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<title>くろうーろんのウェブログ</title>
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<description>日々思ったことをユル～く書いていきたいと思っています。なるべく短い文章にしようと思ってますのでお付き合いください。街歩きのときに撮影した写真も紹介したいと思っています。</description>
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<title>サイエンスアゴラ2011に行きました</title>
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<![CDATA[ お台場にサイエンスアゴラ2011を見に行きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111120/23/black-oolong/93/6f/j/o0800113211623995892.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111120/23/black-oolong/93/6f/j/t02200311_0800113211623995892.jpg" alt="$くろうーろんのウェブログ-サイエンスアゴラ2011" border="0"></a><br><br>サイエンスアゴラにいった目的は聞いているPodcast番組のパーソナリティが講演をするので、それを聴きに行きました。<br><br>凄い雨と風で傘が壊れるほどでした。<br><br>サイエンスアゴラには初めて行ったのですが、非常に楽しめました。<br>（基本的には家族向けのイベントだと思いますが…）<br><br>子供が楽しめそうな実験や実演が多くあり、自分も参加しようと思ったのですが、大人なのでやめました。<br><br>説明してくれる人が活き活きと説明してくれて非常に好感が持てました。<br>（眠そうな人も多少いましたけど、準備が大変なんでしょう）<br><br>雨がなければいいイベントだったと思います。<br><br>来年もまた行きたいと思います。<br>
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<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>東宝（京）セレソンデラックスの「わらいのまち」を観てきました</title>
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<![CDATA[ <p>今日は日比谷のシアタークリエに東京（宝）セレソンデラックスの「わらいのまち」を観に行きました。</p><p>初日の初回に芝居を観たのは初めてだったのですが、緊張感が伝わってきてなかなか良かったです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110912/01/black-oolong/3d/c0/j/o0580082311477704912.jpg"><img border="0" alt="くろうーろんのウェブログ-わらいのまち" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110912/01/black-oolong/3d/c0/j/t02200312_0580082311477704912.jpg"></a><br></p><br><p>お芝居は、面白かったですね。</p><p>内容は笑いで町興しをしようという町の話です。</p><br><p>町おこしイベントの前の日に、実行委員長をやっている旅館の店主の問題児の兄が帰ってきて誤解が誤解を招き大騒動になるといったドタバタな感じでした。</p><br><p>セレソンらしい泣ける芝居ではないのですが、泣けそうなシーンは結構ありました。</p><p>それを無理やり笑いに変えるという手法で、まさに泣き笑いでした。</p><br><p>田舎を無理に演出しているためか、一昔前の感じを田舎に見立てているので、それには少し違和感を感じました。</p><p>田舎と古臭いというのは同義ではないので、そこはもう少しリアリティがあってもよかったのではないかと思います。</p><br><p>とはいえ、非常に面白かったです。</p><p>泣き笑いのテンポが良いのと、人の切り替わりが絶妙でした。</p><br><p>役者さんたちも非常に合っていたと思います。</p><br><p>特に田畑さんと柴田さんの旅館の女中、伊藤さんの坊さん、なかでも金子さやかさんの代議士ははまっていました。</p><br><p>いつものセレソンとは違いますが、非常に良かったです。</p>
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<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>虚構の劇団の「天使は瞳を閉じて」を観に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>今日は池袋のシアターグリーン BIG TREE THEATERに虚構の劇団の「天使は瞳を閉じて」を観に行きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110815/00/black-oolong/9c/20/j/o0283040111417605169.jpg"><img border="0" alt="くろうーろんのウェブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110815/00/black-oolong/9c/20/j/t02200312_0283040111417605169.jpg"></a> <br></p><p>天使は瞳を閉じては、10数年前に今は亡き新宿のシアターアプルに第三舞台のインターナショナルバージョンを観に行きました。</p><p>今回はそれを虚構の劇団用に少し直したもののようです。</p><br><p>前から2列目だったので、芝居のシーンで使うクラッカー（音の鳴るクラッカー）をもらって参加することができました。</p><p>（掛け声に騙されてフライングしてしまいましたが...）</p><br><p>一度見ている作品なので、キャストの予想をつけて行ったのですが、いくつか外していました。</p><p>天使の役や、テンコはすぐにイメージができたのですが、最後まで迷ったのはマリの役を、大久保さんと小野川さんのどちらがやるんだろうと思っていました。</p><p>マリの役をやったのは...</p><p>しかし、結構はまっていて意外に良かったです。</p><br><p>内容的には核の話なので、時期的にも良いと思います。</p><p>近い将来に似たようなことが起こってもおかしくないですしね。</p><p>20年以上前の作品なのに今の時代に合っているのはすごいことですね。</p><p>特に、今の原発事故を予測しているようで感心します。</p><br><p>自分としてはインターナショナル版よりも虚構版の「天閉じ」の方が好きですね。</p><p>時代背景が今とマッチしているのもありますが、自分のイメージする役の年齢と役者があっている気がします。</p><br><p>特にマスター（大高さん）は良かったと思います。</p><br><p>メディアミックスと狭い閉じた空間の中で、現実と仮想の区別がつかなくなっていき、権力を握った人間は自分を神格化したがり、それに反対する勢力がうまれる。</p><br><p>真実を知っているものが、真実を伝えられないために、真実を伝えるためにとる行動はいつも悲しい結末をむかえる。</p><br><p>自分としても好きな作品の一つなので、新たな形で見ることができたのは良かったです。</p><br><p>この芝居の中に「握手をしよう」というセリフで天使と握手をしようとするシーンがあるのですが、これには鳥肌が立ちました。</p><br><p>もう一度、今の第三舞台のも見てみたい気がしますが、それは無理ですね。</p><br><p>とてもよかったです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/black-oolong/entry-10986400664.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>劇団鹿殺し　夏の女優祭り「岸家の夏」を観に行きました</title>
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<![CDATA[ <p>今日は青山円形劇場に劇団鹿殺しの「岸家の夏」を観に行きました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110808/00/black-oolong/5e/0c/j/o0579081311401963581.jpg"><img border="0" alt="くろうーろんのウェブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110808/00/black-oolong/5e/0c/j/t02200309_0579081311401963581.jpg"></a><br></p><p>なかなか面白かったのですが、自分としては前回の「僕を愛ちて。」の方が好きですね。</p><p>せっかく円形劇場なのに円形劇場らしい演出があまりなく、普通の舞台と同じような感じで、それが残念でした。</p><br><p>内容的には鹿殺しらしく、お芝居と音楽のバランスが良くて面白かったです。</p><p>ちんけなミュージカルよりよっぽどしっかりしていてとても良いです。</p><br><p>笑いも爆笑よりはクスッとという感じが多く、それがかえって良かったと思います。</p><br><p>今回のテーマって何なんだろうと考えたのですが、人は過去に捕らわれていてはだめで、いつかは吹っ切って前に進まなければいけない、それが今回は柔道で投げ飛ばすことだったのでしょう。</p><br><p>確かにそれはすごく伝わりました。</p><p>それにより岸家の3姉妹は前に進むことができるようになったのですから。</p><br><p>そういうメッセージが良く伝わってくるいい内容でした。</p><p>惜しいのは円形劇場ではなく普通の劇場の方がよかったということです。</p><br><p>次回は紀伊国屋ホールとのことですので、より鹿殺しの魅力がわかりやすいと思うので期待しています。</p><br>
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<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>劇団SETのジェネレーションギャップVol.4　「じいちゃんのドロップキック」を観に行きました</title>
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<![CDATA[ <p>今日は新宿の全労済ホール／スペース・ゼロに劇団スーパーエキセントリックシアター　ジェネレーションギャップVol.4　「じいちゃんのドロップキック」を観に行きました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110725/01/black-oolong/02/d3/j/o0300042411371910972.jpg"><img border="0" alt="くろうーろんのウェブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110725/01/black-oolong/02/d3/j/t02200311_0300042411371910972.jpg"></a> <br></p><br><p>おもしろかったですね。</p><p>前回のジェネレーションギャップもそうですが、非常に良い芝居でした。</p><br><p>ジェネレーションギャップは本公演とは全く雰囲気がちがって面白い試みだと思います。</p><br><p>内容は昔UFOで有名だった町の商店街が寂れてしまったため、プロレスを復興に利用しようと話し合うところから始まります。</p><br><p>そこに、東京で放送局のADをしている幼馴染が商店街の復興をドキュメンタリーにしたいと帰ってきます。</p><br><p>その商店街は大手のショッピングセンターの買収されそうになっています。</p><p>（このショッピングセンターも町の住民が経営しています）</p><br><p>また、UFOに惹かれてやってきたものも含めて、商店街の存続をかけたプロレスの勝負が始まります。</p><p>結果は....</p><br><p>最初からプロレスやるのかなと思っていたのですが、プロレスは後半でした。</p><p>最初は商店街をどうするか、ショッピングセンターに行くか行かないかや、UFOを探しに来た大学生との掛け合いがメインです。</p><br><p>そして、売りのプロレスですが非常に練習していて面白かったです。</p><p>タイガーマスクが出てくるのですが、最後はタイガーがきっちりと決めます。</p><p>（タイガーマスク本人ではなく、タイガーの役です）</p><br><p>ADの幼馴染がロマンって何かときかれて「信じること」と答えたときは自分のその通りだと思いました。</p><p>信じるからこそそれは真実になり、夢になる。</p><br><p>それが結果的に身を助けることになりました。</p><br><p>最後はホロッとさせて落とすのも非常に良かったです。</p><br><p>また、次も楽しみです。</p>
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<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>舞台「ひかりをあててしぼる」を観に行きました</title>
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<![CDATA[ <p>今日は飯田橋のスタジオモモンガに舞台「ひかりをあててしぼる」を観に行きました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110724/23/black-oolong/65/b9/j/o0767049011371618941.jpg"><img border="0" alt="くろうーろんのウェブログ-ひかりをあててしぼる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110724/23/black-oolong/65/b9/j/t02200141_0767049011371618941.jpg"></a><br></p><br><p>スタジオのような狭い空間で芝居を見るのは初めてだったのですが、独特の雰囲気があっていい経験でした。</p><p>満員でした（60人くらいでしょうか）</p><br><p>スタジオでパイプ椅子のような椅子だったので、最後は足がしびれてきました（笑）。</p><br><p>このお芝居はTwitterで知りました。</p><p>自分のTwitterアカウントをこのお芝居のアカウントがフォローしてくれたのがきっかけで知りました。</p><p>（しばらくしたらフォロー解除されてましたけど...）</p><br><p>内容はまだ公演が続きますので、詳しくは書けませんが、渋谷であったバラバラ殺人事件（セレブ妻殺人ですね）がモチーフになっているそうです。</p><br><p>佐藤寛子さんが演じる殺人犯が殺人を犯すまでの過程が演じられていきます。</p><p>徐々に精神的に崩壊？していく様子が結構生々しく演じられていきます。</p><br><p>スタジオの窓や、ベランダなどをうまく使ってリアリティがあり迫力のある芝居だったと思います。</p><br><p>だた、結末が唐突な印象を受けたので、もう少し最後に何かあった方が良かったと思いました。</p><br><p>芝居に引き込まれたせいか、酸欠なのか観終わった後、頭が痛かったです（笑）</p><br><p>次回の坂牧作品も観たいと思います。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>東京セレソンデラックスの「傷」を観てきました</title>
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<![CDATA[ <p>今日は新宿のシアターサンモールで東京セレソンデラックスの「傷」を観てきました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110711/01/black-oolong/e6/ab/j/o0569080011342967265.jpg"><img border="0" alt="くろうーろんのウェブログ-東京セレソンDX　傷" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110711/01/black-oolong/e6/ab/j/t02200309_0569080011342967265.jpg"></a> <br></p><p>セレソンは「くちづけ」以来ほぼ一年ぶりです。</p><p>今回の公演は番外公演だそうで、主宰の宅間孝行さんは出演していませんでした。</p><br><p>芝居自体は前回観た「くちづけ」同様に非常にシリアスな内容をあまりシリアスに感じさせない演出で良かったです。</p><p>これが東京セレソンデラックスのスタイルなのでしょう。</p><br><p>「傷」という作品は10年前に上演された作品の再演だそうで、やはり完成度はくちづけの方が良いと思いました。</p><p>しかし、粗削りな台本が今回の役者さんたちには合っていたように思います。</p><br><p>この芝居を観て「男の友情は美しい、女の愛情は恐ろしい」と思いました。</p><br><p>タイトルになっている「傷」は心の傷、体の傷、自分でつけた傷、つけられた傷、治った傷、治らない傷いろいろあると思いますが、人は結局、自分や他人に傷をつけながら生きているということでしょう。</p><br><p>一番印象に残ったのは、最後にデリヘルの責任者にされた圭介が、激情したデリヘル嬢のダンナに刺されて死にそうになっているときに、若菜が言った「圭ちゃん、さよなら」という言葉です。</p><p>背筋がゾーッとしました。</p><br><p>う～ん、女は怖い...</p><br>
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<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「世界報道写真展2011」と「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968」を見に行きました</title>
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<![CDATA[ <p>今日は恵比寿の東京都写真美術館に「<a href="http://www.asahi.com/event/wpph/" target="_blank">世界報道写真展2011</a>」と「<a href="http://www.syabi.com/contents/exhibition/index-1353.html" target="_blank">ジョセフ・クーデルカ　プラハ1968</a>」を見に行きました。</p><br><p>両方とも報道写真なのですが、世界報道写真展は今年の世界報道写真コンテストで入賞した作品、ジョセフ・クーデルカは冷戦時のワルシャワ条約機構軍（実質は旧ソ連軍）のチェコ侵攻時の写真です。</p><br><p>世界報道写真展はいろいろなテーマの写真がありました。</p><p>戦争、災害、スポーツ、自然....</p><p>やはり、その中では戦争（内戦）の写真と災害の写真がインパクトがありました。</p><p>戦争や内戦が起きる原因は様々だと思いますが、やはりそれは愚行であることは間違いありません。</p><p>このような報道写真によって悲惨な状態が公の目にさらされているのになぜ争いはなくならないのでしょうか？</p><p>また、チラシにあった衝撃的な写真（鼻を削ぎ取られた女性の写真）もありました。</p><p>アフガニスタンでタリバンによって鼻と耳を削ぎ取られた女性の写真ですが、日本では考えられないことです。</p><br><p>プラハ1968は旧ソ連が社会主義陣営を維持するためにチェコに侵攻した愚行の写真です。</p><p>たった43年前にこのようなことが起こっていたということはやはり衝撃的です。</p><p>社会主義というのは昔から検閲や統制で人々を管理していますが、これは現在でも全く変わらないですね。</p><br><p>いろいろと気づかされることも多くためになりました。</p><br><p>一度、見てみることをお勧めいたします。</p><br>
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<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 23:49:25 +0900</pubDate>
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<title>虚構の劇団の「アンダー・ザ・ロウズ」を観てきました</title>
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<![CDATA[ 今日は座・高円寺に虚構の劇団の「アンダー・ザ・ロウズ」を観に行きました。<br>2、3月はもの凄く忙しかったので1月以来久しぶりの観劇です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/23/black-oolong/fe/68/j/o0283040111185845922.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110424/23/black-oolong/fe/68/j/t02200312_0283040111185845922.jpg" alt="$くろうーろんのウェブログ" border="0"></a><br><br>相変わらず難しい内容でした。<br>アンダー・ザ・ロウズというのは秘密という意味があるそうですが、この作品の場合の秘密はいっぱいあります。<br><br>・相手を思いやった秘密（良い意味でも、悪い意味でも）<br>・秘密の場所<br>・秘密を隠した場所<br>・秘密の活動<br>・心に秘めた思い<br><br>話は違う世界（アナザーワールド）にいる自分がある団体のリーダになっていたが、行方不明になってしまいます。アナザーワールドからワームホールを通ってきたその団体のNo.2とともに、アナザーワールドへ渡り、その団体のリーダとして振る舞い、行方不明になった自分をなぞっていくうちに、自分の過去と向き合って行くという感じでしょうか。<br><br>ここ最近の鴻上さんはネットやマスコミが出てくるのですが、今回もそうでした。<br>ネットの書き込みから、世間の風という、いわば世論の様な物がでてきたり、その様なときに必ず起きる詐欺集団がでてきたり、今の社会の縮図をベースにして話が展開します。<br><br>自分としては、上手く消化しきれていません。<br>中途半端な状態で、最後に持って行ったような感じを受けました。<br><br>芝居自体は、迫力があって良かったです。<br>早い台詞回し、掛け合い見応えがありました。<br><br>また、女優さんたちが非常に魅力的だと思いました。<br><br>次はどのような演技を見せてくれるのか楽しみです。
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<link>https://ameblo.jp/black-oolong/entry-10871644600.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>統一地方選をうけて</title>
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<![CDATA[ 今日は選挙の投票に行ってきました。<br><br>自分は盲目的にどこかの政党を支持しているわけではないので、その時々で投票する先を考えます。<br>メディアでも報道されませんし、新聞も全て止めたので、立候補者の顔と名前と考えがまったくわからずどうしようかと思いました。<br><br>自分の知り合いに誰に投票しても同じだし、わからないので抗議の意味も込めて白票をいつも投じているという人がいます。<br><br>今回はそうしようとも思いましたが、きちんと投票しました。<br><br>今回の選挙は震災の影響もあり異例の選挙戦だったと思いますが、こんな時期ではなくもう少しずらしてやれば良かったですね。<br><br>なぜこの時期に強行したのか、総務省の判断に疑問はありますが、何かを隠すためなのでしょう。<br>ただ、忘れてはならないのは、このような未曾有の災害、国家の一大事があって、これから長い期間かかって復興していくことになるのに一番大切な最初の時期にこのような選挙を行い、きちんとした選択をされていないレベルの低い知事や議員が選ばれたということです。<br><br>今の政治家、役人、経営者、メディア等の日本の復興に必要不可欠であろうものたちは、失敗したら他人のせい、成功したら自分のおかげと考えている低レベルの人間が増殖しています。<br>今度のように大きな災害や事故が起こったときに強く感じます。<br>それは全ての国民が感じたのではないでしょうか？<br><br>肝心なときに役に立たない、総理大臣、野党の党首、ごまかしの会見しかしない役人、経営者、何の検証もせずに垂れ流し報道をするマスゴミ。<br><br>これらを見ていると日本はどのように転落していくのか、または復活していくのか全くわかりません。<br>日本から政治も行政も経済もジャーナリズムも無くなってしまった様に感じます。<br><br>早くまともな政治家、役人、経営者、メディアが出てくることを切に祈ります。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/black-oolong/entry-10858049334.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 23:22:21 +0900</pubDate>
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