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<title>blackcouさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>PROGRESSIVE ROCK ④</title>
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YES『YESSONGS』   1973年発表最近自動車のテレビCMで「燃える朝やけ」を久しぶりに耳にして、聴きたくなりました。これはCD三枚組(紙ジャケ)のライヴアルバムですが、オープニングでクラシック曲(ストラヴィンスキー作曲「火の鳥」)から続く超絶ドライヴィングチューン「Siberian Khatru」にいわゆる悶絶。そして前述の「Heart Of The Sunrise」ディスク3には「危機」が収録されています。YESを初めてパソコンで再生させて聞いた時に、なんだか収まり悪くまるでバリの
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<title>姐さん</title>
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中島みゆき『予感』 1983年発表中島みゆき、十枚目のアルバム。二十歳過ぎ頃に中島みゆきに本当にハマっていました(笑)一通り聞いたアルバムの中で、自分の中で中島みゆきといえばなぜかこのオリジナル・アルバムが真っ先に思い出される。一曲目の「この世に二人だけ」の歌詞の表現方法というか、大変感銘したのをよく覚えています。結局、でもそれでいいのよ…みたいな歌でしょうこれは。ちなみに「ファイト！」収録。簡単にいえば、弱者や敗者からの希望みたいな、いうなれば「それでも感」のような表現にひかれます。ユーミンに
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<title>2011/08/28</title>
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  ⇒NYAOTSUさんのﾌﾞｰｼｭｶを見る
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<title>2011/06/26</title>
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浜田省吾「とらわれの貧しい心で」1976年、オリジナル発表作詞・作曲  浜田省吾疲れ果てて帰る夜道ではお前のやさしい眼差しを思うそうこれからも  きっと守り続けてゆくさお前と二人の静かな夜脅えながら生活す都会では怪しげな顔したイカサマ師達も同じような悲しみに憑かれ生きているよ迷いはそこで深くなるそして  とらわれの貧しい心はたったひとつの真実も見分けられぬままで同じところを何度もさまよい歩き続け会う人を理由もなく傷つけるそして  とらわれの貧しいこの国顔背けて犯してきた誤ちの償いをすべての空へす
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<title>2011/05/26</title>
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浜田省吾『誰がために鐘は鳴る』1990年発表「サイドシートの影」作詞・作曲  浜田省吾海が見えたら起こしてあげるからもう少し眠りなよ  ラジオを消してサイドシートに話し掛けてみるそこには誰もいないのに隠れ家のような仕事を片付けて醒めたイルミネーション  照り返す街に眩しい笑顔と一夜の慰めを今夜も探してる  ゲームのように曖昧な痛みが押し寄せ去ってゆく真夜中の通りを海へと走ってるカーラジオ繰り返す無機質なビートまるで僕の鼓動のように誰かの腕に抱かれて眠りたい何も奪わぬ恋に落ちて夜ごと華やかなパレー
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<title>2011/05/15</title>
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  ⇒にゃあおっさんさんのﾌﾞｰｼｭｶを見る
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<title>即興演奏</title>
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KEITH JARRETT『THE KOLN CONCERT』1975年発表キース・ジャレットによる即興ソロ・コンサート。その「ケルン、1975年1月24日パートⅠ」まだ空気がひんやりとした冷たさをたたえる明け方、動き始まる前の街の静けさの中、そのピアノの一音一音が美しく響き渡る…(よく通勤の車中で早朝聴いていた為、そのイメージ…)にわかに即興とは信じがたい旋律は、何度聴いても感動を約束してくれる。もう幾度となく聴いていますが、とにかく素晴らしすぎます。至高の26分01秒。これからも一生聴き続け
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<title>帝王</title>
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MILES DAVIS『PANGAEA』1975年発表ジャズを聴いたことがないひとも名前は知っているだろう、帝王マイルス・デイビス。所謂、電化マイルスが1975年に日本で行ったステージを収録したのが、『アガルタ』とこの『パンゲア』(通称、アガパン)であります。音楽理論にそってマイルスの偉大さを語るなんて出来ませんが、とにかくこの『パンゲア』のかっこよさは理解できます(笑)このオトを聴いて想像されるのは宇宙意外の何物でもないし、マイルスのトランペットがその異空間を突き抜けて鳴っています…みたいな…
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<title>プロテストソング</title>
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BOB DYLAN『DESIRE』1976年発表やはりこの方も偉大です。アルバム『フリーホイーリン…』ジャケットで金髪美女に寄り添い歩くボブ・ディランに一時期憧れました(笑)これはおそらく一番売れたアルバム。全編通してバイオリンがフューチャーされてます。一曲目の「HURRICANE」はロッキンにディラン節が炸裂しています。最近桑田佳祐が出した蓮の小池でなんちゃらほいのモトネタ曲!?ノーノーノー内容は洒落た感じがしなくもない。ラストの「SARA」は美しすぎる名曲。
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<title>はじまり</title>
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THE BEATLES『RUBBER SOUL』1965年発表『REVOLVER』1966発表赤盤、青盤を初めて聴いたときの幸福感と満足感が懐かしい。例えば、ビートルズがバンドの名前を替えてシングルを発表し続けたなら、どれだけの一発屋アーティストが存在したことになっただろう(笑)言い替えれば、誰もが一曲は知っているお気に入りのビートルズの名曲、その一曲だけでも歴史に名を残していたはずだ。ひとつ言いたいのは、それだけビートルズは時代を超越した多くの名曲を残し、社会に対してもサブカルチャーを越えた影
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