<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>シガーとブランデーと、我らが“Ｄ”　　～神々のシガーと琥珀色の「宝液」～</title>
<link>https://ameblo.jp/blood-d/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/blood-d/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>あの“Ｄ”への献上用シガーを、あれこれ考える毎日。一般品から、パリのア・ラ・シベットやロンドンのダンヒルにはない超高級クラスまで。いずれは会員に資格授与まで計画。１００年以上熟成されていながらエッジは強力な怪物ブランデーなども。高級系飲食店経営者は必見！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>オー・トゥル・ノルマン</title>
<description>
<![CDATA[ シガーのの良し悪しを決定付ける、最も重要なポイントに『管理状態』があげられる。<br>例えば、一般的なシガーを吸う時、同じシガーでもバーによって、まったく違う味になることが多々ある。<br>私が、九州へ行った際必ず足を運ぶ店がある。<br>九州は福岡の西中洲にある、『オー・トゥル・ノルマン』だ！！！<br>このバーは店自体は非常に狭いのだが、シガーの管理状態は最高である。<br>何でも、注文したシガーの質が悪いと、配達してきた運送業者にそのまま持って帰ってもらう程の徹底ぶりだ。<br>しかも、それをたった数本のシガーの為に何度も繰り返したこともあるらしい。<br>私達が見ても、そんなに大きな差がないように見えるのだろうが・・・。<br>そんなエピソードに恥じないものを提供してくれる。それもそのはず、最高のシガーを仕入れ、完璧な管理によって出されるシガーがお粗末なわけがない！！！<br>全国様々なバーへ行くが、外山さん（オーナー）のシガーと酒（これまた、最高のボトラーズ・ブランド）を楽しめる夜は、九州の地へ足を踏み入れた事を何より実感させられるのだ！！！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/blood-d/entry-10028619794.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 03:37:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パスポート</title>
<description>
<![CDATA[ <p>キューバ産の高級手巻きシガーの売上高が昨年、前年比８％増の約３億７０００万ドル（約４４４億円）に上った！！！<br>ゴルゴ１３でおなじみのシガリロは、もともと殺し屋向けに（その現場に長く滞在出来ない為に、“仕事”の前後の短時間で吸えるようにと）作られたものが、女性を中心に馬鹿売れしている！！！<br>コロンブスの新大陸｢発見｣ 500年を機に空前の葉巻ブームに火がつき、ニューヨークなどでシガー・バーが繁盛し、流行の余波は日本に及ぶ。<br>キューバ政府とスペイン、フランス系企業との合弁葉巻会社アバノスが２月２６日、欧米メディアに明らかにした。<br>バーやレストランなど公共の場所での禁煙が世界各国で進んでいることを反映し、販売本数は減少しているものの、高級シガーが伸びており売上高が増加した！<br>アバノスのテレス副社長は「（愛煙家は）喫煙量を減らす代わりに、より高級な葉巻を吸うようになっている！」と分析した。<br>やはり、途切れることの無い企業競争の中で戦い続けている『リアル・ディール』な男達が、つかの間の休息で求めるものは一緒と言うことらしい！！！<br>ちなみに、私が知る最強の男達（ハゲタカやディノザウルスと称されるヘッジファンドディーラーや、インベストメント・バンクのディーラー）は、口を揃えて≪シガーと酒はパスポート≫だと言う。<br>つまり、海外に行くのにパスポートが必要なように、人と会うときもまた、必要だと言うことだ！！！<br>「俺には必要じゃないぞ！」と思った人は必要でないわけだ。<br>ピカソの描いた絵は抽象的で、どうしてあのような値段が付くのか分からない！<br>と言う人達中心で世の中は回っていない！<br>ただ一つ言える事は、神々のシガーやピカソを評価出来る人間達の感覚で物事が決定されているということだ！<br>チャーチルは90歳まで生き、その生涯で30万本のシガーを吸ったと言われている。<br>彼が何の銘柄を吸っていたのか定かではないが、仮に２０歳から吸い始めたとして、２０歳から９０歳までの７０年間で３０万本と言うことは、年間で約４２８５本、一日になんと！１１本は吸った事になります！！！！！<br>毎日１１本のシガーを吸って９０歳まで生きるとは、彼もまた『パスポート』として捉えていたリアル・ディールだった！という事の何よりの証明であると思う。<br>只の物好きが、一日七時間以上７０年も連続して吸い続けるなど・・・。無いはず。</p><p>さて今回は、そんなイギリスの市場でブレイクしたシガー『Ｈ．アップマン』についてだ。<br>Ｈ．アップマンは１８４４年、ドイツ出身でイギリスの銀行家一族であるハーマン・アップアンによって作られる。<br>１８４０年頃、ハバナシガーに魅せられて、自ら志願してハバナに銀行の支社を開設！！！<br>ハーマン・アップマンが、本国イギリスに贈ったシガーがとても評判が良いことから、ビジネスチャンスと捉え、<br>１８４４年にシガー工場を作る。<br>当然の如く、イギリスでは大変好評で、シガー事業は軌道にのりはじまるも、<br>１９２２年に彼の銀行は潰れてしまう。<br>ただ、ハーマン・アップマンが作ったシガーは精錬された軽い味で、ハバナシガーの代名詞とまでいわれる様になり、シガー・ブランドとしての地位を確立していく。<br>しかし、シガー事業も破綻の危機に陥ってしまう。その後、J・フランコウというイギリスの会社が買収し、工場の運営をしていくも、うまくいかず、１９３５年にはメネンデス・イ・ガルシア社がこれを買い取った。<br>ハバナ産のアップマンは、非常によい出来だが、一部機械で作られていることがあり、この機械製に関してはお粗末といえるだろう。<br>ただし、イギリスだけは特別で、完全に手巻きの物しか輸出されていない。<br>現在はドミニカ共和国とキューバで生産されており、見分ける方法として、<br>ドミニカ産のラベルには「H.UPMANN 1844」、<br>キューバ産のラベルには「H.UPMANN HABANA」と書かれているので、容易なはずだ。<br>Ｈ．アップマンといえばあまりにも有名な話がある。<br>（まってました！！！と聞こえてきそうだが）<br>第３５代アメリカ合衆国大統領　『ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ』　（以下Ｊ．Ｆ．ケネディ）が、<br>キューバ危機の際、葉巻を買い占めたと言う話だ！！！葉巻好きの読者諸兄は当然知っていると思われるが、</p><p>なんと！あの銘柄こそが　≪Ｈ．アップマン≫　なのだ！！！！！！！</p><p>１９６２年１０月１４日に始まったキューバ危機で、アメリカは議会でキューバの海上を封鎖することを決定。<br>海軍艦艇１８０隻をカリブ海に展開し、準備が整った上で、<br>１９６２年１０月２２日午後７時に行った演説で、キューバ海上封鎖措置、経済封鎖を発表する！！！<br>この発表の数時間前にそのドラマは起こる！！！<br>Ｊ．Ｆ．ケネディは大統領報道官シュレジンジャーを密かに呼び寄せた。<br>Ｈ．アップマンのペティコロナ・サイズを買えるだけ、至急確保してくれ！！！と命令したのだ！！<br>シュレジンジャーはこの一言で、Ｊ．Ｆ．ケネディの秘めたる決断を認識し、あらゆる手段を駆使して、<br>1200本のＨ．アップマンを手に入れた！！！<br>そしてＪ．Ｆ．ケネディは演説の直前にシュレンジャーを再度呼び付け、成果を聞きくと、机から一枚の書類を取り出し、サインをした。<br>その書類こそが、キューバ製品をアメリカ市場から断絶する！という政令書類だったのだ！！！<br>そして演説後キューバからの輸入品はすべて途絶えた！<br>この話から、Ｊ．Ｆ．ケネディがどれほどＨ．アップマンというシガーを愛したのか、十分過ぎるほど読み取れると思う！！<br>合衆国大統領ならではのミラクルだが、そこまでＨ．アップマンを思う気持ちと執念には、</p><p>まさに『開いた口が塞がらない』だ！！！</p><p>そういえば、昨日大地真央が年下のデザイナーとの婚約を発表したが、目覚ましテレビでその彼の事を、取り上げていた。<br>「僕の主食は、シャンパンです！！！」と豪語するほど、年間２０００本のシャンパンを飲むらしい！！！<br>≪罰ゲームか？？？もっとうまい酒あるだろう！！！シガー好きなら？？？≫<br>えっ？<br>シガー好きなのかって？<br>そのようです！<br>老後はキューバに移り住んで美女の横でシガーを吸いたいらしい！！！<br>どうせ神々のシガーなんて、お宅が行った所で、「はいそーですか」と売ってくれるハズもない。<br>そもそも神々のシガーはキューバには一本もないのだ！！！<br>日本でも売ってるクラス（最高級）を、ワザワザ求めて移住なんて、いったい何しに行くのだろう？？？<br>海が好きですならば、まだ話は分かるが・・・。<br>知ってるならば、シガー好きをアピールすることもないだろうし、よく分からん！！！</p><p>前者とは違う意味で『開いた口が塞がらない』！？だな！！！<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/blood-d/entry-10028093461.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 00:13:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>DAVIDOFF</title>
<description>
<![CDATA[ <p>             『Smoke less but smoke the best』<br>　              　(葉巻を吸う時は最後の一本と思い、大切に大切に・・・)<br>　　　　　　　　　　　　　　       　ZINO DAVIDOFF</p><br><p>ダビドフは一般流通ブランドの中では、最高級ブランドと位置づけされ、シガーの代名詞ともいえるブランドだ！！！<br>シガーのロールスロイスともいわれ、５代目００７『ジェームス・ボンド』のピアーズ・ブロスナンが、<br>プライベート吸うのはダビドフ・アニベルサリオNO.１だ。<br>１９８４年には香水界にも進出しクールウォーターの発売で大ブレイクする！<br>その他、ネクタイからブリーフケースまで多岐にわりよく知られているブランドだ。</p><br><p>１９９４年１月１４日に８８歳で亡くなった『巨星・ジノ・ダビドフ』。<br>１９０６年３月１１日にウクライナのキエフで生まれシガー人生が始まった。<br>ジノ・ダビドフの父、ヘンリー・ダビドフは「ハーマンジス」と呼ばれる東洋タバコのブレンダーだった。<br>虐殺を逃れる為に、家族でキエフからスイスのジュネーブに移り住み、１９１１年にタバコ店を始める。<br>父ヘンリーは、息子ジノに幼い頃からブレンド技術を教え込みジノもドンドン吸収していった！！！<br>当時そのタバコ店の顧客にはウラジミール・イリウチ・ウリヤノフがいた。<br>長い名前だが、後の『レーニン大統領』だ！！！！！<br>その後ジノ・ダビドフは単身中南米へ渡る。<br>中南米のタバコ産地で葉タバコの知識を深め、最後にたどり着いたキューバの魅力に生涯取り憑かれることになる！！！<br>１９２４年に父の店に帰り、シガー・セレクション（葉巻蔵）をオープンし、<br>ヴィシー政権から大量のシガーを入手して、それまで学んできた知識と抜群のブランディングを武器に、<br>ホヨー・ド・モントレーをベースにした、「シャトー・コレクション」を作り上げる。<br>そうすると、フランス新聞がジノ・ダビドフのシガーを大々的に取り上げ、世界のシガーキングへと一気に駆けあがっけいった！！！！！<br>１９６９年６３歳の時には、キューバ政府と契約を結び、ハバナブランドである！というお墨付き得た！！！<br>ところが、身内に後継者がいないことから、ダビドフ・ブランドをより磐石なものへする為に、<br>スイスのベーゼルでオッティンガー・インメックス社というタバコ輸入会社を営むシュナイダーへダビドフ・ブランドを売却する！！！<br>この結果１９８９年以降生産はドミニカ共和国へ移される事になるが、<br>１９９４年に亡くなるまで、ジノ・ダビドフはダビドフ・ブランドのシンボルとして活動していた！！！<br>現在ダビドフ・ブランドはドミニカ共和国のケルナー家が生産している。</p><br><p>この様に人生をシガーに捧げた巨星だったが、ジノ・ダビドフが個人的に好んで吸っていたシガーブランドは、自身のブランドであるダビドフシリーズではなく、『ラ・インペラオーサ』だったと言われている！！！<br>自身が求めるレベルと大衆が求めるレベル大きな壁があり、またそれを知っていたからこそなのか？<br>ジノ・ダビドフは最高級品以上のシガーを決して作らなかった！！！</p><p><br>まぁこういうことは、シガーの世界だけで起こっているのではない。<br>どんな世界であれ必ず起こっていることを私達サイドはよく知っている！！！<br>ワンダーランドな方々には決して分からない事だが、あえて言わせてもらえるなら、</p><br><p>パチンコやってる場合じゃないぞ！！！（少し掛けてみたけど分かるかな？？？）<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/blood-d/entry-10028005992.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2007 00:17:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レガーリア</title>
<description>
<![CDATA[ <p>以前、Mr.Dにこんなエピソードを聞いたことがある。</p><br><p>森さんが首相だった頃、とある外国の要人から、トランクイいっぱいのシガーを貰ったそうだ。</p><p>そこで麻生さん（まだ外相でないころ）が森さん（首相）に、そのシガーが欲しいと必死に頼み込んむも、</p><p>「これは首相じゃないと吸っちゃ駄目なんだ！！！」</p><p>と森さんに一蹴される。</p><p>しかし、諦めきれない麻生さんは散々粘った挙句に、</p><p>『将来、必ず首相になりますから！！！！！』と言って、とうとう持ってかえっちゃったらしい！</p><p>そのシガーこそが、あの『ホヨー・ド・モントレー・レガーリア』だったのでは？と言われている！！！！！</p><br><p>ごく限られたルートでしか絶対手に入らない事を証明するかの様な、実に面白いエピソードだ！</p><p>このことから、神々のシガーは、</p><p>『首相になったら吸える葉巻』と言い換える事が出来ると思う。</p><br><p>余談だが、シガー好きの有名人は数多くいるが、</p><p>（アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ジョーダン、ジャイアント馬場などあげだしたらキリがない！！！）</p><p>ヨン様ことペ・ヨンジュンさんも大のシガー好きらしい！</p><p>どーでもいいけど、ぺさんがいつも何を吸っているか少し気になるところだが・・・？</p><p>何も知らないファンからのプレゼントで、前号書いた『友情の証』が贈られてきたら・・・</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/blood-d/entry-10027962336.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2007 15:55:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>友情の証</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ホヨー・ド・モントレーは、所謂高級クラスから神々のシガーまで幅広いラインナップがあるブランドだ。<br>ラインナップといっても、神々のシガーと最高級シガーの間には、</p><p>フォントベルの金庫のドアよりも強靭な壁がいくつもある！！！！！<br>ホヨー・ド・モントレーの神々のシガーは『レガーリア』と呼ばれ</p><p>、ラ・インペラオーサとセバンスティク・クバーナと並び神々のシガーと称えられる！！！</p><p><br>≪まぁ、正確にはレガーリアは座布団一枚下という見方が多いが≫</p><p><br>ラ・インペラオーサやクバーナがそれ以下のラインナップがないのに比べると、レガーリアが色合いが違うことが分かると思う。<br>神々のシガーについては、それぞれの神話を含め次回以降紹介していくとして、</p><p>今回はホヨー・ド・モントレーについて触れていく！！！</p><br><p>ホヨー・ド・モントレーは、ホセ・ジュナーによって１８６５年に設立された。<br>アホバ村の広場を見下ろす位置に『ホヨー・ド・モントレー：ホセ・ジュナー』と書かれた古い鋼鉄の門があり、</p><p>門の先には、キューバで最も名高い『ベガス・フィナス』と呼ばれるタバコ畑がある。<br>ホセ・ジュナーはこの場所の一等地でタバコ栽培を始める。<br>キューバで最も古いシガーブランドの一つで、デリケートな甘みが特徴だ。</p><br><p>トレードマークのダブル・コロナは『友情の証』として取引されることが多く、</p><p><br>≪従って、上司に等見上の人に贈る際は注意が必要！！！！！≫</p><p><br>現地の人は現在でも、大地から『金』が成長するのだ！！！と本当に信じている人がいるのだ！！！！</p><br><p>ホヨー・ド・モントレーにはキューバ産とホンジュラス産がある。<br>ホンジュラス産の物のスタンダードラインを、エクスカリバー・シリーズといい、<br>アメリカではホヨー・ド・モントレー・エクスカリバーという名前で販売されている。<br>一方欧州では、商法上の理由からエクスカリバーとして売られている。</p><p>ちなみにホヨー・ド・モントレー・ダブルコロナは１本２８００円程度だ。</p><br><p>この様なラインナップでありながら、神々のシガーを作っているとは信じがたいでしょうが、私は２度吸いました・・・。</p><p>そう『レガーリア』を！！！！！！！！！</p><p>≪もうどうにでもして・・・≫そう思ってしまったことは、容易に想像できると思う！！！！！！！！！！！！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/blood-d/entry-10027839716.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2007 05:35:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ガラス箱</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日、最も信頼している部下のT宅のパーティーに久しぶりに招待された。</p><p>T宅にはコイーバ、ダビドフやモンテクリストなどを中心に揃えており、管理状態も良好だ！！！</p><p>Tもまた、私がMr.Dに頂いた神々のシガーを以ってしてシガーの虜なった一人であり、今では市販のシガーでは私より詳しい！</p><p>俗にいう最高級クラスからのシガーデビューであれば、こうはなっていなかったでしょう！！！</p><br><p>そんなTなので酒も少々期待しつつインターホンを押す。新年に開催したT所有企業のパーティー以来だ。</p><p>玄関を入りつきあたりを左に曲がると、物凄いものが目に飛び込んできた！！！</p><p>『無かった・・・！！！！！』</p><p>それは畳一畳は優にあろうかという程のヒュミドールだ！！！</p><p>というよりも『店舗か！？』とツッコミたくなるような大きさだ！</p><p>そのガラス張りのヒュミドールの横でTは１００萬＄の笑顔で「あれを保存するためです。」と指差した。</p><p>その指の先には、小さな祭壇の様な物が。</p><p>「見て頂ければ分かります！！！」</p><p>そういって、ガラスの扉を開ける。中に入るとシガーショップの独特の臭気と湿気で体が清められる。</p><p>その中心に位置する先ほどの祭壇の様な物の上には、ポツンとシガーの吸殻が置いてある。３cmにも満たない吸殻が！</p><p>『思い出した！！！』</p><p>一年程前にMr.Dと一緒に飲んだ時に頂いたセバンスティック・クバーナの吸殻だったのだ！！！</p><p>私の部下達に見せようと、Mr.Dには内緒でアッシュトレィーからコッソリ持ち帰ってたのだ。</p><p>「まだあったんや！？」</p><p>思わず叫んだ！</p><p>Tはそれに対し「二度と手に触れることも無いでしょうし、この吸殻が僕の全てのスタートですから・・・」と言った。</p><p>Tの気持ちは痛いほど理解できた。</p><p>私もまたきっかけは同じであり、T程の長い時間と金は使っては無いが、私も吸殻持ってました・・・。</p><br><p>≪もっとも私のその衝撃的日は神々のシガー達が一同に介し、常軌を逸した世界だったが≫</p><br><p>クバーナはそれほど強烈な何かをもっている。</p><p>宝石でいうなら、テクタイトやスキャポライトの凄まじいファイアの様に！！！</p><br><p>このようなパーティーの幕開けに一同は驚きを隠せなかったが各々好きなシガーを片手に席につく。</p><p>私はそんなガラス箱の中から、パルダガス８９８バーニッシュ選び、シグナトリーのラフロイグと共に紫煙を楽しんだ！！！</p><br><p>一同の瞳は自信ととてつもない力に満ち溢れ、古い時計の針の音がひと時の休息を許してくれてるかの様に聴こえてくる。</p><br><p>最高の時間を共有出来た事を嬉しく思いつつ、Mr.Dの遺伝子がここでも脈々と受け継がれている事を見せ付けられた夜でした！！！！！！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/blood-d/entry-10027776654.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 14:27:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エル・ラギート</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回更新分で、COHIBAについて少し触れたので、また少し触れてみようと思います。</p><br><p>伝説のシガー工場として有名なエル・ラギート！！！</p><p>一般で買えるものの中では高級と位置づけられるコイーバを生み出し、カストロ御用達のシガー・ブランド。</p><p>地元の人でも現在もその所在地を知らないらしい。</p><br><p>そんなエル・ラギート工場は１９６０年代にエデュアルド・リベラ・イリザーリが作ったシガーを、</p><p>友人がカストロに贈ったことで１９６６年にコイーバブランドとして成りたつ。</p><br><p>２００６年も毎年恒例の紫煙の宴であるハバノス・フェスティバルが開催された！！！</p><p>２００６年はコイーバの４０周年記念として３日目にエル・ラギート見学が催されたようで、</p><p>イタリアン・ナイトでは招待客は各々着飾り、カヴァに始まりエスプレッソまで味わい煙の先になにを見たのでしょう。</p><br><p>まぁ、そうは言ってもラ・インペラオーサには勝てませんけど！！！</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/blood-d/entry-10027503609.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2007 08:58:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>COHIBA</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日は福岡のバーMOMOに行ってきました。</p><p>Mr.Dとは一緒ではなかったので超高級シガーはお目にかかれませんでした！！！</p><p>まあもともと、毎回神々のシガーを吸えることはないわけで、</p><p>昨日はコイーバのエスプレンディード（Espendido）を吸いました。</p><p>アマレットの濃厚な甘いトロトロ感とコイーバのパンチの効いた辛味は最高です！！！</p><p>時間を忘れ三本も吸ってしまいました！！！</p><br><p>コイーバはインデアン達の間でタバコを意味する言葉であると言われ続けていたようです。</p><p>ただ、現在はシガーを意味する言葉だったという考えが一般的になようです。</p><p>１９６６年創業のCOHIBAはハバナシガーの歴史の中では比較的新しいブランドです。</p><p>ただし、１４年間もの間、政府首脳などが外交等に使用する以外は決して外に流出することはなかった！！！</p><p>そしてこのような噂は当然ものすごいスピードで広がりをみせ、</p><p>これをスペイン国王や各国の首脳以外にも提供しようという決定がなされた。</p><p>歴史的背景を見ても、通常私達が手に入る物の中ではトップクラスであることは否めないでしょう！！！</p><br><p>さぁ～て今日はどいつをせめようか！！！！！！</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/blood-d/entry-10027446213.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Mar 2007 16:32:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラ・インペラオーサ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>バー毛利に行きました！！！</p><p>BAR毛利といえば銀座の名門中の名門ですが、</p><p>私達は最も酒を知る客なので</p><p>いつも毛利さんが直接マティーニを作ってくれます。</p><br><p>特に今日はMrDと一緒だったので、いい酒と超高級シガーを吸わせてもらいました。<br>シガークラブなどで入るようなことは絶対にない銘柄です。</p><br><p>今日はラ・インペラオーサ（神様の葉巻）でした！！！</p><br><p>一般的な銘柄は明日以降紹介していきます！！！</p><p>ちなみに今、黒い月です！！！！！！！！！</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/blood-d/entry-10027004607.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2007 07:35:57 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
