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<title>bloglog-aaaのブログ</title>
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<title>スーパーホームシック</title>
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<![CDATA[ 慣れ親しんだ職場を自ら辞め<br>住み慣れすぎたほどの親元を離れ<br>大好きな友達たちや<br>大切にしてくれるダーリンとも離れ<br><br>止めどなくホームシック<br><br>自分の意志で来たのになぁ<br><br>最初の一週間は、予定がなかったのでひとりで街をブラブラ<br><br>新鮮だったのでまぁ平気やったけど<br><br>新しい職場で新しい同僚、先輩<br>知らない人との共同生活<br><br>馴染めない<br><br>楽しめない<br><br>どうしよう。。。<br><br><br>すでに帰りたい<br><br><br>海外に住むのは初めてだけど<br>ホームシックになるなんて思わなかった<br><br>あかんあかん、ポジティブに！<br>と思うけど、毎日ダーリンのこと考えて泣けてくる<br><br>誰か抱きしめて頭なでて～(T_T)<br><br>慣れ親しんだ皆から自分で離れたくせに<br><br>どうしようもなく皆に会いたい<br><br>この一年半が終わる頃には、今の気持ちを笑い飛ばせるようになりますように<br><br>毎日必死でやるしかない<br><br>息を深くすって<br>肩の力抜いて<br><br>頑張れ私<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24" height="24" alt="ゲッソリ" style="vertical-align: text-bottom;"><br>
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<link>https://ameblo.jp/bloglog-aaa/entry-12121633742.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 20:33:57 +0900</pubDate>
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<title>McSorley's Old Ale house</title>
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<![CDATA[ <p>木曜日の仕事帰り、ルームメイトに誘われＮＹで最も古いと言われている</p><p>アイリッシュパブに行ってみた。</p><br><p>その名も　</p><br><p>McSorley's Old Ale house</p><br><p>Established 1854 だって</p><br><p>ふたりの看板娘、ではなく</p><br><p>看板”オヤジ”がいて、</p><p>これまた西部映画に出てくる</p><p>ハーレーを派手に乗りまわす大酒のみの役がぴったりみたいなオヤジふたり</p><br><p>一人はネルシャツにジーンズと恰好は普通だけど</p><p>態度が超大柄で、お客さんが　Excuse me! と呼んでも無視（多分店内の騒音のため聞こえていない）</p><p>Hey! と叫ぶと、You know I'm serving here! (今他のテーブルでサービス中だと見てわからねぇか！）</p><p>みたいに言われる。</p><br><p>私も同じように言われたけど、メニューにあったHushって何？</p><p>と聞くと、説明がめんどくさいのか、タダでクォーターサイズを出してくれたので基本いい人。</p><br><p>もう一人は白髪超ロン毛にバンダナを巻いた大男。</p><p>彼は女子限定なのか、超愛想が良く、優しくオーダーを聞いてくれる。</p><br><p>Wikipedia情報によると、この二人のMottoは</p><p>"Be Good or Be Gone"</p><p>"We were here before you were born"</p><br><p>気持ちよく飲んだらさっさと帰ってくれ、</p><p>俺たちの方が歴史があるんだ、客だからって愛想は振りまかねぇ、ってことなのか。</p><br><p>ちなみに、１９７０年以前は女性禁制だったらしく</p><p>そのころのMottoは</p><p>"Good Ale, Raw Onions and No Ladies"だそう。</p><p>生のオニオンはフライドポテトの付け合わせとして今も健在だという、食べてないけど。</p><br><p>NYUが近いため学生たちのたまり場だからなのか、値段も凄く良心的で量もたっぷり</p><br><p>肉汁滴るハンバーガーと巨大フライドポテトのセット、豆とミンチの"Chilli"、</p><p>ビール２杯（１回頼むと自動的に２杯出てくる。２杯で$5.5）</p><p>占めてひとり$7.5...?</p><br><p>うーん恐らくオヤジ計算間違ってるねー！</p><p>食事が$2ってことはないでしょ</p><br><p>多分、大昔からやっててオヤジたちが強面だから、家賃も大昔のままなのね</p><p>だからこれでやっていけるのだろう。</p><br><p>店内は所狭しと写真やオブジェが飾ってあったり、歴史を感じる趣があり</p><p>床にはお決まりの？ナッツのカスがこれまた所狭しと落ちていて</p><p>ご飯も美味しかったし、面白いお店でした。</p><br><p>ビール好きのママが来たら絶対連れて行ってあげたいな<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bloglog-aaa/entry-12120821558.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 23:43:10 +0900</pubDate>
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<title>セントラルヒーティング最高！</title>
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<![CDATA[ <p>NYのただ今の気温、マイナス３℃</p><br><p>朝からずっと横なぐりの雪が降り、外は大荒れの模様</p><br><p>今日は仕事も休みなので、お家でのんびり用事を片付けようと思う</p><br><p>雪がやんだらスーパーとコインランドリーにいこうかな。。。</p><br><br><p>そんな真冬でも、ＮＹのお家の中はぽかぽか</p><br><p>お家の中どころか、アパートの建物内に一歩踏み込めばぽっかぽか</p><br><p>リビングのソファーで、日本にいる彼に送るつもりのNY土産のＴシャツ１枚でブログを書いています。</p><br><p>そう、本当にぽっかぽかなのです。</p><br><p>私は本当に寒がりなので、日本にいるときは室内でも極厚のパジャマを着てこたつの中で震えていたのに。</p><br><p>なぜ？</p><p>それは暖房の違いにあるらしい</p><br><p>アメリカや欧米諸国の特に寒い地域ではセントラルヒーターというものが完備されていて</p><p>ガスや電気をつくりだすときに発生する熱を温水にし、その温水で建物全体を暖めているという仕組みだそう</p><br><p>それに比べて日本は各部屋ごとに暖房のためにガスや電気を消費して暖めるため</p><p>暖房器具をしようしていない部屋はもちろん寒いし、換気が必要だったり寝るときは暖房を消さないと危ない、とかいうことになるらしい</p><br><p>セントラルヒーティングは温水なので部屋ごとに温度を調整したりはできないけど</p><p>ずっとつけっぱなしにしているにも関わらず暖房代というのは日本の半分程度</p><br><p>なぜ日本にこの仕組みがないのか</p><br><p>恐らく、日本人の感覚からして、人のいない部屋を暖めるのはもったいないとか</p><p>そういう感じなのだそうです。</p><br><p>絶対これ日本でも導入すべきだと思う！</p><p>真冬にＴシャツ１枚で快適でいられるなら、外がマイナス何℃だろうと、そんなに嫌じゃない。</p><p>外での仕事の人には過酷すぎるけど</p><br><p>あとは街中にいるホームレス</p><p>彼らもセントラルヒーティングの恩恵は受けられないけど</p><p>地下鉄の中で暖をとっている模様</p><br><p>今日はセントラルヒーティングについて書きたかったので、まあそんな感じで</p><p>暖かすぎて眠くならないうちに１週間感じたことを書いていこうと思います<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/bloglog-aaa/entry-12120807408.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 23:06:15 +0900</pubDate>
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<title>仕事はじめ</title>
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<![CDATA[ <p>今週の火曜が初出勤で、仕事始めの一週間を昨日終えた。</p><br><p>会社はトライベッカにある日本包丁や日本製の食器などキッチングッズ全般を扱う商社兼小売店。</p><br><p>初出勤前に会社の新年会に呼んでもらいそこで顔合わせをしていたけど、</p><p>実際初出勤のときはやっぱり少し緊張。</p><br><p>会社は女性の方が少し多く、日本人４割、中国人６割という感じで、社内では英語、日本語、中国語が飛び交っている感じ。</p><br><p>日本人同士だとついつい日本語で話してしまうみたいで、</p><p>今住んでいるドミも日本人ばかりなので、自分で意識して英語環境にいかないと</p><p>日本語だけで生活していける環境だなと思った。</p><br><p>まずいまずい！</p><br><p>とりあえず引っ越しを考えつつ、職場でもできるだけ中国人と英語で話すようにしよう。。</p><br><p>仕事は午前中はCustomer部門の事務、午後はShowroomで接客</p><br><p>こちらのお客様は結構オープンマインドなので、どういうものを探しているとか</p><p>積極的に話してくれるので、接客は日本よりは楽、というか楽しいかも。</p><br><p>英語のコミュニケーション上達にはもってこいだし、商品の知識も増やせるので</p><p>今はいい感じに仕事を割り振ってもらっている感じ。</p><br><p>１年半後、続行か帰国かはわからないけど、今いる環境でド真剣にやろうと思っているので</p><p>日本語ばかりの雰囲気に流されないように、しっかり仕事を頑張りたい。</p><br><p>Supervisorが二人いて、どちらもおそらく中国系アメリカ人。</p><p>英語はネイティブの発音（だと思う）し、超超ちょう早口！</p><p>そして口達者！</p><br><p>これはものすごく良い意味で。</p><br><p>ShowroomのSupervisorは</p><p>頭が切れるんだろうなと思わせる弾丸セールストーク。</p><p>けど的を得ているし、押しつけがましくなくしっかりと商品の良さを自信を持って説明する感じ。</p><br><p>Customerの方も、昨年の売り上げが社内で２位のバリバリ働きマンという感じ。</p><p>ものすごく忙しそうにＰＣをいじったり電話に出たりしているけど</p><p>質問をしても、すごく感じよく答えてくれるし、社内での評判も凄くよさそう。</p><br><p>そんな尊敬できるふたりのSupervisorについてもらって凄くラッキーだと思うので、</p><p>彼女たちに近づけるよう頑張ろう！</p><br><p>けど日本での職務経験がかなり役立っていると実感するので</p><p>今までの自分の頑張りも自分で褒めてあげたくなった。</p><br><p>まだまだ始まったばかりなので、ド真剣に、人に親切に、会社の利益に貢献できるように！<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bloglog-aaa/entry-12120791147.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 22:28:34 +0900</pubDate>
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<title>NY 冬の朝に</title>
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<![CDATA[ <p>ＮＹに来て、今日初めて雪が降った。</p><br><p>ただいまの気温は-1℃</p><br><p>ニューヨーカーよると、1月終わりから2月にかけてが</p><p>一番寒く、積雪もあるらしい。</p><br><p>屋外は寒いけど、屋内は非常に暖かいので今のところは日本より快適かも</p><br><p>そんな冬の朝、出かけようとすると、各交差点にはＰＴＡらしきママたちが立って</p><p>子供たちが安全に渡れるように誘導中</p><br><p>初めて出会う人でも笑顔で "HI!" という文化らしいので</p><p>がんばって目を見て挨拶をするようにしている。</p><br><p>通り過ぎてから道を間違えたことに気づきＵターンすると、</p><p>"Oh honey, are you lost?"って。白人のおばちゃんが。</p><br><p>初対面でHoneyって使われるって、、子供扱い？と思ったけど</p><p>親愛の情を込められている感じもあったので、なんとなくいい気持ちに</p><br><p>The New York Public Library For The Performing ArtsでFree OPeraがあるというのでみに行ってみた。</p><p>リンカーンセンターと同じ敷地内にある図書館の地下のごく小さなホール</p><p>Free Operaなのでリハーサルのようなものらしいけど、</p><p>初めて間近でオペラを鑑賞できてよかった。</p><br><p>台詞が英語ではなかったので、何を言っているかは全然わからなかった。</p><p>けど声量はすごかったし、随所がコメディチックにしてあったのも面白かった。</p><br><p>席をとなり合わせた人とHudson Hotelのバーで</p><p>昼間からお酒、じゃなく、ハンバーガーを食べた。</p><p>お肉に赤味が残っていて非常にジューシーだった。</p><br><p>相手は5年前にニューヨークへ来たアメリカ人で、父親の企業を継いだ経営者。</p><p>こういう人は自分のアパート近くを自分のテリトリーにするようで</p><p>デパートの店員からHotelの受付やガードマンまであらゆる人と顔見知り。</p><p>好みの場所に通ってお気に入りのスタッフを見つけて仲良くなり、色々とサービスをしてもらう魂胆なのか。</p><br><p>あまり話が弾まなかったので食べ終わったら帰ろうとすると、</p><p>知り合いと待ち合わせているから挨拶していきなよ、とそれが結構な有名人らしく</p><p>ミーハー心に負け一緒に行くことに</p><br><p>交差点で待ち構えていたのは</p><p>ハリウッド映画に出てきそうな</p><p>白髪小柄、日焼けした肌に真っ白い歯</p><p>いかにも高級そうなダークコートに身を包んた60-70代くらいのおじさま。</p><br><p>彼の妻が本を出版したからと、わざわざ手渡しにきたみたい。</p><p>初対面の私にもものすごく愛想がよく、手を取って道路から歩道へ引き上げてくれる。</p><p>そのとき、"Hi Sweet heart, it's nice to meet you."って。</p><p>んで私はひとりで帰るっていったけど、白髪のおじさまが"Sweet Heartがいるときは男が送ってあげなきゃ(ウインク）”って。。。。</p><br><p>優しいはいいけど、初対面でSweet heartとか言えちゃう甘い感じに怯えた。</p><br><p>おばちゃんのHoneyの方が気持ちがいいな<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16"></p><br><p>日本では甘すぎて歯が浮いてしまうようなセリフを、映画の中と同じように彼らは日常で使っているようです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bloglog-aaa/entry-12118859552.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 14:25:25 +0900</pubDate>
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<title>地下鉄のパフォーマーたち</title>
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<![CDATA[ <p>NYの地下鉄パフォーマーたちは今日も健在で、</p><p>ほとんどの駅でどこからからか音楽が聞こえてくる。</p><br><p>そして、さすがＮＹだけあって、クオリティーが半端なく素晴らしい。</p><p>おじさんグループが純粋に楽しそうに演奏していることもあれば</p><p>プロを目指しているであろう若者が力強い歌声を披露していることもある。</p><br><p>Jazz, Opera, R&amp;B Song...ジャンルも色々。</p><p>私が遭遇した中では、そのほとんど全員が黒人の人たちだった。</p><br><p>黒人の音楽センスと声の厚みが大好きなので、</p><p>通りすがりでもすごく贅沢な気分で、凄いところに来たなと改めて思う。</p><br><p>本人たちは自分アピールや自己満足のつもりかもしれないけど</p><p>周りの人たちが聴き入ったり、笑顔で踊りだしてしまうような、素晴らしいパフォーマンスばかり。</p><br><p>演奏者も遭遇した人たちも楽しい！っていうのが伝わってくるから</p><p>見ていて幸せな気分になれるし、わざわざライブハウスに出かけなくても生の音楽を毎日聴けるのは本当に幸せなことだと思う。</p><br><p>さすが、NY<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>余談ですが、通勤ラッシュのなか、キックボードを転がしている人がいて</p><p>Ｂ系の男の子かと思いきや</p><br><p>見ると、ムートンコートをさらっと羽織った</p><p>ごく普通の会社員風　金髪白人３０代くらいの女性で、</p><p>何でもない顔をしながら　歩く人の後ろからキックボードで現れたので思わず笑ってしまった。</p><br><p>彼女にとってはごく日常で、周りもそんなことお構いなし。</p><p>オフィスまでの足なのか、オフィス内でもキックボードなのか？<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/bloglog-aaa/entry-12118703823.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 02:39:14 +0900</pubDate>
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<title>NY到着！</title>
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<![CDATA[ <p>2016年1月12日の早朝に出発し、インチョン経由でＮＹへ到着しました。</p><p>いやいや～ここまで長かった！</p><br><p>ここまでのプロセスは別で書くとしよー</p><br><p>JFKへ到着してから入国審査に2時間並んだよー</p><br><p>到着してスーパーで少し買い出しをし</p><p>さっさと床へ…</p><p>だけど興奮冷めやまず、2時間しか眠れなかった。</p><br><p>これが時差ぼけなのか、</p><p>現在　NY時間13日昼1時前、日本時間深夜3時前…</p><p>頭がぼうっとしてきた</p><br><p>NYには何百、何千のバックグラウンドを持った人や文化が混在していてそれが一つの魅力だと思う。</p><br><p>上陸して1日、素敵体験①～④</p><br><p>①アメリカでのケータイのSIMカードをもっていなかったので、インターネットに繋がないと電話ができなかった私。</p><p>空港までピックアップに来てくださったアパートのオーナーさんと連絡がとれずおろおろしてると</p><p>空港職員がケータイを貸してくれた～！非常にスマートに。会社のケータイやろうけど有難かった。</p><p>かつて見たことのないほどの分厚いレンズの黒ぶち眼鏡をかけた背の高いお兄さん、ありがとう</p><br><p>②アパートのオーナーさん</p><p>2時間以上も待たせてしまったのに快くお出迎えしてくれました。</p><p>お水をもたせてくれ、スーパーまで送ってくれました。</p><p>日本人の彼女は、抽選式の永住権を一発で当てたそう。それも友達が勝手に申請したとのこと。</p><p>LEXUSで優雅にお迎えに来てくださいました。</p><p>もってるわーー</p><br><p>③夜12時ごろ、スーパーに出かけようとしたら玄関先に鳥のぬいぐるみ？を抱えた雰囲気イケメンのお兄さん。と思ったら、まさかの生きたピジン（鳩）でした！</p><p>友達に預けられてまっているんだ、って、どういう状況？？！</p><br><p>④深夜のスーパーはさすがに閑散としていた。</p><p>レジ前に若いバイト君たちがたむろしておしゃべり中。入りずらい…</p><br><p>けど、レジに向かうとRed Hairで首に星？のタトゥーを無数に掘ったお兄さんが優しく応対してくれた。</p><p>レジ袋をもらおうとすると、Need double bag? Just in case：）（袋もう一枚つけようか、念のため！笑顔）</p><p>って別にいらんけど、Just in caseね、ありがとう！ともらっておいた。</p><p>機嫌がよかったんかな、ありがとう！</p><br><p>日本みたいにしっかりしていないけど、温かみがあり、おかしな人がいる街だなと、</p><p>深夜の数時間の間に改めて実感。</p><p>これからどんな素敵体験ができるか、楽しみ！</p><br><p>私も人に親切にしよう！<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 02:39:56 +0900</pubDate>
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<title>NY出発前日の話</title>
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<![CDATA[ 出発前の夜は家族と過ごすと決めていたので<br>前々日の夜は彼と会うことにした<br><br>7月の終わりに知り合って、<br>ニューヨークへいくことは最初のデートでお知らせしたけど、それでも会えるうちに会おうって言ってくれたから断る理由もなく遊ぶようになり<br><br>いつの間にかつき合うようになって<br>大切にしたいって思うようになった<br>彼はすごく優しくて穏やかで<br>いつも私のことを大切にしてくれた<br><br>わかっていたとはいえ、流れで付き合ったりして<br>悪いことをしたかな<br><br>帰る間際、彼はすごく悲しそうに泣いていた。<br>こんなに寂しくて悲しいとは思わんかったって言ってた。。<br><br>最後に手渡された手紙には、住所や連絡先も書かれていて、<br>私がアメリカへいってうまく連絡が取れないときにも大丈夫なように、という彼の細やかな気配りを感じて泣けた。<br><br>こんなに大切に思ってくれる人から離れて、置いてきぼりにして、私はニューヨークで何を得るのかな。<br><br>彼には、絶対帰ってくるから待っててとは言えないし、それまではお互い拘束せず、<br>一年半後帰国したときに<br>お互い同じ気持ちならまたよろしくと言った。<br><br>残酷かも知れんけど、一年半なんてすぐ過ぎるとはいえ、人の気持ちや人生を変えるには十分過ぎる時間やし、彼にも私に遠慮して新たなチャンスを避けたりして欲しくなかったから<br><br>そんな私の自分勝手な話も納得してくれた彼。<br><br><br>一年半後、自分がどんな気持ちか、次にどうしたいと思うのか、本当に今は想像もつきません。<br><br><br>彼と涙のお別れをしたあとは、よく一緒に旅行にいく、すごく親しい友達が思い出アルバムをつくってもってきてくれた。<br>彼女は辞書で調べた！といって、不慣れなのに英語で説明書きを添えてくれていた。<br><br>自分のためにこんな労力を使って使ってくれたと思うと、本当に有り難い。<br>そんな彼女も手紙をくれ、最後は涙目でまた一年半後な！と送り出してくれた。<br><br>今回のニューヨーク行きを前に、沢山の人から愛情たっぷりの選別の品や手紙をもらった。<br><br>ニューヨークに住んでやっと自分の人生のスタートラインに立てる！と思ってたのは自分勝手な考えで、当たり前だけど私はすでに日本で素敵な家族や友人に支えられて幸せな生活を送っていたんだな、と気づいた。<br><br>私がしばらく日本を離れるといったことで身近な人たちを悲しませてしまったのは事実で、<br>けど自分の人生はやっぱり自分だけが歩めるものだから、<br>温かく送り出してくれた人たちに恥じないように<br>こっちで頑張らないと、と思う。<br><br>こっちでも、周りの人を大切にして<br>１日１日悔いのないように生活していきたいな♪
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<link>https://ameblo.jp/bloglog-aaa/entry-12117048087.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 04:56:00 +0900</pubDate>
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<title>2016年</title>
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<![CDATA[ 新年を向かえ、ブログを始めてみた。<br>今年は自分にとって変化の年、<br>ずっと憧れていたＮＹへ出発です。<br><br>出発の前に色々出会いもあり、<br>空想の世界に浸るよりも<br>目の前の生活を思いっきり楽しんだり周りに感謝することがすごく大切なんだと気付いた。<br><br>私の決断をみんな応援してくれて、<br>けど寂しいと言ってもくれた。<br>家族や友人、仲間に支えられて、愛されているな～と感じた。<br>新たな一歩を踏み出す前に、大切なことに色々気付けて、本当に感謝。<br><br>５年３か月ぶりの無職。<br>出発前の１週間、心を切り替えるつもりでゆっくりしています。<br><br>会社で働くと、<br>平日は毎日朝から夕方まで会社で拘束されて<br>今日がどんな天気だったかもわからないまま一日が終わる。<br>会社からの距離も遠かったから<br>毎日会社と家の往復。<br><br>そんな毎日が永遠に続くと思うとぞっとしたし、死んだ方がマシくらいに思っていた。<br><br>皆が働いているときにこうして家でゆっくりしていると、<br>ああ天気がいいなあとか季節や天候を肌で感じたり、物思いにふける時間って贅沢。<br><br>向こうでも一週間、自由時間がもらえたので、<br>人を観察しながら街を感じて　しばしの贅沢を堪能しようと思います。<br><br>ただ仕事の準備もしっかりしないといけません！<br>まずは与えられた仕事をド真剣に頑張る！<br>新人初心！フラットな気持ちで！！<br><br>今年はどんな年になるのか、まったく想像がつきません。<br><br>先の見える人生にぞっとした私にとっては願ったりかなったりのはずではないか！<br><br>不安で仕方がないけど、スタート地点にたどり着けた自分を褒めつつ、自信をもって一歩ずつ頑張りたいと思います。<br><br>素敵な一年になりますように<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24" height="24" alt="おねがい" style="vertical-align: text-bottom;">
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<link>https://ameblo.jp/bloglog-aaa/entry-12114395670.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 11:53:00 +0900</pubDate>
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