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<title>新人君必見！同僚に差をつけたい人のためのネタ帳</title>
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<description>会社で一歩先行くビジネスアイテムやフリーソフトなどを紹介します。社内であなたしか知らないマル秘テクで、気になるアイツをギャフンと言わせてみませんか？</description>
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<title>手帳は白紙でもいい。</title>
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<![CDATA[ ● <span style="font-weight: bold;">手帳は白紙でもいい。</span><br><br><br><a href="http://ameblo.jp/bizool/entry-10385011006.html" style="font-weight: bold;">前回の記事</a>からの続きです。<br><br><br>グーグルと言う会社は一週間のうち1日だけ自分がしたいシステムなど開発に当てられるフリーな時間を持つことが出来ます。<br><br><br>これってすごいことです。<br><br><br>今やらねければいけないことだけに取り組むと「進化」することの停滞を生むわけですね。<br><br><br>考え方はこれと同じ。手帳が一日やるべきToDoのみに支配されていると自分の成長を加速させる時間がないのです。<br><br><br>それでも手帳が白紙で怖いという方の気持ちも分かります。仕事していないように思えてしまいますからね。<br><br><br>そこで、手帳が白紙のときの不安感を解消してくれる手帳の紹介です。別な言い方をすれば、もっと楽しく使える手帳の紹介ですね。<br><br><br>この手帳の凄いところは売上が5年連続ナンバーワンとかそういうことではなくて、手帳の様々な使い方を紹介している説明書が別途で販売しているところ。<br><br><br>特定の手帳の使い方を解説している手帳なんて私は見たことありませんでした。<br><br><br>第一線のビジネスマンから、グラビアアイドル（？）まで、多様な職種の方が愛用しているところに使い勝手の良さと広いバリエーションを感じます。<br><br><br>まず、左手で携帯を、右手で手帳を書きこむような忙しいシチュエーションでも手帳が閉じてしまわらないような工夫がされています。<br><br><br>一日1ページ、時間軸（朝6時～夜中3時）のメモリが降られているので、スケジュールもToDoリストも余白を気にせず書きこめるところがいいです。<br><br><br>手帳を試しに買って、使いづらそうだから捨てるというのはなんだか抵抗を感じますよね。なのでまずは書籍を漫画を買うような感覚で購入し、気に入ればこの手帳もついでに、でもいいかもしれませんね。<br><br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a602e47.2247ffb4.0a602e48.d727d33e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6167014%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13263317%2f"><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">解説書はこちら。</span></a><br><br><br><a href="http://www.1101.com/store/techo/2010/body/original.html"><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">手帳本体はこちら。</span></a>手帳だけではロフトか制作者直販じゃないと買うことができません。<br>
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<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 07:13:43 +0900</pubDate>
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<title>手帳恐怖症</title>
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<![CDATA[ 手帳を持つのが怖いと話す新入社員がいます。<br><br><br>そのなかでも手帳を白紙にさせたままということに恐怖を感じる人が多いと聞きます。<br><br><br>手帳は常に予定がビッシリ書きこまれているもの、そんな先入観が垣間見れます。<br><br><br>でもね、<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);">手帳はなるべく白紙にすべき</span>、これが私の信条なんです。<br><br><br>手帳が白紙というのは、縛られない自分だけの時間がある、ということ。<br><br><br>目の前の仕事だけに忙殺されず自分の今後のステップを考えられる余裕がある、ということなんです。<br><br><br>周りの環境次第で、手帳に予定を書き込めなくなるくらい多忙になる時期も訪れます。だから白紙であることに恐怖を覚える必要などありません。<br><br><br>それと、手帳は仕事のことを書くものだという決めつけていないですか？<br><br><br>それでも、手帳が持つのが怖い、そんなあなたのために気楽に持てる手帳をでご紹介しましょう。<br><br><br>では、次回の記事で。<br>
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<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 10:51:17 +0900</pubDate>
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<title>企画書は●●で理解が一気に進む</title>
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<![CDATA[ ● <span style="font-weight: bold;">企画書 は●●で理解が一気に進む</span><br><br><br>企画書の一番の目的は通すことで、企画書に書いてあることを実現させることが最終目標になります。<br><br><br>しかし、企画書を通す前段階でいつもぶち当たる壁は、相手に内容が届くかどうか、です。<br><br><br>いい事を書いてあっても、ごもっともだとしてもそれが相手に理解されなければ実現するわけがありません。<br><br><br>常に意識すべきことは、「いい事、正しいことをかく」だけではなく、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">この表現で伝わるか</span>です。<br><br><br>自分だけは分かっているけれど他の人にはいまいち、伝わっていない、そんな経験ありませんか？<br><br><br>そこで、企画書への理解を深めるための武器が必要なんですね。<br><br><br>それは、ズバリ写真です。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">視覚的情報は、文章表現の何百倍もの情報量を持っている</span>とも言われています。<br><br><br>複雑な説明をするよりも、伝えたい情景、写真を一枚ビシッと提示してあげる。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">何十行もの文章を説明するよりもよっぽど伝わります。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><br><br>次回の記事では、企画への理解を一気に進める画像やアイコンの参考サイトをご紹介します。<br><br><br>私も企画書を作成する際、よく多用するサイトです。<br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 11:32:44 +0900</pubDate>
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<title>デザインが下手でパワポ資料作りが苦手な方へ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">●　デザインが下手でパワポ資料作りが苦手な方へ</span><br style="font-weight: bold;"><br><br>パワポ資料を作る際に、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">「伝えたいことはあるけれどどう表現していいのか、どんなストーリー展開をしていいかわからない」「簡単に企画書の見映えを良くするコツがないのか」</span>と悩んだりしていませんか。<br><br><br>この記事からのシリーズは、そんな悩みを持つ人へのアドバイスになればと書いています。<br><br><br>この記事を書こうと思ったきっかけをまずお話しますね。<br><br><br>以前企画部のようなところにいたのですが、実はちょっと不思議な仕事もしていました。それは別な誰かが作った企画書のデザイン添削です。<br><br><br>内容には一切触れません（笑）<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">主には色周り、文字・画像配置の修正でした。</span><br><br><br>さほど社員の多い会社ではありませんでしたが、会社の大きなプレゼン資料のデザイン的指導添削はなぜか私に回ってきたのです。<br><br><br>といっても、私は当然デザイナーではありませんし、イラレも使えません。<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);">なんせ中学校時の美術の成績は5段階中2です（爆）</span><br><br><br>ですからデザイン性を高めるというのはちょっと違っていて、視認性のよい企画書に仕上げるという仕事です。<br><br><br>のちのち自分を振り返ったときになぜあの仕事を任せてもらえたのか、視認性の高い企画書への締めの作業ができたのかこの記事では少しずつご紹介していきますね。<br><br><br>当然私が愛用したツールもいくつか登場します。<br><br><br>きっちりとした記事を書きたいのでゆっくり更新していきますのでお時間の許す方のみお付き合いください（＾＾）<br><br><br>◆次回記事<br><span style="font-weight: bold;">企画書には●●を使うことで一気に理解は深まる</span><br>
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<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 07:11:45 +0900</pubDate>
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<title>名刺をみくびるな。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">●名刺をみくびるな。</span><br style="font-weight: bold;"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091024/18/bizool/9b/44/j/o0200013410285522423.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091024/18/bizool/9b/44/j/o0200013410285522423.jpg" alt="新人君必見！同僚に差をつけたい人のためのネタ帳-名刺交換とビジネス"></a><br><br><br>前の記事では<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">スマートに名刺を出せずかっこ悪い思いをした人へ</span>、<a href="http://ameblo.jp/bizool/entry-10364008807.html" target="_blank"><span style="text-decoration: underline; font-weight: bold;">その問題を解決するツールのご紹介</span></a>をしました。<br><br><br>今回は名刺というツールにスポットライトを当ててその役割と使い方について紹介します。<br><br><br>普段名刺交換をしていて、常々もったいないなぁと感じることが多いです。書いてあることは会社の住所、担当者の名前、メアド、電話番号、役職名などですが、これらは相手に伝える用事があってこそ役立ちます。<br><br><br>相手とコンタクトを取ろうとしてメアドを確認したり、電話番号を見たり、住所を確認するわけですね。<br><br><br>「あの人に連絡を取ろう！」この前提があってこそなんです。<br><br><br>でも名刺の役割というのはその前段にも意味があります。パートナー会社から取引先をご紹介いただいた際、自社の事業内容に興味を持ってもらうという最初の関門があります。<br><br><br>このとき、上に書いた基本情報だけだったとしたら？<br><br><br>その会社のその人がどんな分野の業務をするかは分かったとしても、何が売りなのかこの人はどんな人なのか、相手方にはおそらく伝わりにくいでしょう。<br><br><br>もちろん名刺交換で過ごした時間を勝負の時として自己PRするのは必須かもしれませんが、その時間にも限りがありますよね。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">私は武器は多いほうがいいと考えています。それに名刺には基本情報だけしか書いてはいけないなんてルールは存在していないんですよね。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><br><br>提出した企画書がまともに読まれない事はざらにあります。そもそも企画書すら受け取ってもらえないことだってあります。<br><br><br>でも名刺くらいは受け取ってもらえます。なのに、チャンスの高い名刺の情報は薄い。<br><br><br>これってもったいないですよね。だからまず人との出会いから始める名刺っていうのはスタートダッシュを加速させるか否かをかけた大事なツールなのです。<br><br><br>と、えらそうに語ってみましたが、この考え方にもソースがあります。あることがきっけけで出会ったこの本に触発されて名刺にさせたい仕事について真剣に考えるようになったのです。<br><br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a602e47.2247ffb4.0a602e48.d727d33e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5800551%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13008591%2f"><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」、気になりませんか？</span></a><br>
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<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 00:00:01 +0900</pubDate>
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<title>日経新聞よりも日経MJで流通業界を知る</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">●日経新聞よりも日経MJから始める</span><br style="font-weight: bold;"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091021/21/bizool/2b/f2/j/o0262030810282894769.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091021/21/bizool/2b/f2/j/o0262030810282894769.jpg" alt="新人君必見！同僚に差をつけたい人のためのネタ帳-日経MJロゴ" style="width: 171px; height: 201px;"></a><br><br><br>最近のネットショッピングの傾向が変わってきているようです。<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">ＰＣからのネット通販の客単価は500円ほど落ちて、逆に携帯からの客単価は1,000円程度上昇傾向だとか。</span><br><br><br>仕事上、他の業界の知識が必要になることは多いですね。往々にして、クライアントはそうなっていますので、収益構造がどうなのか、業界全体の景気は今どうなのか、頭に入れたうえで話をしないとへんてこりんなことになってしまいやすいのです。<br><br><br>電車のなかでも会社の上司でも、結構読んでいるのが日経新聞です。ですが、これってどーも小難しい（笑）<br><br><br>また情報量も多いので、読まず飛ばしで次第に敬遠してしまったりしたことないですか？<br><br><br>日経は難しいけれど、世の中の消費トレンドやブームについてある程度理解しておかなければなぁと考える方には日経ＭＪ新聞がお薦めです。<br><br><br>日経ＭＪ新聞とは、月水金朝刊のみ発行する流通業界の主要ニュースだけではなく、新しい取り組み事例の紹介やそのメリット、デメリットなどがうまくまとめられた新聞です。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 128, 0); font-weight: bold;">一般の朝刊のように新鮮なニュースを素早く情報提供するというスタイルではないので、タイムラグは実際あります。</span><br style="color: rgb(0, 128, 0); font-weight: bold;"><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">しかしその裏返しでは、読者にわかりやすいように情報がまとめられており、写真や図表を多用しているので、流通誌初心者にはとても読みやすい内容になっています。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><br><br>また日経新聞とは違い、紙面の数も少ないため、さらりと読めてしまうところもいいです。<br><br><br>メルマガでも、購読誌でも継続的に読もうとするものの、結局読み切れずにいつの間にか嫌になってしまいますがこの量だと気楽（笑）<br><br><br>※まぁその分物足りない感もいずれ出てくるかもしれませんが。<br><br><br>最初の一歩はとても重要ですよね。購読料は一か月2,000円くらいで一般紙と比べやや割高ですが、消化しきれる量を初心者に優しく解説してくれる価値としては投資しても損はしません。<br><br><br>新聞は新規顧客獲得が業界的に非常に厳しいせいか、購読の特典なども充実しているようです。ネットからも購読の申し込みが可能です。<br><br><br><a href="http://www.nikkei.co.jp/mj/"><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">ネットではその日の主要記事がアップされているのでまずはそこをチェックしてみて、購読を検討するのもいいかもしれませんね。</span></a><br>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 00:00:10 +0900</pubDate>
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<title>相手の土俵で戦わない</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">●相手の土俵で戦わない</span><br style="font-weight: bold;"><br><br>酔っぱらいのおいらが来ましたよ。・・・すいません、久しぶりに外で飲んできました。<br><br><br>大切な取引先の方との充実した時間を過ごして、そこでお話した話でふと思うところがありましたので記事にしたいと思います。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">今回のテーマは「相手の土俵で戦わない」です。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><br><br>一般的にビジネスにおいては、付き合いのあるお客さんは自分の業界内の方ばかりとは限りません。仮に業界が同じだとしても、例えば卸か小売かでも販売スタイルは変わりますし、収益構造は大きく違ってきます。<br><br><br>商談や情報交換の際もよく起こりがちなのが、業界内の苦労話とお付き合いのような世間話。<br><br><br>しかし、これって直接的に考えれば重要な話でしょうか。お互いを知る、親睦をはかるという意味では必要でしょうが、恒久的にこれを続けることが難しいと考えています。<br><br><br>なぜかというと、これらはいつかなぁなぁの関係になってしまうから。<br><br><br><br>お互いがお互いをパートナーとして認め合い、切磋宅差する関係を育てていくには世間話を交えながらも<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);">相手の利益になるような情報を提供し続けなければなりません。</span><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">情報は情報を発信する人の元に集まる</span>、という法則があります。つまりは情報を隠す、出さない人の元には集まりにくいというのです。<br><br><br>その際気をつけるべきことは、相手の分野の話を無理して話さないことです。<br><br><br>あくまで相手はその専門のプロであり、自社よりも経験が深いことがほとんどです。生半可知識では己の底の浅さを露呈する行為であり、軽んじられるきっかけを相手に与えてしまいます。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">そこで意識すべきは、「自社の分野で相手に関係のある話をする」こと。</span><br><br><br>果たしてそれはどういうことなのか、それは次回の記事でご紹介します。<br>
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 23:49:01 +0900</pubDate>
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<title>さらに読書のインプット効率を上げる方法</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">●さらに読書のインプット効率を上げる方法</span><br style="font-weight: bold;"><br><br>単に私が文具マニア、ツールマニアなのかもしれませんが、仕事上で感じる小さなストレスが大きな作業効率の低下を招くことがあると感じています。<br><br><br>資料や参考書をデスクに置きながら、タイピング作業をする経験はあるかと思いますが、実は非常にストレスがかかっているものなのです。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);">資料を確認しながらスムーズにタイピングできなくてイライラしたことありませんか？</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);"><br><br>パソコンは自分の顔を平行にディスプレイが向いていますが、書類は通常デスクに置いた状態です。<a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091017/21/bizool/67/fa/j/o0600045010279139418.jpg"><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">こんなふうに。</span></a><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">書類とＰＣ２つに視線を向ける先があるため、効率よくタイピングをしようとする際、ロスが生じます。なぜなら、視線を毎度毎度変えるため自分がさっきどこを見ていたのか一瞬ですが見失ってしまいやすいからですね。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><br><br>では、このロスとストレスをどんなふうにして回避すればいいのか。それはＰＣのディスプレイと書類を平行に並べることです。<br><br><br>ディスプレイと書類を平行にすることで、顔を上下に動かす必要なく、目を左右に移動させるだけで確認が済みます。これを可能にすると非常に楽に感じることができます<br><br><br>それを可能にするのがこのブックスタンダーです。<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7266002"><span style="font-weight: bold;">カール事務機「ブックスタンダー（No.820）」</span><br style="font-weight: bold;"><img width="146" height="146" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa248.e.akamai.net%2Ff%2F248%2F37952%2F7d%2Fimage.shopping.yahoo.co.jp%2Fi%2Fg%2Fwow_no820"></a></dt><dt>￥1,202</dt><dt>Office WOW！</dt></dl><br>そんなんで私が使っている様子はこんな感じ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091017/22/bizool/f0/b3/j/o0600045010279155792.jpg"><img border="0" style="width: 251px; height: 188px;" alt="新人君必見！同僚に差をつけたい人のためのネタ帳-ブックスタンダー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091017/22/bizool/f0/b3/j/o0600045010279155792.jpg"></a><br><br>本を固定するストッパーが手前に二つありますから、手前に倒れてしまうことはありません。またこれはタイピング以外でも、普通の読書をするときでも威力を発揮します。<br><br><br>本が閉じないようにずっと手にもっているのは疲れるってことに気付いたりしていませんか？<br><br><br>本を持ちながら読むというのは実は読む姿勢が決められてしまいます。椅子の背もたれによりかかって本を読もうとすれば手で持っていなければなりません。<br><br><br>手に負担がかからないように本を置きながら読もうとすれば、姿勢が猫背になったり腰に負担がかかります。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);">一方ブックスタンダーを使うと両手に自由になる上に本を読みながらその一方で楽にノートにメモを取ることも可能になるのです。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);"><br><br>この本を支えなくてもいい、両手がフリーになるというのは信じられないくらい開放感を与えてくれます。ブックスタンダーを使うことでこんなに気持ちも身体も楽になるとは。<br><br><br>何やらべた褒めな展開ですが、このストレスフリーな感覚一度味わったらやみつきになります。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">ストレスを排除して、書類や書籍のインプット効率を向上させる。</span>1,200円で実施できる投資。失敗しても痛くない金額ですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bizool/entry-10367135441.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>仕事してるの？その名刺入れ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">●仕事してるの？その名刺入れ。</span><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091012/21/bizool/59/e8/j/o0600045010274375057.jpg"><img border="0" style="width: 322px; height: 241px;" alt="新人君必見！同僚に差をつけたい人のためのネタ帳-その名刺大丈夫？" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091012/21/bizool/59/e8/j/o0600045010274375057.jpg"></a><br>「入社して名刺を持たされた当初、なかなかスムーズに名刺交換できていなかったなぁ。」とふと思い出しました。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);">新入社員の時、相手の落ち着いた態度に焦ってしまって名刺をうっかり落としたりしませんでしたか？自分の名刺を出すのにてこずってかっこ悪い思いをした経験はありませんか？</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);"><br><br>もちろん手慣れていないせいが一番かもしれませんが、別な原因を考えてみました。<br><br><br>名刺入れに入った名刺って私は結構出しにくいものも流通されていると感じるんです。サイズがきついから名刺を抜くときに角が傷ついて形が崩れたものを渡してしまったこと、私は結構多かったのです。<br><br><br>もう少し名刺入れのホルダー部分やマチに余裕があったらスムーズに出せるのにってね。<br><br><br>これは「慣れる」以上に簡単に解決できる課題です。<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">適切な名刺を買い変える</span>、ネットで発注すれば2日、3日もすれば届きます。<br><br><br>でも一体どんな名刺ケースを選べばいいのか。大きくは2通りあります。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);">１．ベーシックタイプ</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091012/21/bizool/b4/99/j/o0450045010274404939.jpg"><img border="0" style="width: 240px; height: 240px;" alt="新人君必見！同僚に差をつけたい人のためのネタ帳-URBANOベルトカードケース" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091012/21/bizool/b4/99/j/o0450045010274404939.jpg"></a><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0af419d4.8d9f5147.0af419d5.e8c4fc05/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftakuminowaza%2fub0513%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftakuminowaza%2fi%2f10000794%2f"><span style="font-weight: bold;">※この商品の特徴はこちら。</span><br style="font-weight: bold;"></a><br><br>このタイプのポイントはスペースに余裕があるだけでなく、マチが大きい点です。スペースに余裕があれば無理なく収納することができます。マチが大きいことはたくさんの名刺を入れておくことができます。<br><br>このアイテムの特徴はもうひとつあります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091012/21/bizool/bc/3a/j/o0500045010274420957.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091012/21/bizool/bc/3a/j/o0500045010274420957.jpg" alt="新人君必見！同僚に差をつけたい人のためのネタ帳-名刺止めホルダー様子" style="width: 276px; height: 248px;"></a><br><br>普通は名刺交換した後、いただいた名刺は自分の名刺ケースの上に置きますが、商談の最中で落ちてしまったりそれを気にしたりで面倒くさかったりします。<br><br><br>しかし、これがあれば打ち合わせで何か資料を広げて名刺入れを動かそうとも落ちることなくスムーズに移動することが可能になるんです。<br><br><br>とまぁこれはおまけの機能ですが、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">収納スペースとマチが広いと異業種交流会や一度で多数の名刺が必要なときにもってこいです</span>。（私は勝手にスタミナのある名刺ケースと呼んでいます・笑）<br><br><br>まぁ、デザインも基本を踏んでいるのでこのタイプを買っておけば間違いないですね。<br><br><br>ちなみに、私はラルフローレンの皮の名刺ケースを愛用しています。名刺止めホルダーはありませんが、十分スマートに名刺交換できる銘柄なので気持ちよく使えているんです。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);">２．カジュアルタイプ</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091012/21/bizool/38/f0/j/o0590021810274397472.jpg"><img border="0" style="width: 310px; height: 114px;" alt="新人君必見！同僚に差をつけたい人のためのネタ帳-ＨＩＢＹ：カジュアル名刺入れ開閉ラクラク" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091012/21/bizool/38/f0/j/o0590021810274397472.jpg"></a><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0af416af.2b5a8847.0af416b0.f83b1aeb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffcinterior%2f31003%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffcinterior%2fi%2f10003084%2f"><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">※画像はこちらのサイトから引用、この商品の特徴がさらに分かりやすく書かれています。</span><br style="font-weight: bold; text-decoration: underline;"></a><br>こちらはどちらかというと定期券入れのようなイメージですね。収納スペースの口がカットされているので親指ですっと簡単に取り出せるのが特徴です。<br><br>片手でワンタッチ。カチッと開けてスッとスライド。これまたスムーズですが、少々カジュアルなので使い方には注意が必要です。<br><br><br>利用シーンと不便点からここまでも名刺入れの選び方にはこだわれます。しかもビジネスをスムーズに進めるためのアイテムセレクトですから、買い甲斐はあります。<br><br><br>もう一度名刺交換でヘマしちゃっている様を思い出し、ツールから改善できる点を思い浮かべてみましょう。名刺入れの買い替えも楽しくなりますよ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bizool/entry-10363119220.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 00:00:04 +0900</pubDate>
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<title>どこでもオフィスの必須アプリ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">●どこでもオフィスの必須アプリ：シュガーシンク</span><br style="font-weight: bold;"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/22/bizool/a5/c0/j/o0445023210277269938.jpg"><img border="0" style="width: 252px; height: 131px;" alt="新人君必見！同僚に差をつけたい人のためのネタ帳-ＧＭＡＩＬ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091015/22/bizool/a5/c0/j/o0445023210277269938.jpg"></a><br><a href="http://ameblo.jp/bizool/entry-10362587902.html"><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">前回はGMAILを使って、街でもカフェでも自宅でも仕事のメールをチェックできるぞと話をしました。</span><br style="font-weight: bold; text-decoration: underline;"></a><br><br>次は会社PCのドキュメントファイルを自宅でも見て、作業できる方法の紹介です。<br><br><br>会社で作りかけの資料を家で作るならば、USBメモリや自分のプライベートアドレスにメールを送ったりしてデータを移し替えなくてはいけません。<br><br><br>これは大きな労力です。面倒だということですね。面倒だと人間は次第にやらなくなります。ですから、この問題をクリアしなければいけません。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">今回紹介するのは、ちょっと変わったオンラインストレージサービスです。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><br><br>これを使うと会社パソコンに保存されているデータを、自宅パソコンでも修正等の作業が簡単にできるようになります。<br><br><br>しかも、修正更新は設定した２つのパソコンで自動的に同期してくれるので、わざわざ作業用のパソコンにデータをメールで飛ばしたりする必要がありません。<br><br><br>通常は一台のPCに保存されているデジタルデータですが、自動的にサーバーへ保管するように設定するのです。<br><br><br>こうすることでどのPCからでも最新のパワーポイントデータを見ることができたり、修正することができます。<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);">パソコンを変えても触るデータは最新版になっているので古いデータを修正してしまったという、いわゆる先祖がえりがなくなるのです。</span><br><br><br>これをストレスなく、特別な作業なく可能にするアプリケーションがあります。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">アプリの名前はシュガーシンク（Sugar Sync）。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/22/bizool/18/a1/j/o0151014810277285641.jpg"><img border="0" alt="新人君必見！同僚に差をつけたい人のためのネタ帳-オンラインストレージ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091015/22/bizool/18/a1/j/o0151014810277285641.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/22/bizool/2b/56/j/o0715066210277303744.jpg"><img border="0" style="width: 354px; height: 327px;" alt="新人君必見！同僚に差をつけたい人のためのネタ帳" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091015/22/bizool/2b/56/j/o0715066210277303744.jpg"></a><br><br>上はSugarSyncの管理画面です。「This Computer」と「Other Computer」で同期させたいフォルダ同士を結びつけます。<br><br><br>例えばマジックブリーフケースのなかにデータを入れればどちらのパソコンでも同じファイルを閲覧、修正が可能になるのです。<br><br><br>パソコンの垣根を超えて、ストレスフリーに必要なデータを思いのまま使うことができる。<br><br><br><a href="https://www.sugarsync.com/referral?rf=bycq87y2bz502"><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">そんな便利なオンラインストレージ。こちらのリンクからシュガーシンクに登録することができます。</span></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/bizool/entry-10362975714.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 00:00:09 +0900</pubDate>
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