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<title>おっさんの日記帳★毎日毎日たいへんだぁ〜★</title>
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<description>Facebookやmixiとかもやってますが日記みたいに気楽にやれたらいいと思って始めました。</description>
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<title>いよいよ一般病棟</title>
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<![CDATA[ <p>1週間いたICUともお別れです</p><p>3月14日の11:00ついに一般病棟へ移りました</p><p>2人の看護師さんが迎えに来てくれました</p><p>男子と女子の若い2人です</p><p>後に男子の方の伊藤君は本当に頼りになり良い話し相手にもなってくれる方です</p><p>女子の方は可愛らしい声の最近彼氏と同棲を始めた人でした(名前をド忘れしました)</p><p>部屋を移ってはじめて外の景色が目に入り自分のいる場所が分かりました</p><p>なんと目の前の景色に非常に見覚えがあります</p><p>何故ならそれは私の母校だからです</p><p>今でこそそこそこの進学校ですが、当時は県内有数の問題学校で喧嘩の強いで有名な高校でした</p><p>もう笑うしかなかったです</p><p>ただ部屋から出れるようになるともっと場所で凄いことがわかります(またのお楽しみです)</p><p>部屋は4人部屋で私は入ってすぐのトイレの先の右側です</p><p>ここの病院は基本的におじいちゃん、おばあちゃんが多く私は赤ちゃんみたいなものです</p><p>だから当然の事ながら部屋では1番若手です</p><p>本来はここで1ヶ月から1ヶ月半くらいで退院なんですが、私の闘病生活はここからが本番なのです</p><p><br></p><p>次回に続く！</p>
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<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 09:00:31 +0900</pubDate>
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<title>看護師さんは凄い Part4</title>
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<![CDATA[ <p>人のブログを見て思った事がありますから今日からは長い文章より少しづつと思います</p><p><br></p><p>昨日の尿意ですが時間が経っにつれて私は限界が来ています</p><p>その時ケンちゃんが思い出しました</p><p><br></p><p>『この温度センサーよくおかしくなるんよ』</p><p><br></p><p>私には見えませんが何やらセンサーが着いているらしくそれが異常らしい</p><p><br></p><p>『これあまり関係ないからぶっ壊しましょう』</p><p><br></p><p>どうやって壊したかは不明ですが開通しました</p><p>あっという間に尿の袋は満タンになりこの後2回交換してもまだ出ていました</p><p>大動脈解離で助かって膀胱破裂で死ぬかと思いました笑笑</p><p><br></p><p>前回のうんちの処理も体拭きや足湯、おしっこの処理、ちょっとした異変にも気がつくのは普通なんでしょうが、そこで動く動けるかどうかは看護師さん一人一人の感性じゃないかと思います</p><p>私は本当に看護師さんって大変な仕事だなぁ〜〜って思います</p>
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<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 09:00:14 +0900</pubDate>
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<title>看護師さんは凄い Part3</title>
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<![CDATA[ <p>久々にブログサボりました</p><p><br></p><p>一般病棟へ移る前にもうひとネタICUの看護師さんです</p><p>またまた下のお世話ですが、ICUにて仲良くしてくれたり気にかけてくれた看護師さんが2人います</p><p>女性のマツモトさんとケンちゃんです</p><p>私的には気が合うと言うか気を遣わなくて良い感じでした</p><p>ある日の出来事なんですが朝一から便意も尿意も何となくもようしてくすぐったい感じがしていました</p><p>朝は看護師さんも忙しいのでまだ我慢の出来る感じだったのでちょっと我慢していました</p><p>しかしちょっと気になる事が・・・</p><p>便意はわかるんですが尿意はおかしいんです</p><p>手術後尿は勝手に出るようにクダが入ってます</p><p>まぁ〜これもこの日の直前で知った事なんですがね</p><p>この日の担当看護師さんは2人ではありません</p><p>ご飯も食べていよいよだったのでナースコールで看護師さんを呼びポータブルトイレへ！</p><p>大はすぐ出ましたが尿意がまだ残っている感じだったのでクダはありましたがやれば良いのだと思い力を抜いてと言うか入れてと言うか・・・</p><p>しかし出てる感じがありません</p><p>しかし尿意は有るんです</p><p>異変に気付いた今日の担当さんが</p><p><br></p><p>『大丈夫？長い気がするんだけど・・・』</p><p><br></p><p>私は恥ずかしながら</p><p><br></p><p>『何か尿意の方がおかしいんよ』</p><p><br></p><p>看護師さんがカーテンの隙間から入って来て</p><p><br></p><p>『尿意はクダが入っているから勝手に出るようになってるんだけど・・・』</p><p><br></p><p>と言いながら私を見て脂汗が出てるのを見て異変に気付いた看護師さん、何をしてもらったかはもう記憶には無いんですが何をやっても解決にならなくそうこうしていると、近くをケンちゃんが通りカーテンで仕切られているんだけど何かの異変に気づき入って来ました</p><p><br></p><p>今日は長くなったので続きはまた！</p>
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 09:00:46 +0900</pubDate>
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<title>看護師さんは凄い Part2</title>
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<![CDATA[ <p>ICUの中で私はどちらかと言うと元気な方で、まぁ〜まぁ〜手がかからないそうです</p><p>そんな事もあり何度か場所を移動して最終的にはテレビを餌にICUの外れに追いやられるんですが、そこは外れだけあって結構自由です</p><p>そこで起こった看護師さんの私が思う凄いを話したいと思います</p><p>意識が戻って2日目、外れ最終場所2つ前での事です</p><p>ご飯も出るようになって便意が気になっていたんですが小の方は全くなんですがこの日は大がもよおしてきました</p><p>どうしていいかわからないし恥ずかしかったしで我慢していたんですが遂には冷や汗が出始める始末で勇気をだしてナースコール</p><p>ICUなんでスピーカーでは無く看護師さんがすぐ来てくれます</p><p><br></p><p>看護師さん</p><p>『どうしました？』</p><p><br></p><p>私</p><p>『もの凄く言いにくいんですが』</p><p><br></p><p>看護師さん</p><p>『はい？』</p><p><br></p><p>私</p><p>『大の方が限界をむかえてて・・・』</p><p><br></p><p>看護師さん</p><p>『大丈夫？遠慮しないで早く言ってくれたら良かったのに〜』</p><p><br></p><p>みたいな会話があり看護師さんがポータブルトイレ🚽を持って来てくれました</p><p>私は本当に限界が近かったのでベッドから移りようをたしたのですが、看護師さんは私の近くにナースコールだけ置いて終わったら呼ぶように言って立ち去りました</p><p>しかし拭くことがが出来ません</p><p>そこまでまだ体が動かないんです</p><p>終わりとは拭いてまでと考えてたので困っていると</p><p><br></p><p>看護師さん</p><p>『やっぱりぃ〜、じゃないかと思いました』</p><p><br></p><p>私</p><p>『えっ？』</p><p><br></p><p>私の思っていた事がわかったらしく気になったので見に来てくれたようです</p><p>そしてお尻をウエットティッシュで拭いてくれてポータブルトイレの汚物を片付けて</p><p><br></p><p>看護師さん</p><p>『いろんな事を深く考えずに何かあったらとりあえずナースコール押して相談してくださいね』</p><p><br></p><p>って言って自分の仕事に戻られました</p><p>ナースコールを押しやすくなったのは言うまでもありません</p><p><br></p><p>明日へ続く</p><p>アップ予定時刻 2025/6/19 AM9:00<br></p>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 09:00:36 +0900</pubDate>
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<title>看護師さんは凄い</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はアップ完全に忘れてました笑笑</p><p><br></p><p>一応死にかけたのは脱したので今日からタイトルを変えました、笑笑</p><p>まだまだトータルで退院迄は3ヶ月あります</p><p>自宅療養も後、10日を切っていますから出来るだけアップしていこうと思います</p><p><br></p><p>さて、続きですが何となくの感じはわかるんですがS病院を知らないだけに場所が何処なのか、今日が何日で今が何時なのかとか時間の感覚が全くです</p><p>昼間なのはわかります、明るいからです</p><p>多分、意識が戻ったこの日もこの後、少しの記憶しかありません</p><p>私が本当に看護師さんの凄さを思い知り見方が変わるのは次の日です</p><p>ここのシステムなんだろうと思うんだけど毎日担当看護師さんが変わります</p><p>この日からおかゆですがご飯が出るようになりました</p><p>担当看護師さんは男性の方で1回しか担当していただけなかったので名前が覚えていません</p><p>大柄の熊さんみたいな優しそうだけど厳しそうな方でした</p><p>この日は体を拭いていただける日のようで午後からやるとの事でしたが、その担当看護師さんが</p><p><br></p><p>『足が冷たく冷えきっているから足湯みたいなのはいかがですか？』</p><p><br></p><p>って聞いてくれたのでお願いしました</p><p>体拭きも少しボディーソープらしき物をつけて温かいタオルで下までキチンと拭いてくれます</p><p>それだけでも感謝していましたが、いざ洗面器に温かいお湯をはって持って来てくれて足湯が始まると、担当看護師さんは準備と称して先ずは足の指やらのマッサージから開始してくれたんです</p><p>手の温もりで温めてくれてベッドから起こしてくれて座らせてくれて洗面器に自分の手を入れてマッサージしながら温めてくれます</p><p>普通の事なのかも知れませんが、私には普通の事とは思えなかったんです</p><p><br></p><p>明日へ続く</p><p>明日は退院後1ヶ月検診です<br></p><p>アップ予定時刻2025/6/19 AM9:00</p>
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<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 09:00:56 +0900</pubDate>
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<title>私、死にかけました Part6</title>
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<![CDATA[ <p>続きです</p><p><br></p><p>どのくらい時間が経ったのかはその時はわからなかったんですが、妻に聞いたところ私が目を覚ましたのは手術成功から2日後の3月10日の10:50頃だったそうです</p><p>本当にドラマのワンシーンのように薄ぼんやりと意識が帰って来る感じから目が開いて私の場合は上を見ていたので病院の天上が見えました</p><p>一呼吸置いてから周りの音に助かった事を実感しました</p><p>次に私は気になる事が頭をよぎりベッドの上で手指、足指、腕、足首など細かく動かしてみました、とりあえずは違和感は多少あるものの動きます、本当に助かったようです</p><p>ベッドの上でモゾモゾ動いたからか看護師さんが近寄って来てくれて</p><p><br></p><p>『気がつきましたかぁ〜、気分はいかがですかぁ〜』</p><p><br></p><p>まだ口の中にチューブが入っていたので私はうなずくくらいしか出来なかったです</p><p>何本かのクダやら何やらがついています、ドラマでしか見た事ない感じを想像します、この時の記憶はあまりよく覚えていません、ただこの時にいたのはICUだったのは覚えていますが、まだこの病気が何処にあってどんな病院なのかは全然わかりません</p><p>私の中にあるのは手術前に罵られた記憶のみです</p><p>そのクソみたいな記憶のわりにはかなりの規模の病院みたいです</p><p>声の響きやら看護師さんが歩いている感じ、病院独特の機械音とブザー音でICUが広い感じは伝わります</p><p>今日からここが私のいる場所になります</p><p><br></p><p><br></p><p>明日へ続く</p><p>アップ予定時刻 2025/6/16 AM9:00</p>
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<link>https://ameblo.jp/blade8933/entry-12910573373.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 09:00:09 +0900</pubDate>
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<title>私、死にかけました Part5</title>
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<![CDATA[ <p>昨日のまたまた続きです</p><p><br></p><p>今回は私が手術中の事を少し触れたいと思います</p><p>結局、服を切り刻まれた私は程なくしてシャットダウンしたようです</p><p>夕方16:00くらいから手術が開始となり、残された妻は手術の同意書などのサインをしたり、私の個人情報を記入とか色々やってくれたようです</p><p>看護師さんが言うには妻は暗い廊下で1人不安で震えていたそうです</p><p>妻も今となっては少し時間の記憶が曖昧なところも有りますが、日付が変わって午前2:00くらいに病院の方のはからいで、まだ麻酔の効いている私とご対面したそうです</p><p>その後、看護師の方と今後の経過の事や方針などの話があり朝まで病院にいさせてもらいたいとお願いをしたようでした</p><p>しかし病院も諸事情がありオッケーとはならなく、仕方なく妻は30分くらい歩いて新幹線が止まるくらいのハブ的駅まで行って始発で自宅に帰ったそうです</p><p>自宅に着いてはじめて怖さやら疲れやらで涙が溢れたと言ってました、本当に申し訳ない事をしたと思います</p><p><br></p><p><br></p><p>明日へ続く</p><p>アップ予定時刻2025/6/16 AM900</p><p></p><p></p>
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<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 09:00:28 +0900</pubDate>
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<title>私、死にかけました Part4</title>
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<![CDATA[ <p>またまた昨日の続きです</p><p><br></p><p>大病院の救急車🚑にて40分くらいかけてS病院まで高速道路を使って緊急走行です</p><p>私はあまり記憶が無いんですが車内で私は妻に遺言地味た事ばかりを口にしていたらしいです</p><p>大病院の女医さんも同乗していただきました</p><p>女医さんは妻に</p><p>『奥さん、大丈夫ですよ</p><p>　日本でもかなりの有名な専門病院で設備なんかもちゃんと揃っていますし、間違いないと思います』</p><p>って言っていたそうです</p><p>ただ私達夫婦は無知にも程があるんですがそんなS病院を知りません</p><p>妻は現地に着いてからここかぁ〜って思ったそうです</p><p>余談ですがつい数年前まで娘が通っていた大学のすぐ近くだったからです</p><p>見たことある景色だったようです</p><p>到着して何個か通路やら部屋を経由して少し暗い廊下でストレッチャーが止まったと思ったらどこからとも無く</p><p><br></p><p>『おい、このデブがぁ〜</p><p>　生活習慣病が服着とるみたいな見た目しやがってぇ〜〜、まさかタバコ🚬まで吹っとんじゃないやろぉ〜なぁ〜』</p><p><br></p><p>私はあれ？ここは病院じゃなかったっけ？と思う一方返事をと思いうなづきました</p><p><br></p><p>『いい加減にしろよぉ〜</p><p>　こんな見た目でタバコまで吸っとるなんて助かる訳ないぞぉ〜、さっきも同じような救急搬送があって人が亡くなったばかりだ、無理無理！散々好き勝手して来たんだから悔いは無いやろぉ〜、どうするの？助かりたいの？もういいよなぁ〜！』</p><p><br></p><p>首を左右に振るしか出来ない私を見た医者は</p><p><br></p><p>『助かりたいの？無理だよ、手術しても生存確率は10%から15%だよ、仮に助かっても五体満足とはいかないと思う、最悪植物状態かも知れんよ、いいの？まぁ〜ここでこんなんしてても一緒だからとりあえず処置はするけど全てを覚悟しといて！！』</p><p><br></p><p>と捨て台詞を吐いてその医師は消えました</p><p>直後、看護師らしき方が</p><p><br></p><p>『先生あんなにキツイ言い方や怖い言い方したけど大丈夫ですよ、がんばりましょうね、あなたが気力を無くしたら助かるものも助かりませんよ！』</p><p><br></p><p>とにかく私はうなづくしか出来ない私は首を縦に振りました</p><p>そこから上着にハサミがはいりズボンも脱がされパンツも靴下も・・・</p><p>その時点で発作をおこしてから5、6時間が経っていたようです</p><p><br></p><p>ちょっと今日は長かったですね</p><p><br></p><p>明日へ続く</p><p>アップ予定時刻 2025/6/15 AM9:00</p>
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<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 09:00:10 +0900</pubDate>
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<title>私、死にかけました Part3</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の続きです</p><p><br></p><p>まぁーまぁーの地元では大きな病院🏥で私も妻も何かあったらココみたいな感じに考えていた病院です</p><p>もう私は時間の感覚が有りませんが救急室に運ばれてから処置をしてもらっている感覚は無く病院スタッフ、医師で何やら相談はされている感じでした</p><p>どのくらい時間が経ったかはわかりませんが30分以上は経った頃に1人の女医さんらしき方が私に</p><p><br></p><p>『色々調べているんですが診断がつきません</p><p>　最後の手段としてこれから造影CTを撮ろうと</p><p>　思います</p><p>　ただこれで診断がハッキリするとぷ〜さんは</p><p>　ここの病院ではみれません</p><p>　オペ室も今日はいっぱいで・・・</p><p>　だから隣の市の専門病院へ二次搬送します』</p><p><br></p><p>と言われました</p><p>とにかくしんどかった私はただうなづく事しか出来なくとりあえずCTを撮ることになりました</p><p>案の定造影剤が入った瞬間その女医さんが</p><p><br></p><p>『あ〜〜、ダメダメ〜</p><p>　S病院に連絡して〜』</p><p><br></p><p>でした</p><p><br></p><p>明日へ続く<br></p><p>アップ予定時刻 2025/6/14 AM9:00</p>
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<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 09:00:06 +0900</pubDate>
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<title>私、死にかけました Part2</title>
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<![CDATA[ <p>昨日に続き私、死にかけましたです</p><p><br></p><p>昼飯を食べに帰ったはものの当然食べれる気力がある訳でも無く、風邪気味だった妻は2階で寝ていました</p><p>昨年に妻が子供とライブに行っている時に何度か同じような経験があったのでしばらくすれば治ると思っていました</p><p>しかしこの日は和らぐどころか全然です</p><p>さすがに生命の危機を感じました</p><p>本当は昨日のブログで言おうと思ったんですが遅くなりました私の病名は後にわかるんですが</p><p><font color="#ea3323" size="7"><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">大動脈解離</span></font></p><p>でした<br></p><p>妻に救急車🚑を呼んで欲しいと伝えると妻はめちゃくちゃ動揺して運んでもらう予定の近所の大病院の救急外来に電話をしてしまい、予約がどうのこうのって言われたみたいでブチ切れてました</p><p>おかしい事に気がついた妻は会話途中で電話を切り119へ</p><p>程なくして『ピーポーピーポー』ってサイレンが聞こえて来ました</p><p><br></p><p>明日へ続く</p><p>アップ予定時刻 2025/6/12 AM9:00</p>
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<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 09:00:51 +0900</pubDate>
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