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<title>ブラ子のBL風呂</title>
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<description>ちょい腐れなブラ子によるBL羅列ブログです。少々偏食気味なので悪しからず。</description>
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<title>是-ZE- 玄間篇</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4403661335?ie=UTF8&amp;tag=blackfish0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4403661335">『是-ZE- 3』</a> </p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100218/22/blacklog/e3/8d/j/o0165023910419807247.jpg"><img border="0" alt="ブラ子のBL風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100218/22/blacklog/e3/8d/j/t01650239_0165023910419807247.jpg" width="165" height="239"></a> </p><p>■あらすじ■</p><p>「寝るぞ、氷見。さっさと脱げ」</p><p>出会った頃から変わらない、傲慢で滴るような色香を放つ声で、玄間は命じる。</p><p>氷見は屈辱と欲情に震え、しかし逆らう術を持たない。</p><p>幼い頃に自分を追い出した亡父が残した紙様・氷見を、息子の玄間が引き継いだ最初の夜から、強引で淫蕩な調教は始まり――…。</p><p>メインキャラクターを一新し、志水ゆきが描く、最も切なく烈しい恋物語!!</p><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4403661548?ie=UTF8&amp;tag=blackfish0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4403661548">『是-ZE- 4』</a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100218/22/blacklog/3e/eb/j/o0166024010419807250.jpg"><img border="0" alt="ブラ子のBL風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100218/22/blacklog/3e/eb/j/t01660240_0166024010419807250.jpg" width="166" height="240"></a></p><p>■あらすじ■</p><p>涙、自分からのキス、古びた紙人形――それが氷見の残した総てだった。</p><p>喉が裂けるほど名を呼び氷見を再生させた玄間。</p><p>しかし、かたくなに恥じらう記憶の氷見と、従順に体を開く眼前の氷見との違いに苛立つ。</p><p>亡くした愛は戻らないのか……!?</p><p>玄間篇クライマックスに、王子様系＆ワイルド系の双子エロ声優と、彼らに愛されまくるちっちゃな男前紙様登場の双子篇を収録!!</p><br><br><br><p>『LOVE MODE』の文庫版の発刊やブログなどめっきり活動的な<strong>志水ゆき</strong>先生の作品を、久し振りに手に取りました。</p><p>いやぁ、ヤっっっバいです！！！！！これは！！！！！</p><p>雷蔵×紺カプの1・2巻は正直全然だったのですが、ここからがっつりです。</p><p>エロいのは元より、それ以上に切ないのです。</p><p>原作読後にドラマCDを聴いたのですが、それがまた更に素晴らしいのです。</p><p>キャストは<strong>三宅健太</strong>(八代玄間)×<strong>平川大輔</strong>(氷見)。</p><p>まぁ内容が内容なので、色んな意味でがっつり堪能出来る一枚です。</p><p>カプ的には斬新な感じのキャラでもないかと思うのですが、これは先生の才覚でありましょう。</p><p>凄いです。</p><p>イチ押し出来る作品です。</p><p>あ、人気がある作品なので、読んでない方も聴かれてない方も少なかろうとは思いますが(苦笑)。</p><p>これ以上は何も申すまい。</p><p>読んでください。</p><p>聴いてください。</p><p>そして、ひたすら浸ってください。</p><br><p>実は、聴きながらうっかり泣いてしまったジョルジュだったりします。</p><p>本当に泣けるBLで御座居ました。御馳走様でした。</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=blacklog&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_04.gif" width="150" height="50"></a> </p>
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 16:28:13 +0900</pubDate>
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<title>セブンデイズ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4813050859?ie=UTF8&amp;tag=blackfish0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4813050859">『セブンデイズ MONDAY→THURSDAY』</a> ※リンク先は書籍</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100217/15/blacklog/cf/a4/j/o0166023910418038425.jpg"><img border="0" alt="ブラ子のBL風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100217/15/blacklog/cf/a4/j/t01660239_0166023910418038425.jpg" width="166" height="239"></a> </p><p>■原作■</p><p>橘紅緒</p><br><p>■作画■</p><p>宝井理人</p><br><p>■キャスト■</p><p>篠弓弦/福山潤</p><p>芹生冬至/中村悠一</p><br><p>■あらすじ■（cyberphase.jpより引用)</p><p>月曜日――その日、朝一番に告白された人と付き合う。ただし一週間だけ。 学院内で人気を集める芹生冬至に月曜日の朝、偶然出会った篠 弓弦は、ちょっとした好奇心から「俺とつきあってよ」と告白してしまう。<br>いたずら心から始まった弓弦と冬至の擬似恋愛は、日が過ぎるごとに二人の気持ちを変えていく。人を好きになるって――？<br>叶わない恋への想いを断ち切れず、本気で人を好きになることができない芹生。<br>凛とした外見とは違う、気さくな性格とのギャップから、いつも付き合う女の子に「イメージと違った」とフラれてしまう弓弦。<br>そんな二人が“恋人同士”として日々を過ごすうちに、お互いの新しい一面を見い出し、惹かれあっていく。<br>『弓を引いている姿が一番綺麗だと思っていた。今日までは』<br>『我が儘で、身勝手で、軽い奴。そんなイメージだったのに』<br>彼らの擬似恋愛は、意外な方向に向かい始める――。<br>『今度こそ、好きになれるだろうか――？』</p><br><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4813051936?ie=UTF8&amp;tag=blackfish0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4813051936">『セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY』</a> ※リンク先は書籍</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100217/15/blacklog/63/98/j/o0169023910418038427.jpg"><img border="0" alt="ブラ子のBL風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100217/15/blacklog/63/98/j/t01690239_0169023910418038427.jpg" width="169" height="239"></a> </p><p>■あらすじ■（cyberphase.jpより引用)</p><p>月曜日の一番最初に告白してきた相手とつきあい、週末に別れる――。そう噂されている、芹生冬至と一週間限定の付き合いを始めた篠弓弦。<br>一緒にいることが当たり前になった２人だが、とうとう期限の週末が訪れようとしていた。<br>期間限定の恋、いよいよクライマックス!!</p><br><br><br><p>原作の評判は存じていましたが、手を出してなかったことを反省してしまったブラ子です。</p><p>お久し振りです。こんにちわ。</p><p>全部を聴き終わり、非常に原作が読みたくなりました。</p><p>キャストもまた凄くよくて、これは秀逸の作品ではないかと思います。</p><p>内容は、ほぼ、ふたりの心理描写と会話のみで構成されていて、いわゆる“ふたりの世界”かと。</p><p>見た目と中身とのギャップで告白された女子たちに振られている弓弦と、「今度は好きになれるかもしれない」と思い告白して来る女子たちと付き合っては別れを繰り返す芹生。</p><p>容姿に恵まれているのに、恋に対して手探りなふたり。</p><p>そんなふたりが恋に落ちてゆく7日間を丁寧に描かれていて、最後の「恋をするには十分過ぎる7日間だ」という弓弦の言葉に、誰しも恋がしたくなるのではないだろうか。</p><p>若さ故の純粋さと透明感。そして、迷い。</p><p>お互いの微妙な気持ちによるすれ違い。</p><p>なんだか清い程に青春だなぁ～と思ってしまいました。</p><p>そして、学生時代に男子生徒が無駄に仲良くしてる風景を見て、ニヤニヤしていたことを思い出しました(苦笑)。</p><p>個人的に、未視聴の方は手に取って頂きたいと思います。是非に。</p><br><p>最近、BLCDを聴きまくっているブラ子なのでした。</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=blacklog&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_06.gif" width="150" height="50"></a> </p>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 15:35:13 +0900</pubDate>
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<title>花は咲くか</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/434481827X?ie=UTF8&amp;tag=blackfish0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=434481827X">『花は咲くか 1 』</a> </p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100130/02/blacklog/35/42/j/o0168023910393792108.jpg"><img border="0" alt="ブラ子のBL風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100130/02/blacklog/35/42/j/t01680239_0168023910393792108.jpg"></a> </p><p>■あらすじ■</p><p>広告代理店勤務の桜井は、帰途、</p><p>ある青年とぶつかって仕事の資料をダメにされてしまうが、</p><p>その相手が同じ資料を持っているとのことで家に招かれた。</p><p>彼はその古くて広い一軒家で下宿を営む家主だという。</p><p>水川蓉一と名乗るその青年は大学生で、</p><p>桜井に対してひたすら無愛想。そっけない態度と</p><p>不躾な眼差しを苦手に思いながらも桜井は、</p><p>「家が気に入った」とたびたび蓉一のもとを訪れるようになり……。</p><br><br><p>ずっと自分にしか興味を持てなかったから――……</p><p><font color="#ee82ee">こんなにも誰かを好きになることができるなんて考えもしなかった</font></p><p><font color="#ee82ee"><br></font></p><p><font color="#ee82ee"><br></font></p><p><font color="#ee82ee"><br></font></p><p>大好きな<strong>日高ショーコ</strong>先生の最新刊。</p><p>仕事と家との往復だけの生活を営む社会人の桜井と、無愛想な大学生の蓉一。</p><p>出会いは王道。共通点は雑誌、芸術系。</p><p>駅にて過労で倒れた彼を連れ帰った蓉一のイトコ・菖太によって二度目の訪問で再会する。</p><p>菖太を介し蓉一と接触する度に苦手だと感じる桜井だが、色んなことに無関心になりかけていた彼の心に小波が立ち始める。</p><p>ざわざわとする落ち着かない気持ちと、普段笑わない彼が笑ったことへの衝撃。</p><p>そう思う気持ちはもう恋以外の何者でもない。</p><p>「誰にでも適当に愛想よくして　でも本当は誰にも興味ないんですよね」と、蓉一に見抜かれる桜井。</p><p>桜井同様に他人にも自分にも無関心な蓉一。</p><p>桜井によって変わってゆくであろう彼の変化とふたりの関係が楽しみでなりません。</p><p>1巻は走り出す前のモノローグ。</p><p>ゆっくりと唐突に始まる恋の美しい風景が流れる一冊です。</p><p>番外編・竹生×菖太もよかったです。彼らの今後にも乞う期待大。</p><p>※エロなし(笑)。</p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=blacklog&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_05.gif" width="150" height="50"></a> </p><p>予想外に忙しくどっぷり疲れ果ててしまい、随分更新出来ず…。</p><p>お久し振りのブラ子でした。</p>
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 02:09:59 +0900</pubDate>
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<title>甘く、獰猛な欲望</title>
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<![CDATA[ <p>腐的巣篭もり且つ寝正月のつもりでしたが、何故か三社参りなんぞをして参りました(苦笑)。</p><br><p><strong><font size="4">あけましておめでとうございます。</font></strong></p><p><strong><font size="4">不束ものですが、</font></strong></p><p><strong><font size="4">本年度も何卒宜しくお願い致します。</font></strong></p><p><strong>ブラ子</strong></p><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4813011284?ie=UTF8&amp;tag=blackfish0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4813011284">『甘く、獰猛な欲望』</a> </p><p><img border="0" alt="ブラ子のBL風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100103/14/blacklog/90/f2/j/t01810298_0181029810363028514.jpg" width="181" height="298"></p><p>■あらすじ■</p><p>「美人だな、あんた、俺の好みの貌だ」</p><p>最大野党に所属する政宗泰成は、堂々とした物腰と自信溢れる答弁で若手政治家のなかでも際立つ存在であり、恋人にしたい独身政治家No.1に選ばれたこともある。</p><p>だがその実態は…ミルクプリンが大好物で、秘書である嵯峨暁彦に対してセクハラ三昧のだらしない男だ。</p><p>水と油、政宗のだらしなさに辟易しつつもなぜか憎めない暁彦だったが、ある夜、政宗に強引に抱かれてしまい…!?</p><br><br><br><p>イラストの石原理先生に惹かれて手に取った、幾度と読み直している<strong>藤森ちひろ</strong>先生の作品です。</p><p>自信満々で強引で男臭い日々セクハラな攻めと、美人で真面目で鈍感な眼鏡受け。</p><p>個人的にがっつり好みの一作です。</p><p>散々セクハラという形で好意を振り撒いていたが、一向に気付かない見合いなんぞをした嵯峨を酔ったフリして押し倒し、愛情表現と告白攻撃とセクハラ。</p><p>代議士秘書という立場故、拒絶が出来ぬまま抱かれた鈍感な嵯峨。負けず嫌いな彼は寝たことを忘れようと努力をしてはみるが、次第に自分が政宗を好きなのだと気付いてゆき、更に惹かれてゆく。</p><p>大人な男ふたりな関係だけに、仕事上でのお互いの関係はそれ程激変はしないままな展開でとっても素敵です。</p><p>ちなみにエロは満載です(笑)。</p><p>自分でも言う通り「恋人にはやさしい」攻めと堅物っぽいけど案外素直な受けのやりとりが、非常に美味しかったです。</p><p>確実に一度で終わらない三十男のエロさと、受けの敬語口調にも萌えました。</p><br><p>折角だしエロ堪能しようっとー。</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=blacklog&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_08.gif" width="150" height="50"></a> </p>
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<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 14:10:22 +0900</pubDate>
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<title>正しい恋の悩み方</title>
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<![CDATA[ <p>大晦日の夜、紅白とガキの使いを交互に楽しんでいるブラ子です。</p><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4403521975?ie=UTF8&amp;tag=blackfish0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4403521975">『正しい恋の悩み方』</a> </p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/20/blacklog/b9/33/j/o0162024010359857271.jpg"><img border="0" alt="ブラ子のBL風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091231/20/blacklog/b9/33/j/t01620240_0162024010359857271.jpg" width="162" height="240"></a> </p><p>■あらすじ■</p><p>高校からの腐れ縁の友人・尾崎に寝込みにキスされたカズイ。</p><p>その日から徹底的に避けられ、キレたカズイが尾崎を問い詰めると、ずっと好きだったと告げられる。</p><p>昔からお互いに遠慮なんてしたことはない。</p><p>なのに諦め顔で自分を避ける尾崎が気に入らず、力ずくで友人に戻ろうとするカズイだが……？</p><p>自称“竹を割ったような性格”のカズイと夢見がちで一途な尾崎の恋愛狂詩曲♪</p><p>犬も食わなさ満点のオール書き下ろし！</p><br><br><br><p>付き合いの長い友人同士が恋愛関係になった場合、お互いすでに大概のことは知っていたりする。</p><p>なので、最終的には体の関係をどうやって受け入れるてゆくのかが肝。</p><p>そんな訳で、ラストがとてつもなく心地よかった<strong>渡海奈穂</strong>先生の一作。</p><p>こーゆー設定で萌えるのは、受けが極端に鈍感なところと無意識に誘っているところだと思うブラ子です。</p><p>好きで好きでだからこその拷問に耐え切れず、目の前に転がった好きな男にキスをしてしまう。</p><p>友情として隣にいることの有効期限切れ。</p><p>もう後戻りは元には戻れない、と決めつけ着信拒否メール拒否、しまいには引っ越しまでする極端な男。</p><p>それにムカついても、それでもそれを許して、無理矢理にでも友人でいさせようと執着する男。</p><p>高校生にも見えそうな程華奢ではっきりモノを言い過ぎる綺麗な顔の受けと、長身で容姿も頭脳もスポーツも万能で誰にでも優しいのに好きな相手一筋の攻め。</p><p>告白されて、避けられて、友人に戻って、でも不安で堪らなくなって、次第に気持ちに気付く。</p><p>好きだと言われてから始まる関係。</p><p>ずっとあった関係から生まれるそーゆー関係ってものは、案外フツーに有り得る気がします。</p><p>全体的にエロは少なめですが、攻めの長年の夢が乙女ちっく、且つ、受けに対して大変素晴らしい妄想力の持ち主で最高でした。</p><p>さっぱりした性格の受けが悶える姿は、想像するだけで素敵過ぎますものー！</p><br><p>『嫌がるのも無理矢理』と『甘い言葉でさんざん酔わせてぐったりしたところで完遂する』のは、相思相愛なら前者が好みです。</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=blacklog&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_03.gif" width="150" height="50"></a> </p><br><br><p>こんなちょっとだけ腐れのブラ子ですが、来年もがっつり絡んで仲良くして頂けると幸いです。</p><p>何卒宜しくお願い致します。</p><p>皆様にとって、素敵な1年が訪れます様に！！！！！</p><br><p>よい年末年始をお過ごしくださいm(_ _)m</p>
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<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 21:00:59 +0900</pubDate>
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<title>幸せになってみませんか？</title>
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<![CDATA[ <p>がっつり引き篭もる予定だったのに怒涛の12月はログインもたまにしか出来なかったブラ子です。</p><p>コンバンワ。</p><p>どうしてこんなにも忙しくなったのかが甚だ謎です。</p><p>本当はあれもこれもやろうとかBL萌え妄想に浸ろうとか計画していたのに何故だー？(泣)。</p><p>もうほぼ大晦日ですよ………。</p><p>皆様はどの様な年末年始を過ごす予定でしょうか？</p><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904101596?ie=UTF8&amp;tag=blackfish0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4904101596">『幸せになってみませんか? 』</a> </p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091230/01/blacklog/3c/1f/j/o0353049910357893924.jpg"><img border="0" alt="ブラ子のBL風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091230/01/blacklog/3c/1f/j/t02200311_0353049910357893924.jpg" width="220" height="311"></a> </p><p>■あらすじ■</p><p>3年付き合った彼女にプロポーズ！…したら振られました。</p><p>黒岩和弘42歳、飲み屋で出会った見知らぬゲイと</p><p>人生初のヤケ酒、人生初のラブホテル、人生初の男との××</p><p>―って、ハメ外しすぎた！即刻忘れるつもりが翌日会社で再会。</p><p>しかも左手小指には酔って渡した婚約指輪が…。</p><p>くそっ！何が何でも回収せねば！</p><p>『隣りの』のキャラも登場する表題シリーズほか</p><p>純情高校生×淫乱リーマンシリーズも収録したボリューム満載コミックス☆</p><br><br><br><p>1ヶ月振り位に某書店で新刊コーナーをうろうろし、</p><p><strong><font size="3">「おかま口調のゲイに惚れられて尽くされてほだされる!?」</font></strong></p><p>と、いう帯に惹かれて手に取った一冊です(笑)。</p><p><strong>腰乃</strong>先生は存知上げなかったのですが、これが2冊目のコミックスの様で大当たりでした。</p><p>1冊目もそのうちに購入しようと思います。</p><p>ブラ子は基本的にオヤジ受けに弱いのです。</p><p>酔った勢い王道設定も大好物なのです。ええ。</p><p>真面目で根から冷たく出来ない押しに弱い流され侍な受けと下心ありありの面倒見のよいゲイの攻め。</p><p>流されながらどんどん心地よくなってゆく42歳も、攻めが押せ押せなのに案外純情なところもまたツボに入りました。</p><p>エロシーンはオブラートに包まない絵と構図で、大変楽しませて頂きました。</p><p>表題作の残りの半分は「名前で呼んでください」。</p><p>これは受けキャラの見た目と中身のギャップを楽しめる作品です。</p><p>受けが淫乱です。そりゃあもう。</p><p>その見た目と違う淫乱さに引きつつ、次第にオチてゆく純情コンビニ店員の高校生。</p><p>ひたすらにエロを、久し振りにがっつり堪能しました。</p><p>はい、御馳走様でした。</p><p>どちらも続きがあるなら読んでみたいです。</p><br><p>幸せになってみませんか？って素敵なタイトルです。</p><p>幸せの形は人それぞれだけどー。</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=blacklog&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_04.gif" width="150" height="50"></a> </p>
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<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 02:22:14 +0900</pubDate>
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<title>この愛にひざまずけ</title>
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<![CDATA[ <p>友人に言われました、「え？遊佐さんのファンじゃないの？」と。</p><p>敢えて言っておきましょう。</p><p>ファン、ではないです。ええ。違います、多分。</p><p>めっちゃめちゃ気になるだけですともー！<font size="1">←ぇ？</font></p><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4434047469?ie=UTF8&amp;tag=blackfish0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4434047469">『この愛にひざまずけ』</a> ※リンク先は書籍</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091206/14/blacklog/e6/3d/j/o0152023910331475533.jpg"><img border="0" alt="ブラ子のBL風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091206/14/blacklog/e6/3d/j/t01520239_0152023910331475533.jpg" width="152" height="239"></a> </p><p>■原作■</p><p>早水しほり</p><br><p>■イラスト■</p><p>桜城やや</p><br><p>■キャスト■</p><p>諏訪冬紀/遊佐浩二</p><p>古峰三虎/中井和哉</p><p>曽我部藤一/花輪英司</p><p>神野要平/三宅健太</p><p>栗木/青山穣</p><br><p>■あらすじ■(amazonより抜粋)</p><p>冬紀の甘酸っぱい青春時代をことごとく邪魔した憎い男、幼馴染みの三虎。</p><p>弁護士の冬紀は、ヤクザ稼業を継いだ三虎と縁遠い世界で平和に生きるはずだった。</p><p>だが冬紀の父が病に倒れて事態は思わぬ方向へ…。</p><br><br><br><p>エっロいです。ひたすらにエロいです。</p><p>冒頭、遊佐さんの喘ぎで始まります。そんな受けまくり遊佐さんの1本です。</p><p>攻めは中井氏。がっつりヤクザ役です。</p><p>父が倒れたことにより幼馴染ふたりの距離が一気に縮まる、無理矢理三虎に縮められた冬紀だが、気が強くて非常にたくましい。</p><p>そんな彼のヤラれっぷりが心地よく美味です。</p><p>曽我部に羽交い絞めにされ三虎にヤラれそうになり、それだけはイヤだ、と諦めて三虎に抱かれることになる。</p><p>逃げようとしたが逃げられない。</p><p>仕事も住むところも彼女も奪い、自分だけを見ろ、伴侶にする、と言い放つ自分への独占欲の塊の三虎に、彼に抱かれ続ける生活にも次第に慣れてゆく。</p><p>かなりタフな受けです。</p><p>一週間部屋に監禁され抱かれ続けた冬紀は、三虎が本気で自分のことを好きなのだとようやく理解する。</p><p>バカみたいにタイミングの悪かった男と、そんな思いを知り答えようとする男。</p><p>男同士だということに誰も突っ込まない展開には、失笑してしまいます。</p><p>ちなみに後半、組員の「姐さん!!」連呼にはもう大爆笑です。</p><p>何度聴いても、分かっていても、笑えます。むしろココが聴きどころです。<font size="1">←何？</font></p><p>兎にも角にも、冬紀―遊佐さんの喘ぎっぷりと中井氏の攻めっぷりを堪能して頂ける素晴らしい作品です。</p><br><p>続編 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4434050540?ie=UTF8&amp;tag=blackfish0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4434050540">『この愛にひざまずけ2 この愛に溺れろ』</a> (※リンク先は書籍) もあるようですが、リーフ出版のCDは現在入手困難な模様。</p><p>聴けないとなると更に聴きたくなるのが常です。</p><p>「そうだ！サンタクロースにプレゼント希望の手紙を書けばいいんだ！」</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=blacklog&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_04.gif" width="150" height="50"></a> </p>
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<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 13:23:10 +0900</pubDate>
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<title>バイトは家政夫!?</title>
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<![CDATA[ <p>うっかりちょっと聴き始めたら止まりません。これがBLCDという罠でしょうか。</p><p>でも聴き直す作品はいつも同じ様な気が…あれ？(苦笑)。</p><p>何を聴いていたかはご想像にお任せしたいブラ子です。</p><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00067I7QG?ie=UTF8&amp;tag=blackfish0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00067I7QG">『バイトは家政夫』</a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091205/19/blacklog/b0/3c/j/o0239021110330533263.jpg"><img border="0" alt="ブラ子のBL風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091205/19/blacklog/b0/3c/j/t02200194_0239021110330533263.jpg" width="220" height="194"></a></p><p>■原作■</p><p>魔鬼砂夜花</p><br><p>■イラスト■</p><p>暮越咲耶</p><br><p>■キャスト■</p><p>江阪武彰/成田剣</p><p>緒方稔/櫻井孝宏</p><p>鳥羽祥司/飛田展男</p><p>江阪舞香/深見梨加</p><p>田村勇弥/岡野浩介</p><br><p>■あらすじ■</p><p>住み込みで始めた高収入の家政夫アルバイト。</p><p>そこで出会った男は、なんと人気俳優だった！</p><br><br><br><p>ブラ子のお気に入りの1本です。</p><p>父親の会社の倒産で高校を辞めようと担任に相談に行った稔だったが、その担任に勧められた高給バイトが家政夫。それも男限定の。</p><p>高級マンションという入れ物のゴミ溜め、というか夢の島状態の部屋の中から現れたのは容姿端麗の人気俳優の江阪武彰。</p><p>バイトの条件やらに乗せられて、取り合えずの2日目。マネージャー・鳥羽の策略で、合意を確認せず強引にセックスに及んだ江阪。</p><p>挿入したままってそれはどうよ？的、且つ一発目の相手に中出しですか？</p><p>ある意味凄い強者です、江阪武彰。</p><p>キング・オブ・マイペース。</p><p>で、強姦紛いなことをされたのに、最初から何故か許そうとしている稔。</p><p>なんやかんやで家政夫のバイトを続けることになる稔が、江阪と相思相愛になるまで相思相愛だと気付くまで、ズレズレでおバカなふたりが面白いです。</p><p>成田さんの据え膳時の言い回しが絶妙で笑えます。</p><p>これもある意味、稔に“ひとめぼれ”した江阪に流され押し切られヤラれてヤラれまくりの展開です。</p><p>マネージャーの鳥羽こと飛田氏にがっつり持って行かれているブラ子ですが、江阪妹・舞香とその婚約者で稔の担任の田村もこれまた個性豊かです。</p><p>美形なのにダメ人間でゲイの攻めと、真面目で素直な可愛いらしい受けという王道カプ。</p><p>江阪が仕事をしてるシーンも、稔が学校に行ってるシーンもないという素晴らしい作品です。</p><p>つまりはほぼ全てマンションの一室。</p><p>はい、それだけで十分です。満足です。</p><p>いつもセレクトしてしまうそんな軽めで美味しい作品です(笑)。</p><p>続編はこちらに比べると余りオススメはしませんが、キャストは同じなのでそれなりに楽しめるかと思います。</p><br><p>目の前に好物の獲物が転がってたら、そりゃ食べるのが本能ってものですよ。</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=blacklog&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_04.gif" width="150" height="50"></a></p>
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<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 19:16:38 +0900</pubDate>
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<title>君が好きなのさ</title>
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<![CDATA[ <p>全く興味のない相手から好意を向けられた場合、そこでうっかりオチるかオチないかは見た目が好みかどうかで決まると思うブラ子です。</p><p><br></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00067I7S4?ie=UTF8&amp;tag=blackfish0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00067I7S4">『君が好きなのさ』</a> </p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091205/10/blacklog/17/88/j/o0240020810329994834.jpg"><img border="0" alt="ブラ子のBL風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091205/10/blacklog/17/88/j/t02200191_0240020810329994834.jpg" width="220" height="191"></a> </p><p>■原作■</p><p>谷崎泉</p><br><p>■イラスト■</p><p>こおはらしおみ</p><br><p>■キャスト■</p><p>加納つぐみ/関智一</p><p>浅井青士/堀内賢雄</p><p>広瀬意次/飛田展男</p><p>吉田公章/中原茂</p><p>吉田公武/戸部公爾</p><p>佐々木/遊佐浩二</p><p>婦人/中島麻美</p><br><p>■あらすじ■</p><p>すべては…エレベーターの中から始まった……</p><p>「なんで俺……こんなキスなんかされてんだ!?」<br></p><br><br><p>久し振りにBLCDを聴こうと意気込んで選択したのは、堀内賢雄氏。</p><p>凄く、好きなんです。</p><p>フリートークが！<font size="1">←ぇ？</font></p><p>原作は10巻越えの長編らしく、このドラマCDがどれ程原作に忠実なのか忠実でないかは露ほども存じ上げないのですが、実にボーイズラブっぽい内容の1枚です。</p><p>失礼、どう紐解いてもBLなんですが(苦笑)。</p><p>漫画家の主人公・つぐみ(関智一)がカメラマンの浅井(堀内賢雄)にひとめ惚れされ、出会ったそのエレベーターという密室でキスをされ、そこで忘れた原稿を預かっている浅井宅まで出向いた先で速攻ヤラれ、逃げようと思ったらアパートの全焼でなし崩しに浅井と一緒に暮らすことになり、原稿上がり待ちでまたヤラれ…。</p><p>鴨が葱なストーリー展開です。</p><p>この1枚で存分にエロシーンを堪能出来ます。</p><p>色んな効果音と喘ぎにかかる過ぎたエコーには出来れるだけ目を瞑ります。もとい、耳を塞ぐです。</p><p>いや、これはもしかして、エロシーンで萌えだけでなく聴き手に吹かせることが狙いなのでしょうか？</p><p>だとしたら、実に成功例です(笑)。</p><p>凄いです。インディペンデントレーベル。</p><p>賢雄氏の強引な手管に簡単に篭絡して感じている関智氏の喘ぎと、賢雄氏のちょっと首を傾げる不自然な英語が聴きどころです！<font size="1">←何？</font></p><p>あとは個人的に大好きな飛田氏。</p><p>こういう軽いノリを演ると彼は最強無敵です。今回はオカマ役ではないですが。</p><p>キャストが実に豪華で、コメディでテンポもよく、台詞もところどころ可笑しくて、流され受け万歳で、十二分に楽しませて頂きました。</p><p>フリートークも然り。</p><br><p>何度聴いても、広瀬(飛田氏)の予言に顔がニヤけてしまいます。</p><p>「君、行ったら必ずあいつに、ヤラれるぜ」</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=blacklog&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_05.gif" width="150" height="50"></a> </p>
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<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 10:51:25 +0900</pubDate>
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<title>YES IT'S ME</title>
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<![CDATA[ <p>友人はBLCDを聴きながら眠れると言いますが、BL漫画を読みながら眠れるブラ子です。</p><p>とゆーか、何処にいても誰といても3秒位で寝てしまうのでほとんど記憶がありません(笑)。</p><p>睡魔との格闘は常に連戦連敗中。</p><p>もしもBL界だったらば、襲ってくれと言わんばかりかもかも？</p><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904101545?ie=UTF8&amp;tag=blackfish0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4904101545">『YES IT’S ME』</a> </p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091204/21/blacklog/6d/28/j/o0349049710329374589.jpg"><img border="0" alt="ブラ子のBL風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091204/21/blacklog/6d/28/j/t02200313_0349049710329374589.jpg" width="220" height="313"></a> </p><p>■あらすじ■</p><p>「好きです、この世の何よりも――自分を。」</p><p>容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能で対人関係も良好。</p><p>おれの人生なんの問題もない…はずなのに！</p><p>幼なじみの江城(通称キノコ)が放った言葉がおれの心を惑わせる!?</p><p>20数年来のくされ縁から、一緒にお♥♥に入るまで。</p><p>ヤマシタトモコが描く笑撃の短編集☆</p><br><br><br><p><strong>ヤマシタトモコ</strong>先生、………大好きです。</p><p>この直球なのか直球じゃないのかという変化球な直球が、毎度ストライクゾーンです。</p><p>表題作3話を含む9本の短編集(書き下ろしが1本)でどれも好きですが、表題作が一番好きです。</p><p>B型マイペースでナルシストな主人公・東間(トーマス)。</p><p>そんな彼と何故かずっと一緒にいる幼なじみの江城(キノコ)。</p><p>常に一緒にいる意識したことのないトーマスが、キノコの「おまえおれのこと好きだろう？」のひとことから、ぐるぐるして恋する男に変化してゆく姿ににやにやしてしまいます。</p><p>全てがズレまくりで脈絡のないトーマスと、冷静沈着なSっぽいキノコ。</p><p>恋愛感情以外は互いが互いを知り尽くしている関係。告白後も気まずくならない時点で相性は抜群。</p><p>二番目でいい、と言ったキノコも、一番は自分、と言ったトーマスも素敵です。</p><p>結果的にはキノコが一番を獲得しちゃいますが(笑)。</p><p>基本ドSとドMなヤマシタ先生のカップリングは毎度最高です！</p><p>しかし、イケメン設定なのにイケメンに見えないのは何故でせう…。<font size="1">←何？</font></p><br><p>個人的にキノコの台詞が違う意味でイタイです。以下。</p><p>「テンションの上下　心配だよ血圧」</p><p>「臆面なくスキなんて言う方が不健全」</p><p>そうなのかー。はっはっはー。</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=blacklog&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_03.gif" width="150" height="50"></a> </p>
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 21:13:19 +0900</pubDate>
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