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<title>Blackbyrd McKnight　プログレッシブ・ファンク・ロック・ブログ</title>
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<description>伝説のギタリスト、ブラックバード・マックナイト。その一環した職人気質な音作りとは裏腹にお茶目なブラックバードの一面を、日本生まれの日本育ち、ミセス・マックナイトがご紹介します。</description>
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<title>マザーシップ　テストラン</title>
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さて、ニューオリンズから戻った我が家、5泊6日のスケジュールだったのですが、移動がなかったためか、通常のツアーのような過酷さはありませんでした。リハーサルがあったので現地入りは水曜日、翌日の木曜日はNFLニューオリンズ・セインツの本拠地スーパードームで、マザーシップのテストラン。  三代目マザーシップはこちら。  この三代目、何度も何度も昇ったり降りたりを繰り返します。ドクター・ファンケンスタインの登場を演出するスモークの練習も必要。また、当然のことながら、セルフィーをしたい人たちが、入れ替わり
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<dc:date>2026-07-10T14:21:44+09:00</dc:date>
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<title>ハロー・フロム・ニューオーリンズ</title>
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ただいまニューオーリンズに滞在中の我が家。マザーシップ通信、楽しみにお待ちくださいね。まずは到着後、フレンチ・クオーターに出没した際の写真を。ニューオーリンズ名物のアリゲーター・フライ。お肉を食べないブラックバードですが、ワニは良いみたいです。続いては、ニューオリンズ名物のポー・ボーイ、要はサンドイッチ。左がエビ、右がオイスター。一人一皿頼もうとする我が家に、サーバーの方が提案してくれたのがこちら。1ディッシュを2種類の具で作ってくれたの。恐るべしニューオーリンズ・サイズ、プロのご提案に間違いは
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<title>グラミー・ホール・オブ・フェイム 2026 - ハッピーアワー</title>
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ガラの前日、1日オフがありました。オフといっても、ブラックバードがやる事はひたすらプラクティス。休憩のためハッピー・アワーに誘い出しました。ブラックバードは毎度お馴染み赤ワイン、Mrs.はスイカのクーラーを頼みました。バーテンダーが選んでくれたブラックバードのワインは、Faustino V、スペインのワインのようです。ネック部分のラベルに93と書かれていました。Mrs、ワインにはあまり詳しくありませんが、93って、収穫年のこと？だとすると、かなり古い、我が家が結婚する前のことです。スイカのクーラ
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<dc:date>2026-05-24T10:17:07+09:00</dc:date>
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<title>グラミー・ホール・オブ・フェイム 2026 - Can You Get to That</title>
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今回のグラミー・ガラでのパフォーマンス、マゴット・ブレインに続けて“Can You Get to That”。   シンガー参加はエリカ・バドゥとJoi。今回はハウスバンドとの共演だったのだけど、三名の歌姫達も合わせて、超パワフルなボーカル隊。この曲、数年前、超大テック企業が提供するメッセージ・サービスのコマーシャルで流れてきて驚いたなぁ。テキスト・メッセージは伝書鳩と同じ程度のセキュリティだと。そして終わり部分で来るのよ、あの有名なコーラス部分が。 &quot;Can you getI wanna kn
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<title>グラミー・ホール・オブ・フェイム 2026 - ピンプ・ウォーク</title>
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ブログのタイトル、本来ならば授与式になるのかな？ でも、そこはPファンク・ブログですからね、教科書通りには行かないものなのです。まずはこちら、その模様をご覧になってね。プレゼンターはエリカ・バドゥ嬢。  Maggot Brainはただの楽曲じゃない。音楽を超えた不思議な体験。２日前にリハーサルが始まった時、Mrs.、エディにお願いしたんだよね、ブラックバードの事、また見守ってねって。お会いしたこともないMrs.の願いを、エディはいつも聞いてくれる。若くして天に召された天才ギタリスト、エディ・ヘイ
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<title>グラミー・ホール・オブ・フェイム 2026 - Maggot Brain</title>
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ファンカデリックの伝説的アルバム、Maggo Brainがグラミーのホール・オブ・フェイムに選ばれたことは、ファンカティアの皆さん、すでにご存知の通り。先週、そのイベントがあり、ビバリーヒルズに出没する我が家。 ホール・オブ・フェイム・ガラと名付けられたイベント、ガラという言葉、近頃クルーズなどでもよく使われるようになりましたが、本来はチャリティーなどのフォーマル・イベントに使われる言葉です。このイベントも音楽教育のためのチャリティーと言う重要な役割を担っています。 こちら、ガラ終了後、ジョージ
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<title>ブロック・パーティーに出没したPファンク</title>
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サウス・ロサンゼルス出身のアーティスト、Lauren Halseyさん、76thストリートとウェスタン・アベニューの交差点に、彫刻アートのパークをオープン。こちら、お馴染みニー・ディープはグレッグのスキャットですが、向こう側に見えますね、かなり大きなものです。  ジョージは皆さんもご存知のように、アート界でも引っ張りだこ、彼女から直々にイベント参加をお願いされたそうで、密かに出没することとなったジョージ・クリントン&amp;パーラメント/ファンカデリック。 サウンドチェックは驚愕の朝8時。我が家がロード
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<title>Pファンク　右大臣・左大臣</title>
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先日インスタグラムにアップしたビデオ。  このビデオのレアさ、わかる？ キッドとバードだからでしょー、って、まぁ、要はそう言う事なんですが、もうちょっとひねりがあります。当時のPファンク、当時っていつなんだよって声が聞こえてきそうですが、そうね、ざっくり言うと2000年代前半くらいまでかな？先日のブログでご紹介したように、メンバーには決まった位置があります。ステージに向かって左側がマイケル・ハンプトン、右側がブラックバード・マックナイト、Pファンク・右大臣・左大臣と言ったところでしょうか、お雛様
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<title>Pファンク　いざサンディエゴ</title>
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お湯の出ないホテルを出発し、サンディエゴに向かう一行。ラスベガスからサンディエゴはフリーウェイ15で直通です。何も無い荒野を突き抜けていくバス。  今回は移動距離が短いからでしょう、ストレートバックバス、まぁ、要は、観光バスですね。 途中、いかにも何も無さそうなトラックストップに立ち寄ります。マクドナルド、サブウェイ、チャイニーズ、ケンタッキー、ラインナップはこんなところです。前日ロサンゼルス空港でチャイニーズを食べたので、実質チョイスは3つ。結局我が家、何も買いませんでした。と言うのも、例の長
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<title>Pファンク　ラスベガスに駆り出される我が家</title>
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ビリーの悲しいニュースから数日、ブラックバードのFacebookビデオのコメント欄に、William Nelsonの名前を見つけました。お嬢さんでした。ビリーに聴かせてあげてくれたのかな、だといいな。先日アップしたビリーの写真は日本で写したもの、おそらく91年のクラブチッタ。一緒に楽しい時間を過ごしたファンカティアたちもいるね。みんな元気を出して。Pファンク・ミニツアーのレポート、続けましょう。アナハイムのショーも無事終わり、帰宅した我が家。もう、丑三つ時も過ぎているのに、ワインで乾杯し、3時ご
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<dc:date>2026-02-06T05:00:31+09:00</dc:date>
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