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<title>CHAMBLE　A　UN 　LIT</title>
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<description>独り事　語るよ。</description>
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<title>卒業破戒</title>
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<![CDATA[ <p>さて</p><p>解き放たれた。</p><p>やっと、蟠りが消え去った。束縛は私には似合わないさ。</p><p>やっと、支配を余儀なくする悪夢をこの脳から払い落せた。</p><br><p>そう、一昨日は卒業式だった。全然泣けなかったけど。</p><p>すっきりしたね。</p><br><p>友人や後輩には6年間楽しませて貰ったよ。</p><p>心から謝礼の言葉を言いたい。</p><p>いい友人といい後輩に恵まれたのは幸運だった。</p><p>一生ものと言えるね。</p><br><p>まあ、高校自体になごり惜しさはないけど。</p><p>大体教師は、学校という刑務所で私たちの牢を見張る役目を担う別名を持っているからね。</p><p>脱獄しようと何度も思ったよ。</p><p><br>ある厳しい教師が号泣していたと聞いたが、かなりどうでもいい。</p><br><br><p>しかし一つ胸が痛んだエピソードがある。</p><br><p>それはね、</p><p>我等が校長の話より、大学の総長の話の方が数倍まともだった件だ。</p><br><p>リアルに胸が痛んだね。（意味違う）</p><br><p>私としてはそちらのほうが泣けるね。</p><p>まあいいさ。</p><br><p>そうそう</p><p>謝恩会なるものが式のあとにあったのだがね。私は欠席させていただいた。</p><br><p>何せ、大して広くもない体育館に、父母子が詰め込まれ、言葉を交わし飯を食う。</p><p>４００人程か。</p><p>耐えられないと。</p><p>人が多いのは、私にとって苦痛だからね。</p><p>ゆえに、実は私渋谷も嫌いという。</p><p>意外と言われそうだけど。</p><br><p>クラスでの打ち上げも渋谷だった。行ったがね。</p><p>適度にくって、くっちゃべって。</p><br><br><p>というわけで、謝恩会をさぼった私は一人、「戒」っていう焼き鳥屋行ってどんぶり食った。</p><p>そこで食った、</p><p>串焼き丼はなかなかお薦めと言えるね。味噌汁、漬物がついて900円くらいかな。お試しあれ。</p><br><br><p>絶対謝恩会に出た某弁当よか美味だね。</p><br><br><br><p>髪を染め直して、心機一転したしね。あんま前とかわんないけど。</p><p>明日からはディズニー泊まりで行ってくるよ。</p><br><p>あの混雑は耐え難いものではあるけど、それはそれで「味」と思えばさほど不味くない。</p><p>謝恩会の密集や、渋谷の雑踏を「味」と思うには無理があるけど。</p><br><p>楽しみだね。</p><br><p>まだ、引き換えのパスポート買ってないから、さっさと買いに行くか。</p><p>今。</p><br><p>というわけで。</p><br><p>今年は、やりたい放題やらせてもらおう。</p><br>
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<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 12:13:59 +0900</pubDate>
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<title>よくわかる倫理</title>
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<![CDATA[ <br><p>さてと、何か書くか。</p><br><p>11月頃に決めていたのだが、私は今年1年浪人を堪能することになっている。</p><p>19歳という、10代最後の年を浪人生とは、なんて憐れな人間だろうかなどと思われることだろう。</p><p>ふふふ（笑）</p><br><p>私は楽しみなんだがね。</p><p>実はカボスに参考書や問題集を購入しに行ったのだがね。私は受験科目以外にも「倫理」の参考書を購入してしまった。</p><br><p>それが本当に面白いんだよ。</p><br><br><br><p>山川出版社の「これならわかる倫理」。著：稲田義行。</p><br><br><br><p>だまされたと思って手にすべき一冊。哲学や、心理学に興味ある人には面白いと思うね。</p><br><p>この1年、自分を磨くためにさまざまな分野に足やら手やら顔やらをつけていきたいね。</p><br><p>もともと束縛される環境では、反骨精神が露わになるもんだから、生きづらくてね。この何にも捕らわれぬ、ぎりぎりな場所が私には一番いいんだ。</p><br><p>邪魔はさせないよ。何にも。</p><br><p>といっても人間は束縛されることに、安心や安定を望むものだけどね。私にはどうも理解ができないな。</p><p>まあ、私は私で、これから待つ無重力な空間にある自由に、束縛されているのかもしれないが。</p><p>そんなことを言ったらきりがない。</p><br><p>つくづく思うね。言葉ってのは贅沢だよ。言葉って絶対肥満だね。</p><p>食いすぎ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blabber-fake/entry-10223635887.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 20:57:54 +0900</pubDate>
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<title>海軍カリー</title>
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<![CDATA[ <br><p>友人の演劇を手伝ってきたが、やはりよいね。</p><p>演劇は、やはり面白い。</p><br><p>私の好きな映画「十二人の優しい日本人」も、もとは演劇の台本だというが。</p><p>演劇の世界は、広く深い。最近ありがちなすさまじい映像力が売りの映画よりずっと濃さが見えるものだと私は感じている（笑）</p><p>ゆえに人がどんな色を混ぜて演じるかで世界がぐっと変わる。映画とかドラマにはさまざまな小細工がなりたっても、演劇はそうはいかないのだからね。ハラハラするものがある。個人個人の表情や動きは全体のバランスと空間に自分を溶かしながら世界を織る。</p><br><p>いいね。いかすよ。</p><br><p>演劇グルメという項目を追加しようか迷い中の私。</p><p>今年はガチで見ようかな。演劇の世界をね。</p><br><br><br><p>それはそうと、勧めない品を紹介しよう。</p><br><p>それはね。</p><br><p>＜レトルト＞海軍カレー</p><p>かなりまずい。やばい後味。</p><p>★★★★★★★★★☆</p><br><p>カレーの味を舌が認知し、飲み込んだあと、毒を食してしまったかのような後悔の残留感が口に広がる。</p><p>それが海軍カレーというものだ。</p><p>あの硬い牛の肉は何だったのかという疑問に頭が悲鳴をあげているよ。</p><br><br><p>では、お勧めの品も一つ紹介しよう。</p><br><p>それはだね。</p><br><p>＜店＞鬼うまラーメン</p><p>ガチでうまい。</p><p>☆☆☆☆☆☆☆☆★★</p><br><p>ニンニクやらごったになってる凄いラーメンがある。</p><p>うまいよ。</p><p>汁がね、あの汁がね、久しくラーメンの器を全て空にさせるはずだよ。</p><br><br><p>じゃあ今日は仕事があるのでこの辺で。</p><br><p>くくく（笑）</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blabber-fake/entry-10222603901.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 23:01:53 +0900</pubDate>
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<title>アルゴンライフ</title>
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<![CDATA[ <br><p>人生はね</p><br><p>語ろうとするべきものじゃなくてね。語られてゆくべきものなのだよ。</p><br><br><p>まさに、自然の摂理という不確かさを語るべく、誰もが奔走する道が人生。</p><p>語らずして人生はない。語ろうとせずとも語られてゆく。</p><br><p>と言う。</p><br><br><br><p>人生って何だろうね、と両親に問われた。</p><br><p>何でもないさ、と答えた。</p><br><p>何でもないから人生が成り立つんだよ。何か意味があるとすれば、こんなところで飯なんか食ってないよ。</p><br><br><p>果たして如何なる理由も無とする事が答えであるのか。</p><p>それを問うことにも意味はない。</p><br><p>ただ、人間がね。</p><p>そういう本能を持った生き物なだけなのさ。</p><br><p>それさえも答えとしては不十分だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/blabber-fake/entry-10221752395.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 15:30:55 +0900</pubDate>
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<title>チェンジリング</title>
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<![CDATA[ <br><p>3月1日、私は卒業を間近にして、firstdayのみ１０００円となる映画のチケットを受け取る。</p><br><p>firstdayはやたら人が多い。いつもの10倍、いや１５倍、いやいや20倍はいるものです。</p><p>そして決まって誰か席を間違える人が確認されるものです。</p><p>人が少なければ間違えてもばれないのに、やはり人が多いというのはやりづらいものですよ。</p><br><p>私は勿の論間違えてなどいませんが(￣▽+￣*)(笑)ふふふ</p><br><p>チェンジリング、レビューの評価は得ているようですね。</p><p>アンジェリーナはさすがに美人でした。</p><br><p>男女心理、母親としての信念、強者と弱者、秩序、欲望。実際に存在した物語なだけに、リアルに描かれていました。</p><p>チェンジリングの場合警察でしたが、絶対的な存在、秩序そのものに声をあげるのは困難です。</p><br><p>悪に対する正義とは言い過ぎたものですが、過ちを過ちとする判断は、その過ちが大きいほど下すことが困難なのかもしれませんね。</p><p>不味い草しか生えていない庭に放し飼いにされている羊がその草を不味いと見抜くのは難しいというやつです。</p><br><br><p>仕事から帰ってくると、自分の息子がいない。</p><br><p>周囲を探しても見つからぬため、急いで警察に電話するが、すぐに取り合ってはもらえず、翌朝から捜査が開始される。</p><br><p>数か月がたち、息子が見つかったとの朗報が入る。しかし、それは息子ではなく、見知らぬ少年であった。しかし、「混乱しているのかもしれない」警察に言われ、少年育てる事になる。</p><br><p>そこからがもっと悲惨でしたね。</p><br><p>本当の息子を探すために彼女は奔走するわけですが、世間はそれをイカレた女だと報道したり、そのせいで少年</p><p>が苦しんでいるとでたらめを並べるのです。</p><p>挙句に、警察にたてついたという理由で母親は精神病院へぶち込まれるのです。</p><br><p>終盤、警察の汚点が暴露され、また、その当時大量に少年たちを殺害していた男も法で裁かれます。</p><p>しかし彼女の息子が生死は分からず、何年も探し回るのですが、ついに殺人犯は絞首刑に処せられ、手がかりをなくしてしまいます。</p><br><p>最終的に、自分の息子を知っている（捕えられていたとき）少年が生きていたことに、希望を見出し、母親は生涯息子を探し続けた、という話です。</p><br><br><p>なんとも悲惨ですね。推理したりする系統の映画ではありません。</p><p>もっとこう、真実を推理する映画に仕上がっているかと思ってました。</p><p><br></p><p>1910年代のアメリカの腐敗した秩序を生々しく描いたサスペンスです。</p><br><p>面白い、というか考えますよね。こういう映画は。結構刺激になりましたね。</p><br><p>終始重く、笑えないので、ドシリアスが苦手な方はやめた方がいいと思います。</p><br><p>どことなく白黒映画が似合うレトロな感じが上手く表現できていました。白黒映画じゃないですけどね。</p><br><p>私的にはなかなか鑑賞する価値はあったものかと思います。でもまあ、ＤＶＤでいい気はします。</p><br><p>いや、しかし5割はマスコミのいいなりというのは、事実でしょうね、現在も。いや現在はもっと多いですかね。</p><br><p>これだけ虚実の情報が8割といっても過言でない世の中であろうと、世の人は8割方虚実に傾いてますよ（いいすぎですか）。</p><p>事実かわからぬ事を、鵜呑みにし、べらべらと知ったように語りたくはないものですね。</p><br><br><br><p>メッセージ性の強い映画だったと思います。</p><br><br><br><p>☆☆☆☆☆☆☆★★★</p><p>７２点</p>
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<link>https://ameblo.jp/blabber-fake/entry-10221744482.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 14:39:22 +0900</pubDate>
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<title>少年メリケンサック</title>
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<![CDATA[ <br><p>鑑賞しましたとも。メリケンサック。</p><br><p>結果とはなんですが、私は面白かったですよ。鑑賞損はありませんね。</p><p>はい、パンク魂はよいですね。ふふふ(笑)</p><p>けして上品でも上質でもないパンクですが、愛せてしまうのは、やはり音に世界を見るからでしょうか。</p><br><p>しかし、宮崎あおいって可愛いですね。闇の子供たちの時は思いませんでしたが、メリケンサックの宮崎あおいは可愛いです。</p><p>そういえば、ホラーかと思い、闇の子供たちを妹と鑑賞しました時のバツの悪さったらありませんでしたよ。本当あの選択は罪深いかったですね。</p><br><p>深い内容を通り過ぎてましたから。闇の子供たちを鑑賞される方はお一人で見るのが賢明です。</p><br><p>はっきり言いますと私は、あれ無理でしたね。目を背けたくなるというより、あれをガキが見れるように上映したことが何とも言えませんな。上映中「オヤジ、ケツをしまいなさい、殺しますよ」と思いましたね。冗談です(笑)</p><br><br><p>と、まあはい。闇の子供たちの感想はいいのです。</p><br><p>メリケンサックです。</p><br><p>ええ、笑えました。</p><p>テルヤうけます。「何故うれるのですか(笑)」と思いつつ、アンドロメダを気に入りました。ちっ(笑)</p><br><br><br><br><br><p>現役かと思いきや30年前かなんかのパンクバンド「少年メリケンサック」を宮崎あおいがすっぱぬいてくるところから始まるんですが。</p><p>そのバンドの輩が1癖も2癖もある問題爺なんですよ。</p><p>レコ社の社長は、彼らの才能を買って、ライブを各地に計画するのですがね。ライブ会場に来たのは少年でなくオッサン。</p><p>おいおい、と。</p><p>しかも超息の合わないド下手バンドになり下がっていて。</p><p>おいおいおい、と。</p><br><p>まあ、そして各々の事情を背に、パンク魂をよみがえらせてゆくと。</p><p>最終的にはテレビに出演します。はい、しかし、と。</p><p>ふふふ、ギャグです。</p><br><p>コメディ映画好きにはよいですよ。</p><br><p>面白いです。</p><p>ララピポは終始笑えませんでしたが、メリケンサックはガイストが刺激されました。</p><br><p>いい話ですよ。私は好きですね。</p><p>若若しい燃歌を思いきりかますオッサンがよいですね。ふふふ(笑)</p><br><p>くだらないセリフもギャグも、なぜか味があってよいのです。</p><p>ああそうだ、佐藤浩市はやっぱ俳優ですね。</p><br><p>この映画はレビューの評価もなかなか高いらしいですな。</p><p>ええ鑑賞するか否かを悩んでいる方は鑑賞して損はないと思います。</p><br><p>実際私、煩いし、人多いからライブ嫌いなんですが、少年メリケンサックはいけてました。</p><br><p>☆☆☆☆☆☆☆☆★★</p><p>７７点</p>
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<link>https://ameblo.jp/blabber-fake/entry-10221726461.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 13:45:36 +0900</pubDate>
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<title>detrox</title>
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<![CDATA[ <br><p>超いいですよ。</p><p>ハードロック・パンクを愛する奴等にはなんともすさまじき、「キタ」感です。</p><br><p>事実、カッコいいんです。あんま普段カッコいいとか言わんのですが、これはガイスト騒ぎます。</p><p>エレキやりたくなりますよ。</p><br><p>最近はまってるロック・パンクの一つですが、クールでダークな音源が最高にいいです。</p><p>私はですね、好きですよ、彼らのサウンドが。</p><br><p>roliaやmuddyは名曲中の名曲ですが。私はno marcyやblack box、long way roundにもガイストを刺激されます。</p><br><p>lonely,shun-kan,ride an angel,dark and lightもハンパないですよ。どうします？（笑）</p><p>ituneに生きてますから、是非。</p><br><br><br><p>しかし、音って深いですよね。</p><p>思考同様、音の限界は常に揺れて動いていきますから。とはいえ、何事もそう言えるものですかね。ふふふ（笑）</p><br><p>文学然り、絵画然り。</p><br><p>しかし、音は無限の色彩まで孕んでいますからね。</p><p>そして、その色彩で心理描写までもができてしまうんです。</p><br><p>さらに面白いのは、時に、プロの奏でる美しい音色より、素人の何気ない譜面がものを言うことです。</p><br><p>私は好きですよ、こういうの。</p><p>ロマンですね。</p><br><p>ようはどう世界を見せるかにかかってるのでしょうな。</p><br><p>私がdetroxが好きな理由もそうでしょう。</p><p>世界が見えるのですよ。</p><br><p>2308年、午後1時過ぎ、腐敗という絶景が見えます。</p><p>荒廃する町の彼方で稲光が、ビルを次々と沈めてゆく。そして―</p><br><p>ごほん。</p><br><p>見えない世界を見せるものとは、はい。</p><p>私にとっては音です。</p><p>聴覚の底にある脳みそで、見るんです。</p><p>どんな言葉より、音は正直で、核心的です。だから可愛いんですよ。</p><br><p>一方、見える世界は、やはり目で見るんです。</p><p>目と、その目で見たものを解き明かす、視覚の中にある脳みそで、見るんです。</p><p>しかしそれは、どんな言葉より偽りに満ちていて、漠然としている。</p><br><p>見えない世界はその存在自体が偽りとも言えますが、それは真実を真実ではないのではないかと疑う対象として存在するべきであるか、そうじゃないかという問題に絡みますよね。<br></p><p>見える世界は、どんな言葉より魅力的ではありますがね。事実。</p><p>やはり、ガイストはなかなか騒がないでしょう。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blabber-fake/entry-10221702867.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 13:01:01 +0900</pubDate>
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