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<title>blandentalofficeのブログ</title>
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<title>歯科医青春時代、埼玉から軽井沢へヒレステーキ爆走事件簿！～若気の至りと試験の狭間で～</title>
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<![CDATA[ <p data-sourcepos="5:1-5:47">皆様、こんにちは！帯広のブラン歯科医院、院長の山田です。今日のブログは、ちょっと趣向を変えて、私がまだピッチピチ（死語？）の歯科大生だった頃の、今思えば笑っちゃうようなハチャメチャな思い出話を綴りたいと思います。もちろん、最後には皆様に役立つ（かもしれない）お話もちょこっと添えますので、お付き合いいただけると嬉しいです！</p><p data-sourcepos="9:1-9:98">時は遡ること、私が埼玉県で一人暮らしをしていた大学生時代。毎日毎日、歯の模型とにらめっこしたり、聞いたこともない専門用語の洪水に溺れかけたりと、それはそれは真面目…だったはずなんです、一応（笑）。</p><p data-sourcepos="11:1-11:176">そんな殺伐とした（？）学生生活の中で、私の心をオアシスのように潤してくれたのが、一度だけ連れて行ってもらった軽井沢の家族経営のステーキハウスのヒレステーキ！もうね、口に入れた瞬間に脳みそを雷が打ったような衝撃が走ったんですよ。「なんだこの美味さは！」って。肉の旨味と、絶妙な焼き加減、そして何よりアットホームな温かい雰囲気。忘れられない味と空間でした。</p><p data-sourcepos="13:1-13:129">ただね、埼玉から軽井沢って、地図で見ると結構な距離があるじゃないですか。気軽に行ける距離ではないんですよね、当時の貧乏学生にとっては。でも、あのヒレステーキの味が、時々無性に恋しくなるんです。まるで初恋の人のように…って、ちょっと例えが古臭いですかね（笑）。</p><p data-sourcepos="15:1-15:111">そんなある日の午後4時頃のことです。その日も例のごとく、友人たちと「ああでもない、こうでもない」と、まるでコントのような会話を繰り広げていたわけです。確か、次の進級試験の科目の難しさについて熱く語っていたような気がします。</p><p data-sourcepos="17:1-17:44">そんな中、誰かがポロッと言ったんです。「あー、なんか美味しいステーキ食べたいなあ…」と。</p><p data-sourcepos="19:1-19:45">この一言が、我々5人組の脳内に眠っていた「食欲」という名の野獣を目覚めさせてしまいました！</p><p data-sourcepos="21:1-21:15">「よっしゃ、やっぱり行こう！」</p><p data-sourcepos="23:1-23:85">誰が言い出したのか、今となってはもう定かではありません。ただ、その瞬間、我々の心は一つになったのです。「軽井沢のステーキを食べる！」という、ただそれだけの目標に向かって！</p><p data-sourcepos="25:1-25:80">埼玉から軽井沢ですよ？普通に考えたら「え、今から？」ってなりますよね。しかも時刻は午後4時。軽井沢に着く頃には、お店が閉まっている可能性だって十分にありました。</p><p data-sourcepos="27:1-27:36">でも、当時の我々にはそんな冷静な判断力は皆無！青春って怖いですね（笑）。</p><p data-sourcepos="29:1-29:66">かくして、男5人、一台の車にぎゅうぎゅう詰めになりながら、一路軽井沢を目指すという、今思えば完全にイカれたドライブが始まったのです。</p><p data-sourcepos="31:1-31:96">深夜の高速道路をひた走り、軽井沢のインターチェンジを降りたのは、確か夜の8時過ぎだったと思います。お目当てのステーキハウスに電話をかけると、案の定「もうすぐ閉店なんです」というつれないお返事。</p><p data-sourcepos="33:1-33:15">「まじか…ここまで来たのに…」</p><p data-sourcepos="35:1-35:73">一同、意気消沈ムードが漂い始めました。しかし、諦めるわけにはいきません！あのヒレステーキのためには、どんな困難も乗り越えてきた（大げさ）我々です。</p><p data-sourcepos="37:1-37:23">ダメ元で、直接お店に行ってみることにしました。</p><p data-sourcepos="39:1-39:68">息を切らしながらお店の扉を開けると、年配の女将さんが「いらっしゃいませ…って、まあ！」と、明らかに驚いた表情で私たちを見つめていました。</p><p data-sourcepos="41:1-41:59">「あの…すみません！もう閉店のお時間ですよね？もし、もしよろしければ、ヒレステーキを5人前お願いできないでしょうか！」</p><p data-sourcepos="43:1-43:53">我ながら、かなり図々しいお願いだったと思います。普通なら「困ります」の一言で終わってもおかしくありません。</p><p data-sourcepos="45:1-45:37">しかし！その女将さん、私たち5人の必死な表情を見て、クスッと笑ったんです。</p><p data-sourcepos="47:1-47:28">「あらあら、まあ遠いところから。どちらからいらしたの？」</p><p data-sourcepos="49:1-49:72">すかさず誰かが言いました。「ここのヒレステーキがどうしても食べたい！っていう話になりまして、居ても立っても居られなくなって来ちゃいました！」と。</p><p data-sourcepos="51:1-51:26">今思い出しても、ちょっと恥ずかしいセリフです（笑）。</p><p data-sourcepos="53:1-53:47">すると、女将さんは目を丸くして、本当に驚いた様子。そして、信じられない一言が飛び出したのです。</p><p data-sourcepos="55:1-55:47">「まあ！そんなにうちのステーキを気に入ってくださったの？よろしいわよ、特別に用意してあげる！」</p><p data-sourcepos="57:1-57:40">天にも昇る気持ちでしたね！疲労困憊の体に、女将さんの優しい言葉が染み渡りました。</p><p data-sourcepos="59:1-59:111">そして、念願のヒレステーキとの再会！あの時の感動は、今でも鮮明に覚えています。肉汁がジュワッと口の中に広がり、至福のひとときでした。さらに驚いたことに、食後には女将さんのご厚意で、デザートまでサービスしていただいたのです！</p><p data-sourcepos="61:1-61:17">「遠いところ、本当にありがとうね」</p><p data-sourcepos="63:1-63:29">女将さんの温かい言葉が、何よりも嬉しいお土産になりました。</p><p data-sourcepos="65:1-65:119">今思えば、あの時の行動は完全に若気の至りだったと思います。真面目に勉強しろよって話ですよね（笑）。でも、あの時の一緒にバカをやった仲間たちとの絆は、今でも大切な宝物です。そして、あのヒレステーキの味は、私の舌の記憶に永遠に刻まれています。</p><p data-sourcepos="67:1-67:86">歯科医師国家試験…それは、あの軽井沢への無謀なドライブとは比べ物にならないほどのプレッシャーがありました。6年間の集大成であり、人生を左右すると言っても過言ではありません。</p><p data-sourcepos="69:1-69:71">私も、学生時代は人並みに（いや、人以上に？）プレッシャーを感じていました。模試の結果に一喜一憂したり、教科書の隅々まで神経質に読み込んだり…。</p><p data-sourcepos="71:1-71:61">今でも時々、国家試験前に間違えた問題を思い出して、夜中に目が覚めることがあるんですよ。もう55歳になったというのに！（笑）</p><p data-sourcepos="73:1-73:73">あの頃の必死な努力があったからこそ、今の私があるのだと思います。壁にぶつかるたびに、あの時の一途な情熱を思い出し、もう一度頑張ろうと思えるのです。</p><p data-sourcepos="75:1-75:33">さて、長々と私の昔話にお付き合いいただき、ありがとうございました。</p><p data-sourcepos="77:1-77:27">ここで、少しだけブラン歯科医院のお話をさせてください。</p><p data-sourcepos="79:1-79:126">当院では、患者様一人ひとりの不安に寄り添い、丁寧なカウンセリングと質の高い治療をご提供することを心がけております。それは、私が歯科医師を目指した原点にも繋がっています。学生時代、患者様の笑顔を見た時の感動が、今の私のモチベーションになっているからです。</p><p data-sourcepos="81:1-81:85">もし、帯広にお住まいで、歯のことでお困りのことがございましたら、ぜひ一度ブラン歯科医院にご相談ください。スタッフ一同、皆様の笑顔のために全力でサポートさせていただきます。</p><p data-sourcepos="83:1-83:79">そして、もし軽井沢に行く機会がありましたら、あのステーキハウスに立ち寄ってみてください。もしかしたら、私と同じように忘れられない味に出会えるかもしれませんよ。</p><p data-sourcepos="85:1-85:27">今回のブログが、少しでも皆様の息抜きになれば幸いです。</p><p data-sourcepos="87:1-87:23">それでは、また次回のブログでお会いしましょう！</p><p data-sourcepos="89:1-89:11"><a href="https://blan.co.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ブラン歯科医院</strong></a>帯広</p><p data-sourcepos="91:1-91:21"><a href="https://www.google.com/maps/place/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E9%99%A2%E5%B8%AF%E5%BA%83/@42.8884664,143.1735337,1435m/data=!3m2!1e3!4b1!4m6!3m5!1s0x5f739b48f4f19291:0x66a4933140cdb7a5!8m2!3d42.8884664!4d143.1761086!16s%2Fg%2F11nfpmm_fj!5m1!1e1?entry=ttu&amp;g_ep=EgoyMDI1MDUyNi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ブラン歯科医院帯広の地図</a></p><p data-sourcepos="95:1-95:14">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/blandentaloffice/entry-12906581270.html</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2025 11:18:25 +0900</pubDate>
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<title>キーンという音の裏側で…歯科医のホンネ、ちょっとだけ</title>
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<![CDATA[ <p data-sourcepos="5:1-5:42">皆様、こんにちは。今日もたくさんの患者様に来院いただき、本当にありがとうございます。</p><p data-sourcepos="7:1-7:90">当院は、地域の皆様の健康な歯を守るため、日々、保険診療を中心に診療を行っております。おかげさまで、毎日多くの患者様にご来院いただいており、活気ある毎日を送らせていただいております。</p><p data-sourcepos="9:1-9:131">さて、歯科医院といえば、あの独特の「キーン」という音を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか？あれは、主に「タービン」という器具が出している音なんです。実は、歯科医師としては、もう一つ、とっても魅力的な器具があるんです。それが「5倍速コントラ」と呼ばれるもの。</p><p data-sourcepos="11:1-11:112">この5倍速コントラ、何が良いかというと、タービンのように甲高い音が出ないんです。もっと静かで、振動も少ないため、患者さんによっては「全然怖くなかった！」なんておっしゃる方もいるほど。しかも、精密な治療にも向いているんですよ。</p><p data-sourcepos="13:1-13:86">「じゃあ、なんでみんな5倍速コントラを使わないの？」って思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。はい、そこがまさに、今日の私の「ちょっぴりな愚痴」ポイントなんです（笑）。</p><p data-sourcepos="15:1-15:103">実は、5倍速コントラって、タービンに比べてランニングコストが結構高いんです。精密な構造をしている分、メンテナンスにも手間と費用がかかるんですね。これが、保険診療の現状では、なかなか導入しづらい理由なんです。</p><p data-sourcepos="17:1-17:102">もちろん、私たちも患者さんには、できる限り快適で、質の高い治療を受けていただきたいと思っています。本当は、5倍速コントラをたくさん揃えて、もっと静かで、より精密な治療を提供したい気持ちでいっぱいなんです。</p><p data-sourcepos="19:1-19:147">昔に比べれば、タービンもだいぶ進化して、軸ブレも少なくなりましたし、音も少しマイルドになったとはいえ、やっぱりあの「キーン」という音は、苦手な方もいらっしゃいますよね。きっと、患者さんの中には「保険でも、もっと静かな器具で治療してほしいな」と思っている方もいるんじゃないかな、と想像しています。</p><p data-sourcepos="21:1-21:155">当院では、患者様一人ひとりに安心して治療を受けていただくために、使用する器具はすべて滅菌パックに入れて、徹底的に滅菌処理を行っています。エアハンドピース（タービンやコントラなど）だけでも、常に100本以上を準備しているんですよ。これは、多くの患者様に対応させていただいている当院ならではの備えだと思っています。</p><p data-sourcepos="23:1-23:149">薄利多売と言われる保険診療ですが、私たちも、その中で最大限の努力をして、なるべくベターな治療を目指しています。もし、健康保険の点数がもう少し上がってくれたら…なんて、たまに夢見たりもします（笑）。そうすれば、もっと積極的に5倍速コントラを導入して、患者さんにもっと快適な治療を提供できるのにな、と。</p><p data-sourcepos="25:1-25:373">もちろん、自費専門の歯科医院さんは、最新の設備を揃えて、静かな環境で、じっくりと時間をかけて治療を行うことができます。それは本当に素晴らしいことだと思いますし、正直、羨ましい気持ちもあります。例えば、ちょっと驚かれるかもしれませんが、<strong>根の治療一つとっても、保険診療だと大体5千円くらいの費用で済むことが多いのですが、自費診療になると5万円くらいになることもあるんです。</strong> 同じように、<strong>被せる歯も、保険診療なら6千円くらいでできるものが、自費だと12万円くらいすることも…</strong>。こうして見ると、価格差は本当に大きいですよね。ただ、保険診療をやめてしまうと、一人当たりの治療費用がどうしても高くなってしまいます。当院としては、保険診療という枠組みの中で、できる限りの良い治療を提供していくことが、地域の皆様にとって一番大切だと考えています。</p><p data-sourcepos="27:1-27:82">今日は、ちょっとだけ、歯科医師のホンネを語らせていただきました。これからも、患者様のために、できることを精一杯頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。</p><p data-sourcepos="29:1-29:26">それでは、皆様の歯がいつまでも健康でありますように。</p><p data-sourcepos="31:1-31:116"><strong>【追伸】</strong> 歯医者の音がどうしても苦手という方は、自費専門の歯科医院さんの中には、比較的静かな環境で治療を受けられるところもあります。もし、どうしても気になるという方は、そういった選択肢も検討してみるのも良いかもしれませんね。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/14/blandentaloffice/60/e9/j/o0241024115561219651.jpg"><img alt="" height="241" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/14/blandentaloffice/60/e9/j/o0241024115561219651.jpg" width="241"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/blandentaloffice/entry-12893812467.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2025 10:28:09 +0900</pubDate>
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<title>手鏡じゃ見えない！</title>
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<![CDATA[ <h2 data-sourcepos="5:1-5:51">手鏡じゃ見えない！帯広の歯医者が全ユニットに口腔内カメラを置く理由【サーバー容量注意報発令中？】</h2><p data-sourcepos="7:1-7:34">こんにちは！ <strong>帯広</strong>の<strong>ブラン歯科医院</strong>、院長の山田です。</p><p data-sourcepos="9:1-11:44">皆さんは歯医者さんで、ご自身の口の中の状態や治療の経過について、どれくらい「ちゃんと見えた！」と感じていますか？ 「ここに歯石が付いてますよ」「虫歯、きれいに詰めましたからね」 そう言われても、小さな<strong>手鏡</strong>では、正直よく見えなかった…なんて経験、ありませんか？</p><p data-sourcepos="13:1-13:92">今日は、当院がなぜ「<strong>見て納得</strong>」いただくことを大切にし、そのために<strong>口腔内カメラ</strong>をフル活用しているのか、そしてその裏にある（ちょっと笑える）舞台裏のお話をしたいと思います。</p><h3 data-sourcepos="15:1-15:29">懐かしの「手鏡」時代…見えてるようで、見えてない？</h3><p data-sourcepos="17:1-18:67">私が歯科医師になった頃、患者さんに口の中を見てもらうアイテムといえば、小さな<strong>手鏡</strong>が定番でした。 私たち歯科医師も「ここですよー」と指し示すのですが、暗くて狭いお口の中、しかも鏡越しとなると、なかなか細かい部分までは伝わりにくい…。</p><p data-sourcepos="20:1-22:69">患者さんも「は、はい…（よく見えないけど、分かったって言っておこう…）」 私たちも「（うーん、これじゃ見えないよなぁ…でも説明はしたぞ…）」 お互いにそんな、ちょっとした"もどかしさ"を抱えていた時代でした（笑）。分かっているようで、実はしっかりとは共有できていなかったんですね。</p><h3 data-sourcepos="24:1-24:24">革命！「口腔内カメラ」で一目瞭然の世界へ</h3><p data-sourcepos="26:1-27:67">しかし、技術は進歩しました！ 今、当院で大活躍しているのが<strong>口腔内カメラ</strong>です。 ペンのような形をした小さなカメラで、お口の中を隅々まで、しかも<strong>カラーで鮮明に、グッと拡大</strong>してモニターに映し出すことができます。</p><p data-sourcepos="29:1-30:144">「百聞は一見に如かず」とは、まさにこのこと！ 言葉で「歯石がびっしり」と説明されるより、<strong>モニターに映し出された実際の映像</strong>を見る方が、はるかに分かりやすいですよね？ 治療前に「こんな状態だったんだ」と知り、治療後に「わー、こんなにキレイになった！」と<strong>ご自身の目で見て実感</strong>していただける。これが本当に大切だと考えています。</p><h3 data-sourcepos="32:1-32:33">ブラン歯科医院帯広の「全ユニット・全患者さん」へのこだわり</h3><p data-sourcepos="34:1-34:111">そこで、<strong>ブラン歯科医院帯広</strong>では、この「<strong>見て納得</strong>」の体験を全ての患者さんにしていただきたいという思いから、<strong>全ての診療ユニット（椅子）<strong>に、それぞれ</strong>独立したモニターと口腔内カメラ</strong>を設置しています。</p><p data-sourcepos="36:1-36:4">そして、</p><ul data-sourcepos="37:1-40:0"><li data-sourcepos="37:1-37:23"><strong>歯石除去（スケーリング）</strong> の前と後</li><li data-sourcepos="38:1-40:0"><strong>虫歯治療</strong>で詰め物をする前と後 など、治療の節目節目で<strong>必ず口腔内カメラで撮影</strong>し、その<strong>比較写真</strong>を患者さんご自身にモニターでご覧いただいています。</li></ul><p data-sourcepos="41:1-42:40">「自分の口の中がどうなっていて、どういう治療をされて、結果どうなったのか」 これをしっかりご理解いただくことが、<strong>安心と信頼</strong>につながると信じています。</p><h3 data-sourcepos="44:1-44:26">【嬉しい悲鳴】…サーバーがパンパンです（笑）</h3><p data-sourcepos="46:1-47:40">さて、この「全ての患者さんに、しっかり見ていただく」という当院のこだわり。 患者さんには大変好評なのですが、一つ、私たちスタッフを悩ませる（？）副作用が…。</p><p data-sourcepos="49:1-49:39">それは…<strong>写真データの量が、とんでもないことになっている</strong>ということです！</p><p data-sourcepos="51:1-52:41">全てのユニットで、ほぼ全ての患者さんの治療経過を写真で記録・保存しているので、当院のコンピューターの<strong>サーバー</strong>は、日々増え続ける画像データで<strong>容量がパンパン</strong>なんです（笑）。 「またサーバー容量増やさないと…」というのが、最近の我々の口癖になりつつあります。</p><p data-sourcepos="54:1-54:99">でも、これは患者さんへの<strong>丁寧な説明と記録を徹底</strong>している証拠！ いわば<strong>嬉しい悲鳴</strong>ですね！ これからも、サーバーの容量と格闘しながら（笑）、皆さんに分かりやすい情報提供を続けていきます！</p><h3 data-sourcepos="56:1-56:26">帯広で「ちゃんと見える歯医者」をお探しなら！</h3><p data-sourcepos="58:1-59:57">手鏡では分かりにくかったことも、<strong>口腔内カメラ</strong>ならしっかり見える、伝わる。 <strong>ブラン歯科医院帯広</strong>は、そんな<strong>透明性の高い</strong>、患者さんに<strong>寄り添った歯科治療</strong>を大切にしています。</p><p data-sourcepos="61:1-62:26"><strong>帯広</strong>で「<strong>治療内容をちゃんと目で見て確認したい</strong>」「<strong>分かりやすい説明をしてくれる歯医者</strong>」をお探しなら、ぜひ一度、<strong>ブラン歯科医院</strong>へお越しください。 最新のサーバーを準備して（？）、お待ちしております！</p><p data-sourcepos="64:1-65:5"><strong><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250321/10/blandentaloffice/e2/6e/j/o0254025415556881803.jpg"><img alt="" height="254" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250321/10/blandentaloffice/e2/6e/j/o0254025415556881803.jpg" width="254"></a></strong></p>
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<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 11:03:43 +0900</pubDate>
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<title>「進化する補綴の未来：CADCAM冠がもたらす新たな時代」</title>
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<![CDATA[ <h2>「進化する補綴の未来：CADCAM冠がもたらす新たな時代」</h2><p>近年、デジタル技術の革新により歯科医療における補綴物の選択肢が大きく広がりを見せています。特にCADCAM冠の保険適用拡大が進む中、患者のニーズに応える治療が可能となりました。この動きは、パラジウム価格の高騰による医療費抑制と、白い補綴物への患者の要求増加という二重の課題を解決するために、厚生労働省が予算削減を目指して認めたことに起因します。未来を見据えた補綴物の進化は、多くの人々に恩恵をもたらしています。</p><h3>CADCAM冠の特性とジルコニア・メタルとの比較</h3><p>CADCAM冠の普及により、「美しさ」と「コストパフォーマンス」を兼ね備えた選択肢が増加しています。ただし、その強度や適合性については、ケースバイケースでの検討が必要です。</p><p>ビッカース硬度（HV）で比較すると、ジルコニアは1,200〜1,400HVと非常に高く、耐摩耗性と耐久性で卓越しています。一方、金属（例えば金銀パラジウム合金）はおおよそ200〜500HVであり、硬度としてはジルコニアに劣るものの、加工のしやすさや適応の広さが特徴です。それに対して、CADCAM冠に用いられるレジン含有セラミックは、ビッカース硬度が約120〜250HV程度で、他の補綴材料と比較して柔らかい特性を持ちます。このため、噛み合わせや負荷のかかる部位に注意が必要ですが、適切な症例を選べば効果的な治療結果を得られます。</p><h3>白い補綴物の需要拡大と保険制度の進化</h3><p>近年、金属製補綴物の使用が減少傾向にあり、CADCAM冠をはじめとする「白い補綴物」の需要がますます高まっています。審美性の向上はもちろんのこと、金属アレルギーのリスク低減や、金属露出による審美的な欠点を改善する利点も支持される理由の一つです。これにより、患者満足度の向上が期待され、保険適用範囲のさらなる拡大が進むでしょう。</p><h3>実際の使用例とその可能性</h3><p>適切な症例において、CADCAM冠は予想以上の成果を発揮することが確認されています。例えば、軽度から中等度の咬合力を持つ患者や、審美性を重視する前歯部の補綴において、高い評価を得ています。さらに、CADCAM技術は短期間での治療完了が可能であり、多忙な患者にとって大きなメリットとなります。</p><p>一方で、強い咬合力が必要な部位や高い耐久性が求められるケースでは、引き続きジルコニアやメタルクラウンが推奨されます。それぞれの特性を理解し、最適な補綴物を選択することが重要です。</p><h3>未来への展望</h3><p>歯科医療のデジタル化により、CADCAM冠をはじめとする新しい技術が、さらなる進化を遂げています。保険制度の柔軟性も相まって、今後も「白い補綴物」の時代は拡大していくでしょう。患者の笑顔を生み出すための技術が日々進化し、より多くの人々に届く未来が楽しみです。</p><p><a href="https://blan.co.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">保険で白い歯を希望</a>ならブラン歯科医院帯広へ<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/14/blandentaloffice/60/e9/j/o0241024115561219651.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="241" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/14/blandentaloffice/60/e9/j/o0241024115561219651.jpg" width="241"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/blandentaloffice/entry-12892174241.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 14:06:29 +0900</pubDate>
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<title>味盲とは？症状、原因、発現頻度、そして対策について詳しく解説！</title>
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<![CDATA[ <p><strong>味盲とは？症状、原因、発現頻度、そして対策について詳しく解説！</strong></p><p>味覚は、食事を楽しむだけでなく、健康を維持するためにも重要な役割を果たしています。しかし、その味覚に障害が生じる「味盲」という状態があることをご存知でしょうか？この記事では、味盲の症状、原因、発現頻度、そしてその対策について詳しく解説します。</p><h3>味盲とは？</h3><p>味盲（みもう）は、味覚を感じる能力が低下または欠如している状態を指します。通常の食事から楽しみを得ることが難しくなるため、生活の質や健康に影響を及ぼす可能性があります。この状態は、特定の味（甘味、塩味、酸味など）に障害がある場合もあれば、すべての味を感じることができない場合もあります。</p><h3>味盲の発現頻度</h3><p>味盲の発現頻度は比較的稀とされていますが、加齢や薬物療法、特定の疾患による影響で発症するケースが増加しています。特に、高齢者や長期的な薬物治療を受けている人において、その症状が見られることがあります。また、一時的な味覚障害を経験する人も含めれば、かなり広範な範囲の人がこの問題に直面しています。</p><h3>味盲の主な原因<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/12/blandentaloffice/5d/1a/p/o0492059415561196339.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="266" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/12/blandentaloffice/5d/1a/p/o0492059415561196339.png" width="220"></a></h3><p>味盲の原因には、以下のようなものがあります：</p><ol start="1"><li><p><strong>味蕾の損傷</strong>：感染症、外傷、やけどなどが原因となる場合があります。</p></li><li><p><strong>神経系の問題</strong>：味覚を脳に伝達する神経に障害が生じた場合、味覚に影響を与える可能性があります。</p></li><li><p><strong>薬物療法の副作用</strong>：化学療法や特定の薬物が味覚障害を引き起こす場合があります。</p></li><li><p><strong>加齢</strong>：加齢に伴う自然な味覚の低下が一般的です。</p></li><li><p><strong>その他の疾患</strong>：糖尿病、口腔乾燥症、感染症など。</p></li></ol><h3>味盲に対する対策</h3><p>味盲の改善には原因に応じたアプローチが必要です。</p><ul><li><p><strong>専門医の診断</strong>：早期の診断が、適切な治療を受けるために重要です。</p></li><li><p><strong>口腔ケアの徹底</strong>：適切な口腔衛生を維持することで味覚を回復する可能性があります。</p></li><li><p><strong>薬物療法の見直し</strong>：味覚障害が薬の副作用である場合、医師と相談の上で薬の変更が検討されることがあります。</p></li><li><p><strong>食事の工夫</strong>：味が薄く感じる場合でも楽しめる食材や調理法を取り入れてみましょう。</p></li></ul><h3>結論</h3><p>味盲は日常生活に影響を与える可能性がありますが、原因を特定し、適切な対策を講じることで改善することが期待できます。味覚に異常を感じた際は、早期に医師へ相談することが重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>実は私は味盲でした。学生時代の実習中に特定の試薬を舐めることで診断するものでしたが、私が教室で一番最初にその試薬を舐めた結果、全く苦みを覚えることがなく、「全然苦くないよ、大丈夫だよ！」と公言したため、遅れてその試薬を</p><p>油断して舐めた同僚が、皆、悶絶するほど苦い！！ということで、私が</p><p>味盲ということが判明しました。現在のところ30年間、困ったことはありませんので</p><p>心配はいらないかと思います。私が美味しい！！と思っている食事が違うことはあるかもしれませんが、私は全く困っておりませんしむしろネタとして使わせていただいております。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://blan.co.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">帯広で歯科医院ならブラン歯科医院帯広</a>へ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/blandentaloffice/entry-12892165598.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 13:00:35 +0900</pubDate>
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<title>うがい薬の可否について、意見が割れています。</title>
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<![CDATA[ <p>洗口液（マウスウォッシュ）の使用については、<wbr>歯科医師の間でも意見が分かれることがあります。以下に、<wbr>洗口液を否定する歯科医師の視点と、<wbr>肯定する歯科医師の考え方をまとめました。</p><h2><strong>洗口液否定派の歯科医師の意見</strong></h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/10/blandentaloffice/db/49/p/o1024102415561152828.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/10/blandentaloffice/db/49/p/o1024102415561152828.png" width="420"></a></p><ul><li><strong>基本的な口腔ケアの重要性</strong>:<ul><li>洗口液はあくまで補助的なものであり、<wbr>歯磨きやフロスといった基本的な口腔ケアが最も重要であると考え<wbr>ます。</li><li>洗口液に頼りすぎることで、<wbr>基本的なケアがおろそかになることを懸念しています。</li></ul></li><li><strong>洗口液の成分</strong>:<ul><li>一部の洗口液に含まれるアルコールなどの成分が、<wbr>口腔内の乾燥を引き起こす可能性があると指摘します。</li><li>また、<wbr>殺菌成分が口腔内の細菌バランスを崩す可能性があると懸念してい<wbr>ます。</li></ul></li><li><strong>効果の限定性</strong>:<ul><li>洗口液は、<wbr>歯の表面や口腔内の粘膜に付着した細菌に対して効果はありますが<wbr>、歯周ポケットなどの深い部分には届きにくいと考えます。</li></ul></li></ul><h2><strong>洗口液肯定派の歯科医師の意見</strong></h2><ul><li><strong>補助的な清掃効果</strong>:<ul><li>歯磨きやフロスだけでは届きにくい部分の細菌や汚れを洗い流す効<wbr>果が期待できます。</li><li>特に、歯列矯正器具を使用している人や、<wbr>口腔内の手術後などで歯磨きが困難な場合に有効です。</li></ul></li><li><strong>特定の成分の効果</strong>:<ul><li>特定の成分（クロルヘキシジンなど）を含む洗口液は、<wbr>歯周病予防や口臭予防に効果が期待できます。</li><li>フッ素を含む洗口液は、<wbr>歯質の強化や虫歯予防に役立つと考えられます。</li></ul></li><li><strong>使用方法の重要性</strong>:<ul><li>洗口液の効果を最大限に引き出すためには、<wbr>適切な使用方法が重要であることを強調します。</li><li>製品の指示に従い、適切な量と時間で洗口することが大切です。</li></ul></li></ul><h2><strong>洗口液を使用する上での注意点</strong></h2><ul><li><strong>基本的な口腔ケアの代替にはならない</strong>: 洗口液はあくまで補助的なものであり、<wbr>歯磨きやフロスが基本です。</li><li><strong>製品の成分を確認する</strong>: アルコールや刺激の強い成分が含まれている場合は、<wbr>使用を控えた方が良い場合もあります。</li><li><strong>歯科医師に相談する</strong>: 自身の口腔内の状態や目的に合った洗口液を選ぶために、<wbr>歯科医師に相談することをおすすめします。</li></ul><p>洗口液は、適切に使用すれば口腔ケアの有効な補助となりますが、<wbr>過信は禁物です。</p><p>&nbsp;</p><p>私の考えといたしましては、実際のところは完全に口腔内を殺菌は不可能なこと、常在菌を殺菌してしまうから洗口剤は辞めるべきという考え方に分かれると思いますが、口腔内の細菌数を減らすことが可能であり、完全に常在菌も含めて消毒できることはなく、<b style="font-weight:bold;">洗口剤を定期的に使用することで一定数の細菌減少は可能</b>であり、</p><p>当医院では肯定的にとらえております。</p><p>もちろん物理的な清掃、歯科医院での歯周病治療は当然ですが、それとの併用は効果があると考えております。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://blan.co.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">保険で白い歯</a>ならブラン歯科医院帯広</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/blandentaloffice/entry-12892150053.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 10:24:40 +0900</pubDate>
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<title>健康保険内の健康保険外の歯科セメントの接着差ってあるんです。</title>
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<![CDATA[ <p>歯科治療における保険診療と保険外診療（自費診療）では、<wbr>使用される歯科セメント（接着剤）に違いがあり、<wbr>それが接着力や耐久性に影響を与えることがあります。</p><p><strong>保険診療の歯科セメント</strong></p><ul><li>一般的に、保険診療で使用される歯科セメントは、<wbr>費用を抑えつつ最低限の機能を回復することを目的としています。</li><li>そのため、接着力や耐久性に限界がある場合があり、<wbr>時間の経過とともに劣化しやすい傾向があります。</li><li>具体的には、唾液の影響で溶け出しやすく、<wbr>詰め物や被せ物が外れやすかったり、<wbr>隙間から虫歯が再発するリスクが高まる可能性があります。</li></ul><p><strong>保険外診療（自費診療）の歯科セメント</strong></p><ul><li>一方、自費診療では、<wbr>より高品質な歯科セメントを使用することができます。</li><li>これらのセメントは、接着力や耐久性に優れており、<wbr>長期的な安定性が期待できます。</li><li>また、唾液による溶解にも強く、詰め物や被せ物が外れにくく、<wbr>虫歯の再発リスクも低減できます。</li><li>材料の制限がないため、人工のエナメル質を作り、<wbr>歯の表面を保護し、詰め物・<wbr>かぶせものと歯の間をぴったり埋めるといった虫歯再発リスクを最<wbr>小限にとどめることができます。</li></ul><p><strong>接着力の差がもたらす影響</strong></p><ul><li>接着力の差は、詰め物や被せ物の寿命に大きく影響します。</li><li>接着力が弱い場合、詰め物や被せ物が外れやすく、<wbr>再治療が必要になることがあります。</li><li>また、隙間から細菌が侵入し、<wbr>二次的な虫歯や歯周病を引き起こすリスクも高まります。</li><li>それに対して、接着力が強い場合は、詰め物や被せ物が長持ちし、<wbr>口腔内の健康を維持しやすくなります。</li></ul><p><strong>その他</strong></p><ul><li>保険診療と自費診療では、歯科セメントだけでなく、<wbr>詰め物や被せ物の材料、治療の精度、技工士の技術など、<wbr>さまざまな要素が異なります。</li><li>これらの要素が総合的に作用し、<wbr>治療の質や耐久性に差が生じます。</li></ul><p>ご自身の口腔内の状態や治療に対する希望、予算などを考慮し、<wbr>歯科医師と十分に相談した上で、<wbr>適切な治療法を選択することが重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>経験上もやはり接着力の差は大きく、予算が許すならば被せるものだけではなくて、接着剤の観点からも保険外診療をおすすめいたします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://blan.co.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">帯広の歯医者</a>ならブラン歯科医院帯広</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/10/blandentaloffice/f2/c9/p/o0701050115561147335.png"><img alt="歯科用接着剤" contenteditable="inherit" height="443" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/10/blandentaloffice/f2/c9/p/o0701050115561147335.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/blandentaloffice/entry-12892148098.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 10:06:25 +0900</pubDate>
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<title>【歯周病と全身疾患の深い関係】健康な口腔が全身の健康を守る鍵！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><strong>【歯周病と全身疾患の深い関係】健康な口腔が全身の健康を守る鍵！</strong></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250321/10/blandentaloffice/e2/6e/j/o0254025415556881803.jpg"><img alt="" height="254" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250321/10/blandentaloffice/e2/6e/j/o0254025415556881803.jpg" width="254"></a></p><p style="text-align: left;">歯周病は、単なる口腔内の問題と思われがちですが、実は全身の健康に大きな影響を及ぼすことがわかっています。今回は、歯周病と全身疾患との関連について詳しく解説し、予防の重要性をお伝えします。</p><h3 style="text-align: left;"><span style="color:#0000ff;">歯周病</span><span style="color:#0000ff;">とは？</span></h3><p>歯周病は、歯を支える歯肉や骨に炎症を引き起こす感染症です。原因は主に歯垢に含まれる細菌で、これが歯肉に侵入し炎症を引き起こします。放置すると歯を失うだけでなく、全身に悪影響を及ぼす可能性があります。</p><h3><span style="color:#0000ff;">歯周病が引き起こす全身疾患</span></h3><p>近年の研究により、歯周病が以下のような全身疾患と関連していることが明らかになっています：</p><ol start="1"><li><p><strong>糖尿病</strong> 歯周病による炎症性物質が血糖値を下げるインスリンの働きを妨げ、糖尿病の悪化を招くことがあります。</p></li><li><p><strong>心臓病</strong> 歯周病菌が血管に侵入し、動脈硬化や心筋梗塞のリスクを高める可能性があります。</p></li><li><p><strong>脳梗塞</strong> 歯周病患者は脳梗塞のリスクが高いとされています。歯周病菌が血管を詰まらせる原因となることがあります。</p></li><li><p><strong>認知症</strong> 歯周病菌が脳に侵入し、アルツハイマー病の進行を促す可能性があるとされています。</p></li><li><p><strong>誤嚥性肺炎</strong> 高齢者に多い誤嚥性肺炎の原因の一つが歯周病菌です。口腔内の細菌が肺に入り込むことで発症します。</p></li><li><p><strong>低体重児出産・早産</strong> 妊娠中の歯周病は、低体重児出産や早産のリスクを高めることが指摘されています。</p></li></ol><h3><span style="color:#0000ff;">歯周病予防が全身の健康を守る</span></h3><p>歯周病を予防することで、これらの全身疾患のリスクを軽減することができます。予防のポイントは以下の通りです：</p><ul><li><p><strong>毎日の歯磨き</strong> 歯垢をしっかり取り除くことで、歯周病菌の増殖を防ぎます。</p></li><li><p><strong>定期的な歯科検診</strong> 歯科医師による専門的なケアで、歯周病の早期発見・治療が可能です。</p></li><li><p><strong>生活習慣の改善</strong> 健康的な食生活や適度な運動は、歯周病予防にも効果的です。</p></li></ul><h3><span style="color:#0000ff;">まとめ</span></h3><p>歯周病は口腔内だけでなく、全身の健康にも深く関わっています。健康な口腔環境を維持することは、全身の健康を守るための重要な鍵です。定期的な歯科検診を受け、日々のケアを怠らないようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ブラン歯科医院帯広では定期的な歯石の除去を行うことで歯周病の予防を行っております。</p><p>今一度、そういえば歯医者さんへ行ってないなあと思われる方は、必ず歯石がついて歯肉炎を併発しております。</p><p>痛くないから、ではなくて、そういう全身的な疾患との因果関係がしっかりしており、国策でも</p><p>歯科を通して全身の健康の増進をすすめる時代となってきております。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ、ちょっと歯石取ってないな？最近という方は<b style="font-weight:bold;"><a href="https://blan.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ブラン歯科医院帯広</a></b>にご連絡をください。</p><p><a href="https://v3.apodent.jp/app/entry/347/blandc/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">新患WEB予約</a>もございます。二度目の通院からはLINE登録をしていただくことで予約のキャンセルも２４時間</p><p>受け付けております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/blandentaloffice/entry-12891273714.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 11:27:27 +0900</pubDate>
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<title>新しい歯周病治療ブルーラジカルとは</title>
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<![CDATA[ <p>ブルーラジカルとは、歯周病治療における新しい非外科的な治療法で日本で承認された新しい歯周治療器具です。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center; ">過酸化水素と青色レーザー光を組み合わせて細菌を効果的に除去する技術です。この治療法では、青色レーザー光（波長405nm）を3%の過酸化水素水に照射することで、活性酸素（ヒドロキシルラジカル）を生成し、歯周ポケット内の細菌を酸化殺菌します<font color="#000000" face="Arial"><span style="font-size: 13.3333px;">。</span></font></p><p style="text-align: center; ">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">メリットは従来の外科的手術を必要とせず、痛みや腫れが少ないため、患者の負担を軽減します。また、治療時間が短く、1歯あたり平均5分程度で完了することが特徴です<font color="#000000" face="Arial"><span style="font-size: 13.3333px;">。</span></font></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さらに、99.99%の殺菌効果が確認されており、歯周病の再発リスクを低減する可能性があります。</p><p>ただし、ブルーラジカル治療は保険適用外であり、費用が高額になる場合があります。また、適応範囲や効果には個人差があるため、専門医との相談が推奨されます。</p><p>&nbsp;</p><p>治療の効果も賛否が分かれるところで歯周病専門医のなかで話題になっております。</p><p>保険診療が効かないなどのデメリットと外科手術が必要ではないことのメリットなど</p><p>ブラン歯科医院帯広ではいまのところ導入の予定はございませんが、注視していきたい治療器具ではあると思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>歯周病は糖尿病との関連もあり、大変全身の健康を維持するには大切なことです。</p><p>&nbsp;</p><p>是非、帯広市内にお住いの方で、そういえば最近、歯科検診に行ってないなあという方、歯石が付いてるけどそろそろ</p><p>取らないとなあとお考えの方は。ブラン歯科医院帯広にいらしてください。</p><p>標準的な歯周病予防となりますが対応が可能です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://blan.co.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">帯広の歯医者ならブラン歯科医院帯広へ</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/blandentaloffice/entry-12890768535.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 10:49:51 +0900</pubDate>
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