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<title>ひでの徒然『映画』日記</title>
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<description>映画レビューを徒然なるままに書き綴ります。</description>
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<title>お知らせです</title>
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えーーー、突然ですが、ブログを引っ越すことにしました。引越し先はhttp://hidemovieblog.blog89.fc2.com/ です。リンクをされている方はお手数ですが変更をお願い致します。ちなみに、このブログは閉鎖致しません。今後ともよろしくお願い致します。
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<title>SUPER 8</title>
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 Comment:「エミール・クストリッツァ＆ノー・スモーキング・オーケストラ」のヨーロッパ・ツアーを追った音楽ドキュメンタリー。エミール・クストリッツァ監督の作品です。クストリッツァ監督の作品「黒猫・白猫」以降の音楽を担当している「エミール・クストリッツァ＆ノー・スモーキング・オーケストラ」。もちろん監督もギタリストとして在籍しています。バンドメンバーの過去のエピソードを交えながら、彼らの2000年に行われたヨーロッパ・ツアーに密着したドキュメンタリー映画です。彼らの音楽を一言で語るならば「国
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<title>マタドール ＜闘牛士＞・炎のレクイエム</title>
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 Comment:死の快楽に浸る男女。久々にアルモドバル監督作品を観ましたが、ぶっ飛んだ世界観は相変わらずです(^_^&#59;闘牛士見習いの青年アンヘル。元闘牛士で闘牛士訓練学校の教師ディエゴ。ディエゴの恋人でアンヘルが密かに想いを寄せるエバ。謎の女性弁護士マリア。この4人を中心に愛と死の快楽を描いています。個性的かつ魅惑的な人物が多数登場するのですが･･･何だかストーリーが追い付いていないような感じ･･･(^_^&#59;最も引いてしまったのは、アンヘルが「力」を得始めたところかなぁ。前作、「グロリアの憂鬱
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<title>沈黙の世界</title>
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 Comment:海洋学者たちの海の冒険。その年のアカデミー賞ドキュメンタリー長編賞およびカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞したジャック＝イヴ・クストー＆ルイ・マル監督の作品です。後の「ヌーヴェルヴァーグ」を代表するルイ・マル監督の協力のもと製作されたそうです。海洋学者ジャック＝イヴ・クストーが仲間たちと共に大海原へ旅立ち、海底の世界を調査、観測する姿を追うドキュメンタリーです。でもなぁ･･･何だか人為的な感じがするのは気のせいなのかなぁ･･･。何だか動物たちが人間たちにいいように利用されてし
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<title>特集レビュー 「ピアニスト3」 あとがき</title>
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今回の特集レビューはいかがでしたでしょうか。前半の3作は「再起」。後半の3作は「苦悩」。が共通したテーマだったように思います。それにしても、今まで観てきた作品に登場するピアニストたちは、皆、悩んでばかり･･･。ピアニストは繊細な人でないとなれないのかもしれませんね。また、ピアニストの周りにいる人も苦悩している印象も受けました。苦悩･･･というよりも憧れと嫉妬が混在した複雑な感情とでもいいましょうか。「アマデウス」もそうでしたよね。ピアニストは人を惹き付けておいて嫉妬もさせる罪深い人である･･･か
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<dc:date>2009-11-12T13:49:55+09:00</dc:date>
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<title>暗い日曜日</title>
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 Comment:呪われた曲にまつわる美しい女性と3人の男性とのラブ・ストーリー。ロルフ・シューベル監督の作品です。舞台はハンガリーですがドイツ映画なのかな？これは秀作でしたねぇ。ハンガリー、ブダペストにあるレストランで繰り広げられる、愛と嫉妬、野心、憎悪が美しく描かれています。レストラン「サボー」は、ユダヤ人オーナーである初代支配人ラズロ・サボーが経営していた老舗高級レストラン。そこに十数年振りに来店した老齢のドイツ大使ハンス。そして、店内に流れる思い出の曲「暗い日曜日」･･･。この物語は過去
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<title>五線譜のラブレター DE-LOVELY</title>
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Comment:天才作曲家コール・ポーターと妻リンダの愛の物語。アーウィン・ウィンクラー監督の作品です。現在と過去を行き来しながら進むストーリーなのですが、そこにちょっとしたユニークな趣向を凝らしています。ゲイブと名乗る男は、老いたコール・ポーターを映画館へ招待し、彼の生涯をステージに映し出します。コールは若かりし頃を思い出すようにステージを見つめ続けるのですが･･･。この2人の掛け合いとゲイブの存在に謎を持たせています。初めは判りづらいのですが、慣れてくると次第にその判りづらさが謎であることに
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<dc:date>2009-11-10T11:34:15+09:00</dc:date>
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<title>ラフマニノフ ある愛の調べ</title>
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 Comment:実在した天才ピアニスト兼作曲家の愛と苦悩。パーヴェル・ルンギン監督の作品です。天才ピアニストにして作曲家でもあるセルゲイ・ラフマニノフの半生を描いています。しかし、すべてが事実ではないようで、映画としての脚色も加えられています。ストーリーはアメリカに亡命したセルゲイがピアニストと作曲家の葛藤に揺れ動きながら、ロシア時代を回想する構成になってします。ラフマニノフが作曲した中では「ピアノ協奏曲第2番」と「ピアノ協奏曲第3番」が人気があり、特に「ピアノ協奏曲第3番」は演奏者を選ぶほど
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<dc:date>2009-11-09T22:24:45+09:00</dc:date>
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<title>チミノ夫人のピアノ</title>
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 Commnet:認知症を患った老女の再起。ジョージ・シェーファー監督のテレビ映画です。日本ではもちろん未公開です。閑静な住宅街。喚きながら救急車に乗る老女エスター・チミノ。彼女は認知症を患ってしまいました。息子のジョージとハロルドが見舞いに来てもぼんやりしてしまいます･･･。後見人がいないエスターの介護をめぐりジョージとハロルドは話し合います。さらに、エスターの財産を管理していた銀行のリーチも加わり、エスターの財産をすべてジョージとハロルドに譲渡しようと審理会が開かれてしまいます。見かねた孫娘
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<title>譜めくりの女</title>
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Comment:人気ピアニストに憎悪する譜めくりの女の復讐劇。フランスのドゥニ・デルクール監督の作品です。監督自身が著名なヴィオラ奏者ということもあり、クラシック界の裏側を観たような気がします。頭脳明晰な大学生メラニーが、人気ピアニストであるアリアーヌに近づき復讐するというストーリーなのですが･･･。精肉屋の娘として決して裕福ではない家庭に育ちながらも類まれなピアノの才を持つ少女メラニー。彼女にとってあの入学試験が人生のターニングポイントだったのでしょうね。落ちたのなら、またチャレンジすればいい
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<dc:date>2009-11-07T11:11:22+09:00</dc:date>
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