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<title>トムとジェリーのBlog</title>
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<description>Ｓｉｍｏｎ　＆　Ｇａｒｆｕｎｋｅｌを師と仰ぐ中年リリーズ（ＬＩＬＩＥＳ）ファンが綴る真面目？な日記</description>
<language>ja</language>
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<title>～ Daisy ～　LILIES</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="4"><strong>Daisy</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">リリーズが昨年リリースしたこの最新曲、</font><font size="3">マイナー調のバラードであり、聴けば聴くほど味が出てくる素晴らしいサウンドである。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それと同等に素晴らしいのが、歌詞である。</font></p><p><font size="3"><br>リリーズの育った故郷は”夕張”、読者の方々にもその人数だけ故郷があるものである。</font><font size="3">幼い頃、友達、馴染みの遊び場、学び舎、思い出の山、川、海。<br>皆、夫々、甘く苦い思い出の詰まった場所、それが夫々の故郷であろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">リリーズが北海道の夕張から、大都会・東京へ出てきたのは１３歳？、そして１４歳でデビューしたものと記憶している。<br><font color="#0000ff">明星のリリーズ特集には、東京へ行くさよならパーティで、二人が家族や親戚、そして友達に歌う姿の写真が掲載されていたが、前髪を切りすぎた奈緒美さんと真由美さんが賢明に歌うモノクロ写真が印象深かったのを覚えている</font>（筆者の記憶では、歌っていたのは小学校６年生、と記されていたと思うが・・・・）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">*：・'ﾟ☆｡.:*:･'ﾟ★ﾟ'･*：・'ﾟ☆｡.:*:･'ﾟ★ﾟ'･*：・'ﾟ☆｡.:*:･'ﾟ★ﾟ'･*：・'ﾟ☆｡.</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">Daisyの花が咲いている、あの頃と同じように・・・　とても可憐に・・・</font></p><p><font size="3">東京へやって来て、中学・高校・そして「見知らぬ都会で大人になった」。<br></font></p><p><font size="3">それでも心から片時とも離れない故郷・夕張　忙しいスケジュールを縫って故郷へ帰ると、「もういいかい　まだだよ　幼い私が呼んでいるよ」<font color="#ff0000">とあの頃の私が色鮮やかに蘇ってくる。そして同じ川の音が聞こえてくる。</font></font></p><p><font size="3">そんな幼い頃も、こうして大人になって里帰りした今も、「Daisy」の花が同じように咲いている、あの頃とは少し違った故郷？・・・でも同じ故郷</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">心の片隅にある思い出が、夕張の夕陽に誘われ蘇ってきて、私の心を優しく包み込む。　<font color="#ff0000">あの思い出の頃から変わらず、ずっと傍に居てくれた（変らぬ故郷・大切な人？）のに今まで気付かなかった「本当の優しさ」</font>。　都会の派手な花ではないけれど、私の心の中に可憐に咲き続ける、</font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000"><strong>夕張のDaisy　私のDaisy・・・</strong></font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">*：・'ﾟ☆｡.:*:･'ﾟ★ﾟ'･*：・'ﾟ☆｡.:*:･'ﾟ★ﾟ'･*：・'ﾟ☆｡.:*:･'ﾟ★ﾟ'･*：・'ﾟ☆｡.</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">Bravoな歌・詩ではないだろうか？<br>解説は要らない、聴き込んで欲しい”Daisy”である。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">※　筆者なりの解釈　誤解釈ご容赦！<br></font></p><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 14:32:39 +0900</pubDate>
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<title>恋人通り　～　Album 恋に木枯らし　への想い</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3"><strong>『恋人通り』</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>赤坂、乃木坂、そして六本木～♪<br>青山、原宿、渋谷へ～♪<br>決まっている　デートコース　♪<br>誰が言うのか　恋人通り　♪<br>ただなんとなく歩いて～♪</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000"><strong>Album～恋に木枯らしのA面</strong></font>に入っているお気に入りの曲の一つである。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">絵に描いたような素晴らしいルートである。クリスマス・バレンタインの季節なら、Neonに包まれた別世界のような雰囲気に包まれるであろう。正に”カップルのためのデートコース”ではないか。</font></p><font size="3"><br></font><font size="3"><p><br>筆者は浅草生まれで当時も浅草に住んでおり、バスケット部の”キャプテン”で”坊主頭”</p><p>彼女はいたのだが、そこは硬派の筆者、練習の虫となって日夜チームを強くすることばかりを考えていた。毎日通る不二家のペコちゃん人形が、バレンタインチョコのセール襷をかけて笑っていたのをよく覚えている。</p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その一方で<br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">【あ～、彼女とバレンタインにこんなデートコースを歩いてみたいな～】　<br>【でも、坊主頭でジャージしか普段着もってないからな～】</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">【詰襟で行くのは馬鹿みたいだしな～】<br>【外出用ジャージを着てカップルで行ったら、彼女に振られるだろうな～】</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">と悶々とするばかり。練習ばかりだったので、女子バスケの彼女と待ち合わせて、一緒に家方面に帰るのが定番であった。<br></font></p><p><font size="3">結局彼女とは”恋人通り”デートはできず・・・　自然消滅（´・ω:;.:... </font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">で、練習で走っていたコースで、これを再編成すると</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>浅草、駒形、そして御徒町～　♪<br>台東、末広、秋葉原へ～　♪<br>決まっている　練習コース　　♪<br>誰が言うのか、オタク通り～　♪<br>ただなんとなく走って～　♪</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">って、これも青春の思い出なんですかね(；´∀｀)･･･いたいなぁ･･･ </font></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/bjack2002jp/entry-10197541800.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 00:01:31 +0900</pubDate>
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<title>リリーズの右と左？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">リリーズの右と左、すぐお解かりかと思うが<font color="#ff0000"><strong>右は真由美さん</strong></font>、<strong><font color="#ff0000">左は奈緒美さん</font></strong>。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">筆者が在学した中・高でも、リリーズのファンが結構多かったのである。</font></p><p><font size="3"><font color="#0000ff">当時はキャンディーズの全盛期であったが、</font><font color="#ff0000"><strong>それにも負けないくらいリリーズファンも多く、熱心に話題に没頭していた。</strong></font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「双子なんだから右も左もないだろう～？」という奴も多かったが、リリーズファンの間では【右と左は別人！】（実際別人であるが・・・）という強い思いが込められていた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">では何故「右と左」という表現が定着したのか？　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#0000ff"><strong>理由は女子生徒にある</strong></font>。　女子生徒もリリーズを可愛い(･∀･)ｺｹﾃｨｯｼｭ!!　とファンになる子もいたが、<font color="#ff0000"><strong>多くの女子生徒は奈緒美さんが左で、真由美さんが右であることを何度言っても忘れるので、右・左　の表現を使うようになったのである。</strong></font><font color="#000000">その割には、学園祭のクラスの出し物で喫茶店のショータイムで「好きよキャプテン！」を熱唱した二人組もいたが、彼女らは左右の人物・名前の区別をしていたとはとても思えない　</font></font></p><p><font size="3">(-"-;A<br></font></p><p><font size="3">会話も同じくである<strong><font color="#ff0000">。「</font><font color="#ff0000">ねぇねぇ　チックタック昨日テレビで観たよ～！可愛いね～」</font></strong>　<font color="#0000ff">（チックタックって、大きな古時計じゃないんだから・・・　それ　いじわる時計　のことだろ・・・）</font></font></p><p><font size="3">と思いながら反応していた筆者も、左と言えば”奈緒美さん”　右と言えば”真由美さん”　<strong><font color="#ff0000">としっかり条件反射するようになってし</font><font color="#ff0000">まった</font></strong>　(-"-;A ...ｱｾｱｾ</font></p>
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<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 18:02:25 +0900</pubDate>
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<title>モーグル（Mogul)・Skierでした</title>
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<![CDATA[ <p>モーグル、１９９８年長野冬季オリンピックで<font color="#ff0000"><strong>里谷多英が金メダルを取り、現在は上村愛子が世界の頂点</strong></font>（２００８年World Cup総合優勝）に立つ、日本が強い屈指のスキー種目である。</p><br><p>日本が強いスキー種目といえば第一にノルディック競技、ジャンプを挙げるだろう。</p><p>１９７２年の札幌オリンピックで７０ｍ級（現ノーマルヒル） 、<font color="#ff0000"><strong>金-笠谷、銀-金野、銅－青地</strong></font>　の日の丸飛行隊が表彰台を独占したあの栄光を忘れる団塊～４０代後半の世代はいないであろう。<br><br>そして、１９８０年のレークプラシッドで<font color="#0000ff"><strong>八木弘和が７０ｍ級で銀</strong></font>、その後も１９９４年の<font color="#0000ff"><strong>リレハンメルでの団体銀</strong></font>メダル、１９９８年の長野で　<font color="#ff0000"><strong>ノーマルヒル銀-船木和善、ラージヒル　金-船木和喜、銅-原田雅彦、そして団体（原田・斉藤・岡部・船木）で雪辱の金</strong></font>と、他種目を圧倒してきた種目である。</p><br><p>そして忘れてはならないのが、あの<font color="#ff0000"><strong>ノルディック・複合の鉄人”荻原健司”</strong></font>である<font color="#ff0000"><strong>（２大会連続団体金メダル）</strong></font></p><br><p>一方でアルペン系の種目と言えば、<font color="#ff0000"><strong>猪谷 千春（いがや ちはる</strong></font>）が、日本のスキー選手としては、１９５６年のコルティナダンペッツォ冬季オリンピックで日本人としてはじめて冬季五輪メダリスト<font color="#0000ff"><strong>（銀）</strong></font>となったのみである。</p><br><p>筆者は大学在学中の１９８１年から、見習いスキー・インストラクターとして山篭りをしてきたが、当時の師匠がモーグルで日本の１、２位を争う選手だったこともあり、その影響で１９８３年からモーグル競技に参加していた。</p><br><p><strong><font color="#33cc33" size="3">モーグル</font></strong>は、ノルディック、アルペンとは分けられ<font color="#ff0000"><strong>、<font color="#33cc33">”フリースタイル・スキー</font></strong></font><font color="#33cc33">”</font>の競技になるが、当時他種目では、<font color="#33cc33" size="3"><strong>アクロ</strong></font>（雪上フィギュア・スキー）、<font color="#33cc33" size="3"><strong>エアリアル</strong></font>（スキー空中回転競技）がこの競技と分類されていた。（その後、２００１年を最後にアクロ競技はなくなる。）　この３種目、何れも違う才能が求められ、モーグルはスキーであるが、エアリアルはトランポリン・体操、アクロはスキーと体操、といった具合に全く異なる種目を集めて”フリースタイル・スキー”と言っていた。</p><br><p>当初は３種目に手を出したが、早々にアクロはさっぱりと諦め、モーグル８０％、エアリアル２０％の割合にてトレーニングを積んだ記憶がある。<br></p><p><font color="#0000ff">モーグルでは、ターンの正確さ、スピード、２回のエアー（ジャンプ）にて採点され優劣を争う競技であるが</font>、その感触は<font color="#ff0000"><strong><u>”大きなコブの急斜面を真っ直ぐに飛び降り、途中で２回更に高くジャンプする”</u></strong></font>　といったところであろうか・・・　特にジャンプは怖い~(=^‥^A ｱｾｱｾ・・・　着地点を想定し凝視するが僅かなタイミングのズレで次の大きなコブへ落ちたり、落ちたショックで転倒したり、スキーが外れたり・・・　怪我人も多く、脳震盪、骨折、脱臼、捻挫等、大会中幾度となく救急隊が呼ばれることも珍しくなかった。　</p><br><p>全日本選手権にも参加したが、当時はマイナー種目だったこともあり、エントリーは５０人前後、そしてその内半分は転倒、怪我、DNS（スキーが外れる）で失格。　要は、確実にスピードターンをコントロールし、質の高いジャンプを確実に行えば自ずと上位が狙える状況であった。<font color="#ff0000"><strong>筆者は最高で１２位になったが</strong></font>、５位以内は超人的でありWorld Cupにも派遣されていた。<br></p><p>しかし、当時World Cupのレベルは日本のそれとは大きく掛け離れており、１回のMixジャンプで１５～２０ｍくらい飛ぶようない勢いであり、見ていて目が”点”　Σ(ﾟДﾟ；≡；ﾟд℃(ﾟдﾟ)ｴ?ｷﾀﾉ?　になった記憶がある。</p><br><p><font color="#ff0000">筆者は当時小学校６年の里谷多英とDualで練習したことがあるが、スピードでは危うく負けそうになった　</font></p><p><font color="#ff0000">(;´д｀)トホホ</font></p><br><p>４年前まではフリップ（空中回転）は禁止されていたが、<font color="#0000ff"><strong>現在は上村愛子が見事なバック・フリップ（後方空中回転）・コーク・スクリュー７２０（720度の後方捻り回転）等で高得点を上げ、世界をリードする日本のお家芸種目になるとは、想像だにしていなかった。</strong></font></p>
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<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 01:35:50 +0900</pubDate>
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<title>レーザー・レーサー（LZR RACER®）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">レーザー・レーサー（LZR RACER®）と聴けば、<strong><font color="#ff0000">北島康介選手が金メダル</font></strong>を総なめにして、<font color="#0000ff"><strong>マイケル・フェルプス（Michael Phelps）選手が８冠</strong></font>を達成して世界中が沸いた北京オリンピックにて活躍したSwimmingg Suit（競泳用水着）を思い出すだろう。日本競泳男子の<strong><font color="#0000ff">松田丈志選手が２００メートルバタフライで銅メダル</font></strong>を獲得したのもレーザー・レーサーである。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">このレーザー･レーサーなる水着どのようなものなのか？　実は筆者は<strong><font color="#ff0000">松田丈志選手と同様の肩までのロング・ジョンタイプモデル</font><font color="#ff0000">でバタフライを４００ｍ、週に３回程度泳いでいる。</font></strong>感触としては、ニットのスイミング・キャップ（水泳帽）のようであるが、ニットとは比べ物にならない頑強な特殊繊維であり、引っ張ると伸びるのだが、半端でない力とコツが必要なので着用に苦労している。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">足を通し膝までは無難なのだが、最大の問題は腰骨である。少しずつ少しずつ手繰り寄せるようにズリあげていく。足首から太ももまでパンパンに入ったところで、余った胴体部分を左右どちらかの腰骨にかけて引き上げ、次にもう片方の腰骨に引き上げるのであるがここが最大の難関、どうしても引き上げられない場合は、引き上げられた方の腰の部分まで腕を持っていき、腕で強引に引っ張りあげることもしばしば。<font color="#ff0000"><strong>自ら着れば１５分くらい、人に手伝って貰って１０分くらいだろうか。</strong></font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では、はき心地はというと、<font color="#008000"><strong>全身サランラップにて締め上げられた</strong></font>？　様な感じとでもいうか、とにかく胸まで苦しくなってくる。　一度オフィスのロッカー・ルームで着用しジムまで１０分程度歩いたのだが、泳ぐことさえままならぬ、うっ血状態になってしまった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">して、その効果はというとタイム的に云々拘っていない筆者は、圧倒的に<font color="#ff0000"><strong>腰への負担が軽減されていること</strong></font>に気づいた。要は天下無敵の全身サポーターである、バタフライの<font color="#ff0000"><strong>ドルフィン・キックも力強く返ってくるし、25ｍ毎のキック数も減り「水に乗れる」感触が得られる。</strong></font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">通常競泳用の腰下スーツも所持しているが、こちらで泳いだときは腰の痛みが翌日まで残ることも多い。が着用は簡単３分、手助け必要なし。</font></p><p><br><font size="2">よく考えてみれば、ここまでして町のスポーツ・ジムで泳いでいる輩は、筆者くらいなものであり、周囲の眼は<font color="#0000ff"><strong>「このオッサン逝ってるんちゃう？」</strong></font>と冷ややかなのは良く解っている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでも今日も<font color="#ff0000"><strong>「チョー気持ちいぃ！」</strong></font>ってか</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/bjack2002jp/entry-10196942217.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 21:48:33 +0900</pubDate>
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<title>GREAT NIGHT in 品川　σ( ^ｰﾟ)♪</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">待ちに待った、ＬＩＬＩＥＳ（リリーズ）のスター・ダスト・ショー（@1/20（火）パシフィックホテル東京　スカイラウンジ・ブルーパシフィック）、いや素晴らしいの一言に尽きるショーであった。<br>自らの中でのリリーズはあくまで「リリーズ」であって「ＬＩＬＩＥＳ」ではなかったことに気づいたことが一番の収穫であろうか。特に今回リリースした</font></p><font size="3"><p><br><strong><font color="#ff1493">・Ｄａｉｓｙ<br>・あの空を守りたい<br></font></strong></p><p>この2曲は見事にＬＩＬＩＥＳのIdentityが見えてくるものであり、今ではオフィスでも口ずさんでしまうくらい心に刻み込まれつつある。</p><p><br>夕張と言えば、メロン、映画祭、いや　リリーズ　であるが、今ではＬＩＬＩＥＳである。</p><p>これは自分の中ではリリーズは<font color="#0000ff">14歳の時から永遠のアイドル</font>であった存在が、この２曲の新曲とDRAGONとKARINGAを聴いて、<strong><font color="#ff0000">The Greatest Artist as LILIES　</font></strong>へ変わったことを意味するのだが。</p><p><br>即ち、彼女らは今や芸能プロダクションが仕掛けるアイドルではなく、自らの思想・感性で作詞作曲まで手がけるArtistであるということである。以前のBLOGにて、私が崇拝して止まないサイモンとガーファンクルと同じく「永遠のDuo」と書かせていただいたが<strong><font color="#ff0000">【永遠のDuo Artist】</font></strong>と表記したほうがより正確であろう。</p><p><br>サイモンとガーファンクル（旧　トムとジェリー）の故郷がNew JerseyとNew England（米国東部海岸6州　コネチカット州、ニューハンプシャー州 、バーモント州、マサチューセッツ州、メイン州、ロードアイランド州）であり彼らの曲にNew Jersey と New Englandの想いが多く込められている。</p><br><p>そしてＬＩＬＩＥＳの故郷は夕張、今後の新曲にも、夕張を意識した、大切な人を意識した曲を待ち望む次第である。</p></font>
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<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 14:39:23 +0900</pubDate>
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<title>Scarborough Fair　（スカボロ・フェアー）</title>
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<![CDATA[ <p>言わずと知れた、サイモンとガーファンクルの名曲である。　実はこの原曲はイギリスの民謡であり、サイモンとガーファンクルが後に詩を付け加えて、サウンド的にアレンジしたのが本当のところのようである。</p><br><p>Scarborughは、イングランド北西の町で、ヨークの北東58kmほどのところにある漁村である。二人美しいのハーモニーで始まる　”Are you going to Scarborough Fair?”　”スカボローの市に行かれるんですか？”は原曲からそのまま引用されている。</p><br><p>ところが、スタジオ録音版の2nd　Phraseからは　”Tell her to make me a cambric shirt ♪”に続いて詠唱される”She is sleeping in the deep forest green♪”　（森奥深く彼女は眠る）　は原曲の詩とは全く関連性のない詩で、以降同様に次々と詠唱が展開していく。</p><br><p>実はこの歌、<font color="#ff0000"><strong>反戦歌</strong></font>なのである。サイモンとガーファンクルの作成したScarborough Fairは1967年、当時アメリカのベトナム侵攻が泥沼化する事態が世界中で問題となっていた時期である。</p><br><p>”Soldiers wash their guns with the thousands of tears♪”　　兵士たちは銃を幾千もの涙で洗う</p><p>”Clarion”　　　昔の軍用ラッパ</p><p>”Scarlet battalion”　　　緋色の陸軍兵士たち</p><p>”Generals ordere their soldiers to kill ♪”　　　将軍は兵士に殺戮を命じた</p><br><p>と戦争について古典的に見事な表現も交えて歌っている。</p><br><p>ちなみに”Parsley, sage, rosemary and thyme♪”　 パセリ,セージ,ローズマリーにタイム♪</p><p>これは、日本版レコードの訳詞では人名になっているが、色々と調べてみると香料（ハーブ）の名前のようである。</p><br><p>サイモンとガーファンクルがライブを行う際には、原曲と同じ部分しか歌わない（少なくとも筆者は見たことがない）ので、一度是非とも見てみたのだが・・・</p><br><p><font size="1">※一部他サイトから情報を引用させて頂きました</font></p>
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<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 13:35:39 +0900</pubDate>
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<title>Album ～ 恋に木枯らし</title>
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<![CDATA[ <p>復刻したこのアルバム、前回コメントしたが筆者にとってはとても嬉しいニュースである。A面に収録されている</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>【ニャン子とラブレター】</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>【雪山キャッホー】</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>【恋のシュプール】</strong></font></p><br><p>は今でも全部歌える程、記憶に新鮮な曲である。</p><br><p>自慢ではないが、筆者は東京の出身ながら中学３年生で全日本スキー検定１級を保持していたこともあり、雪山キャッホーや恋のシュプールに出てくる仮想ボーイフレンドを勝手に自分に置き換えていたことが主因であろうか(；´∀｀)･･･うわぁ･･･ </p><br><p><font color="#ff0000"><strong>♪スキー教えてくれる　彼はとっくに起きていて～♪　「早く滑りに行こうよ！」と　部屋の扉をたたきます～♪</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong><br></strong></font></p><p>この彼が自分と言う何とも勝手なシチュエーションで想いを巡らせていたのであるが、一方で現実はバスケット部の練習に明け暮れて、キャプテン（これは＋要因）で丸坊主であった。</p><br><p>で御年にして、冷静に要素を当てはめてみると、スキーの腕は良いが「丸ハゲ」の少年が、可愛い少女の部屋をドンドンノックしていて、何とも滑稽なシーンが浮かび上がってくる・・・　単なるストーカーで通報されてもおかしくない光景ではなかろうか？　</p><p>( ･ω･)ﾉ――――――――――――――@ ｼｮﾎﾞﾎﾞﾎﾞﾎﾞｰｰｰﾝ</p><br><p>筆者がひとつ感じたことは、NaoさんもMayuさんも　B面収録の【<font color="#0000ff"><strong>オレンジママーレード】</strong></font>をかなり気に入っているのではと　Reviveしたライブ活動では殆ど必ず歌っており、詩もA面の曲に比べて揺れる乙女心を切なく歌っている・・・　</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>♪優しいあなたなのに　映画断りごめんね　♪　風邪などひいていなかったのよ　♪春になったら好きだといえる　♪　だから少し待ってね～　♪</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#000000">はい　いつまでも坊主頭で待ちます！</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/bjack2002jp/entry-10193627828.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 00:43:39 +0900</pubDate>
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<title>リリーズ危険・イトーヨーカ堂前でのハプニング</title>
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<![CDATA[ <p>筆者が高校3年生の時、とある用事があって千葉県の津田沼にあるイトーヨーカ堂津田沼店の前を通ったところ、なんとあの麗しい歌声が・・・「二人の夏が始まる～♪」　「んんん、これは千載一遇の・・・」　そう、リリーズがミニ・コンサートをやっていたのである。</p><br><p>と言っても、追っかけも一杯来ていて全部で２～３００人くらいは観衆がいたような　で途中で恒例のファンからのQ＆Aコーナーがあって、好きな食べ物は・・・？　好きな色は・・・？　と続いた後、<strong><font color="#ff0000">今出ているレギュラー番組は？</font></strong>との質問に、確か奈緒美さんだったと思う</p><br><p>「えーと、今は東京１２チャンネル（現テレビ東京）の○△×◇っていう番組に、あれここ千葉ですよね？東京１２チャンネルって映りますか？」と逆質問を観衆にしたところ、遠巻きにに見ていたリーゼント頭のツッパリ数十人が<font color="#ff0000"><strong>「お～お～　千葉バカにすんじゃねーぞ！！」</strong></font><font color="#000000">と騒ぎ出したところにMCが「リリーズさん、津田沼は東京と同じテレビが映るんですよ～！」と</font>間髪を入れずにフォロー</p><br><p>思わず噴出してしまったひとコマであった。あの頃は彼女らも１７・８歳、まだ青春を走り始めたばかりの頃ですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjack2002jp/entry-10191388242.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 12:54:02 +0900</pubDate>
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<title>永遠のDuo　S&amp;G　and　リリーズ</title>
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<![CDATA[ <p>リリーズは可愛いだけじゃない！</p><br><p>突然何を言い出すのやら・・・(;^_^A ｱｾｱｾ･･･</p><p>Simon &amp; Garfunkelが永遠のDuoと言われたが、筆者は彼女らも永遠のDuoとして位置づけている。</p><br><p>若い頃可愛いさが先行し、余り気づく人は居ないようであったが、そもそも姉妹である、声質からしても最高のハーモニーになって然りである。</p><br><p>同世代の人達はリリーズの代表曲を<font color="#ff0000"><strong>「好きよキャプテン」</strong><font color="#000000">と言う人が圧倒多数であり、かく言う私もそのイメージが強いのだが、私の中でのMost Favorite Songs Best 3は</font></font></p><br><p><strong><font color="#0000ff">１．いじわる時計</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">２．初恋にさようなら</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">３．水色のときめき</font></strong></p><br><p>の順となる。理由は簡単、自分の初恋になぞらえて１．２．の順になったのだが、３は余りにも可愛いデビューイメージが強く残っているためであり敢えて次にした。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>恋に木枯らし</strong></font><font color="#000000">のアルバムがCDで復刻したのは筆者にとって非常に嬉しいニュースであり、あの<font color="#ff0000"><strong>オレンジママレード</strong></font>等の懐かしい名曲が聴けるのには心も弾むものである。</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bjack2002jp/entry-10191248768.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 01:30:59 +0900</pubDate>
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