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<title>中堅サラリーマンのお疲れ日記</title>
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<description>小さいところで、パンや焼き菓子などの商品開発をしています。単なる商品開発だけでなく、おいしさとは何か？味とは？ただ会社のためでなく社会や未来に何ができるのか？日々思い悩みながらも過ごしています。</description>
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<title>働き方改革はじめます</title>
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<![CDATA[ 昨日、部署の上期の目標と今後の方針の説明があった。もう５月も終わりというのにだ。<div><br></div><div>そのなかで働き方改革を進める、という話があった。人事がわーわー言ってるようで、時代の流れだなぁと思って聞いていた。</div><div><br></div><div>内容は簡単に言うと</div><div>○月の残業時間を平均▲２時限減らす。組合員のみ。管理職は知らない。</div><div>○トップダウンで何かするわけじゃないよ。みんな考えて業務カイゼンして。</div><div>○ペナルティはなし。残業減らせなくても何も変わらない。残業時間が減った分の残業代は減るけど、がんばれ。</div><div>○早く帰って、会社や仕事のためになることを勉強して。英語とか市場調査とか。</div><div><br></div><div>業務改革を進めるために、他社の成功例を見ると「トップダウンで改革する」「目的をちゃんと捉える」が大切だと思う。</div><div><br></div><div>うちの働き方改革は「知恵を絞って残業減らして、仕事の役に立つ勉強して、業務に活かして。残業代は減るし、評価はしないけどね」である。</div><div><br></div><div>一番たちが悪いのは考えた張本人はくそ真面目に考えてることである。社員はすべからズ会社に貢献するのが前提のシステムがまともにはたらくわけはないわ。</div><div><br></div><div>とりあえず静観かな</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/blaze08042013/entry-12465498634.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2019 10:42:13 +0900</pubDate>
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<title>就活生から見る自分の会社</title>
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<![CDATA[ 最近、就活生の相談にのっています。ボランティアでプライベート、自己満足。<div>コーヒー一杯(ほとんどスタバ)の代わりに業界のこととか会社のこととか、採用のこととか、いろんなことを話しています。数人ですが、いろいろ会ってみると感じることが多いです。</div><div><br></div><div>そんな中で就活生から感じたこと。あくまでも私と話したい＝食品メーカーを志望してる、が大前提です。あ</div><div>①安定志向が高い</div><div>&nbsp;「どうして食品メーカー志望なの？」と聞くと、食べるのが好きとかカフェでバイトしていて～とか、いろんな理由が出て来ます。そんな中でほぼ全員が「食品は安定しているから」と言っていました。</div><div>②案外と楽観主義</div><div>&nbsp;例えば日本の人口推移から市場がシュリンクしかないけどと言っても、でも安定してますよね、大丈夫でしょって感じです。</div><div>③正解主義</div><div>&nbsp;採用されるために何が必要なのか、を聞いてきます。面接＝問題で、どうやって解けばいいのか答を求めてくる印象があります。</div><div><br></div><div>これって、きっと、今に始まったわけでなく、ずっとうちの会社に入った人も同じだったのだと思います。</div><div>安定志向で、楽観主義。正解があると思っている。</div><div><br></div><div>最近うちの会社では「イノベーションを起こせ！！」とお偉いさんがよく言っています。でも、うちの会社に「安定志向」ばっかりです。イノベーションなんて起こせない。</div><div><br></div><div>自分の周りを見てもイノベーター気質の人はいません。地道にカイゼンするのが得意な人ばかりです。</div><div>食品メーカーって、そういう人が集まる場所なんでしょうね。</div><div><br></div><div>リクルートとか就活業界が食品は安定していると声高に宣伝しているせいで、食品メーカーにイノベーターが来ないと推測してます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/blaze08042013/entry-12460860038.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2019 21:34:38 +0900</pubDate>
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<title>食パンはどこへいく</title>
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<![CDATA[ 録画してたガイアの夜明けを見ました。<div><a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/smp/backnumber4/preview_20190507.html">膨らむ！"食パン"戦国時代</a><br></div><div><br></div><div>少なからずパンに携わる人間として、思うところがたくさんあります。</div><div><br></div><div><b style="">○パンに想いがなくとも、パンは売れる。</b></div><div>前半はジャパンベーカリーマーケティングがプロデュースする食パン専門店開店の話。プロデューサーの岸本氏はエンターテイメント性を推しており、パンへは興味なさげ。</div><div>プロデュースした食パンも焦げてそうなくらい色が濃く、腰折れ凹み当たり前。私が作ったら、先輩に怒られそうなパン。でも、売れる。</div><div><br></div><div>職人の技術とかこだわりとか、そんなことよりも「奇抜さ」で人の興味をひき、「わかりやすい 」おいしさを提供する。結局、甘くてふわふわしてる、わかりやすさのほうが受けるのだなぁ。</div><div><br></div><div>だが、この人のプロデュース手法の「奇抜さ」で何年も続く店舗になるかは疑問。３、４年して売り上げ下がったら再プロデュースしろよってことかな？</div><div><br></div><div><b>○誰でも作れる食パン</b></div><div>銀座にしかわ。フランチャイズ展開のために誰でもできる数値化などの取り組み。</div><div>監視カメラみたいな解像度でパンの出来を指示。数値化もただ仕込み水温～生地温度のデータを見るだけ。がっかりな内容。</div><div><br></div><div>IoTやら何やら使えば、もっと職人の勘を素人に使えるようにならないか？むむむ。</div><div><br></div><div><br></div><div>落ちはないです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 08 May 2019 23:41:49 +0900</pubDate>
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<title>食って何だろう</title>
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<![CDATA[ 仕事柄、食品関係のことを考えたり、調べたりすることが多いです。職場では言えないことから、相手にされないことから、いろいろ考えてることをつらつら書き連ねます。<div><br></div><div>ここ最近冷凍食品の売り上げが伸びています。仕事場で明るい話題はこれくらいです。ホント。<div><a href="https://www.ssnp.co.jp/news/frozen/2019/04/2019-0416-1404-14.html">https://www.ssnp.co.jp/news/frozen/2019/04/2019-0416-1404-14.html</a><br></div><div><a href="http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16407672/">無印も冷凍食品に力を入れているみたいです。</a><br></div><div><br></div><div>私は冷凍食品を食べることに抵抗はありません。夕食に冷凍食品出て来ても家内のことを「むむむ」とか思ったりしません。</div><div><br></div><div>でも、食事が全部冷凍食品とかレトルトとか、そういったものだけになっていくとは思えません。冷凍食品が主流になってくのでしょうか？</div><div><br></div><div>例えばキッチンやキッチン家電の進化していったら、ご飯を作る「コスト」が下がります。もっともっと手軽に料理ができるようになります。冷蔵庫が食材を認識して、手軽なレシピを提案してくれる。洗い物は食洗機で楽チン。</div><div>その時、冷凍食品食べますか？</div><div><br></div><div>食の特徴は食べるだけでなく、作ることにも価値があります。ただ食べるだけでなく、「みんなで」食べることにも価値があります。</div><div><br></div><div>人のライフサイクルが多様化していく中で時短が求められる一方で、</div><div>ただただ誰かと人とご飯を食べる一見無価値に思える時間を過ごすことも求められるのかな、と思います。</div><div><br></div><div>ただ売れる商品を作っていこうとするだけでなく、商品を通して人々の経験をデザインしていきたいなぁ。</div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 05 May 2019 23:12:58 +0900</pubDate>
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