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<title>過去の思い出、現在のこと、そして未来</title>
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<description>なんとなく思ったっことを書いていきますw</description>
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<title>過去の思い出、現在のこと、そして未来　その十六</title>
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<![CDATA[ インフルエンザは治ったけど、肌荒れが。<br>そんな訳で書きますw<br><br><br><br><br>彼女の後輩、ミキからの告白。<br>帰りの電車の中では、頭の中がボーっとしていました。<br>彼女への気持ちは変わりませんが、少し浮ついた気持ちが<br>彼女への裏切りになっているかもしれない罪悪感。<br>そんな気持ちで、帰宅。<br><br><br><br>シャワーを浴び、少し気持ちがすっきり。<br>やっぱり今日のことを彼女に言っておこう。<br>そう思い彼女の携帯に電話しました。<br><br><br><br>私「もしもし」<br>彼女「どしたの、こんな時間に」<br>私「今日、君の後輩、柊さんに誘われて会ってきた」<br>彼女「ふーん、そうなんだ」<br>彼女はあまり元気がない口調でした。<br>私「彼女に告白されたけど、断った」<br>彼女「なんで？可愛いのにw」<br>彼女は少し笑いながら言いました。<br><br><br><br>実際ミキは可愛かったけど、私には彼女しか考えられません。<br>私「なんでって、俺には君しか考えられないから」<br>彼女「お世辞でも嬉しいね」<br>私「お世辞なんかじゃない！」<br>私は声を大にして言っていました。<br>ここまで熱くなったのは久しぶりです。<br>彼女「ちょっと落ち着いて」<br>私「ごめん、強く言い過ぎた」<br>彼女「ううん。私の方こそからかってごめん」<br>彼女は続けて言いました。<br><br><br><br>彼女「実はさ、知っていたんだ。ミキの気持ち。<br>　　　あなたは鈍感で気づいてないかもしれないけど<br>　　　あなた結構人気があるんだな～、これが」<br>私「自分でもびっくりだけど、彼女からも言われた」<br>彼女「だからね…」<br>私は彼女の「だからね」の意味が分からないので聞きました。<br>私「だからねって、何？」<br>私はまた熱くなろうとしていた自分の感情を抑えました。<br><br><br><br>彼女「なんて言うか、あなたが私なんかと付き合ってもってねw」<br>彼女は力のない声で少し笑いながら言いました。<br>私「私なんかって言うなよ。自分を卑下するのはダメ」<br>彼女「…ごめん」<br>彼女がここまで気にしていたことに驚きました。<br>同時に、彼女が悩んでいたことに気づかない自分に苛立っていました。<br><br><br><br>私は初めて彼女に出会った頃のことを思い返し、彼女に言いました。<br>私「お互い最初に出会った時は、漢字の読み方で言い合ったの覚えてる？」<br>彼女「覚えてるよwあなたが私をバカにしたときねw」<br>彼女の声が少し明るくなっていました。<br>私「実はさ、俺は君のことを前から好きで、ちょっとからかってみたんだ」<br>彼女は驚いた声で<br>彼女「そうなの！？」<br>と言いました。<br>私「そう。君の気を引くにはどうすればいいかなって考えてたんだw」<br>少し嘘をつきましたが、事実彼女のことが好きだったので。<br>彼女「…すごく幼稚だわw」<br>彼女は笑っていました。もう弱気な声はありません。<br>私「そこまで笑うことはないだろ」<br>彼女「だって、小学生レベルだもんw」<br>私「仕方ないだろ。どうやったら君と仲良くなれるんだって考えたからさ」<br>彼女「でも、それはないでしょw」<br>私「はいはい、分かりましたよ」<br>彼女「久しぶりに笑わしてもらったw」<br>私「だから、君のことが好き」<br>私は自然に彼女への気持ちを口にしていました。<br>彼女「…もっかい言って」<br>彼女の声は真剣でした。<br>私はもう一度彼女に言いました。<br>私「好きだよ」<br>彼女「うん、私も好き」<br><br><br><br>それから何気ない話をして、電話を切ろうとすると<br>彼女は言いました。<br>彼女「…最後にさ、もう一回言って」<br>私「何を？」<br>彼女「だから～」<br>私は分かっていて言いました。<br><br><br><br>私「好きだよ」<br><br><br><br><br><br>今日はこの辺で。<br>また書きます。<br>看護師さんと初詣に行きましたw
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<link>https://ameblo.jp/blog-adamtoeve/entry-11973225216.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 23:13:02 +0900</pubDate>
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<title>過去の思い出、現在のこと、そして未来　その十五</title>
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<![CDATA[ インフルエンザで脱水症状…<br>ちょっと入院してましたw<br>看護師さん、ありがとうございますm(_ _)m<br>そんな訳で書きます。<br><br><br><br><br><br>後輩さん「前から、あなたのことが気になってました」<br>突然の出来事で私の頭の中で「？」マークが。<br>後輩さんはちょっとニヤついた表情で<br>後輩さん「焦ってるw」と言いました。<br><br><br><br>ますます混乱してきた私は「はい？」と裏返った声で<br>後輩さんに聞きました。<br>後輩さん「そりゃ、驚くよねw」<br>私「普通、驚くでしょう」<br>後輩さん「ま～、驚かせようとは思ってないけどw」<br><br><br><br>彼女のフランクに喋っていました。<br>後輩さん「私の名前知ってる？」<br>私「柊さんでしたね」<br>後輩さん「そ、下の名前はミキ、ミキでいいよ」<br>私「いきなり下の名前で呼べないですよ」<br>ミキ「じゃ、好きなように呼んでくれたらいいよw」<br><br><br><br>ミキはどことなく彼女に似ていました。<br>サバサバした感じ、口調や態度。<br>仕事をしている姿を見ると、大人しい印象でしたが<br>こうやって話すと、イメージが全然違ってました。<br><br><br><br>私「それでは、本題へ。今日なんで呼び出されたんでしょうか」<br>ミキ「今は仕事じゃないんだから、そのしゃべり方やめなよ」<br>彼女は不機嫌そうに言いました。<br>私はそれに答えるかのように<br>私「分かったよ」と言いました。<br><br><br><br>何故そんなことを言われなければいけないんだろう、と<br>思いましたが、面倒事は避けたいので、さっさと本題へ。<br>私「じゃ、何で急に俺を誘ったの」<br>ミキ「だから言ってるでしょ？前から気になってたって」<br>私「それは嬉しい限りで」<br>私はからかわれていると思い、少し不機嫌になりました。<br>ミキ「そう邪険にしなさんな、取って食うわけじゃないしw」<br>私「…もう帰っていい」<br>ミキ「じゃ、職場で先輩と付き合ってること皆に言おうかな～」<br>私は飲んでいたコーヒーを吹き出しそうになりました。<br>私「…何で知ってるの？」<br>ミキ「そりゃ、見てたら分かるでしょうw」<br>私「…分かる？」<br>ミキ「十分すぎるぐらいw」<br>彼女は笑いながら言いました。<br>私「そんな露骨に出してないと思うけど」<br>ミキ「女の観察眼をなめるなよ～w」<br>私「今後気を付ける…」<br>改めて職場での彼女との接し方を考えよう。<br><br><br><br>ミキ「ちなみにあなたは気づいていないと思うけど、あなた結構人気あるのよ」<br>私「人気？何の？」<br>ミキ「うちの女子グループから、鈍感な人っていいね～」<br>ミキはちょっと馬鹿にするような口調で言いました。<br>私「俺が？何で？」<br>ミキ「いちいち理由を聞かない」<br>私「分かったよ」<br>ミキ「ま～、私も人のことを言える立場じゃないけど」<br>私「どういうこと？」<br>ミキ「だから、あなたのことが好きなの」<br>私は急にドキッとしました。<br>と、同時にこの場にいてることが、彼女に申し訳ないと。<br><br><br><br>ミキ「自己嫌悪する必要はないよw」<br>彼女に対する申し訳ない気持ちが表情に出ていたようです。<br>私「では、どうしろと？」<br>ミキ「どうしろもこうしろもないよwただ単に話をしてみたかっただけ」<br>私「…そか」<br>ミキ「先輩と付き合ってるのは分かってて誘った訳だしね」<br>ミキは続けざまに言いました。<br>ミキ「でも、諦めないないけどね」<br>私「え？」<br>私は焦りました。<br>ミキ「だって、好きになった人を簡単に諦める性格じゃないし」<br>ミキはマジマジと私の顔を見ました。<br>私「でも、その気持ちには答えられないよ」<br>ミキ「先輩がいるから？」<br>私「そう」<br><br><br>私が好きなのは彼女だけ。<br>今は彼女だけを見ていたい。<br>そう強く思いました。<br><br><br>ミキ「分かった、先輩より私に振り向かせてみるw」<br>私はどう答えたら良いか分かりませんでしたが<br>彼女への気持ちは変わりません。<br>そして年下の女性にからかわれるのは良い気もしなかったので<br>こう言いました。<br>私「じゃ、頑張ってみてね」<br>ミキ「余裕あるね～、後悔するよ？」<br>私「彼女への気持ちが変わることはないから」<br>ミキ「それはどうかなw」<br>ミキは意地悪そうに言いました。<br><br><br>話も区切りがついて、会計を済ませ、時計を見ると22時。<br>女性を一人で歩かせる時間じゃないな、と思い言いました。<br>私「駅まで送るよ」<br>ミキ「…そういうところがセコいのよ…」<br>何やら彼女がぶつくさ言ってましたが無視。<br><br><br>私「それじゃ、気を付けてね」<br>ミキ「今日はありがとう、そしてごめん」<br>私「別にいいよ、彼女には言っとくけど」<br>ミキ「…先輩に負けないよ！」<br>私「はいはいw」<br><br><br><br>そう言いながら別れました。<br>気が付くと背中に嫌な汗が…<br><br><br><br>さて、彼女にはなんて言うか。<br>帰りの電車の中でずっと考えていました。<br><br><br><br><br><br>今日はこの辺で<br>また書きます。<br><br><br>PS<br>看護師さん、素敵な出会いありがとう。<br>今度連絡しますw
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<link>https://ameblo.jp/blog-adamtoeve/entry-11971651019.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 01:50:02 +0900</pubDate>
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<title>この記事は表示できません</title>
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この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。
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<link>https://ameblo.jp/blog-adamtoeve/entry-11968247585.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 00:58:32 +0900</pubDate>
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<title>過去の思い出、現在のこと、そして未来　その十三</title>
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<![CDATA[ 風邪だと思ってたらインフルエンザでしたw<br>目が覚めたので書きます。<br><br><br><br><br><br>彼女は迷子の子に話しかけました。<br>彼女「ぼく、お名前は？」<br>子供「たける」<br>彼女「よくお名前が言えたね、えらいね」<br>彼女は優しく微笑んでいました。<br>彼女「お母さんとどこではぐれたの？」<br>たけるは「ここ」と言い、水族館を指しました。<br>彼女は私にこう言いました。<br>彼女「よし、お母さんは多分ここに戻ってくるから、その間一緒に遊ぶことに決めた」<br>私「おいおい、警察に行った方がいいんじゃないかな」<br>彼女「警察なんて物騒な！」<br>…おいおい。<br>確かに不祥事が多いけど。<br><br><br><br>そんな訳で、たけると一緒に遊ぶことになりました。<br>まだ昼食を食べていない私と彼女。<br>彼女はたけるに聞きました。<br>彼女「たける君はお昼ご飯食べた？」<br>たける「食べてない…お腹すいた…」<br>彼女は私をチラッと見て言いました。<br>彼女「この人がお昼ご飯をご馳走してくれるって」<br>たける「本当？」<br>彼女「うん、何でも食べていいって」<br>たける「ハンバーグが食べたい！」<br>彼女「よし、ハンバーグを食べに行こう！」<br>水族館の近くに、ファミレスがあるのは知っているが<br>結構高いんだよな。。。<br>そんなことを思いながら、私は<br>私「よし、ハンバーグを食べに行こう！」と言っていました。<br>たける「やったー」<br>彼女「一番高いハンバーグを食べようね」、と<br>彼女はいつもの笑みを浮かべていました。<br>この笑みに勝てない私が情けない。。。<br><br><br><br>ファミレスに向かう途中でふと、たけるは言いました。<br>たける「お姉ちゃんとお兄ちゃんは、恋人同士なの？」<br>私と彼女はお互い見つめ合った後、彼女は言いました。<br>彼女「一応ねw」<br>一応ってなんなのさ。<br>まー、いつもの彼女らしさなので許します。<br>たける「ねーお手て繋いでいい？」と言いました。<br>彼女がたけるの右手を、私が左手を。<br>たける「なんだか、ママとパパと手を繋いでいるみたい」<br>私と彼女はまたまたお互いを見つめました。<br>私も彼女も嬉しいような恥ずかしいような顔をしていました。<br><br><br><br>無事昼食も済ませ、水族館にある公園で遊ぶことにしました。<br>たけるは元気いっぱいに彼女を追い掛け回し<br>楽しそうに走っていました。<br>彼女もたけると楽しそうに遊んでいました。<br>私はコーヒーを飲んで、ベンチに座り休憩中。<br>たけるを追い掛け回してたので疲れがw<br><br><br><br>そうこうしてるうちに<br>女性「たける！！」と大きな声が聞こえました。<br>たける「ママ！」と叫びました。<br>私と彼女は一安心しました。<br><br><br><br>たけるのお母さんからお礼を言われ<br>たけるはお母さんと一緒に帰っていきました。<br>たける「お姉ちゃん、お兄ちゃん、またねー」といい<br>私と彼女は「またね」と言い、手を振りました。<br><br><br><br>彼女「お母さん、見つかってよかったね」<br>私「そうだね」<br>彼女は少し疲れた顔で言いました。<br>彼女「本当はね、すごく不安だったんだ」<br>私「何が？」<br>彼女「もし、お母さんが見つからないでこのままだとどうしようってね」<br>私「あれだけ自信満々に言っといて？」<br>彼女「だって、警察に預けたら一人ぼっちで待ってなきゃいけないじゃない」<br>私「それはそうだけど」<br>彼女「それってすごく不安になるんだよね」<br>彼女は少し俯いて言いました。<br>彼女「昔、私も迷子になってすごく不安になって泣いたんだ」<br>私「そうなんだ」<br>彼女「このままお母さんもお父さんも来ないんじゃないかってね」<br>私「…」<br>彼女「そんな時は一緒に居てくれる人がいないとダメなんじゃないかと思ってね」<br>私「そうだね」<br>彼女は真剣な表情を浮かべていました。<br>まるで不安と孤独の恐怖を知っているような。<br><br><br><br>私は彼女の手を握り締めて、こう言いました。<br>私「ずっと一緒に居るから、迷子にはならないよ」<br>彼女は私の手を握り返し、肩を寄せ<br>彼女「うん、ずっと一緒にいようね」<br>彼女の素直な心の声。<br>彼女のことが愛おしく感じました。<br><br><br><br>しばらくして、二人してぼんやりしていると<br>急に彼女は言いました。<br>彼女「それにしてもハンバーグ美味しかった～」<br>私「そりゃ、あれだけの値段したんだから」<br>彼女「結構な出費じゃの～w」<br>流石にランクの高いファミレス。<br>給料日前なのに。。。<br>私は半分強がりで<br>私「でも、貴重な体験できたからね」<br>彼女「強がってるね～w」<br>…完全に見透かされてる。<br>でも、不思議と悪くない気分。<br><br><br><br>そして彼女は私に微笑み<br>彼女「わがまま聞いてくれてありがと」といい<br>キスをしました。<br>私「…」<br>一瞬頭の中が真っ白になりました。<br>そして彼女の顔を見ると、彼女も少し照れくさそうでした。<br>私「不意打ちは卑怯」<br>彼女は少し不機嫌になり<br>彼女「…ならもうしない」<br>私「んじゃ、俺から」と言い、彼女にキスをしました。<br>今度は彼女に不意打ち。<br>彼女は顔を真っ赤にし<br>彼女「不意打ちは卑怯！」と言い<br>いつもの蹴りがw<br><br><br><br>これが彼女との初めてのキス。<br>心の中でたけるに感謝。<br><br><br><br>今日はこの辺で。<br>また書きますね。
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<link>https://ameblo.jp/blog-adamtoeve/entry-11967862010.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 04:28:32 +0900</pubDate>
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<title>過去の思い出、現在のこと、そして未来　その十二</title>
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<![CDATA[ もうすぐクリスマス。<br>何も予定がない私なので、書きますw<br><br><br><br>2回目の彼女とのデート。<br>私から提案したデート場所は、水族館。<br>理由は、私が水族館が好きだからですw<br>彼女は二つ返事で、OK、してくれました。<br><br><br><br>駅の改札口で待ち合わせ。<br>待ち合わせ時間より、10分前に到着。<br>コーヒーでも飲んで彼女を待とうと、自動販売機へ向かう際<br>声をかけられました。<br>彼女「どこへ行くのよ」<br>私「えっ！？」<br>と、私は声が裏返り驚きました。<br>すでに彼女は待っていました。<br><br><br><br>彼女「なんで私が待ってなきゃいけないのよ」<br>彼女は不機嫌そうに言いました。<br>私「いや、まだ約束の時間じゃないでしょ」<br>彼女「…30分前には来といてよ」<br>彼女は私には聞こえないよう、小さな声で言いました。<br>これからは30分前に着くようにしようと、心の中で決めましたw<br><br><br><br>私「お昼、好きなもの食べていいよ」<br>彼女「本当？」<br>私「あまり高いところはダメ」<br>彼女「分かってるってw」<br>いつもの小悪魔的な笑い。<br>給料日前だけど覚悟しておくｗ<br><br><br><br>そんなに遠くなく電車で約30分。<br>少しぼーっとしていると、彼女は言いました。<br>彼女「そう言えば、なんで水族館なの？」<br>私「ん？好きだから」<br>彼女「水族館が？」<br>私「そ」<br>彼女「小学生レベルだw」<br>私「なんとでも言って下さい」<br>内心、ムカッときましたが、我慢。<br>でも、普通はそう感じるのかな、と思っているうちに到着。<br><br><br><br>私「チケット買ってくるか待ってて」<br>彼女「彼氏らしいことするねw」<br>私「彼氏でしょw」<br>そう言って、チケット売場でチケット購入。<br>彼女のもとへ戻りました。<br><br><br><br>彼女「水族館って何年ぶりだろ」<br>彼女は少しワクワクしてる感じがしました。<br>私「小学生以来なんじゃないw」<br>彼女「…そうかもしれないね」<br>また、彼女の寂しそうな笑み。<br>私はこの頃から、彼女が寂しそうにする顔が気になり始めました。<br><br><br><br>水族館に入ると彼女は、はしゃいでました。<br>彼女<br>「何この魚！？綺麗な色してる！」<br>「ヒトデって面白いね！触ったことある？」<br>「マグロって大きいね！美味しいかな？」<br>…最後のは余計。<br><br><br><br>彼女「結構面白かったね！」<br>私「そりゃよかった」<br>彼女「水族館もたまにはいいね」<br>私「そだね」<br>特に水族館に思い出はないのですが<br>なんとなく好きで、なんとなく落ち着く。<br>私にとって、そんな場所でした。<br><br><br><br>水族館を出たら1時前。<br>昼食を食べようと思い彼女に話しかけようとしたら<br>彼女が子供と話していました。<br><br><br><br>私「どうしたの？」<br>彼女「この子、お母さんとはぐれたみたいなの」<br>子供は泣きそうな声で言いました。<br>子供「お母さんどこー？」<br><br><br><br>迷子と出会いました。<br><br><br><br><br>今日はここまで。<br>続きはまた今度～。
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<link>https://ameblo.jp/blog-adamtoeve/entry-11966688587.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 02:54:52 +0900</pubDate>
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<title>この記事は表示できません</title>
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この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。
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<link>https://ameblo.jp/blog-adamtoeve/entry-11966216699.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 21:43:09 +0900</pubDate>
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<title>過去の思い出、現在のこと、そして未来　その十</title>
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<![CDATA[ 今日も冷えますね。<br>冷えで肩こりがひどいのか、年なのかw<br>ということで、今日も書きます。<br><br><br><br>彼女との初デートは海でした。<br>なぜ海なのかというと、冬の海が好きだそうです。<br>私はロマンチストではないので<br>ただ、寒いといしか思いませんでしたw<br>自分でも思いますが、失礼なヤツですw<br><br><br><br>彼女「やっぱ冬の海はいいね～」<br>彼女の長い髪が、海風でなびいてます。<br>私「・・・いや、寒いだけじゃない？」<br>彼女「この良さを分からんとは、バカじゃないの？」<br>彼女はサラッと言いました。<br>私「はいはい、バカですよ～」<br>彼女「ちっとは楽しみなさい！こんな可愛い子が彼女になったのにw」<br><br><br><br>また、彼女の小悪魔的な笑顔。<br>正直可愛いと思う私。<br>惚れたら負けってよく言いますが<br>本当ですねw<br><br><br><br>私「てか、なんで冬の海が好きなの？」<br>彼女「ん？人が少ないしデートスポットにはもってこいじゃない」<br>私「そうかな？買い物して、美味しいものでも食べたいな～」<br>彼女「・・・んじゃ、帰れ」<br>私「冗談だよw初めて冬の海って来たけど、なんか気持ちいいね」<br>彼女「分かればよろしいw」<br><br><br><br>冬の海へ来たのは初めてでしたけど<br>なかなか気持ちがいいものでした。<br><br><br><br>彼女「夏の海はあまり好きじゃないんだ」<br>私「どうして？」<br>彼女「だって人が多いし、泳ぐの好きじゃないし・・・」<br>私「・・・ただ単に、夏の海が嫌いなだけじゃんw」<br>彼女「そうともいうw」<br><br><br><br>浜辺を手を繋ぎ歩きながら<br>彼女は少し寂しそうに笑いました。<br>この時の私は、彼女の気持ちが分かってませんでした。<br><br><br><br>私は彼女に尋ねました。<br>私「どうして冬の海が好きなの？」<br>彼女「嫌なことがあったら、一人でよく来てさ、海を眺めてたの」<br>私「そうなんだ」<br>彼女「そしたら、自分の考えてることが、ちっぽけに思えて、どうでもよくなってくるのよねw」<br>私「そう言われれば、そうかもしれないね」<br><br><br><br>お互い地平線を見ていました。<br>この先にお互いの未来があるかもしれない、と<br>勝手に妄想してました。<br><br><br><br>私「気分転換にはいいかもしれないね」<br>彼女「でしょ？でしょ？w」<br>私「二回も言うなw」<br>彼女「でも、私の大好きな場所を二人で見れてよかった」<br>私「そういうの反則～」<br>彼女「本当にそう思ってるから、そう言うんだよ？」<br><br><br><br>彼女が私を見ています。<br>急にドキドキしてきた・・・<br>この展開は！と思ったとき<br>彼女「さて、今日はもう帰るぞよ～」<br>私「了解」<br><br><br><br>なんだかんだで日も暮れかけ<br>寒くなってきました。<br>私の期待はどこへやらw<br><br><br><br>彼女「ちなみに、私の唇は安かねーぞw」<br><br><br><br>全てお見通しw<br>ま～初デートですしねw<br><br><br><br>お互い手を繋いだまま帰りました。<br>彼女の温もりを感じながら。<br><br><br><br>今日はここまでw<br>また続きかきますね。
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<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>過去の思い出、現在のこと、そして未来　その九</title>
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<![CDATA[ 寒波がキツい今日この頃&gt;&lt;<br>今日は震えながら書きますw<br><br><br><br>彼女と付き合うことになった次の日<br>朝起きて、顔を洗って、身支度完了。<br>そして携帯をチェック。<br>珍しく朝からメールを1件受信していました。<br>彼女からのメールでした。<br><br><br><br>彼女メール「おはよ。」<br><br><br><br>・・・あまりに素っ気ないメールに笑ってしまいましたw<br>絵文字も顔文字もないメール・・・<br>彼女らしいと言えば彼女らしいと思いましたw<br><br><br><br>通勤電車の中で彼女にメールを送信しました。<br>私メール「おはよ。」<br>私も素っ気ないメールで対抗w<br>すぐさま、携帯がブルブルと。<br>彼女メール「・・・なんでそんな素っ気ないメールなの？」<br>・・・いやいや待て、そっちが素っ気ないメールしてきたじゃないかw<br>私も続けてメールを。<br>私メール「いや、そっちも素っ気ないメールじゃない？」<br><br><br><br>今思えば、付き合う前までのメールはこんな感じでした。<br>お互い素っ気なかったですw<br><br><br><br>彼女メール「・・・もうちょっとなんかないの？」<br>私メール「おはよ(^^)、大好きだよd(⌒ー⌒) ｸﾞｯ!!ってメールすればいい？」<br>半分冗談でメールしたのですが、意外な反応が返って来ました。<br><br><br><br>「・・・それ採用！これから毎朝送るように！これ命令ね！」<br><br><br><br>・・・可愛いヤツだな、と思いました。<br>本性はツンデレか？と思うくらいにw<br><br><br><br>彼女の性格は、あまり女性らしくなく<br>サバサバしていました。<br><br><br><br>女性の派閥とかを全く意識しない。<br>物事を結構はっきり言う。<br>そういうところが、後輩の女性から人気がありました。<br>同様に男性からも人気がありましたがw<br><br><br><br>そんなこんなで、いつも通り出勤し仕事開始。<br>まずはいつも通りのデイリージョブ。<br>今日もトラブルがないように、と祈りながらw<br><br><br><br>昼を過ぎたころ、彼女から問い合わせの電話がありました。<br>私「なにか、トラブルあった？」<br>彼女「そう、ちょっとトラぶってるから、来て」<br>私「分かりました」<br><br><br><br>私はトラブルよりもどう彼女に接したらいいか考えてましたw<br>にやけた顔で行くのはダメ。<br>普段通り、普段通り、と心の中で囁いてました。<br>そう思っている内に現場に到着。<br>彼女に話しかけました。<br><br><br><br>私「どんなトラブルですか？」<br>彼女「ちょっとこの画面見てくれない？」<br>私は画面を見て唖然としました。<br><br><br><br>画面「今週デートしよう」<br>と、テキストで書かれた文字。<br>トラブルじゃないし、どう対応しろ、と・・・<br>でも、私にとってはある意味トラブルw<br><br><br><br>私は冷静に対応するように心がけ<br>私「このエラーが出た場合は、ここに書いてある通りに・・・」と言いながら<br>テキストに入力しました。<br>画面「分かったから、次はしないように！」<br>彼女は半分にやけながら、私の対応を見てました。<br>嬉しさ半分、戸惑い半分。こっちは冷や汗ものですw<br><br><br><br>私が立ち去ろうとすると<br>小悪魔な笑みを浮かべて、彼女は言いました。<br>彼女「ありがとね～」<br>私も笑顔で<br>私「それではまた何かありましたら」<br>と言いながら立ち去りましたが<br>どっと疲れが出ましたw<br><br><br>こんな感じで、彼女と初デートすることになしました。<br><br><br><br>今日はこの辺で。<br>また書きます。
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<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>過去の思い出、現在のこと、そして未来　その八</title>
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<![CDATA[ 風邪引きました。<br>なかなか治らく、年かなって思っている今日この頃w<br><br><br><br><br>では、書いていきます。<br><br><br><br>私「・・・はい？」<br>声が裏返っていたのを覚えていますw<br>同時に、何が起こったのか分からず頭が真っ白でした。<br><br><br><br>彼女は笑いながら<br>彼女「・・・どんな声だしてるのよw宇宙人？w」<br>私「いや、まー、その、なんだ・・・」<br>彼女「急に言われたら戸惑うよね、ごめん」<br>彼女の表情から少し笑みがなくなっていました。<br><br><br><br><br>私「そんなことないよ、驚いただけ」<br>彼女「そりゃ、驚くよねw」<br>私「まーねw」<br>少し落ち着きが戻ってきた私は<br>手にかなりの汗をかいていましたw<br>大好きな彼女に告白され、かなり動揺しのだと。<br><br><br><br>彼女「今すぐに気持ち聞かせろ！なんて言わないからw」<br>私の気持ちは決まっています。<br>というより、今すぐ気持ちを伝えたい。<br><br><br><br>私「いや、今言うよ」<br>彼女「え？」<br>彼女の表情が一瞬氷ついたよう見えまた。<br>でも、私は続けて言いました。<br><br><br><br>私「俺もあなたが大好きです、付き合ってほしい」<br>いつの間にか動揺もしていなかったので<br>自然と言葉が出ました。<br><br><br><br>今思えば、公衆の面前であり、アイスクリーム屋・・・<br>お客が少ないとはいえ、店員がこっちに注目w<br>お互い、かなり恥ずかしかったと思いますw<br><br><br><br>彼女「・・・本当？」<br>私「本当だよw」<br>彼女「・・・すごい嬉しいぞ！バカw」<br>私「なんで怒られなきゃいけないんだよw」<br>彼女「いいから怒られなさい！バカw」<br>私「はいはいw」<br><br><br><br>少し涙目になっている彼女が、すごく愛おしく思いました。<br>正直、抱きしめたい衝動にかられましたが、そこは我慢w<br>その後、お互い他愛もない話をし、店を出ました。<br><br><br><br>彼女「色々スッキリした！もう思い悩むことはないぞー」<br>私「そんなに悩んでたの？」<br>彼女「うるさい！」<br>と言いながら、足に蹴りが・・・<br>かくいう私も悩んで、勝手に彼氏がいるとか<br>俺じゃ無理だろうな、とか色々妄想してましたがw<br><br><br><br>私「蹴ることないだろw」<br>彼女「んじゃ、これならどう？」<br>彼女は、手を繋いできました。<br>私は強く握り返し<br>私「悪くないw」<br>彼女「えらそーにw」<br>彼女も強く握り返しました。<br><br><br><br>この手を離さないと、決めた12月の夜でした。<br><br><br><br>今日はこのあたりまでw<br>また、書きますね。<br><br><br><br><br><br>…無性に出会いが欲しくなってきたw<br><a href="http://xn--1-dfuf2c2f9b7c9hq464a.net/" target="_blank">本気の出会いはこちら</a>
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<link>https://ameblo.jp/blog-adamtoeve/entry-11964448954.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 12:44:33 +0900</pubDate>
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<title>過去の思い出、現在のこと、そして未来　その七</title>
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<![CDATA[ またまた今日も書きますw<br><br><br><br>昨日のこともあり、あまり仕事も手につかず<br>彼女のことばかり考えていました。<br>いつの間にか、私の中で彼女の存在が大きくなっていました。<br><br><br>その時、仕事の問い合わせで<br>彼女から電話があり、現場に向かいました。<br><br><br>彼女はいつも通り、デスクワークをしていました。<br>顔を見るのが少し辛かったですが<br>普段通りに声をかけました。<br>私「何かトラブル？」<br>彼女「ん？ないよ。」<br>・・・では私は何のために呼ばれたんだ？<br>彼女「今日、早く上がれそう？」<br>私「どうだろ、いつも9時ぐらいだからね」<br>彼女「分かった、なんとかして8時までに仕事終わらして」<br>私「なんで？」<br>彼女「昨日のお礼、アイスクリームでいい？」<br>私「いや、8時は厳しいし、アイスクリーム？」<br>彼女「四の五の言わないの！はい、約束！」<br>私「・・・了解」<br><br><br>彼女は少し怒っていましたが、私は正直うれしかったです。<br>初めて2人で会うことになったのですから。<br><br><br>私は大急ぎで仕事を終わらせ<br>何とか8時過ぎに仕事を終わらせました。<br>彼女の携帯に、今仕事が終わったこと、どこで待ってたらいいか<br>メールしました。<br><br><br>彼女からメールの返信。<br>「遅刻だね～、おごり決定w、駅前のハーゲンで」<br>・・・何故おごらないといけないのか<br>と疑問を持ちつつ、待ち合わせの場所に向かいました。<br><br><br>彼女「お～来た来た、時間にルーズな人よw」<br>私「無茶を言ってるのはそっち」<br>彼女「分かってるってw無理に付き合わせちゃってごめんね」<br>私「別に構わないけど、急にどうしたの」<br>彼女「お昼に言ったでしょ？昨日のお礼をね」<br>私「・・・そか」<br>彼女「やっぱり、自分の考えを相手にちゃんと言わないとダメだね」<br>私「そうそう、言わなきゃ相手に伝わらないからね」<br>彼女「勇気もくれたしね」<br>私「何もしてないよw」<br><br><br>正直、こうして二人で会って話してるのは嬉しいけど<br>彼氏のことを聞かされると、だんだん気持ちが沈んでいく・・・<br>やっぱり会うべきじゃなったかな、後悔してました。<br><br><br>すると、彼女真剣な顔になり、こう言いました。<br>彼女「あなたのことが好きです。私と付き合って下さい」と。<br><br><br>今日はこのあたりまでw<br>続きはまた今度書きますね。
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<link>https://ameblo.jp/blog-adamtoeve/entry-11963543636.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 21:30:00 +0900</pubDate>
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