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<title>大阪でリフォーム日記</title>
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<description>リフォームを大阪でされる方やマンションやビル、アパートの管理人さんへ、空室対策、無料一括見積り、価格、DIY、種類、神戸、色、サイディング、外壁材、デザイン、リノベーション、耐用年数、単価、費用、工法、塗り替えなどの情報をお届けいたします。</description>
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<title>防水工事の必要箇所</title>
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<![CDATA[ 防水工事を施すべき場所は、屋根や屋上だけとは限りません。<br><br>なぜなら、建物にとって防ぐべき水は雨だけではないからです。<br><br>建物において防ぐべき水は大きくわけて3種類あります。<br><br><br>一つ目は、気象的な要因で発生する雨や雪です。<br><br>これらの水分は建物の屋上や屋根といった上方向から降り注いだり、風の影響により横方向から建物に当たったりして、建物外部に直接的に影響を与えます。<br><br><br>二つ目は、地下水(湧水)による水です。<br><br>地下水は地上に降った水が地下に溜まったもので、地域や地形、季節、天候などによって水量や水圧が変化します。<br><br>雨と大きく違う点は圧力がある点と影響のある点が地下という点です。<br><br><br>三つ目は生活用水による水です。<br><br>生活用水は、使用前の給水と使用後の排水に分けられ、これらの水が漏れる可能性のある場所にも防水が必要になってきます。<br><br>住宅では、浴室、洗面所、キッチン、トイレなどの水回りを中心に必要となります。<br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 18:48:33 +0900</pubDate>
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<title>ゴムシート防水工事</title>
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<![CDATA[ 合成ゴムで作られた防水シートを重ね合わせてつないでいき下地に貼り付ける防水工法です。<br><br>施工性に優れ手軽に出来るシート状に成型した防水ゴムシートを、接着剤で下地に貼り付ける防水工事で、シートそのものは安定した分子構造を持っています。<br><br>伸縮性も高く耐候性にも優れますが、シート相互の接着は接着剤と粘着テープによるので、改質アスファルトや塩ビシートのように溶融一体化しません。<br><br>コスト面でも比較的安価に設定されており、目立ちにくいところの防水工事や応急処置としては最適の防水工事だと言えます。<br><br>基本的にシート自体が薄いため衝撃に弱いのですが耐久性および遮熱性にとんだトップコートもあります。<br><br>伸縮性のあるシートを使うため、建物の構造を選ばず施工ができ、軽量であるためにコストも安価です。<br><br>約12～15年という比較的長い耐久年数を持っていますが、実際に使用する場合は接合部分の接着剤の耐用年数を考慮しなくてはいけません。
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 18:47:41 +0900</pubDate>
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<title>P&amp;Pステンレスシート防水工法</title>
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<![CDATA[ P&amp;Pステンレス防水工法とは住友金属工業株式会社によって開発された完璧な水密製を備えたステンレス屋根の防水工法です。<br><br>P&amp;Pは「永遠にして完全」という意味で、P&amp;Pステンレス防水工法の特徴を端的に表した名称です。<br><br>P&amp;Pステンレス防水工法の主な特徴は、防水層（葺板）にステンレス薄板の長尺材を用い、その接合部をシーム溶接機により連続溶接し、１枚のステンレス板にする防水工法であるという点です。<br><br>接合部はシーム溶接され、溶接部の溶接速度や加圧力などの品質管理を厳しくすることで、溶接部の信頼確保に努め一体化した完全な水密性をもたせています。
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<link>https://ameblo.jp/blackrain50000/entry-10774320041.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 18:45:45 +0900</pubDate>
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<title>ステンレス防水工法</title>
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<![CDATA[ ステンレス防水とは、ステンレス鋼板を溶接などで繋ぎあわせていく工法のことです。<br><br>ステンレス防水の溶接部分が地震などにより割れることがあったり、真夏の気温や直射日光などの熱による影響で変形（ブリスターが発生）する危険もあります。<br><br>加えて、ステンレスと言うとその名称から一般的にはさびない金属と思われているかもしれませんが実際にはさびることもあり、いろいろな腐食問題が存在しています。<br><br>腐食は建物の景観を損なうだけでなく、進行すれば穴あきに至り漏水という重大な問題を引き起こします。<br><br>材料が腐食した結果穴あきによる漏水だけでなく、材料が割れる、取り合い部分に不具合があり漏水する、最悪は強風により屋根が飛んでしまったなど、様々な問題があり一般的にはあまり使われない工法です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/blackrain50000/entry-10774298113.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 14:17:05 +0900</pubDate>
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<title>防水工事の修繕の時期</title>
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<![CDATA[ 建物の外壁は長期間に渡って風雨にさらされ続けます。<br><br>一般的に外壁や屋根は7年～１２年で塗り替えの時期が来ると言われていますが、実際には紫外線や集中豪雨、日照りなどの影響で、その期間よりも短くなる場合があります。<br><br>実際にはクラックや剥がれ、チョーキングが出てきたら防水の為にも外壁の修繕工事が必要になってきます。<br><br>特に、クラックがあるということは、既に建物の内部に雨水が浸入している可能性が高く、その場合は腐食が始まっていて外部の修繕では間に合わず、内部的修繕が必要となり高額な費用が発生してしまいます。<br><br>多額の修繕費用がかからないようにする為に、建物の外部の変化に気を配りましょう。
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<link>https://ameblo.jp/blackrain50000/entry-10774104045.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 14:15:20 +0900</pubDate>
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<title>防水工事の役割</title>
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<![CDATA[ 防水工事は建物を雨漏りから防ぎ、建物の中に水が入り込まないようにするための工事です。<br><br>雨漏りが起きる原因は、水が一箇所に留まる場所があり、そこに水路が存在することです。<br><br>建物は屋根を勾配屋根にしたり陸屋根にすることで水が溜まることや水路が存在することを防ぐように建てられています。<br><br>そして防水工事には建物を浸水から守るだけでなく、建物の構造自体を間守っています。<br><br>代表的な鉄筋コンクリートで作られたでは、錆から鉄筋を守るために鉄筋を弱アルカリ性にに覆われています。<br><br>しかし、防水層が無くコンクリートの亀裂が存在する場所から空気中の炭酸ガスなどが侵入すると、化学反応により鉄筋の弱アルカリ性は失われ、中性化してしまいます。<br><br>その結果、内部の鉄筋が錆びやすくなりコンクリートが破損したり、コンクリート中の成分が染み出すエフロレッセンスという現象が起こり、建物の老朽化が進行します。<br><br>上記の様な構造劣化を防ぐためにも防水工事は重要な意味を持っています。<br>
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 14:00:04 +0900</pubDate>
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<title>防水工事　アスファルトルーフィング</title>
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<![CDATA[ アスファルトルーフィングとは、その名の通りアスファルトを使用した防水シートのことを指します。<br><br>厚手の紙やフェルトなどの素材にアスファルト浸透・被膜させ、<br>そして粘着防止の為に粉末状の雲母や粘土などを塗布してシート状にして使います。<br><br>アスファルトとは石油に含まれている粘着性の物質です。<br>アスファルトルーフィングは水を通さないので、主にアスファルト防水層の補強芯材として使用され屋根や壁の防湿層に使われます。<br><br>使われるタイミングは、屋根に野地板となる構造用合板が貼られた後に、その上に使用されます。<br><br>屋根に野地板を貼っただけでは雨は防げないので、早急にルーフィングを貼るようにしましょう。
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<link>https://ameblo.jp/blackrain50000/entry-10774093608.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 13:58:43 +0900</pubDate>
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<title>防水工事　ルーフィング</title>
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<![CDATA[ 防水工事におけるルーフィングとは、住宅の屋根を雨水や湿気から守る防水シートのことを指します。<br><br>雨が降った際には先ず始めに、瓦などの屋根材が最初に雨を防ぎますが、その屋根材の隙間から少しずつ雨が浸透してきます。<br><br>この瓦や屋根材の下に浸透してきた雨水を遮るやくわりを持つのがルーフィングです。<br><br>ルーフィングにはアスファルトルーフィングやゴムアスルーフィング、ストレッチルーフィングなどのいくつかの種類が存在します。
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 13:57:59 +0900</pubDate>
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<title>ＦＲＰ防水</title>
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<![CDATA[ ＦＲＰ は繊維強化プラスチック（Fider Reinfoced Plastics）の略称で、ガラス繊維にポリエステル樹脂を含ませ強化した材料です。<br><br>その特徴は防水層自体が軽く、複雑な形状の箇所にも施工でき、仕上 げ色も豊富な点です。<br><br>さらに、ＦＲＰ防水の最大の長所はその強度にありあます。<br>車両の走行にも十分耐えられるほどの丈夫さをもっています。<br><br>通常、屋上などの防水工事を行った場合に人の歩行が想定される場合、コンクリート層を設けたり、タイルを張ったりしなければいけません。<br><br>しかし、FRP防水であればその様な仕上げの必要がありません。<br><br>ＦＲＰ防水は、環境にもよりますが２０年以上の耐用年数があります。<br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 13:10:11 +0900</pubDate>
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<title>外壁塗装　シーラー</title>
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<![CDATA[ シーラーとは、外壁塗装の際に下地の吸い込み防止、生地固め、あく止めの目的や、<br>下地と上塗り塗料の接着の為に塗られるものです。<br><br>他の呼び方としては、一番最初に塗られることからプライマーと呼ばれたり、フィーラーと呼ばれたりもします。<br><br>油性タイプのシーラーや水性タイプのシーラーなど、用途によって種類が存在します。<br>
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 13:08:40 +0900</pubDate>
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