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<title>気がつけば●●年？身近にあるちょっとした病気・怪我</title>
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<description>皮膚が弱いであるとか、頭痛持ちだとか、考えてみればあっちが痛いこっちがかゆい…と、いろいろ言ってきました。テーマごとに自分に起こったことを書いてみます。</description>
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<title>毎日、煎じ、飲み続ける</title>
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<![CDATA[ <p>毎月の出費は大変痛いながらも、続きました。<br>時には煎じているのを忘れて、いわゆる空焚きになってしまい、<br>使っていた小型の鍋を焦がしてしまったことも何度かありました。</p><p><br>この鍋は非常に性能の良い鍋で、力は要りましたが丁寧にコゲを<br>こすり落としていけば、ほとんどダメージなく復活。<br>助かった、と思ったのを覚えています。</p><br><p>そんなこともありましたが、曲がりなりにも３ヶ月の間、<br>服用を続けることが出来ました。</p><br><p>そして、肝心の「効果」です。</p><p><br>前にも少し書きましたが、一般に漢方薬は最低でも３ヶ月は<br>続けないと効果が出て来ない、という話を耳にします。</p><p>しかし、自分の場合はだいたい２ヶ月くらい経過したあたりから<br>これは効いてるのかな、という感覚を得ることが出来ました。</p><br><p>具体的には、当時一番症状が強く出ていた「お尻の湿疹」に、<br>徐々に厚みがなくなってきたのです。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bliblo/entry-10076938889.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 23:59:53 +0900</pubDate>
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<title>お味は？？</title>
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<![CDATA[ <p>味は…　(笑)<br>まぁ、漢方薬なので。<br>よく、漢方薬店の前を通ると、独特のにおいがすることがあります。<br>あれをそのまま味にした…というと非常にわかりにくい表現ですね。(^^;</p><br><p>甘いでもない<br>辛いでもない<br>かといって、この薬の場合はにがくもない。</p><br><p>自分にとっては、思いのほか飲むことは苦になりませんでした。<br>今考えると、苦にならずに飲めたことが、ある程度続けられた原因とも<br>言えるなぁ、と思います。</p><br>
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<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 23:20:58 +0900</pubDate>
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<title>薬、出来上がった…</title>
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<![CDATA[ <p>出来上がり、持ち帰り、早速、その日の分を煎じてみます。</p><p><br>煎じ方としては、水はペットボトル１本（500ml）を使い、<br>とろ火で水の量が半分になるまで煮詰めていきます。<br>かかる時間は、１時間半くらいでしょうか。</p><br><p>本来は、専用の土瓶があって、それを使ったほうが効果が高いと<br>言われはしましたが、それも結構高かった記憶があります。<br>この漢方薬店にはサイト（オンラインショップ）もありますが、<br>サイトではその土瓶は扱っていないようです。</p><br><p>出来た薬は、１日３回に分けて飲むのが理想的だそうですが、<br>なかなかそうもいかないので、夜に飲むことが多かったように思います。</p><br>
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 00:35:29 +0900</pubDate>
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<title>店内にて</title>
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<![CDATA[ <p>いつ頃から、こんな場所に、これこれこういう状態で…と、<br>話すのと同時に、その店のアンケート用紙に記入していきます。<br>いわゆるカルテです。</p><br><p>結論は、煎じ薬です。<br>漢方薬だから普通のことなんだけども、お茶ですら<br>挫折するくらいだから、続けられるのか…？という思いも<br>よぎったのは事実です。</p><br><p>金額は、１か月分３０包で約２万円。<br>やはり決して安いとは言えない金額です。<br>当時、現金を持ち合わせていなかったので、カードのフル活用です。<br>調合するのに30分ほどかかるとのことで、その場で待ちながら<br>再度店内の商品をいろいろ見てまわっていました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bliblo/entry-10075446501.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 00:18:34 +0900</pubDate>
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<title>ついに「漢方薬」へ</title>
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<![CDATA[ <p>完全放置状態でした。<br>日付を見たら、ほぼ１年振り。<br>こうなると逆に「よくまたここに来た」って感じ？（苦笑）<br>前回の記事を確認…おぉ、そうか。健康茶失敗からか。</p><br><p>ということで、症状はほとんど変わらない状態のまま、<br>相変わらず無意識にゴリゴリかきむしったりしていた毎日。<br>そんな頃、家の状況、環境が変わりました。<br>それでも自分では、やはり漢方薬は高いから手を出せないという<br>認識には変わりがなかったものの、家族の強い勧めもあって、<br>ついに漢方薬店に行くことにしたのです。</p><br><p>車で目に付いていた「皮膚病」という看板の出ていた店です。<br>自宅から車で、すいている状態でも１時間くらいかかります。</p><br><p>入ると、食品からお茶、水に至るまで様々な製品があります。<br>まぁ、当然ですけども。</p><p>しばらく店内を見回してから、店員に話をもちかけます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bliblo/entry-10075159814.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 21:42:19 +0900</pubDate>
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<title>健康茶</title>
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<![CDATA[ 一度、買ってみました。<br>初めて飲むわけですから、当然と言えば当然ですが、<br>なんとも表現し難い味です。<br>飲みづらいことはないが、うまいものではない…<br>そういった感じです。<br><br>これで、効果が実感出来れば続いたんでしょうが…<br><br>考えれば「お茶」ですから、かなり長く続けなければ、<br>そうはっきりした効果はないだろう、と頭では思えますが、<br>そこはなかなかうまくいきません。<br><br>そんなに高価なものでもない、ということもあり、時が経つにつれ<br>次第に面倒になり、時には忘れ、作らなくなっていきました。<br><br>失敗。<br><br>再び、思案します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bliblo/entry-10025880999.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Feb 2007 21:33:36 +0900</pubDate>
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<title>迷走</title>
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<![CDATA[ いろいろと皮膚科を変えてみても、診断結果に大差なし<br>出てくる薬は少々違えど、使ってみた結果も大差なし<br><br>いよいよ、迷走状態です。<br><br>前出の「密閉法」なども継続（というか断続的に）しながら、<br>他にあまりお金のかからない効果的な方法はないものかと<br>探す日々が続いていました。<br><br>ネットでも、同様の症状を抱える方々の記事をよく見かけるものの、<br>「これで治った」という記事にはなかなかたどり着けません。<br><br>次に試してみたのが「健康茶」です。<br>母親がいわゆる「毒っぽい」体質で、蚊に刺されたなどの<br>ちょっとしたことでも皮膚がブワっと腫れてしまうために、<br>子供の頃に飲んでいた話を耳にしていたのが「ドクダミ」です。<br><br>しかし、ドクダミは効能などをみると自分にとっては「？」です。<br>そこで、ドラッグストアーなどにこれでもかと並んでいる<br>お茶類をいろいろと見ながら、これが一番近いかな？と、<br>行き着いたのが<br><br><font size="3">「ルイボスティー」<br></font><br>です。「抗酸化作用」を一番の効能としてうたっていますが、<br>皮膚に関する効果を記載してあることが多かったので、<br>目に付きました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bliblo/entry-10024999684.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Feb 2007 15:03:24 +0900</pubDate>
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<title>薬たち</title>
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<![CDATA[ そして、その薬を使用してどうだったのか、です。<br><br>まず、ステロイド。<br>別にこれといった効果は感じませんでした。<br>今ほとんど覚えていないのですから、変化なしだったんでしょう。<br><br>クリーム。<br>これはピリピリしてダメでした。皮膚を刺激するだけだったようです。<br><br>抗炎症剤、ビタミン剤。<br>錠剤に即効性を求めることにそもそも無理があるようにも思いますが、<br>こちらも別段、何の実感もなし。<br>普段からビタミンを摂っていないわけでもないし…<br><br>じんましんになったときに服用する「抗ヒスタミン剤」がありますが、<br>それと同じような感じで、どちらかというと湿疹ではなく、じんましんのほうが<br>効果がある薬ではないか…という気がしました。<br><br>ひとつの結論めいたものが出てしまいました。<br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">「本を何冊も出版するような医師でも、<br>　自分（の症状）に合わなければ効果なし」</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bliblo/entry-10020994372.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 22:16:36 +0900</pubDate>
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<title>結局…</title>
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<![CDATA[ さんざん待たされ、診てもらったはいいが、はっきりとした<br>病名が「何」であるかといった結果を聞くことはありませんでした。<br><br>そして、薬がドカドカと処方され、初診料を含めた金額は<br>3000円を超えていたと記憶しています。<br>これまで通った皮膚科はせいぜい千円そこそこだったと<br>思っていたので、ここでもまた「？」がついてしまいました。<br><br>では、そんないい薬を出してくれたのか？<br>見てみると、ステロイドが１種類、ハンドクリームのような塗り薬が<br>１種類、そして錠剤（飲み薬）が３種類でした。<br><br>この頃は既にネットを使っていたので、薬を調べる手段があります。<br><br>ステロイドはたいして強いものではなかったと思います。<br>ただ、すぐ使い切ってしまったので名称などを覚えてないのですが。<br>もうひとつのクリームも似たようなもの。荒れた状態の改善が<br>目的のようです。<br>錠剤３種類のうち、２つはビタミン剤。ＢとＣだったんでしょうか。<br>もうひとつは抗炎症剤らしきものです。<br><br>初診ということもあるのでしょうが、いかにも「様子見」かなぁ…<br>という感じでした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bliblo/entry-10020993328.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Dec 2006 22:04:26 +0900</pubDate>
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<title>新たな皮膚科・２</title>
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<![CDATA[ さて、かなりの時間がかかることを覚悟して、待合室で待機です。<br><br>待合室には、雑誌に混じって、その皮膚科の院長が書いた本が<br>何冊か置いてありました。<br>さらに、壁にはその本の広告も。<br><br>これにはちょっと疑問をおぼえました。<br><br>一般的に、皮膚にはこういうことは良くないですよ、とか<br>（例えば睡眠不足とかストレスとか）<br>反対にこういうことはいいですよ、とかなら別に気にもなりませんが、<br>この医師に診てもらった人の改善実績をこれでもかとばかり<br>見せつけられると、いささか「？」です。<br><br>さぁ、では自分の場合はどんな診断を下すのか。<br>どんな薬を処方してくれるのか。<br>あるいは…<br>少なからず期待してしまうものです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bliblo/entry-10020991332.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Dec 2006 21:40:41 +0900</pubDate>
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