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<title>わたしのかたち</title>
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<description>Nightwatch</description>
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<title>文明と文化</title>
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<![CDATA[ 「文明と文化の違いはなんだと思いますか？」<br><br>以前、ある方からこのように問われました。<br><br>当時は、まるでトンチンカンな返答しかできませんでしたが、今問われたならば以下のように返答するでしょう。<br><br>「文明とは0から1を生み出すことであり、文化とは1から2を生み出すことだと思います」と。<br><br>つまり、文明とは何もないところから新しい真理を「明」らかにすることであり、文化とは何かしらをまねて、「化」けさせることで別の真理を生み出すことなのだと思います。<br><br>そのように考えると、文明とは欧州的であり、文化とは日本的であると言えます。<br><br>例えば、欧州では自然科学が盛んでした。これは自然の理を新たに明らかにするものです。産業革命においても、新たな生産方法を明らかにしたものです。<br><br>これに対し日本では、国外から文字や技術を輸入し、そこから化けさせることで日本特有のものを生み出してきました。時代の節目には必ずと言っていいほど、国外からの影響が加わっています。<br><br>さて、なぜこのようなことを書いてきたかといいますと、日本語とは非常に緻密に作られているなと最近感じるわけです。<br><br>日ごろからよく使う「人間」という言葉にも、しっかりとした意味があるようです。このことはまた次の機会にゆずろうかと思います。<br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 15:21:12 +0900</pubDate>
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<title>弱い人、賢い人</title>
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<![CDATA[ 弱い人は、極論でしか物事を考えることができない。<br><br>賢い人は、極論に囚われることなく、バランス感覚をもってして物事を考えることができる。<br><br>マスコミが発達している日本においては、弱い人があまりに多すぎるように感じる。<br><br>つまり、物事を、正しいか否かでのみ判断している。<br><br>本当の答えは、0と1の両方を同時に考えることで、見えてくるのではないだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/black-person/entry-10300783503.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 04:29:10 +0900</pubDate>
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<title>ヴィジョン</title>
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<![CDATA[ どうやら私は、いま一度ヴィジョンについて考える必要があるようだ。<br><br>自分が向かうべきヴィジョンではなく、人々のために、何をしたいのかというヴィジョンについて、である。<br><br>私が建築を設計することで、人々に、どのような新しい生活感を与えたいのか。<br><br>抽象的な概念で終わるのではなく、より具体的に、人々の生活をイメージしながら、考えていくことが重要である。
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<link>https://ameblo.jp/black-person/entry-10300099411.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 02:52:28 +0900</pubDate>
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<title>質問応答能力</title>
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<![CDATA[ 私の重大な欠点のひとつに、質問応答能力の低さがある。<br><br>どうやら私には、質問に対し逃げてしまい、誤魔化してしまう、非常にやっかいな癖があるらしい。<br><br>質問に対し、まずは、YESかNOかをはっきりと述べる。<br><br>その後に、自分の論を展開していくべきであるのだが、私は、初めのYESかNOかをはっきりさせないまま、論を展開してしまう。<br><br>その結果、質問と応答がかみ合わない。<br><br>スマートな議論を展開していくためには、まずは自分の立ち位置を明確にしていくことが、重要なのである。
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<link>https://ameblo.jp/black-person/entry-10298787828.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 01:23:07 +0900</pubDate>
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<title>バランス感覚</title>
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<![CDATA[ 何事もバランス感覚が重要だな、と考えている。<br><br>バランス感覚とは、二項対立する考え方、手法を、同時に考慮、実行することである。<br><br>例としては、読書（インプット）と、議論（アウトプット）の関係性を挙げることができる。<br><br>読書は、議論を通じて、明確に理解されるものであるし、議論は、読書を通じて、より発展させることができる。<br><br>どちらか一方を怠れば、効果は極めて薄い。<br><br>つまり、時間の無駄づかいなのである。<br><br>これらは、私の経験から、どうやら確からしいと思うのだ。
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<link>https://ameblo.jp/black-person/entry-10292875686.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 02:34:53 +0900</pubDate>
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<title>冷静</title>
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<![CDATA[ 議論の場において何より大切なことは、冷静でいることである。<br><br>なぜならば、相手を自分の土俵に引き込むことのできる可能性が、高くなるからだ。<br><br>ちなみにこれは、宮本武蔵の兵法に繋がるものがある。<br><br>逆に冷静を失ってしまえば、たちまち相手の土俵に引き込まれてしまい、苦戦を強いられることになるだろう。
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<link>https://ameblo.jp/black-person/entry-10291817972.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 15:24:11 +0900</pubDate>
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<title>欠点</title>
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<![CDATA[ もしも友人の欠点が見えてしまったとき、その欠点はもしかしたら、自分の欠点でもあるかもしれない。<br><br>これは重要な気付きであるように思う。<br><br>このことに気付いたとき、非難すべき対象は、友人から自分になると同時に、自分の再発見にも繋がる。<br><br>結果として、友人へのくだらない愚痴をこぼさずに済む。<br><br>人間関係構築の上でも、有益な気付きなのではないだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/black-person/entry-10289619815.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 04:19:23 +0900</pubDate>
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