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<title>『カメラとアメカジの日々』</title>
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<description>ファッション＋カメラをテーマにしたブログです！</description>
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<title>『デニムとフィルムカメラの相関図』</title>
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 カメラはファッションの一部だということは、『カメラとアメカジの日々』というタイトルでブログを書き始めてからずっと言ってきた。というか自分自身がファッション、特にデニムを通じて約40年近くファッションに携わって来て、そこに2010年からカメラが加わったことでカメラの位置づけがファッションの括りの中に加わった。とりわけフィルムカメラは古いものでは1954年製のモノを所有していて、時代はさながらオールドデニムの世界観と時を同じくしている。だから古着をまとったスタイリングは、最新のミラーレスよりもフィ
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<dc:date>2025-07-01T15:12:48+09:00</dc:date>
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<title>ジーンズとフィルムカメラは相性が良い！</title>
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 先日写真を撮らせてもらった女子高生が、「いま昭和ブームなんですよ！」と言っていた。そんなことはインターネットのニュースで知っていたけれど、俺は1980年代半ばから、ずっとアメカジファッション。2010年に写真を始めた頃から、デジタルカメラも、iPhoneも、フィルムカメラも、チェキも同時進行で撮って来た俺にとって特別な驚きはなかった。ただ年配の人よりも、いわゆるZ世代の方が話が合うかもな～と思った。逆にバブル期に好景気の恩恵を受けた団塊の世代をはじめとする高齢者の人たちは、一部のマニアを除いて
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<dc:date>2023-09-14T16:55:09+09:00</dc:date>
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<title>断捨離もできない。ミニマリストにもなれない。</title>
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自分はモノに対して造詣が深い。ファッションもそうだけど、カメラもそう。やはり最初にデザインに目が行ってしまう。 そうすると結果的に、まずは衝動的に気に入ったものを買ってしまう。若い頃は勢いに任せて衝動買いを続けてきたのだけれど、最近では少し買う前に考えるようになった。それは次に行くために、過去の遺産を上手に流用すること。つまり新しいものを買うために、前からあったものを売って、資金を得るということだ。それは断捨離とも違うし、ミニマムとも違う。残すものと手放すものをセレクトしなおして、再構成するとい
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<dc:date>2022-06-24T18:58:45+09:00</dc:date>
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<title>カメラもジーンズも売れない時代に・・・。</title>
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 先日のYahoo!ニュースで、写真家・赤城耕一先生の『カメラ売れない時代』と題した記事が掲載されていた。偶然か必然か、その数日前に俺もコンパクトデジカメはもういらないだろうと思って、ヤフオクで売却したばかりだった。実は今から約5年前の2017年の5月に、俺はアメーバブログで『ジーンズもカメラも売れない時代に!?』と題した記事を書いている。 『ジーンズもカメラも売れない時代に!?』  ここ数年、「ジーンズが売れなくなった！」、「コンデジが売れなくなった！」という嘆き節が多く聞かれるようになった。
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<dc:date>2022-01-30T18:43:39+09:00</dc:date>
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<title>好きなことを仕事にしない。</title>
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 コロナ渦が広がる中、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか!?世の中には「好きなことや夢中になれることが見つからない！」と嘆く人が多いようですが、自分の場合は若い頃から夢中になれることに恵まれ、割と充実した人生を送って来たといえる。高校から30代前半の頃は陸上選手として、県大会でも何度か優勝し。20代～はオールドジーンズをはじめとしたアメカジ古着にハマって、本を出版したり、雑誌で連載したり、オリジナルのジーンズも作ったりした。40代半ばになってから始めた写真は、完全な自己流だったけど、コ
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<dc:date>2020-08-19T19:17:59+09:00</dc:date>
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<title>和製英語</title>
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普段みなさんが何気なく使っている言葉には、実は「和製英語」がけっこう多いんです。和製英語とは、海外では通じない英語のような日本語。たとえばファッション業界ではGパンやGジャン、スタジアムジャンパー(スタジャン)、カメラ業界ではカメラマン、インターネット業界ではホームページなどがそれに該当します。ジーンズをGパンと呼ぶ人は少なくなって来ましたが、Gジャンは今でもけっこう使われることが多いのではないでしょうか!?Gジャンはジーンズジャンパーまたはデニムジャケットと呼ぶのが正式ですが、面倒臭いのでGジ
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<title>エヴァンズの見た世界恐慌</title>
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 ウォーカー・エヴァンズの写真集『 アメリカ―大恐慌時代の作品』を知ったのは趣味として写真を始めてからだ。この写真集は大恐慌時代のニューヨーク市や南部の農園主、ニュー・オリンズの黒人地区など、当時の姿を伝えている。しかし、それ以前からデニム(ジーンズ)やファッション関連の雑誌や書籍でエヴァンズの写真を見掛ることは知らず知らずのうちにあった。 1929年に始まり、1930年代後半まで続いたとされる世界恐慌。作家を目指してフランスへ渡ったエヴァンズは、志半ばで帰国を余儀なくされ、アメリカに戻り写真を
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<dc:date>2020-04-12T14:51:38+09:00</dc:date>
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<title>味って何だ？</title>
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オールドジーンズでも、フィルムカメラでも、よく「味がある」という表現を使うことがあります。ジーンズ(デニム)の場合、現行モデルでは出せない色落ち具合であったり、カメラの場合、デジタルでは出せない色味や雰囲気を称して「味がある」と語られることが多い。では現行品と比べて何が違うのかということを、具体的に話せる人がどれくらいいるのかというと、まあ殆どいないわな。ジーンズの場合、1960年代以前のオールドジーンズと、現行のレプリカモデルを比べてみると、デニム生地を織る段階から違っていて、突き詰めると綿花
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<dc:date>2020-02-29T17:24:35+09:00</dc:date>
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<title>イメージすること</title>
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思考とイメージの違いは、 [思考]考えること。また、その考え。[イメージ]心の中に思い描くこと。印象。感覚。多くの人は何かを行動に移すとき、無意識を意識することが出来ず、意識することで行動に移している。自分の中の潜在意識を無視して、考えることを優先してしまっているということです。それは写真でもファッションでもスポーツでも同じ。瞬間的にイメージしてシャッターを切ること。瞬間的にイメージして服を選ぶこと。瞬間的にイメージして勝負を賭けること。その為には自分の中から湧き上がってくる感情に、もっと素直に
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<title>ファッションも写真もグレーが大事！</title>
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デジタルカメラで黒いものを撮ろうとするとき、カメラは自動補正で明るくしようとする。逆に白いものを撮ろうとするとき、自動補正で暗くしようとする。つまりどちらも、よりグレーに近づけようと補正をするのである。モノクロ写真で黒と白以外の色がグレーっぽい色で認識されるのと似た感覚だ。ファッションにおけるグレーは、どんな役目を担っているかというと、ブラックやネイビーなどのダークな色とホワイト、レッド、イエロー、オレンジ、グリーンなどの明るめの原色のちょうど中間的な役割を担い、コーディネートにアクセントを付け
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<dc:date>2019-06-13T17:52:18+09:00</dc:date>
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