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<title>バンコク　プラス・マイナス</title>
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<description>バンコクで働く日本語の上手いタイ人（パンチャイ）が書くブログです。</description>
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<title>プラス１：10％と5％を使い分けました。</title>
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<![CDATA[ <p>バンコクは伊勢丹があります。それで、日本の人がたくさん買い物に来ます。</p><p>上の方の階に日用品売り場があり、その一部に日本のパナソニックの売り場があります。</p><p>先週は伊勢丹全館でキャンペーンをしていました。</p><p>1000バーツ以上の買い物をした人は、10％の割引券をもらいます。</p><p>それを使って、その日用品売り場で買い物をしました。</p><br><p>パナソニック製品の他にいろいろと買ったのですが、</p><p>持っていた10％割引券をよく見ると、日用品売り場の一部の商品は5％引きと書かれていました。</p><p>おそらくパナソニック製品は例外だった。でも、それ以外にも5％の対象品があった。</p><p>レジの人は、一つひとつ確認して、きちんと10％割引が最大限適用されるように、</p><p>計算してくれました。</p><p>どれが10％引きでどれが5％引きだったか、こちらは知ることがないし、</p><p>また、どれも5％です、と言われても何も言えない状態でした。</p><p>レジの女性の計算は、パナソニック製品と何か一点だけを5％として、</p><p>それ以外を10％引きにしてくれていました。</p><br><p>お客さんがレジに商品を持ってきた段階で5％10％と瞬時に判断できるようにしておく、</p><p>というのが理想的なレベルかも知れないけれど。</p><br><p>さらっと、適当に確認をしたフリだけして、いくらと言われても何もいえない。</p><p>でも、そうせずに10％引きをきちんと確認するその姿勢に、</p><p>足元を見ようとか、ズルしようという感じがない。</p><p>何とも嬉しいレジ終わりでした。</p><p>バンコクにプラス１です。</p>
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<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 23:03:04 +0900</pubDate>
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