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<title>Mの雑記</title>
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<description>｢ゆく川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず…｣日々のつれづれをとりとめもなく書き留めてみます。</description>
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<title>夏の終わり</title>
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<![CDATA[ <p>今日は車の中で、森山直太朗さんの『夏の終わり』を聞いていた。</p><p>蒸し暑い日が続いているが、日没は早まっていて、</p><p>着実な夏の終わりを感じている。ふと寂しさを感じる。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120820/22/blogbighug/13/47/j/o0800060012146372844.jpg"><img alt="Mの雑記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120820/22/blogbighug/13/47/j/t02200165_0800060012146372844.jpg"></a></p><p>(８月中旬のひまわり）</p><br><p>ｉｐｏｄのプレイリストに、前から「September」フォルダを作っている。</p><p>９月(８月の終わり)にちなんだ曲で好きな曲は多い</p><p>夏の終わりを惜しむ気持ちは誰にでもあるものだ。</p><br><p>R.E.Mの「Nightswimming」、そしてオフコースの「I Love You」（両方古い・笑）</p><p>それぞれ『September's coming soon』、『９月になれば…』というフレーズがある。</p><p>松任谷由美にも、杏里にも、Aikoにも、(一風堂というのもあった。)</p><p>"September"を含んだタイトルの曲はまだまだある</p><br><p>きっと９月は、暑かった季節の中で自然と暑かった自分を、</p><p>期待していたほどでもなかった夏を惜しむ、</p><p>そして落ち着いた秋を期待する、せつない、心に染みる月なのだろう。</p><br><p>こころに染みるような８月の終わりにしよう。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 22:50:02 +0900</pubDate>
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<title>一人の夏</title>
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<![CDATA[ <p>夏は確実にやってきて、確実に過ぎていく。</p><p>通り過ぎる町並みに、通り過ぎる多くの人々</p><p>しかしすべてが景色でしかない。</p><p>なぜなら、他の人にとって私は景色の一部でしかないから。</p><br><p>暑い夏を一人で過ごしている。</p><p>これからの日々をどう過ごすべきか考えながら。</p><p>人生の前半はモラトリアムと自覚し、</p><p>そして気づくと望みと宝のない人生のみが残っている。</p><br><p>これからどのように毎日を過ごし、</p><p>どうすれば満足した毎日を送れるのかわからない。</p><p>遠くにある絶望のことを心に秘め、</p><p>今の自分を本当に幸せに出来るのか……</p><br><p>むせ返る暑さの中、祈りの中の夏が過ぎていく。</p><p>夏は希望に満ちていた青春の幻影を抱き、</p><p>心に絶望を背負ったまま、粛々と歩みを続ける。</p><p>まるでひとりの修羅のように…</p><br><p>巨大な鳥居がそびえ立つ蝉時雨</p><p>多くの祈りであふれかえる境内</p><p>たくさんの仏像と、心に重みを残す独鈷</p><p>目を乾かす熱い風</p><br><br><p>夜の町を歩いても、酒を流し込んでも癒えることがない。</p><p>自暴自棄になっても救ってくれる人はない。</p><p>満たされない、やりきれない気持ちを抱えたまま、</p><p>どうしようもない自分はひたすら、耐えている。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120820/22/blogbighug/0c/70/j/o0800060012146452152.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="Mの雑記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120820/22/blogbighug/0c/70/j/t02200165_0800060012146452152.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/blogbighug/entry-11333689260.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 21:58:22 +0900</pubDate>
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<title>感動を探したい</title>
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<![CDATA[ <p>最近思うのだが、感動が薄れてきてる。</p><p>それは年を積み重ねてきたせいかもしれない。</p><br><p>以前は感動し、涙を浮かべることが結構あった。</p><p>しかし最近、周囲の感動について行けない、とまどいの自分がいる。</p><br><p>それはまず自分の思う通りに事が運んでないからだろう。</p><br><p>ある日、自分の目指すところは中国の故事にある</p><p>『鶏口となるも牛後となるなかれ』だと気がついた。</p><p>自分は結構先頭に立ちたいタイプで、</p><p>人の後についていくのはかなりイヤな気持ちを持つ。</p><br><p>そして一番納得いかないことは、</p><p>自分の見方と対処が実情にあわず、あと一歩のことが多いこと。</p><p>謙虚さを失っていることが原因だと感じている。</p><br><p>さらに今は堪え忍ぶときなのかもしれない。</p><br><p>感動できることを探したい。</p><p>覚めてきている自分に潤いをもたらしたい。</p><p>演技でない、本心からの感動を、得たい。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/blogbighug/entry-10705399610.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 23:59:48 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに</title>
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<![CDATA[ <p>書くのほんとにひさしぶりだ。</p><p>いろんなことがあった。忙しかったし、病気もしたし、</p><p>自分を振り返る出来事がたくさんあった。</p><br><p>身の回りにいろいろな事が起こって、</p><p>ブログを書いたり、掲示板に書いたりすることが</p><p>どんなに危険で慎重さを必要とすることかを認識した。</p><br><p>さて、これからどうしようか？</p><p>とりあえず……</p>
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<link>https://ameblo.jp/blogbighug/entry-10205230603.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 22:35:53 +0900</pubDate>
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<title>どうするべきか　その１</title>
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<![CDATA[ <p>どうするべきか考えてみようと思った。<br>最近何だか｢あれっ？｣と思うことが度々あり、<br>書くことがすべて不安のつぶやきになっている。<br>かといって、<br>愚痴ばかり言っていても仕方ない。<br>誰を悪く言っても結局は良い方には回らないこと、<br>事態は好転しないことは経験でわかっている。<br>だから自分なりの考えを書いていこうと思う。<br>（もしかしたら危機感を感じているのは<br>私をはじめとした一部の人かもしれないが。）</p><br><p>せめてここでいろいろな事を考えて、<br>何か新たな考えとか、整理されたりとかすれば、<br>それは素晴らしいことだけど、無理ならば<br>少なくとも現状を認識して納得できれば<br>いいかなあと思っている。</p><br><p>まず一番はじめは何だろうか？<br>この混沌とした状況。<br>世の中を正していくときの過去の事例は、<br>｢衣食足りて礼辱を知る｣だった。<br>体が出来て、精神、心につながっていくという。<br>でも今は｢衣食足り過ぎて礼辱を忘る｣ではないか。</p><br><p>過ぎることは古来よいことにはつながない。<br>調子に乗りすぎ浪費した過去の英雄は滅びていく。<br>そう考えると、食料の過剰消費を押さえることが、<br>ひとつの課題のような気がする。</p><br><p>いろいろな資料を見ると、昔の食事は質素だった。<br>ただし元に戻るのは厳しいことだ。<br>今こんなに贅沢な食事をしているのを<br>急にごはん、一品おかず、汁物、つけ合わせ等の<br>食事に戻ることは難しい。</p><br><p>食糧自給率の低下は農家の減少だけでなく、<br>過去に類を見ないほどの食材を消費している<br>日本の現状が背景にある<br>そして無理矢理食料をかき集め、<br>食い散らかす事は環境の破壊につながる。<br>そんなに作らなくても本当はやっていけるからだ。</p><br><p>そして今中国の冷凍食品問題が起こって、<br>食事に関する金額が上がっていくことは、<br>食物を大切に食べるという面が強調されれば、<br>それはそれでＯＫになるのではないか。<br>そこで一つ打つ手は食育という面を<br>日本全体が取り組むと言うことを<br>プラスすべきかなと思うが……</p><br><p>まず今日はここまで</p>
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<link>https://ameblo.jp/blogbighug/entry-10078089246.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 16:11:18 +0900</pubDate>
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<title>どこへいくのか</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e7/b8/10050729120.jpg" target="_blank"><img alt="虹" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e7/b8/10050729120_s.jpg" border="0"></a></p><p> 世の中はこれからどこへいくのだろう。<br>あれからまたいろいろな事が起こっている。<br>ニュースを見てもため息ばかりだ。<br>この信念とモラルを亡くした世の中は……</p><p><br>マスコミの暴走は相変わらずで、<br>誰かをを持ち上げて賞賛したと思ったら、<br>些細なことでバッシングを始めてつぶしてしまう。</p><p>地球温暖化の影響は肌で感じるほどになってきた。<br>最近の気候の激しい変動は低気圧を台風並の力にしたし、<br>植物の狂い咲きや動物の異常発生はあとをたたない。</p><p>かといって……</p><p>学校の教育課程を変えて、基礎学力や道徳を掲げたって、<br>こんな世の中で一時的に箱の中でそんなことを学んでも<br>どうにもならない事くらい少し考えればわかる。</p><p>エコとか言ってても自分たちの取り組みは些細で<br>地球全体にとっては無力だと強く感じる。<br>毒物を平気で使っている国も、後々自分の体にも<br>悪影響が巡ってくることを考えていない。</p><p><br>あれからも日々思っていることはあった。<br>たくさんあった。でもしばらく書かなかった。<br>書いても空中に向かって独り言を言ってるみたいで。<br>ネットの性格上、あんまりはっきりと書けないし。</p><p>みんなブログでたくさんのことをつぶやいている。<br>つぶやいている。そう独り言でしかない。<br>でも声を大にすると叩かれる世の中だ。<br>みんなきっといろんなことを祈りながら、<br>よりよい世の中になることを祈りながら、<br>文章を綴っているのだろう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/blogbighug/entry-10075831266.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 17:44:19 +0900</pubDate>
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<title>携帯は社会の闇を加速させる。</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="山梨の花" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9d/09/10032777051_s.jpg" border="0"></p><p>最近あることを考えていたのですが……、</p><p>とある事件の事を聞いて、その考えが確信に変わりました。</p><p>それは、</p><p>「携帯電話は社会の闇をさらに加速させる。」ということ。</p><p>携帯電話の弊害はみんなわかっているはずです。</p><br><p>①金を使いすぎても、麻痺してしまっている、わからない。</p><p>（昔の子供が何万もお金を使ったら大問題でした。）</p><br><p>②人間関係がさらに薄くなる。面と向かって話ができず、</p><p>携帯を介してしか大切なことが言えない子が増えている。</p><br><p>③自分の存在感を携帯でしか感じられない子供。</p><p>メールのやりとりで友情を確認しなければ不安。</p><br><p>④言いづらいことを携帯に託すため、逆にひどい事を</p><p>平気でメールで人にぶつける。</p><p>メールにより表に見えないところで</p><p>いじめが進行することも多く報道されているように</p><p>豹変する人格を生み出しやすい。</p><br><p>⑤犯罪の発生源や温床に成りやすく、事件も多発。</p><p>出会い系サイトによる殺人を始め、</p><p>数限りなく事件が起きている。</p><br><p>⑥「写メ」も犯罪の温床になっている。痴漢行為や、</p><p>恐喝後の仕返し防止のためみじめな姿を写メにとる、</p><p>仲間にひどい写真を回すなど、最悪の使用法増加。</p><br><p>日本人は「おしゃぶり」を手放すべきだと思います。</p><p>携帯電話は、通信機器であって</p><p>それ以上ではないはずです。</p><p>どんどん坂を下っている気がしてなりません。</p><p>子供達の状況は特定の誰かのせいではありません。</p><p>その時代の社会のひずみが反映しているのです。</p><p>それ以外に何があるのでしょうか？</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blogbighug/entry-10049862922.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 21:08:07 +0900</pubDate>
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<title>ひっそりと咲く花</title>
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/22/8b/10032690389.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/22/8b/10032690389_s.jpg" alt="道端の薄紫の花"></a><br>ふと通りかかった道端に咲いていた花です。<br>何の花かわかりませんが、とてもかわいいくて<br>周りの雑草をかき分けて撮りました。<br><br>ここ数日雨で寒い日が続きました。<br>先週は仕事があまりにいそがしかったので、<br>今日は一日ごろごろしていました。<br>昼にピールを飲みました。<br>法律が厳しくなったそうで、車で通勤する私は<br>あんまり夜に深酒できないなと思ったので、<br>飲む時間を考えていて、昼にしました。<br>前日に飲んでいた人が捕まったということを聞きました。<br><br>飲酒がらみの事故報道が多く、<br>被害者の気持ちを考えれば仕方がないかもしれませんが…<br>このブログを書き始めた頃にも心配していましたが、<br>いろんな制約がどんどん増えて、首が絞まっていく感じがします。<br><br>首が絞まると言えば……<br><br>医療制度が変わり高齢者負担になったり、<br>いろいろな場所でスキャンダルや失言が大きく報道され、<br>権利主張と、言った者勝ち、内部情報のリークばかり。<br>なんだかつまらない世の中になってきているようで、<br>この先のこの国に魅力を感じなくなってきています。<br><br>昨日のテレビ番組を見たのでさらにそう感じているのでしょう。<br>独裁国家のうまくいっている国を報道していて、<br>国民にさまざまなサービスをしています。<br>今日本は大きくなり過ぎた体を維持するため、<br>お金を必要とし、国民から捻出している状態です。<br><br>何かを根本的に変えないと、<br>さらに夢や希望のない世の中になるような気がします。<br>そして子供達はさらにやる気を失い、<br>モラルが低下していきます。<br>道端にひっそり咲く花に心を委ねている今日この頃です。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blogbighug/entry-10049225816.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 23:00:28 +0900</pubDate>
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<title>彼岸花の咲くころ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a2/b6/10032227941.jpg" target="_blank"><img alt="白い彼岸花" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a2/b6/10032227941_s.jpg" border="0"></a> </p><p>眩暈のするような暑く、忙しい季節が過ぎて、</p><p>彼岸花が咲く季節になりました。</p><p>いろいろなところで咲いています。</p><p>数年前に車で迷い込んだ山の麓に</p><p>大量の彼岸花をみつけて、そのあまりの不自然な赤さに、</p><p>ちょっと「彼岸」を感じて怖さを感じましたが、</p><p>今年はそんなことは感じませんでした。</p><p>それより山奥の民家の脇に咲いていたこの白い彼岸花が</p><p>しっとりと私の心に触れているような気がしました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blogbighug/entry-10048593389.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2007 00:08:52 +0900</pubDate>
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<title>漠然とした不安</title>
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<![CDATA[ <p>最近漠然とした不安に襲われます。</p><p>いったいこれで大丈夫なのかと</p><p>もしかしたらこの不安は自分の住んでいる地域だけなのか？</p><p>それとももう少し広い地方で起こっていることなのだろうか？</p><p>日本だけにある現象なのか？</p><p>地球全体ではどうなのだろうか？</p><p>そんなことを考えてしまうのです。</p><br><p>もちろんそれは暖冬や</p><p>夏の気温の明らかな上昇から連想される温暖化や</p><p>インフルエンザがつい最近まで流行していたことや</p><p>特定生物の異常発生</p><p>ノロウイルス、鳥インフルエンザ</p><p>枚挙のいとまがありません。</p><br><p>しかし何より気になるのは子供が……</p><p>心身ともに弱くなっている気してなりません</p><p>そしてどう見ても集団から突出した行動をとる子供や</p><p>我慢したり、じっとしていられない子供、</p><p>いろいろな意味で｢ふつうじゃない｣子供が</p><p>どんどん増えていると思います。</p><p>大人になったら、どうなるのでしょう。</p><br><p>密告と権利主張の世の中だから、</p><p>現実に蓋をして権利を主張し、厳しく躾けられません。</p><p>そういう子供達が本当に学ぶ機会を失っているのです。</p><p>本当のことを言うのには覚悟と戦いが必要だから</p><p>みんな口をつぐむ場面が増えていきます。</p><br><p>みんな幻想を抱いています。</p><p>子供の頃は素晴らしかったと、だから子供は純粋だと。</p><p>でも純粋さは残酷を含んでいることを忘れています。</p><p>振り返ると子供の頃もそれなりに悩み、絶望し、</p><p>どろどろとした人間関係も大人の時と同じようにあったはずです。</p><p>小さい頃虫を平気で殺していた友達がいませんでしたか？</p><p>そういうのは相手の痛みを想像できないからするのです。</p><p>だからいじめをするのです。結局みんな幼いから、</p><p>相手の痛み、苦しみを想像できないから。</p><p>いじめいじめと騒いでいますが、個々を成長させることが</p><p>今一番の課題ではないかといまは漠然と思っています。</p><br><br><p>そしてそれぞれ</p><p>いろいろな意味で現実をしっかりと見極め、対策を打つべきです。</p><p>対策を打とうという手が動かないように</p><p>そのために今世の中が動いていると思います。</p><p>現実を見ずにプライドを守ることに執着しています。</p><p>現実を見て手を打つ人が消えて行くのではないのでしょうか、</p><p>この先どうなって行くのか、</p><p>不安は募るばかりです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blogbighug/entry-10029157195.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2007 23:44:54 +0900</pubDate>
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