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<title>大阪福島の外国人パブ　ブラックストックのブログ</title>
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<description>日々のブラックストックのお店のことを更新していきます☆福島駅から徒歩１分の高架下にあるので気軽に立ち寄ってくださーい♪</description>
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<title>日常会話ができる英語の勉強法　その３</title>
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<![CDATA[ では勉強法も今日が最終回。<br>前置きがかなり長くなりましたがDVDを購入して準備が整ったところでいざ開始です。<br><br>まずは下の順番でざっと観ましょう。<br>１、日本語吹き替え<br>２、英語で日本語字幕<br>２、英語で英語字幕<br><br>最初は　内容を理解する必要があるので日本語吹き替えでおおよその内容を理解しましょう。<br>もし吹き替えがいらないようなら２からでも構いません。<br>慣れて来るといきなり３だけで内容がかなり掴めます。<br><br>これを繰り返すだけで話せるようになるの？当然観るだけでは話せるようになりません。<br>聞き流すだけで英語が話せるようになるスピード○ーニングのような簡単な方法はないのでここからが本番です。<br><br>あ、前回言い忘れていましたがDVDと一緒にノートも一冊用意して下さい。<br><br>ではいよいよ学んでいきましょう。<br>このDVDを使って行うことは以下の３ステップです。<br>１、まず一つ使えそうな文章をノートに書く<br>２、文法や単語など使い方のわからないものを調べて文章の下にでも書き込む<br>３、その文章をドラマの中の人が喋っているのと同じスピードで<br>言えるようになるまで繰り返す<br><br>では日本でも有名なアメリカのドラマの「Friends」から例として一文。<br>第一話の結婚式を逃げ出して来た花嫁姿のレイチェルが昔の友達モニカのうちで話している場面から、<br>I was kinda supposed to be headed for Aruba.<br>アルバに行く予定だったんだけど。。<br><br>まずノートにこの一文を書き込みます。いろいろ書き加えていくので大きめの文章の方がいいです。日本語訳は書いても書かなくてもいいです。単語の意味だけ書いていくと文章の意味も大体わかると思うので。<br><br>そしてここから文章の詳細について調べます。<br>この文章は教科書には載っていないけど結構ネイティブが普段使う言葉が散らばっているので応用が効きやすい文章です。<br><br>kinda→kind ofの短縮系で「何か～、～のような」、という風に曖昧な表現の時に使います。<br>例文: It’s kinda true. ある意味合ってるな。<br><br>be supposed to→予定している。本文は過去形のwasが使われているので予定していた、となります。<br>例文: I’m supposed to play tennis with him tomorrow.<br>　　　明日あいつとテニスするつもりやでー。<br><br>head for→～に行く。これはただ単にhead forとも使えますしto be heading for とか本文のto be headed forとかでも使えます。<br>本文ではハネムーンでアルバに行く予定だったというシチュエーションですが、本当は結婚したくない相手とのハネムーンだったので「連れて行かれる」という意味合いの強い受け身系のto be headedが使われます。<br>例文: I'm heading for the station. 駅に向かってる<br><br>上のように文章の下に一つずつ単語を切り取るよりは文章に下線を引いてそこに書き足していく方が見やすいです。<br>あと例文は別に書き込む必要はありません。<br>例文を書き込み過ぎるとノートが例文ばっかりになってしまって見にくくなるので、例えば使い方がいまいちよくわからないようなものだけ書いておくようにしてみましょう。<br><br>以上を書き込んで文章の内容がわかったらあとはレイチェルが話しているスピードに乗せて実際に自分も声を出して言ってみましょう。細かい発音はこの際ある程度無視して下さい。実際に話してみるとどうですか？めちゃくちゃ早くないですか？これを何回もレイチェルが話す前に巻き戻して繰り返して話します。この時に気をつけるのは英語のリズムとどの単語をはっきりと言ってどの言葉を言っていないかです。リダクションです！<br>前回同様カタカナで書いてみると、<br>アイ　ワズ　カインダ　サポースト　トゥー　ビー　ヘデッド　フォー　アルーバ<br>これが実際の発音では、<br>アィワｽﾞ　カインダ　サポースットゥービー　ヘデッフォー　アルーバ<br>な感じでしょうか。　<br>tを読まない等のルールは前回話したので割愛します。<br><br>これが同じくらいの早さで話せるようになってきたらこの文章を実際に自分で使ってみましょう！<br>アルバに行く予定で突然キャンセルした人なんてほぼ皆無なので文章を自分で作って言ってみます。<br>例えば、<br>I was kinda supposed to be dating today, but he just cancelled..<br>今日デートの予定やったのにドタキャンされたー。。<br><br>単語を一つheadedからdatingに変えるだけで文章の内容がガラッと変わりました。最初はこうやって同じ文章の構成でいいので中の単語を入れ替えたりしながら使いましょう。<br><br>ここまで終わったら別の文章でまた１、２、３、と同じ手順を行っていきます。<br><br>大体最初はこの作業をして一つのセンテンスを使えるようになるのに30分くらいかかると思います。たった一文覚えるのにそんなにかかるなんて長いですか？正直長いです。でも考えてみて下さい。<br>一日３０分で日常的に使える文章を一つ覚えることができる。そしてこの文章を書き続けたノートはネイティブが実際に使っている生きた英語の詰まっているお宝ノートです。こんなに価値のあるノートどんな大きな本屋さんに行っても間違いなく売っていません。<br>ある人はオーストラリアにワーホリで行くと言って毎日５０の単語を覚えていました。何で単語を覚えているか尋ねると、「語彙が少ないから会話ができない。だから語彙を増やして会話をしたい」とのことでした。単純な質問ですが、その単語をいつどのような場面で使いますか？その単語は本当に日常会話で使いますか？新聞が読めるようになりたいんですか？違いますよね？英語を実際に話せるようになりたいんです。<br>じゃあなぜ実際に話している人の会話から覚えようとせずに単語だけ覚えるんでしょう。非効率この上ない愚行です。<br><br>ここからは復習方法。<br>英会話教室等に行っている方は英会話の日を本番と思わないで下さい。その日はあくまでも自分が覚えた文章を使う復習の場と思って臨んで下さい。<br>恐らく最初の会話で、<br>What did you do last weekend?　週末何してた？<br>とか掴みで聞いてくることがあると思います。その時に、<br>I was kinda supposed to be heading for live in Osaka, but it was cancelled because of heavy rain.<br>ライブ行く予定やってんけど大雨で中止なってしまった。<br>とかさらっと言えるようになると相手も、おー！っと思いますし自分の中でも自信に繋がると思います。<br><br>英会話とかに行っていない方にお勧めは勉強したあとに自分の言葉を自分の携帯とかで録音して聞いてみて下さい。自分の声は意外と自分で普段聞いているものと比べて違うので自分の発音を聞くことは非常に大切です。そしてできればそれを保存しておいていつでもそれが聞ける状態にしておく。例えば毎日録音するとして１ヶ月後に最初に録音したやつと現状の録音を聞き比べて下さい。明らかに発音というかリズムが英語のリズムに近づいているはずです。その上達の過程がわかれば自分のモチベーションを高く保つことができます。<br><br><br>さぁここまで３回に渡って日常会話ができるようになるには、というテーマで書かせてもらいました。この方法には一つだけ問題があり、それは発音の改善ができないというところです。やはり発音だけは実際にプロに直してもらわないと難しいです。。プロとは、それぞれの国の人によって違う苦手な発音を熟知し、その人たちの発しているネイティブの発音とは微妙な違いを口で説明できる人です。英語ネイティブの人、というだけでは無理なので現状難しいです。しかし英語のリズムとネイティブ並の語彙力で話すことは十分可能です！！<br><br>さてここまで一方的に書いておいてなんですが、そもそも何で英語を話せるようになりたいのでしょうか？話せるメリットは何でしょう？<br>英語は世界共通言語だからいろんな人とコミュニケーションが取れる。はい、その通りだと思います。例えばイタリア語を学んでもほぼイタリア人にしか通じない、しかし英語だとどこの国の人もある程度話せるので会話ができる。<br>じゃあ会話ができたら何がいいですか？<br>他国の文化について学べるし他の国の人と話すことは自分に取って知らない世界を見ることができ刺激になる。それもその通りだと思います。<br>では話せることによるデメリットって考えたことありますか？<br>いやいや、あるわけないやん！と思っている方、、あるんです。<br>次のテーマは英語を話すメリットとデメリットについてです。<br><br>http://www.theblackstock-osaka.com/<br><br>The Blackstock British Pub<br>ザ　ブラックストック　ブリティッシュパブ<br>
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<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 14:45:07 +0900</pubDate>
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<title>日常会話ができる英語の勉強法　その２</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150904/14/blackstock18/18/50/j/o0800043413415457522.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150904/14/blackstock18/18/50/j/t02200119_0800043413415457522.jpg" alt="" width="220" height="118" border="0"></a><br><br><br>前回に引き続き英語の勉強法についてですが、今回はDVDがなぜ必要かという所を説明しようと思います。<br><br>最初にDVDで勉強できるメリットについて。<br>１、英語のリズムが身に付く<br>２、ネイティブの人たちが使う言い回しがわかる<br>３、発音の改善<br>等が挙げられます。<br><br>まず１について、<br>そもそも日本人が英語を話すと周りの人は、あれは日本人が話す英語だ！ということがわかります。<br>それに加えて私は英語のアクセントでフランス語圏の人やスペイン語圏の人、ドイツ語圏の人などその人の出身が大体わかります。スウェーデンとかイーランドとかあまり聞いたことのない言語は全くわかりませんが。。<br>なぜそんなことが起こるかというと言語のリズムが違うからです。<br>その言語のリズムは音声の最小単位、母音と子音ににわけることができます。<br>例えば日本語における母音と子音の割合はどれくらいかわかりますか？<br>答えはほぼ５０％：５０％です。<br>単語をローマ字に分解すると一目瞭然です。<br>た→t+a<br>ご→g+o<br>と日本語の言葉にはほぼ漏れなくa.i,u,e,oの母音が入っています。<br><br>それが英語だと母音と子音の割合は大体30%:70%くらいだと言われます。<br>Street(道)<br>これは日本語では、ストリート→Sutoriitoとなり５文字になります。<br>しかし英語ではstrはほぼ一文字（日本語で書くのは無理です、、）、eeはイーと聞こえますが最後のtはほとんど発音しません。日本語がストリートと５音節に分解できるのに比べ英語では１音節です。<br>同じストリートと言っても日本人と英語圏の人では早さが違う。<br>これが文章になると早さは顕著に現れます。<br><br>そこでもう一つ重要なのが文章のリダクション。<br>リダクションとは減らす、という意味で文字通り読む言葉を減らすということです。<br>例えば、<br>It takes a lot to get home.（家帰るのにめっちゃ時間かかるねん）<br>日本人の読み方をカタカナに直すと、<br>イット　テイクス　ア　ロット　トゥー　ゲット　ホーム、ですが、ネイティブの方のイメージは、<br>イッティクスァ　ロットゥゲッホーム、みたいな感じです。<br>it takesの場合tが重なっていますね？なので最初のtは読まない。lot toも同様です。基本tやb,p,dの後に子音が来る場合はその言葉は読みません。なのでget homeのtは読まない。<br>要は英語話す人たちはめんどくさがりなんですねー。我々が何でも言葉を省略しちゃうのと同じでしょうか。<br><br>あと多いのがhを読まない場合。<br>You can tell him.（彼に言ったらええやん）<br>日本語だと、ユー　キャン　テル　ヒムですが実際は、<br>ユーキャンテリムとなります。<br>イメージは、tell him→telim<br>と言ってる感じです。<br>ただ上のget homeの場合はtを消してhを読んでいるのでこれは慣れ、ですかね、、細かく説明できなくて申し訳ないですが。。<br><br>ということで日本で英語の勉強をしていても実際の英語を聞くと早く聞こえるのはそのためです。<br>そのため英語を学ぶ時にはまず英語特有のリズムを身に付ける必要があります。そのリズムで話すだけでかなり流暢に英語を話せるようになります。<br><br>２について、<br>以前もブログに書きましたが、レストランでメニューを見たい場合日本人が言ってしまいがちな、Please give me a menu.をネイティブは使わず、Could I get a menu, please?が自然な言い方だと述べました。<br>教科書や参考書から学べる英語は文法的には全く間違っていませんが実際に聞くと違和感がある英語が多いです。そこを実際にネイティブが話している所を聞いて覚えるのです。そこがコメディ系の日常会話が多いドラマを選ぶ理由の一つでもあります。いつどうやって使ったらいいかわからない単語を毎日覚えるより日常会話をそのまま覚えてしまった方が簡単でしかも教科書等と違った生きた英語が学べます。<br><br>３については、<br>英語の発音ではよくLとRの違いを挙げる事が多いです。そもそもそんな言葉の前に日本人は基本的な発音自体ができてないことが多いです。<br>例えば簡単でも意外とできていない発音は、<br>sick（病気）<br>thick（厚い）<br>chic（上品な）<br>の３つの違いです。みなさん発音できますか？<br>日本語では基本全部シックと書きます。<br><br>これを無理矢理カタカナに直すと、<br>sick→スィック<br>thick→thの発音は舌を上と下の歯で挟んだ状態で声を出した時の空気が漏れた感じで言ってみましょう。無理矢理書くとシィックでしょうか。。<br>chic→これはシックの発音です<br>シックと日本人が言うとネイティブの人は間違いなくchicだなーと思います。当然文脈でちゃんと病気の話をしているか何かの厚さをしているのか理解はしてくれますが。。<br><br>こういったちょっとした発音の違いも何回も観て聞いているうちに自分でわかるようになります。<br><br>前置きがかなり多くなりましたが実際の勉強方法は次回です。<br><br>http://www.theblackstock-osaka.com/<br><br>The Blackstock British Pub<br>ザ　ブラックストック　ブリティッシュパブ
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 14:45:27 +0900</pubDate>
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<title>日常会話ができる英語の勉強法　その１</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150831/11/blackstock18/22/f5/j/o0800045013411635056.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150831/11/blackstock18/22/f5/j/t02200124_0800045013411635056.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br><br>前回に引き続き今回は、英語を勉強したい、でもどうしたらいいかわからないという人に向けて個人的にお勧めの勉強法をお教えします。<br><br>ちなみに海外に１年くらい住めば自然と英語が身に付くから留学しようと安易に考えている方々、、残念ながら現実はそう甘くはありません。<br>私はカナダに１年、イギリスに２年の計３年間を海外で過ごしていました。すると結構な確率で、「あー海外にいたから英語喋れるんだ！」と言われることがあります。きつい言い方ですが、そんな事言ってる人は一生話せるようになりません。<br>英語漬けになることで自然と英語に慣れて来ると思っている人がいると思いますが、あくまでもそれは基礎がしっかりしていて、ある程度英語を話せる人がより英語を話す環境を作りたいために海外で生活を送りたい、と考えている人にはお勧め、というくらいです。文法も単語も知らない人が英語漬けの生活を送っても結局何を言っているか理解できず何も得ないまま日本に帰国するのがオチです。<br>実際海外で暮らしていて、この人英語うまいなーって思った日本人に出会ったのは３年間で５人以下です。そんなもんです。<br>現に私は日本で勉強してある程度話せるようになってから渡航したため理解が他の日本人に比べて早かったと自分で思います。<br><br>ということで甘い考えは排除して、私のように本能的に覚えることができない年齢に達した人たちは勉強するしか話せるようになる道はありません！！<br><br>そこでまず最初に考えて欲しいのが、どの程度の英語のスキルが欲しい？ってことです。ここが意外と重要ですがみなさん漠然と話せるようになりたいと思っているので目標設定が曖昧になりがちです。<br>漠然と話せるようになりたいと言っても、ある人は日常会話ができる程度、またある人はビジネス英語を使いたい、映画を字幕なしで観たい、とか人によって目標は違います。まずは自分がどの程度の英語力を求めているか再確認しましょう。そうすることで勉強法が変わってきます。<br>ちなみに今回紹介する勉強法は日常会話をするレベルの勉強法なのでビジネス英語とかもっと上のレベルを目指している方向けではありません。<br><br>能書きはもういいから結局どうやったらいいの？、、はい、すいません。。<br><br>まず最初に用意してもらうもの、、それは海外ドラマのDVDです。<br>レンタルやYoutubeとかの動画よりやはり購入をお勧めします。<br>この時にDVDを選ぶ基準があります。<br>それはコメディ系で何回観ても面白く、できれば同じ場所でずーっと話すような設定のものがいいです。<br>コメディである理由は何回も観れるからです。サスペンスとかだと1回観たら内容わかってしまい何回も観れません。<br>同じ場所でずーっと話しているというのはいわゆる日常会話が延々とされているやつってことです。医療系とかエイリアン系、その他非日常の内容では言葉が専門的過ぎてたとえ覚えても日常生活で使うことができないからです。<br><br>個人的にお勧めDVDはこちら。<br>Friends<br>Big Bang Theory<br>How I met your mother<br>Full house<br><br>正直自分の好みなので笑って観れそうなやつをとりあえずYoutubeとかでチェックしてみて下さい。<br><br>では勉強法の中身については次回。<br><br>http://www.theblackstock-osaka.com/　<br><br><br>THE BLACKSTOCK British Pub<br>ザ　ブラックストック　ブリティッシュパブ<br>
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<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 10:53:40 +0900</pubDate>
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<title>英語を話すということ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/15/blackstock18/1c/66/j/o0590042113408044412.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/15/blackstock18/1c/66/j/t02200157_0590042113408044412.jpg" alt="" width="220" height="156" border="0"></a><br><br><br><br>日本人は英語に対してコンプレックスを抱いている方が多い。それは憧れから転じてのコンプレックスも含まれると思います。<br><br>その理由を考えていくとやはり話せないという理由に尽きると思います。<br>ではなぜ話せないのでしょうか？<br>私は学校の英語教育９０％と日本人の国民性１０％のせいではないかと思います。<br><br>現在の英語の教育は以前と比べてましになってきたとはいえ、未だに鎖国が終わった後から続いている外国語を日本語に直して理解する、という教育がメインです。<br>わかりやすく言えば話す、聞くという所ではなく書いてあるものを読む、ところに優先順位を置いています。<br>英語圏の人が今まで使ったこともないであろう複雑な文法を学び、一生のうちに何回使うかわからないような専門的な単語を何千と覚える。<br>結果、いざ英語を使う状況になった時にただあたふたして言葉で出ない、相手の言っていることが理解できない。。なぜなら実際に本とかの文章を読む事はできますが、自ら言葉を発するという事を学んでないから当然です。<br><br>ここで日本人という問題性も出てきます。<br>日本人は基本的にシャイで恥ずかしがりな国民性だと思います。基本的には、です。<br>なので英語を話す時にも周りの人に自分の英語を聞かれるのが恥ずかしい、自分の話している言葉が相手にわるかどうか自信がないから恥ずかしい、といろいろな事を考えた結果、英語は話せない！という所に落ち着きます。<br>これは非常に惜しい。。<br>せっかく他の国の人たちとそれぞれの文化の共有や新しい価値観を学ばせてもらえる貴重な機会を自ら逃しているのですから。<br><br>これが他の国の人たちでは違う結果になります。例えばブラジル人。彼らは基本英語を話せません。話せる人の割合は日本人以下でしょう。しかし彼らはめちゃくちゃ話します！文法はぐちゃぐちゃ、発音もポルトガル語訛りの強い英語。。なんだったら単語だけで会話しようとします。でも相手との会話は通じます。<br>なぜなら彼らは話すことでコミュニケーションを取ろうとするためとりあえずいろんな言い方をすることで相手にわかってもらおうとするのです。<br>日本人は言わなくてもわかる、という考え方が多少あるため言葉で表すことが苦手です。<br><br>当然日本人の国民性が悪い、とは言っていません。<br>悪いのは間違いなく、何百年前から変わらず現代まで何の効果もない無用な教育を行っている教育機関です。<br>最近は小学校から英語を教えている所もありますが、根本の教育を変えないと結局日本だけで通用し、世界に出ると全く通じない英語を学び続けることになります。<br><br>では英語が話せるようになるには結局何をしたらいいんだ？？<br>最近流行ってるスピード○ーニングか？？<br><br>いやいやちょっと待って下さい。<br>あれをやってる方はまさにメディアに踊らされて高額な商品を買わされた可哀想な人たちです。。<br><br>次回、スピー○ラーニングの何十分の一の値段で日常会話をほぼ苦労なく話せるレベルになる方法を書こうと思います。<br><br>ちなみに個人的に学んだ方法なのでこちらから何かを売る、といった営業ではありません、ご安心を。。<br><br>http://www.theblackstock-osaka.com/<br><br><br>THE BLACKSTOCK British Pub<br>ザ　ブラックストック　ブリティッシュパブ
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 15:43:20 +0900</pubDate>
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<title>イギリス英語と一口に言っても、、その２</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150823/12/blackstock18/ff/9e/j/o0280028013404122944.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150823/12/blackstock18/ff/9e/j/t02200220_0280028013404122944.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br><br>前回イギリス英語とアメリカ英語のちょっとした違いについてお話させていただきました。<br><br>多くの人がアメリカ英語とイギリス英語が違うという認識だと思いますが、そもそも英語圏全ての国で話されている英語は基本どれも別物です。強いて言うならカナダとアメリカの英語が近いかなー、というイメージです。<br><br>そして当然日本語の方言のように同じ国の中の英語でも違う場所にいることで違う話し方になります。<br><br>特にイギリス国内の場合は方言の数がとても多くロンドンの中だけでもいくつもの方言があります！<br><br>ロンドンでバーテンダーとして働いていた時にロンドンのいわゆる下町で育った常連のお客さんがいたのですが、当時イギリスにまだ１年足らずしかいなかった私は20%も理解できず、結構英語が話せていたつもりだったので多少、というか多分にショックを受けました。。<br>そのあとロンドンにもう10年以上住んでる先輩も50％もわかってなかったと言われ若干安心すると同時にロンドン市内にこんな話し方する人がいるんだ！と驚きました。<br><br>ちなみにイギリス英語というとキングスイングリッシュやクイーンズイングリッシュのイメージがあるのではないでしょうか。あれは何かというと、その時代にクイーンがいるか、キングなのかで言い方が違うだけだそうです。ここ数十年はクイーンエリザベスなので現在はクイーンズイングリッシュというわけです。<br>じゃあクイーンズイングリッシュって何？？<br><br>突然ですが質問、今の時代に正しい日本語を話しているのは誰でしょうか？<br>それは天皇家とNHKのアナウンサーです。当然他にも現在における正しい日本語を話している人はいるでしょうが、誰もが納得するという点では上記の方々でしょう。<br><br><br>イギリスでも同様、クイーンズイングリッシュを話しているのはクイーン及び王室の方々（みんながみんなではないでしょうが）、そしてイギリスのニュース番組BBSのアナウンサーです。よくBBCとかCNNのニュースで英語を勉強している方がいらっしゃいますが、個人的には反対です。例えば外国人の友達がいるとして、その友人に日本語を勉強するためにテレビは何を観たらいい？と聞かれた時に、NHK観た方がいいよ！という人はまずいないのではないでしょうか。日常的にNHKのアナウンサーの話し方をしている人を私は見たことないので。<br>BBCのニュースも同様通常使わないような言葉遣いをするため日常で使っている人はまずいません。<br><br><br>あと訛りの強さでいくと、マンチェスターやニューカッスル辺りになると思います。<br><br>ロンドンでは方言はあるものの、比較的標準語と言われる言葉を話しています。一部の下町の方達を除きますが。。<br>ロンドンより北にあるマンチェスターは少し訛りがきつくなります。<br>言葉のリズムが変わるし言葉の発音も変わってきます。<br>例えば、数字の８ eight→普通の発音はエイト、ですがマンチェスターの人はアイト、と発音します。<br>またdayのこともデイではなくダイ、とエイの発音がアイと変わることが多いです。<br>Monday（月曜）もマンデーではなくマンダイ、Sunday（日曜）もサンダイと言うので一瞬えっ何？？と聞き返してしまいます。<br>これはオーストラリアの人たちも同じような言い方をします。<br><br>そしてイギリスの中でも最も特殊な方言がイギリスとスコットランドの国境辺りにあるニューカッスルです。<br>イギリスの人たちもニューカッスルの人たちを「ジョーディー(Geordie)」と呼び彼らの話している言葉は英語ではない、とよくジョークとかで話しています。<br><br>何回かニューカッスルの方たちのお会いしましたが予想以上にアクセントがきつくそれこそずっと雰囲気で話していた記憶があります。<br><br>あいさつでは、こんにちは→Hiya ハイヤ、またねー→Ta-rah ターラー、数字の８→Eight イート、これらは序の口でこれらの発音が全く違う言葉をいくつも組み合わせて使ってくるので正直お手上げです。。<br>まぁ九州の人と東北の人が話をしたら伝わりにくいんだろーなーっていうのと同じですね。<br>足早にはなりましたが方言の違いについてでした。<br><br>http://www.theblackstock-osaka.com/<br><br>The Blackstock British Pub<br>ザ　ブラックストック　ブリティッシュパブ
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<link>https://ameblo.jp/blackstock18/entry-12064867783.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2015 11:46:46 +0900</pubDate>
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<title>イギリス英語と一口に言っても、、</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150821/14/blackstock18/08/5a/j/o0800055613402335167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150821/14/blackstock18/08/5a/j/t02200153_0800055613402335167.jpg" alt="" width="220" height="152" border="0"></a><br><br><br><br>イギリス英語、、そう聞くとちょっとアメリカ英語にはない格式高い感じがしつつかっこいい感じがする、、そう思っていたのは僕だけでしょうか？？<br><br>アメリカ英語とイギリス英語の違いについてはもう既に本やブログやとりあえずインターネットで探したらめちゃくちゃ出てきます。<br><br>なので今更感はぬぐえないですが、少しだけ。。<br>何が違うっていうと発音から始まり言葉のリズム、使ってる単語、スラング、果てはスペルまでとほんとに全然違うんだなーっと知れば知る程感じます。<br><br>例で言えば、<br>まずはスペル。<br>例）センター　　アメリカ英語→Center<br>　　　　　　　　イギリス英語→Centre<br><br>　　カラー　　　アメリカ英語→Color<br>　　　　　　　　イギリス英語→Colour<br><br>という風に所々違いますがそこまで違和感を感じる程ではありません。<br><br>次は言葉の使い方。<br>これはイギリス、ロンドンに着いてチューブ（地下鉄）で移動している時に気付きました。<br>普通アメリカで地下鉄に乗ると、’watch your step’（段差に気を付けて）　とアナウンスが流れたりドアにシールが貼っています。<br>しかしイギリスでは、　‘mind the gap’ と言われます。意味はどちらも同じですが初めて見た文面に少々驚きがありました。<br>この違いは日本国内でもたまに見られます。<br>関西の話になりますがJRは、’watch your step’とドアに貼ってあります。<br>しかし阪急電車の車両の中には、’Mind the gap’と貼っています。<br>これは恐らくこのシールを作る時にアドバイスを聞いたのがイギリス人だったのかアメリカ人だったのかなー、と一人考えていました。<br><br>話し言葉の違いについて。<br>日常で使いやすいセンテンスで言うと、「タバコ持ってる。」とか何々持ってるって言う時に、アメリカ人は、I have a cigarette.　と言いますが、イギリス人は、I’ve got a cigarette.(I have got の省略形）と言います。彼の時は、He’s got ~(He has got~)となります。<br>質問する時も同様にDo you have a lighter?(ライターある？)がアメリカっぽくHave you got a lighter?とすればイギリスっぽくなります。<br>なぜか持っている、というところだけ現在完了系で話をするんですよねー、、そしてそれ以外の言葉についてはアメリカ人たちと違いがないので、「持っている」という言葉だけhaveからhave gotに変えるだけでイギリス人感がでます。自分で書いておきながらイギリス人感て何だ、、笑<br><br>あともう一つ使える言い回し、例えばレストラン等でお水を飲んでいて注ぎ足して欲しい時アメリカでは、Could you refill water?と注ぎ足すにRefillを使います。Re再び＋Fill注ぐ、というそのままの意味ですね。<br><br>それがイギリスでは、Could you top up water?となります。<br>Top up?　実はこれめっちゃ使います。Top上まで+Up加える、というイメージでしょうか。液体だけでなくてもプリペイドの携帯電話にお金をチャージする時も（ちなみにChergeはアメリカ英語）、Could I top up 10 pounds, please?（１０ポンドチャージしてもらえますか？）となります。<br>目に見えないお金でもとりあえずなくなったものを元の状態に戻す時Top upを使います。<br>ここでチャージしてもらえますか？なのに何でCould I~?何でだ？？と思った方いますか？<br><br>少し脱線しますが、前何気なくテレビを見ていた時に教育テレビで日常会話の英語を学ぼう、みたいなやつがあったのでぼーっと観ていました。<br>その回ではgive meを使って文章を作りましょう、みたいな企画をしていました。そこでレストランでメニューを下さい、と質問する時に、Could you give me a menu?と言っており、それに対して先生的な人もその通りです！！という感じで褒めていました。<br><br>実際カナダとイギリスで働きながら住んでいて、1回もお客さんにCould you give me a menu?と聞かれたことは正直ありません。<br>え、じゃあどうやって言えばいいの？そこで脱線前のCould I~?まで戻ります。ネイティブはCould I get a menu?とCould you~?ではなくCould I~?を使います。お会計を頼む時も、Could you give me the bill please?ではなくCould I get the bill please?がネイティブの言い方です。<br>別にCould you give me a menu?がおかしいと言っているのではありません。逆に文法や単語などは完璧だと思います。ただ自然な言い方はCould I~?という感じです。<br><br>Could you ~ ?<br>は相手から何かしてもらう。<br>Could I ~ ?<br>は自分の権利として主張する、というのはみなさん感覚としてわかっていると思いますがシチュエーションによっての使いわけは慣れが必要だと思います。<br><br>お会計の際は自分たちが食べたお会計を自分でもらう、メニューも自分が見たいからもらう。<br>しかし水が欲しい時に、’Could I top up water?’と言うと自分で注いでいいですか？というニュアンスになってしまい下手すると、店員の動きが悪いから自分でやってもいい？という少し無礼な言い方に聞こえそうです。<br><br>私は別に言語学を学んでいるわけではないので専門的なことはわかりませんが今は感覚でここはこう言った方がしっくりくると感じることが多くなってきました。これは慣れが大きいので毎日勉強して英語を身近にすることがイチバンですね。<br><br>次回イギリス国内の英語の違いについて。<br><br>http://www.theblackstock-osaka.com/<br><br>The Blackstock British Pub<br>ザ　ブラックストック　ブリティッシュパブ<br>
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<link>https://ameblo.jp/blackstock18/entry-12064183791.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 14:34:18 +0900</pubDate>
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<title>ジャズライブ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150818/11/blackstock18/fd/94/j/o0800060013399463675.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150818/11/blackstock18/fd/94/j/t02200165_0800060013399463675.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150818/11/blackstock18/ea/36/j/o0640064013399466304.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150818/11/blackstock18/ea/36/j/t02200220_0640064013399466304.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>ブラックストックでは最近月に１回プロのジャズミュージシャンの方達をお呼びしてジャズライブを行っています。<br>店内はそんなに広くなくステージもないのでお客さんとミュージシャンの距離感がかなり近く一体感があります☆<br><br>チャージはなくどなたでも入っていただけゆったりした時間が過ごせます。<br>演奏がよければ演奏している近くに置いてあるチップボックスにチップを入れるシステムです。<br><br>３ヶ月前に始めて１回演奏していただいたのですが好評につき毎月お願いすることにしています。<br>興味のあるかたはFacebookでイベントを立ち上げていますのでそちらから次回の日程の確認をしていただければと思います。<br>ちなみに今月は23日の日曜１９時から２１時までの予定です☆<br>Facebook:  https://www.facebook.com/events/992704050761134/<br><br><br>もう４、５年前になると思いますが、私がニューヨークに旅行に行った時にはいろんな場所でジャズライブを聴いていました。<br>やはりジャズの本場ということで街のいたるところにジャズライブを行っている場所があり、ジャズをやってるとこを見つける度にビールを片手にライブを楽しんでいました。<br>ジャズをやっているところはジャズハウスから始まりパブやバー、カジュアルなレストラン等いろんな場所で聴くことができます。<br><br>ジャズハウスは基本的にプロのミュージシャンを招いているため入場料で３０ドルとか５０ドル近くかかるところもあります。ただミュージシャンの前のテーブル席はステージと近いこともあり３０ドルくらいかかりますが、少し遠めのバーカウンターに座ると１０ドル程安く聴くことができるため当時のお金のなかった私はカウンターによく座っていました。<br>パブやバー、カジュアルなレストランのライブは基本的に入場料はなくチップボックスにチップを入れる感じなのでビールとつまみを頼んで演奏を聴き、１０から２０ドルくらいチップを払うイメージです。<br><br>当然シックなジャズハウスでプロの素晴らしく成熟した演奏を聴くのもいいですが、カジュアルな場所で音大生やプロを目指して頑張っている同世代くらいのエネルギッシュで躍動感のある演奏を聴くのも非常に心に響くものがありました。<br><br>ただ非常に残念だったのがその頃はニューヨークに有名なバーがたくさんあるということを知らなかったこと、、せっかくニューヨークに行ける機会があったのに次に行けるのはいつのことやら。。<br><br>ロンドンのバーはかなり回ったつもりなのでロンドンお勧めのバーの紹介はまた後ほど。<br><br>http://www.theblackstock-osaka.com/<br><br>THE BLACKSTOCK British Pub<br>ザ　ブラックストック　ブリティッシュパブ
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<link>https://ameblo.jp/blackstock18/entry-12063051631.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 11:15:13 +0900</pubDate>
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<title>８月のお勧めカクテル！！</title>
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<![CDATA[ ８月からの新メニューを紹介します。<br>今月までの夏のフルーツをふんだんに使っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150815/13/blackstock18/4c/96/j/o0800106613396508594.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150815/13/blackstock18/4c/96/j/t02200293_0800106613396508594.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>最初の写真はピンクテイル。<br>生の桃を１個まるごと使うという贅沢なカクテルでアマレットというアンズの種から作った杏仁豆腐のような匂いのお酒や洋梨のジュースを混ぜています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150815/13/blackstock18/15/f4/j/o0800106613396508593.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150815/13/blackstock18/15/f4/j/t02200293_0800106613396508593.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>次の写真はウォーターメロンマティーニ。<br>夏といえば、、そう！スイカです。そのままでもちろんおいしいですがお酒やジュースを少しずつ混ぜることでスイカ特有の青臭さをなくしすっきり飲めます。<br><br>実はこのウォーターメロンマティーニは私がロンドンでカクテルの勉強をしている時に行ったバーのカクテルからヒントを得たものです。<br>そのバーはEclipseといいロンドンの中心部から少し南にあるSouth Kengington（サウスケンジントン）という高級住宅街のエリアの中にあるバーでした。<br>気になる方のために、ホームページはこちらから<br><br>http://www.eclipsebars.com/<br><br>バーテンダーの先輩にここのウォーターメロンマティーニは見せ方がうまい！というので一度勉強のため行きました。<br><br>中はほとんど照明がきいておらず少ない間接照明とテーブルに置かれたロウソクの明かりだけのシックな雰囲気。バーカウンターの上にはスイカや数多くのフルーツが置かれています。<br>カウンターは１０席以内の狭めのカウンターであとはテーブル席とソファ席で合計４０席以上はあったと思います。<br>当然カクテルが有名ですが、なぜか餃子が名物でお寿司とかも出しているという攻めたバーという印象があります。<br><br><br>スイカを使ったカクテルはThe Eclipseという店の名前の入ったものでした。<br>オーダーが入るとバーテンダーが冷蔵庫の中からスイカを出して来てみんなが見えるバーカウンターの上でスイカを切り始めました。<br>ちなみにイギリスのスイカ（原産国はわかりませんが）は日本のそれに比べると３分の２くらいの大きさで切りやすそうな印象です。<br>しかし大きなスイカをカウンターの上で切り分ける作業工程はみんなの視線を集めインパクトがあります。<br>そしてカクテルを作る過程はスイカを切るところから始めて全てカウンターの上で行われました。<br><br>正直な話カクテルの味自体は期待していた以上のものではありませんでしたが、作り方が日本では見る事もできない豪快なものでした。<br><br>当店でもウォーターメロンマティーニを作る時にはカウンターの上で豪快に作ろうと思っていますが、日本のスイカは大き過ぎて切り分けたものをカウンターの上に置くとどうしてもしょぼくなりがちです。。泣<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150815/13/blackstock18/a9/6f/j/o0800106613396508592.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150815/13/blackstock18/a9/6f/j/t02200293_0800106613396508592.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br>最後はバンピーイエロー。<br>フレッシュのパイナップルを潰し、バーボン、ココナッツシロップを加え夏っぽくトロピカル感を出しています。<br><br>夏も残すところあと数週間、、最近では市場に梨や柿など秋のフルーツが出回ってきました。<br>それと同時に桃やスイカなどが数週間前と比べて値段が上がって来ています。<br>スイカや桃の旬もあと少し。。<br>夏が終わる前に夏のフルーツを楽しみましょう☆<br><br>http://www.theblackstock-osaka.com/<br><br><br>The Blackstock Pub Restaurant<br>ザ　ブラックストック　パブレストラン<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blackstock18/entry-12062009959.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2015 13:00:44 +0900</pubDate>
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<title>８月からの新メニュー</title>
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<![CDATA[ 先日に引き続き今月からの新メニューを紹介します。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150813/13/blackstock18/3e/ca/j/o0800060013394553059.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150813/13/blackstock18/3e/ca/j/t02200165_0800060013394553059.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>写真は桃と生ハムの冷製パスタ。日本では人気のある冷製パスタですが、実はパスタの母国イタリアでは冷製パスタなるものはほとんど食べられていません。<br><br>前菜のように少ない量で食べることはありますがプリモピアット（前菜とメインの間に食べるパスタやリゾット）で食べることはなかったんですねー。<br><br>しかし近年の温暖化により、あと日本からの逆輸入の効果もあってここ数年でイタリアでも冷製パスタが食べられるお店が多くなってきていると思います。<br><br>桃の甘みと生ハムの塩辛さが絶妙にマッチしていて夏らしいさっぱりしたおいしさに食が進みます☆<br><br>パイをメインにしている当店ですが、毎月１種類のパイを月替わりメニューとして提供しています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150813/13/blackstock18/68/45/j/o0800060013394553058.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150813/13/blackstock18/68/45/j/t02200165_0800060013394553058.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>今月は夏らしくBBQポークパイ。<br><br>グリルした豚のスライスをBBQソースで和えパイ生地の中にいれています。<br>付け合わせはローストした夏野菜を岩塩で召し上がっていただきます。<br><br>お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい！<br>スタッフ一同お待ちしております。<br><br><br>次回は今月のオススメカクテルの紹介をします^^<br><br>The Blackstock Pub Restaurant<br>ザ　ブラックストック　パブレストラン<br><br>http://www.theblackstock-osaka.com/
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<link>https://ameblo.jp/blackstock18/entry-12061298712.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 13:01:07 +0900</pubDate>
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<title>８月からの新メニュー</title>
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<![CDATA[ ８月からメニューが少し変わります。<br>そして久々のブログ再開です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/14/blackstock18/2e/c4/j/o0800106613393670440.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/14/blackstock18/2e/c4/j/t02200293_0800106613393670440.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br>最初の写真はシェアできるおつまみとしてジャークチキンです。<br>ジャークチキンは鶏肉をナツメグ、オールスパイスやシナモンを始めいろんな種類のスパイスやニンニク、タマネギを擂り下ろしたソースに漬け込んだものです。<br><br>１日以上漬け込むことによって肉自体が柔らかくなりグリルするといろんなスパイスの香りが混ざり合って何とも言えない食欲をそそる匂いが立ち上ってきます。<br><br>もとはジャマイカの郷土料理で、本来はジャークチキンにココナッツミルクで炊き上げたご飯と一緒に食べます。<br><br>当店ではビールやワインのアテのつもりでご飯なしで提供しております。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/14/blackstock18/c2/85/j/o0800106613393673023.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/14/blackstock18/c2/85/j/t02200293_0800106613393673023.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>次はエビ、アボカド、大葉のペペロンチーノです。大葉を入れるだけで一気に和風な仕上がりとなっています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/14/blackstock18/e3/0b/j/o0800060013393673022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/14/blackstock18/e3/0b/j/t02200165_0800060013393673022.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>次はナスとズッキーニのトマトソースパスタ。<br>夏と言えばナスやズッキーニですね。<br><br><br>とここで突然ですが英語の問題！！<br><br>いきなり何？！はい、突然英語の時間です！！<br><br>ナスとズッキーニをそれぞれ英語で何と言うでしょうか？？<br><br>実はこの２種類の野菜はアメリカとイギリスで呼び方が違う野菜なのです。<br><br>私はカナダに１年間住んだあとにイギリスに２年間いましたがイギリスに渡った時に初めて言い方が違うんだー、と知った単語でした。<br><br><br><br>気になる答えは、、<br><br>ナス→アメリカ　Eggplant　エッグプラント<br>　　　イギリス　Aubergine　オベジン<br><br>ズッキーニ→アメリカ　Zucchini　ズッキーニ<br>　　　　　　イギリス　Courgette　コジェット<br><br>ズッキーニはもとはイタリア語ですが英語としても定着しています。<br>Aubergineオベジンについてはヨーロッパの他の国から影響を受けていると思われます。どこの国の言葉が起源かはわかりませんが。。<br>例えば、<br>ドイツ語→　Aubergine　オベルジーネ<br>オランダ語→　Aubergine　オーベィジーン<br>フランス語→　Aubergine　オベルジーヌ<br>イタリア語→　Melenzana　メランザーナ<br>スペイン語→　Berenjena　ベレンヘーナ<br><br>イタリア語から全く違う物になってきていますがドイツ、オランダ、フランスについてはスペルは全く一緒で発音だけが違います。<br>実はこういう似ている言葉ってたくさんあるんですよー、、って話がいつの間にか全く違う方向に行っているのでこの話はまた次回。。<br><br>メニューの続きについてはまた次の日に。<br><br>The Blackstock Pub Restaurant<br>ザ　ブラックストック　パブレストラン<br><br>http://www.theblackstock-osaka.com/<br>
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<link>https://ameblo.jp/blackstock18/entry-12060971178.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 14:34:21 +0900</pubDate>
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