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<title>コーヒーと音楽は欠かせません。</title>
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<description>仕事バリバリ、と見られているらしいけど。備忘録的にいろいろ書いてみる。</description>
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<title>大橋トリオ @日比谷野音</title>
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<![CDATA[ 屋外で過ごすのが気持ちいい季節。<br>日比谷公園の緑がさわやか。<br>そこにピッタリな大橋トリオ。<br><br>今回はロックっぽい感じで、とは言いつつも中盤はメローで。<br>彼の歌声が空に吸い込まれるように、素晴らしい時間が過ぎた。<br><br>MC少ないな、と思っていたらアンコールの時にバンドメンバー全員しゃべるしゃべる。<br>神懸かりなダジャレとか。<br><br>Wアンコールで一人ステージに戻り、弾き語りを始める前に話していた事が意外だった。<br>15年ほど前に日比谷公園に遊びにきたとき、ちょうどシャムシェイドがライブしていた。<br>その頃は、音楽業界の裏方で仕事できたらいいなと思っていた。<br>まさか、こうやってステージに立つなんて予想もしなかった。<br>夢じゃないよね？<br>何がどこでどうなるか分からないんで頑張りましょうね。<br><br>駅に向かう途中、帝国ホテル横で夫婦喧嘩なのかオッサンが「早く来いよ！」と何度も怒鳴っていた。<br>同じくライブ帰りらしい女子２人組が「大橋トリオ聴けばいいのにねー。平和な気持ちになるよー」と言っていた。まったくだ。<br>
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<pubDate>Sat, 18 May 2013 23:47:11 +0900</pubDate>
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<title>掏摸</title>
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<![CDATA[ 中村文則の著書。<br>LAタイムズ文学賞候補にもなったとか。<br><br>「銃」とは違ったスリリング感があり、主人公の心情の描写も違った印象。<br>スリ行為と大きな犯罪に巻き込まれて行く様子、少年との触れ合い。<br>緩急がありながら、ヒリヒリする感じ。<br><br>ラストは、やっぱりそうなっちゃうよね～という展開の最後に救いが見える。
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<pubDate>Sat, 04 May 2013 21:42:04 +0900</pubDate>
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<title>モンスター</title>
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<![CDATA[ 百田尚樹の著書は、たぶん3冊目。<br>期待以上に面白かった～。<br><br>不細工な女の子が整形で美しくなる話なんだけど、ただのサクセスストーリーではなく、整形手術をするためにお金を稼ぐストーリーや、不細工な女の子が受ける周囲からの言動と自身の精神状態、美しくなるに従い変わる周囲の態度、等々。<br>私小説？というほど手に取るような描写で生々しく感じた。<br><br>生まれながらの美人ではなく、自ら手にした美しさだからこそ、見えるものや感じるものがある。<br>所詮は皮一枚、されど皮一枚が人生を左右する。<br>綺麗事じゃなく、現実そうだと思う。<br><br>読んでいて、なんだかヒリヒリする本だった。
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<pubDate>Wed, 24 Apr 2013 22:20:01 +0900</pubDate>
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<title>KIRINJI TOUR 2013 @NHKホール</title>
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<![CDATA[ １ヶ月ちょっとぶりのキリンジLIVEですが、兄弟のキリンジは見納め。<br>最終日なんて耐えられない、と思いあえて2Daysの初日にしたのですが、今となっては後悔がなきにしもあらず。<br><br>今回は着席で見ていたけど、やっぱり長かった。18:30開演で終わったのが22:00過ぎ。<br>こんなにも長時間、演奏し、歌っているのが単純にスゴイと思った。<br>たくさん曲をやろうと思ってMCも少なくして休憩もあまり取らなかったから、途中声が詰まっちゃってスミマセンってヤスが言ってたけど、そりゃそうでしょうよ～。<br>っていうか、あんだけ歌えるあなたスゴイよ。<br><br>セットリストはZEPPと似た感じだったけど、しみじみ聴いちゃった。<br>最初の頃、気持ち良くなってちょっと睡魔に襲われたり。<br><br>このところずっとiPodでもキリンジを聴いてたけど、最近の曲も昔の曲も飽きないし古くない。<br>彼らの音楽は決して消費されるものじゃなく、本当に素晴らしい音楽なんだと思う。<br>これからの彼らの音楽にも、もちろん期待している。<br><br>兄弟のキリンジは見納め。<br>終わって時間が経ってからジワジワと来てる。<br>なんか、ふと涙が出そうになったり。<br><br>彼らと同じ時代を生き、同じ時間を共有できた事を幸福だと感じる。
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<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 23:36:06 +0900</pubDate>
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<title>KIRINJI TOUR 2013 @赤坂BLITZ</title>
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<![CDATA[ 兄弟のキリンジが見られるのも、あとわずか・・・<br>メジャーデビュー当初から、キリンジを聴いていたのにライブはほぼ見た事がない。<br><br>18時開演で、終わったのは21時すぎ。<br>スタンディングで3時間あまりのライブは、正直足腰が辛かった。<br>でも、丁寧に演奏する彼らを間近で見られたのは、とても幸せだった。<br><br>TV Bros. の連載をしていた頃、文章は読んでいたけど、ライブのMCはまた違った感じで。<br>男兄弟って、あんな感じなのかしらね。<br>でも兄弟二人きりの時は話さない事も、人前だと言えちゃう事ってあるかもね。<br>弟に嗜められてたけどね。<br><br>楽しかったな～<br>
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<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 23:35:40 +0900</pubDate>
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<title>磯崎新の「都庁」―戦後日本最大のコンペ</title>
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<![CDATA[ おもしろかった～。<br>出張の移動中などに読んでいたから、時間かかったけど。。。<br><br>平松 剛さんの著書は、「光の教会―安藤忠雄の現場」に続いて２冊目。<br>主人公だけじゃなく、他の登場人物も含め周辺情報が盛りだくさんだから、まるでその人たちを遠くから見守っていたかのような感覚になる。<br><br>都庁が建ってから随分経つけど、建つ前には紆余曲折いろんなストーリーがあって、その後もいろいろあって・・・<br>いちばん驚いたのは、磯崎新氏の都庁案とその後、丹下健三氏設計のフジテレビ社屋。<br>本文にも記載されているが、確実に影響されてる。<br><br>一冊で日本建築の系譜も含め、建築家の思考や歴史が分かるような本だと思う。<br>
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<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 22:38:45 +0900</pubDate>
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<title>Suga Shikao Hitori Sugar Tour 2013 @中野サンプラザ</title>
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<![CDATA[ Suga Shikao Hitori Sugar Tour 2013 <br>【16th Anniversary Hitori Sugar Premium Adult Night】 <br>@中野サンプラザ<br><br>独立してから、はじめてのライブだから２年ぶりくらいかな。<br>Hitori Sugar は初だし、アダルトナイトということで、ゆっくり聴けそう。<br><br>ヒトリだけど、ストリングスが入ったりゲストがあったり盛りだくさんだった。<br>でも、やっぱりヒトリで弾き語りがよかった。<br>バンドではあまりやらないような曲も演奏したり、ヒトリならではがたくさん。<br>もちろんMCも絶好調。<br><br>アシンメトリーを聴くたびに、当時のライブを思い出す。<br>たしか赤坂BLITZで、主題歌になっていたドラマ（石黒賢）のモノマネをやったり。<br>でも、歌の調子は悪かった。<br><br>あの頃は、ライブでもあまり声が出てないな～って事が時々あった。<br>多忙のせいか、体調の波もあったみたい。<br>山篭りするまでだったから、精神的にもいろいろあったと思う。<br><br>でもキャリアを重ねて、考える事はいろいろあるだろうし、ストレスも大きいと思うけど、実行力と歌の安定性は変わったと思う。<br><br>これからも彼の曲や歌を聴く事を楽しみにしている。
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<link>https://ameblo.jp/bittersweet-and/entry-11482481700.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 23:25:12 +0900</pubDate>
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<title>悼む人</title>
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<![CDATA[ 天童荒太の原作を読むのは初めて。<br>ドラマや映画は見てたけど。<br><br>文体とか読みにくいのかな、と勝手に想像してたけど、全くそんな事はなく、没頭してしまう。<br>「悼む人」は上下巻だが、終盤は読み終えてしまうのが惜しくなるくらい。<br><br>勿論、静人のことは気になるが、彼と関わる人物が気になって仕方ない。<br>死んだ人、死に行く者、誕生しようとする命、等々。<br>生と死、それにまつわる心の動き。<br>読みながら涙が溢れてきてしまう。<br><br>本当に、悼む人がいてくれたらと思う。<br>ひとりひとりの中に悼む人要素がもう少しずつ増えていけば、ということかな。
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<link>https://ameblo.jp/bittersweet-and/entry-11442944998.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 23:28:13 +0900</pubDate>
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<title>銃</title>
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<![CDATA[ 中村文則氏の著書を初めて読んだ。<br><br>ビックリ。何だこれ！？って感じ。<br>出張の移動で読み終わるくらいの長さと読みやすさなんだけど、え？ちょっと待って！って箇所がいくつかあって。<br>～ってことを想像したけど、という展開なのかと思ったら～でした、みたいな。<br><br>他の著書も読んでみたい。
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 19:43:27 +0900</pubDate>
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<title>SOSの猿</title>
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<![CDATA[ ちょっと久々に伊坂幸太郎の著書を。<br><br>ふたつの話が交差しだした時は、時間軸がずれているのかと思ったけど違った。<br>ある意味は合ってたけど。<br><br>「オーデュポンの祈り」のような奇想天外なこともありつつ、祈りを込めた温かさがあった。<br>出張の移動と週末の２日間で読了。
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<link>https://ameblo.jp/bittersweet-and/entry-11428418883.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 19:17:22 +0900</pubDate>
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