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<title>NEW LIFE</title>
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<description>好きなモノをただ語るブログ。</description>
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<title>SUMMER SONIC OSAKA 2017 8/19　その3</title>
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<![CDATA[ <p>前回のあらすじ…<span style="font-size:1.4em;">「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">やっぱ…でかいステージの巨大モッシュピットを…最高やな！</span></span>」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・Foo Fighters (OCEAN STAGE)</span></p><p>さてさて、今回のサマソニの大本命です。ちなみに今回のサマソニでようやく洋楽アクトでもある(まあINABA/SALASは半分洋楽みたいなもんだけどw)</p><p>NIRVANAの元ドラマーDave Grohlを中心とするアメリカ合衆国の大人気ロックバンド、Foo Fighters。</p><p>僕が今回参戦を決めた主な要因がフーファイとSUM41なんだけども、<span style="font-weight:bold;">腹が立つことにこの2組のタイムテーブルが被るという事案が発生</span>。しかしフーファイは何となく今目に焼きつけなければいけないという使命感が働き「よっしゃ、フーファイ全部観てからSUMラストにちょっと観たろ！」という結論に落ち着いたのでした(何の話だ)。</p><p>洋楽ロックファンなら知らない人はいないであろうフーファイのステージだけあって、夜のOCEAN STAGEは人でいっぱい。</p><p>メンバーが登場、特にデイヴが登場するや否や割れんばかりの大歓声。俺自身もだって「<span style="font-weight:bold;">あぁ…デイヴ・グロールが実在してる…</span>」って泣きそうになったもんね。</p><p>もうとにかく圧巻だった。前に突っ込めなかったけど、フーファイが観れてフーファイの生音が聴けるってだけでもそれはそれは幸せな時間だった。"All My Life"で始まり、その後も"My Hero"や"Walk"といった名曲やアンセムの数々、畳みかけるような演奏と割れんばかりのデイヴのシャウト…もう言いたい事いっぱいあるんだけどとりあえず泣いていいすか？って感じだね。</p><p>もちろん他のメンバーの演奏も素晴らしく、特にTaylor Hawkinsのドラムの音圧は凄まじかった。あと白い歯が綺麗でした（笑）</p><p>(余談だけど、テイラーのドラムに5月に自殺したクリス・コーネルの写真がプリントされてて込み上げるものがあった)</p><p>一番聴きたかった"Monkey Wrench"聴けなかったけど、ラストの"Everlong"で最高に盛り上がって締まったので満足です。まあでもホント、デイヴも言ってたけど3時間くらいライブが観たかったわ（笑）</p><p>Foo Fightersは間違いなくMy Heroでした。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/eBG7P-K-r1Y" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・SUM41 (SONIC STAGE)</span></p><p>パンク好きなら御存じ、カナダ出身SUM41。</p><p>彼らもまた僕が昔から好きなバンドで、今回初めて観れるのを楽しみにしていたなんだけど、<s style="text-decoration:line-through;">クソマン</s>クリマンがフーファイとタイテを被せたので、上記のように後半ちょっとだけでも観ようってことに。</p><p>入った時には"In Too Deep"が始まってて。正味疲れてたし、せめて彼らの姿が僅かでも観れるのならそれで良しとしようと大人見を決め込んでたんだけど…</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">"Fat Lip"のイントロ聴いて正気保てるパンクオタクとかおるか！？</span></span></p><p>ええ、当然のように変な声出したし、前に突っ込んだしなんならダイブまでしたよ（笑）ホント、帰らずに意地汚くソニックまで脚運んでよかった、なんなら生きててよかった(泣)とすら思える瞬間でした。"Still Waiting"も"No Reason"も"We're All To Blame"も聴きたかったけど、この1曲が聴けただけでも大勝利した感が半端なかったね。</p><p>思えばこのバンドもデイヴ(グロールじゃないよ)が脱退したりデリックがアヴリルと離婚してアル中なったり激太りしたり入院したりスティーボ抜けたりで割と散々だったわけだけど、こうやってまたデリックが元気になってデイヴが再加入してまた日本に来てくれて元気な姿見せてくれるのは本当に嬉しいね。<span style="font-weight:bold;">生きてたらええことあるなぁ！(10-FEET・TAKUMAの受け売り)</span></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/CMX2lPum_pg" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はい、これが僕の今年のサマソニでした。</p><p>その1の方でも言ったけど今年は今まで参戦した中では一番快適だったし、一番楽しかった。素直にそう思いますね。</p><p>年々長時間のフェスでの後半が辛くなってることが多くなってるんだけど、それでもやっぱ僕はこのシーズンになると「フェス！行かずにはいられないッ！」ってなっちゃいますね。</p><p>サマソニが続く限りはこれからも出来る限り脚を運びたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">そんじゃありがとサマソニ！夏はまだ続くけどSee You Next Summer！</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/blogm5/entry-12303785151.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 20:56:31 +0900</pubDate>
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<title>SUMMER SONIC OSAKA 2017 8/19　その2</title>
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<![CDATA[ <p>前回のあらすじ…<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「<span style="color:#ff0000;">稲葉浩志は実在した、我が生涯に一片の悔いなし</span>(まだ終わらんよ)」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・GRANRODEO (SONIC STAGE)</span></p><p>声優の谷山紀章（Vo）とギタリストで作曲家の飯塚昌明(Gt)によるアニソンユニット、GRANRODEO。以前から彼らの音楽が好きだったのだけど、普段アニソンライブに行く機会がないので(1月に水樹奈々のライブには行ったけど)当然彼らのライブも今回が初。</p><p>感想<span style="font-size:1.4em;">「<span style="font-weight:bold;">GRANRODEO、ありゃメタルだよ</span>」</span></p><p>そこらのメタル系バンドに全く負けてないゴリゴリなサウンドときーやんの圧倒的歌唱力、まさにすげぇものを観た感覚。ヤベェよヤベェよ！！アニオタ僕の血がたぎらないはずがないんだよなぁ…。</p><p>アニメ黒子のバスケのOPだった"Can Do"や同じくアニメ咎狗の血のOPの"ROSE HIP-BULLET"をはじめ後半はアニソンオンリー、しかしアニメ主題歌でもしっかりメタルしてるので、盛り上がらないわけがなく、普段の彼らのライブでは珍しいだろうモッシュ・サークル・ダイブも当たり前のように発生(僕もモッシュに参加しましたw)。</p><p>2人も普段観ない光景を喜んでた様で、MCでもそこに触れておりました（笑）</p><p>ラストは黒子のバスケ2期OPの"The Other Self"で鮮やかにフィニッシュ！初見の人に「アニソン舐めんな！」とアピールするには十分すぎるくらいカッコよかったし、僕も普段の彼らのライブに行ってみたいって思えた素晴らしいパフォーマンスだった。</p><p><s style="text-decoration:line-through;">まあ普段のライブでモッシュとかしたらロデオガール＆ボーイにボコボコにされそうだけど←</s></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/Gou49bzZrvo" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・BAND-MAID (WHITE MASSIVE)</span></p><p>ここまでご飯を食べてなかったので、WHITE MASSIVEのテントの下で初食事。ちなみに食べたのは冷やしサマソニうどん。これがなかなか美味かったゾ。</p><p>メイド姿の5人組ガールズメタルバンド・BAND-MAID。実は先月PassCodeと対バンするはずだった彼女ら、Vo.彩姫のポリープの手術のため出演をキャンセルしてたんだけど、つくづくこの日はパスコに縁のあるバンドを観てる気がするw</p><p>後ろでまったりご飯食べながら観てたので前の方はあまり観えなかったけど、なかなか盛り上がってた。うん、特筆すべきことはあまりないかな← ただ演奏力はかなり確かで、後ろまでサウンドがゴリゴリに響いてました。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/MZIJ2vFxu9Y" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・マキシマム ザ ホルモン (OCEAN STAGE)</span></p><p>ドラムと女声と姉.ナヲの産休が終わり、今年は夏フェスに出まくってる我らがホルモンちゃん。サマソニに出るのは今回は大阪のこの日だけ。</p><p>もう10年来の腹ペコ(ホルモンのファン)だけど、僕がライブ観れたのは4年前のサマソニ大阪2013だけで、今回が4年振り2回目(2年前にデカ対デカ発売時の店周りでタワレコ梅田NU茶屋町に来たのは観たけど)。</p><p>時間帯的にも一番暑い時間帯で初っ端から"恋のメガラバ"→"シミ"で更に広い会場を熱くしていく(ちなみにワイ、シミでホルモンで初ダイブ)。更に"「F」"では<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#8f20ff;">間奏で本物のフリーザ(CV.中尾隆聖)の声が流れ</span>、</span></span><span style="font-size:1em;">戦闘力53万に跳ね上げる。</span></p><p>大勢のオーディエンスを引きつけ掌握する力は本当に流石としか言いようがない、もはや貫録すら感じる。</p><p>ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)とナヲちゃんのMCも相変わらずキレッキレで、ロッキンからの稲葉さんネタに加えて「狼は暑いから3割の力しか出されへんで！」などとマンウィズを散々いじり倒したり、ことあるごとにナイトスクープのテーマ(円広志)が流れたりと、オーディエンスの笑いも全てかっさらっていくホルモンちゃん流石やでぇ。</p><p>おそらく「フェスで聴きたい曲アンケート」の結果だと思われる"霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔"も聴け、"my girl"で膣ジャンプ初体験、ラストに"握れっっっっっっっっ!!"→"恋のスペルマ"で最高に麺カタこってりな締め。やはりホルモンはしゅごい。</p><p>ちなみに終わった後案の定体力ごっそり持っていかれました（笑）マンウィズも観ずに日陰で休憩タイムする28歳アラサー()</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/Nw8624J0s5Y" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・BABYMETAL (OCEAN STAGE)</span></p><p>初出演した時は一番小さなステージ、そこからどんどんと動員を伸ばし、今や世界レベルな存在のベビメタちゃん達、遂に最高峰のOCEAN STAGEに昇格(<s style="text-decoration:line-through;">一昨年までのMOUNTAIN STAGEと同じ規模じゃんだとか言うな</s>)。</p><p>曲がりなりにも一応アイドルなのに新曲を出すスパンが恐ろしく長い彼女たち、なのでセトリは当たり前のように代わり映えしないのだが、そんなの関係ねぇとばかりにライブを毎回地獄絵図(褒め言葉)のようにしてしまえるのが彼女たちだ。"BABYMETAL DEATH"から当たり前のように巨大モッシュピットが発生し、曲の毎度毎度のポイントで巨大サークルピット・巨大ウォールオブデスの嵐、さながら地獄と言うべきか、大運動会と言うべきか、<span style="font-weight:bold;">これをまだ20にも満たない女の子3人が起こしてると思うと末恐ろしいDEATH！←</span></p><p>演出もいつも変わり映えしないんだけど、恐ろしいのは確実に3人が成長してることがはっきりわかること。特にSU-METALの声量と貫録は、バックの神バンドに全く劣っていない。本当に将来的にもっと凄いボーカリストになるぞという予感がしまくってしょうがない。</p><p>ラストは"イジメ、ダメ、ゼッタイ"。冒頭巨大WoD、サビでのダメジャンプがオーシャンに響く。更なるメタルレジスタンスを刻み込んだ彼女たち、う～む、まだまだ目が離せないなぁ。</p><p><span style="font-weight:bold;">っていうかロック系アイドル繋がりでいつかPassCodeもこんな大舞台でやって欲しいDEATH！</span></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/GvD3CHA48pA" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その3に続きます。</p>
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<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 20:06:37 +0900</pubDate>
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<title>SUMMER SONIC OSAKA 2017 8/19　その1</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">お久しぶりです。そうでない方は初めまして。</p><p style="text-align: left;">最後の更新が<span style="font-weight:bold;">去年の1月21日</span>、ほぼやめてた状態に近いですね<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p style="text-align: left;">これからはたまーにだけど更新したいと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さて、久々の更新は今年のサマソニ大阪のレポです。</p><p style="text-align: left;">僕が行ったのは初日の8/19のみなので、その日観たアクトの感想やらをざっと書いていきたいと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">サマソニ大阪自体は2年振りの参戦。去年は同じ会場のソニックステージにあたり体育館のMEGA VEGASというイベントに行ってたもので。</p><p style="text-align: left;">まず会場の状態から言うと、今年は過去4回行った中で一番快適でした。導線もしっかりしてたしバスの台数も多かったし、熱中症対策も例年より多かった記憶。スタッフ頑張ったんやなぁと謎の上から目線に（笑）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://ameblo.jp/blogm5/entry-12303771123.html" target="_blank">その2</a>、<a href="https://ameblo.jp/blogm5/entry-12303785151.html" target="_blank">その3</a>はこちらから。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">・PassCode (SONIC STAGE)</span></p><p style="text-align: left;">まず僕が最初に観たのはオープニングアクトの大阪出身ラウド系アイドルグループ、PassCode。僕は去年くらいから本格的に彼女たちのファンで、当然観ないという選択肢はなかった。</p><p style="text-align: left;">ラウド系アイドルは今時珍しくもなくなってるけど、その中でも彼女たちは一際飛び抜けてると思ってるんだけど、今回もその通りで朝からフロアーは一気に灼熱地獄、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ファッキンホット</span></span>。朝からハッカー(パスコのオタクの呼称)は元気いっぱいで、その熱気に引き込まれるようにピットに人がどんどんと増える。Twitterで検索するとファン以外からも彼女たちのステージは概ね好評で、PassCodeは強い、はっきりわかんだね。そう言いたくなる素晴らしいパフォーマンス。</p><p style="text-align: left;">やちいこと南菜生(黒髪ボブの子)は「<span style="font-weight:bold;">もっと大きくなって帰ってくるんで、その時はPassCodeがここでOAやったんだって言えるようになりたいです！</span>」と力強く宣言。こりゃあ間違いなく来年以降も呼ばれるゾ～。</p><p style="text-align: left;">ちなみに僕はちゆなこと今田夢菜(茶髪の一番身長低い子、アンジェラゴソウもびっくりのシャウト担当)推しです<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/AB-Ag3Y8Uo4" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">・Xmas Eileen (WHITE MASSIVE)</span></p><p style="text-align: left;">WHITE MASSIVEは去年までのFLOWER STAGEに当たる一番小さなステージ。違うのは、FLOWER STAGEよりも若干広く、何よりも中央と後方に屋根があること。避暑地としては持ってこいで、僕もたびたび休憩にと利用させてもらってました←</p><p style="text-align: left;">大阪出身の謎の仮面バンドXmas Eileenだが、その正体はどう見てもガンz（この文章はここで途切れている)</p><p style="text-align: left;">ちなみに彼らは先月先ほどのパスコと対バンしており、僕自身も見るのは2回目。疲れてたので後ろからまったりと観てたが、前方はなかなかに盛り上がっていたし僕も軽く踊った。よくMAN WITH A MISSIONと比較される彼らだけど、どちらかというと音楽的にはROTTENGRAFFTYの方が近い。正統派ミクスチャーという感じ。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/Tr0HuyxNvoY" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">・locofrank (WHITE MASSIVE)</span></p><p style="text-align: left;">浪速のハイスタことlocofrank、彼らも観るのは随分と久しぶり。</p><p style="text-align: left;">ってか、サマソニに来たのに朝からここまで大阪出身のグループばかり観てる件（笑）まあ楽しいからね、しょうがないね←</p><p style="text-align: left;">サマソニに出るのは10何年振りだというロコ、初っ端から"START"というエンジン全開のスタートでファンのボルテージをブチ上げにかかる。木下さん(Vo&amp;Ba)はいつも以上にアドレナリン増し増し。WHITE MASSIVE前方は砂埃まみれだったけど、だから何だと言わんばかりにモッシュ・ダイブの嵐。俺？もちろん"START"と"MOUNTAIN RANGE"で宙を舞っちまったよ！！←</p><p style="text-align: left;">新譜から初のダンスナンバーと言う新曲を披露したのち、Grab again→share→reasonというキラーチューンラッシュ。やはり僕はこういう無骨なメロディックパンクが大好きだと再確認。locofrankはいいぞ。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/fOlFXkYnFIU" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">・INABA / SALAS (OCEAN STAGE)</span></p><p style="text-align: left;">去年からOCEAN STAGEは一昨年までMOUNTAIN STAGEだった場所がOCEAN STAGEになったようなんだけど、正直全然OCEAN(海)感がなかったのは内緒←</p><p style="text-align: left;">それはともかくINABA/SALAS、INABAとは御存じB'zのVo.稲葉浩志。稲葉さんとサンディエゴ出身の凄腕ギタリストStevie Salasによるスペシャルユニット。もう10何年もB'zのファンなのに未だにB'zを観たことなかったクソザコオタクこと僕、この日夢の半分が叶って生の稲葉浩志を観ることが出来て、控えめに言っても泣きそうになったよね(知らん)</p><p style="text-align: left;">ステージはとにかく圧巻の一言。まず楽器隊、サラスはもちろん凄いがバックミュージシャンたち(全員外人)の演奏も最高にクール。そしてそれ以上に稲葉さんの圧倒的ボーカル。途中でサラスのギターと稲葉さんのシャウト合戦みたいなシーンがあったが、完全に稲葉さんのシャウトがギターに勝っててめっちゃ興奮したしめっちゃ笑った。</p><p style="text-align: left;">あと言うまでもないけど、稲葉さん<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">やっぱ脚ほっそい、エッロい（笑）</span></span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">52歳</span>ですよ。それであの身体つき、あの声。ときたまサイボーグ説まで流れることもあるけど、いざ生でその姿を拝むとそう言われるのもうなづきますねw</p><p style="text-align: left;">曲は今年1月に出たアルバムからと、稲葉さんソロ曲の"正面衝突"も交えたこれ以上ない贅沢なもの。生きててよかった～(泣)って思えるくらい素晴らしいステージだった。</p><p style="text-align: left;">次は絶対B'zとして観たい！！！</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/kTvo4pjO4Uk" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">あとで続き上げます。</p>
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<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 18:20:58 +0900</pubDate>
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<title>マキシマム ザ ホルモン｢Deka Vs Deka～デカ対デカ～｣</title>
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<![CDATA[ このブログ一発目のネタとして何がいいかなぁと悩んで、その結果やっぱこれについてはどうしても書きたいなぁと思いまして。<br>というわけで、今回取り上げるのはマキシマム ザ ホルモン｢Deka Vs Deka｣！！<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31230208" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「Deka Vs Deka~デカ対デカ~」(DVD3枚+BD+CD)/バップ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61bEBsS0l8L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥7,836<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>*この記事はデカ対デカの一部ネタバレを含む恐れがあります。<br><br><br><br>昨年11月にリリースされて2カ月ちょっと経ちましたかね、ホルモンの約7年振りの映像作品。<br><br>今更説明するまでもないけど、この作品はDVD3枚+Blu-ray1枚+CD1枚の計5枚、このボリュームでお値段は7956円(夏頃価格、なお税抜き)、というとんでもなくコスパがいいわけですが。<br><br>しかしこのDVDの｢異常｣なところはそこじゃない。このDVDを全部観るには条件があり、それは｢スタートアップディスク｣内のマキシマム ザ 亮君から出題されるゲームをクリアし、各ディスクの各パスワードをゲットしなければいけないというもの。<br>それが数分でクリアできるならいいけど、パスワードを全てゲットし、クリアできるまでにかかる時間のトータルは、個人差がありますが大体4～6時間、と言ったところでしょうか。<br><br>このシステムについて、リリース直後から賛否両論の嵐で、にわかはもちろん高度な腹ペコ(ホルモンのファン)の間でも｢これはやりすぎ｣｢普通に見せてくれ｣と言った意見が続出、Amazonのレビューも大炎上(笑)<br>もちろんそんな意見ばかりでなく最終的に｢超楽しかった｣｢買ってよかった｣って人達もたくさんいるので、ここから先はその｢このDVDを楽しめた人間の一意見｣として読んでいただければ幸いです。<br><br>スタートアップディスクを起動させ数分経ってゲームを進めた僕の心境はまさに｢めんどくっさ！！！｣でした(笑)<br> まずそのゲーム自体が細部までネタ豊富で恐ろしいくらいの凝りようで、亮君が個人的に1000万円を投資しても足りなかった、ってのも頷けたと同時に｢ここまでする？｣って笑ってしまいましたね(笑)<br><br>でもそのゲーム自体が、自分がゲーム好きなのもあるんだと思いますがすげぇ楽しかったのと、パスワードを取得して観れたDVDもまた超カッコいいし、超面白いし、超バカげてるし、超泣けるし、｢耳噛じる｣をリアレンジしたCDも最強だし、隅から隅まで一切手を抜いていない、ってので、最終的に自分の評価は｢120点満点｣｢買って損はなかった｣でしたね。<br><br>そもそもホルモンもといマキシマム ザ 亮君は、腹ペコの皆さんならご存知の通り、｢本気で遊ぶ｣｢こうでなきゃダメだ｣ってのを徹底的に、それが作品でもライブでもそれ以外の企画でも貫き通す人だ。<br>このDVDに収録されてる｢地獄絵図ライブ｣だって｢マスターオブテリトリー(マス指定ライブ)｣だってまさに赤字上等で楽しんでるし、更に選ばれしファンとともに林間学校をしたりメンバーの出産ドキュメントを収録したり、その他裏コンテンツで色々とお遊びを収録したり、挙句の果てはスタートアップディスクのゲームだったり、こんなことをやるロックバンドは他にいない。そしてどれも手を抜いてなくて本気で｢楽しい｣からこそホルモンは腹ペコにこんなにも愛されるんだなぁ、と改めて感じたり。<br><br>ライターの兵庫慎司氏は｢デカ対デカ｣を｢ホルモンと遊ぶための作品｣と評してたけど、ピッタリな言葉だと思う。このDVDは遊びの天才マキシマム ザ ホルモンの本気のお遊びが凝縮された作品であり、そしてファンはその本気の遊びっぷりを体感できる、そんな作品。<br>ナヲちゃんが妊活中でライブ活動がストップ中の今、このDVDが腹ペコちゃん達の腹を満たしてくれる、と思うけど、あーダメだ！こんなもん観たらホルモンのライブが待ち遠しくなっちまう！！活動再開が楽しみ！！！<br><br>あ、Blu-rayの予襲復讐ツアーセミファイナルの映像はクッソカッコいいので、まだ観てない人は是非Blu-rayプレイヤーを買いましょう！！(ステマ)
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<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 10:54:07 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br><br>初めましての方は初めまして。そうでない方はお久しぶりです。<br>って前のブログ休止して2日しか経ってませんが(笑)<br><br>このブログはとにかく自分の好きなことについて書いていこうというブログです。<br>レビューだとかそういった形式ばったものにあんまこだわらずにもっと自由に書けたら、<br>そう思って以前のブログを止めてこのブログをスタートさせました。<br><br>毎日更新、というわけにはいきませんが、少なくとも晩期の前ブログのようなことにはならないかと(笑)<br><br>というわけで皆様、改めてよろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/blogm5/entry-12113251755.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 08:15:16 +0900</pubDate>
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