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<title>木霊の棲む森へ</title>
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<description>北海道が好き、動物が好き、生きるとはどうゆうものかを感じ考え成長していきたいと思います。</description>
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<title>鹿笛猟②</title>
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<![CDATA[ <p>残酷な描写があるので、狩猟にご理解のない方は、私のブログは見ないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は朝からエゾシカ探しです。流しではなかなか居ないですね。</p><p>付き場も今日は居ません。でも一応笛でも吹いて待ってやるか！とコール3回、反応なし。やはり居ないか？５分待ってもう１回コールすると、後ろの方で太い声で泣き返しが！振り向くことができないので、そのままの体制で泣き返しに応えるようにコールすると、なんと！</p><p>うしろから馬が走ってくるような地鳴りとともに雄鹿登場！キョロキョロしながら走ってる！そして私と目が合う。距離は50ｍ以内、近い！肩甲骨に照準をあわせて発砲！逃げていく雄鹿の胸部、左右から血が噴き出しているのが見える！</p><p>50ｍほど走ったあと力尽きた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171025/13/bjhunter/c4/a4/j/o0800045014055961979.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171025/13/bjhunter/c4/a4/j/o0800045014055961979.jpg" width="420"></a></p><p>とても形が良いかっこいい中三段だ。ボディはそれほどでかくない。</p><p>鹿笛猟、うまくいきすぎだ。肉も十分とれたのでしばらくは不自由しない。友人と一緒にいくまでこの猟場は温めて、しばらくは新規開拓しよう。</p>
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<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 14:10:19 +0900</pubDate>
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<title>鹿笛猟①</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよエゾシカ猟期突入です。林道を走っているとハンターらしき車とよくすれ違うようになりました。今日は諸用で夕方だけの猟となります。となると鹿笛で寄せて撃つあの場所しかない！</p><p>猟場到着は3時半、コール３回で泣き返しあり。待つこと5分で出てきた。距離は200ｍ、ちょっと遠いなぁ、もうちょっと呼ぶか。コール1回追加すると猛ダッシュで寄ってきた、距離80ｍ。</p><p>前足付け根付近を狙い発砲！雄鹿は一瞬身体をひねり、前足をブラブラしながら走り始め、100ｍ走ったところで力尽きる。やった！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171025/13/bjhunter/f7/63/j/o0800045014055961888.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171025/13/bjhunter/f7/63/j/o0800045014055961888.jpg" width="420"></a></p><p>弾は肩甲骨に着弾し、逆サイドの腸付近で止まっている様子だ。弾を回収しようと解剖したが、暗くなってくるし臭くて断念。</p><p>しかし鹿笛猟がこんなにもうまくいくなんて、去年はなんだったのだろうか？</p>
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<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 13:53:05 +0900</pubDate>
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<title>エゾシカ有害鳥獣駆除、ラストは鹿笛で</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりのエゾシカ有害駆除猟。</p><p>朝は隠れ牧草地にて３００ｍ先に雄鹿を発見します。角はどんなのかわからないが接近をはかり、２００ｍくらいに接近した時に気づかれ藪の中に入られます。しばらく様子をみていたが笹の中をガサガサ音を立てて上がっていってしまいました。残念。山ではもう雄鹿の発情期独特の鳴き声が響いています。３頭はいる。</p><p>夕方リベンジに同じ所へ行く。山はとても静かで気配なし。でも一応今回は鹿笛を持ってきたので、ポジションどりして吹いてみることにした。</p><p>３回吹いて反応なし、４回目吹いたときに山の上、遠くから泣き返しが！</p><p>泣き返しに答えると、右手のヤブから今度は大きな声で泣き返しが！</p><p>近い！ヤブの中２～３００ｍくらいか？じっとそちらをみること１０分、とうとう雄鹿が現れた！距離はやく100ｍ、真正面を向いていて横のブレは許されない。しっかり膝撃ち、銃声とともに雄鹿はひっくり返った。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171019/23/bjhunter/0f/11/j/o0800045014052319923.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171019/23/bjhunter/0f/11/j/o0800045014052319923.jpg" width="420"></a></p><p>小三段だったがさすがに三段鹿はボディがでかい。回収はとても苦労したが、鹿笛で寄せて獲る、憧れの猟法でのゲットに感動しました。</p><p>今シーズンの有害鳥獣駆除期間は終了。いよいよ猟期突入です。</p><p>冬山が楽しみ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjhunter/entry-12321066354.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2017 23:19:18 +0900</pubDate>
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<title>秋季の有害鳥獣駆除</title>
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<![CDATA[ <p>８月はアキアジ釣りで忙しく、あまり出猟できませんでした。</p><p>たまに行っても全く出会えません。エゾシカの痕跡を探しますが、ほとんど出てきていない様子で、足跡はほとんどありません。</p><p>当然意欲が低下していきますよね。</p><p>９月に入ってようやく出猟する気になり行ってきました。</p><p>前日に雨が降り本日は晴れ。涼しくなってきていよいよ冬に向けて荒食いする時期か？出てくる条件は揃ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>各ポイントを丁寧に忍び歩きするが、エゾシカはいません。</p><p>しかし明らかにエゾシカの足あとは増えていて、すぐさっき歩きましたよという足跡も多数あります。</p><p>『これはひょっとして畑すぐ近くの林で寝てないかな？』</p><p>付き場の畑周囲の林をゆっくりゆっくり忍び歩きの戦術をとります。</p><p>すると150ｍ先、林の笹薮から『ガサッ！』と鹿が立ち上がり、鹿ジャンプ！止まることなく消えていった。撃てねえ。しかしこの戦法は良さげだ。</p><p>さらに忍ぶ。今度はもっと静かに、４～５歩あるいては止まる。</p><p>鹿になったつもりで歩く。</p><p>すると音もなく早足で歩くメス鹿発見！すぐしゃがみ、様子を見る。</p><p>すると藪の中で立ち止まり、こっちを見ている。距離は100ｍくらい、計測してるヒマはない！</p><p>チャンス！弾を薬室に放りこみ、膝撃ち体制に！</p><p>藪と林の隙間からわずかに見える胸部めがけて引き金を引く！</p><p>鹿は勢いよく走り出し、隣の沢に降りていった。</p><p>沢に降りたであろう場所の手前を捜索するが、血痕はなかなか見つけられない。</p><p>距離100ｍだから絶対に当たっている。自信がある。</p><p>沢への急斜面、笹が生い茂っている場所で不自然な倒れ方をしている場所を発見し、入念に探したらありました。血痕です。左右二箇所で大量出血しています。胸部貫通しているはずだ。</p><p>思い切って笹の急斜面をゆっくり滑りながら降ります。血痕が続いています。２５ｍ降りて沢に到着、反対斜面を見るとメス鹿が倒れていました。やった！2ヶ月ぶりだ。それからが大変だったのはハンターなら想像できるはずです。パンツまでびっしょり大汗かきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjhunter/entry-12310411213.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 14:48:11 +0900</pubDate>
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<title>夏季の有害鳥獣駆除</title>
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<![CDATA[ <p>ほぼ毎週エゾシカ有害駆除に出かけています。</p><p>６月に入るとエゾシカを見かける回数が少なくなりました。</p><p>そして７月はほぼ見かけなくなりました。出産して山に登ったのかな？</p><p>それでも時々交通事故的に出会います。</p><p>今日はいつものように付き場を丁寧に忍び歩き、まったく鹿の気配もないまま帰るとき、丘の向こうにのんきに草を食べているメス鹿発見。距離はとても近く50ｍ、しかも私には全く気づいていません。</p><p>ゆっくりしゃがみしっかり膝撃ち姿勢を作り、今回は近いので胸髄狙いで胸部の少し上部を狙って引き金を引く。</p><p>開けた牧草地に乾いた音が響き、鹿は１歩も動くことなくその場で倒れた。エゾシカ有害駆除の私が勝手に定めた目標の12頭を達成出来た。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170913/13/bjhunter/8b/88/j/o0800045014026402515.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170913/13/bjhunter/8b/88/j/o0800045014026402515.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjhunter/entry-12310403264.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 14:10:07 +0900</pubDate>
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<title>エゾシカの有害駆除</title>
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<![CDATA[ <p>今日も日の出時刻をチェック、4：05か。4：00に車から出て歩き出します。1つ目のポイント、居ない。５分あるいて２つ目のポイント、居ない。</p><p>あれ？今日は雨上がりなのに出てない？最終ポイント、居た！距離は400ｍくらい、メス鹿１頭がいます。手前の丘を利用して接近をはかります。距離220ｍが限界。なんとか距離を縮めたい。『だるまさんが転んだ』方式で接近するが、200ｍで気づかれ逃げられた。</p><p>ここで終わらないのが私、しつこいんだよね。</p><p>逃げた鹿を先回りで撃つ作戦へ。先回りしてメス鹿２頭発見、約100ｍ！しかし相手も私に気づいていて急ぎ足で逃げていく。後ろから早足で追いかけ、森に入る手前でこっちをガン見しているところを狙う。距離125ｍ、撃とうと思ったら逃げられた。しかし森の中で止まる。親鹿が170ｍ、子鹿が160ｍ、回収を考え、的は小さいが子鹿狙いで発砲！</p><p>一瞬子鹿が見えなくなったが、その後は２頭揃ってシカジャンプで逃げていく。外れた！100ｍゼロで背中のライン10ｃｍ下を狙ったが、ダメだったか。</p><p>300ｍほど走り、森に消えていく鹿だが、子鹿のほうが少しノロノロとしているのが気になる。ひょっとして半矢？また先回りするが血の跡なし。やっぱり。でも何だか気になる。撃った場所に戻り、ノロノロした場所を思い出し、藪こぎしだす。私、しつこいんだよね。</p><p>このあたりかな？と思ったときに、茂みの中に伏せている鹿発見！</p><p>びっくりして慌てて弾を込めたら逃げられた！やはり半矢だった！そこから藪こぎしては逃げられの繰り返し、鹿も命懸けだもんね。だが私の執念が勝る。藪が少し薄くなっているところでうずくまっている鹿を発見、距離は約20ｍあわてて立射！前足にヒットし、つんのめったがまだ逃げる！しかしまたうずくまる。距離は35ｍ、今度は膝撃ち！ヒット！後ろ足から腹部を貫通、もう動けないがまだ暴れている。最後はナイフで止めた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/10/bjhunter/1e/f8/j/o0800060013939305107.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/10/bjhunter/1e/f8/j/o0800060013939305107.jpg" width="420"></a></p><p>1発目は下腹部をかすめ、脱腸していた。写真の紙で隠している所。だから走れたんだな。</p><p>証拠写真をとって回収作業をするが、ここはどこ？かなり奥まで来てしまったよ。回収に２時間半かかってやっと車に戻れたときは、もう腹ペコで倒れそうでした。</p><p>射撃技術を磨いてヘッド・ネックを撃てるようになりたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjhunter/entry-12275420516.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 10:49:24 +0900</pubDate>
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<title>エゾシカ有害駆除</title>
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<![CDATA[ <p>最近はエゾシカだけにターゲットを絞って有害駆除しています。</p><p>有害駆除といっても私にとっては狩猟期間中の狩猟と心は何ら変わらない、美味しい肉が欲しい、カッコイイ角のオスを撃ちたいという感覚です。いまのところ有害駆除で鳥を撃ちたいとは思いません。あまり食べたくないからかもしれません。</p><p>ただ、フィールドが少し違って、畑に出てくるエゾシカを撃つことになるので、雪山猟とは違って、伏せ撃ちをする機会がグンと多くなっています。</p><p>伏せ撃ち、一番当たるということだが、私は当たりにくいのです。色々聞いて見てもらうと、スコープののぞき方が立射や膝撃ちとは違いが出ているようです。家で伏せ撃ちフォーム練習をするもどうしてもうまくいかない。</p><p>結論、私は伏せ撃ちをやめ、膝撃ちでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>実戦です。</p><p>畑でメスジカ発見、鹿尻をみせてのんきに食っています。いつものように接近をはかり、倒木を利用して100ｍまで近づくとこっちに気づき、ガン見です。静かにしゃがみ膝撃ち体制です。正面を向いているので左右のブレは許されません。落ち着いて発砲、はじめてバスンという当たった音が聞けました。当然猛ダッシュで畑を横切り、横の沢へ降りて行きました。200ｍは走った？当たってないのか？という不安がよぎりましたが、沢を見に行くと、途中の斜面で横たわっていました。狙い通りの位置に着弾、しかも弾が抜けてなく回収成功。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170514/18/bjhunter/c9/cf/j/o0800045013937250722.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170514/18/bjhunter/c9/cf/j/o0800045013937250722.jpg" width="420"></a></p><p>別の日の実戦です。</p><p>この日はガスがかかっています。よくいる１箇所目は200ｍ先にうっすら大きい鹿のシルエットが見えまして、確認のために接近をはかると気づかれて逃げられました。</p><p>２箇所目はガスがより濃いくなっています。３頭のメス群れらしきシルエットが見え、距離計で計るが測定不能でした。すでにこっちに気づきガン見です。しゃがみながらゆっくり接近、感覚的に50ｍくらいか？自信が出てきた膝撃ち体制に入ると、１頭が私に興味をもって近づいてきました。30ｍくらいで人間であると気づいたようで、ハットして逃げ出しました。そして目測50ｍくらいで横向きに立ち止まります。チャンス、素早く発砲しないと逃げられます。前足の上を狙い発砲、今回もバスっと音が聞こえました。そして100ｍ走って斜面で倒れました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170514/18/bjhunter/ab/05/j/o0800045013937250765.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170514/18/bjhunter/ab/05/j/o0800045013937250765.jpg" width="420"></a></p><p>狙い通りの場所です。膝撃ちに少し自信がつきました。</p><p>膝撃ちで勝負していこう。</p><p>今後は近距離ならヘッドかネック狙いもいいかもしれません。</p><p>150～200ｍもねらってみようか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjhunter/entry-12274636485.html</link>
<pubDate>Sun, 14 May 2017 18:54:54 +0900</pubDate>
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<title>有害駆除</title>
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<![CDATA[ <p>猟期が終わり、狩猟報告・銃砲検査も無事終わました。そして有害駆除が始まりました。私の住むまちは、鳥をエアライフルで撃つのが流行りです。私はエアライフルはないので、上下二連銃でしますが、有害駆除は基本的に畑周囲でするので、大きい発砲音が気になって仕方がありません。やはり私は大物が好き、鹿を狙おう。</p><p>先輩たちは流し猟で狙っています。同じことをするとかなわないので、グーグルアースで車では見えない牧草地を探し、その持ち主に撃っても良い了承を得た。</p><p>そして日の出日の入り時間ギリギリをピンポイントで攻める作戦を考えた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170507/20/bjhunter/e0/d0/j/o0800045013931885627.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170507/20/bjhunter/e0/d0/j/o0800045013931885627.jpg" width="420"></a></p><p>で、１頭目、メス。２頭目、オス。３頭目、メスゲット。約３回に１回成功する計算だ。距離は忍んでも150ｍ前後が多く、なかなか難しい。射撃技術の向上は必須だ。まずは引き金を引く練習からスタートだ。</p>
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<pubDate>Sun, 07 May 2017 20:43:02 +0900</pubDate>
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<title>今シーズン最後の忍び猟</title>
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<![CDATA[ <p>午前は川沿いのコースをゆっくりと忍びましたが、２頭走っていくのを見ただけで終了でした。</p><p>午後は山が立っているポイントです。最初のチャンスは２００ｍでメス3頭発見。気づかれていないのでゆっくりと接近を図ります。１５０ｍまで来た時に気づかれ、撃とうと思っているうちに逃げられました。</p><p>次のチャンスは１５０ｍで3頭のオス発見、すぐに木の幹に隠れ、距離計で距離を計り、どれを狙おうかと考えます。手前が150ｍ、オス2頭が横向きになり角をあわせあっています。その奥１８０ｍに大三段がお尻をむけて何かを食べています。イチかバチか大三段をねらうより、近くて狙いやすい横向きの若オスを狙おう、そして私は左向きの鹿の方が当てやすい。ストックを木の幹に委託し、背中のラインをじっくり狙って引き金を引きます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170225/21/bjhunter/d6/52/j/o0800045013877040114.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170225/21/bjhunter/d6/52/j/o0800045013877040114.jpg" width="420"></a></p><p>狙っていたオス鹿は猛スピードで斜面を下り、見えなくなりました。それ以外の鹿は斜面の上へ逃げて行ったんで、当たったことを確信しました。当たったとこから約100ｍ斜面を降りて倒れていました。狙い通り左肩甲骨に着弾し、右胸部から弾が出ていました。会心の一撃です。とても綺麗な中三段で、良い思い出になりました。</p><p>今シーズンはハンター１年生として7頭ゲットと、出来すぎです。</p><p>山の恵みに感謝！</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjhunter/entry-12251213451.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2017 22:04:35 +0900</pubDate>
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<title>冬山忍び猟</title>
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<![CDATA[ <p>本日もひとり忍び猟です。巻き猟とか流し猟とか、いろんな猟法がありますが、私はひとりで静かな山の中に分け入り、鹿に気づかれないように見つけて猟をする忍び猟が合っています。</p><p>本日は省エネ戦法であまり起伏のないところを歩きます。</p><p>最近は山に餌がなくなってきたのか、歩き出して１時間以内に鹿を見ることができます。しかし先に見つけられて撃つ前に遠くに逃げられます。今日はダメだ、もう帰ろうというところで、１５０ｍ先に２頭が逃げていくのを見ます。『さすがに撃てないな』と見送ってふと手前をみると、15ｍ先に鹿発見。一生懸命木の皮を食べていて私に気付いていません。慌てて撃つ準備をし発砲。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/21/bjhunter/81/d3/j/o0800045013873331452.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/21/bjhunter/81/d3/j/o0800045013873331452.jpg" width="420"></a></p><p>左肩から右肩へ貫通、歩かれることもなく仕留められました。雄の小鹿でした。</p><p>大好きな感謝の儀式をして、静かすぎる山奥でゆっくり過ごしました。幸せです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjhunter/entry-12249678273.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 22:14:12 +0900</pubDate>
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