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<title>イニシップ　キタ　真実？擬似？恋愛日記</title>
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<description>フィリピン人との擬似？恋愛を...パルパロ日記です</description>
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<title>初めての同伴　その３</title>
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<![CDATA[ <p>ホテルの一室で二人は愛し合いました。（以下自粛ですいません）</p><br><p>３時間位、ホテルにいたでしょうか・・・</p><br><p>その後、二人で大きな公園に行き散歩しながら、色々話をしていました。</p><br><p>そろそろ、お腹が減ってきたので何か食べようという事になり、</p><br><p><font color="#00ffff">「何が食べたい？」</font></p><p><font color="#ff0000">「アナタノ○ン○ン！」</font></p><p><font color="#00ffff">「あほか～」</font></p><p><font color="#ff0000">「ナンデモイイヨ。ヤスイガイイ！」</font></p><br><p>生まれて初めて外人さんとご飯を食べに行ったので、何が好きかわからず、お店の近くにあったちゃんこ鍋屋さんに入りました。</p><br><p>さすが５回目だけあり、下手な日本人より箸の使い方が上手いです。完璧な持ち方でした。</p><br><p>５回目でもちゃんこ鍋は初めてだったらしく、すごく美味しいって気に入ってました。</p><br><p>ご飯を食べたら少し眠いみたいなので、車の中で休んでから７時になりお店に入りました。</p><br><p>お店に入ると他のタレントたちが口々に</p><br><p><font color="#ff0000">「クヤ、ミンナビックリシテルヨ。スゴクカッコイイナァ！ミンナMノコト、ウラヤマシイダッテ」</font></p><p><font color="#00ffff"></font></p><p><font color="#00ffff">「だってこの前、初めて来たときは皆の女の子、俺の事、貧乏そうで、汚いって言ってたんやろう？」</font></p><p><font color="#00ffff"></font></p><p><font color="#ff0000">「アイ、ミンナ、マチガッタ。サーヤン（残念）ナ。Mラッキーナ」</font></p><br><p><font color="#ff0000"></font></p><p>今だったら、「皆、ボラボラ（お世辞）マガリン（上手）な」って返せるのですが、当時はタガログも仕事上のお世辞も全くわからなかったので、当たり前！って言ってました。</p><br><p>その日は仕事関係の方と予定が入っていて２時間セットのところを１時間半、まったりとウーロン茶を飲んで帰りました。</p><br><p>そうして私の初めての同伴が終わりました・・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blog2005kt/entry-10006444532.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2005 16:45:13 +0900</pubDate>
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<title>初めての同伴　その２</title>
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<![CDATA[ <p>ホテルに入り、二人でいろんな話をしました。</p><br><p>彼女のお母さんの事、お父さんの事、妹の事、そしてMの事。</p><br><p>彼女は7年付き合った35歳の彼氏と3年前に別れました。元彼はメトロマニラの</p><p>○○○シティーで3本の指に入るお金持ちだったのですが、すごいわがまま</p><p>で、ショートパンツが短かったりしたら怒り、他の男と少しでも話したら怒り、聞</p><p>いてるとすごくマヤマンでマヤバンでヤキモチ焼きみたいです。</p><br><p>でも浮気して浮気相手と赤ちゃんが出来、それをおろさせたことがMにわかりセパレートになったみたいです。</p><br><p>別れてからもその元彼は俺が間違ってた！やり直したいって毎日家に押しかけてきて、Mは日本でタレントの仕事を決め、元彼とはそこで終わっているとの事。</p><br><p>彼女は親に自分のことは自分でしたいとの事で、親に食べさせてもらうのは嫌</p><p>らしく、それよりも自分が日本に行き、家族を助けたい気持ちもあり、タレントになりました。</p><br><p>両親もちゃんと仕事をしており、大黒柱にならなくてもいいのだけれども自立して親に迷惑はかけたくなかったらしいです。</p><br><p>Mは前の恋人は失敗した。だから、恋人は要らない。もし好きな人が出来たらお金じゃない。1日好きな人と安くても一緒にご飯を食べられ、一緒に寝て、一緒に起きれれば幸せだと言いました。</p><br><p>私はそんなMが新鮮で、当時、付き合っていた日本人の彼女と比べてしまい、月とスッポンのように感じました。</p><br><p>段々、Mに惹かれていきました。</p><br><p>そしてMが言いました。</p><br><p><font color="#ff0000">「ワタシ、イママデ、ニホンゴカイメ。コイビトイラナイ。デモ、ハジメテインラブニナッタ。ナンデ？」</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p>彼女の目からいっぱいの涙が溢れています。</p><br><p>私は彼女をそっと優しく、強く抱きしめました。</p><br><br><p>続く・・・<font color="#000000"></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/blog2005kt/entry-10006333883.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2005 02:05:51 +0900</pubDate>
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<title>初めての同伴　その１</title>
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<![CDATA[ <p>その日は午前中に髪の毛を切りたかったので美容室にカットの予約をしていました。</p><br><p>久しぶりに爽やかっぽくなり、約束の時間より５分遅れでアパート前に到着。</p><br><p>電話をするとすぐにMは会談を降りてきました。</p><br><p><font color="#ff0000">M「ナンデ、キョウ、カッコイイ？」</font></p><p><font color="#00ffff">私「さっき、ヘアーカットしたからかな」</font></p><p><font color="#ff0000">「アナタノ、フクモ、カッコイイナー。ファッションナ、アナタ」</font></p><p><font color="#00ffff">「いつもはこんな感じだよ。この前みたいなスタイルはあんまりしないかなぁ」</font></p><p><font color="#ff0000">「ナンデ、コノマエ、ヘアー、グチャグチャ。ファッション、キタナイ。ナンカ、ビンボーミタカッタ。ホカノタレント、アナタミル、タブンビックリナー」</font></p><p><font color="#00ffff">「お世辞が上手いな。でもありがとう。Mもメイク少しだけの方が可愛いよ」</font></p><p><font color="#ff0000">「アタリマエ（笑）」</font></p><p><font color="#00ffff">「生意気やなーM、ははは」</font></p><p><font color="#000000"></font></p><p>本当にこの前よりきれいでした。頭の大きさなんかもすごく小さく、スタイルも良いし目が凄く優しく感じました。</p><br><p>車を走らせました。</p><p><font color="#00ffff"></font></p><p><font color="#00ffff">「どこ行きたい？」</font></p><p><font color="#ff0000">「ドコデモイイヨ。アナタトイッショナラ・・・マカセマス」</font></p><p><font color="#00ffff">「お腹空いた？」</font></p><p><font color="#ff0000">「マダオナカ、スイテナイヨ」</font></p><p><font color="#00ffff">「じゃあ、ホテル行こうか？」（なんでやねん！）</font></p><p><font color="#ff0000">「ナニスルノ？ホテル？スケベシナイ？」</font></p><p><font color="#00ffff">「カラオケとか、ね。嫌？」</font></p><p><font color="#ff0000">「ワタシ、ニホン、ゴカイメ。デモ、マダホテル、イッタコトナイデス。デモアナタトイッショ、ダイジョウブ。アナタニマカセマス」</font></p><p><font color="#000000"></font></p><p>まだ、車を走らせて５分も経ってないのに、凄い事になって来ました。</p><br><p>およそ、10分後にホテルの部屋に2人はいました。</p><br><br><p>続きはまた・・・</p><p><font color="#00ffff"></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/blog2005kt/entry-10006319416.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2005 19:28:33 +0900</pubDate>
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<title>初同伴　決定</title>
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<![CDATA[ <p>PPに行ってから毎日、Mから電話が毎日来ました。</p><br><p>イツデートデキマスカ？っていう内容でした。</p><br><p>初PPから数日後、休みの日の前日、友達と遊びに行く予定だったのですが、</p><br><p>友達が風邪をひいたので、急に空いてしまいました。</p><br><p>夜中、仕事を終えたMから電話が有り、明日デート出来るよって伝えるとすぐに</p><br><p>オッケーの返事。</p><br><p>午前中は予定があったので、昼からだったら何時でもいいよって言うと、1時に</p><br><p>アパートに来てとのこと。</p><br><p>後で知ったのですが、いつもMは同伴のとき、早くても4時頃からしか同伴しな</p><br><p>いとのことでした。</p><br><p>私はというと、そんなにデートには期待していませんでした。</p><br><p>急に休みになったので暇だから、まっいいか・・・みたいな感じ。</p><br><p>もちろんMの事はマガンダだし、中々、良さそうな女の子だなっていう印象はあ</p><br><p>りましたが、それだけです。</p><br><p>元々、内面から、段々好きになっていく傾向で、その時は彼女もいるし、そんな</p><br><p>に恋愛対象とは見ていませんでした。</p><br><p>次の日、待ち合わせのアパートの前に行きました。</p><br><p>続く・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/blog2005kt/entry-10006298576.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2005 23:43:41 +0900</pubDate>
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<title>初めてのフィリピンパブ　その２</title>
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<![CDATA[ <p>横に座ったMは来日5回目の当時23歳で日本語の発音も<font color="#000000">ほぼ</font>完璧でした。</p><p>さすがベテランで、気配りや話もちゃんと出来、マガンダです。</p><br><p>実は、Mは珍しく指名客がその時は無く、私を見た瞬間にフォーリンラブだったらしく、マネージャーに頼んで、私たちのテーブルにチェンジしてもらったらしいです。</p><br><p><font color="#ff0000">M「ナンサイデスカ？タブンマダワカイデスネ！」</font></p><p><font color="#00ffff">私「そうかなぁ」（お客さんの平均年齢に比べてかなぁ？）</font></p><p><font color="#ff0000">M「ドコ、スンデマスカ？」</font></p><p><font color="#00ffff">私「近いよ。歩いて5分位」</font></p><p><font color="#ff0000">M「コイビト、イマスカ？」</font></p><p><font color="#00ffff">私「いるよ」</font></p><p><font color="#00ffff"></font></p><p>など等、定番の質問攻めから、よく日本のことわかるよなっていうことまで話が弾んできました。</p><p>さっきの30分は遅く感じたのですが、今の30分は速く感じました。</p><br><p>店員「お時間になりますがどうされますか？」</p><p><font color="#00ff00">T「どうする？」</font></p><p><font color="#00ffff">私「まかせるよ」</font></p><p><font color="#ff0000">L＆M「エンチョー、オニガイ」</font></p><p><font color="#00ff00">T「じゃ延長で」</font></p><p><font color="#00ff00"></font></p><p>それからまた1時間楽しく飲んでいると、またお時間です！っと</p><p><font color="#00ffff">私「T、どうする？」</font></p><p><font color="#00ff00">T「今度はお前にまかせるよ」</font></p><p><font color="#00ffff">私「じゃあ、延長で」（結構、酔っ払ってきてる＾＾；）</font></p><p><font color="#00ffff"></font></p><p>それからしばらくすると、Mが電話番号を聞いてきました。</p><p>なんか、その時は飲み屋の女の子に番号教えたら面倒な気がして、口頭で速く090-○×△×-×○△◆って1回だけ言いました。Mの名詞に携帯電話がかいてあり、もらいました。</p><br><p><font color="#ff0000">M「コンド、ドウハンシタイ。イイデスカ？」</font></p><p><font color="#00ffff">私「同伴って何？」</font></p><p><font color="#00ffff"></font></p><p>元々、キャバもスナックも付き合い程度しか行かないのでわかりません</p><br><p><font color="#ff0000">M「オミセ、オープンマデ、フタリ、デートノコトデス」</font></p><p><font color="#00ffff">私「ふうん。時間があればね。休みのスケジュール、ちょっと忙しいから。」</font></p><p><font color="#00ffff"></font></p><p>等と話していたら1時になり、メリージェーンが流れてきた。</p><p>閉店の時間です。チェックをしていると、</p><br><p><font color="#ff0000">M「トナリノ、オミセ、スナック、アフターアリマス。ミンナデ、イッテモ、イイデスカ？」</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#000000">系列のスナックが3時までありそこに行きたいらしい・・・</font></p><p>すでにTと私はそこそこ酔っ払いなので、気が大きくなり</p><p><font color="#0000ff">T＆私「ずぇーんぜーん、オッケー」</font><font color="#0000ff">（撃沈プ）</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>そして隣で3時まで飲んでいました。</p><p>そして二人で帰りに千鳥足で</p><p><font color="#00ff00">T「まぁ思ってたより、楽しかったなぁ」</font></p><p><font color="#00ffff">私「うん。楽しかったなぁ、でももう3時や」</font></p><p><font color="#00ff00">T「ほんまや！なにやってんねん2人。今日仕事や・・・6時起きや・・・」</font></p><p><font color="#00ffff">私「俺も仕事や・・・7時半起きや・・・」</font></p><p>こうして眠い2人は千鳥足で帰路につきました。</p><br><p>家に帰ってシャワーしようっと服を脱いでいたら、知らない電話番号からの着信！誰やねん、こんな真夜中に・・・ってでるとMからでした。</p><p>1回だけ早口で口頭だけで言った番号を暗記していました＾＾；</p><br><p><font color="#ff0000">M「キョウワドウモアリガトウゴザイマシタ。スゴクタノシカッタデス。コンド、アナタ、イツ、ヤスミデスカ？」</font></p><p><font color="#00ffff">私「○×日だよ」</font></p><p><font color="#ff0000">M「ドウハン、シタイデス。」</font></p><p><font color="#00ffff">私「ちょっとスケジュール入ってるから」</font></p><p><font color="#ff0000">M「ジャア、イツカノヤスミ、スケジュールナカッタラ、デートシタイ。イイデスカ？」</font></p><p><font color="#00ffff">私「オッケー。またその時、電話するね。おやすみ。」</font></p><p><font color="#ff0000">M「オヤスミナサーイ」</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><br><p>こうして私と悪友Tのフィリピンパブの初体験でした。</p><p>システムもドウハンも指名もタガログも何もかもわかりませんでした。</p><p>そして、そこにいる外人さんやちょっと変わってる方が多いお客さん等、初めての遭遇でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/blog2005kt/entry-10006256912.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2005 16:01:35 +0900</pubDate>
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<title>初めてのフィリピンパブ　　その１</title>
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<![CDATA[ <p>日記みたいに書いていこうと思っていたのですが、まずはどうして行く事になったのか、回想から入りたいと思います。</p><br><p>あれは去年の7月某日のことでした。</p><br><p>その日は地元の花火大会で、当時付き合っていた彼女が一緒に行きたいと言ってるのを私は<font color="#00ffff">「友達と一緒に行きたいから、また今度な」</font><font color="#000000">と言って悪友Tと一緒に花火大会に行きました。</font></p><br><p>でもその日はあいにく大雨となり、花火は中止になり、悪友Tと近所の居酒屋で飲んでました。</p><br><p>お腹もいっぱいになり、でもそのお店はなんと九時半に閉店（TT)</p><br><p>私<font color="#00ffff">「もうちょっと、飲みたいなぁ」</font></p><p><font color="#00ffff"></font></p><p>T<font color="#00ff00">「まだ９時半やから、全然飲み足りひんわ」</font></p><p><font color="#00ff00"></font></p><p>という事で、居酒屋から歩いて５分の所にある飲み屋街に行きました。</p><br><p>スナックと居酒屋が並ぶ中に１件のフィリピンパブがあり、異彩を放っている写真入の看板を発見。</p><br><p>私<font color="#00ffff">「ここ、前からあるけど、ちょっと入るの怖いよなぁ」</font></p><p><font color="#00ffff"></font></p><p>T<font color="#00ff00">「ヤバイヤバイ、なんか、怪しいわ！まぁ話のネタにはなるけど・・・」</font></p><p><font color="#00ff00"></font></p><p>私<font color="#00ffff">「ものは試しに行ってみるかっ」</font></p><p><font color="#00ffff"></font></p><p>って事で階段を上がり２階のお店へ・・・</p><br><p>ドアを開けると「イラッサイマセ～」</p><br><p>店員「ご指名は？」</p><br><p>私<font color="#00ffff">「初めてなので、わかりません。」</font></p><p><font color="#00ffff"></font></p><p>店員「じゃあこちらの席にどうぞ」　と案内され飲み物は？っと聞かれたので、ビールを注文。</p><br><p>システムとか教えてもらったのですが、あんまりよくわからず・・・</p><br><p>私もTもスナックとかは、あまり行かず、どうも無駄に料金が高いとおもっていました。</p><br><p>ましてや、外人さんなんて・・・あんまり、興味が無かったです。</p><br><p>別に女の子に興味が無いとかじゃなく、キャバクラやセクキャバにもいったことがあり、風俗も一通り行った事があるのですが、料金に見合った価値を感じられなかったのでしょうか。</p><br><p>そしてBOXシートにTと飲んでいると女の子が１人ずつ隣に座りました。</p><br><p>フィリピン人初遭遇！</p><br><p><font color="#ff0000">L「ハジメマステェ～Lデス。オナマエ、ナンデスカ？」</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#00ff00">T「○○（私の名前）です！」</font><font color="#000000">（なんでやねん！）</font></p><br><p><font color="#ff0000">KT「ハジメマステェ～KTデス。オナマエ、ナンデスカ？」</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#00ffff">私「Tです！」（ばこ）</font></p><p><font color="#00ffff"></font></p><p><font color="#000000"></font></p><p>TはLと話がなかなか弾んでおり、楽しそう。</p><p>私はというと、KTがほとんど日本語喋れないということもあり、話が弾まない。（TT)しかも、なんか素っ気ない</p><br><p>後で知ったのですが、私とTは、かなり第一印象が悪いらしい。</p><p>すごく不潔そうで、貧乏そうに見えたらしく、女の子は私たちのテーブルに行くのが皆、嫌だったらしい。</p><br><p>Tは９０キロ位あり、ジャイアン体系でスキンヘッド。知らなかったら、目を合わさないでおこうと思う位悪党振り。服装は「悪」ってロゴが書いてある自作のTシャツに、短パン、雪駄。見た目は和製ボブサップ！</p><br><p>私は佐藤蛾次郎みたいなカーリーパーマにヒゲ面。身長体重は普通だが、ボロボロのジーパンを膝で自分でカットしたものをはき、Tシャツにサンダル、サングラスで他のお客さんよりは怪しい。</p><br><p>今思えば、ピナの嫌がるスタイル１００％だったですね。</p><p>花火大会で人ごみで汚れてもいい服装で行ったもので・・・</p><br><p>あいかわらず、KTは何も話しない、無視状態。</p><p>私は飲み放題なので、飲まなきゃ損とばかりにビール飲みまくり！</p><p>独り酒です。</p><br><p>その状態を見ていたそのお店（R店）のナンバー１で、リーダー格のMが</p><br><p><font color="#ff0000">「スワッテ、イイデスカ？」</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#00ffff">私「はい、どうぞ」</font></p><br><p>それが、Mとの出会いでした。</p><br><p>長くなってきたので、その２　に続きます</p>
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<link>https://ameblo.jp/blog2005kt/entry-10006220238.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2005 12:27:19 +0900</pubDate>
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<title>始まりのご挨拶</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。</p><p>恋多き男子の真実？擬似？恋愛日記を始めます。</p><p>何分ブログ初挑戦なので誤字脱字、作文力の無さはご容赦下さい。</p><br><p>このブログは、いい年したおっさんの、真面目？に恋愛しているマスターベーションです。</p><p>キモイって言われるでしょうが、共感していただければ嬉しいですｍ（－－）ｍ</p><br><p>変わりゆくフィリピンパブ・・・</p><br><p>無くなることはないが、縮小されていくであろう・・・</p><br><p>今まで私の前を通り過ぎていったフィリピーナ達・・・</p><br><p>そして新たに出会うであろうフィリピーナ達・・・</p><br><p>今までありがとう・・・そしてこれからもよろしくね！</p><br><br><p>皆さんはなぜフィリピンパブに行かれてますか？</p><br><p>楽しいから？</p><p>お酒が好きだから？</p><p>カラオケが好きだから？</p><p>ピナの陽気さがすきだから？</p><p>ピナのホスピタリティが好きだから</p><p>恋人探し？</p><p>即ソクがほしいから？</p><p>ピン中毒？</p><p>その他・・・</p><br><p>いろいろありますね。</p><p>私も上記項目の幾つかの複合です。</p><br><p>毎日、ピナからのＴＥＬやＭＡＩＬがいっぱいで生活の１部になってます。</p><br><p>だから中毒ですね。</p><br><p>明日から恋愛日記、始めます。</p><br><p>皆さん、よろしくお願いします。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blog2005kt/entry-10006185345.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2005 11:00:28 +0900</pubDate>
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