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<title>読書ときどきポム</title>
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<description>本の感想。ピグの出来事ポムの独り言など</description>
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<title>【Book】ドミノ</title>
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<![CDATA[ ドミノ<br><br>作者／恩田陸<br>発行／角川書店<br><br>■　ストーリー　■<br>2つの紙袋が偶然入れ違うという小さなできごとが、まさにドミノ倒しのごとく、しだいに大事件へと膨れあがっていく様子をコミカルに描いたスラップスティック・コメディである。<br><br>7月のある蒸し暑い午後、営業成績の締め切り日を迎え色めき立つ生命保険会社から、差し入れ買い出しのためにOLが東京駅に向かって走りだす。<br>ここを物語の出発点として、ミュージカルのオーディションを受ける母娘、俳句仲間とのオフ会のため初めて上京した老人、ミステリーの会の幹事長のポストを推理合戦によって決めようとする学生たち、従妹の協力のもと別れ話を成功させようともくろむ青年実業家、訪日中のホラー映画監督など、さまざまな人間が複雑に絡みあうなかで、物語は日本中を揺るがす大事件へと発展していく。<br>※Amazonより※<br><br><br>■　感想　■<br>登場人物が多い作品。<br>入れ替わり色々な人の話が出てきてテンポよく話が進んで行きます。<br>本のタイトルのようにドミノが倒れていくように、色々な事が重なって事件がややこしくなりますがそこが面白かった。<br><br>登場人物は本の最初にイラスト付で書かれているので解らなくなったらチェックしながら読むといいかもしれません。<br><br>図書館で過去数回借りていたのにもかかわらず、時間の関係で読めなかった作品。<br>今回ようやく読めました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10044125" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ドミノ (文芸シリーズ)/恩田 陸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61WM20DKXNL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470　Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10044124" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ドミノ (角川文庫)/恩田 陸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51D03JHFKWL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥580　Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 27 May 2010 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【Book】ねじの回転</title>
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<![CDATA[ ねじの回転<br><br>作者／恩田陸<br>発行／集英社<br><br>■　ストーリー　■<br>人類を悲惨な運命から救うべく、国連に歴史の介入点に選ばれた1936年2月26日、東京。<br>時間遡行によって歴史を修復するため選ばれた安藤大尉らには別の思惑が…。<br>著者新境地の歴史SF大作。<br><font size="1">※Amazonより※</font><br><br><br>■　感想　■<br>日本史が苦手な事もあり、二・二六事件の内容を把握するのが大変でした。<br><br>時間遡行という歴史をやり直す事で起こる小さな違いは歴史を大きく変えて行くSF物語。<br>歴史のやり直し行為さえ大きな点で言えば歴史の一部に過ぎないという事が印象に残りました。<br>最後の終わり方で納得できます。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10013261" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ねじの回転 FEBRUARY MOMENT/恩田 陸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41NC5D05V3L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,680　Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10013260" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ねじの回転 (上) FEBRUARY MOMENT (集英社文庫)/恩田 陸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BGSGS1N0L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500　Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10013259" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ねじの回転 (下) FEBRUARY MOMENT (集英社文庫)/恩田 陸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Y5G5HNGTL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥480　Amazon.co.jp
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<link>https://ameblo.jp/bkread/entry-10543388625.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【Book】チルドレン</title>
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<![CDATA[ チルドレン<br><br>作者／伊坂幸太郎<br>発行／講談社<br><br>■　ストーリー　■<br>こういう奇跡もあるんじゃないか？<br>まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。<br>吉川英治文学新人賞作家、会心の受賞第1作！<br>短編集のふりをした長編小説です。帯のどこかに“短編集”とあっても信じないでください。<br>伊坂幸太郎<br><font size="1">※Amazonより※</font><br><br><br>■　感想　■<br>作者が言っているように、短編5つの話に見せかけた長編小説です。<br>話の時代設定が前後していますが。<br><br>この作品の中で多く登場してくる陣内。<br>陣内は大学生時代から家庭裁判所に勤務時代まで、性格そのままの彼の考え方や言葉が考えさせられる事が多かった作品です。<br>破天荒だけど、こんな人が少年犯罪と向きあって行くのに合っている気がしました。<br><br>優子がベス（永瀬の犬）に嫉妬している場面も可愛らしいです。<br><br><br>この作品でも銀行強盗事件が発生しますが、「陽気なギャングが地球を回す」の銀行強盗とは別の犯人のようです。彼らの事件の話をしている箇所もありましたが。<br><br>主な登場人物（メモ）<br>・鴨居<br>・陣内<br>・永瀬<br>・優子<br>・武藤<br>・ベス<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9949020" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">チルドレン/伊坂 幸太郎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Q6TW0WFFL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575　Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9949019" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">チルドレン (講談社文庫)/伊坂 幸太郎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41kW9z8cx9L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥620　Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 20 May 2010 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【etc.】更新ペース</title>
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<![CDATA[ 当初このブログを作った時に<strong>毎日更新しよう！</strong>と思っていたのですが、<br>そもそもこのブログは本の感想（メモ）を書くブログ。<br><br>毎日更新する為には毎日本を読み続けなければいけません。<br><br>今は読み終わった本の感想をその日に書き、本を読み終わってない場合は、過去に読んだ事がある本の感想を書いてました。<br><br>しかし、過去に読んだ事がある本の場合は、読み直さないと内容を覚えてなかったりと当初考えてたペースでは書けない事が判明しまして・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>17冊目でこの状態になったのは悲しいけど、長く続けて行くために自分のペースを見直す事にしました。<br><br>そんな事でこのブログは不定期更新となります。<br>ピグは毎日ログインしているので見かけたら宜しくおねがいします。<br><br><br><br>そもそもの読書時間も見直し中。<br>寝る前の時間を読書にあててたら睡眠時間が少なくて眠い毎日だし・・・。<br><br>
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<pubDate>Wed, 19 May 2010 18:16:08 +0900</pubDate>
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<title>【Book】ぼくの手はきみのために</title>
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<![CDATA[ ぼくの手はきみのために<br><br>作者／市川拓司<br>発行／角川書店<br><br>■　ストーリー　■<br>「ぼくの手はきみのために」<br>―幼馴染のひろと聡美。小さい頃は聡美が弱虫のひろを守ってくれた。が、11歳の夏、聡美は突如、倒れてしまう。さまざまな治療を試みるが、結局発作を止められたのは、背中をさすってくれるひろの手だけだった…。<br><br>「透明な軌道」<br>―集団の中で暮らすことが難しい心の不自由さを持つ康生と運命的な恋に落ちた真帆。年齢差や、康生に息子がいることなどは障害にならず、2人はおだやかなペースで絆を深めていく。が、初めて結ばれた翌日、2人に思いがけない出来事が…。<br><br>「黄昏の谷」<br>―妹の子供である貴幸を育ててきた寛一は、ある日、「あなたの子供だ」と連れて来られた初恵をも引き取って育てはじめた。血の繋がらない3人は、貧乏ながらも、太い揺るぎない絆で結ばれていく。彼らが最後に行きつく、幸せの場所は…。<br><font size="1">※Amazonより※</font><br><br><br>■　感想　■<br>短編3つからなる作品。<br>登場人物がどの作品でも暖かい心を持っているのが一環していましたが、今回も登場人物が病気になっている……。<br><br><strong>ぼくの手はきみのために</strong><br>　表題作でもあるこの話は子供の頃から大人にかけての気持ちの移り変わりが書かれています。<br>　一途な想いとは何か考えさせられる作品<br><br><strong>透明な軌道</strong><br>　どこまでも純粋の気持ちを持っている父と息子。そんな家族と出会った一人の女性の話。<br>　集団生活をしていく上でなくしてしまう物。それをいつまでも持ち続ける親子。<br>　愛する人の為に、普段のペースを崩してでもしてあげる事はとても純粋な気持ちだなと思いました。<br><br><strong>黄昏の谷</strong><br>　自分の子供じゃなくてもどこまで愛する事が出来るのかを考えさせられる作品<br>　作中に出てくる長屋が古き良き時代に感じます。今はあんな隣との繋がりは少なくなったから。<br><br><br>市川拓司さんの作品はこれで5冊目。<br>主人公が純粋な気持ちを持っている事が多く、そして特殊な病気になっている事が多いのが特徴的です。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9948352" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ぼくの手はきみのために/市川 拓司<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51IJVtzKzDL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470　Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9948351" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ぼくの手はきみのために (角川文庫)/市川 拓司<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512FVivK3SL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥580　Amazon.co.jp
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<link>https://ameblo.jp/bkread/entry-10539107050.html</link>
<pubDate>Wed, 19 May 2010 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【Book】夜のピクニック</title>
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<![CDATA[ 作者／恩田陸<br>発行／新潮文庫<br><br>■　ストーリー　■<br>高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。<br>それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。<br>甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために――。<br>学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。<br>本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。<br><font size="1">※文庫本裏面記載※</font><br><br><br>■　感想　■<br>歩行祭という80キロも歩き通す行事。疲れていても友達と一緒だからこそ歩く事が出来るその特殊の環境の中で貴子が賭けをする。<br>貴子の小さな賭け。お互いを無視していても、どこかでお互いを強く意識している二人。<br>そんな青春の1日である歩行祭。ラストの終わり方が良かった本です。<br><br>自分だったらどうだろうと考えながら本を読む事が多くなりましたが、まず80キロを歩く事が出来ないのではないのか。歩行祭があると知っただけでこの高校を受験をしないんじゃないのかと思いました。<br>せめて半分の40キロでもいいじゃないかと・・・。<br><br><dl><dt><a target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='夜のピクニック (新潮文庫)/恩田 陸' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/418C8V9Y13L._SL160_.jpg' alt4='1'" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E3%81%AE%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%81%A9%E7%94%B0-%E9%99%B8/dp/4101234175%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a834987-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101234175">夜のピクニック (新潮文庫)/恩田 陸<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418C8V9Y13L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥660　Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<pubDate>Mon, 17 May 2010 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【Book】図書室の海</title>
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<![CDATA[ 図書室の海<br><br>作者／恩田陸<br>発行／新潮社<br><br>■　ストーリー　■<br>あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。<br>だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。<br>高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わる使命を…。<br>少女の一瞬のときめきを描く『六番目の小夜子』の番外篇(表題作)、『夜のピクニック』の前日譚「ピクニックの準備」など全10話。<br>恩田ワールドの魅力を凝縮したあまりにも贅沢な短篇玉手箱。<br><font size="1">※Amazonより※</font><br><br>短編表題<br>　春よ、こい<br>　茶色の小壜<br>　イサオ・オサリヴァンを捜して<br>　睡蓮<br>　ある映画の記憶<br>　ピクニックの準備<br>　国境の南<br>　オデュッセイア<br>　図書室の海<br>　ノスタルジア<br><br><br>■　感想　■<br>トータルするとホラーが多かった印象を受けます。<br>その中でも、SF？と思われる、『オデュッセイア』の話がこの短編の中で好きでした。<br>ココロコがジブリ作品のハウルの動く城が動くイメージで読んでいたのですが、人が長年に過ごす中で忘れていく大切な物を最後まで持っているココロコ。<br>月日がたち最後に残される物を考えさせられる作品です。<br><br>他、表題作である『図書室の海』は『六番目の小夜子』の数年前、『ピクニックの準備』は『夜のピクニック』の前夜の話でしたが、二つとも本編の方が面白かったのでちょっと残念。<br><br>特に『ピクニックの準備』はDVD化された映像の方が好きでした。<br>本編である『夜のピクニック』の映画の方が好きだけれど。<br><br><font size="1">図書館で借りた本。　単行本で読んだのですが、画像を探しきれなかったので文庫本で掲載↓</font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9907467" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">図書室の海 (新潮文庫)/恩田 陸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XC43YAEHL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500　Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sun, 16 May 2010 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【Pigg】石器時代に行くと</title>
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<![CDATA[ 石器時代集落に遊びに行ってみると、皆が不思議な踊りをしていて。。。<br><br>何してるんだろうと思っていたら<br>何か来た！！！！！！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100515/16/bkread/81/26/p/o0320024010542637903.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100515/16/bkread/81/26/p/t02200165_0320024010542637903.png" alt="$読書ときどきポム-未設定" border="0"></a><br><br>恐竜が出てきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>あわてて写真撮ったので自分が写ってませんが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>まだまだ知らない場所、謎があるようです。<br>もっと色んな所を散歩したいな。<br>
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<pubDate>Sat, 15 May 2010 16:27:29 +0900</pubDate>
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<title>【Book】ラッシュライフ</title>
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<![CDATA[ ラッシュライフ<br><br>作者／伊坂幸太郎<br>発行／新潮文庫<br><br>■　ストーリー　■<br>泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。<br>父に自殺された青年は神に憧れる。<br>女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。<br>職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。<br>幕間には歩くバラバラ死体登場――。<br>並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。<br>不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。<br>巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。<br><font size="1">※文庫本裏面記載※</font><br><br><br>■　感想　■<br>お互いの知らないところで他人の人生に影響を与えている事がある。<br>普段はあまり気にする事がない人との繋がりについて考えた話でした。<br>作中に出てくる「あなたの好きな日本語を教えてください」<br>私が書くとしたら『一期一会』かな。<br><br>今回登場している黒澤が探偵を始めるきっかけがありました。<br>（『重力ピエロ』では副業で探偵をしている）<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9880596" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ラッシュライフ (新潮文庫)/伊坂 幸太郎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61V7HSCPW5L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥660　Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Fri, 14 May 2010 18:35:00 +0900</pubDate>
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<title>【Book】氷菓</title>
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<![CDATA[ 氷菓<br><br>作者／米澤穂信<br>発行／角川書店（角川スニーカー文庫）<br><br>■　ストーリー　■<br>いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。<br>そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実――。<br>何事にも積極的に関わろうとしない”省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。<br>さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリー登場！<br><font size="1">※文庫本裏面記載※</font><br><br><br>■　感想　■<br>テンポ良く謎が解決してくれるのでサクサク読めた作品です。<br>ミステリーを読んでいて、推理できる楽しさというのがありますがこれはちょっと謎が難しかった。<br>最後の謎は気付けませんでした。<br>続編が出ている小説なので続けて読もう。<br><br>※中学の頃この作品に出会っていればとちょっと後悔...<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B7%E8%8F%93-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%B1%B3%E6%BE%A4-%E7%A9%82%E4%BF%A1/dp/4044271011%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a834987-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4044271011" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='氷菓 (角川スニーカー文庫)/米澤 穂信' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/31XNY5EN8YL._SL160_.jpg' alt4='1'">氷菓 (角川スニーカー文庫)/米澤 穂信<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31XNY5EN8YL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥480　Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 13 May 2010 18:05:00 +0900</pubDate>
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