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<title>アスペルガーという名の個性</title>
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<description>発達障害と診断された僕が、そのエッジを生かして社会の階段を登っていくお話。</description>
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<title>コミュ力（受信×発信）会話の波長や感覚が合う</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-style:italic;">趣味や職業が近いというより、感覚や会話の波長を重視しています（＝このポイントが合っていないので、あなたとはもう会いません）</span></span></p><p><br>3回連続で2回目のデートに進めなかったため、間接的にいただいたフィードバックから次の２つを見直します。「コミュ力」と「狙う女性の分類」を変えます。この記事では、コミュ力についてです。デートの会話も似ていますが僕が社会に出てから特に苦労したのは、”横”に会話を展開することです。”横”とは、好感を持ってもらえるような朗らかな会話のやりとりをすることです。実際、GW中に代々木公園で会話を聞いていた商社勤務と思われる人はここが圧倒的に上手でした。（週5で合コンしていたらしいです。上手い人を横で真似られるのと演習量が違うんだな・・・。）対となる”縦”に会話を展開するのは比較的ましです。”縦”とは、「専門的なことの理解度や深さを問う」かつ「人間の心の動きが伴わない」会話です。</p><p>&nbsp;</p><p>横に会話を進める＝（１）処理スピード×（２）言葉の言い回し、に行き着く気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>（１）処理スピード</p><p>趣旨：会話のテンポが合うか。瞬間読解問題だと思います。</p><p>①的確さ</p><p>（◯）相手の質問の意図を汲み取れる（特に質問の言語化の度合いが低いケースの再定義、話しぶりからわかっていない/話したくない等）</p><p>（×）読み取れずに回答がトンチンカンになる</p><p>（×）同じことを聞き返されて真意を汲み取れない回答を繰り返してしまう</p><p>②切り返しのスピード</p><p>（◯）理解したことを要約or関連する知識（＋αシニカルさ/ウィットで色付け）</p><p>（×）なるほど、そうですね、わかっていないのに話を進める</p><p>③インプットの量と質</p><p>（◯）気が合うという境地、（育った経歴/キャラの凹凸のフィット感/職業観の近さから派生する）習慣や考え方の類似性</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（２）言葉の言い回し</p><p>①とっかかり</p><p>趣旨：スマートな印象を植え付ける、自分と会話が成立する相手だと認識させる時間。僕はこの話していて何の面白みもない話をするのが好きではないですし、嫌いです。その癖、会話の端々から人間性を見極めている部分もあるので油断もできない。</p><p>（◯）周りの状況から”にこやかな”話題を紡ぎ出す</p><p>（×）「ガツガツした尖ったこと」や「（時としてブラックな）真実」の話をする</p><p>（×）なぜ◯◯をしようと思ったのですか？のような面接をしてしまう</p><p>&nbsp;</p><p>②笑わせる</p><p>趣旨：ジョーク・チャーム・いじる/いじられるを使いこなす。僕は使いこなせていない。</p><p>（×）いじるのつもりが相手の価値観/コンプレックスをけなす結果になる</p><p>（×）チャームとして弱みを見せるつもりが共感を呼べない失敗談、ドン引き</p><p>（×）ジョークのつもりが、相手をぎょっとさせる</p><p>&nbsp;</p><p>③共通項</p><p>趣旨：相手と似た人物だよってことを証明する。</p><p>（×）（相手も既に知っているであろう）具体的な方法論/知識を語ってしまい煙たがられる</p><p>（×）敢えて話題に出した結果、自分の知識の甘さや見当違いなことを言ってしまいマイナス</p><p>（×）相手から質問されて、ドバッと知っていることを話してしまう</p><p>（×）相手の詳しい分野に自分の意見を言ってしまう</p><p>&nbsp;</p><p>④褒める/褒められる</p><p>趣旨：相手に好意という通貨を支払う。</p><p>（×）相手が褒められ慣れている部分を褒める　ex.高学歴な人に学歴を褒めてはいけない</p><p>（×）そんなこともできないんですか/やっていないんですか？！と感じる部分を褒める　ex.ジム通い</p><p>（◯）知る人ぞ知る部分を見抜いて褒める</p><p>&nbsp;</p><p>⑤共感する</p><p>趣旨：認められる、ホッとする心境</p><p>（×）相手の弱みや失敗にアドバイスを言ってしまう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>書きながら思ったのですが、文章にすると我ながら接しづらい面倒な人だなと第三者目線で感じます。笑　確かにこれはもう話したくないな・・・。加えて、以前犯してしまったミスをまたやっているな・・・。修正できていない。来週のデートはここを直して行こう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjm3231/entry-12674825434.html</link>
<pubDate>Sun, 16 May 2021 14:01:58 +0900</pubDate>
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<title>Who Am I? (新卒時代)　〜墓場から見えた世界〜</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;">最後に頼りになるのは自分だけ。個人の実力で生き抜く覚悟。組織の肩書きではなく自分の名前で勝負したい。（←職業観）</span></p><p>&nbsp;</p><p>Why so?</p><p>誰も真実を言わない。どんなに評価が低かろうと、「やる気を削がない」という名目で絶対に「本当の評価」を言わない。あんまりうまくいっていないな〜と思っているのに、周りがやたら誉めそやしてきている時ほど危険。自分と利害のない第三者から漏れ伝わる評価こそ真実。ここにギャップがあってはいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>チームプレーという名の誉めそやし。褒めることで相手に通貨を配っている。仕事を任せられる相手と計算している限り。ボソッという本音（＝往々にして改善項目）を聞き逃してはいけない。自分と利害がない状況（＝会社を退職した後、チームを離れた後）こそ、真の関係性が明らかになる。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、順風は必ずしもプラスを意味しない。どんなに社内優等生として資格試験やら（その会社独自の）出世コースに乗ったとしても、「突然の天変地異」や「ゲームのルール変更」が起きる。（家族を含む）病気、慕っていた上司の失脚や不和、ファンド買収による経営陣総入れ替え、経済の危機。もはや自分ではコントロールできない。人生は不確実性の高いゲーム。乱世。ファンドから見た世界というバイアスはかかっているけど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・気持ち悪い（＝動作×思想がエキセントリック）</p><p>・業務適正へ自己認識の甘さ</p><p>・対人能力なし</p><p>・組織を泳げない（＝社会性が低い）</p><p>・社会への洞察が甘い（＝真のゲームを知らない、ゲームのルールが更新されていない）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>失敗のパターン</p><p>前提：第三者の評価が自分の評価</p><p>　　　自分がどう思ってようが関係ない、テストの点数を取ることと”ここ”が決定的に違う。短期間に同じミスをすると、そのことはできないと評価される。</p><p>&nbsp;</p><p>社会保障</p><p>働かない怠け者なのではない、雇ってもらえないという現実</p><p>一緒に働きたくない、良い人でないとはどういうことか？</p><p>&nbsp;</p><p>《プレーヤー失格》</p><p>why年齢</p><p>・スタバは学生の長期の人しか雇わない</p><p>whyイライラする人</p><p>・やたらに自信過剰、自己顕示欲、過去の栄光（ex.トライ、受験の判定が・・・）</p><p>　　whyゲームが変われば、そのトロフィーは無用</p><p>・自分からできることを宣言してしまう、無駄に助けようとする（⇄相手からできることを認められる）</p><p>・立ち振る舞いに違和感（ex.人のことを指をさす、覗き込んでくる、じっと見つめる）</p><p>・ギョッとする発言が多い（ex.どうでもいい質問）</p><p>・清潔感のない人（ex.服装、髪の毛）</p><p>・姿勢や歩き方がおかしい</p><p>why夢を追いかけている人</p><p>・芸能系、芸術系、学問系</p><p>why人付き合いが苦手・社会資本の小ささ</p><p>・あまりにも友達が少ない</p><p>・そもそも会話が成立しない</p><p>・不倫：家庭内が不穏、性欲を発散する適量を超える、相手を間違える</p><p>・コミュニティー恋愛（片思いを含む）：破局（振られて）関係がギクシャク、交際する場所を社内（習い事を含む）に持ち込む</p><p>&nbsp;</p><p>《マネージメント失格（人が離れるという境地）》</p><p>・完全に自分の利益になることしかしない</p><p>・キレる、怒鳴る、人前で叱責する</p><p>・部下のできないところばかり指摘する</p><p>・自分の都合のよいことが通った瞬間、態度が豹変</p><p>・学歴主義者</p><p>・偽りの面倒見の良さ：本当のピンチで助けない、教えているようで自分を認めて欲しい</p><p>・頼る人を間違える（相手の得意分野と苦手分野を見誤る）</p><p>&nbsp;</p><p>関連会社転出（仕事ができないという境地）代ゼミ・前職</p><p>生きる力が弱い</p><p>　アドバイスをそのまま受け取ってしまう、意図やその人の立場がわかっていない　ex.アデコ、黄色いチョーク</p><p>社会人スキルが低い</p><p>・服装がだらしない</p><p>・姿勢が悪い</p><p>・デブ</p><p>・言葉遣いが雑</p><p>・整理整頓ができない</p><p>・マナー崩壊（ex. 財布から名刺）</p><p>・遅刻・締め切りミス</p><p>・体調管理ができない（ex.二日酔い、病欠が多い）</p><p>社会性が低い</p><p>・女性の前で下ネタ連発（CAがどうちゃら・・・、げっぷ、しつこく言いよる）</p><p>・人前で他人の悪口を平然と言ってくる(⇄内心では冷静な判断はして良い）</p><p>・酒の場で失態を犯す、上司の不興を買う</p><p>・食事のマナーができていない</p><p>社会への理解が甘い</p><p>・努力の方向音痴：向上心を誤った方向に使う：社会の仕組みをよくわからずに、自分の思い込みで努力をする</p><p>・要領の悪い優等生：本当のゴールは見えていない、上がりのポスト以後を計算していない</p><p>・人脈放棄</p><p>・価値観の更新が遅い（いつまでもGPAとか学歴にこだわる、それが現状を打開する術だと思っている）</p><p>組織の力学を間違える</p><p>・自分のやりたいことで直属の上司と喧嘩する</p><p>・「組織の意見」とは違う自分の意見を「公の場」でいう</p><p>・飲み会の選別：毎日意味のない飲み会に時間を費やす⇄社内行事完全無視</p><p>・度を越した手抜き、度を越した生真面目さ（飲み会の翌日は午前休み）</p><p>・上司のこだわりポイントを見誤る</p><p>・社内恋愛で別れて。。。仕事がやりづらい</p><p>・派閥のボスが倒れて、子分も巻き添え　ex.</p><p>・古い人・生え抜きを敵に回す　ex.宿輪さん</p><p>・同僚を人前で恥をかかせる、同僚の得意分野で出しゃばる</p><p>転職の作法が下手</p><p>・安易なエージェント活用</p><p>・フィルターの甘さ：自分の強みとポジジョンのミスマッチに気づかない　飛び込み影響：営業管理</p><p>・自分の弱点を改善する名目で努力してしまう</p>
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<pubDate>Sat, 06 Mar 2021 15:04:23 +0900</pubDate>
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<title>基本的な思想</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>この人生、一滴の妥協なし、戦い抜いたという感覚</p><p>そのために最高の環境で戦いたかった。</p><p>別に意識高い系ではない。他人を見下しているわけもない。その這い上がってやるんだという姿勢、自分のやっていることを誇示したり、相手のやっていることがゆるいと感じてしまう感覚、なぜもっと上の組織を目指さないんだという考え、それこそが見下すの真意。向上心の裏返しこそが、見下すの真意。</p><p>もう突き詰める余地はないなという感覚まで戦ってしまう</p><p>一番になりたいとか、褒められたいというわけではない、<wbr>高い目標を達成したいとかでもない、やる気だけでもない</p><p>俺は飢えている、ただ自分のゴールを完遂するために</p><p>そのぬるさにおれはイライラしていた</p><p>女</p><p>学歴</p><p>家</p><p>お世話になった人たち</p><p>どの順番で取っていくべきなのか？</p><p>&nbsp;</p><p>米百俵〜太平洋戦争〜シアンスポ。</p><p>たとえ強敵であっても恭順はしない。ただし、真っ向勝負はしない。ゲームのルールを読み、確率ベースで物事を考える。実力をつける。最新鋭兵器ガトリング砲を持って戦え。</p><p>&nbsp;</p><p>負けたら食料家財道具を売り払ってでも知的武装、左遷されて暇な時ほど新しい時代の波を読むチャンスだと思え。</p><p>&nbsp;</p><p>人生というのは不思議なゲーム。景気の波と同じ。必ずリベンジの機会は巡ってくる。ただし、うまくいっている時ほど次のマイナスも生まれている。だから、うまくいっている時も不遜な態度をとってはいけない。大火災炎上している時に助けてもらえるように。最後まで味方なのは、一緒に辛酸となめた人となりの同じ人と家族だけ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>医学系の人は世間体や受験秀才を煮詰めた感じ。その局地。</p><p>もしくは高貴な生まれの人</p><p>why田島さんに惹かれたのか？</p><p>？！な人に</p><p>why心の壁が解けたのか？<wbr>一生懸命その人と仲良くなろうとしたのか？</p><p>自分と同じ香りがしたから。</p><p>別に僕は言語そのものを学ぶことははっきりいって嫌いです。<wbr>一方、よく英語は何かをするための手段と呼ばれます。</p><p>ただ、<wbr>日本製紙のときのように地域のご当地ネタ等で盛り上がらなきゃい<wbr>けなかったり、<wbr>地方の漢字の読み方を一生懸命覚えるみないなストレスがかからな<wbr>かったのはよかったです。<wbr>小さい頃から価値観が一つになりがちな地元から早く東京にいきた<wbr>いなと感じていたので、地方のことを学ぶ</p>
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<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 18:24:27 +0900</pubDate>
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<title>Who Am I?(大学編) 〜シアンスポを死ぬ気でやったのか？〜</title>
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<![CDATA[ <p>俺は誰になりたいのか？：<span style="color:#ff0000;">そうだ、MITに行こう！！！</span></p><p><span style="color:#ff0000;">ぶっとんでいて/尖っている上品なキラキラインテリ</span></p><p><span style="color:#ff0000;">俺は長岡の人だ！</span></p><p>&nbsp;</p><p>《Why シアンスポ？》</p><p>「何者」かになりたかったから。刻印された目指すべき人物像。一流。上昇志向の塊。飽くなき闘争心。正規過程の6分の1かもしれない。でも何かを掴みたかった。何かその成功の秘訣を引き抜きたかった。僕の受験能力では日本のシステム上結果を残せない。共和制に移行して8人中7人の大統領がこの学校出身。どんなに蔑まれようと、女性からクリスマスに誘われそうと、その想い一糸も揺らぐことなし。</p><p>&nbsp;</p><p>人生の師匠のようなクラスメートと先生。あらゆる困難をはじき返してきた、いやはじき返してあまりある人たち。話した時間は本当に短時間なのに、ものすごく記憶に焼きついている。給費奨学生と途上国の子。フランス語の授業の批評をし始める、授業編成を授けてくれた先輩。国が崩壊してそれでも尚その立て直しのために、そして経済的成功のためにギラギラしている人たち。ロールズの正義論を適切なタイミングで引用する子。法律なんてもんは試験に合格する道具にすぎない。国際政治をストーリーとして学ぶんだ！と喝破する子。勝負所がわかっている。授業をサボりまくり美術館鑑賞、その後ちゃっかり官庁から内定。スノビッシュなフランス人。筆記体が書けなければ相手にされない世界。就職活動ではないのにスーツを着てくる。理由は政治家になりたいから。現代を生きる貴族のような先生たち。120%の出力を出さなければ、容赦なく罵声を浴びせられる。でも、結果に対してフェアな人たちだった。俺はパリにある”代ゼミ”が好きだった。飢えた心に湧き出たオアシス。</p><p>&nbsp;</p><p>《Whyフランス語を勉強しないのか》</p><p>フランス語を勉強しても、日本では認められない。エスタブリッシュメントになれない。アメリカやイギリスでも認められない。俺が垣間みたのはフランスの貴族社会の一端。なんとしてもその環境を再現したかった。そのために、最善の策はフランス語ではない。シアンスポのカードをいかにうまく切るか？LSE?コロンビア？</p><p>&nbsp;</p><p>《シアンスポで得たこと》</p><p>・思考パターン：知的複眼思考法</p><p>・欠けていた論点：「組織のゲーム」と「人間への洞察」（O先生）</p><p>・天才慣れ：どんな学歴の塊が出てきても驚かない。多少の秀才はへぇ〜って感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>《What I Want to Be》</p><p>①<span style="color:#ff0000;">（経済的な保証/実績を伴った上での）ぶっとんでいて/尖っている上品なキラキラインテリ</span></p><p><font color="#ff0000">医学部でもない、外務でもない。俺はこれになりたかったんだ！！！！！！そして、そんな人たちは・・・ボストンにいる。経済的余裕と質の高いコミュニティーなくば、人格が荒む。Takerになってしまう。</font></p><p>叩きつけれれる感覚。海外Ph.D、モルガン、ジュリアード。京僚会の人も話していて楽しかった。財務、自治、経産。どこか違和感を感じていた。外務。最初の専門職の説明会。その後の総合職の説明会。おとなしすぎる。知的だけど小さくまとまっているんじゃないか。だけど、俺は眠れなかった。あの夜。国益というワード。外交というストーリー。俺はこれをやりたかった。もうできないのか・・・。どうしても引くに引けなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>②長岡のアイデンティティーを突き詰めていた</p><p>長岡 のルーツに外務は繋がっている。人は自分の以外の何者にもなれない。今までの軌跡の上にしか今の自分は生じない。長岡駅にある年表を見てハッとした。海外大。結局、高校の悔しさの上位互換、長岡高校的な価値観を煮詰めたものでしかない。自分の意志で選んできたように見えて、実は選んでいない。俺は長岡のアイデンティティーを突き詰めている。米百俵と普仏戦争のお話。負けたら米を売ってでも再軍備という名の教育。そして、長高に落ちた時点で俺は自分のルーツを地元に失った。高校の時に馴染みたくなかったのはこのせい。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、自分は変えられる。人と場所を変えれば、ハビトゥスが変わるから。そのためには、自分の能力（知恵、金、人）を証明して、コミュニティーにねじ込む。同一直線上の能力はわかりやすい。例えば、野球→プロ野球選手。根っこの要素（＝考え方×振る舞い×その深さ）が同じか？例えば、物理→経済。音楽家→外務。チャラさ→PE。学生団体の長→マネイジメント。</p><p>&nbsp;</p><p>？！っていう感覚は自分が出会ってきたものから生じる（しか生じない）。稲妻の一撃は作為的なもの。偶然生じるものではない。実際、世佳の発言はその証左。自分の住む世界と同じオーラを纏っている（ex.着ている服の上質感）and/or憧れるものである（ex.”友達”と”その彼氏”と似たカテゴリー）から人は選び/選ばれる。もちろん、長期的な関係のためには人格も必要。階級は再生産される。</p><p>&nbsp;</p><p>③未だに外務省的な要素を追い求めている（＝国際政治を突き詰めれば、貴族的なエスブリッシュメントの世界にたどり着く）</p><p>(a)人格と育ち：そのコミュニティーに自分をねじ込み自分を変えてやるしかない！！！！</p><p>馬術をたしなむ。家に絵が飾ってある。弦楽器シリーズ。オーケストラに所属していた、琴を弾ける。親。お金と物ごごろつく前 の選択。衝撃。上部の努力は試験に落とされてからも続けていた。書籍に始まり体験教室やコンサート、エキスパートインタビュー。家柄の良さ（＝文化資本の高さ×経済資本の高さ）から滲み出る気品や会話の仕方。どんなに国際関係論を極めようと、英語を頑張ろうと、生まれには逆らえなかった。22歳くらいまでにその着眼点に到達できなかった。今ならわかる、なぜ研究者の道を進められたのかも。同時に、神輿に担がれなければ、なぜ事務作業を勧められたのかも。家庭、学校教育、その延長にある就職。年月を重ねるごとにそのギャップは埋めがたきものになる。加えて、あざとさ。ニコニコしておきながら、内心の評価は全く違う。よくもわるくも？！ってなる。これが一流の交渉か・・・。</p><p>(b)資格試験。自分では消化できなかった。席次。法律、経済、国際政治、教養。情報の格差ではなく、単に俺の頭が悪い。日本の受験システムを再度やっている感じ。そりゃ中高一貫あがりがつよいよね・・・。自分のもっとも得意とする戦場で戦え！！！！</p><p>(c)こころの引っかかり。問題を解いていて感じた。いいのか、下っ端で・・・？組織の中の人からも、田沢さんや赤坂さんからも言われた。学歴で出世できない。じゃあどうしろと？俺にはわからなかった。その現状分析は正しいけど、じゃあその願いを叶える別の手段までは教えてもらえなかった。最後の踏ん張り、前のめりになっていけるか、迷いなくねじ込んでいけるか？もし迷いがあったなら、戦ってはいけない。そして、俺にはあった。</p><p>&nbsp;</p><p>ソフィア</p><p>俺は田舎が好きではない。直感は正しい。</p><p>ハノイ</p><p>田舎のゆるふわが好きな訳ではない。ストイックで知的で洗練された（経済的成功を伴った）人が好きだった。</p><p>俺はバリキャリの職業観は共感できる、強烈にストイックに自分を追い詰める事、何か卓越した業績をあげようとすること</p><p>田島さんに共感できたのもここ、強烈に上り詰めようとする思考、何かを突き詰める、負けん気の強さ</p><p><br>&nbsp;</p><p>丁寧に教えてもらったからできる、研修が充実しているからできるではない</p><p>教えらなくてもできるものはできる</p><p>教えられることで素養を開花させることはできる</p><p>あ〜はいはい、こういうことね！！！っていう感覚</p><p>逆に教えられてもできないものは一生できない、せいぜいマシになるレベル</p><p>能力がボトムネックとなって、実績をあげられない</p><p>空回りしている意識高い系になる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ業務の負担が2ランクは落ちるゆるふわな環境にいえば、人のカラーもその分ゆるふわになる</p><p>俺はその向上心というかワークワイフバランスという名のなまけた感じに耐えられない</p><p>その人たちを仲良くなりたいと思えない</p><p>ただし無駄に戦ってはいけない、人生にはもっと時間をさくべきものがある</p><p>高校生の時の失われた青春という境地</p><p>&nbsp;</p><p>・受けたを恩を返さなければいけない人たち、特に無償の恩をくれた人たち</p><p>・学歴でクタクタ言われたくない（東大ロンダリングもこの文脈でダメ）</p><p>・やんごとなき才色兼備</p><p>・高級住宅街（都会）→①価値観の多様性、何かでなければいけないというものが小さい、自分の特性上努力しても無理というものもある②情報のアンテナの高さ、フットワークを軽くするでは限度がある③ここが途上国系の人と相入れなかった</p><p>・両親、祖父母、妹たち</p><p>友人は所詮は他人、自分の人間性で繋がっている、それが失われれば自然と離れていく</p><p>また何かしらの目的で仲良くしていた人もそう、その目的を消失すれば自然と離れていく</p><p>&nbsp;</p><p>who am I？</p><p>自分がその一員とみなされたい、そこにいることで自分の力が最大限発揮される感覚</p><p>俺は自分が帰属したかったコミュニティー（高校、大学）に入れなかった。（自分の理解が足りなかった、もっと戦い方はあった。）同窓会にいくともっと自分努力しなきゃってなる。ここだ、妙なエリート意識の根っこ、俺がみんなに心を開けなかった、仲間意識を持てなかったのは大学に劣等感があったから、ここではいあがってやりたいと常に思っていたから、ここで同一視させてたまるかという気持ちが見下す態度に繋がった。どんなに上部を取り繕って仲良くやっていても、心から仲良くはなれない。アッパー組織にいけばどこか馬鹿にされる。シアンスポ会にいけば、フランス語とか半年とかでひたすら否定される。俺は関西人ではないし、思考停止で世の中の素晴らしいものを追いかけているわけでもない。一見、王道とかミーハーに見えるのはただ「一番上を目指して戦っていた」にすぎない。</p><p>&nbsp;</p><p>自己実現能力が低い（＝行動パターンがおかしい）</p><p>努力と報酬の循環が壊れた状態。</p><p>どんなに努力しても結果が出ず、徐々に荒んでいく、努力すること（ある目的のために力を 尽くして励むこと）がウザくなっている</p><p>やるきを使い果たす、バネが伸びきっている状態、もう何もしたくない状態、人間的にもう壊れるまでやった</p><p>自分が潜在的になりたかったものを喪失、もしくは金銭的になりたたずなることを否定される</p><p>自分はこれをやっていますと語れない、自分のことは訊かないでほしいという状態、who am I？という状態</p><p>whyやり直さないのか？素養、人間性（品格、あざとさ、文化的教養の高さ）と実務能力（臨機応変さ、事務処理、交渉）</p><p>医者になるのではなく、この目的を果たすのに自分が一番勝てる分野は何かというのは根本的な問い</p>
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<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 12:44:13 +0900</pubDate>
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<title>Who Am I? (高校時代)　〜「優等生思考」の限界〜</title>
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<![CDATA[ <p>《環境》</p><p>学歴を渇望する大人と少年・少女。<wbr>多くの友達の通う地元の高校に進学できなかった僕の在籍した高校<wbr>のコースは「受験少年兵養成所」のような場所でした。<wbr>雨あられのように降り注ぐ課題。部活は入部を制限（<wbr>部活専門コースがあるため）。毎日の小テスト/<wbr>毎回の模試の成績が張り出されて競争を煽られる。<wbr>特定の国立大学や学部に行かなければ、”成功”<wbr>とみなされない世界観。その証左として、修学旅行とは、<wbr>東京にある一流大学を訪問して勉強法を質問するというものでした<wbr>。さらには、<wbr>私立指定校推薦合格者の生徒がセンター試験の結果で合否の決まる<wbr>国立大学受験へ駆り出されるほどにその思想は徹底されていました<wbr>。高校進学時に希望する進路を選択できなかった悔しさもあり、”<wbr>先生の言う通り”僕は心を無にして通知表にひたすら5を並べ、<wbr>代ゼミの偏差値表とにらめっこしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>2年間、<wbr>始発電車に揺られながら机に向かっているうちに制服のお尻の部分<wbr>がテカテカしていました。でも、<wbr>僕は日本の大学受験競争のゲームのルールでは上澄みになれないこ<wbr>とを悟りました。なぜなら、<wbr>数学なら代数分野のパターン網羅とその組み合わせ、<wbr>及び計算のスピードと正確性に難がありました。<wbr>英語の読解スピードやリスニングも中途半端でした。<wbr>さらに言えば、「ゴールから逆算する力 」「必要な情報を色分けする力」「問題の処理パターンの構築」<wbr>あたりも弱かった。これらは、アルバイト先の代ゼミの先輩・<wbr>同僚・担当の高校生、フランス/<wbr>フィリピン語学留学時代の友達と一緒に過ごして言語化されたこと<wbr>です。同時に、高校受験のゲームの方法から脱却できていなかった。大学受験（よりマクロな目で見れば、日本社会）には独自のゲームのルールがある。僕は勉強しなかったことへの後悔はありません。ただ、<wbr>先生のいうことを素直に聞いてしまい、社会の仕組み（<wbr>高校が定義する偏差値表とは別に日本を影で牛耳っている学閥、<wbr>お金の発生する理屈、人格のまともさ等）<wbr>や自分の適性を無視して過度に勉強してしまったことへの後悔の方<wbr>がはるかに大きいです。</p><p>&nbsp;</p><p>別の言い方をすれば、<wbr>単に僕の頭が足りなかったというところでもあります。<wbr>進学校とは次のように分類されるでしょう。（<wbr>カテゴリーが上位になるほど、<wbr>スクリーン時の知能水準が上がります。）<wbr>真の進学校は受験勉強を教えず、知的好奇心を煽る授業をします。<wbr>次点の進学校は浪人率が50%<wbr>を超えるような実質4年制文武両道型高校、<wbr>中高一貫高校2年までに受験範囲を網羅するような高校です。<wbr>僕の高校はカテゴリー的に3番手なので、<wbr>上述の極端な感じになるわけです。尚、<wbr>大学までエスカレーター式の私立付属高校から外部受験をするパタ<wbr>ーンは捨象してあります。</p><p>&nbsp;</p><p>《仕事への影響》</p><p>①学びの再定義</p><p>よく勘違いされるのですが、僕は「勉強」<wbr>好きなわけではないということです。本来、僕は次の ３つのことをしたくて学んでいることに気づきました。<wbr>同じ文脈で、研究者も同様です。</p><p>(1)金：4つのゴールを完遂するために必要な「知的武装」が必要だった</p><p>　・女</p><p>　・学歴</p><p>　・住む場所</p><p>　・お世話になった人へGive Backすること</p><p>(2)なぜ？と感じたことを「解き明かしたい」</p><p>(3)自分にとって生きやすい「社会階層（<wbr>ここでは進学や就職と定義）」へたどり着くための手段</p><p>(4)周りの話を合わせるための「教養」が必要だった</p><p>&nbsp;</p><p>②「自分のものさし」を持つこと</p><p>「権力」や「そのコミュニティー」が”素晴らしい”<wbr>と定義するものをどれだけ完璧に満たそうと、<wbr>必ずしも自分の幸せをもたらさないということを学びました。<wbr>僕は意図せず組織や権威から課された何かに染まりやすいともいえ<wbr>るかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>前者は「皆それぞれ立場がある」<wbr>という情報のバイアスを取り除いて考えること、とも言えます。<wbr>確かに、<wbr>上司や先生の言う通り全ての科目を頑張ったり資格試験を頑張れば<wbr>、褒められるし可愛がられるかもしれない。<wbr>その場にいる限り誰も文句を言わない。でも、<wbr>そういう考え方は高校までに己の限界までやり尽くし、（<wbr>数字的に結果の出たものもありましたが）<wbr>もうやめようと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>後者は、自分の外に価値基準が有る限り、<wbr>ずっと人からの評価に振り回されてしまうからです。そして、<wbr>評価や当たり前は所属する時代、組織、場所によって変わります。<wbr>例えば、<wbr>20年前在籍した小学校では第四銀行へ就職することは大変素晴ら<wbr>しいこととされていました。<wbr>今や合併している状態ですし、<wbr>大学時代の就職活動でその名前を聞くことはありませんでした。<wbr>ましてや、パリで第四銀行を知る人はいなかったです。（<wbr>もっとも、僕は入行する実力もありませんし、<wbr>働いている人を貶す意図はありません。）</p><p>&nbsp;</p><p>よって、僕は4つのゴールを定めました。<wbr>これだけは完遂して死ななければならない。<wbr>俺の目が黒いうちに妥協は許されないものです。正直、<wbr>馬鹿にされたり後ろ指をさされながら”自分のものさし”<wbr>を追求するのは、とても辛かった思い出もあります。一方、<wbr>うまくいった途端、<wbr>手のひらを返す人間の嫌な部分にも接してきました。”<wbr>褒められたい”とか”すごい”と言われたいわけではありません。<wbr>自分のビビッときたものを追求することが周囲から浮かない場所に<wbr>いたいという気持ちの方が近しいです。実際、<wbr>日本製紙の人は僕のことを”自分を持った人”<wbr>だと評していました。高校卒業後、<wbr>ずっと自分の目指してきたものでもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>③ゲームを見極める才覚</p><p>目標のゲームのルールで自分が結果を出せる蓋然性。正しい努力、<wbr>報われる努力の言い換え。社会・組織・競争者・<wbr>自分の能力を俯瞰する力。ゲームの構成要素を分解、<wbr>自分の立ち位置を把握する力。<wbr>経験上自分の適性に合っていなければ、どんなに「お金・時間・<wbr>情報・人」をつぎ込んでも結果はでなかったです。逆に、<wbr>今組織の社員紹介欄に載っているような人たちはこの辺りの感覚が<wbr>研ぎ澄まれていました。何か今のゲームのKPIなのか？（<wbr>前のゲームのKPIは忘れる必要）何のゲームに賭ければ、<wbr>結果が出る蓋然性が高いのか？</p><p>&nbsp;</p><p>僕は失敗は成功のもとではないと学びました。失敗のタイミング・<wbr>規模・仕方によっては、もう立ち直れないからです。<wbr>失敗を笑って語っている人の裏には、<wbr>多くの再起不能になった人がいました。<wbr>そのストーリーには生存者のバイアスがかかっているわけです。<wbr>例えば、3 浪後に行方不明になった友人もいます。<wbr>成功する確率の高い目標設定を選び取る嗅覚がないと、<wbr>失敗は次の打ち手の判断材料になりえないことを実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>④キャリア 観・社風・マネイジメントについて</p><p>ピラミッド式に100人の中で1 位を目指す考え方、<wbr>綺麗に枠の中で生きることを競争することをやめました。</p><p>&nbsp;</p><p>よく勘違いされるのは、「常識的でない（<wbr>肯定派はぶっとんでいる）」というレッテルです。<wbr>常識というより「みんなと同じことをしなければならない」「<wbr>価値尺度が1つしかない」「周囲の正解とする幅が狭い」<wbr>ことへの反発という表現の方が正確です。この文脈で、<wbr>僕が地元に帰りたくないのは正解が1つしかないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、「上司のいうことをきかない」<wbr>ということも会社で言われました。（<wbr>学校と会社という違いはありますが）<wbr>過去に散々聞きいてその行き着く先を知っているからです。<wbr>なので、僕は上司のゴマをすって・・・<wbr>みたいなことは生理的に苦手です。（もちろん、<wbr>お金をいただいている以上業務はしっかりやるという前提です。）<wbr>もっとも、<wbr>上司に可愛がられた方がいろいろと楽なのも事実ですが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>同時に、「フリーランス志向」でもないです。<wbr>僕はフリーランスに憧れている人と話していて、なんか違うな・・<wbr>・と思いました。たぶん僕は組織に居場所を求めながらも、<wbr>自分でルールでやりたいのだと思います。<wbr>より現実的な問題として、<wbr>フリーランスはごく一部の強者のみが選択できる働き方です。<wbr>実際、<wbr>その多くが時間を切り売りする日雇い労働者的な光景も目の当たり<wbr>にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、そんなユートピアのような組織はないでしょう。<wbr>したがって、次のことに留意する必要がありそうです。</p><p>・組織に属するために必要とされるコミットメント量（例えば、<wbr>業務量や行事）が小さい場所</p><p>・上司に箸の上げ下げまで管理されない場所</p><p>・「自分のものさし」と「その接点：時代の流行に敏感である、<wbr>その波乗りがうまい」</p><p>&nbsp;</p><p>④60%理論（尊敬するとは？）</p><p>これは先日のメールで書いたので、割愛します。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤自分のアイデンティティーを喪失</p><p>本当の意味での失敗は、自分のアイデンティティーを喪失したこと、反骨心は人格を歪ませる。社会性の喪失（＝そのコミュニティーに馴染もうとする努力）<wbr>は上部にすぎない。対人能力の喪失も同様。僕は自分の居場所を失いました。俺は長岡の人なのに、M高の肩書きは辛かった。地方ほど出身高校のヒエラルキーによって、その人への評価が決まってしまう。その意味で京都も同じ。東京は、土着の何かの色が薄い分（ドライとい表現もあるが）人生をリセットできてよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjm3231/entry-12656154898.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2021 08:32:03 +0900</pubDate>
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<title>who am I ?（中学校時代）〜社会階層とは？〜</title>
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<![CDATA[ <p>①<wbr>過去を抽象化して今にあてはまることが有用だと思ったから</p><p>②「自分のなりたい像」や「パッション」を明らかにするため</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【中学校　〜「平和な世界」への憧れ〜】</p><p>《環境》</p><p>僕の中学校は「社会の縮図」のような場所でした。知的/<wbr>身体的に障害のある子、秀才、<wbr>資本家の子弟が同居するコミュニティー。そして、<wbr>校風を作っていたのは金髪やら銀髪に染め上げた子たちです。（<wbr>彼/彼女らの一部は中学卒業後に、<wbr>高校の教師を殴って退学になったと聞きました）<wbr>先生は怒号だけで統制できるはずもなく生徒を殴ぐって生徒が骨折<wbr>、<wbr>何時間も防音の環境で何をされるかわからない放送室に送還される<wbr>こともありました。一方で、<wbr>血気盛んな生徒同士の喧嘩で歯が折れる。体育祭という名の抗争。<wbr>飛び蹴りが入って流血。全て見慣れた光景でした。要約すれば、<wbr>体育会気質をダークな意味で超越した暴力団気質な校風でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、<wbr>真正面から拳を振り上げてくるまっすぐな人たちでもありました。<wbr>物言いがはっきりしている、言い回しに含みがない。<wbr>本音と建前の割合が小さい。例えば、<wbr>靴が似合っていなければストレートにそのことを言ってくる。（<wbr>僕が進学を重ねるにつれて出会うことの多かった）<wbr>表向き人格円満そうなニコニコした人たち。<wbr>遠回しな婉曲表現を好む人。でも、誉めそやして、<wbr>情報を引き抜いてくる人。<wbr>表向き人当たりがよいけど裏で他人を出し抜ぬく人。当時、<wbr>後ろから矢を打ってくるような狡猾な人はほとんどおらず、<wbr>ある意味わかりやすい人たちでもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>《仕事への影響》</p><p>①「ストレス耐性（怒号）」の高さ</p><p>新卒時の社長や上司に腹の底から暴言の限りを尽くされても、<wbr>その程度の言葉の暴力はぬるいと感じてしまいました。<wbr>僕の周りの大人は耐えられず退職する人も多かったのですが、<wbr>先輩からも怒号への耐性の強さだけは一目置かれました。<wbr>むしろ怒っている上司が高血圧や酸欠からへたり込んでしまうわけ<wbr>です。中学校の先生の中には、<wbr>3時間くらい応援団のように叫びつづけもケロっとしていた人、（<wbr>誇張ではなく）<wbr>リーゼントに塗り固めた髪型で生徒を殴り飛ばす人に鍛えられた？<wbr>僕は平気なわけです。厳密には、怒鳴られれば疲れます。加えて、<wbr>頭の回転は下がります。ただ、ご飯が食べれなくなる、<wbr>声が細くなる、<wbr>出勤を拒否するみたいな症状はでないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>②「暗黙のルール」</p><p>（独特な意味での）”おしゃれ”が求められました。例えば、<wbr>男子はナイキの靴を履かなければいけない。<wbr>それ以外の靴のブランドは、<wbr>恐ろしい上級生や同級生から目をつけられるからです。<wbr>そのナイキにも序列（ex.ダンク、エアフォースetc.）<wbr>がありました。<wbr>自分の立ち位置を把握して適切なカテゴリーを選択することと、<wbr>人と重複しないように選ばなければならないことが求められました<wbr>。真冬でもコートを着ないとか、<wbr>体操着の着崩し方とかいろいろな”おしゃれ”<wbr>であるための言語化されていないルールがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>同様に、”スポーツをしているようなオーラ”<wbr>を出すということも求められました。<wbr>イモい感じのオーラの子は居場所がない環境でした。<wbr>僕はいつの間にか科学部と校外の硬式野球部を兼部していました。<wbr>当然、<wbr>素人が試験管を硬球へいきなり持ち替えるわけですから左足靭帯を<wbr>剥離骨折しましたが、狙いはある程度達成しました。</p><p>&nbsp;</p><p>この文章を書きながら僕は暗黙のルールを読み取れることに気づき<wbr>ました。（決して大袈裟な表現ではなく）<wbr>生死が関わっているような緊張感があれば、<wbr>読み取り能力は上がるのだと思います。また、<wbr>読み取り切れない部分を通訳（正確には、婉曲表現なしで”<wbr>かっこ悪い”と荒っぽくバカにしてくる）<wbr>友達や先輩がいたのも大きかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>③「組織の泳ぎ方」</p><p>1年生の頃、僕は先生に反抗的でした。しかし、<wbr>僕はどんなにいい点数をとっても評定が低いことにびっくりしまし<wbr>た。ここでは「学習の理解度を深める」というより「先生のクセ」<wbr>を見抜くことが重要であることに気がつきました。例えば、<wbr>体育の授業。僕はサッカーのセンスは1ミリもなかったのですが、<wbr>なぜかサッカー部よりも高い評定でした。理由は、<wbr>授業前にグラウンドを全力で何周も走ることが高評価に繋がること<wbr>を見抜いたからです。ただし、<wbr>周囲の心象を害さずに組織のしがらみを避けて自分のペースに持っ<wbr>ていくことは最後まで得意ではなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、文字通り武闘派の先生や生徒と共存するには「<wbr>一目置かれる」ものが必要でした。<wbr>本当はやりたかった科学部は蔑みの対象でした。<wbr>カイワレ大根とか硫酸銅の結晶化の研究？（というより遊び）<wbr>を細々としていたわけですが。<wbr>僕は運動部と委員会活動というカードが必要なことに気づきました<wbr>。最終的には、3つの組織の長を兼務していました。科学部（<wbr>他薦：自然とメンバーから推薦）、校外の硬式野球部（他薦：<wbr>監督からプレーヤーとして失格だったのでマネイジメントへコンバ<wbr>ート）、給食委員会（自薦：組織の生え抜きであり、<wbr>先生や栄養士の方からも信頼が厚かった）。<wbr>それぞれ選出された理由は違いますが、”<wbr>人を動かして何か大きなことをしたい”とか”<wbr>多くの人を率いたい”という動機で始めたわけではないのです。<wbr>進学に向けて調査書の充実や内申点の査定を甘くする実利的な目的<wbr>、<wbr>純粋に仲の良かった先生や友達と委員会や生徒会を運営するのが楽<wbr>しかったというのもあります。でも今振り返れば、<wbr>根っこはニコニコと暮らせる環境作りのためにやっていたことに気<wbr>づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>④「世の渡り方」</p><p>①〜③からわかるように、<wbr>これらは凡そ大人の組織を生き抜く上でも必要な素養です。<wbr>社会学者マートンが提唱した「予期的社会化」<wbr>という概念があります。&nbsp;”<wbr>これから所属する集団の規範や行動様式を前もって学習し，<wbr>内面化すること”と定義されます。もっと平べったくいえば、”<wbr>学校という組織内で身についた行動パターンは、<wbr>将来属しうる会社という組織でも同じよう振舞う可能性が高い”。<wbr>敷衍すれば、”学校という組織内のポジションは、<wbr>将来社会での自分のポジションを規定しうる”というわけです。<wbr>つまり、ざっくりと会社が中学校に似ていると仮定するならば、<wbr>僕の基本原型は「あの戦場を生き抜いた戦い方」<wbr>を思い出すということです。実際、「組織の泳ぎ方」と「<wbr>昇りつめ方」は類似していると感じました。しかし、<wbr>全ての構成要素が同じわけではありません。特に、”人のタイプ”<wbr>です。”一目置かれるもの”や”接し方”<wbr>には調整が必要だとは思います。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤「向上心の根っこ　〜卓越を目指して〜」</p><p>僕は裏社会のような環境から抜け出したくてシャーペンを手に取ろ<wbr>うと思いました。否、僕にはその選択肢しかなかった。なぜなら、<wbr>僕は銀の匙をくわえて生まれてきたわけではないからです。<wbr>もっとも、<wbr>幼馴染と同じ高校へ進学したかったというのもありますが。</p><p>&nbsp;</p><p>教育社会学の本を読んでいて、次のことに気がつきました。<wbr>僕の親戚や両親にそもそも大卒はほとんどいないこと。<wbr>ホワイトワーカーの管理職/専門職についた人も少ない。当時、<wbr>海外はおろか東京に移住する選択肢もない。先祖は小作農や丁稚。<wbr>家に豊富な蔵書があったわけも、<wbr>絵画を観る習慣や楽器があったわけでもない。<wbr>綺麗な所作や食事の作法なんてものはないに等しい。<wbr>人間性というワードは存在しない。このあたりの"出自"と"<wbr>社会階層の形成"に関する議論。<wbr>社会学者プルデューやパットナムが定義した学術用語を使えば、”<wbr>文化資本”や”社会関係資本”は著しく低い環境だったわけです。<wbr>会社に入社後、僕の立ち振る舞いや教養の偏りから「君、<wbr>育ちが悪いでしょ」と言われましたが、正しいと思います。<wbr>僕は都内御三家の中学校や丸の内で出会った高貴なオーラを纏う日<wbr>本のエスタブリッシュメントとは対極の世界にいました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は文化的/<wbr>余暇的な活動をする経済的な余裕や習慣はなかったです。<wbr>幸運にも、<wbr>エンジニアの父と専業主婦の母は衣食住と学費だけは保証してくれ<wbr>る環境を整えてくれました。この点で、<wbr>他大学で出会った自ら学費を稼いでいた先輩・<wbr>友人から比して恵まれていました。もちろん、<wbr>都内の子のようにSAPIXや鉄緑会のような飛び道具を使うこと<wbr>はできません。ましてや、<wbr>資本を梃子とした帰国子女の強化版であるボーディングスクールへ<wbr>進学する選択肢があったことも知りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、<wbr>僕は人生の階段を上がることへとてつもなく飢えていました。<wbr>このある種の飢餓状態は、<wbr>後にフランスの学校で出会ったセルビアやエジプトの子と近しいも<wbr>のがありました。実際、日本製紙やEYの面接では「<wbr>相当努力したでしょ」とか「向上心の高さ」<wbr>に言及される方々がいっしゃいました。（<wbr>上から目線な物言いではありますが）”意識高い系”、”<wbr>真面目な優等生気質”、”成長したい”<wbr>みたいなポジティブな心境ではありません。僕から言わせれば、”<wbr>やらなければ、やられる”という死活問題だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、僕のことを”やる気”だけという人もいました。確かに「<wbr>自分の適性」や「社会に置かれたポジション」を考慮せずに、<wbr>大風呂敷を広げたり、行動すればそうなのかもしれません。（<wbr>異口同音で、超真面目、豪語、大きなことを成し遂げたい、<wbr>出世したい、野心的である、キラキラしたものが好き、<wbr>というレッテルです。）しかし、これらレッテルは”うわべ”<wbr>であることに気づきました。”根本”は「恐怖」と「憤り」<wbr>という感情です。もうあんな世界にいたくない。<wbr>身の危険を感じない場所で生きたい。そして、<wbr>僕は別にサボってきたわけでもないのに、<wbr>この違いはどこから生じたのか・・・。<wbr>環境で決まってしまうこの状況が腹ただしかった。<wbr>ただそれだけです。何かに卓越したい。だから僕は120%の出力を出しました。<wbr>それは今も変わりません。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2021 09:00:08 +0900</pubDate>
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<title>Who Am I?（フリーター時代） 〜実質5度目の戦力外通告〜</title>
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<![CDATA[ <p>何があっても一人で生きていく。自分の面倒は自分で見るしかない。最後まで味方なのは家族だけ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">①”本当に”悪い情報は言われない、フィーバックは”当たり障りの良い”悪い部分</span></p><p>アルバイトですら最後は仕事を振られなくなる。寿司屋→学部インターン→新卒→派遣→今ココ。今回は周りとも仲良くやっていたし、特段大きなミスはなかったはず。それなりに仕事もできていたと自分では感じていた。周りと同じことをして同じように振舞っているように見えても、やっぱり実力がなかったということ。適性テストからも、数値で実証されている通りだけど・・・。内定をたくさん採れるのは誰から見ても実力のある人間であるということ。</p><p>&nbsp;</p><p>「怒鳴られているうちが華」。一定期間フィードバックを続けて”もの”にならなければ、戦力外。ただし、俺の場合は「褒める：怒鳴られる＝7：3」くらいじゃないとうまく伸びない側面もある。怒鳴られ続けるとやる気がなくなる。自分でその重要性に気がつかないと、修正できない。警告の度合いが一見”弱い”もしくは”遠回し”なために、その重要性の気がつかないこともある。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、上司は相手にたとえ期待していなくとも（見切っているとしても）、それを直接には言わない。表向きは褒めてくる場合も多い。一見すると人当たりがよい品の良い人。なぜなら、相手のモチベーションを下げないため。直接言えば、角が立つ。チームの雰囲気が悪くなる。だから、”ご自分で察してください”という感じで徐々に責任の軽い業務やどうでもいい仕事を振る。もし<span style="font-weight:bold;">”本当に”悪い情報を</span>直接本人へ言うとしたら、「自分と関係がなくなる/なくなった」もしくは「相手が身動きが取れなくなる（転職しづらくなるetc.)」タイミング。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">②好きで当然、得意で当然、ハイスペックで当然</span></p><p>「キラキラ」/「憧れ」/「ストーリーに感動した」/「人から認められたい」というのは、一見自分に努力させるモチベーションである。一方で、業務に合わないという悲劇を生む。ただし、最初はありきたりなハイスペックになる必要がある。そうしないと、「業界の最先端」や「才気のある人」の元へ行けない。この文脈で、大手病は思考停止ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>専門職でない場合、ローテーション/ルーティーンを社内で優等生的に振舞っていくうちに、実はキャリアが詰むという逆説。どんなに社内的には良いとさせるコースを歩んでいても、突然”天変地異”が起きることもある。組織の派閥抗争かもしれない。ファンドによる買収かもしれない。もしくは、上司との不和や経済危機かもしれない。逆に、時代の要請によって今まで目立たなかった自分の分野が花形に変わるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>「ベストを尽くす」とか「自分の才能のある分野」を選ぶとか「好きなことをやる」のは当然。というか、やらなければ即戦死の世界。弱点を直すという発想は大きな間違い。やる気のなさ、実力のなさ、しぶしぶ感は相手に伝わる。自分の努力だけでは、もはやコントロールできない。不確実性が高いゲーム。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">③考え方のギャップ</span></p><p>今まで生きてきた「マインドセット」と「実務能力」にあまりに大きなギャップ。◯◯製紙の社風は合わない一方で、P&amp;◯みたいな場所に行くと戦死する。どちらにいっても辛い。前者はゆるふわ感、後者は実務のできなさ。日系大手障害者枠。つまり獲得した学歴を梃子に一生雇ってもらえるけど、組織のリーダーになる可能性はほぼないという社会的評価。正しい。</p><p>&nbsp;</p><p>伸び代はある。発達障害が原因のこともあるけど、単に実務に通じる経験が圧倒的に不足しているのもある。自分の中にルール/パターンがないので、注意するポイントや全体像がわからない。いや単に仕事というより、社会化装置としての行事や部活を徹底的にスキップしてきたので組織が苦手なのもある。根の気質。「０or100」の結果。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんと言ったらいいかわからないけど、とりあえず冷静に自分の能力を把握できたというのはプラスと考えよう。本を読んでもできるようにならない、背中を見て学ぶってこういうことか・・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjm3231/entry-12637752295.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 14:54:21 +0900</pubDate>
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<title>人を見る目とパターン化</title>
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<![CDATA[ <p>●青チャートの件</p><p>メール読みました。ポケモンのたとえ、<wbr>非常に分かりやすかったですし、的を射ていると思います。</p><p>このように「言語化されていない世の中のルール」を、<wbr>ご自身の中でパターン化して処世術にされているケース、<wbr>ASDの方からはよくお聞きします。</p><p>一方で、ここまでのレベルで言語化されていて、<wbr>体系的になっていて、田邊さんにしっくりくる「青チャート」<wbr>を見つけるのは難しそう（存在しないかも）と思いました。</p><p>東海林として思いつくのは、「発達障害当事者の著作を読む」<wbr>ということです。</p><p>　<a data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://www.amazon.co.jp/%25E7%2599%25BA%25E9%2581%2594%25E9%259A%259C%25E5%25AE%25B3%25E3%2581%25AE%25E5%2583%2595%25E3%2581%258C%25E3%2580%258C%25E9%25A3%259F%25E3%2581%2588%25E3%2582%258B%25E4%25BA%25BA%25E3%2580%258D%25E3%2581%25AB%25E5%25A4%2589%25E3%2582%258F%25E3%2581%25A3%25E3%2581%259F-%25E3%2581%2599%25E3%2581%2594%25E3%2581%2584%25E4%25BB%2595%25E4%25BA%258B%25E8%25A1%2593-%25E5%2580%259F%25E9%2587%2591%25E7%258E%2589/dp/4046020768&amp;source=gmail&amp;ust=1613173969741000&amp;usg=AFQjCNGsrsy6Bq2GGZDlT4TPs0WOSRfo7Q" href="https://www.amazon.co.jp/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E5%83%95%E3%81%8C%E3%80%8C%E9%A3%9F%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%8D%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E5%80%9F%E9%87%91%E7%8E%89/dp/4046020768" target="_blank">借金玉さん</a>（早稲田大学卒⇒一般枠金融でうまくいかず、起業）&nbsp;</p><p>　<a data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://www.amazon.co.jp/%25E6%259C%25AC-%25E7%25B6%25BE%25E5%25B1%258B%25E7%25B4%2597%25E6%259C%2588/s?rh%3Dn%253A465392%252Cp_27%253A%25E7%25B6%25BE%25E5%25B1%258B%25E7%25B4%2597%25E6%259C%2588&amp;source=gmail&amp;ust=1613173969741000&amp;usg=AFQjCNFBdpKUP657X06r6W1ONktewef7VA" href="https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-%E7%B6%BE%E5%B1%8B%E7%B4%97%E6%9C%88/s?rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E7%B6%BE%E5%B1%8B%E7%B4%97%E6%9C%88" target="_blank">綾屋 紗月 さん</a>（東大で発達障害の「当事者研究」をしている方）</p><p>　<a data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://honto.jp/booktree/detail_00002859.html&amp;source=gmail&amp;ust=1613173969741000&amp;usg=AFQjCNGlwh8Jfm4YvhL7VRwfCfu1pSGgYQ" href="https://honto.jp/booktree/detail_00002859.html" target="_blank">こんなサイト</a>もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>●「相手の経歴が分からない」</p><p>そうですね、、、ここのコメントは難しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjm3231/entry-12656235729.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 16:41:16 +0900</pubDate>
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<title>面接一般論</title>
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<![CDATA[ <p>・自分で書類をスクリーンする事で学んだこと</p><p>　①誤植のパターン</p><p>　　・変換ミス</p><p>　　・記入漏れ</p><p>　　・〇のズレ</p><p>　　・助詞がおかしい</p><p>　②社風とのフィット感</p><p>　　・改革志向の人：変化させることが全体最適にならない会社/<wbr>部門やオーナー企業に就職したがっていないか</p><p>　③意欲</p><p>　　・自分の弱点を改善する具体的な施策</p><p>　④職務経歴</p><p>　　・自分の成果とチームの成果の混同</p><p>　　・チームの成果をすべて自分の成果としている可能性はないか</p><p>　⑤当落線上の人</p><p>　　・資格/職務経歴があればネガティブなことを面接で訊きたい/<wbr>確認したい</p><p>　　・退職理由と在籍期間の短さ</p><p>　　　ex.新卒１社目での短期離職、その退職から何を学んでいるか</p><p>&nbsp;</p><p>・自分で履歴書をスクリーンする事で学んだこと</p><p>　①福利厚生や会社の制度利用をなぜ言及してはいけないのか</p><p>　②誤字、項目を囲む〇がズレる事への心証の悪さ</p><p>　③なぜ年齢を重ねるごとにポテンシャル（<wbr>学生時代の実績から導かれる業務への素養）<wbr>から目立つ実績をあげることが大切になっていくのか</p><p>&nbsp;</p><p>■感想</p><p>・自分で面接をスクリーンする事で学んだこと</p><p>　①真っ先に落とされる候補者の特徴</p><p>　②テンプレート的な志望動機や逆質問を避ける方法</p><p>　③ネガティブな情報の伝え方</p><p>　④表情が硬いとは？</p><p>・これらをパターン化し</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjm3231/entry-12656187428.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 11:51:40 +0900</pubDate>
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<title>M</title>
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<![CDATA[ <p>■2020年6月25日(木)</p><p>&nbsp;</p><p>■内容</p><p>内容：1次面接</p><p><font size="2">組織名：国土交通省航空局</font></p><p>&nbsp;</p><p>■結論</p><p>・職場や人の雰囲気は日本製紙に近いが、キャリアの将来性はP&amp;<wbr>Gに近い</p><p>&nbsp;</p><p>■議事録</p><p>①法定雇用率の数字を満たしたいというのが先方の意向</p><p>　 ・<wbr>日本製紙が世間話や移動中の立ち振る舞いまでよく観察してきたの<wbr>に対し、質疑の受け答えすら深堀りされることもなく15分程度で<wbr>終了</p><p>　 ・おそらく「無期転換を想定していないこと」及び「<wbr>職務内容の単調さ」が理由</p><p>　 ・実際、職務内容は「書類のシュレッターかけ」と「データ入力」<wbr>のみ</p><p>②省風</p><p>　・職場の環境は先日の日本製紙をさらに昭和寄りへした感じ（<wbr>紙文化、使っているパソコン）</p><p>③人のカラー</p><p>　・体育会色の一切ない文化系な感じの穏健な人々</p><p>　・（自分にはあまり関係ないことであるが）<wbr>入省時のポジションによって昇進のスピード（<wbr>とそれに伴う人の雰囲気）にだいぶ差があることを改めて感じた</p><p>④その他</p><p>　・<wbr>良い事ばかりでなく悪い事も開示してきたところが良識ある人たち<wbr>だと感じた</p><p>　・そのスペックと年齢で、<wbr>任せられる仕事の内容を物足りなさを感じないか？</p><p>　・学生時代の成果を評価する向きもある一方で、<wbr>卒業後のアウトプットのなさをここでも暗に指摘</p><p>　</p><p>■今後</p><p>・選考には1週間ほどかかる</p><p>&nbsp;</p><p>■質問内容</p><p>・障害特性、他人からみた自分の性格、理想の職場は、<wbr>前職はどんな会社でしたか？</p><p>&nbsp;</p><p>■<font face="arial, sans-serif">よかった事項</font></p><p><font face="arial, sans-serif">・面接で相手にジョークを飛ばす伏線のうち、<wbr>一つがヒットしたこと</font></p><p>&nbsp;</p><p>■改善事項</p><p>・質疑応答そのものは短すぎたので、特段なし</p><p>・デリバリー：目を見て、にこやかに温かみのある声色で話す工夫</p>
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<link>https://ameblo.jp/bjm3231/entry-12656184488.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 11:33:53 +0900</pubDate>
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