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<title>福山市之助のブログ</title>
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<title>ターゲットの絞込み</title>
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<![CDATA[ 　どのお店でも、ある程度のターゲットとなる顧客層を絞り込んでいるはずです。<br>その際、判断基準になるのが来店頻度や購入金額ですが、この二つは必ずしも一致しません。<br>これらを混同し、本来お得意様となる客層を見誤ってしまうと、実施すべきサービスまでも間違えることとなります。<br>　さらには、商品を買ってもらえない顧客に接客時間を取られてしまいますし、そうした顧客ばかりが増えていきます。すると、こうした顧客達のために、本来お得意様になるはずのお客様が売り場に寄り付かなくなっていくのです。<br>まさに悪循環です。お店にとってこれほど怖いことはありません。<br>　ある化粧品点でも同じ現象がおきていました。<br>店長の話によると、『どうにもこうにも売り上げが伸びない。店内は女子高生でにぎわっているにもかかわらず･･･。接客に問題があるのかもしれない』とのこと。<br>そこで、『店員に気付かれないよう、覆面調査をしてほしい』と以来されたのです
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<link>https://ameblo.jp/blog2muniblog/entry-11607331732.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 16:18:40 +0900</pubDate>
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<title>美容室ランクは金額で</title>
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<![CDATA[ その答えは『お金』です、と。<br>　会員化の基準になるのは、来店頻度ではありません。お客様と仲がいいかどうかでもありません。<br>　あくまでも、お客様の支払額に応じたランク分けを行ってください。<br>　ある美容室で、先に述べた割合に沿って『お客様の会員化』に取り組みました。<br>上位５％がプレミアム会員、その下１５％がゴールド会員、そしてその下３０％がシルバー会員で、残り５０％がレギュラー会員です。そしてそれぞれの特典は、プレミアム会員はすべての技術料金が２０％ＯＦＦ、ゴールド会員は１５％ＯＦＦ，シルバー会員が１０％ＯＦＦでレギュラー会員はゼロ。<br>　常時こんなに値引きをすれば、売り上げが下がってしまうのでは？と不安に思われるかもしれませんが…実は売り上げは今まで以上に上がります。<br>もう少し詳しくお話しましょう。<br>　会員化する前は、まずこの美容室の過去一年間の値引き額だけでどれくらいあるのかを算出しました
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<link>https://ameblo.jp/blog2muniblog/entry-11577269222.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 16:48:58 +0900</pubDate>
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<title>本気のお付き合いを</title>
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<![CDATA[ 　プライベートで考えていただくと分かりやすいのですが、彼氏、彼女とのデートの後、あるいは大変お世話になっている方との食事のあと、あなたは相手にたいしてどのようなタイミングでどんな行動をするでしょうか。<br>『今日は楽しかった。また以降ね』とか、『今日はありがとうございました。ごちそうさまでした』とか、すぐにメールを送ったり、家に帰ったあと電話をしたりしますよね。しかもそのタイミングは、スグ！ですよね。<br>いろんな事情があるにせよ、それでもいくら遅くても３日以内には。<br>　そのことをお客様にもするだけです。<br>　この先、長く良好な関係を継続するために、感謝の言葉を直接相手に伝えるのです。<br>　何も難しい事はありません。あえて嬉しかったこと、楽しい経験、そしてまた会いたい！というあなたの気持ちをそのまま伝えればいいのです…<br>-心からの『ありがとう』を。
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<link>https://ameblo.jp/blog2muniblog/entry-11575209676.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 15:47:30 +0900</pubDate>
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<title>『ニューズレター』は既存客だけのモノではない</title>
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<![CDATA[ 『ニューズレター』です。<br>　ニューズレターというのは、いわゆるお店新聞のこと。<br>　スタッフの近況方近況報告はもちろんのこと、美容室でおこっているさまざまな出来事やお客様の声、美容のまめ知識やアドバイス、地域情報など。<br>温かみのある、人柄が伝わる。、学びのある、読んで得する…<br>-そんな、自分達の手作り新聞です。<br>『ニューズレター』は通常、既存客への情報提供につかわれるのが一般的なのですが、実は『潜在客』や『見込み客』にも十分活用できるため、ここであえて先に、その活用例をお伝えしておこうと思います。<br>　では、そのすべてのお客様にニューズレターを配布し、成果を上げているクライアント美容室の事例をご紹介しましょう。<br>　広島県福山市のある美容室では、既存客に加え、地域の方々でまだ自分たちのことや美容室の存在をしらない『潜在客』に向け、毎月7000部のニューズレターを配布しています。<br>　とはいえ、決してむやみやたらに配っているのではありません。<br>http://blog1muni.blog.fc2.com/<br><a href="http://blog1muni.blog.fc2.com/" target="_self"></a>
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<link>https://ameblo.jp/blog2muniblog/entry-11572947804.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 14:21:42 +0900</pubDate>
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