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<title>さとのことだま　 Sato no kotodama</title>
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<description>我が子、さとのコトバ記録…のはずが、今では、さとのヘンテコ行動観察日記になっています。だいたいリアルタイムの２ヶ月遅れで記事を書いています。</description>
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<title>暖房を使わずに寒さを乗り切る方法</title>
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もう、すっかり暑くなってきましたが、今日は、まだまだ寒い、冬真っ只中のお話です。我が家の主要な暖房器具は、エアコンです。でも、エアコンって、部屋の上のほうに取り付けますよね。暖かい空気は上のほうに溜まり、足元は寒いまま。私は、1時間に一度、部屋でバスタオルを振り回し、部屋の空気を循環させていました。そうしないと、上のほうの空気だけ温まって、ぼ～っとしちゃいますから…。ていうか、ぶっちゃけ、エアコンが嫌いなので、一人のときは、極力、エアコンを使わずに過ごしていました。それでも、寒がりの私は、どうに
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<dc:date>2014-05-14T12:22:16+09:00</dc:date>
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<title>おっぱい飲むの！？</title>
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さとが吸い尽くしてくれた、私のおっぱいですが、妊娠したことにより、また、大きくなりつつあります。そんな私のおっぱいを見て、さとは、下からおっぱいを触り、うん…うん…。おっぱい、いっぱいになってきたね。何をチェックしてるんだか(・_・&#59;)ここで、私は、さとに釘を刺しておきます。私：「さと、お母さんのおっぱいが大きくなっているのは、　　　赤ちゃんのおっぱいを作ってるからだからね。」すると、さとは、わかってるよ。あかちゃんのごはんはおっぱいだもんね～。意外な反応！？絶対、「僕も飲む」とか言うと思ったの
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<dc:date>2014-05-03T11:07:42+09:00</dc:date>
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<title>ネーミングセンス</title>
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さとは、赤ちゃんが大好きです。日ごろから、早く、弟か妹がほしいと言っていました。私の妊娠は、ホントに嬉しいようです。ある日、さとが突然言いました。ねぇ、おかあさん、はやくあかちゃんうんで。Σ(･ω･ﾉ)ﾉ！いきなりだな…。でも、突然赤ちゃんを産めるわけがありません。私：「いや、あのさぁ、産みたくってすぐ産めるわけじゃないのよ。　　　赤ちゃん、まだ、すごく小さいから。」すると、さとは、こんなことを言いました。そっか、じゃあ、ぼくが、うまれるまでになまえかんがえておくよ。何か、勝手な妄想が進んでおり
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<dc:date>2014-05-02T12:10:04+09:00</dc:date>
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<title>お手頃感</title>
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最近、すっかり暖かくなりましたね。さて、まだまだ寒い冬の頃のお話です。我が家では、リビングに、いわゆるダイニングテーブルはありません。子育て世帯だと、意外と、ローテーブルのほうが使い勝手がよく、そのまま、買い換える機会も無く、今まで来ています。そんな生活を気に入ってはいるのですが、ひとつ、難点が…。冬、寒いんです。やっぱり、冷気は下のほうにたまりますから！ある日、いつものように、ローテーブルで、さとと夜ごはんを食べていました。テーブルに向かい合って座る、さとと私。私は、クッションに正座。さとは、
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<dc:date>2014-05-01T12:27:59+09:00</dc:date>
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<title>好きな順番</title>
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おかあさん、ぼく、おかあさんがいちばんすきなんだよ。はい、知ってます。今まで、耳にタコができる程聞きました。でも、何度言われても嬉しいので、私：「え～、そっかぁ。　　　お母さんも、さとのこと大好きだよ。」そして、さととギュッてして、幸せな気分に浸ろうと思い、手を広げました。しかし、さとの反応は、意外なものでした。ねぇ、きいて！あのさぁ、いまは、ぼくがいちばんすきなひとはおかあさんなんだけど、あかちゃんがうまれたら、あまちゃんがいちばんだからね。おかあさん、２ばんになるからね。Σ(~∀~||&#59;)さ
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<dc:date>2014-04-22T12:21:12+09:00</dc:date>
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<title>赤ちゃん</title>
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えっとですね。実は、私、妊娠しました。これは、妊娠5週目のお話です。冬休みも終わりに近づいたある日、私は、生理が来ていないことに気付きました。そして、さとを連れて、婦人科へ行ってきました。その時点では、胎嚢だけしか見えていなかったのですが、ひとまず、子宮外妊娠ではないことが分かり、安心しました。さとには、いつ伝えようかなと考えていたのですが、目的を伝えず、私の病院に付き合ってもらったことと、その、病院でもらったエコー写真を見て、夜、さとに、問い詰められました。ねぇ、おかあさん、きょう、なんでびょ
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<dc:date>2014-04-18T12:28:32+09:00</dc:date>
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<title>美人のお母さん！？</title>
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さとは、私のことが大好きです。いつまでそう思ってくれるのかは分かりませんが、私のことを、世界で一番かわいいと思っているようです。ある日、私のことを見つめていた、さとが、呟きました。おかあさんは、ほんとに、きりょうよしだねぇ。器量よし！！！そんなコトバ、どこで覚えてきたんだ！？母を褒めるバリエーションが増えた、さとなのでした。
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<title>空を飛ぶと…</title>
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ねぇ、にんげんがさぁ、びにーるぶくろみたいにとんでったらどうする？さとが、突然、ニヤニヤしながら聞きました。えっと、意図がよく分かりません。私：「う～ん、それは困ると思うけど…何で？」すると、さとは、こう言いました。え？こまるの？そらとべたらたのしいじゃん。そういう意味でかぁ。確かに、空を飛べたら楽しいねぇ…。さらに、さとは続けます。そらをとんだら、せかいがみえるよ！世界が見えるΣ(゜□゜；)何か、詩人！あ、でもでも…私「確かに、空飛んだらすごいけど、　　ビニール袋みたいに飛ばされていくってこと
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<title>長生き</title>
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ねぇ、ぼくが１００さいになったらおかあさんは、なんさい？さとが、突然、こう聞きました。えっと、さとが百歳になったとき、私は…ん？ていうか、私：「さとが百歳になったときには、お母さん、もう死んでると思うよ。」すると、さとは、Σ(ﾟдﾟ&#59;)↑こんな顔をして、次に、俯いて、唇をタコのように尖らせ涙をためています。…。しんじゃ…やだ。おかあさん、ずっといっしょだもん。しんじゃだめだよ…。わぁお！泣き出しました。私：「お母さん、すぐには死なないよ。　　　でもさぁ、お母さん、そこまで長生きしたくないんだけど
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<dc:date>2014-03-29T12:49:33+09:00</dc:date>
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<title>お風呂で密着！！</title>
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さととお風呂に入っていました。バスタブって、大体、長方形ですよね。我が家もそんな感じなので、その長方形の各短辺に、一方が私、他方がさとという感じで、湯船に入っています。ですが、さとが、だんだんと私のほうの寄ってきました。…せまい。そして、私の顔を見上げて、お・か・あ・さん♪あぁ、ぼく、しあわせだなぁ。私：「…な、何が？」若干動揺しながら、私が聞きますと、さとは、いっしょにいると、うれしいんだよ。一応、聞いてみました。私：「何で？」だって、ぼくって、おかあさんのこと、だいすきでしょ。だから、ちかく
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<dc:date>2014-03-27T12:51:45+09:00</dc:date>
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