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<title>酒と仲間と、ひとりごと</title>
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<description>サラリーマンの「ひとりごと」です</description>
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<title>蕎麦食いへの道</title>
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<![CDATA[ <p><br>蕎麦が好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか “蕎麦喰いです” と言いたい。</p><p>いまは “蕎麦研究家” といったところか。</p><p>&nbsp;</p><p>蕎麦を食う段取り、薬味の使い方、蕎麦つゆの使い方、噛まずに飲む食べ方、蕎麦湯の楽しみ方、様々研究しているんである。</p><p>&nbsp;</p><p>いま興味あるのは、蕎麦を噛まずに飲む、である。</p><p>今年になって 「蕎麦を飲む (噛まない)」 という意味と味わい方がわかってきた。</p><p>とはいえ、まだまだ研究中である。</p><p>&nbsp;</p><p>「なるほど、喉越しって、こういうことなのか！？」</p><p>&nbsp;</p><p>いまは、蕎麦全体の五分の一ぐらいは喉越しを楽しむ食べ方をしている。</p><p>&nbsp;</p><p>数ヶ月前から、お昼は基本的に蕎麦を食べている。</p><p>常連っぽくなりたくないんだが、流石に毎日通っているので、</p><p>&nbsp;</p><p>「いつものでいいですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>と言われるようになってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/blog-macca/entry-12972437053.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 23:53:20 +0900</pubDate>
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<title>サラリーマンの間接キッス</title>
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<![CDATA[ <p>他社とのミーティングを自社で開催する場合、飲み物を準備するようにしている。今回のミーティングは、先方が四名、こちらが二名のミーティングだったので、飲み物を六つ用意した。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、会議室の机の上には六つの飲み物が置かれる。狭くはないが広くもない会議室に、おっさんが六名、飲み物が六つ。結構密度が濃い。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは会議をリードする役割なので、説明パートでは丁寧に話すが、その後は議論を促すことを意識する。その瞬間に、「ふぅ〜、あっ、飲み物あったんだ、一息つこう」と思い、プシュッと蓋を開けて一口のんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>会議が進行し、議論は盛り上がり、おっさん六人があーだこーだ話した。時間も経って、まとめのフェーズになり、「では、次回は・・・」と会議を締めくくった。</p><p>&nbsp;</p><p>隣りに座っていた先方のおっさんが 「いやぁ〜、こういう会議はいいですよね！」とご機嫌になり、「あっ、じゃあ、これ、いただいていきます」といって、ご自身の目の前にあった飲みかけの飲み物をカバンに入れた。</p><p>&nbsp;</p><p>先方をエレベータまで見送り、会議室に戻ると、机の上に飲み物がひとつ置かれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>「あれ？？」</p><p>&nbsp;</p><p>と思い、その飲み物をよく見ると、未開封だった。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしの隣のおっさんは、わたしの飲みかけの飲み物を持って帰ったんである。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/blog-macca/entry-12963034654.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 00:42:50 +0900</pubDate>
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<title>勘違いおじさん化</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>勘違いおじさんという言葉があるらしい。「自分に自信がありすぎて、周囲と自分の認識にズレがあるおじさん」のことらしい。どうもポイントは「自分に自信がありすぎる」点にありそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、ここ ３年ほど見ていない前の職場の同僚から連絡があった。</p><p>&nbsp;</p><p>「おひさしぶりです！覚えていますでしょうか・・笑」</p><p>&nbsp;</p><p>前の職場でちょこちょこ話していた、20代なかばの可愛い感じの派遣社員さんである。部署が変わってからは会話がなくなっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>その女性から「おひさしぶりです！」と連絡が来たんである。しかもそのあと「maccaさん、お久しぶりです」 と挨拶にも来てくれた。びっくりしたのが、前は可愛らしい女の子という印象だったが、今は綺麗な女性という雰囲気に変わっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは「勘違いおじさん」になるほど自分には自信がないんだが、ないんだけれども、</p><p>&nbsp;</p><p>「わざわざ連絡をくれるってことは・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>と思わず考えてしまったんである。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/blog-macca/entry-12962716955.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 23:41:39 +0900</pubDate>
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<title>ファブリーズのアンゾフのマトリックス</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">事業の成長戦略のフレームワークとして、アンゾフのマトリックスというものがある。</span></p><p><span style="font-size:1em;">事業を成長させるためにはどういう定石があるか？を示すものである。４つあると言われている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">（１）市場浸透戦略 …… 自社の既存商品の市場シェア率を上げる</span></p><p><span style="font-size:1em;">（２）新市場開拓戦略 …… 自社の既存商品を新しい市場で売る</span></p><p><span style="font-size:1em;">（３）新商品開発戦略 …… 自社にとって馴染みのある市場に、新規商品を開発して売る</span></p><p><span style="font-size:1em;">（４）多角化戦略 …… 自社にとって新しい市場に、新規商品を開発して売る</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">これをファブリーズに当てはめてみたい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">男性A：「◯◯さんって、知ってますか？」</span></p><p><span style="font-size:1em;">女性B：「えっ、わたし、◯◯さんにセクハラされたことあるんですよ」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">男性A：「えーっ！ まじで！？」</span></p><p><span style="font-size:1em;">女性B：「髪を触られました。こんなふうに・・・」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">男性A：「えーっ！ねっちょりした触り方してるやん・・」</span></p><p><span style="font-size:1em;">女性B：「そうなんですよ。気持ち悪くて」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">男性A：「いやぁ、それは気持ち悪いよなあ・・」</span></p><p><span style="font-size:1em;">女性B：「はい、だから家に帰って “ファブリーズ” しました」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">これは、ファブリーズの （２）新市場開拓戦略 (既存商品 x 新規市場) に該当するんである。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/blog-macca/entry-12959430099.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 21:30:41 +0900</pubDate>
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<title>異動希望のサラリーマンの本音と建前と決断</title>
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<![CDATA[ <p>年に五回ぐらい、「そちらの部署に異動できますか？」という趣旨の連絡を受ける。多くの場合は知り合い経由でアクセスが来る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず、彼らは「異動先を探している」とは言わない。「そちらの部署のお話を聞きたい」というんである。ただ、彼らのお話を聞くと、「異動先を探している」ことに間違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>また、彼らは「急いで異動したい」とは言わない。余裕を見せる人が多いんである。ただ、彼らのお話を聞くと、異動を考えるようになったきっかけは、所属組織が無くなるから、所属組織から戦力外通告を受けたから、嫌いな上長から評価を露骨に下げられたから、のいずれかであり、つまり「急いでいる」はずなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、「そちらの部署に異動したい」とは言わない。最初に「どのような業務か教えてほしい」というんである。ただ、彼らのお話を聞くと、「あなたの部署の業務に、わたしのスキルと経験が活かせる」とアピールしてくるんである。知り合いからこちらの業務を既に聞いて把握しているからだ。<br>&nbsp;</p><p>プライドがあるから「異動先を探さざるを得ない状況」とは言えない。理由はどうあれ余剰になった人材と思われたくないから「異動先を急いで探さざるを得ない状況」とは言えない。異動先もひどい部署だと困るので「あなたの部署に異動させてください」とは言えない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり彼らは、わたしの方から「異動して来てほしい」と言ってもらいたいようなんである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、わたしは、異動するかどうかは、相手が自分で決断すべきことだと思っている。そのため、わたしは「活躍できますよ」「来てほしい」とは言わない。その後わたしからアクセスもしないようにしている。もちろん、追加の質問があればすべて答える。ただ、決断は相手に任せるようにしている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の今後のキャリアや上長との関係など、誰しも悩むことである。それは他人から見えるより深刻なんだと思っている。そのため私がこういうアクセスを受けたときは必ず会って話すようにしている。そして、お話を聞く時間よりも、わたしから情報を提供する時間を長くするようにしている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>会って話したあとに、「異動したい」と改めて連絡してくる人はかなり少ない。ほとんどの方は元の部署にそのままい続けているようだ。急いで異動先を探すつ必要があり、わがままを言っている場合ではないはずなんだが、異動はしていないらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/blog-macca/entry-12956104741.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 22:45:24 +0900</pubDate>
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<title>下を向いて歩くサラリーマン</title>
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<![CDATA[ <p>数年前から、社内を移動するときは、下を向いて歩くようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>サラリーマン業に疲れて気持ちが落ちてしまったからではなく、自分の能力を嘆いて卑屈になってしまったからでもない。悪いことをして小さくなっているわけでもない。</p><p>&nbsp;</p><p>社内を歩いていると、知り合いに会う機会が増えてしまったからだ。社歴が増え、また職種柄異動が多い私は、年々知り合いが増えていく。つまり、社内を移動するたびに、「誰か」に会ってしまうんである。</p><p>&nbsp;</p><p>以前であれば、その「誰か」に会うのは楽しみでもあった。おー！久しぶり！最近どう？、と会話が始まり、雑談が弾み、呑みに行こう！ となる。ところが、社歴が増えて、知り合いが増えれば増えるほど、会いたくない「誰か」にも会ってしまうんである。</p><p>&nbsp;</p><p>会いたくない「誰か」は、だいたい、詮索してきたり、自慢話が多かったり、小馬鹿にしてきたりする。もう、困りもんだ。とにかく、そういう「誰か」とは会いたくないんである。そのため、下を向いて歩くようになってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく目を合わせないように下を向くんである。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/blog-macca/entry-12955300462.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 16:11:58 +0900</pubDate>
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<title>プロフィールを早めに書く人の傾向</title>
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<![CDATA[ <p>最近、所属している部署で、コミュニケーション系のSaaSを導入することになった。</p><p>&nbsp;</p><p>コミュニケーション系なので、まず、プロフィールを作る必要があった。</p><p>既に作っている人が数名おり、その人達は、かなり早い段階で書いていたようなんである。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんどんなことを書いているのかな？と思って、ちらりと見てみた。</p><p>プロフィールを早めに書いた人たちには、三つの傾向があることに気づいた。</p><p>&nbsp;</p><p>一つ目は「学歴を自慢する」である。</p><p>大学の名前を書くだけにとどまらず、出身高校の名前まで書いている人がいた。</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目は「実績を自慢する」である。</p><p>特に「おれはこのサービスの立ち上げメンバーだぜ」系が多かった。</p><p>&nbsp;</p><p>三つ目は「おれは社会に貢献するために働いているとアピールする」である。</p><p>日頃から周りをけなし、攻撃している人ほど、この傾向が強く現れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>では、わたしはどうか？、といえば、</p><p>自慢できる学歴ではないので、専攻のみを書いた。</p><p>自慢できる趣味はないので、お酒が好きです、的なものをぼそっと書いた。</p><p>自慢できる資格もないので、運転免許証、と書いて誤魔化した。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしのプロフィールは、他の人から見ると、明らかにつまらないんだろうなあ、と思いつつも、</p><p>自分としては、なぜか、なんとなく、いい気分になって、ニヤニヤしてしまったんである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/blog-macca/entry-12831682780.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 01:53:16 +0900</pubDate>
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<title>「仕事と私、どっちが大事なの？」に対するサラリーマン的模範解答</title>
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<![CDATA[ <p>サラリーマンは "仕事を優先する"&nbsp;という特徴を有しているため、こういう事象は必ず発生する。</p><p>恋人との会話だけでなく、友人や家族との関係においても、発生することは少なくないと言われている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よくある回答としては「そんなの比べられないよ」ではないだろうか。</p><p>これは、相手の質問から逃げている姿勢があるため、20点と言わざるを得ない。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに良くありそうな回答としては「君に決まってるじゃないか」である。</p><p>これは、仕事を優先した事象と矛盾するため、論外である。</p><p>&nbsp;</p><p>理解できる回答としては「仕事を頑張るのは、生活のため、お前との関係を維持するのためなんだから、わかってよ」である。</p><p>これは、恋人や家族との関係を意識しつつも、結果として、”仕事” を選んだという印象があるため、まあ、40点がいいところである。</p><p>&nbsp;</p><p>トリッキーな回答としては「単位が違う」というものがあるらしい。</p><p>個人的には好みだが、"共感" を重視する女性に対して、"論理" で回答するのは、事なかれ主義を基本とするサラリーマンの回答としては -20点だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>イケてる回答としては「そんなことを言わせてごめんね」である。</p><p>これは単純にムカつくので、イヤである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>サラリーマンとしての模範回答は「両方に決まってるだろ？」である。</p><p>&nbsp;</p><p>サラリーマンは日々、矛盾と戦っている。</p><p>"朝令暮改" がビジネス用語になるぐらい上司は前言撤回を繰り返し、"スピード感をもって" がビジネス用語になるぐらい上司は適当な意思決定を繰り返す。その結果、あっちを立てればこっちが立たず、という矛盾ある状況に陥りやすいんである。</p><p>&nbsp;</p><p>この "矛盾" に対して、どう対応するか？ を日々考えているサラリーマンにとって、「両方にっ決まってるだろ？」という回答は、まさにサラリーマンのコアスキルを活かせる、素晴らしい回答だと思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、そのコアスキルが発揮されるのは、「両方に決まっているだろ？」の次に続く論理展開によるため、そこは個人に委ねられるんである。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん結果も、である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/blog-macca/entry-12830249880.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 02:35:56 +0900</pubDate>
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<title>2011年のMacBook Air (9/9)： 番外編： 将来の楽しみ</title>
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<![CDATA[ <p>これから11年後の2033年に、</p><p>&nbsp;</p><p>「やっぱ、Windowsだよね！」</p><p>&nbsp;</p><p>というブログを書いているのかどうか、楽しみが増えたんである。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/blog-macca/entry-12779373662.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 00:08:08 +0900</pubDate>
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<title>2011年のMacBook Air (8/9)： 復活！</title>
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<![CDATA[ <p>2011年のMacBook Air は見事に復活した。</p><p>&nbsp;</p><p>Wi-Fi の設定をして、ブラウジングをすると、全く普通にアクセスでき、表示できた。</p><p>&nbsp;</p><p>「マジっ(本気)！？」</p><p>&nbsp;</p><p>もっさり感もほとんど無かった。</p><p>&nbsp;</p><p>「マジっ(本気)！？」</p><p>&nbsp;</p><p>しばらく MacBookを使っていないあったので、操作性に手こずることはあっても、機能としては問題なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>「マジっ(本気)！？」</p><p>&nbsp;</p><p>YouTubeも2画面1080pでも動いた。</p><p>&nbsp;</p><p>「マジっ(本気)！？」</p><p>&nbsp;</p><p>ぶっちゃ、今回クラッシュしたWindows PC(2015年購入)と比べても遜色ない。</p><p>少なくとも、ブラウジングやウェブメールぐらいの使い方なら、問題ない。</p><p>このブログも、MacBook Air (2011) で書いている。</p><p>&nbsp;</p><p>相談に乗ってくれた Apple Storeの店員がスムーズに修理対応予約しれくれたことに感謝である。</p><p>その修理対応でのGeniusがスムーズに問題を切り分けてくれたことにも感謝である。</p><p>OS再インストールして復活させてくれたことにも感謝である。</p><p>そして、11年前の MacBook Air がいまも普通に使えることにも感謝である。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃ、熱狂的なファンができるわな、と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、壊れた Windows PCについて、壊れたあとすぐにサポートに電話したところ、「サポート期間も終わっているので、お力になれません」だった。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは、MacBook Air M2 (2022) を買う決心をしたんである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/blog-macca/entry-12779221410.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 00:28:33 +0900</pubDate>
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