<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/bj-e/rss.html">
<title>Book Japan Blog</title>
<link>https://ameblo.jp/bj-e/</link>
<description>オンライン・ブックストア「Book Japan」の編集部によるブログです。</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10445498875.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10439341270.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10433306086.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10428963413.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10413261414.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10408528279.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10392685087.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10391155211.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10385097169.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10382041184.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10445498875.html">
<title>村上春樹ファンにもおすすめです</title>
<link>https://ameblo.jp/bj-e/entry-10445498875.html</link>
<description>
コーマック・マッカーシー『ブラッド・メリディアン』は2010年のベスト作であることは、誰が何と言おうが、もう決まっている。で、東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』。またしても傑作。国内部門は『クォンタム～』でもいいかな、という気分になってきました。『クォンタム～』については高橋源一郎氏や大森望氏も絶賛のようですが、なんといっても、圧倒的なテクノロジー情報やイマジネーションをはち切れんばかりにぶち込んだ並行世界ＳＦでありながら、家族の愛を求める人間味にあふれた物語に仕上げられているところが素晴らしい
</description>
<dc:date>2010-01-29T13:09:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10439341270.html">
<title>いろんなことが起こる『私の家では何も起こらない』</title>
<link>https://ameblo.jp/bj-e/entry-10439341270.html</link>
<description>
『私の家では何も起こらない』（メディアファクトリー）というタイトルはもちろんウソで、この丘の上の古い一軒家を訪れた人間は誰もが、怖い思いをすることになる。というのは幽霊がいっぱい住みついているから。いわゆる幽霊屋敷。（特定はされていないが気分としてはやはりイギリスの）この幽霊屋敷を舞台に、手を変え品を変えて幽霊話の短篇を繰り広げているのが、恩田陸初の幽霊小説『私の家では何も起こらない』だ。幽霊になった事情がいろいろならば、幽霊の登場の仕方もさまざまで、実に確信犯的な幽霊バラエティ。身も凍る怖さと
</description>
<dc:date>2010-01-21T13:22:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10433306086.html">
<title>早くも2010年のベスト本『ブラッド・メリディアン』</title>
<link>https://ameblo.jp/bj-e/entry-10433306086.html</link>
<description>
秋山真之が世界の最先端の兵術を学ばんとアメリカに留学した時代のわずか50年前のアメリカは、まだこんなんだった、19世紀半ばの裏アメリカ物語。コーマック・マッカーシー『ブラッド・メリディアン』。その物語の概ねのところは一言で書ける。インディアンを虐殺して頭皮を剥ぎ（酋長クラスは生首も）、インディアンに悩まされている自治体に買い取らせる賞金稼ぎの一隊、その極悪非道の日々を描いたものである。と、これだけです。テーマはこうだ。見渡す限りの広大な荒野や砂漠のなかの、ほんの豆粒ほどでしかない人間たちは、なぜ
</description>
<dc:date>2010-01-13T13:56:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10428963413.html">
<title>祝・辻村深月直木賞候補＆『吉祥寺の朝日奈くん』</title>
<link>https://ameblo.jp/bj-e/entry-10428963413.html</link>
<description>
新年早々のうれしいニュース。辻村深月『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』（講談社）が直木賞の候補に挙げられました。『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』を読み、これは可能性ありだと思って、以前にこのブログでもそれについて書き、昨年最後のインタビューもさせていただいたので、密かに期待はしていました。とはいっても、なにせ初の候補ですからね、そこには当然高いハードルがあるわけですから。『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』については、辻村さんのインタビューや掲載書評をじっくり読んでいただくとして——。『ゼロ、ハチ～』もさることな
</description>
<dc:date>2010-01-07T18:54:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10413261414.html">
<title>翻訳ミステリー大賞シンジケート＆猿話</title>
<link>https://ameblo.jp/bj-e/entry-10413261414.html</link>
<description>
【Book Japan】のトップページに「翻訳ミステリー大賞シンジケート」のＲＳＳを表示するマドを作りました（辻村深月さんのインタビューの下です）。翻訳ミステリーファンのみなさまはぜひご注目ください。同サイトの第1次投票では、以前にこのブロクでも書いたドン・ウィンズロウの『犬の力』が第1位となりました。そうだろう・そうだろう、よし・よし。未読の方はゼッタイに読んでくださいよ。後悔させませんから。以下はその第1次投票トップ5です。●投票第１位　『犬の力』ドン・ウィンズロウ／東江一紀訳　角川文庫●投
</description>
<dc:date>2009-12-17T16:03:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10408528279.html">
<title>最短販売日数でのランクイン作品</title>
<link>https://ameblo.jp/bj-e/entry-10408528279.html</link>
<description>
怒濤の新刊ラッシュにすっかりブログ更新をおろそかになってました。申し訳ない！ 今日は、今週の月曜日に掲載した単行本【文芸・ノンフィクション】の2009年間ベストセラー・ランキングについて、ちょっとフォローしておきたいことがあるのでここで書いておきます。というのは2008年12月1日～2009年11月30日の間の＜日販＞販売冊数でのランキングなのですが、当然ですが今年のたとえば10月発売だと販売期間が2ヶ月以下しかなかったわけで、年間の順位としてはどうしても不利になってしまう。というわけで、200
</description>
<dc:date>2009-12-11T11:19:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10392685087.html">
<title>『犬の力』はすごい</title>
<link>https://ameblo.jp/bj-e/entry-10392685087.html</link>
<description>
ジョシュ・バゼル『死神を葬れ』（新潮文庫）のオビに、ドン・ウィンズロウの推薦コメントがのっていて、おおーっ、懐かしいぞお、と思っていたのだ。『ストリート・キッズ』からはじまるニール・ケアリー・シリーズの三作目まで、『ボビーＺの気怠く優雅な人生』『歓喜の島』までは読んでいた。その後、パッタリ読んでいない。だから、ドン・ウィンズロウの名前を見たときに、まだ現役なのか、と思ったくらいだ。そうこうしているうちに、なんと新作『犬の力』（角川文庫）が翻訳・刊行された。これがなんとあちこちですこぶる評判がいい
</description>
<dc:date>2009-11-20T15:33:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10391155211.html">
<title>『ガラスの街』プチエピソード</title>
<link>https://ameblo.jp/bj-e/entry-10391155211.html</link>
<description>
『ガラスの街』、絶版だったデビュー小説が柴田元幸訳により装いも新たに登場。まずは、今年もポール・オースター作品が刊行されて、喜ばしい限りだ。「次はどうなるんだろう、という物語というものが与えてくれる一番根本的な興味を大いにそそる展開を次々に惜しげもなくくり出す」というのが、柴田元幸の考えるオースターの魅力だそうだが、まさにそのとおり。昨日掲載した書評で、江南亜美子さんが書くところの「とにもかくにも『物語』作家」というやつである。こうなると、思いも寄らぬ展開があまりに続くものだから、次はたぶんこう
</description>
<dc:date>2009-11-18T13:53:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10385097169.html">
<title>中華四千年の『千年の祈り』</title>
<link>https://ameblo.jp/bj-e/entry-10385097169.html</link>
<description>
今週の土曜日・11月14日から、東京の恵比寿ガーデンシネマで「千年の祈り」が上映される。原作はご存知の方も多いであろうイーユン・リー『千年の祈り』、日本では2007年に新潮クレスト・ブックスで刊行されている。近年、アメリカ、ヨーロッパ、そして日本でも中国人作家が活躍しているが、『千年の祈り』はなかでも白眉の一冊だ。映画「千年の祈り」は、短篇集『千年の祈り』のなかの表題作を原作としていて、イーユン・リーはこの映画にも脚本として参加している。アメリカに住む娘のところに北京から父親がやってきて、そこで
</description>
<dc:date>2009-11-10T13:31:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/bj-e/entry-10382041184.html">
<title>ハードボイルドファンなら読むのこと</title>
<link>https://ameblo.jp/bj-e/entry-10382041184.html</link>
<description>
ヨシミは那覇の半分以上を仕切るヤクザ、真栄城（まえしろ）一家の理事。大きな取引を控え、組の金庫に眠っている2億円を奪って高飛びしようと考えた。その計画の手始めに深夜、組の本社を襲う。ところがそこには思いもしなかった真栄城組長がいた。成り行き上、ヨシミは組長を殺してしまう。矢作俊彦と司城志朗のゴールデンコンビによる、なんと25年ぶりの新作『犬なら普通のこと』の、ここまではカバーの裏に書いてあるイントロだが、まだまだトバ口。ヨシミの弟分、彬は大仕事を目の前にしているにもかかわらず、はやくも自分の役割
</description>
<dc:date>2009-11-06T14:14:01+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
