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<title>社会人への軌跡～時は金なり</title>
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<description>大学生活も残り1年。来年の今頃はもう社会人。残された学生生活でたくさんの学びをしたい。その学びを少しでも残したいかな。</description>
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<title>4月だから</title>
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<![CDATA[ せっかく新学期にもなったし、ブログ復活させようと思います！
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<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 09:49:53 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ修行記１　9月5日</title>
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<![CDATA[ <p>ども、アメリカ修行記がついにはじまりました。</p><p> </p><p>ただいまアメリカに到着<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16">いえい！</p><p> </p><p>でも、時差ぼけと飛行機の疲れマックス！そしてこのネット環境をゲットするまでに超時間かかったし<img height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16"></p><p> </p><p>とりあえず、私は生きています。</p><p> </p><p>初日の宿泊先のすぐそばに何と　Gold's Gym<img height="16" alt="柔道" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/051.gif" width="16">さっそくトレーニングと行きたいのですが、何分疲れておりできるわけも無く・・・。</p><p> </p><p>次から次へと元バイト先にいる格闘界のハンカチ王子を大きく上回る野郎どもが出たり入ったり！</p><p> </p><p>坊主頭の自分に「オマエハイチローカ！？」といわれる始末！</p><p> </p><p>でも、イチローはやはりアメリカでも知名度高い！　速攻サムライ！って言い返してやった！</p><p> </p><p> </p><p>てなかんじでビーチを散歩する。まじでランニング、サイクリングやりまくってるね！皆フィットネス好きに軽く引くよ。</p><p> </p><p>そんなこんなでやっとります。まぁ、こんなにテンション高く日記書いてるのも、一人でうろうろしてると寂しくて仕方ない！！</p><p> </p><p>人に話しかけるだけで勇気いるし、話しかけられたときは超緊張するし、もう精神的に参ってます。体調崩しそうで怖いです。はぁ、鼻水ちゅんちゅん。</p><p> </p><p>これからどうなることやら・・・。</p>
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<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 14:46:16 +0900</pubDate>
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<title>サーキットの息子</title>
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<![CDATA[ <p>　27日だった。久々に朝のバイトを終わらせて、先輩と遊びに行く。</p><p>　4月に社会人になってしまうのでそう簡単に会えなくなると思い、無理言って時間を空けてもらった。</p><p>　まずは鎌倉へ。こっちに来てから一度も見に行った事がなかった大仏様。</p><p>　自分は険しい山を登りきって初めて見ることができる的なレベルを考えていたのだが、拝観料を払って門をくぐった瞬間・・・</p><p>　あった。</p><p>　<font color="#ff0000" size="6">え？こんなすぐ見れるの？</font></p><p>　少し残念だった。でもでかかった。</p><p>　メインはこの後。先輩はサーキットに連れて行ってくれた。</p><p>　これがヤヴァイ。ゴーカートに最後に乗ったのが小学校はいる前くらい。それ以来の運転。</p><p>　最初の10週はビビリ運転で先輩にマジで罵られる。確かにビビリすぎた。（笑）<br>　<br>　見かねた先輩はオレを助手席に乗せて爆走する。</p><p>　遠心力が半端じゃない。は、速過ぎる！</p><p>　でも一度もスピンをせず<font color="#0000ff" size="5">先輩曰く安全運転</font>で終了。</p><p>　当の本人は<font color="#00ff00" size="5">死ぬかと思うくらいの爆走</font>と感じた。</p><p>　もう10週走ったときは、先輩の爆走に体が少し馴染んだのか、怖い感覚より楽しい感覚で走れた。</p><p>　やべぇ、はまりそうじゃ。</p><p>　それにしても先輩はスリリングなスポーツが好きだなぁ。</p><p>　スノーボード、カーレース、ロッククライミング・・・</p><p>　でも怖さの中にたまらない楽しさがある。それを教えてくれたのは紛れもない先輩だ。</p><br><p>　車の後に先輩の家にお邪魔する。愛犬アレックスが半端じゃないくらいかわいい。</p><p>　そしてアレックスを囲む家族の仲のよさも羨ましい。本当に実家に帰りたくなった。両親と姉とペットの猫でまたドライブしたいな。先輩の家族みたいに幸せいっぱい！って感じにはならないかもしれないけど、なんだかんだで仲良しの家族だからねぇ。最近親孝行していないなぁ。また遊びに行きたいと思わせるくらい素敵な家族だった。</p><br><p>　最後に先輩の元バイト先で夕食。あまり広くはないが、とても雰囲気がいい。雰囲気のよさの一番の要因はオーナーやスタッフの雰囲気のよさではないかと思った。居心地よかった。料理も美味しいし。近くに住んでいたら是非働きたいと思う場所だ。んまぁ、自分が今働いているバイト先も楽しいけれど。（唯一文句があるとすれば、低賃金ｗ）</p><br><p>　最後はばたばたで別れた。もっと色んなこと話したかった。<br>帰りの電車で、きっとこういう兄貴が欲しかったんだなぁとしみじみ感じる自分がいた。小さい頃から兄貴が欲しいと思っていたが、思い描いていた兄貴像ぴったりの存在だった。</p><br><p>　先輩、短い間でしたが楽しかったです。この場を借りてお礼をさせてもらいます。ありがとうございました！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/blitz-ultimetthunder/entry-10029272335.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2007 10:06:26 +0900</pubDate>
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<title>これ！というものを</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんは<font color="#ff0000" size="6">「俺にはこれ！！というものがある」</font>と自信を持っていえるだろうか。</p><br><p>例えば、自分の趣味。俺は○○が大好きだ！これについては誰にも負けない自信がある！といった感じ。</p><br><p>こういうものを持っている人ってやっぱりしっかりしてる人が多いと思う。</p><br><p>自分とは？という質問に似てるかもしれない。自分の今は○○があるからこそあるんです！なーんて言ってみたいものだ。</p><br><p>残念ながらまだ見つかっていないんだろうな、自分の場合。</p><br><p>就職が決まった人と数多く話してきたが、やはり、これ！というものを面接の時にアピールしたらしい。結局そこを見ているのであろう。</p><br><p>自分を取り繕ったって絶対にぼろがでる。企業はそこを見逃さない。</p><br><br><br><p>俺がこれだ！というものを見つけるのは一体いつなんだろうか・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/blitz-ultimetthunder/entry-10027323170.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 00:25:14 +0900</pubDate>
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<title>遊ぶときは徹底して遊べ</title>
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<![CDATA[ <p>これは、自分なりの座右の銘かもしれない。</p><br><p>この秋から研究会に入り、あまりのえぐさに何度もやめたくなった。</p><br><p>周りの皆は飲み会やったり遊びに行ったり・・・</p><br><p>でも自分でやろうと思ったことを実践できているんだ。最後までやらねば・・・というギリギリの思いで何とか一つの形を残して今期は無事に終了した。</p><br><p>しかし、落ち着くのもつかの間、すぐに来期の話が舞い込んでくる。</p><br><p>「このプロジェクトをやらないか。」</p><br><p>「君に是非協力してもらいたいことがある。」</p><br><p>「幹事やってくれ。」</p><br><br><br><p>あまり組織に依存するのが嫌いな自分にとって、こんなやり取りは本当に嫌だ。自分は一人でいる時間が必要だ。</p><br><p>正直もうたくさん。いつ羽を伸ばさせてくれる？</p><br><p>チャイ語のメンツでスノボに行っても会議をやるから来てくれという電話が鳴り響く。</p><br><p>こんなんじゃおもいきり遊べないし・・・。</p><br><p>確かに、自分を必要としてくれる存在がいることは非常にうれしい。本当にうれしい。</p><br><p>でも</p><br><p>でも</p><br><p>でもだ。</p><br><p>俺だって何の気苦労もせずに思いっきり遊ぶ時間が欲しい。</p><br><p>人に気遣いして、面倒な作業をこなして・・・そういった一連の動作から解放されたい。</p><br><br><p>あしたから念願の北海道旅行だ。忙しい中、信頼できる先輩が幹事をしてくれて連れて行ってくれるになった。</p><br><p>高校からの友人にも会える。何の気兼ねもなく話せる仲間が集う。</p><br><p>本当に楽しみだ。去年の年末からずーーーーーーっと楽しみにしてきたイベントだ。</p><br><br><br><br><p>だからこそ</p><br><p>思いっきり楽しむために</p><br><p>今回ばかりは、あえてこれまでやってきたことを完全にストップさせる。</p><br><p>旅行中は何も受け付けない。</p><br><p>俺はただ、旅行に行く仲間と北海道のゲレンデだけに気持ちを集中させ</p><br><p>やりたいことをやって</p><br><p>思いっきり羽を伸ばして</p><br><p>心の中でいえなかったことをぶちまけて</p><br><p>最高の1週間を過ごしたいと思う。</p><br><br><br><p>多くの人に迷惑をかけるだろう。すでに研究会の人にもバイト先の人にも迷惑をかけまくっている。</p><br><p>それでも自分がこれからも頑張っていこう！と思える原動力をゲットするには</p><br><p>この思い切り羽を伸ばす時間がどうしても必要なのだ。</p><br><p>自分は周りが言うほど性能のいい人間でない。すごく燃費の悪い車だと思う。</p><br><p>だから、来期からフルスロットルで動くためには、今のアイドリングをストップさせて完全にエンジンを切らせてもらう。</p><br><br><p>今日中に色々な面倒な作業を終わらせよう。頑張ります。全ては明日からのために！！！！</p>
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<pubDate>Wed, 21 Feb 2007 13:04:42 +0900</pubDate>
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<title>とにかく動く</title>
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<![CDATA[ <p>　<font color="#ff0000" size="6">迷ったら動け！</font></p><br><p>　最近の座右の銘に近いですね。未だに将来何をやりたいのかわからない私にとっていろんなことを学ぶことはやはり大切。</p><br><p>　全てが糧になるってことも最近痛感しています。</p><br><br><p>　やりたいことが決まっている、夢に向かって全力疾走している・・・。そういう人を見ると羨ましいです。</p><br><p>　だって、そこだけみてまっしぐらに進めばいいんだから。</p><br><p>　ＳＦＣに入ったのも、やりたいことが決まっていなかったから。やりたいこと探しをするためにこの大学に入った。</p><br><p>　とりあえず、色んなことに挑戦したつもり。</p><br><p>　でも、本当にこれだ！といえる答えはまだ見つからない。</p><br><p>　大学中には見つからないかもしれない。</p><br><p>　正直不安です。</p><br><p>　若造の癖にばーか！って言われても仕方ないですが・・・。</p><br><p>　</p><p>　よく悩みます。将来について・・・。</p><br><p>　社会人になったとき自分は何をしているのだろう・・・。</p><br><p>　やりがいのある仕事をやっているのだろうか・・・。</p><br><p>　毎日嫌な仕事をいやいややっているのだろうか・・・。</p><br><p>　</p><br><p>　で、立ち止まってしまいます。</p><br><p>　でも立ち止まっちゃいけないと思い直し、再び走り出します。ゴールが見えないから本当に不安です。</p><br><p>　でも走らなくちゃ何も見つからないから走ります。</p><br><p>　走りきってぶっ倒れた瞬間にやりたいものが見つかる気がします。</p><br><p>　だから</p><br><p>　毎日全力でいきなきゃいけないんだと思います。</p><br><p>　</p><p>　　</p>
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<pubDate>Tue, 06 Feb 2007 01:25:22 +0900</pubDate>
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<title>体育教師Ｍ</title>
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<![CDATA[ <p>今日はバイトで3時間以上プール監視で死にそうでした。</p><br><p>バイト終わって飲み会会場へ直行！大学の体育教師Ｍさんの飲み会でした。</p><br><p>Ｍ先生はグレイシーをやっているのか知らないけれど、やたらいかつくて、強面。多分、初めて見た人はまず引きます。</p><br><p>隣にいるだけでも威圧感が感じますからね。</p><br><p>でも、いったん話してしまうと、イメージのギャップに驚く人が大半です。</p><br><p>面白いことしか（って言ったら失礼かｗ）言わなくなるひょうきんな先輩になってしまいます。</p><br><p>（実はＭ先生はうちの大学のＯＢでもあります）</p><br><br><p>どんなことを話したかは・・・</p><br><p>大学に柔術サークルを作るらしくそのネーミング、キャラクターでもめる。</p><p>　　　名前は藤沢監獄所とか、収容所とか色々言ってました。（ぉぃ）キャラクターは目玉オヤジ・・・。Ｍ先生の下の名前がゲゲゲの○太郎だからですかね（笑）</p><br><p>なんと明日からＬＡに旅立ってしまう。</p><p>　　　修行らしいです。これまでも何度もアメリカに行っているようで過去の話を色々聞きました。</p><br><p>スポーツの世界で生きていくこと</p><p>　　　僕自身はここが一番印象的でしたね。大学に入って、トレーナーやら色々スポーツの現場を体験してきましたが、思うこともあり、相談しました。結局は「やっていて楽しい」と常に思えていない限り、厳しいということです。言われたことは胸にしっかりと刻んでありますよ。</p><br><br><br><p>そして最後は自分とＭ先生の二人になりました。他の人は終電があるから。自分は隣の駅なので別に電車を気にしなくてもよい距離だったんで！！</p><br><p>　二人になって話したことは・・・・Ｍ先生の考える人生論ですかね。</p><br><p>　なぜ先生はこんなに体をでっかくしたのか。頭を剃って強面にしたのか・・・。</p><br><p>　色々過去があったみたいです。</p><br><p>　浅田次郎の話をききました。<font color="#ff0000" size="4"><strong>人に知られたくない部分を「見た目」という鎧を着て触れさせないようにしている</strong></font>。体がいかつい人って結構みな繊細なんだと思うよ・・・って言われました。</p><br><p>　Ｍ先生の意外な一面を見てお開きになった感じです。</p><br><p>　</p><p>　結局言いたかったことはすぐ上の2行に集約されてしまうのですが・・・。</p><br><p>　と、とにかく、Ｍ先生、アメリカ修行頑張ってください！</p><br>
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<pubDate>Sun, 28 Jan 2007 08:33:48 +0900</pubDate>
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<title>努力</title>
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<![CDATA[ <p>　よく、「努力せずにいい結果でちゃったよぅ」っていう人がいる。</p><br><p>　すげえ、やらしい奴だなって思っていたけど、その言葉をしっかり考えないまま「楽して結果を得た」＝「要領がいい」と考えてしまっていた。</p><br><p>　本当は影ですっごく努力していたのに。</p><br><p>　努力って人に見せるべきではない。</p><p>　</p><p>　「自分、こーんなに頑張っていますよ！」なんてアピールするほどかっこ悪いものはないと思う。</p><br><p>　だから結果が出たときに、喜べるのは自分と本当に身近な存在だけ。</p><br><p>　それ以外は、「いいなぁ、結果だせて・・・」と憧れるか、「なんだよ、あいつだけいい思いしやがって」と考える。</p><br><p>　結果までの過程を認めてもらうことはできない。</p><br><p>　結果を残して、努力しました！っていえる人ってすごいって思う。</p><br><p>　努力をした、と人に伝えることができるだけ本当に努力したんだと思う。</p><br><p>　たいていの場合、文頭のような「努力しなかったのに、結果がでちゃった。」といって人には努力したことを告げない。</p><br><p>　本当に努力したのか自分に確信が持てないからだ。</p><br><p>　オリンピックで金メダルを取って、「努力した甲斐がありました。」っていう選手。本当に辛い過程だったんだと思う。自分から努力しましたと、結果を出して言えるようになりたい。</p><br><p>　</p><br><p>　何がいいたいのか分からなくなってきたけど、</p><p><font color="#ff0000" size="6">結果を求めるのならば、やはり努力は必要。</font></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font size="2">　前に「結果がすべて」みたいなことを書いた気がするが、それも確かに当たっている。周りの9割は結果しか見てくれないもん。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　でも、結果を残すのならば、やはり努力が欠ければ結果は出ない。一見パッパラパッパッパーな人でも結果を残している人は見えないところで自己鍛錬してる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　周りの身近な存在が結果を残している。しかもすげぇ結果を。まだこの結果が結末ではないけれど、結果を残したのは間違いない。　そういった意味で自分はラッキーだ。　なんだかんだで鞭を打ってくれる存在がたくさんいる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　要領よくなりたいってずっと思っていたけれど、やっとそんなこと考えても仕方ないってわかってきた気がする。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　もっと根本を磨いていかなくちゃ。　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/blitz-ultimetthunder/entry-10024243210.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jan 2007 09:23:15 +0900</pubDate>
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<title>バカ姉弟</title>
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<![CDATA[ 　姉ちゃんが再び旅立ちました。 <br><br>　日本に帰ってきて一月半。なーんか、一緒に住んでいて当たり前な生活を感じで毎日過ごしていました。 <br><br>　いつもバカばっかり言って、 <br><br>　愚痴を互いに吐きあって <br><br>　なーんか <br><br>　これがいつもの生活だなって思っていました。 <br><br><br><br>　でも、気付けばもう1月下旬。 <br><br>　姉ちゃんは再び旅立ちました。 <br><br>　ずっと先のことと思っていたけど、 <br><br>　気付けばもう出発の日でした。 <br><br>　次はいつ帰るのかまだわからない。 <br><br>　とりあえず、遠くに行って夢を追いかけるらしいですよ。 <br><br>　親は散々反対しているけれど・・・ <br><br>　持ち前のバカキャラでごまかしごまかし、 <br><br>　夢に向かって旅立ちました。 <br><br><br>　俺にはこんなマネできません。 <br><br>　本当に姉はバカです。 <br><br>　後先構わず突っ込んで生きます。 <br><br>　でもバカだから、間違った方向に行っても間違ったとは思わないんです。 <br><br>　だから、周りが変な目でみても自分は正解だって自信持っている。その自信が結局成功にベクトルを変えている気がします。 <br><br>　思えば2年前、姉は内定を蹴って<font color="#ff0000" size="4"><strong>「やりたいことがある」</strong></font>と言って、海外に行ってしまいました。 <br><br><br>　親は毎日泣いていました。 <br><br>　でも帰ってきたときは通訳の資格をとって、しかも国連に勤めることも決めて帰ってきました。 <br><br>　さすがに誰もがびっくりしました。 <br><br><br>　あんなバカな姉が・・・国際公務員になってしまいました。 <br><br>　正直信じられないです。今でも信じていません。 <br><br>　 <br>　そして、国際公務員の仕事をするために今日旅立ちました。 <br><br>　次どうなるか全くわからないまま・・・。 <br><br>　どうしてそんなに未開の地に行きたがる？ <br><br>　どうして先を見据えて動かない？ <br><br>　答えは簡単です。 <br><br><br>　<strong><font color="#ff00ff" size="6">姉はバカだからです。</font></strong> <br><br><br>　バカな姉の奮闘を期待しておりますよ。 <br><br>　ははは。まあタフな奴だからあんまり心配してないけどｗ <br><br>　俺ももっとバカにならなきゃなぁ！！ <br>　 <br>　さて！今日の試験が終わったら終わりやで！！ <br><br><br><br><br><br>　そしたらおもいっきりバカしちゃる！ <br><br>　<strong><font color="#0000ff" size="6">姉ちゃん、俺たちバカ姉弟じゃ！</font></strong>
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<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 08:17:50 +0900</pubDate>
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<title>20万円</title>
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<![CDATA[ <p>　去年の12月のことだった。先輩になんとなく相談した。</p><p>「スノーボードってどんなもんですかね？」</p><p>　気付けばスノーボードとバインディング、ケースを買っていた。同時にクリスマスにスノボに行くことも約束した。</p><br><p>「せっかく行くなら、ブーツも欲しいです。」</p><p>先輩はいい店を教えてくれた。初心者にぴったりのブーツを手に入れた。</p><br><p>そしてクリスマス。長野斑尾高原に行った。</p><p>スクールに入って運よくマンツーマンのレッスンを受けられた。</p><p>こけるとやっぱり痛い。でも上手く滑る人がかっこいい。</p><p>気付けば夢中になっていた。</p><p>最終日にはブレーキかけまくりだが、ターンもどきまでできるようになった。</p><br><br><p>東京に戻ってすぐに、足が固定され自由が効かない中、スピードがついて滑っていく・・・あの恐怖なのかスリルなのかわからない感覚をもう一度味わいたいと思った。</p><p>これまで危ない橋は渡らない性格だった自分が始めてスリルを楽しもうとした瞬間だった。</p><br><p>「先輩、俺北海道行きたいです。」</p><br><p>先輩はすぐに企画をしてくれた。仲間も集った。またスリル満点の修行になりそうだ。</p><br><p>次はもっと上手なりたい。その思いから、昨日3日間研究発表のために寝ていない友人を無理やり誘ってボードのセールへ。</p><br><p>まだろくにできないボードなのにいろいろ買い込んでしまった。（笑）</p><p>でも不思議と無駄遣いしたという感じはしない。</p><br><br><p>結局スノーボードというものにはまってしまったのか？それは分からない。</p><p>かれこれボード代、旅費、その他諸々合わせると、20万円は使ってしまっている。</p><br><p>でも決して「無駄」とは思っていない。</p><br><p>この年で初めて「質の高い」金遣いをしたな、と感じた。今回の北海道の旅費が10万となっているが、それだけの価値のあるものにしなくてはならない。スリルを俺は買った。怪我だけはしないように楽しみたい。</p><br><p>そのためにはまずは・・・目の前の最終課題を片付けなくては！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/blitz-ultimetthunder/entry-10023764350.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 11:51:59 +0900</pubDate>
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