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<title>マネーの虎の子いそりん 株 為替 〇〇な話</title>
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<description>一瞬でも視界に入った〇〇をレポートします人生の大半を投資に費やす投資家ですもう後戻りは許されません毎日が勉強です</description>
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<title>思想の暴走</title>
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<![CDATA[ 12/2 日本経済新聞 電子版から抜粋<br><br>『ウクライナ大規模デモ続く、政府、野党勢力と協議へ』<br><br>今年は、エジプト、トルコ、日本、タイ、ウクライナとデモが頻発しており、近い将来、その流れが中国に向かうのかに関心がある<br><br><br>日本はデモ(特定秘密保護法)活動で、経済活動に支障を来す行政機関などの占拠はなく、紳士敵な主張に思える<br>(デモ活動についての賛否は分からないが・・・)<br><br><br>中国はデモ(ウイグル族の天安門事件、爆破)活動で、治安などが不安定に向かいつつあり<br><br>現在、中国政府(共産党)は、国の統治(ガバナンス)が利かなくなってきているのは明白だろう<br><br><br>PM2.5、都市部と農村部の戸籍問題が生み出す格差、約50の民族(漢民族優遇)など、デモが起きる材料は山ほどあると感じる<br><br>今年に起きているデモ(エジプト、トルコ、タイ、ウクライナ、日本)は、『思想の暴走』であり<br><br>時に『思想の暴走』は暴力に変わり、結果、人々を傷つけ、国の信頼性を低下(カントリーリスク)させる<br><br>当然、株、通貨も売られてくる(今回の日本は別)<br><br>ただ、デモを無くすのは困難だと思う<br><br><br>生活苦(食糧を買うことが困難など)の国々と独裁国家がまだまだ多数あるからだ<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 01:02:00 +0900</pubDate>
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<title>マカオと東南アジア②</title>
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<![CDATA[ 11/30 日本経済新聞から抜粋<br><br><br>『マカオ、7～9月実質GDP10.5％増 3四半期連続で2桁成長』<br><br><br>世界中見渡しても、2013年度でGDP成長率(実質)3四半期連続で2桁の伸びはマカオだけだろう<br><br>その理由は明白で、前回も述べたが、カジノ産業が好調で、その影響を受けるのは観光業だろう<br><br><br>カジノ産業 ＋ 観光業 = マカオ経済<br><br>と言った計算式になると感じる<br><br>面積 29.9平方キロメートル、人口 約58万のマカオだが、今年の経済成長率(前年比)トップはマカオの可能性が非常に高い<br><br><br>物価上昇率も加えた名目GDPでの経済成長率で試算を行えば、実質GDPの成長率より高いだろう<br><br>経済成長に向かうASEAN諸国に近い地理にあるマカオは今後、更に優位性を保つと思う<br><br>優位性を保つ理由は2点あり<br><br>１つは、ASEAN諸国の人々の生活水準が高まる(2020年までに中間層・富裕層が4億人増える試算がある)<br><br>もう１つは、ASEAN界隈で、LCC(格安航空機)などが普及していき、インフラが整っていくと思うからだ<br><br><br>『○○と言えば○○』と言った象徴になっている物(国、製品、サービスなど)はやはり強い<br><br>それをブランド力と呼ぶのだと思う<br>
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<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 23:22:00 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ感謝祭の小売業売上</title>
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<![CDATA[ WJ(ウォールストリート・ジャーナル)の記事を抜粋<br><br>感謝祭(11/28)の小売業売上は好調だったそうだ<br><br>10月上旬に債務上限法と政府閉鎖が起きたアメリカだが、あまり影響(景気後退懸念)がなかった様子を受ける<br><br><br>ウォルマート・ストアーズとターゲットは感謝祭(11/28)の売上が好調<br><br>店頭販売にスマートフォンなどを利用したオンライン(IT)販売が加わったのが、売上を押し上げたのは言うまでもないだろう<br><br>その証拠だが、<br><br>ウォルマート・ストアーズ<br>オンライン販売サイト『walmart.com』のページビューは同日中に4億回近くに達したそうだ<br><br><br>ターゲットは、1日のオンライン販売で過去最高に並ぶ水準を達成し、特売開始から数時間以内のオンライン注文件数は昨年の2倍に拡大したそうだ<br><br>裏を返せば、オンライン(IT)販売の選択肢を小売業(ウォルマート・ストアーズとターゲット)が取り入れてなかったら、感謝祭の売上は軟調だったかもしれない<br><br>後、もうひとつ特質する点があり、『嗜好性が強い』高額家電が好調だったことだ<br><br>大画面テレビ、タブレット型端末 、新型の家庭用ゲーム機など<br><br>『必需性が低い』電子機器が売れ筋商品の上位に並らんだのは、『消費者の羽振り』が良い証拠だと思う<br><br>感謝祭の翌日 ブラックフライデー(黒字の金曜日)から年末商戦が始まるが、クリスマスシーズンに突入するため<br><br>そしてそこに、オンライン販売が加わっているため<br><br><br>感謝祭(11/28)の小売業売上は『需要の先食い』にはならないと思う<br>
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<link>https://ameblo.jp/blackleather59/entry-11715426034.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 01:42:00 +0900</pubDate>
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<title>収益構造の変化と消費行動の変化について　</title>
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<![CDATA[ 本日の日本経済新聞にゼンショーホールディングスと吉野家ホールディングスの収益構造の変化について記載があった<br><br>ゼンショーホールディングスはすし関連部門、吉野家ホールディングスはうどん店の営業利益が<br><br>2014年3月期には初めて牛丼部門を上回る見込みだそうだ　<br><br>『牛丼大手で収益構造の変化』は、消費行動が変化してきていると見ても問題ないと思う<br><br>(1年前より円安のため、牛肉の仕入れ価格高騰の影響しているとは思う)　　<br><br>政権交代(民主党→自民党)以降、宝飾品、時計、高級車、不動産など、『ラグジュアリー商品』の好調な売れ行きは、景気回復に向かっているの一言で問題ないと思う　<br><br><br>ただ、『牛丼大手で収益構造の変化』は、消費者(女性･家族層など)が節約志向気味から、ゆっくりと食事を楽しむに変化してきたのではないかと感じる<br><br>(純粋に牛丼に飽きてきたのもあるのだろう)<br><br>『経済の変化と人の心境』は、移り変わりが激しいと感じる<br><br>過去の成功体験、経験に固執すると本末転倒になる可能性が高いと思う
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<link>https://ameblo.jp/blackleather59/entry-11714853049.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 02:22:00 +0900</pubDate>
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<title>11/29(金)ユーロ円</title>
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<![CDATA[ ユーロ円の日足チャート、ボリンジャーバンド2σが割れる寸前の138.900円 買い 指値注文 約定しないかもしれない　<br><br>本日のブルームバーグの記事タイトルだが、<br><br>『10月のユーロ圏失業率12.1％、予想に反して低下－景気回復で』　<br><br>ブルームバーグ掲載の文面を抜粋<br><br>『ユーロ圏の10月の失業率 は、前月から横ばいの予想に反して低下した。緒に就いたばかりの景気回復の影響が雇用市場に表れ始めた』　<br><br><br>硬直した雇用制度など構造改革は必要だが、緩やかにではあるが、EU諸国は景気回復に向かっているとは思う　<br><br>ただ、急ピッチでのユーロ上昇は少し気がかりだが・・・
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<link>https://ameblo.jp/blackleather59/entry-11714819157.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 00:36:00 +0900</pubDate>
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<title>ゴールドラッシュとサービス業の相関関係</title>
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<![CDATA[ リーバイ・ストラウスはご存知だろうか？<br><br>ジーンズで有名なリーバイス創業者<br><br>1849年頃に、カルフォルニア付近で金が採れる『ゴールドラッシュ』と言う現象が起こり、世界中から人々が採掘に訪れたそうだ<br><br>『ゴールドラッシュ』で大儲けしたのは、金の採掘者ではなく、金を掘っていると従来のズボンではすぐ 破れて困るということに注目をしたリーバイ・ストラウスだった<br><br>不思議なことに、金の採掘者は儲けることができず、大借金だけ残ったそうだ<br><br>WJ(ウォールストリート・ジャーナル)の記事を見てリーバイスの『ゴールドラッシュ』が浮かんできた<br><br>WJ掲載の『米国の小さな町がピザの売り上げで記録更新』<br><br>テキサス州アンドリューズの人口は約1万2000人で作業員がより多くの原油を掘削しようと、ここに大挙して押しかけている現象が起きている<br><br>まぁ、『ゴールドラッシュ』と同じ原理で、石油産出地域に進出しているサービス業が儲かっているそうだ<br><br>原油を掘削しようする作業員に宿泊、飲食などサービスを提供してる企業が儲かっている<br><br>『ゴールドラッシュ』によく似た図式だ<br><br>行動心理を捉えるのが本来のマーケティングではなかろうか？<br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 09:11:00 +0900</pubDate>
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<title>11/27(水)のユーロ円</title>
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<![CDATA[ ユーロ円 137.210円 買い指値を注文していたが、約定しなかった<br><br>ブルームバーグに掲載されていた<br><br>『メルケル独首相、社会民主党と連立合意－増税なしで歳出増へ』<br><br>に反応し、ユーロ円は一時138.700円ぐらいまで上昇<br><br><br>ドイツの連立政権が確定し、EUの経済指標が市場予想を上回るなら、年末までにユーロ円140円前後<br><br>充分にありえると思う<br><br><br>急激すぎる上昇なので、本日、ひとまずユーロ円は様子見・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/blackleather59/entry-11713587746.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 01:34:00 +0900</pubDate>
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<title>確実に進化するもの</title>
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<![CDATA[ 人間の進化(知力、体力など)は一部の人を除き限界があるとは思うが、限界が見えず、瞬時に進化する分野はあるとは思う<br><br>それはIT技術<br><br>本日、日経産業新聞に記載していた<br><br>『キーボードやマウスに変わる新しい入力手法』と・・・<br><br>iPhoneを社会現象にしたアップルが買収する企業は紫外線センサーを利用して、身振り、表情で文字入力ができるそうだ<br><br>心拍数、表情を反映されるゲーム開発も可能で、近い将来、市場に投下されるだろう<br><br>アメリカ企業のニュアンスとITの巨人グーグルは音声入力技術で吐出している<br><br>医療機関ではすでに利用されており、方言、声も区別しており、少し長い文字でも入力もある程度入可能だそうだ<br><br>個人的には音声入力、及び音声での運動、制御が当初に浸透していくと思う<br><br>スウェーデン企業のトピーは視線入力技術<br><br>全て嘘の様な内容かもしれないが・・・<br><br>5年前後でこれらの次世代入力技術はある程度、世界の人々(特に先進国)に認知される可能性が高い<br><br>そうなれば、企業が求める人材は現在と異なってくるだろう<br><br>技術の進化は、正社員、非正規雇用関係なく、労働者も格差社会に突入していくだろう<br><br>技術の進化(得るもの)と人材の価値低下(失うもの)はトレードオフの関係だと感じる<br>
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<link>https://ameblo.jp/blackleather59/entry-11713577809.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 01:07:00 +0900</pubDate>
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<title>11/26(火)のユーロ円</title>
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<![CDATA[ ユーロ円 137.210円 買い指値注目<br><br>最近、勢いよく上昇しており、短期的調整から本日中には約定すると思う<br><br><br>本日中にユーロ円が約定し、明日の夜には40pipsぐらい勝てるかもしれない
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<link>https://ameblo.jp/blackleather59/entry-11713016823.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Nov 2013 08:47:00 +0900</pubDate>
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<title>11/25(月)のユーロ円</title>
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<![CDATA[ 3週間前に政策金利を引き下げたECB<br><br><br>ECBの政策金利引き下げ後は、瞬時通貨ユーロは売られたが、ユーロ円138円台にタッチしそうな勢い<br><br>欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのハンソン・エストニア中銀総裁が<br>『ECBには一段の利下げの用意がある』<br>と発言したことを受け、ユーロは対ドルで下げ幅を広げたそうだ<br><br><br>ハンソン・エストニア中銀総裁の発言は、急激に上昇した通貨ユーロの利益確定売りの口実になってしまったのだろう<br><br>現在のEUは、円高だった民主党時代の心象を受ける(どちらかと言うと、現在のオーストラリアドル現象に近いのかも・・・)<br><br>自国通貨安政策(金融緩和、口先介入など)を行っても、瞬時には自国通貨は売られるが、直ぐに戻してくる傾向が・・・<br><br><br>EU圏内は物価上昇率が低く、経常収支の黒字<br><br>又、EU圏内の株価も堅調で、通貨ユーロから資金を引き上げる理由は現時点では然程無いと感じる<br><br>今週末、もしくは来週中にはユーロ円138円台にタッチすると思う
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<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 01:39:00 +0900</pubDate>
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