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<title>まっつんのブログ。</title>
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<description>趣味は読書とランニング。ゆる〜く更新しています。</description>
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<title>《成瀬は天下を取りにいく》 宮島未奈</title>
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購入してから、しばらく読んでいませんでした。しかし読み始めるとジワジワはまっていきました。そして１冊目を読み終えた頃には続きが読みたくて仕方なくなります。勢いで全て読み終えました。特に好きなエピソードは小学生の北川みらい観光大使の篠原かれんです。全てのエピソードにおいて成瀬あかりを取り巻く人間の視点で描かれています。現実にはギリギリいそうでいない成瀬を見ていると元気になれる、勇気をもらえるそんな主人公です☺︎
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<dc:date>2026-04-30T16:31:07+09:00</dc:date>
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<title>《リセット》 垣谷美雨</title>
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主人公は３人の女性地元の同級生である彼女たちは今の人生に絶望している。数十年ぶりに３人は再開し古い喫茶店に入る。そして高校時代にタイムリープする。多くのタイムリープものはここでオイシイ思いをしたり輝かしい時間を過ごすと思いますがそうはなりません。＊辛い描写が多いです。。人生を大きく変えるためにした行動が元の人生を越える絶望を生みます。リセットすれば最高の人生を歩めるというのは幻想。今の人生でできることは。著者はコレを伝えたかったのかな？と思いました☺︎
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<dc:date>2026-04-09T16:15:20+09:00</dc:date>
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<title>《汝、星のごとく》 凪良ゆう</title>
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凪良ゆうを好きになったきっかけはユーモアのあるライトな文章でした。それとは対照的に滅びの前や流浪の月など重い題材の作品もあります。この作品も後者の部類になります。高校生の頃に最愛の人と出会い環境の変化や人格形成に伴って別れることになる。しかしお互いのことを忘れられない。要約すれば、このような内容ですがただの恋愛小説で終わらないのが凪良ゆうなんだと思います。子離れできない親の足枷漫画の世界での成功と挫折小さな島での生きづらさそういったサブテーマがとても丁寧に描かれていることで本題となる２人の恋愛模
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<dc:date>2025-11-10T11:24:27+09:00</dc:date>
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<title>《くちびるに歌を》 中田永一</title>
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舞台は長崎県の五島列島中学生の合唱部を描いています。2人の生徒が軸となって物語は進んでいきます。1人目はコミュニケーションが苦手な男の子発達障害の兄を持つことを隠しいつもひとりぼっちでいます。偶然が重なって、合唱部に入部します。2人目は家庭環境が複雑な女の子父親が愛人をつくり家を出ていったことで男性不信になります。その2人の主観が交互に描かれています。中田さんの書く小説にいつも感動しています。
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<dc:date>2025-05-24T09:25:41+09:00</dc:date>
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<title>《ホテル・ピーベリー》 近藤史恵</title>
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主人公は二十代の男性教師をしていたが、生徒と問題を起こし辞めることになる。旅好きの友人から長期間の宿泊ができるホテルがハワイにあると聞きそこに行くことになる。そこは日本人の夫婦が経営していて日本人の宿泊客が数名いる。しばらくして、事件が起こる。恋愛の要素がありつつミステリーの要素もあり引き込まれました📖
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<dc:date>2025-05-24T09:15:34+09:00</dc:date>
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<title>《俺たちの箱根駅伝》  池井戸潤</title>
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池井戸潤が書く箱根駅伝これは読まざるを得ませんでした。箱根駅伝、そして学連選抜を描いた小説に堂場瞬一の《チーム》があります。こちらも名作です。この《俺たちの箱根駅伝》では学連選抜の動きに加え箱根駅伝を放送するテレビ局の目線が描かれています。それを池井戸潤が書いています。間違いなく面白いですよね。特に興味深かったのは学生連合の監督である甲斐。陸上から離れ、大企業のエリートととして活躍していた彼が、抜擢されます。強い非難を受けながらも動じることなく、寄せ集めのチームを高みへと導くヒーローとして描かれ
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<dc:date>2025-05-03T13:37:01+09:00</dc:date>
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<title>《春、戻る》 瀬尾まいこ</title>
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春、戻る読み終えました。主人公は女性突如として、自分より年下のおにいさんが現れます。不可解な状況に戸惑いますがおにいさんの不思議なキャラクターに少しずつ打ち解けていきます。登場人物も魅力的です。主に主人公の女性、その婚約者そして謎のおにいさん。その３人の掛け合いがクスッと笑えます🙂おにいさんは何者なのか？どうして親切(おせっかい)をやくのか？その謎が最後に明かされます。素晴らしい作品でした🌸
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<dc:date>2025-03-20T10:12:17+09:00</dc:date>
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<title>【生きるぼくら】  原田マハ</title>
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この表紙が気になって手に取りました。主人公は２０歳過ぎの男の子。高校生の頃にイジメにあいそこから引きこもりの生活をしていました。堕落した生活をしている彼を支えていた母親が突然姿を消します。途方に暮れますが一枚の年賀状を頼りに長野県にいる祖母の家まで向かいます。そこには、認知症になった祖母と義理の妹がいました。それを機に引きこもり生活がガラリと一変します。その3人が弱さを補いながら一つのことに取り組みます。それについての描写も細かく応援したくなります。彼らのひたむきな姿に周りの人達も応援し励まし合
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<dc:date>2025-02-14T18:00:31+09:00</dc:date>
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<title>【ドラママチ】  角田光代</title>
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角田光代さん。久しぶりに読みました。最近は女流作家ばかり読んでいます。この小説は短編集です。少し不幸な女性ばかりが主人公です。それぞれの女性が何か満たされない気持ちを抱えながら生活しています。ドラマのような小説のような劇的な出来事は起こりません。そこにリアリティがあってそれが角田さんらしいなと思います。
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<dc:date>2024-12-13T18:18:10+09:00</dc:date>
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<title>【狛犬ジョンの軌跡】  垣根涼介</title>
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この小説を読むのは2回目です。しかし新鮮な感動を覚えました。この小説には2人のヒーローが存在します。主人公と、狛犬のジョン。単なるファンタジーではなくミステリーでもなく2人が心を通わせていく様を描くヒューマンドラマだと思います。切ない終わり方でした。友情のその続きが読みたい。そう思わせてくれる小説です。
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<dc:date>2024-12-06T15:35:47+09:00</dc:date>
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