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<title>着の身着のまま木の実ナナ</title>
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<description>気の向くままに、日常の出来事や社会に対する不満などを、面白おかしく描いてまいります。お願いだから見くださないでください。お願いだから見捨てないでください。</description>
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<title>ドーベルマン奈々子</title>
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<![CDATA[ <div _extended="true"><font color="#ff0000" size="5"><strong>ぶっはっは！</strong></font> <br></div><div _extended="true">久し振りにスパムメールで大爆笑させていただきました。<img class="emoji" height="16" alt="わーい（嬉しい顔）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F50.gif" width="16" border="0"> <br>こんな面白いメール書けるんだったら、他の仕事したらいいのに！ <br><br>まずは原文（一部伏字に）を読んでみてくださいよ。 <br>嵌ったポイントを赤字にしておきますね。 <br><br>----- <br><br>はじめまして。 <br><br><span style="COLOR: #ff0000"><strong>あなたのご友人から「小学生時代に修学旅行でお風呂に入ったとき他の人より人並みはずれた短小だった」とお聞きしたのですが本当ですか？ <br>今もその短小ぶりは発揮されてますでしょうか？</strong></span> <br><br>率直にお話しますと、実は私も●●●●がすっごく狭くって、普通サイズの男性でもかなりキツイというか痛くて…気持ちィィとか思えないんです。 <br>針の穴に曙の指を無理やり通されているような気持ちと言えば、どれくらいキツイか分かってもらえますでしょうか？ <br><span style="COLOR: #ff0000"><strong>そんな時あなたの短小のお噂を耳にし、いてもたってもいられない衝動に駆られ、ご友人の方にご了承頂いた上でメールさせて頂く事にしました。</strong></span> <br>ひょっとすると事前にお話をお聞きになられておらず驚かれているかも知れませんね。 <br>もし、そうでしたら失礼をお詫びします。 <br><br>付け加えると、<span style="COLOR: #ff0000"><strong>ご友人の方からは「恐ろしく先細りな形だった」ともお聞きしています。</strong></span>まさに、それこそがあなたに私がメールする決定打となった言葉でした。そうなんです…まずはゆっくり細い部分で責められて、段々と根元が入っていくにつれて太さを感じられるという形こそ私の求めていた理想の形だったのです。 <br><br><span style="COLOR: #ff0000"><strong>適材適所という言葉がありますが、あなたはまさに私にとって適材。私はあなたにとって適所。刀とさやのような関係を結べるパートナーだと思ったのです。</strong></span>あなたも私と同じようにそう感じていると思います。 <br>と同時に、私がどんな女なのか確認したいと思われている頃だとも思いましたので、ここに、 <br>ttp://deaeros.fiberia.com/ <br><br>私の顔や全身の写真、そして私がなぜドーベルマン奈々子というハンドルネームなのかもすべて分かるように理由も書いておきました。 <br>ドーベルマン奈々子で検索してもらえればすぐ分かると思います。 <br>もちろん、プロフィールを見ていただければケータイのアドレスもあなたに渡るようにしてあります。 <br>ttp://deaeros.fiberia.com/ <br><br>それではお返事お待ちしています。 <br><br>---- <br><br><span style="COLOR: #ff0000"><strong><span class="large">ぶっはっはっは！(≧∇≦)人(≧∇≦) 　 <br>どうだ，大爆笑だろう！ <br>お願いだからもう勘弁して欲しいわ！</span></strong></span> <br><br>いやぁ，スパムメールもたまには役に立つんですねぇ・・・ <br></div>
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 21:49:08 +0900</pubDate>
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<title>鼻チェーン</title>
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<![CDATA[ <p>たまに誤解されるんですけど、ワタクシはパソコンおたくではありません。もちろんパソコンは新しいものが大好きですが、最新CPUやメモリを見てもうっとりはしませんし、ヨダレも垂らしません。アキバなんて年に1回行けばいい方です。なので、いわゆるアキバ系のDeepなBoys&amp;Girlsと触れ合う機会はこれまで皆無に近い状態だったんです。 </p><br><p>そんなワタクシなのですが、7日に会社の皆で神田明神にお参りに行ったんですよ。16時過ぎにはお参りが終了してしまったので、20名以上はいる社員の中からとびきり下品そうな6人をセレクトして、アキバへ潜入しました。そう，目的はメイド喫茶です。勤務時間中にメイド喫茶です。メイド居酒屋の経験はありますが、メイド喫茶は初めて。ちょうウキウキ！　ウッキー！ </p><br><p>そんな訳で入ったのは、ドンキのビルにあるお店。案内された席のすぐ隣には鼻チェーンをしたガラの悪そうなお兄さんがいたのですが、ちょう常連さんのようで、頼んでもいないのに我々に色々とメイド喫茶道をご教授してくださいました。ワタクシはアイスコーヒーをオーダーしたのですが、すぐに飲もうとしたんです。すると鼻チェーンが、「まだ！　まだ萌え注入が終わってないから！」と、一見を見下す上から目線で仰ってくれました。「あのー。どーでもいいんですけど。」とは言えずその儀式を待っていたのですけど、なんとメイドさんがコーヒーにミルクを注いでくれたんです。ただ、「ストップ」の代わりに「にゃん！」と言わされました。あまり嬉しくなかったです。そして最後に両手でハートを作って、「萌え」を注入していただきました。 「どうですか、美味しくなったでしょう？」と、鼻チェーンに言われたのですが、高津駅前のドトールで飲むアイスコーヒーの方が、100倍美味しいと思いました。言えませんけどね！</p><br><p>鼻チェーンは我々のテーブルにいつの間にか参加し、いかに自分が常連で優遇されているかを自慢気に話し続けました。そして会話の端々に「とっぽい」という単語を連発していました。100年前に死滅した言葉かと思うのですが、ワタクシの空耳だったのでしょうか。それともA-BOYSに流行している言葉なのでしょうか？　ちなみにこのお店は60分でお店を出ないといけないのですが、鼻チェーンは「まだ1杯しか飲んでないよ！」と散々抵抗したあげく、ビジネスライクにつまみ出されました。ああ，ちょう常連（自称）なのに・・・ </p><br><p>その後、四谷へ移動してマジックバーを楽しんだ後カラオケに。一通り持ちネタを披露した後、同僚のジゴロに「尾崎豊のI LOVE YOUを一緒に唄いましょうよ」と言ったら、「ええ、唄いましょう」とジゴロスマイルで承諾してくれたんです。ところがジゴロは全く歌詞を無視して、100万回ぐらい「I Love You！」と隣の婦女子の手を握りながら絶叫していました。ジゴロのテクニックを垣間見たような気がします。帰り際にジゴロは、「今度ハプニングバーに行きましょうよ」と誘ってくれました。ぜひ行ってみたいのですが、ジゴロとは嫌だなと思いました・・・<br></p>
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 20:11:40 +0900</pubDate>
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<title>ミッチ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6a/9e/10028286293.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 156px; HEIGHT: 246px" height="246" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6a/9e/10028286293_s.jpg" width="156" border="0"></a><br></p><br><p>毎日暑いですね！</p><p>ワタクシは夏休み真っ只中なので、禁断の昼ビールを飲みながら鼻をほじっています！　クソ暑い中，働きアリのようにしゃにむに働いておられる民の皆さん、ご苦労様です！</p><br><p>先日、敬愛して止まない美味しんぼに出てくるお店に、ハニーを連れて行ってみたんです。美味んぼに出てくるとは言いつつも、決して高級店ではありません。むしろ大衆店。平気にレオナルド熊（今は亡き）が酔っ払ってくだをまいていそうな雰囲気です。</p><br><p>テーブルに着いて早々に、「おばちゃん、生2つ！」と元気よく注文します。するとおばちゃんは、「ふぁ～」と、とびっきりやる気のない返事で答えてくれます。「元気ですかぁ！　元気があれば何でもできる！」と、闘魂注入をしてあげようかと思いましたが、ワタクシは良識ある大人ですし、ハニー（若干不思議ちゃん）がきゃうきゃうしていたので止めておきました。</p><br><p>で、肝心の料理なのですが、見事の一言。お目当ての内臓料理は最高でした。酒は美味いし料理は最高，ハニーもきゃうきゃうしているし、やる気の無いババアさえどうにかなればな！　やっぱり闘魂注入か！</p><br><p>そんな至福の時を過ごしていた訳なのですが、突如隣の席に日焼けした肉体労働者風の男共がやってきました。ニッカボッカをダンディーに着こなす，粋な鳶集団です。外資系で勤務するワタクシは、すかさず彼らを「トビーズ」と名付けました。トビーズは席に着くなりバカバカ煙草を吸いはじめます。ワタクシも一端の愛煙家ですが、美味しいものを食べている横で煙草を吸われるのはどうかと思います。いっそのこと乳でも吸ってもらった方が許せるような気がします。</p><br><p>そしてトビーズの席に料理到着。しばらくして気になったのですが、トビーズは皆さん，口を開けてお食事をされております。「クッチャクッチャ」とは良く使われる擬音語ですが、ワタクシには「ミッチミッチ」と聞こえました。トビーズが料理を口に運ぶ度に、「ミッチミッチ」と醜いハーモニーが奏でだされます。ちなみにワタクシの上司は「ミチさん」という方なのですが、「ミッチミッチ」と耳にするその度に、ミチさんの菩薩のようなお顔が脳裏に浮かんで、思わず合掌せざるを得ませんでした。なむ～</p><br><p>誤解の無いように申し上げておきますが、ワタクシは鳶とか肉体労働者の方に対する偏見は一切ありません。ただ、その晩に出会った方々の、「ミッチミッチ」はどうにかならないものかと真剣に思った真夏の夜の出来事でした。</p>
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<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 09:55:25 +0900</pubDate>
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<title>オカン</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/47/b5/10027102324.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="aa" src="https://stat.ameba.jp/user_images/47/b5/10027102324_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4f/3e/10027102362.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="aaa" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4f/3e/10027102362_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c2/f6/10027102393.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="tiger" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/f6/10027102393_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><div _extended="true">いくつになっても子供は子供のようで、実家のオカンから食べ物やら衣服が山のように送られてきました。ワタクシは年に2回はオカンに服を買ってあげるのですが、そのほとんどはラルフローレンのポロシャツとかパジャマです。 そのせいか、オカンはラルフ好きになりました。そしてオカンは、地元の西友で買ったというラルフのTシャツを送ってくれました。 <br><br>でもね，オカン。これラルフじゃないから。スティックが下向きだから。馬はこんなに太ってないから。「ポロ」ってタグに書いてあるけど、偽造団が作ったヤツだから。こんなの人前で着れないから。</div><div _extended="true"><br>・・・とはオカンに言えず。せめてパジャマにでもしよう。 <br><br>そしてオカン。100歩譲って偽ラルフはいいんだけど、<a href="http://www.dienoji.com/" target="_blank">ダイノジ</a> が着ているような服を送ってくるのはやめてください。地元のヤンキーでもこんなの着てませんから。ましてやイケメン＆ジゴロのワタクシは、こんな服パジャマとしても着れませんから。 会社に着ていったらイジメにあうから。 <br><br>オカン、ユーは茨城のファッションリーダー。 <br>オカン、この服は悪寒がするよ。 <br>オカン、でもありがとう。<br></div>
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<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 23:33:12 +0900</pubDate>
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<title>人として</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fe/1a/10024846540.jpg" target="_blank"><img height="150" alt="a" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fe/1a/10024846540_s.jpg" width="150" border="0"></a><br></p><p>10年ぐらい前でしょうか。まだ中野に住んでいた頃の話です。 <br><br>その日は大雨が降っていて、中野駅の交差点を渡ろうとしたら、小学生の乗っているチャリがワタクシに突っ込んで来ました。ワタクシのスーツは泥まみれになったのですが、そのガキんちょは何も言わずそのまま逃亡しようとしたのです。ワタクシも鬼ではありませんので、ちょっと人の道ってもんを教えてあげようと，「悪いことしたらどうするの？　ごめんなさいって言うんじゃないの？」と言った瞬間・・・、「あーた、何してんの！　子供のやったことにイチイチ目くじら立てないで！　あーたには常識ってもんがないの？」と、そのガキの母親らしきヤツが突っかかってきました。さすがにあったま来て、そのババアと交差点の真ん中で大喧嘩をしたのですが、言っていることは支離滅裂。クルクルパーです。こんな親が日本をダメにしているんだろうなぁ・・・と思った瞬間でした。 <br><br>なぜこんなことを思い出したかと言えば、先週，某大学に貸していたPC（15台）が戻ってきたのです。我々はその大学の、「世界に通用するクリエイターを育てたい」という熱い思いに賛同し、少ない予算の中から何とか資金を捻出して無償でお貸し出しをして訳なのですが、送られてきた荷物に同梱されていた事務的なレターを見て愕然としました。 <br><br>・「ありがとう」の一言もありません。 <br>・「4台は起動しなくなりました」と事務的に書かれた文章。謝罪の言葉はまったく無し。 <br><br>あのぉ・・・あなた方，人を教育する立場ですよね？ <br>何かしてもらったら「ありがとう」、過ちを犯したら「ごめんなさい」。それくらい出来ないんでしょうか？　それって人として最低限のルールなのではないでしょうか？　あなた方みたいな人たちが、教育に携わっているのは間違っているんではないでしょうか？　このままで日本は大丈夫なんでしょうか？ <br><br>もし将来，子供が出来たら、「ありがとう」と、「ごめんなさい」。これだけは、ちゃんと言える子に育てたいと思った今日この頃です。 </p><br><p>その前に子供つくらなあかんな。そしてその前に結婚せなあかんな。<br></p>
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 21:01:22 +0900</pubDate>
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<title>翔んだ</title>
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<![CDATA[ 最近の週末はウチでリラックスしていることが多いです。友人とワイン飲みつつバカ話をしたり、お気に入りのDVDを鑑賞したりと、完全にヒッキーになりつつあります。ちょうウチ大好き！ <br><br>ところがですね、そんな平和をブチ壊す，ヤツがやってきたのです。穏やかな海に突如現れたジョーズのように，電車の中で女子高生の下半身を触りまくったNHK職員のように，ヤツは密やかに、そして大胆にその黒くてツヤツヤした姿を現したのです。 <br><br>「カサカサカサカサ・・・」 <br><br>1週間ほど前，そんな物音で夜中に目が覚めました。朦朧として牛乳瓶メガネを着用すると、目の前にヤツの醜い姿を発見したのです。究極的に虫嫌いなワタクシは、「うんぎゃ～！！！！」と悲鳴を上げて、速攻，近所のコンビニでゴキブリホイホイを購入してきました。そして部屋の各所にトラップを仕掛け、これで安心とたかをくくっていたわけです。 <br><br>しかしヤツはワタクシが思っていた以上にクレバーで、そして強か（したたか）でした。アース製薬の開発陣を嘲笑うかのように、1週間経ってもまったく罠にかかりません。見えない敵との戦いに神経をすり減らしていた訳なのですが、今日，ヤツがとうとうその姿を現したのです。 <br><br>ここぞとばかりにワタクシは、目ん玉をひん剥いて，キンチョールを片手にヤツをキッチンの隅まで追い詰めました。もう勝負あったです。「きっ！」とヤツを睨みつつ、1歩2歩と追い込んでいきます。そしてキンチョールをぶッ放そうと思ったその瞬間でした。 <br><br><span style="COLOR: #ff0000"><strong><span class="large">翔んだ・・・ <br>カモメが翔んだ・・・（by 渡辺真知子） <br>翔んだカップル・・・（by 柳沢きみお）</span></strong></span> <br><br>ヤツは壁際に追い詰められたにも関わらず、見事に180度反転して、高く，そして美しく翔びました。それはまるで金メダルを獲った荒川静香（イナバウアー）。銃弾を間際でかわすキアヌ・リーブス（マトリックス）。敵ながら思わず拍手を送らざるを得ませんでした。 <br><br>そしてヤツは未だに潜伏中です。 <br>誰かヤツを退治するいい方法教えてください！ <br>ヤツの首を獲った方には、漏れなく宝くじを1枚あげるから、今すぐ退治しにきてちょーだい！（涙目）<br>
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<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 23:02:05 +0900</pubDate>
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<title>YO！</title>
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<![CDATA[ <p>新しく買った目覚し時計が超ダメダメでYO！　</p><p>設定した時間にアラームは鳴らないわ，鳴ったら鳴ったでアラームが止まらんわでYO！　</p><p>あったま来て電池を抜いて永久放置プレイにしてやったYO！ <br><br>そしたらYO！　</p><p>そんな先輩を不憫に思った後輩の森くんがYO！　</p><p>使い古しの目覚しをくれたんだYO！　</p><p>どんな時計かというとYO！　</p><p>パラッパラッパーの目覚しなんだYO！</p><p>　</p><p>早速使ったんだけどYO！　</p><p>朝の4時から超大音量でラップが始まったんだYO！</p><p>　</p><p>何言ってるのかおっさんにはさっぱり理解出来なくてYO！　</p><p>しかも止め方がわかんなくてYO！　</p><p>朝っぱらから修羅場だYO！　</p><p>超近所迷惑なんだYO！ <br><br>だからYO！　</p><p>キィィィィィーーーと叫んで、電池抜いてやったんだYO！ </p><p><br>そしたら・・・SO！　起きたら9時だったんだYO！</p><p>実は9時から大事な会議だったんですYO！</p><p>思わず、「お腹が痛いんです～」って、ウソついてズル休みしてやったんだYO！</p><p> <br>サンキュー森くん！　ぶっ殺すYO！ </p><p>チェキナー！！<br></p>
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<pubDate>Sun, 03 Jun 2007 18:17:53 +0900</pubDate>
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<title>もみもみ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%85%84%E5%BC%9F" target="_blank">ファレリー兄弟</a>ってご存知でしょうか？　この2人が作る映画は、非常に下品で馬鹿馬鹿しいコメディばかりなのですが、ワタクシはとても大好きです。代表作は「<a href="http://www.foxjapan.com/movies/mary/" target="_blank">メリーに首ったけ</a>」で、ブレイク前のキャメロン・ディアスが主演してます。 <br><br>週末はこのファレリー兄弟の、「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AF%E9%A6%96%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%91-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/B000062VCJ" target="_blank">ギリーは首ったけ</a>」をDVD鑑賞しました。ファレリー兄弟ならではの、いわゆるB級下品映画なのですが、結構楽しめました。「メリーに首ったけ」に比べると下品度はイマイチなのですが、それでもアメリカン映画の中では秀逸して下品です。思いっきり下品にゲラゲラ笑ってしまいました。ビバ・ファレリー兄弟。ビバ・アメリカン下品。 <br><br>そしてもう1つの下品。昨日，妹の友人2名（女性）とカラオケに行ったのです。彼女達とは20代の頃によく遊びに行ったりしていたのですが、超久し振りにお会いしました。2人とも素直ないい子で、当時は「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と慕ってくれていたですよ。2時間ほど無難にカラオケタイムは過ぎていったのですが、突然彼女達は、「最近覚えた面白い歌を聴かせてやる！」と、ゲラゲラ下品に笑いながら<a href="http://www.youtube.com/watch?v=YNRw-nwGRjc" target="_blank">こんな歌</a>を歌い始めました。しかもデュエットで。 <br><br>「<strong><span style="COLOR: #ff00ff">ち○こもみもみ、も～みもみ～、ち○こもみもみも～みもみ～</span></strong>」 <br><br>・・・これを延々を聴かされたワタクシは、可笑しさと同時に，時の流れの残酷さに涙が止まりませんでした。昔はあんなに可愛かったのに、一体どうしちゃったの。でもまぁ，面白かったからいいか！　しかし，<a href="http://www.suisen.sakura.ne.jp/~acino/c-ondo/chinko-ondo.swf" target="_blank">こんな下品な歌</a>始めて知りました。あの独特なメロディが耳から離れなくて、夢にまで出てきそうです。（ーー;） <br><br>日米の下品対決は、日本の圧勝でしょうかね。</p><br><p>PS．坂井泉水さんの死はショックでした。安らかにお眠りください。</p>
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<pubDate>Tue, 29 May 2007 19:33:02 +0900</pubDate>
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<title>コトバのセンス</title>
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<![CDATA[ <p>先週末は実家に帰っていたのですが、家族団欒の場で「蒼井優」を「蒼井そら」と言い間違えてしまいました。一瞬にして空気が凍ると思いきや、幸い誰も蒼井そらを知らなくて大事には至りませんでした。命拾い。 <br><br>思うのですが、アダルト関係の方って言葉のセンスがありますよね。AVパッケージや風俗店の名前など、秀逸なセンスを感じることが多々あります。やっぱタイトルはちょう大事で、渾身の思いを込めてネーミングして欲しいものです。言葉遊びって面白い。 <br><br>アダルトに限らず、これまで見かけた面白い名前のお店をご紹介しますと・・・ <br><br>スナック「ボンジュール・サムライ」 <br>洋服屋「ブティックモリマン」 <br>ラブホ「貴乃花」 <br>ラブホ「どんと恋」 <br>イメクラ「冬の素股」 <br>イメクラ「まいっちんぐクイコミ先生」 <br>ちゃんこ専門「どすこい酒場」 <br>ラーメン屋「みのめんた」 <br>美容室「私はローラ」 <br>床屋「アドリブ」 <br><br>・・・ぜひ名付け親にお会いしてみたいものです。 </p><p>個人的には、ラブホ「貴乃花」の名付け親の方に、命名の由来をじっくりお聞きしたいものであります。<br></p>
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<pubDate>Sun, 27 May 2007 06:30:39 +0900</pubDate>
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<title>お葬式</title>
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<![CDATA[ 木曜日に叔父が亡くなって、昨日は葬儀でした。まぁ，叔父とは言いつつも、それ程近しい方では無かったので、特に悲しいとかの感情は浮かんできません。それだけに1時間半の葬儀がやけに長く感じられ、たぶん参列者の90%が同じことを感じているのだろうな・・・なんて不謹慎なことを考えていました。 <br><br>同時に、ワタクシが死んだ時はどのように送って欲しいか考えを巡らせていた訳なのですが、こんな感じでまとめてみました。 <br><br>スタートは夕刻。参列者は三々五々集まってきますが、立食式のパーリーで、皆美味しい酒と料理に舌鼓。ほろ酔い気分になってきたところで葬儀の開始です。照明が暗くなり、大音量のラップに乗って坊主が登場。やにわにお経を読み始めますが、「南無妙法蓮華・・・KYO！」とラップ風のお経です。このお経タイムは30分ほど続きますが、会場はもう興奮の坩堝で、酔っ払った参列者は「KYO！　KYO！　KYO！」と踊り狂って大喜び。 <br><br>次に、故人を偲んで思い出のビデオ上映。これは自分で作りたいのは山々なのですが、同僚の方にお願いすることにします。ITの最新テクノロジーと叡智を結集して、面白可笑しいビデオをお願いします。今から作っておいてください。BGMはおにゃんこクラブの「じゃあね」で頼む。 <br><br>そしてパーリーはクライマックスに近づき、遺族の挨拶と思いきや，故人のワタクシの挨拶です。しかし死んでいるので話せる訳がありませんから、腹話術を駆使。元々腹話術人形のケンちゃんに似ているので、誰も違和感は感じないでしょう。操作をする方は、ウイットに富んだ挨拶考えてな！ <br><br>フィナーレ。参列者にビンゴで遺産分けをします。「マジ？　ミニクーパ当たっちゃったよ！」「うわぁ、オレWiiだ。しょぼい。」「キャー、ビンゴ！　あたし生命保険xxxx万円当てちゃった！」・・・と、人類史上最も盛り上がる葬儀になるに違いありません。 <br><br>まぁ，とにかく湿っぽいのは嫌ですね。泣かれるぐらいだったら、大笑いして送って欲しいですよ。皆さん、ワタクシが死んで際には、ぜひこのパーリーを実現してね！ <br>
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<link>https://ameblo.jp/black-ijiman/entry-10033489278.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2007 17:04:01 +0900</pubDate>
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