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<title>心を鍛えろ！</title>
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<description>脱サラ後にたった一人で起業してから早５年…。心の成長がすべてのカギを握る！</description>
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<title>ためらいは「ただの気の弱さ」だ！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br><br>我が家には、中学３年生の息子がいます。<br><br><br>中学ではサッカー部に所属しているのですが、夏の大会が終わり引退しました。<br><br><br>そのため時間に余裕が生まれ、急に学習塾に通いたいと言いだしました。<br><br><br>中学に入学してからは、定期試験前にもほとんど勉強はしていませんでした。<br><br><br>試験前に妻が勉強するように促しても、「あーでもない、こーでもない」と理由をつけては勉強していなかったのです。<br><br><br>でも今回は、「自分から学習塾に行って勉強したい」と言いだしました。<br><br><br>やらされる勉強ではなく、自らやる気を出して取り組む勉強。<br><br><br>間違いなく、これから成績は向上するでしょう。<br><br><br>ところで、<strong>大人でもブレーキから足を離すことが出来ずに、行動を躊躇してしまう人</strong>がいます。<br><br><br>私のコンサルティングのクライアントさんにもいるのですが、やはり<strong>「あーでもない、こーでもない」と言いながら、現状を変えることが出来ない人</strong>がいます。<br><br><br><strong>ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでも、前には進めず、ガソリンばかりを消費してしまうだけ</strong>です。<br><br><br>そのような<strong>「やる前にいろいろと考え過ぎて躊躇する人」</strong>には、僕は面と向かって次のように言い放ちます。<br><br><br><strong><font size="5">「何をためらっているんですか？　ごちゃごちゃ考えたり言ったりしてないで、とにかくやって下さい。」</font></strong><br><br><br>少し前に進んだだけでも、見える景色は変わっていきます。<br><br><br>まずは<font color="#FF0000"><strong>自分から率先して行動を起こすことを心掛ける</strong></font>ようにして下さい。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 14:39:03 +0900</pubDate>
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<title>あなたには見えていない…</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br><br>突然ですが、あなたに質問します。<br><br><br>あなたの家の近くや会社の近くに、コンビニエンスストアのセブンイレブンはありますか？<br><br><br>家や会社の近くになくても、通学や通勤の時にセブンイレブンの前を通っているかもしれません。<br><br><br>車を運転している時に、コンビニを探している時などには、セブンイレブンの看板は目立つので、すぐに見つけることができます。<br><br><br>僕のコンサルティングのクライアントさんには、よくする質問です。<br><br><br>「そのセブンイレブンの看板は、見ればすぐにわかりますよね？」<br><br><br>すると必ず「わかります！」という答えがすぐに返ってきます。<br><br><br>そこで僕は、次にまた質問をします。<br><br><br>「では、その看板は何色を使っていますか？」<br><br><br>すると答えが曖昧になってきます。<br><br><br>「確か緑や赤やオレンジ色を使っていたような…。」<br><br><br>そして最後に次の質問をするのですが、いまだかつて正確に答えられた人は、だれ一人もいませんでした。<br><br><br>「セブンイレブンのセブンは数字で書いてあるのですが、イレブンはアルファベットで書かれていますよね？<br><br><br>では、アルファベットは大文字ですか？　それとも小文字ですか？」<br><br><br>あなたは答えられますか？<br><br><br><strong><font size="3">いつも目にしているからと言って、知っていたり分かっていたりするつもりになっているだけのことは多い</font></strong>ものです。<br><br><br>写真を撮影する時も、被写体にピントが合っていなければ、ピンボケした画像になってしまうのです。<br><br><br>セブンイレブンの看板が良い事例なのですが、<strong><font size="3">そこに焦点を合わせていなければ、見ていないのと同じこと</font></strong>です。<br><br><br>目にしたものは、すべて見えているわけではありません。<br><br><br>つまり、<strong><font size="3">見ているのではなく、目に入っているだけ</font></strong>なのです。<br><br><br><strong><font size="5"><font color="#FF0000">フォーカスすること、つまり焦点を合わせることは重要</font></font></strong>です。<br><br><br>フォーカスしなければ見えてこないことは、この世の中にはたくさんあるのです。<br><br><br>フォーカスは、見るものだけではなく、行動においても重要です。<br><br><br>「うさぎとかめの話」が良い例ですね。<br><br><br>本当に見なければいけないところを見ずに、余計なところばかりに焦点を合わせてはいませんか？<br><br><br>ちなみに、セブンイレブンの看板のイレブンのアルファベットですが、最後のｎだけが小文字になっていて、あとはすべて大文字で書かれています。<br><br><br>今度セブンイレブンの看板を目にする機会があれば、その部分にフォーカスして見て下さい。<br><br><br>フォーカスすべきところに集中していきましょう！<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 13:41:42 +0900</pubDate>
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<title>成功者と一般大衆の明確な思考の違い</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br>昨夜は、2014年にブラジルで開催される男子サッカーＷ杯のアジア最終予選「日本 vs オーストラリア」戦がありました。<br><br><br>我が家は家族全員でテレビ観戦しましたが、後味はあまりよくない試合内容となりました。<br><br><br>サッカーだけではありませんが、スポーツ競技にはルールというものが存在します。<br><br><br>もっとも、世の中全体にも法律や規則というルールが存在しています。<br><br><br>サッカーの試合で勝つために一番必要なことは、相手のチームよりもたくさん点を取るということです。<br><br><br>どれだけ優勢に試合を進めていても、100本のシュートを浴びせたとしても、優勢勝ちというものは存在せずに、相手よりも多く点を取らなければ勝つことはできないのです。<br><br><br>つまり、とてもシンプルな競技なのです。<br><br><br>ですが、サッカーをやってみればわかりますが、イージーではありません。<br><br><br>ドリブルを少し続けただけでも息は上がってしまうし、目の前の相手をドリブルで抜き去ることも容易ではありません。<br><br><br>飛んできたボールをトラップしてコントロールすることも容易ではありません。<br><br><br>サッカーで勝つために必要なことは、相手よりも多く点を取るという非常にシンプルなことなのですが、実際にやってみることはイージーではないのです。<br><br><br>ところで、<strong><font size="3">「シンプル（simple）」という単語と「イージー（easy）」という単語には、両方とも「簡単な」という意味が含まれています</font></strong>。<br><br><br>でも<strong><font color="#FF0000"><font size="3">同じ「簡単な」という意味を含む単語でも、シンプルとイージーが持つ意味は、まったく異なったもの</font></font></strong>です。<br><br><br>僕たちの日々の生活にも、この違いは常に顔を出してきます。<br><br><br><strong><font size="3">「傍から見ているだけでは簡単にできそうなことでも、実際にやり出してみると思うようにできない。」</font></strong><br><br><br>もちろん、<strong><font size="3">それとは逆のパターンで、「やる前には難しいと思っていたことが、やってみたら意外と簡単にできた」という、いわゆる「案ずるより産むが易し」というパターンも多い</font></strong>ものです。<br><br><br>大切なことは、<strong><font size="5">世間一般的に成功者と呼ばれている人たちが口にしている「簡単な」という単語は、「イージー」ではなく「シンプル」という意味で使っている</font></strong>ことが多いということを知っておくということです。<br><br><br><strong><font size="3">簡単なという言葉を耳にすると、「シンプル」ではなく「イージー」を連想してしまう人が圧倒的に多い</font></strong>ということは紛れもない事実なのですから。<br><br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="5">同じ簡単でも、シンプルとイージーは違う。</font></font></strong><br><br><br>このことを常に忘れずに、日々を過ごしていきたいものです。<br><br><br>頑張れ！　ニッポン！<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br>
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<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 12:17:01 +0900</pubDate>
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<title>老黄忠</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br><br>つい先日のことですが、４４回目の誕生日を迎えました。<br><br><br>大人になると、歳を重ねるごとに、体力が失われていくことは否定できません。<br><br><br>ですが、<strong><font size="3">人生の経験値は確実に高くなり、そのことに比例して知識レベルも向上</font></strong>していきます。<br><br><br>中国の三国志の中に登場する人物で、黄忠という武将がおりました。<br><br><br>黄忠とは、晩年は蜀の劉備に仕えて、関羽や張飛、趙雲や馬超の勇猛果敢な武将とともに、五虎大将軍に任ぜられた武将です。<br><br><br>信頼と功績があり、重要な軍事の際には、それぞれ軍を率いて活躍し、軍事における中心的な役割を果たしたのが五虎大将軍に任ぜられた武将たちでした。<br><br><br>その中でも黄忠は、60歳を過ぎた老将でありながら、弓の名手でもあり、また一騎討ちで敵将を討ち取るなど、その勇猛果敢な活躍ぶりから<strong><font size="3">「老いてますます盛んな老将」</font></strong>として恐れられていたのです。<br><br><br>そのことから、<strong><font size="3">老いてもますます盛んな人を示す言葉として、「老黄忠」という言葉が生まれた</font></strong>訳ですが、「老黄忠」とは、僕が目指しているところでもあります。<br><br><br>歳を重ねた人に、誕生日おめでとうの言葉を投げ掛けると、「この歳になると、うれしくないよ」とか言う人もたくさんいます。<br><br><br>でも、そういう人ほど、<strong><font size="3">「経験値レベルが１つ上がったから、また人間力が向上した」</font></strong>と考えて頂きたいものです。<br><br><br>僕は、まだまだ経験値が４４です。<br><br><br>なので、もっともっと経験値を向上させていく必要があるし、人生はまだまだこれからです。<br><br><br>老いてもますます盛んな人生を目指して、これからも生きていきます！<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Sat, 02 Jun 2012 11:06:56 +0900</pubDate>
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<title>「貧乏暇なし」の真意とは…？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br><br>まず最初にお伝えしておきますが、もしかしたら今日の記事を読んで、お怒りになられる人がいるかもしれません。<br><br><br><br>決して、誰かの気分を害そうとして記事を投稿している訳ではありませんので、ご容赦頂きたく思います。<br><br><br><br>さて、あなたも一度ならず何回も、「貧乏暇なし」という言葉を聞いたことがあるかと思います。<br><br><br><br>今日は、その言葉の真意について考えてみたいと思います。<br><br><br><br>「貧乏暇なし」とは辞書を引けば、次のように書かれています。<br><br><br><br>・生活に余裕がないために必死に働かなければならず、暇がないということ<br><br><br>・一生懸命働いてもなかなか裕福にはなれず、暇なく働き続けなければならないということ<br><br><br>・貧乏人は生活費をかせぐのに追われて、時間の余裕がないということ<br><br><br><br>つまり、それらの意味からは、「生活に追われて暇がない」とか、「貧乏したくなければ、わずかな暇も惜しんで働きなさい」という内容が伝わってきます。<br><br><br><br>でも僕自身は、この言葉からは別の真意をとらえています。<br><br><br><br>わずかな時間も惜しんで、寝る間も惜しんで、休む日もなく働き続けている人がいたとします。<br><br><br><br>その人が普通の人より、３倍も労働時間があったとしても、普通の人より３倍も収入が多いということはありません。<br><br><br><br><strong><font size="5">「貧乏暇なし」という言葉をひっくり返せば、「金持ち余裕あり」</font></strong>という言葉になります。<br><br><br><br>つまり、<strong><font size="4">「貧乏から抜けだしたくなかったら、僅かな時間も惜しんで忙しく働け」「お金持ちになりたかったら、暇を作れ」という真意</font></strong>を、僕自身はとらえています。<br><br><br><br>この世の中は、富裕層や成功者と言われている人数の方が圧倒的に少ないのは事実です。<br><br><br><br>一般的な考え方は大切ではないということではありませんが、<strong><font color="#FF0000"><font size="3">マインドセットをチェンジして別の角度から物事を眺めてみることも、自分の枠を広げていくためには欠かすことはできません</font></font></strong>ね。<br><br><br><br>冒頭でもお伝えしておりますが、決して、誰かの気分を害そうとして記事を投稿している訳ではありませんので、ご容赦頂きたく思います。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br>
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<pubDate>Wed, 23 May 2012 10:59:49 +0900</pubDate>
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<title>母の教え</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br><br>僕は、正しく箸を持つことができません。<br><br><br><br>でも、正しい持ち方ではないのですが、それなりに箸を使って食事をすることはできています。<br><br><br><br>同様に、鉛筆を正しく持つこともできません。<br><br><br><br>ですが、それでも僕は子供の頃から何回も、字がきれいだとたくさんの人から褒められてきました。<br><br><br><br>でも、なぜ僕は、正しく箸や鉛筆を持つことができないのでしょう？<br><br><br><br>一番の理由は、自分自身にあることは言うまでもありません。<br><br><br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="4">多くの人たちは自分ができない理由を、自分以外のところに目を向ける傾向にありますが、そんなのは本末転倒</font></font></strong>です。<br><br><br><br><strong><font size="5">自分ができない理由の核心は、自分の中にある</font></strong>のです。<br><br><br><br>そのことは否定できないことなのですが、敢えて今回は、自分以外のところにも目を向けてみます。<br><br><br><br>さて、それでは僕が正しく箸や鉛筆を持てない外的要因は…？<br><br><br><br>それは、母親に教えてもらえなかったことです。<br><br><br><br>僕の母は、箸も鉛筆の持ち方も教えてくれませんでした。<br><br><br><br><strong><font size="5">「箸や鉛筆を使っている人を見て、自分で覚えなさい。」</font></strong><br><br><br><br>もちろん箸や鉛筆の使い方だけではなく、すべてにおいて、そのように育てられてきました。<br><br><br><br>今日は、そんな母の命日です。<br><br><br><br>今から12年前の母の日に、僕の母は他界しました。<br><br><br><br>ちなみに小渕元総理も、同日に他界をしています。<br><br><br><br>僕が人に教えられるのを待たずに、自分でいろいろなことにチャレンジしていけるのは、僕をそのように育ててくれた母のおかげです。<br><br><br><br>母の日に旅立ったのも、日本の政界の頂点に立った人物と同じ日に旅立ったのも、とても母らしい旅立ちだと思います。<br><br><br><br><strong><font size="5">「お前が生きている間は、母の教えを忘れるな！　どうせ目指すならてっぺんを目指せ！」</font></strong><br><br><br><br>きっと、僕にそう思い続けさせるために、母のことですから、旅立ちの日にその日を選んだのかもしれません。<br><br><br><br>我が母に大いなる感謝の気持ちを込めて…、ありがとう。そして、安らかにお眠り下さい。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br>
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<pubDate>Mon, 14 May 2012 12:07:23 +0900</pubDate>
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<title>真理は永遠なり</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br><br>紀元前のギリシャに、ソクラテスという哲学者が存在しておりました。<br><br><br><br>僕がソクラテスのことを初めて知ったのは、大学１年生の時のことでした。<br><br><br><br>僕自身は商いを学ぶための商学部に籍をおいていたのですが、大学の教養課程の中に、「哲学」という講義の時間があったのです。<br><br><br><br>今日は、そのソクラテスの言葉を紹介したいと思います。<br><br><br><br>とても有名な言葉なので、あなたも目にしたことはあるかもしれません。<br><br><br><br><strong><font size="5">「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」</font></strong><br><br><br><br>この言葉には説明するまでもありませんが、<strong><font color="#FF0000"><font size="3">「自分をも動かせない人間が、世界を動かせるはずはない」</font></font></strong>ということが指し示されています。<br><br><br><br><strong>世の中には、すべて自分の思い通りに物事が進めば良いと考えている人たちがたくさんいます。</strong><br><br><br><br>ですが、<strong>大多数の人たちは、自分自身を動かそうとはせずに、世界だけが自分の都合の良い方に動くことを期待しているだけ</strong>です。<br><br><br><br><strong><font size="3">まずは、自分自身が動く</font></strong>ことは欠かせません。<br><br><br><br>そのことは、会社の中でも、家庭の中でも、友人同士の中でも欠かせないことなのです。<br><br><br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="4">波動を受ける側ではなくて、起こす側になりましょう。</font></font></strong><br><br><br><br>また、ソクラテスの言葉には、<strong><font size="5">「生きるために食べるべきで､食べるために生きてはならぬ」</font></strong>という言葉もあります。<br><br><br><br><strong>人の一生の時間の中で、１、２を争うほどに時間を費やす労働の時間を、食べるために費やすということは、非常に勿体ないこと</strong>ではないでしょうか？<br><br><br><br>ソクラテスは、紀元前の今から約２４００年前に存在した人物です。<br><br><br><br><strong>人は新しいものに価値を求めがちですが、人としての真理は、新しいも古いも関係ない</strong>ということを、これらの言葉が教えてくれています。<br><br><br><br>まずは、<strong><font color="#FF0000"><font size="5">自分から波動を起こすことを常に意識</font></font></strong>をしながら、日々を過ごしていきましょう。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br>
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<pubDate>Tue, 01 May 2012 11:46:27 +0900</pubDate>
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<title>無限の可能性を感じた瞬間…</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br>このところ、少し空いた時間を見つけると、あることに熱中しています。<br><br><br>リビングでも、仕事部屋でも、寝室でも、トイレの中でさえも…。<br><br><br>トイレの中ときいて、ピンときた人もいるのではないでしょうか？<br><br><br>そうなんです！<br><br><br>何に熱中しているかと言うと「読書」に熱中しています。<br><br><br>もちろんこれまでにも、たくさんの「書籍」に触れてきました。<br><br><br>そのような中で、多くの良書にも巡り会ってきました。<br><br><br>本からいろいろな知識や気付きを与えてもらいました。<br><br><br><br>ところで、読書をする目的は大きく分ければ二手に分かれると思います。<br><br><br>ひとつは「暇つぶし」のため。<br><br><br>そしてもうひとつが「学び」のため。<br><br><br>僕自身は暇つぶしの読書はするつもりはなく、学びのための読書しかしません。<br><br><br>ですが学びのための読書でも、読み始めてから「もっと読み続けたい！」と思える書籍には、めったに出会えるものではないと感じています。<br><br><br>そういったことからも、僕がいま手にしている本は「やばい本」です。<br>もちろん良い意味でですが…。<br><br><br>ちなみに何の本かは、今日ここでは紹介することはいたしません。<br><br><br>なぜなら、下手な売り込みだと思われるのがイヤだからです。<br><br><br>そう思われることがイヤなほど、「価値ある本」だからです。<br><br><br>この価値ある本から、僕はさまざまな知識を僕の脳内にインプットをしています。<br><br><br>ですが、気を付けなければいけないことは、<strong><font size="5">頭でっかちにならない</font></strong>ことです。<br><br><br><strong><font size="3">モノを捨てなければ置き場所がなくなるのと同じように、知識もアウトプットしなければ、やがてインプットはできなくなります。</font></strong><br><br><br>そういった意味でも、<strong><font size="5"><font color="#FF0000">あれやこれやと講釈を垂れ流すようなアウトプットではなく、実践という形でのアウトプット</font></font></strong>を繰り返していくようにしたいものです。<br><br><br>世の中には、まだまだ自分が知らないことがたくさんあります。<br><br><br>つまり、自分の可能性は、まだまだ無限に広がっているということです。<br><br><br>まだまだ<strong><font size="5">自分の可能性は無限に広がっているのですから、狭い世界だけに囚われないようにしていきたい</font></strong>ものですね。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br>
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<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 12:54:57 +0900</pubDate>
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<title>「何を…」ではない、「誰が…」だ！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br>今日は「売る」という行為についての話です。<br><br><br>僕自身は独立起業するまでは、某電機メーカーで約１５年間ほど営業の仕事を経験してきました。<br><br><br>自社のブランドを冠した電気製品を、電気店さんに販売（卸）していくのが主な仕事でした。<br><br><br>当然、営業マンは僕だけではなく、会社のフロアには何十人もいたわけで、それぞれ割り振られた業態やエリア別に担当取引先が決められていたのです。<br><br><br>そのように、取引する相手は営業マンごとに違うわけですが、販売する商品や販売する価格などの条件は、みな同じでした。<br><br><br>僕らには毎月ノルマがありました。<br><br><br>売上金額のノルマはもちろんのことですが、ＰＳＩといって販売する商品が偏らないように、商品ごとにも販売数のノルマがあったのです。<br><br><br>毎月の月末締め間際になると、その月のノルマをクリアして悠々としている営業マンと、ノルマに追われてあたふたとしている営業マンと、毎月のように二手に分かれておりました。<br><br><br>しかも面白いことに、それらの面子はいつもほとんど同じでした。<br><br><br>つまり、いつもノルマを達成できる営業マンと、いつもノルマを達成できない営業マンが同じなのです。<br><br><br>ノルマを達成できない営業マンは、いつも口癖のように、ノルマを達成している営業マンに言っていました。<br><br><br>「いいなあ、お前の取引先は…。俺の担当しているところは全然ダメだよ。まったく販売力がなくて在庫の山になってるよ。あれじゃあ仕入れてもらえないよなあ。早く担当替えてくれないかなあ…。」<br><br><br>そして、会社の製品に対しても、こう言うのです。<br><br><br>「こんな機能つけたって意味ないよ。その分コストダウンして、Ａ社よりも安くすれば売れるのに…。こんなんじゃ売れるわけないよ…。」<br><br><br>でも、そのように言っているノルマを達成できない営業マンは、結局どこを担当したとしても、どんな画期的な製品が発売されたとしても、ノルマを達成することなどできませんでした。<br><br><br>言い換えるならば、いつもノルマを達成できている営業マンは、どこを担当させられたとしても、時間の問題はありますが、ノルマを達成していけるようになるのです。<br><br><br>なぜなら、いつも販売実績が高い彼らは、次のことを理解しているからです。<br><br><br><br><strong><font size="4">「何を売るかではない。誰が売るかだ。嫌いなやつからモノは買わない。</font></strong><br><br><strong><font size="4">信用できる人、いい人、これからもつきあいたいと思う人から、人はモノを買う。</font></strong><br><br><strong><font size="4">無理やり買わされたと感じさせてしまえば、そのお客さんはリピーターになることはない。」</font></strong><br><br><br><br>そのことに気がつかなければ、ノルマを達成できない営業マンは、いつまでたってもノルマを達成することなどできないでしょう。<br><br><br>あなたもそのような感覚を味わったことがあるのではないでしょうか？<br><br><br>あなたの会社にはヤクルトの販売員さんが出入りしていませんか？<br><br><br>同じ商品を同じ価格で販売しているのに、販売員さんが替わった途端に買いたくなった経験や、買いたくなくなった経験をしたことはありませんか？<br><br><br><br><strong><font size="4">「何を売るかではなく、誰が売るか。」</font></strong><br><br><br><strong><font size="4"><font color="#FF0000">あなたの商品やサービスが思うように売れないのは、あなたが顧客から信用されていないからだ！</font></font></strong><br><br><br>そのことを常に忘れずに意識をして、日々のビジネスに向かい合っていきましょう。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 10:20:05 +0900</pubDate>
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<title>あなたは信頼されていますか…？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br><br><br>あなたが心から信頼している人は誰ですか？<br><br><br>あなたが愛する奥さんですか？　それとも旦那さんですか？<br><br><br>血がつながったご両親や兄弟姉妹ですか？<br><br><br>それとも、心が通じ合った友人や、学生時代の恩師、会社の同僚ですか？<br><br><br>信頼している相手には、心を開いていろいろな話をすることができます。<br><br><br>そして、<strong><font size="4">心から信頼されている人から言われたことは、どんなことでも身に沁みる</font></strong>ものです。<br><br><br>世間では、一生懸命に相手を説得しようとしている人たちを頻繁に目にします。<br><br><br>説得して自社商品を販売しようとしているセールスマン。<br><br><br>部下に対して小言を繰り返す上司。<br><br><br>我が子に対して一方的に言い聞かせようとしている親。<br><br><br>それらの行為は悪いことではありません。<br><br><br>自らの仕事に対して一生懸命取り組んでいることの証でもあり、我が子に対する愛情の証でもあるのですから。<br><br><br>セールスマンが信頼されているのなら、その人から商品を購入するでしょう。<br><br><br>上司を心の底から信頼しているのなら、小言をしっかりと聞き入れるでしょう。<br><br><br>親のことを信頼しているのなら、親の言い聞かせにも素直に心を向けるでしょう。<br><br><br>そして、<strong><font size="4">あなたが信頼されている人ならば、あなたの言葉には大きな説得力が込められる</font></strong>のです。<br><br><br>なぜならば、<strong><font size="4">同じことを言われたとしても、誰に言われたかで大きく違う</font></strong>からです。<br><br><br><strong><font size="5"><font color="#FF0000">相手があなたのことを信頼していなければ、どんな美辞麗句を並べようが、相手にあなたの言葉は刺さらない</font></font></strong>からです。<br><br><br><strong><font size="4">説得力がある人とは、口が上手い人でも、頭の回転が速い人でもありません</font></strong>。<br><br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="5">あなたが信頼されているかどうかで、説得力は大きく変わる</font></font></strong>ものです。<br><br><br><br><strong><font size="5">自分が心から愛する人に対しては、自分が世界で一番説得力を持つ存在であり続けたい</font></strong>ものです。<br><br><br><br>本当の意味での説得力を身に付けられるように、信頼される人物を目指しましょう。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1299386"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br>
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 20:32:50 +0900</pubDate>
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