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<title>Sometimes Salvation</title>
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<description>音楽・ゲームなどについて思ったことをつらつら書くブログ。</description>
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<title>カラオケで得する人損する人</title>
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<![CDATA[ 世の中には、必然的にカラオケで得する人損する人が存在する。（と思う）<br><br><br>最近、ふと「カラオケ」という空間の特殊性について考えてみた。<br><br><strong>カラオケは「うるさい」</strong>。<br><br>音量についてもそうだが、何よりもBGMの音質があまりにも悪い。<br><br>そのせいで、カラオケでハッキリ自分の声を響かせる（聴こえさせる）には、通常よりも大きな声を出すのが必須であり、また、声はある程度高くなければ音に埋もれて聴こえない。<br><br>このような特殊な環境である。<br><br><br>で、どんな人が損するのかというのは結論から言うと、<strong>声の低い人</strong>だ。<br><br>声の低い人、つまり声のキーが低い人が普通にカラオケに行くと、高めのキーの曲でないと声が低くて聴こえない。<br><br>とはいえ、マイクの音量を上げるなり、曲のキーを変えれば、そのような問題は起こらない。<br><br>しかしここでまた「カラオケ」という空間の特殊性が障害となる。<br><br>僕の感覚だが、世間一般の人がカラオケに行くときは、<strong>唄のクオリティーよりも盛り上がりを重視する</strong>だろう。<br><br>そんな中で、自分の歌の上手い下手を気にして、神経質にマイク音量などをいじっている者がいれば、場がシラケてしまう。<br><br>したがって、結局声の低い人はどれだけ上手かろうが、ボソボソと聴こえるだけで、正直上手いかどうかも分からない人だと見られてしまうのである。<br><br><br>ここまで書くと明らかだが、そうなれば得をする人というのは、<strong>声の高い人</strong>（もっと正確にいえば、ヒットソングの平均的なキーが自分の音域にマッチしている人）だ。<br><br><br>以上はあくまで個人的な見解に過ぎないが、僕の実体験に強く基づいている。<br><br>この見解を踏まえた上で、一つ言いたい。<br><br><strong>「カラオケで上手そうに見える奴は、必ずしも唄が上手いとは限らない。（逆も又然り）」<font color="#FF0000"></font></strong><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blackcrowes696/entry-11982080977.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 23:41:57 +0900</pubDate>
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<title>自意識過剰</title>
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<![CDATA[ 「自意識過剰」<br><br>この言葉は使う人のバイアスというか、悪いニュアンスが含まれていると思う。<br><br>僕は、公共の場所で人の目を気にしがちであり、たまに「自意識過剰」だと言われるが、その感覚は自然発生的なもので、自分ではどうしようもない。<br><br>僕から言わせれば、それは「神経質」という生まれ持った性格でしかないのだ。<br><br>しかし、自意識過剰という言葉には、さも「お前は人から気にされるほどの人間でもないくせに、自己存在の大きさを見誤り、勘違いしている愚かな(卑しい)人間なのだ」というニュアンスが含まれている。<br><br>つまり、この「神経質」と「自意識過剰」という言葉には自己の統制可能性に違いがあるのであり、それゆえ後者には主観的なニュアンスも入ってしまうのだ。<br><br>もちろん「自意識過剰」な人間も少なからずいる。<br><br>ただ、「神経質」であるにすぎない人間もいるということを考えもせず、ただ他者に対する批判欲望を満たすという卑劣な目的のために、安易に「自意識過剰」という言葉を使う人間がいるが、本当に醜い人間だと思う。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blackcrowes696/entry-11981657471.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 23:41:47 +0900</pubDate>
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<title>ファークライ３</title>
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<![CDATA[ ブログを初めて約一週間、音楽の話しかしてない気がするので（しかも大半が誰も興味が無いような・・・笑）、ゲームの話をしようと思う。<br><br><br><br>大学2回のときにドラゴンズドグマにハマり、去年はついに<strong>グランド・セフト・オート５<font color="#FF0000"></font></strong>（以下GTA）を購入してしまった。<br><br>GTAは、おそらく今までやったゲームの中で一番面白いゲームだ。<br><br>ストーリーをクリアしてから2か月ほどたつ今でも、やめどきが見つからない。<br><br>そんなGTAだが、ディスクに薄～く入った傷が原因なのか、頻繁にフリーズするようになった。<br><br>単位も取り終わり、バイトも辞めてしまった今、ゲームは日常に不可欠なものである。<br><br>しばらくはフリーズしながらもGTAをプレイしていたが、ついに我慢できなくなった。<br><br><br><br>ということで、<strong><font color="#FF0000">ファークライ３</font></strong>を買った。<br><br>ファークライ３は、ザックリいうと、野生動物がうじゃうじゃいるジャングルの中で盗賊？ギャング？みたいなやつらと戦うオープンワールドFPSである。<br><br>今まさにプレイしているのだが、率直な感想は、<br><br><strong>「疲れる。」</strong><br><br>とにかく集中力が必要で、音も重要なため音楽もかけられないほどだ。<br><br>動物の声が聴こえるな～と思っていると、急に後ろからクマに襲われ、<br>思わず声をあげてしまうことなどしばしばだ。<br><br><br><br>楽しいは楽しいが、<strong><font color="#FF0000">ハッキリ言って全くリラックスできない。</font></strong><br><br>敵陣に攻め入るときなどは楽しいのだが、いかなる時でも緊張感が漂っている。<br><br>まあ好きな人からすればこの緊張感がたまらないのかもしれないが、<strong>とりあえず疲労感が半端ない。</strong><br><br>そういう意味でも、GTA5はその辺の緊張と緩和とかも僕にとっては絶妙なゲームなのである。<br><br>もはやGTA5が素晴らしいなんてことはいわずもがなであるが。<br><br>てか、あれ？これGTA5の話になってね？笑　まあいいや笑<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blackcrowes696/entry-11978142627.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 07:14:04 +0900</pubDate>
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<title>ブラッククロウズ、解散。</title>
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<![CDATA[ ブラック・クロウズが解散した。<br><br>高校2年の冬にハマり、現在もまだハマっている唯一のバンドだ。<br><br>死ぬまでに一度でいいからブラック・クロウズのライブを見たかった・・・<br><br>非常に残念でならない。<br><br><br>今回の解散（実は2度目）は、ギタリストのリッチ・ロビンソンが表明したもので、<br><br>兄であり同バンドのボーカルでもあるクリス・ロビンソンとのトラブルが原因のようだ。<br><br>どうやらバンドの所有権や、金銭にまつわるトラブルらしい。<br><br>こんな素晴らしいバンドでそんな問題が起こるとは信じがたいが、<br><br>バンドの内部からしか分からないような複雑な事情なんだろうきっと。<br><br><br>何故このバンドがそんなに好きなのか。<br><br>それは彼らが、自分たちの好きな音楽を追及し、楽しんで演奏しているからだ。<br><br>少し詳しく言うと、売れることを意識した脚色が全く見えず、限りなくピュアなロックを追及しているからだ。（本人達がどう思っているか知らないが、少なくとも僕にはそう見える。）<br><br>流行に流されず、好きな音楽を追及していることで、彼らの個性が自然と曲や演奏に表れているような気がする。<br><br>そういったところが、自分の音楽観のみならず、人生観にも通じるところがあるのだ。<br><br>例えば、僕は80年代に顕著な煌びやかな音楽があまり好きでない。<br><br>純粋な音楽（上手く言葉で表せないが）が好きなのだ。<br><br>大げさかもしれないが、生き方だってそうだ。<br><br>小さい頃は、とにかく上昇志向が強かったが、大人になるにつれ、自分が楽しめるように生きられればいいんじゃないか？と思えるようになった。<br><br>例えば、サークルに入って、友達いっぱい作って、海外へ卒業旅行、みたいなステレオタイプな大学生活を送らなくてもいいんじゃないか？と。<br><br><br>これからは、実はもう一度再結成するのではないかという希望を持ちながら、今まで通り彼らのソロ活動に注目して行きたいと思う。<br><br>その前に、このバンドには感謝の意を述べたいと思う。（誰も見てないが笑）<br><br>このバンドにはずっと救われてきた。<br><br>受験勉強時代も聴き続けていたし、受験当日の休憩時間にも聴いてリラックスしていた。<br><br>大学に入ってからも、聴くとハッピーな気分になれた。<br><br>これからも聴き続けるだろう。<br><br>ありがとう、ブラック・クロウズ！！<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blackcrowes696/entry-11977933562.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 17:15:01 +0900</pubDate>
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<title>就活なんてクソだ。</title>
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<![CDATA[ 断っておくが、僕は就活を終え、無事内定を頂いている（自慢ではない）。<br><br>ただ、就活を終えて、<br><br><strong>「就活なんてクソだ。」</strong><br><br>心からそう思う。<br><br><br>どこにいっても聞かれることは、<br><br>「君は何がしたいの？」<br><br>「なんでウチに就職したいの？」<br><br>その答えは<br><br>「メディアを通して、より多くの人に感動を与えたいからです！」<br><br>「私が学生時代培った経験を、御社で活かせると思ったからです！」<br><br>なんかであるはずがない。<br><br>もちろん心からそう思っている人もいるだろうが、ごく少数だと思う。<br><br>または、そう思うように自分で自分を洗脳してしまっている人だと思う（これがかなり多い）。<br><br><br>僕は正直、社会になんか出たくもないし、一生遊んで生きていたい。<br><br>何らかの仕事をして暮らしたいなんて絶対に思うわけがない。<br><br>それは自分のやりたいこと（遊び）の妥協手段でしかない。<br><br><br>それを、あたかも自分が心から仕事をしたいかのように見せ、<br><br>「明朗快活で希望満ち溢れる青年」の仮面を被るのは死ぬほどつらかった。<br><br>だが就活で勝ち抜くためには、いかにその役に入り込み、どれだけ上手く演技ができるかが必要であるため、<br><br>自分を殺さざるを得ないのだ。<br><br><br>ファック。<br><br>世の中には役に入り込んでしまい、自分を殺してしまう人がどれだけいるだろうか。<br><br>僕は社会人になっても、自分には絶対に嘘をつきたくないと思った。<br><br>そういう意味では、クソな就活からもある意味学ぶべきことはあるのだなとふと思った。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blackcrowes696/entry-11977361917.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 07:27:33 +0900</pubDate>
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<title>何のためにライブに行くの？</title>
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<![CDATA[ 最近、死ぬほど行きたかったライブがあったが、行くことを諦めた。<br><br>アメリカのマイアミあたりで行われる「Sunshine Blues Festival」というライブフェスだ。<br><br>Tedeschi Trucks Band、The Black CrowesのChris Robinson率いるChris Robinson Brotherhood、Allman Brothers BandのギタリストDickey Betts、元DoorsのRobby Krieger等、まあ僕にとっては夢のようなメンツが集まるライブフェスなのだが、旅費を検討してみたところ、２０万はしそうだなということで、しぶしぶ諦めてしまった。<br><br>本当に行きたかった・・・。<br><br><br>前置きはこの辺にして、本題に入る。<br><br><strong>人は何のためにライブに行くのか？</strong><br><br>時々「この前～～のライブに行ってきてさ～」という人がいると、ふとこの疑問が湧いてくる。<br><br><br>思うに、ライブに行く目的はいろいろあると思う（当然）。<br><br><strong>①「本物を見る」<br><br>②「演奏を楽しむ」<br><br>③「パフォーマンス（エンターテイメント性のある）を楽しむ」</strong><br><br>例として挙げるとこんなもんか。<br><br><br>まず、アイドル（ジャニーズ、AKB等）は、①・③の属性が強く、②の属性は極めて弱いんじゃないかと思う。<br><br>EXILE・Perfumeなんかは、③が圧倒的に強いと思う。<br><br>その点、前置きに挙げたライブなんかは、③の属性は皆無だ。①ももちろん無いといえば嘘になるが、②の属性がダントツで強い。（他に例を挙げるとすれば、オーケストラのコンサートなんかは、①・③は皆無だろう。）<br><br>他に目的があるとすれば、④「踊りたい・暴れたい」というものだろう。<br>クラブミュージックや、へヴィメタルバンド（モッシュ・ヘドバン）はこれが強いと思う。<br><br><br>J-POP（ロックバンド含む）のライブは、基本的にCD音源とほぼ同じもしくはアレンジした完成品をリハーサル通り演奏するものが多いと思う（もちろん、一部を除く）。<br><br><strong>では何故ライブに行くのか？</strong><br><br>「演奏を楽しむ」ため？ではないだろう。<br><br>CDを家で大音量で（ヘッドフォンやステレオ通じて）聴けばいいのだから。<br><br>音質もおそらくCDの方が圧倒的にいいだろう（ここはオーケストラのコンサートと大きく異なる）。<br><br><strong>じゃあ何故か？</strong><br><br>残された目的「本物を見る」・「パフォーマンス（エンターテイメント性のある）を楽しむ」・「踊りたい・暴れたい」の為に行くのだろう。<br><br>こうなってくると、J-POPのライブに行く人は、音楽が好きでライブに行くというよりかは、音楽性を持つ総合エンターテイメント（もはやライブなのか？）を目的としてライブに行くということになる！！<br><br><br>えーと・・笑<br><br>まとめると、僕は純粋に音楽を楽しみたい派です笑。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blackcrowes696/entry-11976558059.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 05:30:08 +0900</pubDate>
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<title>ブログタイトルについて</title>
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<![CDATA[ ブログタイトルについて・・・<br><br><br>大体こういうのは、自分の好きな曲を付けるべきだと相場は決まってる。<br><br>ただ、あまりにもメジャーな曲を書くとダサい。かなりダサい。<br><br>だからといって、本当に好きな曲でも見た目のスッキリさ加減とか、雰囲気とかも大事だと思う。<br><br><br>みたいな葛藤があり、まず思い浮かんだのは「Gimme Shelter」や「Stairway To Heaven」。<br><br>前者は結構いい感じだと思ったけど、ちょっと有名すぎる感がある。<br><br>後者は見ようによっちゃすっげーキザな単語「Stairway」と「Heaven」を含んでおり、ダサい。<br><br><br>結果、「Sometimes Salvation」にした。（実はあまりしっくりきていない笑）<br><br>これは、僕の大好きなバンド「The Black Crowes」の2nd Albumに収録された曲で、自分の中では名曲という位置づけの曲だ。<br><br>Salvationというのは、確か救済とかいう意味で、キリスト教的なニュアンスを含んでる？ぽい<br>（ここで断っておくと、僕はキリスト教徒でもなんでもないし、無宗教です。）<br><br>「Sometimes」と「Salvation」の文字数のバランス、頭文字の「S」の共通項、あまりメジャーでないが知ってる人は知ってる曲、というまさに僕が求めるすべての要件を（一応）満たす曲だ！<br><br><br>という感じで、これにしました。<br><br><br><br>で、「The Black Crowes」って誰やねん！！！！<br><br>となった方に、このバンドについてザックリ紹介したいと思います。<br><br>もし僕が、「どのバンドが一番好き？」という愚問に回答するなら、このバンドを挙げます。<br><br>ざっくりいうと、アメリカ特有のブルース・ロックンロール！ってな感じのバンドです。<br><br>ダブルギター、キーボードを含む編成、ボーカルのハスキー＆ハイトーンボイス、ライブにおける即興感・グルーブなど、僕が好きな要素が凝縮されていて、激アツです！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blackcrowes696/entry-11975727018.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 05:47:30 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして！<br><br>何か違うか・・・<br><br>とりあえず、よく分からないけど超衝動的にブログ始めました。<br><br>誰も見てないかもしれないけど、頑張って書いていきます。(・∀・)<br><br><br><br>えーと、自己紹介から。<br><br>名前は、んー・・・<br><br>ジミヘンとジミー・ペイジが好きなので「ジミー」って名乗ります。（畏れ多いけど）<br><br>今大学４回で、４月から社会という名の大海原に飛び込む予定です。（嫌すぎる）<br><br><br><br>名前の由来からも分かるかもしれませんが、ギターが趣味で、音楽（主にロック）が好きです。<br><br>なので、そんなことをメインに書こうと思ってる所存であります。<br><br><br>あー、今書いた部分読んだだけでも自分のネガティブさというかダメな部分が文章に露骨に現れててびっくりするわーーー（笑）<br><br>そんなわけで、よろしくお願いします(^o^;)
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<link>https://ameblo.jp/blackcrowes696/entry-11975724023.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 05:23:37 +0900</pubDate>
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