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<title>黒めがねのブログ</title>
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<description>SKE48のしゃわここと秦佐和子さんのアメブロにコメントを付けるために登録して開設したブログなのに、必ずしも必要がなかったことが判明して落ち込んでいるにもかかわらず、それでもなお関係のないことをぐだぐだ書いているという不思議なブログ(^_^;)</description>
<language>ja</language>
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<title>秦佐和子卒業公演３</title>
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<![CDATA[ □ アンコールコール<br><br>本公演が秦佐和子さんの劇場での最終公演となります。<br>佐和子さんのSKE48としての活動は、<br>握手会からスタートし、<br>決まっていたはずの初のアンダー公演が突然なくなったり、<br>初めての劇場会場のイベントでは、<br>首を傾げながら「強きものよ」を踊ったりと、<br>決して最初から順風満帆な物ではありませんでした。<br>研究生公演開始後も微妙な人気しかなかった彼女ですが、<br>アナアナ公演でチャンスを掴み、<br>さらに、週刊AKBで大きくなり、<br>昨年の総選挙では25位という順位をいただき、<br>今やSKE48の中心メンバーとして活動するほどに<br>大きく飛躍いたしました。<br>ひとえに、本人の努力の成果であると思います。<br>しかしながら、彼女の夢はアイドルになることではありません。<br>声優になることです。<br>この度、その夢に大きく踏み出すべく決意して、<br>このSKE48という港から新しく旅立つこととなりました。<br>この劇場、名古屋の栄という土地から<br>彼女の夢にエールを送るべく、<br>本日のアンコールは「佐和子」コールとさせて下さい！<br>おおおおおぉー<br>拍手<br>「佐和子」コールでアンコール行くぞぉおおおおおーーーー!!!<br>おおぉー<br>さーわーこぉー<br><br><br>■ ボウリング願望<br><br><br>■ 16色の夢クレヨン<br><br><br>■アンコールMC<br><br>イエーイ<br>高柳「アンコール、ありがとうございます」<br>全員「ありがとうございます（全員で一礼）」<br>拍手<br>高柳「アンコールの1曲目「ボーリング願望」、<br>2曲目「16色の夢クレヨン」を聴いていただきましたが、<br>いかがだったでしょうかぁー！」<br>（イエーイ）<br>（拍手）<br>高柳「ありがとうございます。<br>えー、SKE48から旅立って、<br>ひとりで夢を叶えようと一歩ずつ進んでいる秦佐和子ちゃん。<br>一人になって、悲しいこと、辛いこと、<br>きっといろいろあると思います。<br>そんなときはこの歌を聴いたり、<br>いつでもメンバーみんなに連絡して下さい。<br>そんな気持ちも込めて、<br>最後の曲、聴いていただきたいと思います。<br>この公演のタイトルにもなっています、この曲です。<br>聴いて下さい。<br>「ラムネの飲み方」」<br><br>■ ラムネの飲み方<br><br><br>□ ダブルアンコールコール<br><br>えー、今日ここまで2曲のご協力ありがとうございました。<br>最後にもう一つ有りますので、<br>えーと、お忘れ無きようによろしくお願い致します。<br>（わははははっ(笑）<br>佐和子さんは･･･<br>割愛しますが、<br>必ず声優として帰ってくると信じております。<br>今日、このメンバーでここでやるのは、これが最後となります。<br>メンバー全員、<br>そして今日ご来場の皆さま、<br>そして、DMMでご覧になっている方含めて、<br>とても印象に残るものとなるよう、<br>最後まで盛り上げていきましょう！<br>（イエーイ）<br>（拍手）<br>2回目のアンコールも「佐和子」コールでお願い致します。<br>（おおおおおぉー）<br>さーわーこぉー<br>（さーわーこぉー）<br>さーわーこぉー<br>（さーわーこぉー）<br><br>（いつになく会場のコールが大きく、一体となっていると感じられるのは、ぼくが秦推しだからでしょうか？(&gt;_&lt;)<br><br><br>■ アンコールMC<br>上手、下手からメンバーが飛び出してくる。<br>高柳「アンコール、ありがとうございます」<br>全員「ありがとうございます(一礼)」<br>石田「皆さんの声にお応えして、<br>もう少しだけ歌わせて頂いても、<br>いいですかぁー？」<br>いいです、いいです、いいですよー<br>全員「ありがとうございます」<br>高柳「悔いの無いように、皆さん一緒に盛り上がりましょう！」<br><br>■ シングルメドレー<br>青空片想い<br>1、2、3、4、ヨロシク！<br>ごめんねSummer<br>バンザイVenus<br>パレオはエメラルド<br><br>高柳「ありがとうございます×2<br>ここでゎ、ここで、もう1曲聴いていただきたいと思うのですけれども、<br>次、聞いていただきます曲は、<br>「私たちにできることは、子供たちを笑顔にすること」<br>そして、「2013年も被災地への復興支援が続いていきます」という<br>48グループの思いが込められた曲になっています。<br>それでは聞いて下さい。<br>「掌が語ること」<br><br>■掌が語ること<br><br><br>（拍手）<br>高柳「ありがとうございます。<br>今聞いていただきました「掌が語ること」のミュージックビデオができました。<br>AKB48グループとして伺わせていただいた、<br>3･11東日本大震災復興支援活動にて撮影された写真を主に使って構成されています。<br>本日20時より、AKB48チャンネルにて「YouTube」さんでアップされます。<br>ぜひ皆さん聞いてみて下さい。<br>よろしくお願いします。(礼)<br><br>(拍手)<br><br>■ 卒業セレモニー<br><br>阿比留「はいっ。<br>今日は、3月いっぱいでSKE48を卒業する秦佐和子ちゃんの卒業公演です。<br>しゃわこ、真ん中においでっ（手招きをする）」<br>秦「おっ（恐縮し、申し訳なさそうに中央へ進み出る）」<br>阿比留「今日はね」<br>秦「はい」<br>阿比留「しゃわこの最後の公演と言うことで」<br>秦「はい」<br>阿比留「声優を夢見て卒業するしゃわこに」<br>秦「お」<br>阿比留「とあるお方からお手紙を」<br>秦「おおぅ」<br>阿比留「頂いております」<br>秦「ほうほう」<br>（りさこが白い胡蝶蘭の花束を抱えてしゃわこの隣に立つ）<br>秦「た、高そう…」<br><br><br><br><br>手紙（朗読：高柳）<br>しゃわこへ<br>公演楽しめてますか？<br>今日来てくださった方と<br>今日劇場で会えなかった方にも<br>笑顔を届けてあげられていますか？<br>しゃわこの楽しむ気持ちがあればきっと伝わっているからね。<br>それに、大きな決断をできる人の背中には必ず<br>これから先どんなことにも立ち向かえる勇気やパワーがついている、<br>亜香里はそう思います。<br><br>卒業を決めたことを<br>少しでも早い段階で亜香里に話してくれて、ありがとね。<br>SKEで一番仲良しなのはしゃわこで、<br>しゃわこといる時は特に何かをするわけじゃないけど、<br>どこか同じ匂いを感じて、<br>まったりと時間が流れてた。<br><br>SKEでいろんなことがあったよね。<br>振り返れば辛かったことも多いかもしれない。<br>でも1つ言わせてもらいたいのは、<br>その悩んだ分だけしゃわこは人として強くなったはず。<br>そしてその分だけSKEみんなにとって、<br>しゃわこは必要とされる存在になっていたよ。<br>この事実を胸に、胸を張っていってください。<br><br>前に「私はKIIが大好き」って<br>目に涙を溜めながら話してくれたこと、今も忘れません。<br>亜香里はしゃわこが「SKEを卒業する！」<br>という決断を伝えてくれたあの日から、<br>将来についてより一層考えるようになりました。<br>そこでしゃわこの今回の決断が<br>「本当にやりたいこと」を目指す勇気をくれたんだよ。<br>亜香里は<br>「ソロデビューできるようなアイドルになりたい！」<br>（佐和子さん、笑顔でうなずく）<br>そしてしゃわこは声優さんの夢を叶える。<br>だからいつか、<br>じゃなくて、＂必ず＂共演しようね。<br>そして今日はこのステージで<br>笑顔でみんなとまた会う約束をしてください。<br>「バイバーイ」じゃなくて、<br>「またね！」だよね。<br><br>しゃわこファンのみなさん、<br>これからもしゃわこをよろしくお願いします。<br>しゃわこはすごくファン想いな素敵な子だって<br>亜香里は胸を張って言えますからね。<br>って、これはみなさんのほうが亜香里よりも知ってるか。てへっ<br>（佐和子さん、満面の笑み）<br><br>最後まで聞いてくださり、ありがとうございました。<br>しゃわこ大好き！<br><br>SKE48チームS、須田亜香里より<br><br>（会場全体から温かい拍手が沸き起こる）<br>（ちゅりから受け取った手紙を、どうしようか迷った末に腰のベルトに指す佐和子さん）<br>阿比留「チームSの須田亜香里ちゃんから素晴らしいお手紙を頂いたところで、<br>今日はここで、<br>チームK2のメンバーからしゃわこに一言ずつメッセージを贈らせて下さい。<br>まずは、りさこから」<br><br>後藤「はい。<br>さわねぇ、卒業おめでとうございます」<br>（抱えていた花束をしゃわこに渡す）<br>秦「あああ、ありがとうございます」<br>（大きな花束のため手間取るりさこ）<br>秦「大丈夫？大丈夫？」<br>（笑）<br>後藤「あああ、散った！」<br>高柳「（慌てて）散ったとか言わない！<br>こらこらこら、言わない、そう言うことは･･･」<br>秦「(笑)」<br>後藤「（気を取り直して）さわねぇ、卒業おめでとう」<br>秦「ありがとう」<br>後藤「さわねぇはSKEの中で、<br>お姉さんの中で、<br>世間一般から見たら若いのに･･･」<br>秦「ぷっ(笑)」<br>後藤「SKEの中だったらお姉さんだから、すごい荷が重かったと思う」<br>秦「(苦笑)」<br>（笑）<br>後藤「すごい、それを、思った」<br>（笑）<br>後藤「これからSKEを卒業して、ちょっとは荷が軽くなる、から、<br>これからは自由にさわねぇに夢を追っていただきたいと思います。<br>私はたくさんさわねぇに助けられたので」<br>秦「ぅぅん（そんなことないよぉ）」<br>後藤「これからはさわねぇの言葉を胸にがんばります」<br>秦「おおぅ、がんばるんだよ」<br>（笑）<br>後藤「さわねぇ、ありがとね」<br>秦「ありがとう」<br><br>（下手側にいたちゅりが進み出て）<br>高柳「私かな？･･･しゃわこ」<br>秦「はいはい？」<br>（笑）<br>高柳「（微妙な雰囲気に）ええーーー」<br>（笑）<br>高柳「（気を取り直して）卒業おめでとう」<br>秦「ありがとうございます」<br>高柳「さっきあかりんの話にもあったけど、<br>ちょっと似た話になっちゃうかもしれないんだけど、<br>前、「手をつなぎながら」をKIIでやっていた時に」<br>秦「うんうん」<br>高柳「ある日公演終わりに私のところに来て、<br>泣きながら「私KIIに入れてすごい幸せです」って<br>言ってくれたことが今でもほんとに忘れられなくて。<br>その時からほんとに仲良く、<br>すごく距離も近くなって、<br>私もほんとにKIIにいてくれて、<br>ほんとにありがとうって思ってます。<br>絶対に夢が叶えられるように、<br>えー、みんなで応援してますので、<br>絶対に絶対にまたみんなに、<br>えぇ？画面越しかな？ <br>会いに来てください」<br>秦「はい」<br>高柳「ありがとう（右手を差しだし、がっちり握手）」<br>秦「ありがとう」<br>（会場拍手)<br><br>（上手側に笑みを浮かべたまなつ）<br>向田茉夏「しゃわこは「ラムネの飲み方」公演でほんとにペアになることが」<br>秦「うんうん」<br>向田「ほんとに多かったし･･･」<br>秦「そうですね」<br>向田「一番ペアになってて、すごい楽しかったのは」<br>秦「んー」<br>向田「「ボウリング願望」の二番で尻相撲をするとこですかね」<br>秦「(笑)」<br>（笑）<br>向田「すごく思い出になってるし、<br>やっぱりペアになった時に毎回顔合わせるけど、<br>その時のしゃわこスマイルは、<br>絶対に、忘れません。<br>大好きです。<br>（笑顔で）今までありがとうございました（手を差し伸べ握手）」<br>秦「ありがとうございます」<br>（会場拍手)<br><br>阿比留李帆「しゃわこ卒業おめでとう」<br>秦「ありがとうございます」<br>阿比留「しゃわこが研究生として入ってきて、<br>一緒に研究生公演やって、<br>研究生時代一緒に過ごして、<br>一緒にチームKIIに昇格して、<br>「Nice to meet you !」を一緒に歌えて、<br>ただの偶然じゃないって思ってます。<br>ほんとにしゃわこと今日ここまでこれたことがすごく嬉しいです。<br>お互い絶対夢叶えて、また会いましょう。<br>ありがとう（握手）」<br>秦「ありがとうございます」<br>（会場拍手)<br><br>古川愛李「どうも（照）」<br>（笑）<br>古川「こうやって話すのなかなか無いんでね」<br>秦「そうですね」<br>古川「しゃわこが最初SKEに入った時は<br>「アニメ好きが来る！」と聞いて<br>ちょっと若干恐れてたんですけども、ふふふ、<br>でも今は、ほんとに出会えて良かったなって思ってます。<br>いつか私もアニソン歌手として」<br>秦「おおー」<br>（おおおおーーー）<br>古川「ねえｗ、夢が叶った時、<br>たぶんしゃわこも、もちろん声優として夢が叶ってると思うので、<br>その時はぜひ同じアニメ作品のエンドロールを飾りましょう」<br>秦佐和子「やりましょう（がっちりと握手する）」<br>（おおおおおおおおーーー）<br>（盛大な拍手）<br>古川「（立ち去りながら）あと、ゲームでひと狩り行こうぜ！」<br>（笑）<br>高柳「コラッ！」<br>秦「もう少しで出ますからねえー」※<br><br>※佐和子さんの誕生日である9月14日に、カプコンから「モンスターハンター4」が発売されます。<br><br>石田安奈「しゃわこおめでとう」<br>秦「ありがとうございます」<br>石田「しゃわこが休演の時にバレリーナを<br>いつもアンダーでやらせてもらってるんですけど、<br>まだやったことがなかったからぁ、<br>すごいしゃわこがいない時不安でぇ、<br>できなくてぇ、<br>練習したんだけどぉ(涙)」<br>秦「上手だったよ。上手だった上手だった（慌てて慰める）」<br>石田「しゃわこが褒めてくれたから、がんばれたの」<br>秦「本当上手だった」<br>石田「ありがとう。<br>で、それは置いといて」<br>秦「あっ(崩れ落ち苦笑)」<br>（爆笑）<br>石田「もう1コある。<br>あのね、私はぁ、<br>将来女優さんになって、<br>演技をすることなんだけど、<br>いつか英語で演技をして」<br>秦「おぉー」<br>石田「ぜひそれをしゃわこに吹き替え版をやって欲しいんです」<br>秦「おおおおー、いいですねえ」<br>（おおおおーーー）<br>（拍手喝采）<br>石田「共演しましょう」<br>秦「しましょう、しましょう」<br>石田「よろしくお願いします。おめでとう」<br>秦「ありがとうございます」（握手）<br><br>（神妙な面もちのみきてぃが進み出る）<br>矢方美紀「しゃわねぇ、卒業おめでとうございます」<br>秦「ありがとう」<br>矢方「気づいたら3期生で一緒に入って、<br>一番最初のお披露目にたしかしゃわねぇと私だけ出てないよね？<br>出なかったんだよね、たしか？」<br>秦「私、２回目にいなかったのかな？」<br>矢方「私もいなくて、その時に、<br>そこでなんか変な運命を感じたのかわかんないんですけど、<br>そっから研究生、<br>そしてチームKIIに昇格して、<br>こうやって、なんだろう、<br>違う年齢だけど、<br>同じ期として、<br>同じチームとして、<br>こうやってずっとしゃわねぇと過ごしたことが<br>すごく本当に大切な思い出になりました。<br>ありがとう」<br>秦「ありがとう」<br>矢方「そしていつも、なんだろう、<br>みんなのことを気遣ってくれてありがとうございます」<br>秦「いえいえ、そんなことないですよぉ」<br>矢方「ありがとう」<br>秦「ありがとう」<br>（みきてぃとがっちり握手）<br>（会場拍手）<br>矢方「（立ち去りながら）しゃわねぇのモノマネは続けます」<br>（笑）<br>秦「任せたっ！<br>DMMで放送されるのかな？(笑)」<br><br>（振り向くと下手側に、感極まっている姉さんが･･･）<br>佐藤実絵子「しゃわこ」<br>秦「はい」<br>佐藤実「卒業おめでとう」<br>秦「ありがとうございます」<br>佐藤実「えっと、しゃわこはすごい、ぱっと見は個人プレイヤーに見えるんだけど、<br>でもすごいチームのことを考えてくれてるっていうのがわかった時にすごい嬉しかったし、<br>そういうところが、すごい大好きだったし、<br>あとしゃわこがすごい「Nice to meet you !」を大事にしてくれてるのが<br>（こらえきれず目に涙を浮かべて）<br>ほんとにすごい嬉しかったし、<br>リクエストアワーで上位に入った時にすごい喜んでるしゃわこが、<br>すごい、忘れられません。<br>ええと、同じチームでがんばれてほんとにすごい幸せでした。<br>これからもお互いがんばろうね」<br>（進み出てしっかりと抱き合う。<br>こらえきれず目に涙を浮かべる佐和子さんの姿がそこにはあった）<br><br>佐藤聖羅「(明るい笑顔で) こんにちは」<br>秦「(笑)」（一瞬で雰囲気を変えるのはせいらさんの良いところだね）<br>佐藤聖「そうですね、しゃわこって聞くと、なんかその、<br>ちょっと支えてあげたい！とか、<br>守ってあげたい！みたいな感じのイメージがすごい強かったんですよ、今まで。<br>その入ってきた時は、もうほんとになんだろう、稀に見るダンスの下手さで」<br>（爆笑）<br>佐藤聖「とてつもなくビックリしたんですけど、<br>徐々に、ほんとに上手になってきて、<br>やっぱりそれはしゃわこの努力だし、<br>KIIにも入ってくれてほんとに嬉しかったです。<br>で、あのう、そうですね、<br>この前、卒業宣言をした時に、<br>やっぱりしゃわこはこんなにしっかりしてたんだって<br>ちょっとビックリするところがあって。<br>自分ももっともっとがんばんなきゃなーみたいな感じで、<br>あの、気づかせていただきました。<br>また、聖羅も夢があるので、<br>またお互い活躍できるようになったら、どこかで会いましょう」<br>秦「はい」<br>佐藤聖「頑張って下さい（といって手を差し伸べ握手する）」<br>秦「がんばります」<br>（拍手）<br><br>（振り向くと目にいっぱい涙を浮かべたまつりながいて･･･）<br>秦「えええーーー、そんなに泣いてくれるんですかぁ？ありがとうございます」<br>松本梨奈「(号泣)しゃわこにはすごい私、<br>最初っからすごい尊敬するところがあって･･･<br>自分の強い意志を持ってて、ほんとにすごいなって思って･･･<br>（そんなことないとばかりに首を振る佐和子さん）<br>私にはそんなの無いから･･･<br>ほんとに、自分の意思を持ってれば声優になっても強く、<br>ほかのライバルの人たちとかにすごい勝っていけると思うし、<br>がんばってください」<br>秦「ありがとう。優しいですね」<br>（拍手）<br><br><br>赤枝里々奈「あ、はい、どうも。<br>しゃわこ、しゃわこ、そうですね、すごいいつも優しくて。<br>ちょっとどうしよう、飛んじゃったよ」<br>（笑）<br>赤枝「そうですよ。なんかりりは、もうすぐしゃわこのもうちょっと後に卒業して、<br>りりは一般ピーポになるけど」<br>秦「(笑)」<br>（笑）<br><br>「しゃわこは声優と、りりはさ、<br>ちょっと一般でがんばるから、<br>一般でモテる」<br>秦「モテる(笑)」<br>赤枝「一般でモテたいっていうりりは夢があるから」<br>（笑）<br>秦佐和子「大きな夢ですね」<br>赤枝里々奈「しゃわこは声優という大きな夢を叶えて、<br>それで一般でモテて、彼氏ができたら、<br>それをしゃわこが出てるアニメを見に行くね一緒に、彼氏と」<br>（爆笑）<br>（拍手）<br>赤枝「そう、そういう夢ね。<br>みんなさ、泣いてるけどさ、今は。<br>今日だけだよ。<br>わかった？<br>笑ってね、<br>しゃわこを笑顔でね、送り出そうね」<br>（盛大な拍手）<br>赤枝「わかった？ しゃわこも笑ってがんばってね」<br>秦「ありがとうございます。面白いな（ボソッ）」<br><br><br>井口栞里「はい、あのう、しゃわこがすごい私が覚えてるのは、<br>KIIに入るのは私だったと思うって言ってくれたのをすごい覚えてて。<br>しゃわこのアンダーとかもこの「ラムネの飲み方」公演でいっぱい出させてもらったこともあるし、<br>あのぅ、KIIに入ってからの活動期間はすごく短かったけど、<br>あー、<br>しゃわこの卒業発表の時に、<br>すごいなんか、声優に対する夢のすごい強い気持ちを私は見たので、<br>しゃわこなら絶対に、声優として、<br>世界中のみなさんを笑顔にできる声優になれると思うので」<br>秦「おお、グローバル」<br>井口「栞里もKIIとして、しゃわこの分までがんばっていくので、<br>がんばってください、関西弁喋りながら」<br>秦「(笑)練習します、関西弁」<br>井口「ありがとう」<br>秦「ありがとうございます」<br><br><br>加藤智子「私ですね。<br>しゃわこ卒業おめでとう」<br>秦「ありがとうございます」<br>加藤「すごい、仲良くしてもらって、ほんとに嬉しくて。<br>私が今一番覚えてることは<br>「Nice to meet you !」の振り入れの時に」<br>秦「うん」<br>加藤「なんか難しいからさ、<br>なんか、踊るのとか大変で、<br>一緒にね、<br>夜遅くまでね、<br>語り合ったことがね、<br>すごく、今一番の思い出で、思ってて。<br>こんななんか、こんな泣いちゃって申し訳ないですけど、本当に。<br>なんだろう、悲しくないです。<br>こんな泣いちゃって申し訳ないですけど。<br>あの、これが終わりじゃないと思うし、<br>あの、サヨナラじゃないと思うんで、<br>またね、あの、一緒に夢を追いかけてね、仕事とかできたら嬉しいです。<br>その時はね、よろしくお願いします。<br>あとプライベートもよろしくお願いします」<br>客ｗ<br>秦佐和子「よろしくお願いします。<br>私、友達少ないのでよろしくお願いします」<br>加藤「ありがとうございます」<br>秦「ありがとうございます」<br>加藤「おめでとうございます」<br>秦「ありがとうございます」<br>（握手）<br>（拍手）<br><br>小木曽汐莉「しゃわこ、卒業おめでとう」<br>秦「ありがとう」<br>小木曽「私ももうすぐ卒業しちゃうので、本当にバラバラの道に進むけど」<br>秦「うん」<br>小木曽「歳を取っても、おばあちゃんになったとしても、3期会して」<br>秦「おー」<br>小木曽「みんなでまた笑顔で集まれたらいいなと思います」<br>秦「今度は最後まで居れるように･･･」<br>小木曽「うーんと、そう、あのね（汗）<br>いつも終電で大阪に帰らないといけないからね、<br>今度大人になったら、大人だけど･･･」<br>（笑）<br>小木曽「時間がね、許す限りいっぱいみんなでね、飲み明かしたりしよう」<br>秦「おっ、いいですね！」<br>小木曽「今までありがとう」<br>秦「ありがとう」<br>（拍手）<br><br>秦「おおー、スマイル」<br>山田澪花「卒業おめでとうございます」<br>秦「ありがとうございます」<br>山田「えっと、しゃわこはなんかすごくキレイで、<br>なんか、バレリーナとか見ててもすごい細くて、<br>なんか、すごい羨ましいんですけど。<br>あと頭もいいし、あーもう、澪花のポジション全部持ってかれたって」<br>（笑）<br>秦「そんなことないですよぉ」<br>山田「すごい、しゃわこみたいにキレイになりたいです」<br>秦「もっと目標は高く持って下さいよ。<br>でも、ありがとうございます」<br>山田「その、すごい声が好きなので、声優さんになってもがんばってください。<br>澪花もがんばります」<br>秦「がんばりましょう！ありがとう」<br><br>■最後に秦佐和子からファンのみなさんにメッセージ<br>阿比留「それでは、最後に、<br>しゃわこからファンの皆さんへメッセージをどうぞ！」<br><br>秦佐和子「えっと、今日私の「ラムネの飲み方」は最後ということで、<br>研究生からSKEに入って、ほとんど、<br>あの、チームKIIさんにはアンダーで<br>公演に出させていただくことが無いまま、昇格ということだったので、<br>最初はほんとに馴染めないんじゃないか？というか、<br>自分自身がこう、心開けず、<br>馴染めない時間をすごく長かったんですけれども、<br>ほんとにある日突然<br>「あっ、なんか自分もチームKIIにいていいのかな？」<br>って思う瞬間があって･･･<br>このメンバーで「ラムネの飲み方」もできましたし、<br>すごく素敵な曲もたくさん歌わせていただいて、<br>何よりすごく、<br>（左右を見回しながら）<br>みんないいお姉さん、いい子たちで、<br>ちゅり先輩も言いましたけど、<br>なんかほんとに「チームKIIで良かったな」って思うことが<br>何かあってとかではなく、<br>みんなの空気ですごく感じることがあって、<br>それは劇場の最中に目が合ったりだとか、<br>普段の会話の中でだったりだとか･･･<br>あの、私の夢は声優になることで、<br>それなのにこうしてSKEとして長い間舞台に立たせていただいて、<br>それは立てなかった子たちもたくさんいる中での<br>長い3年半だったと思うので、<br>自分にこれから何ができるかっていうのは、<br>必ず夢を叶えて、<br>この3年半を必ず活かして、<br>声優のお仕事を長く続けることだと思ってます。<br>えー、必ずまた帰ってくるので<br>その時はぜひよろしくお願い致します。<br>SKE48チームKIIのしゃわここと秦佐和子でした。<br>ありがとうございました（礼）」<br>（会場から大きな拍手）<br><br>（両手いっぱいに抱えた花束を見て）<br>秦「すごい宝塚っぽい」<br>高柳「確かに」<br>秦「はい。ということで、本日ご来場の皆さんを、<br>えっとぉ、ハイタッチでお送り致したいと思いますので、<br>詳しくは係員さんの指示に従って下さい。<br>よろしくお願い致します」<br><br>秦「これね、どうしようかな？」<br>古川「これ、手をつなげるのかな？」<br>秦「OK。イエー<br>せーのっ」<br>（全員で一礼）<br>（左隣のいるりさこの佐和子さんの背中に回された手が、<br>優しく、トントンとあやすように叩かれていた」<br><br>（拍手）<br><br>全員「ありがとうございました」<br><br>しゃわこー<br>石田「しゃわこぉー、大好きだよ」<br>赤枝「I love you! 愛してるよー」<br><br>センターに進み出てファンに礼をする佐和子さん。<br>戻るときに落ちた花びらを拾う姿が何とも佐和子さんらしくて素敵だった。<br>そのまま一旦舞台袖に下がるも、再び顔を出し手を振りながら<br>「またどこかで会いましょう！」<br>大きな拍手温かい拍手に包まれる。<br><br><br><br>End<br>
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<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>秦佐和子卒業公演２</title>
<description>
<![CDATA[ ■ クロス（高柳、松本、井口）<br><br><br>■ フィンランド・ミラクル（向田、赤枝、矢方）<br><br><br>■ 眼差しサヨナラ（古川、小木曽）<br><br><br>■ 嘘つきなダチョウ（石田、後藤、山田）<br><br><br>■ Nice to meet you !（秦、佐藤実、佐藤聖、加藤、阿比留）<br><br><br>■MC2（佐藤実、加藤、阿比留、佐藤聖）<br><br>全員　「イェーイ！」<br><br>佐藤聖「クロス、フィンランドミラクル、眼差しサヨナラ、<br>嘘つきなダチョウ、Nice to meets you!<br>5曲続けて聴いていただきました。<br>みなさん、いかがでしたかぁああー」<br><br><br>全員　「ありがとうございます」<br>佐藤実「いやぁー、もうね、こうなったらやるしかないよ、もう」<br>阿比留「いつやるの、いつやるの？」<br>佐藤実「いまでしょ！」<br>（歓声）<br>佐藤実「まるごとしゃわこスペシャルゥ～～～！！」<br>（歓声）<br>佐藤実「もうね、何でもいいよ！<br>しゃわこのいいとこでも、変なとこでも！<br>いいとこ好きなとこ、なんでもいいよ！<br>もう、とにかくしゃわこエピスォーード！！！」<br>阿比留「あはは」<br>加藤　「ああ、なるほど」<br>阿比留「はいっ！<br>いや、あの、実は初めて言うんですけど、<br>私しゃわこの顔面ドストライクなんですよ」<br>佐藤実「おおー」<br>加藤   「へえ～」<br>阿比留「本当に可愛くて、「ラムネの飲み方」公演のDVDも<br>ずーっとしゃわこに釘付け！<br>本当に可愛くて、<br>スタイルも凄く良くて、<br>すごい可愛いなって思うんですけど、<br>まっ、唯一ね、<br>一つだけね、<br>「しゃわこに負けない！」っていう自信があるところがあるんですよ」<br>（おおおーーー）<br>阿比留「それは、声の大きさですね」<br>佐藤聖「強ぇなｗ」<br>（爆笑）<br>阿比留「絶対に負けないんですよ」<br>佐藤聖「そりゃそうだ」<br>阿比留「たぶん、しゃわこがマイクを通してしゃべる声とりほの地声、<br>そんなに変わらないと思う。本当に。<br>そんな感じですかねぇ～」<br>佐藤聖「なるほどね」<br>佐藤実「でも、しゃわこは時としていきなりでかい声が出せるからね」<br>佐藤聖「確かに確かに確かに確かに･･･」<br>阿比留「（慌てて）地声のトーン、声の大きさね」<br><br>佐藤実「いやぁ、私はですね、あっ、ごめんなさい」<br>佐藤聖「はい、なんですか？」<br>佐藤実「あのぅ、兆しの最初入場する時しゃわこと前後なんですよ。<br>私のうしろがしゃわこなの。<br>そんで、ていうことはいつも公演始まる前<br>ずっとこう近くにいるわけじゃないですか？<br>で、私、公演が始まる前、実はめっちゃ緊張してるじゃん」<br>阿比留「うん。めっちゃ緊張してる」<br>佐藤実「時々緊張しすぎて、一回みんなの輪から外れることがあるの（笑）」<br>加藤   「ええー、そうなんですか」<br>佐藤聖「なんでｗ」<br>佐藤実「そういう時しゃわこが人知れずやって来て<br><br><br>佐藤聖「叩いてくれるの、背中を？」<br>佐藤実「（とんとん）ってやってくれるんですよ。といういい話」<br>佐藤聖「いい話やねぇー」<br>阿比留「大人の関係ですね」<br>加藤   「いい話、うーん」<br>佐藤実「そうなんですよ」<br>（拍手）<br>阿比留「いい話ばっかりですね、なんか･･･」<br>加藤   「うーん」<br>「･･････」<br>佐藤聖「なんで聖羅だったらいい話じゃないみたいな空気」<br>加藤   「いよっ、ぶっこみ隊長！」<br>佐藤聖「初めて言われた。<br>せいらね、ひとつだけしゃわこに貰った物があるんですよ」<br>加藤　「おおー」<br>阿比留「何、何？」<br>佐藤聖「何だと思いますか？」<br>阿比留「お金お金お金？」<br>佐藤実「絶対違うでしょ！」<br>佐藤聖「ひとつだけね、しゃわこに貰った物があって･･･」<br>阿比留「何、何？」<br>佐藤聖「『さけとば』っていう食べ物」<br>阿比留「ああー」<br>加藤　「ああー」<br>佐藤聖「しかも、はじめて･･･、たぶん初めてしゃべった時くらい」<br>(笑)<br>佐藤実「あははは、初対面で、どうぞ(笑)」<br>佐藤聖「『食べますかぁ？ 聖羅さんも･･･』みたいな」<br>(笑)<br>佐藤聖「しょっちゅう食べてるんですよ、おつまみ系。<br>意外じゃないですか？」<br>佐藤実「確かにね。あの、ピスタチオみたいな」<br>佐藤聖「あああああぁっーー！ ピスタチオ食べてたあぁー」<br>加藤　「食べてる」<br>佐藤聖「ピスタチオむきむきして食べてるぅ」<br>阿比留「そう言えば、今日も魚の煮物食べてましたよ。おいしそうに」<br>加藤　「ああー、食べてるぅ」<br>佐藤実「そういう感じなんだね」<br>阿比留「和食が似合う」<br>佐藤聖「そうそう、そうそう･･･」<br>佐藤実「ともこは？ ともこは？」<br>加藤　「私は、しゃわこと良く部屋を同室になったことがあるんですよ。遠征の時とか」<br>佐藤実「ホテルのね」<br>加藤　「なんかね、寝起きがものすごく悪いの」<br>一同　「ええっーーーー！！」<br>加藤　「意外だよね」<br>佐藤聖「意外、意外、意外っ！」<br>阿比留「かわいいじゃん。いいな、いいなぁー」<br>加藤　「そうなの。超かわいいの♪<br>なんかもうずっとね、くぅーんみたいな、<br>くぅーんみたいなのずっと言ってて･･･」<br>阿比留「いやいや違いますよね、絶っ対これ違いますよね？」<br>加藤　「（ちょっとムッとして）いや、本当に」<br>佐藤聖「創ったの？」<br>加藤　「本当本当本当･･･」<br>阿比留「くぅーんって言うわけないじゃん。<br>大人がくぅーんって言うわけないでしょ」<br>加藤　「（りほは無視して）すごいね、可愛いなって思って･･･」<br>佐藤実「へえぇー、なるほどね！<br>私、でも、しゃわこが、<br>あのぅ、別人になる瞬間を目撃しました」<br>阿比留「ええっー！、なんだとぉー」<br>（おおーーー）<br>佐藤実「あの、バイクとサイドカーのミュージックビデオの撮影の時に、<br>あの、ま、良く深夜になってって話はいろんなとこでしてるんですけど、<br>深夜になるにつれて、<br>元気じゃなくなる人と、<br>元気になる人といるわけね。<br>で、なんか、しゃわことあかねとあいりらへんが、<br>なんか、どんどん、どんどんテンションが上がっていって、<br>なんか、しゃわこが突然、<br>（手振り身振りを交えて）フールーみたいな。<br>本当に本当に。<br>フラメンコみたいなダンスを踊りだして･･･。<br>で、梅ちゃんが「これ、言うしかないですね」って･･･」<br>佐藤聖「やーばー」<br>加藤　「そうなんだあ」<br>佐藤実「言う時が今日来た。やっと今日来た。みたいな(笑)」<br>阿比留「夜は、しゃわこはシャイではない、と･･･」<br>佐藤実「そうだね。夜はしゃわこはオープンになるね」<br>加藤　「へえー、そうなんだ。意外」<br>佐藤聖「せいらさあ、しゃわこに始めに衝撃を覚えたのが、入ってすぐ髪の毛長かったんですよ」<br>加藤　「そうそうそう･･･」<br>佐藤聖「知ってます？<br>めっちゃ、たぶんその期生で一番長かったんですけど、<br>次会った時、超短くなっていて、<br>「何があった？」って思ったよね」<br>加藤 「私知ってる。私、知ってる。<br>なんかあ、ダンスのターンが、うまく髪の毛の勢いで･･･」<br>佐藤聖「髪の毛、回らなかったんだ」<br>加藤 「そう。回らなくて･･･、だから切ったらしい。<br>そういう秘話があって･･･」<br>阿比留「ここから、ここまで、切っちゃう？ それだけで！」<br>佐藤聖「そうなんだ」<br>加藤　「らしいｗ」<br>阿比留「しゃわこの話っていっぱいありますね」<br>佐藤実「意外とあるね」<br>佐藤聖「まだまだ出てくるよ、たぶん」<br>阿比留「話し足りなかったんですけど、<br>ま、今日はね、しゃわこの最後の公演ということで、<br>大好きなしゃわことチームKⅡのみんなで、<br>えーと、皆さんを最後まで笑顔を届けて行きたいと思います」<br>加藤　「引き続き後半戦です。KⅡの新しい世界をどうぞお聴き下さい」<br><br><br><br>■ 孤独なバレリーナ<br><br><br>■ 今 君といられること<br><br><br>■ ウイニングボール<br><br><br><br>■MC3-a（井口、佐藤実、後藤、加藤、小木曽、山田、阿比留、石田）<br><br>全員　「イエーイ」<br>小木曽「孤独なバレリーナ、今 君といられること、ウイニングボール、<br>３曲続けて聴いていただきましたが<br>皆さんいかがだったでしょうか？」<br><br>（最高ぉおおおーーー）<br><br>全員　「ありがとうございます」<br>小木曽「もうね、こうなったらやるしかないよ！」<br>阿比留「いつやるの？」<br>全員　「今でしょうー！（もはや定番の林修先生ネタ）」<br>小木曽「はい！ ということでですね、<br>まあ、秦佐和子ちゃんが声優という夢を追って<br>卒業していくと言うことで、<br>今日はね、そのあの、<br>声優になったしゃわこを思い浮かべながら、<br>こんなキャラクターをやって欲しい！とか、<br>こんなセリフを言って欲しい！って言うのを<br>残念ながらこのトークメンバーにしゃわこがいないので、<br>しゃわこになりきって、<br>やっていただきたいと思います。<br>はい！ 何個でもいいです。<br>どんどん思いついた人から言っていきましょう！<br>もしかしたら、裏でしゃわこも聞いてくれてるかもしれないから･･･<br>おっ！ じゃあ、みえぴぃから･･･」<br>佐藤実「やっぱりしゃわこもさあ、<br>新しいところに行った方がいいと思うんだよね。<br>やっぱりね、アニメにこんな役があるかは分からないけど･･･<br>うん（喉の調子を整えて）<br>『その人私の彼（ひと）なんで、盗らないでくれますか！』」<br><br>（おおおおおーーー）<br><br>阿比留「言いそう、言いそう」<br>山田　「ていうか、みえこさんの声が良かったんで」<br>小木曽「まあね、みえこさんの声も良かったけど、<br>しゃわこにその設定似合いそう」<br>井口　「似合いそう」<br>佐藤実「しゃわこになりきって」<br>小木曽「それは何、どういう設定なんですか？」<br>佐藤実「やっぱそうね、<br>「彼氏をある日突然親友に盗られた女の子」みたいなｗ」<br>小木曽「なるほどね。ちょっと修羅場的な」<br>佐藤実「それ、アニメじゃなくて昼ドラだろ！ｗ みたいなね」<br>「そうそう、思った思った」<br>小木曽「昼ドラも似合いそうだけどね。なるほど、なるほど」<br>阿比留「はい！」<br>小木曽「じゃあ、りぃちゃん」<br>阿比留「えっと、しゃわこシャイじゃないですかぁ。<br>シャイではなく、真逆な、大胆なお嫁さん、人妻みたいな」<br>小木曽「それじゃあ、ちょっと、どんなセリフがありますか？」<br>阿比留「お帰りなさい。<br>ご飯にする、お風呂にする、それとも･･･、あ・た・し？ みたいな」<br>ふぅ<br>阿比留「どう、ちょっと？ どう？ しゃわこ？」<br>山田　「みんなニヤニヤしてるw」<br>小木曽「まっ、確かにちょっと新しいけど、<br>『シャイなわたしの･･･』とか言ってる人がたぶんできないんじゃないかな？<br>でも、やり切るかな？ しゃわこなら･･･」<br>ないかな？ 無いかな？<br>加藤　「（冷静に）あのう、やってくれると思う」<br>佐藤実「やる前に、<br>『このセリフ言うんですか？』」<br>言いそうｗ<br>あんな（爆笑）<br><br>小木曽「最後ちょっとしゃわこ新しいね。<br>いいよいいよ、どんどんこういうの」<br>おっ！ りさこ。<br>後藤　「あたしは、さわねぇに、ちょいワルなお姉さんみたいな」<br>おおー<br>「ちょいワル姐さん」<br>後藤　「どうされたいの？ OK！しゃわしゃわにしてあげる」<br>（爆笑）<br>「どういう意味？」<br>加藤　「面白い」<br>石田　「やばいからｗ」<br>後藤　「しゃわしゃわって何だ！って話」<br>佐藤実「絶対、『しゃわしゃわって何ですか？』<br>「しゃわしゃわって何」<br>「言いそう」<br>小木曽「しゃわしゃわ、いいねえ」<br>佐藤実「しゃわしゃわって何？」<br>後藤　「わかんないｗ」<br>加藤　「ご想像にお任せすることで」<br>小木曽「でも、そう言うのいいよ、そう言うの大事」<br><br>佐藤実「れいかつんとかどうよ？」<br>山田　「わたしは、なんか、セリフとかじゃなくて、<br>今の状況でなんか言われたい。<br>「だから何だ！」<br>小木曽「しゃわこに？」<br>山田　「はい、そうです」<br>小木曽「ほいっ」<br>山田　「えっ？ れいかさんって、頭いいって言うじゃないですか。<br>それって本当なんですか？<br>えっ、じゃあ、「1+1」って何かわかります？」<br>(笑)<br>佐藤実「ね、ちょっと待って！ どういうこと？ どういう意味？」<br>小木曽「え？ なんか、何？ 見下す感じ?」<br>山田　「1+1は例だけど、喩えだけど、なんかこう、見下した感じで」<br>小木曽「できるの？ みたいな」<br>山田　「どうなんですか？ みたいなことをちょっと言われたいかなって」<br>後藤　「言われたいの？」<br>阿比留「いつも下から来るからね」<br>「Mだねえ」<br>佐藤実「難しいことが思い浮かばなかったから1+1になったってこと？ｗ」<br>小木曽「れいちゃんらしくないぞ。れいちゃんらしくないぞ！」<br>石田　「面白～い」<br>佐藤聖「れいからしくねえーｗ」<br>小木曽「今言われたいことでもいいですよ。こういう感じで」<br>佐藤実「いぐっち、いぐっちっ」<br>小木曽「いぐっち」<br>井口　「あのう、なんかこう、アニメとかに出てくる声優じゃなくて、<br>こう、ラジオとかで、もしこう自己紹介みたいなときに･･･」<br>佐藤実「そうだね、ラジオも有り得るからねえ～」<br>「いいね」<br>井口　「しゃわこって、なんかぁ、大阪の方なのにあんまり関西弁聞いたこと無いじゃないですか」<br>佐藤実「大阪の方なのにｗ」<br>石田　「確かに～」<br>井口　「だから、もし、自己紹介･･･<br>「秦さん自己紹介お願いします」って言われたら、<br>シャイなわたしのこの気持ちなんやけどぉ～<br>みたいな･･･」<br>(笑)<br>井口　「しゃわここと秦佐和子やねんけど･･･みたいな」<br>小木曽「あんまりしゃわこがね、人の前で･･･」<br>佐藤実「えっ！それっ、地味に聞きたいかも」<br>井口　「でしょ！」<br>石田　「聞きたぁい」<br>佐藤実「（舞台裏のしゃわこに向かって）しゃわこぉー、<br>次のMCでよろしくぅー」<br><br>（歓声）<br><br>石田　「楽しみぃー♪」<br>小木曽「えー、どうしようかな？<br>最後にもこさんとか、あまり時間がないので何かありますか？」<br>加藤　「えー、みんなが言い過ぎちゃって、もうねえ･･･」<br>「ない？」<br>加藤　「いやいや、ありますあります。<br>モンスターみたいな「ガオー」みたいなの」<br>石田　「絶っ対考えてなかったでしょー」<br>阿比留「考えて来てぇー」<br>佐藤実「考えて来て、ちゃんと」<br>小木曽「完全ちょっと」<br>加藤　「なんか、皆んなさ、なんかさ、萌え」<br>小木曽「みんな言っちゃったからね」<br>加藤　「そう、みんな言っちゃったから･･･、<br>盗られちゃったんですよ」<br>佐藤実「じゃあ、ガオーってことで」<br>小木曽「いろんなしゃわこのね、期待が膨らみますけど、<br>えっと、こんなね、しゃわこの夢への道を、<br>私たちK2の一同も応援したいと思いますので、<br>そして皆さんもチームK2としゃわこちゃんへの応援<br>よろしくお願いします」<br>全員　「よろしくお願いします。」<br>イエーイ<br>（前半トークメンバー上手に退場）<br><br>■MC3-b（高柳、秦、赤枝、松本、矢方、向田、佐藤聖、古川）<br>（入れ替わるように下手からアフタートークレンジャーｗ入場！）<br><br>イエーイ<br>古川　「じゃあしゃわこ！」<br>秦　　「はい」<br>古川　「大阪弁でちょっと自己紹介してもらおうか」<br>秦　　「ちょっと意味わかんない。（小声で）なんでやねん」<br>高柳　「関西弁、関西弁♪」<br>秦　　「えー、あんまり？<br>（首を傾げながら）あんまり見つめ･･･？<br>あんまり見つめられると、照れるわー<br>そんな、シャイなうちのこの気持ち、<br>届いてまっか？(笑)」<br><br>イエーイ<br>(笑)<br>「届いてまっかｗ」<br>秦佐和子「ちょっとむずかしいですね」<br>古川「届いたよって」<br>高柳「マジ？」<br>古川「良かった良かった良かった」<br>秦佐和子「勘違いの人がいる」<br>(笑)<br>佐藤聖「みんな、もう、（届いたよのカード）仕舞っちゃってたからね」<br>古川「前半ね、トークで頼まれていたので･･･、<br>（舞台裏に向かって）ちゃんとやりましたよ」<br>秦佐和子「難しいよ」<br>古川「ここのMCはですね、まあ、３月もあと少しで･･･、<br>あと少しですよ！<br>終わってしまいますので、あと２日ですね」<br>「そうですね」<br>「あと２日位なので、<br>この２日間で何か目標をちょっと、ひとつ、<br>この２日間でできる目標ね。<br>それをですね、ここで宣言していただいて、<br>ま、次に、４月１日に公演があるんで、<br>４月１日に皆さんちょっと発表していただいて、<br>ま、しゃわこはどこかで発表して下さい」<br>秦佐和子「はい！」<br>高柳「OK」<br>秦佐和子「ええ、発表しましょう！」<br>古川「ということで、目標ある人っ！」<br>シーン<br>(失笑)<br>佐藤聖「最後もこんな感じですかね」<br>古川「目標無いのかぁ～」<br>高柳「ヤバいね。<br>手を挙げないだけでこんなに笑えるようになったんだね。<br>びっくりしちゃったよ、いま！」<br>向田「ありがたいねぇ～」<br>古川「じゃあ、端っこから行こうか！」<br>高柳「え？」<br>高柳「ええー、えー、えー(驚)!!!<br>えー、そうですねぇ･･･<br>じゃあ、あと2日間で私はミュージカルの練習をします！」<br>古川「え？ え？ 何何々？」<br>高柳「ミュージカルの練習をします。」<br>「2日間で？」<br>古川「ミュージカルの出演が決まったとかですか？」<br>高柳「あのですね、なんと、4月1日、SKE チームK2後半MC。<br>ミュージカルをやりましょう」<br><br>おおおおおぉー<br>ひゅーひゅー<br><br>古川「えー、やだぁー」<br>佐藤聖「やらないよ」<br>向田「やだぁー」<br>「ちょっと待って！<br>みんな本気にしちゃうから。<br>マジでみんな本気にしちゃうから！」<br>佐藤実「なんでやー」<br>高柳「ええー、でもさあ、さっき楽屋で<br>ミュージカルやろう！<br>って言ったら、みんな結構ノリノリだったじゃん」<br>「えー」<br>秦佐和子「わかりました！<br>DMMの解約を１ヶ月延ばすことにします(ｷﾘｯ!)」<br>古川「マジか？」<br>高柳「やれたらやる！ ちょっと先でもいいんで」<br>古川「やれたらね。まだわからないから」<br>佐藤聖「ガチで驚いてるのをさっき見ちゃったから」<br>古川「全部ちゅりに任すからね」<br>高柳「ええー」<br>赤枝「脚本してね。脚本と演出だよ」<br>高柳「ええー」<br>古川「全部ね」<br>向田「結構大変だよ、２日間で」<br>古川「握手会あるけど全部ね」<br>「そうだ！ 握手会だ」<br>赤枝「ガイシとかあるけど全部ね」<br>向田「結構時間ないよぉ」<br>高柳「ええ(泣)、頑張ります」<br><br>古川「じゃあ、しゃわこ行きますか。この２日間で！」<br>秦　「じゃあ、私は･･･<br>最後の置き土産ということで･･･」<br>古川「おおおぉー、なになに？」<br>佐藤聖「置き土産ｗ」<br>秦　「こちらの（と言って隣のちゅりの肩に手を置く）<br>鳥さんの（不適な笑みを浮かべて）<br>セクシーショットをGoogle＋に上げたいと想います」<br>おおおおおぉー<br>イエーイ<br>秦「乞うご期待！ということで」<br>古川「あんまり見たくなぁーい」<br>(笑)<br>古川「え？」<br>秦「超セクシーなの上げますからね」<br>高柳「あんまりみせれらると照れちゃう･･･」<br>佐藤聖「噛むな、噛むな」<br>高柳「どんなセクシーショット？」<br>「お楽しみにぃー」<br><br>古川「じゃあ、続いて、りりなは？」<br>赤枝「じゃあ、あと2日で、200g 痩せます！」<br>(笑)<br>高柳「200g(笑)」<br>佐藤聖「水1杯分やけど」<br>赤枝「わかった分かった。<br>400g にしとく？ 400g にしとく？」<br>古川「それはさ、それはさ、今の体重の写真を撮っ･･･」<br>赤枝「ダメダメェエエエーーー<br>そんなことしたら首になっちゃうーーー<br>佐藤聖「それやんないと分かんないじゃん」<br>矢方「りりちゃんの体重のセクシーショットを撮ろう！」<br>(笑)<br>古川「待って！ 体重のセクシーショットってどういうこと？」<br>赤枝「どういうこと？」<br>佐藤聖「赤裸々な感じ」<br>古川「丸裸にしちゃうってことですか？」<br>赤枝「やめてよぉおー、ちょっと！ そんな、載せるわけっ！」<br>向田「載せるわけっｗ」<br>古川「載せるわけ」<br><br>古川「ちゃんとね、それは･･･<br>あのぅ、え？<br>どうやってするの、それは？<br>どうやって痩せるの？」<br>赤枝「まあ、水、断てば･･･」<br>佐藤聖「水2杯くらい控えたら減るかな」<br>赤枝「その前にちゃんとトイレ行ってｗ」<br>佐藤聖「こらこら」<br>高柳「リアルだわｗ」<br><br>古川「じゃあ、続いて、りな」<br>松本「はい。この春、やっぱり春だから」<br>古川「この春、春だからねｗ」<br>松本「新しい出会いがあるじゃないですか？<br>あと2日間で、友達100人！」<br>向田「無理だよぉｗ」<br>赤枝「無理だよ！」<br>松本「思ったから、1人くらい」<br>「1人ｗ」<br>松本「新規の」<br>高柳「新規って」<br>古川「えっ？ でもさ、それってさ、意外と難しいよ」<br>佐藤聖「えっ、でもでもでもここ299人入ってるんでしょ？」<br>古川「うん、そうだね」<br>佐藤聖「だから、このあとハイタッチあるとかもし考えたら･･･」<br>古川「そこで(驚)」<br>「そこで」<br>佐藤聖「無いかもしれないけどね」<br>向田「がんばろう」<br>松本「よろしくお願いします」<br>古川「みんな、友達になって、友達になって」<br>佐藤聖「できるかもしれないよ」<br>古川「（友達に）なってくれる方、ぜひ行って下さい」<br>矢方「なれるな、これは」<br><br>古川「じゃあ、続いてみきてぃは？」<br>矢方「私はこの２日間でウエストをマイナス3cmにします」<br>「えー、本当に？」<br>「これすごくない。それ」<br>矢方「あのね、意外に出来るんですよ」<br>古川「本当に？」<br>矢方「家で必死に、ふっ、ふっ」<br>古川「えっ？ それで変わるの？」<br>矢方「変わる変わる、本当に」<br>佐藤聖「声やばいよ」<br>矢方「ちょっと今日、声、ニューハーフみたいでセクシーな感じ」<br>古川「この２日間で声直すの方が良くない？」<br>矢方「いや、声は明日直す。たぶん治る」<br>古川「ウエストを」<br>矢方「ウエストをマイナス3cm。<br>今日は1cm、明日2cm、3cm。<br>頑張ります！」<br>向田「がんばってぇー」<br><br>古川「じゃあ、次、まなつはどうですか？」<br>向田「えっ、めっちゃ簡単だよ(笑)」<br>古川「めっちゃ簡単？」<br>向田「2日間で、この後半メンバーと集合写真撮るの」<br>おおおおおぉー<br>矢方「私、逃げます」<br>古川「ええー？ 撮らせないの」<br>赤枝「じゃあ、りりも今日さっさとおうちに帰る」<br>向田「なんでこういうこと言うの。<br>明日撮るからね。はははっ(笑)」<br>古川「どんだけ寂しいメンバーだ」<br>(笑)<br><br>古川「じゃあ、続いてせいらさんは？」<br>佐藤聖「そうですね。せいらは･･･<br>お金を使わない」<br>「ははは、あと2日」<br>「それ、難しいよ」<br>佐藤聖「今月まじピンチなんだよ、せいら」<br><br>佐藤聖「せいら、今月あと300円で何とかしなきゃ･･･」<br>ええぇー<br>「ヤバいから」<br>佐藤聖「だから、300円を来月まで、こう、持ち越し」<br>高柳「数百円くらいなら貸すよ」<br>佐藤聖「がんばるよ、本当に。<br>食べ物買わない！」<br>古川「本当に」<br>向田「大丈夫ぅ」<br>佐藤聖「大丈夫、大丈夫」<br>向田「本当ぉ」<br>古川「見ときますね。ちゃんとね」<br>佐藤聖「よろしく」<br><br>古川「じゃあ、最後にあたしはですね･･･<br>まあね、<br>先程ですね、<br>しゃわこがね、<br>まあ、ちゅりのセクシーショットを撮るって言っていたんですけど･･･」<br>おおぉー<br>古川「みんなね、そりゃあね･･･」<br>おおぉー<br>古川「あたしの写真見たい？」<br><br>古川「え？ 違う？」<br>秦「見たい、見たーい」（すかさずあいりんのボケに突っ込む佐和子さん）<br>「見たい、見たーい」<br>古川「ごめんなさい、ごめんなさい。<br>意外とわーとなるとは思わなかったから･･･<br>あのぅ、違いますよね。<br>しゃわこのセクシーショット！」<br>おおおおおぉー<br>拍手<br>古川「この2日間で撮りたいと思います」<br>秦「いいか！ 今な「ふうー」って言った人の顔、全部覚えたからな！」<br>(笑)<br>ふうー<br>矢方「この2日間、楽しみ楽しみ」<br>古川「ということで、皆さん楽しみにしていて下さい」<br><br>古川「ということで今日はですね、<br>この2日間の目標を、えー、話していたんですけど、<br>これからもですね、あのぅ、一人一人、それぞれ、<br>いろんな目標があると思うので、<br>その目標が達成できるように、<br>これからも私たち頑張っていきたいと思います」<br>拍手<br><br>向田「SKE48 チームKⅡ 3rd 「ラムネの飲み方」公演<br>次の曲で最後になってしまいますが、<br>私たちは･･･、えー<br>おおぉー、おおおぉー<br>ありがとうございます。<br>私たちは公演や握手会などで、本当にたくさんの皆さんから<br>勇気と元気を頂いております。<br>そんな大切な皆さんに、<br>普段なかなか伝えられない感謝の気持ちや思いを、<br>次の曲で伝えられたらなと思います。<br>それでは最後の曲です。<br>聴いて下さい。<br>「握手の愛」です。<br><br>■ 握手の愛
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<link>https://ameblo.jp/blspecs/entry-11611854174.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>秦佐和子卒業公演１</title>
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<![CDATA[ 2013年3月末でSKE48を卒業する秦佐和子さんの卒業公演が、3月最後のKⅡ公演となる29日に、サンシャイン栄のSKE48専用劇場で執り行われました。<br>この日は、チームKと兼任している石田安奈も、佐和子さんの衝撃の卒業発表に先立ち既に卒業を発表していたおぎちゃんこと小木曽汐莉と赤枝里々奈も出演するため、KⅡメンバーが一人も欠けることなく全員が揃っての公演となりました。<br><br>出演メンバーは、<br>赤枝里々奈<br>阿比留李帆<br>井口栞里<br>石田安奈<br>小木曽汐莉<br>加藤智子<br>後藤理沙子<br>佐藤聖羅<br>佐藤実絵子<br>高柳明音<br>秦佐和子<br>古川愛李<br>松本梨奈<br>向田茉夏<br>矢方美紀<br>山田澪花<br>以上の16名です。<br>チームKⅡの正規メンバーが揃う最後の公演でもあり、<br>このメンバーでの公演が見られるのは本当にこれが最後となってしまいました(泣)<br>（2013年7月12日に「ラムネの飲み方」公演は千秋楽を迎えました）<br><br><br>2011年の10月1日にスタートした「ラムネの飲み方」公演。<br>この公演をここまで完成されたものへと創り上げてきたのは、<br>この16人（プラスともにゃんとアンダーで支えてくれたメンバー）の<br>日々の努力の積み重ねなのだと、<br>そう確信しています。<br>そして、この公演を創り上げて行く過程で、<br>チームKⅡは本当の意味で「チーム」としてまとまり、<br>結束し、絆を育んできました。<br>メンバーが口を揃えて<br>「KⅡ 大好き！」<br>「We love KⅡ！」<br>と言うのは、この経験が大きな意味を持っていたのでしょう。<br><br><br><br>この日の公演は秦佐和子さんの最後の公演ということもあり、<br>DMMで配信される映像は佐和子カメラが発動していました。<br>生誕祭などで普段よりもカメラに抜かれるといったことはあったものの、<br>ここまで徹底して1人を追い続けたものはお目にかかったことが無く、<br>少しばかりの驚きと、多大な感謝と賞賛の念は禁じ得ず、<br>運営GJといった気持ちでありました(笑)<br><br><br>どうやら、チャイムが聞こえてきたようです。<br>場内のざわめきは少しづつ治まり、<br>公演の期待と少しばかりの悲壮感と<br>それを包み込むような大きな愛情が膨らんで行くようです。<br>さあ、いよいよ秦佐和子卒業公演が開演です。<br><br><br>■影アナウンス（佐藤実絵子）<br><br>チャイム♪（桜の花びらたちより）<br><br>（冷静な事務的な声で）<br>本日は、SKE48 チームKⅡ3rd<br>「ラムネの飲み方」公演に御来場いただき<br>誠にありがとうございます。<br>開演に先立ちお客様に幾つかのお願いを申し上げます。<br>開演中、椅子の上に立ったり、<br>ご自分の席を離れて前に駆け出したりしますと大変危険です。<br>また、止むを得ない場合を除き、<br>公演中に席を立って移動する行為は<br>他のお客様のご迷惑にもなりますのでお止め下さい。<br>撮影機器、録音機器の持ち込み・使用は禁止となっております。<br>お持ちの方は係員にお預け下さい。<br>また、携帯電話の電源を切るようにお願い致します。<br>館内は禁煙です。<br>本日、演出の都合上、客席内の非常誘導灯を消灯致します。<br>災害時には点灯及び係員が誘導いたしますが、<br>あらかじめ出入口の確認をお願い致します。<br><br>さあ～、今日は私たちチームKⅡにとって、とても大事な公演です。<br>今日はひとつのゴールでもあり、ひとつのスタートでもあります。<br>私はぁ、チームっていうのは、<br>こうやっていっぱい進化を繰り返しながら<br>どんどんどんどん良くなっていくものだと思っていますが、<br>そのためには、ひとつひとつのこういう節目を、<br>私たちが大事に大事にすることが<br>とっても大切なんじゃないかって思ってます。<br>今日はしゃわこの最後の公演。<br>しゃわこのこれからの夢の背中を押すためにも、<br>今日はチーム全員が最っ高の笑顔で<br>最後までステージで楽しみ切りたいと思います。<br>ということで皆さん！<br>まもなく開演でぇーす。<br>（拍手）<br>佐藤実絵子でしたあ?。<br>（盛大な拍手とみえこコール）<br><br>BGM♪Innocence<br><br>■overture<br><br><br>■ 兆し<br><br><br>■ 校庭の仔犬<br><br><br>■ ディスコ保健室<br><br><br>■ お待たせSet List<br><br><br>■MC1（自己紹介）<br>高柳「みなさーん、こんばんわ！」<br>全員「SKE48 チームKⅡです！（一礼）」<br>（歓声と拍手）<br>高柳「チームKⅡ3rd「ラムネの飲み方」公演、<br>1曲目から、兆し、校庭の仔犬、ディスコ保健室、おまたせSet list<br>4曲続けて聴いていただきましたが、<br>みなさん、盛り上がってますかぁ～<br><br>ありがとうございます。<br>ありがとうございます。<br>私たちチームKⅡが初めて頂いたオリジナル公演。<br>このラムネの飲み方をもっともっと素敵な公演にできるよう、<br>大切に大切に歌い続けて行きたいと思います。<br>それではまず始めに一人ずつ自己紹介をさせて下さい。<br>矢方美紀ちゃんから、どうぞっ！」<br><br>矢方「はい、いくぞぉおおーー！（おおー）<br>ひぃ、ふぅ、みきてぃーー、M。<br>ありがとうございます。<br>大分県から屋形船でやってきました、<br>チャレンジ精神旺盛なっ、<br>みきてぃこと矢方美紀で～す。<br><br>ありがとうございます。<br>ちょっと今日はですね、<br>あのぅ、今日の公演は3月の最後プラス<br>ちょっと特別な公演だと思ったので、<br>ストレッチ毎回してるんですけど<br>その時にちょっと自分ひとりで筋トレもしたんですよ、<br>なんかこうクロス的な、<br>こう腹筋を鍛えようと思って、<br>でも･･･、<br>それが逆に今ちょっと痛みに変わってきているので、<br>それをですね、いい意味で、<br>表現で痛くならない程度に、<br>可愛い程度に伝えてていきたいと思います。<br><br>みなさん、えー、あの、<br>大切な日に腹筋はしないでください。<br>よろしくお願いしま～す」<br><br><br>松本「はい、ふんわりモードであなたを見つめたい、<br>いつもスマイリーナな19歳の松本梨奈です<br><br>あのう、わたし昨日おふろでですね、<br>頭･･･、わたし最初まず頭洗うんですよ。<br>その次に顔を洗うんですね、<br>わたしの石鹸は、わたしの洗顔の石鹸は固形の石鹸なんですよ。<br>で、体を洗う石鹸も固形の石鹸なんですよ。<br>見えないじゃないですか、シャンプーのだらだらした痛みで。<br>それでわたし間違えて体洗う方で<br>顔洗っちゃったんですよ、よくあるんですけど。<br>で、顔がめっちゃピチピチに、<br>なんか張り裂けるような痛みが走って、<br>わたし本当にその後すぐに乳液で保湿したんですけど、はい。<br>今日はですね、皆さまの心が張り裂けるような<br>そんな楽しい公演にしていきたいと思います。<br>よろしくお願いします」<br><br><br>高柳「はい、今日もちゅりを、バードウォッチング。<br>ありがとうございます、<br>天から舞い降りた小鳥ちゃん、ちゅりこと高柳明音です。<br><br>先日ですね、<br>小木曽汐梨ちゃんと2人でご飯に行った時に<br>うどん屋さんに入ったんですね。<br>で、うどん屋さんのメニュー名が、<br>なんとかうどんというよりも、<br>ひやひや、あつあつ、ひやあつっていう、<br>なんかこう、あったかさでこう別にされてるやつで<br>一瞬見た時に私読み間違えて<br>あひゃひゃひゃと読んじゃって、<br>「あひゃひゃひゃってなんだ？」と思ったら<br>ひやひやとかあつあつが全部、<br>「ひゃひゃひゃ」と見えたらしくて<br>あひゃひゃひゃと読み間違えてしまったんですけれども、<br>まあ、ブログのやり過ぎだなって思いました(笑)<br>今日はみなさんが心から<br>あひゃひゃひゃと笑いたくなっちゃうような公演にしたいと思います。<br>よろしくお願いします」<br><br><br>向田「はい、どんな時も笑顔を忘れず、<br>みなさんに笑顔の花束をお届けします。<br>チームKⅡの向田茉夏、16歳です。<br><br>ありがとうございます。<br>えーと、やっぱり今は春休みなので、<br>あのぅ、お母さんと良くご飯に行くんですけども、<br>あのぅ、ちょっと、うどん･･･、うどんを」<br>高柳「一緒じゃん」<br>向田「今日はうどんを食べてきたんですけど<br>うどんと言えばコシじゃないですかぁ、<br>コシといえば食べ応え、噛み応えじゃないですか<br>ということで、今日はみごたえの、や？（噛）<br>みごたえのある、<br>見応えのある公演にしていきたいと思います。<br>よろしくお願いしまーす」<br><br><br>井口「はーい、身長174センチ、SKEのテレビ塔！<br>いぐっちこと18歳の井口栞里です。<br>（この日が誕生日のいぐっちに客席から大きな拍手と大歓声）<br>赤枝「Happy birthday！」<br>小木曽「おめでとう！」<br><br>ありがとうございます。<br>ありがとうございます。<br>はい！本当にありがとうございます。<br><br>あのですね、<br>この前ですね<br>あのぅ、春服を、<br>買いに行こうと思って<br>服屋さんに行って、<br>すごい一目惚れしたワンピースがあったので･･･<br>ワンピースってすごい挑戦するか迷うんですよ、短くなるからいつも。<br>で、試着しようと思って試着して<br>店員さんが「どうですか？」って言われて<br>こう、開けたら<br>「あー」<br>なんかちょっといまいちだったんですよ<br>「あー、これあの、ワンピースじゃなくても<br>チュニックとして着て頂いてもいいので･･･」<br>と言われて、<br>まさかそんなアドバイスが来るとは思ってなくてですね<br>あの、今日もすごいちょっと丈が短いのですが、<br>今日は皆さんとの距離が短いではなく<br>縮まるような公演にしていきたいと思います。<br>今日はいぐっちパワーを発信！<br>（受信）高柳「受信」<br>ありがとうございます。<br>よろしくお願いします」<br><br><br>後藤「はーい、みんなーしりとりの時間だよ。<br>最初はしりとりの「り」から。<br>せーの、りさこ、ごりら、らりるれり～ん♪<br>ありがとうございます。<br>15歳の後藤理沙子です。<br>（後藤さぁーん）<br><br>最近ですね、わたし街の中で気に喰わないことがあったんですよ。<br>（おお?）<br>それは、ちょっと知らない男の人に<br>「ちょっと、お姉さん、お姉さん、お姉さん！」<br>って言われて･･･<br>私はぁ、その人のお姉さんじゃないんですよぉ?(怒)<br>どちらかと言ったらお嬢さんじゃないですかぁ？<br>私はお嬢さんって呼ばれたいのにぃ、<br>お姉さんって呼ばれちゃってちょっと腹が立ったんですよ。<br>なので今日は、<br>「お嬢さん、お嬢さん、お嬢さん！」<br>でもなく、<br>「りさこぉ?！」<br>って、言っていただけるようにアピールしていきたいと思います。<br>よろしくお願いします」<br><br><br>山田「はい、いつも天真爛漫な笑顔ぉ～<br>ビッグスマイルがチャームポイントの岐阜県出身17才、山田澪花です。<br><br>ありがとうございます。<br><br>あの、昨日りさこつんとデートしたんですけど、<br>その時に、お洋服を買いに行ったんですよ。<br>そしたら店員さんに、りさこつんとれいかが姉妹って間違われたんですよ。<br>「なんかすごい似てるね」って言われたんですけど、<br>りさこつんと言えばKⅡの美少女じゃないですか？」<br>後藤「はい（即答）」<br>（場内爆笑）<br>山田「なので、美少女と姉妹と間違われてすごいうれしいなって思ったので、<br>今日は美少女でいきたいと思います。<br>よろしくお願いします」<br><br><br>石田「はーい、今日も小悪魔なプレゼントをお届けしても、いいですか？<br>（いいです、いいです、いいですよ）<br>″あんにゃ″こと石田安奈16歳です。<br><br>ありがとうございます。<br><br>あのですね、私、<br>今日の公演前に栄養剤？ 栄養ドリンクを飲んだんですよ。<br>で、その飲んだ栄養ドリンクがすごい効き目があるのか、<br>なんか苦くて、のどが火傷したみたいな、<br>なんかあるじゃないですかぁ、<br>すごいいいやつは効くみたいな。<br>だからがんばって飲んだんですけど、<br>なんか、一言覚えたんですよ<br>頭いいこと言いますね。<br>「良薬は口に苦し」<br>秦「おおー」<br>おお、言えてる<br>知ってますか、皆さん？<br>皆さん、教えてあげますね。<br>あのね、<br>「苦いのはすごく体にいいものだから我慢して飲んでね！」<br>ってことらしいです。 <br>はい、今日も頭良く頑張ります。<br>よろしくお願いします」<br><br><br><br>小木曽「はい、見た目は子供、中身は大人。<br>こう見えても20歳の″しおりん″こと小木曽汐莉です。<br><br>ありがとうございます。<br><br>えー、私ですねあのぅ、今日の公演前に、<br>ちょっと無性になんか、<br>チームKⅡのみんなをちょっとムービーに撮りたいなって思って、<br>ちょっと、あのカメラを手に取ってですね、<br>ムービーを撮って、<br>あの自家用カメラで、自分のカメラですけど、<br>撮ってたんですよ、<br>あの、ふつうに携帯ですよ、<br>携帯のムービーで撮ってたんですよ。<br>もうね、自分で言うのもなんなんですけど、<br>本当にチームKⅡ可愛いなと思って、<br>なんかね、あのぅ?、惚れ直しました。<br>あのぅ、はい。<br>ということで、今日はですね、<br>チームKⅡのそんな仲の良さとか、可愛さとか、アイドルっぽさとか、<br>いっぱい出していけたらいいなと思いますので、<br>皆さんにも終わった後に<br>「KⅡに惚れ直した」<br>と言っていただけるようにがんばりたいと思います。<br>よろしくお願いします。<br><br><br><br>古川「はーい、三度の飯よりアニメが大好き！<br>今日は仔犬じゃなくて大型犬になっちゃったぞぉ！<br>あいりんこと古川愛李です。<br><br>ありがとうございます。<br>太い声が出ちゃいましたねえ(苦笑)<br><br>今日はですね、あのぅ、楽屋でですね<br>あのぅ、昔やってたマンガの続編が始まるってことでですね、<br>その話を出したら、いろんなメンバーが喰いついて来たんですね。<br>まあ、そのメンバーを良お～く見たらですね、<br>ほとんどが二十歳以上で<br>10代のメンバーは付いていけない！<br>みたいな感じだったんですけど、<br>まあ、今日は年齢はバラバラですけど、<br>心はひとつにして頑張っていきたいと思います。<br>よろしくお願いします。<br><br><br><br>赤枝  「はーい！<br>はじけるハートで皆さんをメロメロにしちゃいます。<br>"りり"こと赤枝李里奈です。<br><br>ありがとうございま～す。<br><br>はーい、あのぅ、なんか昨日、カラオケ行ってきたんですぅ。<br>で、騒いで、歌って、踊ったんですけど<br>なんかいまぁ、全国ランキングってあるじゃないですかぁ<br>それでなんか、1位取っちゃったんですよ。<br>（おお～）<br>（すごーい）<br>あっ！違うよ、違うよ、違う違う。<br>10人中ね、<br>10人中1位。<br>そう、そんな多めに見ないで、期待しないでっ！<br>私に期待しないで･･･」<br>古川　「どんな歌唄ってんの？」<br>小木曽「全国って言うから･･･」<br>佐藤実「なんの曲よ？」<br>赤枝 「でしょ？」<br>古川 「童謡でもそうでもないよ」<br>赤枝 「友達とふざけて歌ってたから、<br>なんかちょっとやばい、最下位じゃね？<br>とか言ってたら「1位」みたいな(どや顔)<br>今度写真撮っとこかな？<br>見せれ･･･、あっ、やっぱ見せれんわ<br>（会場爆笑）<br>あ、今日も踊って歌って騒いでやるから<br>ちょっと見守って下さい。<br>よろしくお願いしま～す<br><br><br><br>秦  「あんまり見つめられると照れちゃう。<br>そんなシャイな私のこの気持ち、届いてますか？<br>"しゃわこ"こと、秦佐ゎ･･･」<br>（会場が一斉に「届いたよ」のカードを掲げる）<br>加藤「すご?い」<br>秦   「あ、どうも（低音）」<br>(笑)<br>秦「えー、しゃわここと秦佐和子でーす」<br>（大歓声）<br>加藤「すご?い」<br>秦   「皆さんが用意するときに、<br>ガサガサガサガサガサッ……<br>（わははははっ）<br>って聞こえて、<br>「なんか来るな！」って思っちゃいました、はい。<br>大人になるって怖いなって想いました。<br><br>あのぅ、先日おみくじを引いたらですね、<br>何年か振りに「大吉」が出たんですけど、<br>（おおおっー！）<br>自分の中で一番嬉しかったのは、<br>その中に、あの、もういつ振りでしょ？<br>待ち人の欄に「来る」って書いてあったんですよ。<br>（おおおっー！）<br>ずーっと「来ない」とか、「遅れて来る」とか(笑)<br>そんなんだったので、<br>すごく嬉しいなって想いました。<br>今日は皆さんの待ち人になって<br>会場の皆さん、<br>そして、モニター越しの皆さんにも会いに行けるような<br>そんな公演にしたいと想います<br>よろしくお願い致します。<br><br><br>加藤「はい、ともこもこもこぉー<br>（もこもこぉー）<br>ふわふわもこもこぉー<br>（もこもこぉー）<br>の、自称癒し系お姉さんの"もこちゃん"こと加藤智子です。<br><br>やばいねぇ?<br>本当にすがすがしい今日、うふふ<br>なんか気持ちいい、ふふふっ<br><br>あのですね、<br>なんかさっき、あのぅ、澪花がしゃべっていたことを聞いて<br>思い出したことがあったんですけど、<br>澪花がりさこと2人、姉妹（きょうだい）に似ているって言われた、<br>姉妹みたいって言われたって話をしていたじゃないですか<br>それで私、しゃわこと前遊んだときにね、<br>姉妹（きょうだい）と間違えられて<br>双子じゃないか？ みたいな感じでね。<br>秦   「ありましたね」<br>加藤「あって･･･、本当にそうなんですよ。<br>こんなね、しゃわこ大先生に間違えられるなんて<br>本当にもう困っちゃう?♪<br>なんて感じなんですけど、<br>今日は似すぎて間違えられないように私らしく、<br>まぁ、しゃわこもがんばって下さい」<br>秦   「（目が点）あ、う･･･」<br>加藤「はい、頑張ります。<br>一緒に今日もよろしく願いします。<br><br><br>佐藤実「はい。<br>チャカﾁｬﾝﾁｬﾝﾁｬﾝﾁｬﾝﾁｬﾝ♪<br>チャカﾁｬﾝﾁｬﾝﾁｬﾝﾁｬﾝﾁｬﾝ♪<br>チャカおチビなアイドルチビドルちゃん、チャン♪<br>ミニモニサイズのお茶目ガール、<br>みえぴぃこと佐藤実絵子でぇーす。<br><br>いやぁ?<br>「届いたよ」にちょっと感動しちゃって、私は･･･<br>そしたらしゃわこが意外と「あああっ」みたいなっ<br>秦   「(笑)」<br>佐藤実「もう?、<br>まままっ、それもしゃわこらしいということなんですけれども<br>まあ、そんな感じでねっ<br>今日はしゃわこが、最後の公演なんだけどもぉ<br>あの、普段こう、いろんなメンバーと接しているんですけど、<br>たぶん知らない間に、<br>こう「メンバーと居るときの私」になっているのよ<br>なんかわかる？ 言いたいこと？<br>なんだけど、<br>しゃわこは唯一、<br>なんて言うの？<br>大人のまま喋れる人、みたいな･･･<br>わかります？<br>こう、私が素のまま話しても「ちゃんとわかってくれる」みたいな･･･<br>だからぁ、そんなしゃわこがいなくなったらぁ<br>私はどうーすればいいんだと」<br>秦  「(笑)（あははははは･･･）」<br>佐藤実「これから大人の仲間がいない」<br>加藤「実絵子さん、わたしいます。<br>ねえ、大丈夫、聖羅さんもいるじゃないですか！<br>せいらさんとか、ねえ、りいちゃんとかもいるよ」<br>佐藤実「いやぁ?（もこちゃんをまじまじと見つめて･･･）<br>本当ぉ?に難しいんですよぉ?<br>（笑い転げる佐和子さん(´▽｀)<br>そんなこんなですね、<br>大人メンバーも今日は、<br>いつも以上に団結していきたいと思いますので<br>よろしくお願いしまーす」<br><br><br>佐藤聖「はい、水泳が得意。でも陸上競技が苦手、<br>"Going my way" なSKEの人魚姫、佐藤聖羅でーす。<br><br>はい、えっとですね、<br>昨日、あの、お仕事があって、<br>一人でお仕事させていただいたんですけど、<br>あのう、「今日お仕事あったよ」ってお母さんにメールしたら、<br>「えっ？ 今日ぼっちで仕事、ぼっちで仕事だったの？」<br>ちょっとお母さん最近ちょっと「ぼっち」っていう言葉、<br>「一人ぼっち」って意味でぼっちって使ってるんですよ。<br>高校生ぐらいの子？<br>JK語みたいな感じでぼっちって使ってるらしいんですよ。<br>それをお母さんが最近覚えたみたいで、<br>バカのひとつ覚えみたいに<br>ずっと「ぼっちぼっち」って言ってメールしてくるんですね。<br>でもね、そんなね、<br>若返ろうとしているお母さんに負けないように、<br>今日は聖羅もですね、若々しくいきたいと思います。<br>よろしくお願いします」<br><br><br><br>阿比留「はい。あなたの、あなたの、あなたの中の<br>高まリホモード、スイッチオン！<br>チームKⅡ19歳のりぃちゃんこと阿比留李帆です。<br><br>ありがとうございます。<br>はい、あのですね、<br>私アイドルがすっごい大好きで、<br>とある通販サイトの「ふふふん（たぶんAmazon）」<br>わかりますか？<br>「ふふふん」さんで良くアイドルDVDを買うんですよ。<br>で、買うと、そうしたらメルマガで、<br>あの、こんな商品おすすめしますって来るじゃないですか？<br>それ来て、買っちゃうよね？<br>買っちゃったんですよね。<br>また来るじゃないですか？<br>それに･･･<br>こんな商品おすすめしますに、<br>なぁ?んと、<br>「ラムネの飲み方」公演のCDをおすすめされまして、<br>なんと気持ちいいメルマガだと<br>(笑)<br>まぁね、本当に購入ボタンを押しそうになったんですけど、<br>そうやっておすすめしてもらえることって<br>こんなに嬉しいんだなって思ったので<br>今日の公演ではですね<br>帰り際に、皆さんが思わずね、<br>誰かにおすすめしたくなっちゃうような公演を<br>皆さんにお届けしていきますので<br>皆さんどうぞよろしくお願いします。<br><br><br>佐藤実「SKE48チームKⅡ3rd「ラムネの飲み方」公演は<br>以上のメンバーでお送りします。<br>この後は、様々なユニット曲の登場です。<br>まずは、このユニットからっ！」
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<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>近況</title>
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<![CDATA[ あの衝撃の事件から早くも半年近くが経とうとしていて、<br>気がつけばすでに佐和子さんの誕生月である9月に突入してしまった。<br><br>嗚呼、それなのに、<br>覚悟はできていたはずなのに、<br>未だにその現実を受け入れ、消化しきれていない自分がいる。<br>（今年の総選挙は茉夏と同じく辞退したものと思っているし、<br>もし仮に在籍していたとしても、どうだろう？<br>立候補していなかったんじゃないかな？などと妄想している）<br><br>しかし、このままではいけない！<br>佐和子さんの誕生日までには区切りをつけないと<br>と思う。<br><br>いよいよ、佐和子さんの卒業以降温めていた企画を実行に移し、<br>自分自身の気持ちを整理し、前に進む時が来たようだ。<br><br><br>でも、<br>その企画自体は卒業発表直後から考えていたことで、<br>その気になればもっと早い段階で投稿することもできたはずなのだけれど、<br>仕事が忙しくて時間が限られていた<br>ということもあるけれど、<br>それ以上に、<br>その企画に向き合うことが恐ろしく、<br>卒業という現実に直面する勇気が湧かず、<br>自然自然と避けて逃げ続けた結果が現在の置かれた状況なのであった。<br><br>それでも、少しずつ、<br>ほんのちょっとずつ進めて積み重ねたことで、<br>ようやく、<br>夏が過ぎ去り、秋風が吹こうとしているこの長月十日から<br>順次投稿できるだけのものが揃うこととなった。<br><br><br>同様の企画はともにゃんの卒業の時にも行っていて<br>（奇しくもこのエントリーの前の記事がそれなのだけれど(^_^;)）<br>でもその時は、その受けた衝撃力の大ときさと、<br>溢れんばかりの情熱と、勢いと、時間が<br>有り余っていた時期でもあったので、<br>一気呵成に実行できたのだけれど…<br>今回は、<br>やはり、<br>重すぎた。<br><br><br>その企画というのも<br>「秦佐和子卒業公演の文字起こし」<br>というもの。<br><br>まあ、そんなことをしたからと言ってどうなるものでもないし、<br>映像で観た方が手っ取り早いし、<br>佐和子さんの細かな表情までもしっかり観ることもできるから、<br>必要ないことではあるのだけれど、<br>それでも、その一連の作業を行うことで、<br>SKE48の秦佐和子を心に刻み、<br>自分自身を癒し<br>現実を受け入れるために必要な行為だったのだと思っている。<br><br><br>佐和子さんの卒業発表からのこの半年あまりの時間は、<br>SKE48にとっても激動の半年でもあった。<br>春のガイシで行われた卒業コンサート<br>SKE48初の単独武道コンサート<br>そして、初の組閣<br>「制服の芽」「ラムネの飲み方」「逆上がり」公演の千秋楽<br>続く、新チームの公演を決めるファン投票<br>新公演「RESET」「シアターの女神」「僕の太陽」公演のこけら落とし<br>5大ドームツアー<br>終身名誉研究生のソロデビュー<br>などなど･･･<br><br>その間にも、<br>ゆいみんのソロデビューやら、<br>みずきの舞台デビューやら、<br>しーたんの活躍やら、<br>トピックは山ほどあり、<br>決して飽きることはなかったのだけれど、<br>それでも、やっぱり、<br>毎日欠かさず見ていたブログが更新されることは、もうなくて･･･<br>寂しい思いはずっと胸の奥にあった。<br><br><br>それでも佐和子さんは声優への道を一歩一歩あゆんでいて、<br>それは雑誌の紙面上で伺い知ることができた。<br>（そういえば、声優パラダイスはすでに発売されているのですね。買わねば！）<br>そして、モブキャラとは言え、<br>アニメのキャラを演じる機会にも恵まれ、<br>その歩みの確かさをファンに印象づけたりもしてくれた。<br>だからそれほど悲観しているわけでもなく、<br>ただただ、心に開いた大きな穴を埋める術を探しているんだと思う。<br><br><br>そもそも佐和子さんの卒業発表は青天の霹靂だった。<br><br>夢は「息の長い声優」になることと公言していて、<br>SKE48は仮の住まい的発言をしているのを耳にしているから<br>ファンとしては<br>「いずれ卒業するもの」<br>という意識は常に持っていたし、<br>「卒業」ということは<br>近い将来に起こり得る現実として認識はしていたし、<br>ともにゃんの卒業を目の当たりにして<br>その想いはより強くなっていたのだけれど、<br>それでもある種の覚悟はできていた。<br><br>･･･はずだったのだけれど、<br>くーみんの卒業発表や、<br>9人同時の卒業発表直後のブログなどを読む限り、<br>「まだ大丈夫」<br>のように思えたから、<br>「もう少しだけ時間がある」などと勝手に思いこんでいて･･･<br>だから、<br>3月7日の卒業発表は<br>ただ、ただ、<br>驚きしかなかった。<br><br>同じ頃に突然発表のあった、<br>NO NAMEメンバーでもある<br>AKB48の仲谷明香の卒業に関しては<br>どこか他人事、<br>対岸の火事のような認識でいたのだけれど、<br>今にして思えば、根は同じだったのだなあと思っている。<br><br>卒業発表をしてから1ヶ月もしないで卒業という慌ただしさの中、<br>自分の覚悟というものがどれほど儚く、<br>頼りないものであったのかを思い知る1ヶ月でもあったのだけれど、<br>ちょうど春ということもあって、<br>自分自身の身辺にも環境の変化が訪れ、<br>バタバタと慌ただしい喧騒の中、<br>ついにその日は迎えられたのであった。<br><br>当日は、公演チケットは入手できず<br>（ていうか、そもそも仕事の都合で休めず、応募すらしなかったのだけれど）、<br>DMMでリアルタイム視聴することもできず、<br>数日後に訪れた休日にひっそりと、<br>涙に暮れながら視聴したという苦い思い出があるばかりなのだけれど･･･<br><br>それでも、<br>DMMで観た映像や、<br>劇場に参加した方のブログなどをネットで見る限り、<br>素晴らしい公演であったと確信を持つことができ、<br>秘かに誇らしい気持ちになったことが思い出される。<br><br>そして、よくよく考えて見ると、<br>この公演が佐和子さんの卒業公演という意味だけでなく、<br>チームKⅡの正規メンバーが揃って舞台に上がることができる<br>最後の公演ということでもあって、<br>2013年7月12日に千秋楽を迎えることになる「ラムネの飲み方」公演の<br>本当に最後の16人の公演ということでもあるのだった。<br><br>そしてそれは、<br>「ラムネの飲み方」公演に対する自分自身の想いを知ることにもなった。<br>ああ、こんなにもこの公演が好きなのだ！と･･･<br><br>だから、佐和子さんの卒業公演の記録ということに留まらず、<br>「ラムネの飲み方」公演への熱い想いをも同時に記載できるものにできればと、<br>そんな風に思っている。
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<pubDate>Tue, 10 Sep 2013 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>若林倫香卒業公演３</title>
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<![CDATA[ ■アンコールコール<br><br>えー、本日はご来場いただき誠にありがとうございます。<br>7月31日で卒業されます若林倫香さんの最後の公演は、<br>この、今やっているラムネの飲み方公演が最後となりました。<br>拍手！<br>（会場拍手）<br>SKE48に入ってから約3年、楽しいこと、辛いこと、<br>そして桑原さんを見てニヤニヤしたり、<br>いろいろな事があったと思います。<br>そこで、本日は、これから先の若林さんの歩んでいく道が<br>輝きに満ちた素晴らしいものになることを願い、<br>そして、今日ご来場の皆さん、DMMで見て下さっている皆さん、<br>そしてそして世界中の若林倫香推しの皆さんの想いを乗せまして、<br>アンコールは盛大に「ともにゃん」コールでお願い致しまーす。<br>（会場拍手）<br>よっしゃー！世界で1番の「ともにゃん」コール、行くぞぉーーー！<br>（おおぉーーー！！）<br>とーもーにゃん<br>（とーもーにゃん）<br>とーもーにゃん<br>（とーもーにゃん）<br>･･････<br>･･････<br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21032691" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> ボウリング願望</a><br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21032690" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> 16色の夢クレヨン</a><br><br>アンコールのボーリング願望から夢クレヨンの流れは、<br>メンバーが弾けまくっていてとっても楽しそうで、<br>観ているこちらもウキウキしてくるね。<br><br><br>■アンコールMC<br>高柳　「アンコールありがとうございます」<br>全員　「ありがとうございます（一礼）」<br>高柳　「アンコールの1曲目「ボーリング願望」、<br>　　　「2曲目16色の夢クレヨン」を聞いていただきましたが、<br>　　　　みなさーん、いかがでしたかぁー」<br>（耳に手を当て会場の声を聞こうとするともにゃん）<br>高柳　「今日、若林倫香ちゃんの卒業の公演ということで、<br>　　　　今日でKⅡとしてともにゃんが立つのは最後になってしまいます。<br>　　　　ですが、ともにゃんの卒業は悲しい卒業ではなく、<br>　　　　前向きな、いい卒業だということで、<br>　　　　メンバーみんなで笑顔で送り届けたいという気持ちでいっぱいなので、<br>　　　　ぜひ皆さんも最後まで笑顔でともにゃんの背中を<br>　　　　一緒に押していただけるよう、よろしくお願いします。<br>　　　　ということで、最後に聞いていただきたいと思います。<br>　　　　この公演のタイトルにもなっていますこの曲、<br>　　　　聞いて下さい。ラムネの飲み方」<br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21032689" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> ラムネの飲み方</a><br>（歌い終わって1列に整列したメンバーの目には涙が認められた。）<br><br>■ダブルアンコールコール<br>本日は卒業公演にご来場いただき誠にありがとうございました。<br>（拍手）<br>若林倫香さんにとって今日が最後のステージになります。<br>これまで3年間いろいろな事がありましたが、<br>決してこの経験は必ずプラスになることだと思っています。<br>そして、最後のアンコールも盛大に<br>「ともにゃん」コールでお願いしまーす。<br>アンコール行くぞぉおおーーー！<br>とーもーにゃん<br>（とーもーにゃん）<br>とーもーにゃん<br>（とーもーにゃん）<br><br>■<br>高柳　「アンコールありがとうございます」<br>全員　「ありがとうございます（一礼）」<br>石田　「皆さんの声にお応えして、もう少しだけ歌わせて頂いても、<br>　　　　いいですかぁ？」<br>（いいです、いいです、いいですよぉー）<br>全員　「ありがとうございます」<br>高柳　「みなさん私たちと一緒に最後まで盛り上がって下さーい」<br><br>■シングルメドレー<br>青空片想い<br>1、2、3、4、ヨロシク！<br>ごめんねSummer<br>バンザイVenus<br>パレオはエメラルド<br><br>高柳　「ありがとうございます。<br>　　　　それでは、ここで、もう1曲ぅううーーー！<br>　　　　（歓声）<br>　　　　ありがとうございます。<br>　　　　SKE48の9枚目のシングル「アイシテラブル！」を<br>　　　　チームKⅡバージョンで披露させて頂きたいと思うんですけれども、<br>　　　　みなさぁーん、ラスト盛り上がって頂けますかぁああーーー！<br>　　　　（歓声）<br>　　　　ありがとうございます。<br>　　　　それでは最後に聴いて下さい。<br>　　　　アイシテラブル！」<br><br>■アイシテラブル！<br>アイシテラブル！の「キスをしようとして」の歌詞で、<br>しゃわこりほにキスを迫られ、照れまくるともにゃん(^_^)<br><br>■卒業セレモニー<br>古川　「はい、今日はですね、7月に卒業となります若林倫香ちゃんの<br>　　　　最後の公演です。<br>　　　　ともにゃん寂しいけど卒業おめでとう！」<br>メンバー「おめでとう」<br>（ともにゃん目を潤ませながら一礼）<br>（会場からは盛大な拍手）<br>（メンバーのおめでとうの言葉の中、李帆から花束を受け取り、<br>驚いて、でも嬉しそうな表情のともにゃん）<br>高柳　「すごーい」<br>若林　「ありがとうございます。うえぇ、なんで、ありがとうございます」<br>古川　「はい、ということでですね、ここで、メンバー一人一人から<br>　　　　ともにゃんに一言メッセージを伝えて行きたいと思います。<br>　　　　じゃあ明音から行きますか」<br><br>高柳　「はい。ともにゃん、卒業おめでとう。<br>　　　　卒業してもKⅡはずっと16人で変わらず、<br>　　　　ともにゃんの気持ちもずっと背負ってやっていくので、<br>　　　　KⅡのこと卒業しても応援しててね。」<br>若林　「うん」<br>高柳　「ずっとKⅡの仲間です。おめでとう」<br>若林　「ありがとう」<br><br>古川　「ともにゃん！<br>　　　（涙でいっぱいの目を覗きこんで）ともにゃんすごい、すごいよ（笑）<br>　　　　2次元好きのメンバーはね数少なくて、<br>　　　　本当にともにゃんがいてすごい良かったって思ってる。<br>　　　　だからいつか絶対コスプレしようね」<br>若林　「しようね！うん、それはしようまじで」<br>古川　「よし！おめでとう」<br><br>阿比留「（感極まり涙ぐみながら）えっと、ともにゃん、<br>　　　　本当に本当に本当にともにゃんのこと大好きです。<br>　　　　これからもカツオ軍団永遠だよね」<br>若林　「そうだね、ずっとね」<br>阿比留「ともにゃんありがとう」<br>（両手を広げ、ヒシと抱きしめる）<br><br>石田　「（涙でぐちゃぐちゃで）ともにゃんおめでと～う」<br>若林　「（安奈があまりにも泣き崩れているので戸惑いながら）<br>　　　　ありがとう(^_^;)」<br>石田　「ともにゃんのにゃんにゃんが大好きだよ」<br>（言葉にならない想いを伝えるかのようにギュッと抱きしめる）<br><br>向田　「ともにゃん、本当に優しい性格だから、<br>　　　　本当にメンバーもたくさん優しいやさしいともにゃんに<br>　　　　たぶん救われたメンバーがたくさんいると思うから、<br>　　　　私ももちろん救われたときもあったし、<br>　　　　これからもやさしい優しいともにゃんでいてください。<br>　　　　おめでとう！」<br>若林　「ありがとう」<br>（駆け寄り抱きしめる）<br><br>小木曽「あーだめだ。あーうーんと、私がKⅡに研究生から昇格したとき、<br>　　　　一番に一緒になって喜んでくれてすごいうれしかったです。<br>　　　　みいちゃんの次でいいから好きでいて下さい。私のことも。」<br>若林　「うん、小木曽好き」<br>（抱きしめる）<br>小木曽　「おめでとう」<br><br>佐藤聖「えー、佐藤聖羅です」<br>若林　「知ってます。知ってますそれは。それは知ってます。<br>　　　　だいぶ前から知ってます。3年前ぐらいから」<br>佐藤聖「ともにゃんいつもパワフルで、あっ、<br>　　　　にゃんにゃんはパワフルじゃなかったかもしれないけど、自己紹介のね。<br>　　　　でも、ダンスはいつもパワフルで、<br>　　　　汚れのない純粋な心をいつまでも忘れずに<br>　　　　成長していってほしいなと思います。<br>　　　　たまにね、ずっと踊りづめだったから、<br>　　　　身体がなまって踊りたくなるなって思ったらまた呼んでください。<br>　　　　一緒に踊りましょう」<br>若林　「（嬉しそうに）本当！ありがとうございます」<br>（抱きしめる）<br>佐藤聖「頑張ってね」<br>若林　「ありがとうございます」<br><br>加藤　「ともにゃん。こういうときなんて言ったらいいんだろう。<br>　　　　でも、ともにゃんが決めた道。<br>　　　　最後まで私も応援していくのでたまには頼ってください」<br>若林　「うん。頼る、頼ってる」<br>加藤　「連絡とか取ろうね」<br>若林　「そ、そうだね、う、うん、OK」<br>加藤　「おめでとうございます。ともにゃん大好き」<br>（抱きつこうとするけど花束が邪魔で上手くいかず）<br><br>若林　「目が怖いけど大丈夫」<br>松本　「もうやばいよね。こういうの無理。あのう、結婚式呼んでね」<br>若林　「えぇええーーー？」<br>メンバー「えぇええーーー？はやくね？」<br>（会場）「えぇえええええーーーーーー？」）<br>松本　「結婚するとき、結婚するとき、結婚するとき、呼んでね」<br>若林　「そりゃまあもちろん。いきなり何の話かと思った」<br>（爆弾発言の反応が大きく恥ずかしくなったのか、手を振り立ち去る）<br>若林　「ああ、うそ、バイバイ。ええ？」<br>メンバー「まつりな頼むわ」<br><br>菅　　「ともにゃんさんが同じ年だよねって話しかけてくれたのが<br>　　　　すごいうれしかったです。ともにゃんさんの後輩でよかったです。<br>　　　　ありがとうございます。いつまでも変人でいてください」<br>若林　「うん、元気で」<br>菅　　「ありがとうございます」<br>若林　「うん、ありがとう。5期生！頼んだよ」<br>菅　　「はい」<br><br>後藤　「えと、ご卒業おめでとうございます。」<br>若林　「そんな、ありがとうございます」<br>メンバー「他人行儀（笑）」<br>後藤　「えっと、ともにゃんと出会った奇跡に感謝してます。<br>　　　　愛してます。大好き！」<br>（駆け寄り、ジッーと目を見つめながら）<br>　　　　大好き！大好き！」<br>若林　「（ちょっと驚いて）ありがとう」<br><br>秦　　「えーと、この素敵なラムネの公演で、一緒に手をつないで、<br>　　　　目を合わせて歌って踊れたことを絶対に忘れません。<br>　　　　本当にありがとうございました」<br>若林　「ありがとう」<br>（初めは笑顔だったのに話しているうちに感極まってしまい、<br>もうどっちがお姉さんで、どっちが卒業するのか分からなくなる（笑）<br>でも、そんなところがとっても佐和子さんらしいなあ）<br><br>（上手側の人数が少なくて、ちゅりがしきりに<br>あちら側だよとジェスチャーするが、<br>どうしていいかわからずわたわたするともにゃん。<br>会場からは笑い声）<br><br>矢方　「こっちの方が人数多かったんだね（笑）<br>　　　　ともにゃん、本当になんか今日が最後って気がしないんですけど、<br>　　　　でもずっとともにゃんの歌声だったりダンスだったり、<br>　　　　本当にずっと大好きで、これからも大好きなので、<br>　　　　今度また（一歩近づいて）2次元一緒に巡りましょう。」<br>若林　「OK。ありがとう」<br>矢方　「本もちゃんと返すから」<br>若林　「将来的に返してね(^_^;)」<br>矢方　「はい。ちゃんと新刊で返すね（と言って立ち去る）」<br>若林　「あはは、まじか」<br>（忘れ物があったことを思い出して、みきてぃ戻ってきて抱き合う）<br>若林　「ありがとう」<br><br>佐藤実「えーと、ともにゃんに厳しいことを言ったこともあったけど、<br>　　　　でもそれは、ともにゃんの実力を誰よりも知ってたからだし、<br>　　　　ともにゃんのこと大好きだったからだし、<br>　　　　君は「私の人生一区切りだ」と思ってるかもしれないけど、<br>　　　　私に言わせれば「君の人生まだまだこれからのほうが長いんで」･･･」<br>若林　「そうですよね」<br>佐藤実「あの、SKEでなんか苦しかったこととか絶対これから力になるから、<br>　　　　頑張ってね。」<br>若林　「ありがとうございます」<br>佐藤実「大好きだよ」<br>（姉さんに抱きしめられたともにゃんの瞳には涙が浮かび、<br>その姉さんの目も真っ赤で、ふたりの絆の強さを物語っているようだった）<br><br>（左右の人数のバランスが悪く、下手側ばかりが残っているのを見て）<br>若林　「なんか多くないですか、こっち（笑）」<br><br>赤枝　「（号泣しながら）ぅええ、<br>　　　　倫香がいなくなったら暇つぶしの時間どうしたらいいかわからない。<br>　　　　倫香がいなくなったら暇つぶしどうしたらいいかなぁ～」<br>若林　「あのね、暇つぶしに私を使ってたの？」<br>赤枝　「まあ、暇なときはさメールするからさぁ。<br>　　　　あのさ、お前メール返すの遅いんだよ！<br>　　　　早く返信しろよ。」<br>若林　「する、するするする（汗）」<br>赤枝　「じゃあな！」<br>若林　「じゃあな（笑）」<br>（抱きしめる）<br>赤枝　「うそだよ、大好きだよ、バカやろ！」<br><br>古川　「カッコ良かったね、最後ね」<br>高柳　「カッコ良かったねぇー」<br><br>古川　「ということで、今日はですね、<br>　　　　今日はここに立てなかった山田澪花ちゃんからですね、<br>　　　　お手紙が、届いてます」<br>（驚くともにゃん）<br>高柳　「読ませていただきます」<br><br>山田澪花手紙（BGM「遠くにいても」）<br>「若林倫香さん。ともにゃん、卒業おめでとう。<br>最後の公演に一緒に出ることができなくて、ごめんね。<br>ともにゃん、<br>ともにゃんが卒業を決めたということは、<br>後悔してないってことかな？<br><br>SKEに入ってから今までにない葛藤にぐっしゃぐしゃになったよね。<br>何をしたら報われるのか、誰を信じたらいいのか、<br>一番信じなきゃいけない自分がどういう存在もわからなくなったりしたと思う。<br>でもそれ以上にふつうじゃ経験できないようなことも経験できたり、<br>大きな喜び、幸せをかみしめられたよね。<br><br>16日の公演で、<br>「れいちゃんのばかぁ」って言いながら泣いているともにゃんを見て、<br>澪花は幸せ者やなって思ったよ。<br><br>ともにゃん、見ていてください。<br>澪花はニコイチとしても、<br>ともにゃんがSKEで叶えられなかった夢を含め、自分の夢を叶えるよ。<br>だからともにゃん、<br>私が学生を思いきりできない分、<br>思いきり青春してね。<br><br>特に勉強。<br><br>東大とか、ハーバードとか、<br>どっかーんと伝説残してもいいんだよ。<br>いや、冗談じゃなくて<br>SKE卒業したのに成績下げたりしたら、ぶっ飛ばしに行くでね。<br>1時間ぐらい説教するでね。<br><br>まあ、全力な姿はどんなイケメンよりもかっこよくて、<br>どんな美人よりも美しく見えるものなのよ。<br>ともにゃん、自信持ってね。<br><br>人はともにゃんが思っている以上に<br>ともにゃんのことを思ってくれていて、<br>信じてくれてて、<br>必要としてくれてるよ。<br>少なくともチームKⅡのみんなはともにゃんが大好きやんね。<br><br>ばか林<br>わかび<br>ともにゃん<br>中2病<br>どんな若林倫香もだだだだだ大好き！<br><br><br>やさしくないけどいい奴な山田澪花より。<br><br>P.S. <br>Hellow みんな、<br>私のお手紙、気持ち伝わったかな？<br>あ、泣きたいときには泣こっ！澪花は号泣する。<br>でも明日からはスマイルだよ。<br>合言葉は「We love KⅡ！ 大好きKⅡ！！」」<br><br><br>古川　「ということで、山田澪花ちゃんからのお手紙でした。」<br>若林　「はい、ありがとうございます」<br>古川　「じゃあ、ともにゃんから、みなさんにメッセージをお願いします」<br><br>若林　「もう本当に、なんで日本語って感謝を伝える言葉が<br>　　　　ひとつしかないないのかなって、本当に不思議なんですけど、<br>　　　　なんで今こんなことを言っているかもよくわかんないんですけど、<br>　　　　でも本当に、メンバーにも家族にもスタッフさんにも、<br>　　　　ファンのみなさんにも、本当に感謝の気持ちでいっぱいで、<br>　　　　やっぱりSKEに入っていると、<br>　　　　楽しいこともあるんですけど、<br>　　　　つらいこととかもいっぱいあって、<br>　　　　たまにメンバーのことを信じられなくなったり、<br>　　　　自分がこれでいのかなとかって、すごい思うんですよ。<br>　　　　でもやっぱりそんなときは、<br>　　　　メンバーが声をかけてくれたり、<br>　　　　握手会とかでファンのみなさんがちゃんと応援してるから、<br>　　　　見てるからって言ってくださった言葉に<br>　　　　本当にすごい救われて、<br>　　　　あー、もう、ね、<br>　　　　なんで、なんで私こんなに幸せなんだろう、<br>　　　　なんかもう幸せすぎるんですよ、私、今。<br><br>　　　　これから、私がいなくてもたぶんKⅡなら大丈夫だから、<br>　　　　でも、でも、<br>　　　　私がいたことを忘れるのはダメ！（笑）<br>　　　　ダメ！<br>　　　　ちゃんとテレビのところから見てるんで、<br>　　　　あのー、KⅡは新しいKⅡとしてやっていってほしいけど、<br>　　　　今のKⅡもちょっと思い出して！<br>　　　　ほしいです。<br><br>　　　　本当に、幸せ者です。<br>　　　　もう、本当にありがとうございます。<br>　　　　本当に、ありがとうございます。<br>　　　　んー、そうだなぁー<br>　　　　みんな大好きです私。本当に好きです。<br>　　　　なんか、素直じゃないってよく言われますけど、本当好きです。<br>　　　　大好きです、はい。<br>　　　　本当に、本当に、<br>　　　　今までありがとうございました（一礼）」<br><br>（会場から大きな拍手）<br><br>若林　「んふふふふふ、うーん、ね。ありがとう。<br>　　　　ありがとうございます、もうっ（笑）」<br>（贈られた花束を愛おしそうに抱きしめる）<br><br>古川　「よし！ちゃんとね、気持ちを伝えられたということで」<br>若林　「ちゃんと喋れてたよね、私」<br>古川　「大丈夫だよ」<br>若林　「日本語でしたよね」<br>古川　「日本語でした」<br>若林　「良かった良かった」<br>古川　「英語しゃべれるのかな？」<br>若林　「ちょっと無理だけど」<br>古川　「じゃあ、ちゃんとね、気持ちも伝えられたことで」<br>若林　「うん」<br>古川　「じゃあここで、いつも通り」<br>若林　「いつも通り」<br>古川　「挨拶しよっか」<br>若林　「うん」<br>（手をつないで、全員で挨拶）<br>全員　「ありがとうございましたぁ～」<br><br>（あいりんとちゅりが両サイドから抱えるようにともにゃんを抱きしめ）<br>古川　「ともにゃん大好きだぁ～」<br><br>（その言葉が合図であったかのように、<br>あんな、おぎそ、みえぴぃが駆け寄り抱きつき、<br>それにつられて次々とおめでとうの声がかかる。<br>そのどさくさにまぎれてりりが背後に忍び寄り･･･）<br><br>若林　「膝カックンするな、膝カックンを！」<br><br>（一人ステージに残されて）<br><br>若林　「本当にみなさんありがとうございました。<br>　　　　まだ、あのSKEでは握手会などもありますし、<br>　　　　頑張っていくつもりなので、これからもSKE48とチームKⅡの応援、<br>　　　　よろしくお願いまします。<br>　　　　あぁ間違えた、よろしくお願いします。<br>　　　　本当に今日はありがとうございました」<br>（深く長いお辞儀をして）<br>若林　「ありがとうございました」<br>（何度も何度もお辞儀をして、退場）<br><br>■影アナウンス<br>赤枝　「えぇ、これをもちましてコンサートはすべて終了致します。<br>　　　　どなた様も忘れ物の無いよう、お気をつけてお帰り下さい。<br>　　　　また、この後、ハイタッチでみなさんを<br>　　　　メンバーがお送りしたいと思いますので、<br>　　　　指示があるまでその場でお待ち下さい。<br>　　　　本日のご来場誠にありがとうございました。<br>　　　　またのご来場を心よりお待ちしております。<br>　　　　倫香さん！」<br>若林　「はい」<br>赤枝　「どうでしたか？」<br>若林　「ありがとうございます。ていうか本当にねぇ、ねぇ、<br>　　　　もう本当みんな大好きだよ」<br>赤枝　「はい、そうですね、りりも大好きですよ」<br>若林　「ほんとに思ってる？<br>赤枝　「そう、友達になってあげるから大丈夫」<br>若林　「うそ！ありがとう」<br>赤枝　「新しい友達ね」<br>若林　「うん、ありがとう」<br>赤枝　「はい、それではみなさん、また会いましょう。<br>　　　　チームKⅡ赤枝里々奈と」<br>若林　「若林倫香でしたぁ～」<br>赤枝　「ばいばぁーい」<br>若林　「ばいばぁーい」<br><br><br><br><br><br>なんだろう、なんでこんな素敵な卒業公演がDVD化されないんだろうね？<br>てか、是非して欲しいんだけど･･･<br><br>でも、涙、涙の湿っぽい卒業公演ではなく、<br>涙があっても笑顔いっぱいなのが、仲の良い、チームの絆の強い、<br>チームKⅡらしくって、爽やかな公演になったねえ<br><br>それに、普段は「超絶」とか「神」とか<br>そんな仰々しい言葉を使うなんて全く馬鹿げてるし<br>良く恥ずかしくないなって思っていたんだけど、<br>今日ばかりは思わず口にしたくなる･･･<br><br>超絶可愛いともにゃんの卒業公演は、将に神公演だった、と。
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<link>https://ameblo.jp/blspecs/entry-11312419480.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>若林倫香卒業公演２</title>
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<![CDATA[ ■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21031571" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> クロス</a><br>自己紹介でちゅりが語っていたように、<br>ウインブルドンや女の子の第６感とは違ったカッコいい曲で、<br>ともにゃんの魅力をまた一つ惹きだした良曲。<br>キレキレのダンスと魅力的なその歌声に魅了されること間違いなし。<br>ともにゃんの側転フルバージョンも見れるしね<br><br>しかし、クロスは回を追うごとに蹴りあげの足が高くなるね。<br>あまりにも露骨に足を上げるもんだから、<br>衣裳の下の黒のアンダーがチラリと見える、<br>あのドキドキした感じはちょっと無くなってしまったorz <br>まあ、「カッコいい」を追求した故のなんだろうけれど･･･<br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21031570" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> フィンランド・ミラクル</a><br>最近ようやくフィンランの魅力が分かってきたような気がする。<br>その魅力の源泉は、やっぱり2番の<br>「勇気がレジェンドなんだ　誰の心にもある」<br>って言う歌詞にあるんだと思うんだけど、<br>月並みな表現なんだけど、やっぱり心に響くものがある。<br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21031569" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> 眼差しサヨナラ</a><br>あいりんの歌の上手さには定評があるけど、<br>眼差しサヨナラの小木曽の歌声って、実は絶妙なアクセントになっていて、<br>この世界観を創り上げるのに不可欠な要素なんだなって思う。<br>二丁目ボイスなんて言われてるけど（笑）とっても味のある歌声だと思う。<br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21031568" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> 嘘つきなダチョウ</a><br>山田麗花アンダーで松本梨奈<br>可愛さよりも色気が匂い立つようなのはどうしたことだろう？<br>それに、3人並んだ時に少し若さが足りないような感じが･･･、<br>いやいや気のせいだろう･･･、たぶん(&gt;_&lt;)<br><br>ダチョウは何度見ても安奈のダンススキルが際立っているね。<br>安奈のための曲だよなあ。<br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21031567" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> Nice to meet you !</a><br>NTMYでセンターのみが許される？靴のモコモコ（モフモフ？）は、<br>この季節にはちょっと辛いかもね、暑そう(^_^;)<br><br>最近のKⅡ公演での佐和子さんの笑顔がとても自然で、穏やかで、<br>優しく感じるのは気のせいだろうか？<br><br>この曲は聴くたびに味が出てくるスルメ曲で、<br>歌詞をじっくり読み込むとで、その魅力が良く理解できると思う。<br>そして、卒業公演のようなこんな特別な日には格別心に響く。<br>現に佐和子さんは感極まって目に涙をいっぱい溜めているし、<br>次のMCで佐和子さんを姉さんが茶化しているけど、<br>そんなみえぴぃも、実は感じいっているもの･･･<br><br>■MC２（佐藤実、加藤、阿比留、佐藤聖）<br>佐藤聖「クロス、フィンランドミラクル、眼差しサヨナラ、<br>　　　　嘘つきなダチョウ、Nice to meets you!<br>　　　　5曲続けて聴いていただきました。<br>　　　　みなさん、いかがでしたかぁああー」<br>4人全員「ありがとうございます」<br>佐藤実「やばいね。You are my best furiend とか言っちゃったりして、<br>　　　　もうしゃわことか涙ぐんじゃったりして、もうじーんみたいな。」<br>佐藤聖「ぴったりですね。今日にね。」<br>佐藤実「ピッタリだったよね。そんなこんなでラムネの飲み方公演も、<br>　　　　今もう7月の終わりだから、あと数ヶ月やったら1年でしょ」<br>阿比留「信じられない」<br>加藤　「早い」<br>佐藤実「ということで、ここら辺でですね、こうちょっと、暴露トーク的な？<br>　　　　実は○○的な？話をしていけたらいいんじゃないでしょうか？<br>　　　　ラムネの飲み方裏話ということで。」<br>佐藤聖「いってみましょう」<br>佐藤実「はい、どうですか？」<br>阿比留「聖羅さん爆弾持ってますよね。」<br>佐藤聖「あのね、本当にハードル上げちゃだめだよ。そんな爆弾じゃないよ。<br>　　　　あのぅ、実は聖羅このユニットじゃなかったんです」<br>阿比留「何だと思いますか？」<br>（会場の声に耳を澄ます）<br>佐藤聖「おお！あれ、言った聖羅？言ってないですよね。なんで知ってんの？<br>　　　　あのう、ダチョウなんですよ。<br>　　　　聖羅と小木曽と麗花でダチョウだったんですけど･･･」<br>（ええー）<br>阿比留「今ね、失笑起きてましたよ、ちょっと。失笑起きてましたよ」<br>佐藤聖「想像したんでしょ。聖羅がこうやって<br>　　　　（といってダチョウの振りをやって見せて）やってるところ。<br>　　　　想像できないって？失礼な。<br>　　　　そうなんです。それで、やって、<br>　　　　ちょっと歌詞も聖羅と小木曽がいたんで過激だったりもしたんですけど、<br>　　　　セクシーな感じだったんですよ。<br>　　　　チェンジしてから、あの3人組用に<br>　　　　もうちょっと柔らかい歌詞になったんですよ。<br>　　　　曲調は変わっていないんですけど、<br>　　　　そうそうそういうこともありました。」<br>佐藤実「たぶんね、聖羅達のままだったら<br>　　　　衣裳もちょっと違う感じだったと思う。」<br>加藤　「セクシーなダチョウになってた」<br>佐藤実「なんか、結構ダチョウ！って感じだったと思う」<br>佐藤聖「どんなん、どんなん？」<br>阿比留「でも、観てみたいですよね。聖羅さんのダチョウもね」<br>佐藤実「見てみたいねえ」<br>佐藤聖「でも、1年たったら、もしかしたらシャッフルとかあってね、<br>　　　　戻っちゃうかもしれないんでね。」<br>阿比留「まあまあまあ、あるかも？だからね」<br>佐藤実「でね、この曲に本当はごりさがいたかもしれないという話なんですよ。」<br>佐藤聖「そうそう、そうなんですよ」<br>阿比留「え？理沙子がyou are my♪（笑）」<br>佐藤実「ちょっと歌の練習をしてて、そん時に私がすっごい覚えているのは、<br>　　　　ごりさがめっちゃ風邪ひいてて、<br>　　　　そんな声で歌わなけりゃいいのに、you 見たいな感じで」<br>佐藤聖「幽霊みたいな声だったのね」<br>佐藤実「かっすかすの声で練習してて、<br>　　　　頑張るねぇ、君！みたいな･･･。めっちゃ覚えてる。<br>　　　　どうですか李帆は」<br>阿比留「そうですね、あっ、1個私情なんですけど、<br>　　　　このラムネの飲み方公演が始まるまで、<br>　　　　ラムネ飲んだことが無かったんですよ。本当に」<br>加藤　「なんか言ってたね」<br>阿比留「だから開け方とか、何これ？みたいな実際。<br>　　　　だから、ラムネの飲み方公演始まるって聞いてから<br>　　　　お母さんがやたらラムネを買ってくるようになって、<br>　　　　で、昨日も机の上に3本くらい空き瓶があったんですよね。<br>　　　　たぶん、弟と甥っ子がそれから飲み続けている･･･」<br>佐藤実「嵌っちゃったんだ」<br>阿比留「そうそうそうそう」<br>佐藤実「なるほどね、智子は？」<br>加藤　「そうですね。私は裏エピソードというか、なんですけど、<br>　　　　なんか、結構このメンバーって大人メンバーじゃないですか。<br>　　　　だから、夜振り入れするのが多くて･･･」<br>佐藤実「そうだね。残って練習とかしてたもんね」<br>阿比留「したした」<br>佐藤実「若い子は早く帰ってみたいな感じの空気になって」<br>佐藤聖「うちら残されたよね」<br>佐藤実「そうそうそう」<br>阿比留「はい、私そこで自分大人なんだって気付かされました。」<br>佐藤聖「自覚させられた」<br>阿比留「そこまで子供だったもん」<br>佐藤実「なるほどねぇ。それでそれで･･･」<br>加藤　「それで、なんか、しゃわこと夜に、その後にちょっと<br>　　　　練習したりもしたんだけど、<br>　　　　語り合ったりとか、寝ないで、2人で、レッスン場で、<br>　　　　すごい青春ぶってた。」<br>阿比留「20代の青春ってやつですか？」<br>加藤　「レッスン場の真ん中で二人で寝そべって、<br>　　　　このユニット大事にしようねとか（笑）」<br>阿比留「何それ、初めて聞いたし」<br>加藤　「本当、夜中じゅうやってた（笑）」<br>阿比留「へえー、そうなんだぁー」<br>加藤　「そんなこともありましたけどね」<br>阿比留「まあまあまあまあ、いろいろなお話が出てきましたけれど、<br>　　　　みなさん、ラムネの飲み方公演好きですかぁああーーー」<br>（歓声）<br>佐藤実「ありがとうございます<br>阿比留「嬉しいです。ありがとうございます。」<br>佐藤聖「嬉しい、ありがとうございます」<br>阿比留「これからも、もっともっと愛される公演を創っていけるように<br>　　　　チームKⅡ全員で頑張って行きます。<br>　　　　これからもよろしくお願いします。」<br>（全員で一礼）<br>加藤　「ではでは、引き続き後半戦です。<br>　　　　KⅡの新しい世界を、どうぞお聴き下さい！」<br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21031566" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> 孤独なバレリーナ</a><br>佐和子さんがフューチャーされた曲で、初見の衝撃度は凄かった。<br>何度見ても48グループの曲としては異質で、<br>秦佐和子という特異なキャラクターがいなかったら誕生し得なかった曲だと思う。<br>それに、センターで踊っているにもかかわらず、<br>2番にならないと歌えないというのも、変わった曲だよね(^_^;)<br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21031565" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> 今 君といられること</a><br>大切な人と一緒にいられるこの瞬間を大切に思う気持ちを歌った曲で<br>とても切なくて、胸が締め付けられる。<br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21031564" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> ウイニングボール</a><br>しっとりした表情で魅せる曲もいいけど、<br>やっぱりKⅡにはこういった元気な曲が良く似合う。<br>それに、この曲は<br>「もっと自分を信じて未来を向いて頑張ってごらん、きっと報われるから」<br>という内容だと思うから、その曲調と相まってとても勇気づけられる。<br><br>■MC3-a（若林、佐藤実、後藤、加藤、小木曽、菅、阿比留、石田）<br>小木曽「孤独なバレリーナ、今、君といられること、<br>　　　　そして、ウイニングボール、3曲続けて聴いていただきましたが、<br>　　　　みなさーんいかがだったでしょうかぁ～」<br>（歓声）<br>全　員「ありがとうございます」<br>小木曽「今日のウイニングボールのバッターはりぃちゃんということで、<br>　　　　いい当たりでした。」<br>石田　「惜しいぃー」<br>阿比留「本当に入りそうでしたよね」<br>小木曽「そう、もうちょっとですよ」<br>阿比留「一瞬入ったと思ったもん」<br>小木曽「いや、ゴールには届いていませんでしたけど」<br>佐藤実「そこまでではない」<br>小木曽「はい、次週ね。ということで、今日ですね、<br>　　　　菅なな子ちゃんが5期生で初めてこのラムネの飲み方公演に<br>　　　　出てくれているんですよ。<br>　　　　どうですか？KⅡの雰囲気とか、今日一緒にやってみて」<br>佐藤実「どや？どや？」<br>菅　　「あのぅ、噂に聞いていた通り、団結力が凄くて、<br>　　　　しかも、KⅡさんの中だけでの団結力だけじゃなくて、<br>　　　　アンダーで入った私とかも一緒に団結を感じて･･･」<br>全　員「おー」<br>小木曽「嬉しいですね」<br>菅　　「公演を楽しめるみたいなのがすごくいいなって思いました」<br>阿比留「うまいね」<br>小木曽「できた後輩ですね」<br>佐藤実「いいやつや」<br>菅　　「ありがとうございます。」<br>小木曽「こちらも嬉しいんですけれども、チームKⅡのメンバーもね、<br>　　　　もっともっと、たぶんチームKⅡの一員で良かったなと思うこと、<br>　　　　たくさんあると思うんですよ。<br>　　　　なので、今日はそれをちょっと発表していきたいんですけど、<br>　　　　もちろんありますよね？<br>全　員「ありますよぉー」<br>小木曽「どんどん行っちゃいましょう。どんどん言っちゃいましょう。」<br>石田　「居心地がいい！」<br>小木曽「それはありますね。なんか家族のような安心感があるというか」<br>佐藤実「そうそうそう」<br>小木曽「それはありますね。どんどん言っていっていいですよ」<br>阿比留「はい。ご飯がいっぱい食べれる」<br>全　員「え？」<br>阿比留「あの、これは、KⅡまじ小食ばっかなんですよ。<br>　　　　だから、余ったご飯全部りほに回ってくるんです。<br>　　　　いっぱいご飯食べれるんですよ」<br>（笑）<br>小木曽「確かに、公演前のね、ご飯用意してもらっているけど、<br>　　　　結構残ってますもんね、最後まで。」<br>阿比留「そう。全部りほが食べちゃう見たいな」<br>小木曽「たしかに、りぃちゃん最後までね残って食べてる感じがしますね。」<br>阿比留「大好き、ご飯」<br>小木曽「確かにご飯は、ちょっと残りますね。はいはいはい、他には？」<br>佐藤実「はい！めっちゃいい話するね」<br>全員　「おおぉー」<br>佐藤実「やっぱKⅡは、例えば公演中に「あー、しまった間違えた」と思っても、<br>　　　「怒られる怒られる怒られる･･･」みたいな感じじゃなくって、<br>　　　「みんなでフォローしようぜ！」みたいな」<br>小木曽「ありますね」<br>後藤　「わかるわかる」<br>阿比留「カツオさんのことですか？それ。怒られるって」<br>佐藤実「そんなこと言ってないよ、もう。<br>　　　（みずきの物まねで）<br>　　　「あんたさっき間違えたきぃ」とか（笑）」<br>（爆笑）<br>小木曽「みぃちゃん、横にも背中にも目が付いているようなね」<br>石田　「ね、すごいよね」<br>阿比留「（隣の菅に）経験者だよね」<br>菅　　「はい」<br>小木曽「それもある意味いいことなんですけども、またSとは違った」<br>佐藤実「KⅡらしさってやつですよね」<br>小木曽「そうですね。私も研究生時代いろいろ救われたことがあります。はい。<br>　　　　一緒だ、一緒一緒（と隣の菅と肩を抱き合う）」<br>佐藤実「ごりらさんとかはどうですか？」<br>後藤　「そうですね、まあおばさんが多いので･･･」<br>加藤　「おーい」<br>小木曽「理沙子、待って待って。<br>　　　　おばさんっていうのはどっからどこまで入ってる？」<br>後藤　「ん？」<br>小木曽「誰から誰まで？」<br>後藤　「こっから･･･」（といって小木曽を差し）<br>小木曽「え？私」<br>後藤　「ここまで」（姉さんを指さす）」<br>阿比留「まだ入ってない」<br>後藤　「りぃちゃんもおばさんだよ」<br>阿比留「違うよ！19歳だよまだ」<br>小木曽「あの、理沙子、何回も言うけど、<br>　　　　19歳でも26歳でも世間的に言ったら若いから（怒）」<br>佐藤実「（小木曽を指さしながら笑顔で）言いこというねぇー」<br>加藤　「本当に」<br>小木曽「ここにいるからおばさん扱いされるだけで･･･」<br>後藤　「でもねでもね･･･」<br>佐藤実「大丈夫、まだ嫁の貰い手あるよ、きっとうちらにも」<br>小木曽「そうだよね。がんばろう、みえぴぃ」<br>佐藤実「でも、平均年齢KⅡそんなに高くないんだよ。あれ、そうだよね？」<br>阿比留「うん低い。あのね、18か19か20なんですよ」（失笑）<br>石田　「うん、若いよ。前･･･」<br>若林　「聞いて聞いて！<br>　　　　前、SさんとKⅡの平均年齢を全員合わせて計ったことがあるんですけど、<br>　　　　Sさんより0.2くらいKⅡの方が若かった。」<br>佐藤実「微妙ぉ～」<br>若林　「本当にちょっとだったけどKⅡの方が若かったから」<br>小木曽「最年長いるのに？」<br>若林　「うん。最年長いるけど」<br>阿比留「理沙子貢献？」<br>後藤　「うん、貢献」<br>佐藤実「でもこれさ、<br>　　　（ともにゃんの腰に手をまわして）<br>　　　　ともにゃんいなくなったら、結構･･･」<br>石田　「やめてよぉ」<br>佐藤実「0.2くらい上がっちゃうんじゃない？」<br>小木曽「上がっちゃうねぇ」<br>若林　「まあ頑張ってよ」<br>阿比留「まあまあまあまあ･･･」<br>小木曽「均等が取れてるのもKⅡのいいところですよね」<br>阿比留「間違いない。いいこと言った」<br>小木曽「最年長までいるっていうころでね。無いの？もこさんとか」<br>加藤　「なんか、もこは、必要以上にいじられて、<br>　　　　なんかもこ族とかも発足してるし、<br>　　　（隣のごりさがニヤニヤしながら頭をなでなで）<br>　　　　なんか、好きだよみんな（笑）」<br>小木曽「おお、いきなりの告白です」<br>佐藤実「他のチームでね、疲れて泣いてたらたぶんブッ飛ばされるから」<br>（爆笑）<br>小木曽「確かに」<br>阿比留「最近もこちゃん息切れが激しいらしいですよ」<br>佐藤実「まあ、弱音も吐けるということで」<br>小木曽「なるほどね。そういう所もフォローしつつがKⅡですから」<br>佐藤実「そうだね」<br>小木曽「じゃあ、ともにゃんまだ言ってないよね。ともにゃんちょっと、ビシッと最後に」<br>若林　「KⅡいいとこありすぎてちょっと言えないけど･･･」<br>佐藤実「言っちゃえよ」<br>若林　「あのぅ～、仲良くしてくれる（照）」<br>（爆笑）<br>小木曽「友達が･･･」<br>佐藤実「友達ができたんだね（泣）」<br>若林　「っていうか、なんて言うんですかね。<br>　　　　こうやっぱり、他のチームだと、別になんだろうな？<br>　　　　例えば私がSさんに研究生として入った時は、<br>　　　「Sさんと私」みたいな感じだったんですけど、<br>　　　　やっぱKⅡだと「みんなでKⅡ」みたいな。<br>　　　　そう、ピンチはチャンスってまさにこんな感じじゃないですか」<br>小木曽「ピンチはチャンス」<br>佐藤実「いいチームや（泣）」<br>若林　「いいチームなんですよ本当に。<br>　　　　はい、ということでですね、こんな素敵なチームなので、<br>　　　　みなさんこれからもしっかり応援していただけますか？」<br>（歓声）<br>全員　「ありがとうございます」<br>佐藤実「よろしくお願いしまーす」<br>全員　「よろしくお願いしまーす」<br>（下手に退場）<br><br>■MC3-b（高柳、秦、赤枝、松本、矢方、向田、佐藤聖、古川）<br>古川　「ねぇー、テレビいっぱいやってるねぇ。」<br>佐藤聖「いきなりやな！おぅ、やってますよ」」<br>古川　「たぶんこの公演中もやってると思うんですけど」<br>佐藤聖「やってますよテレビは」<br>古川　「もしSKE48で、27時間テレビにブッ続けで出れるとしたら、<br>　　　　何がしたいかなっていうことをね。<br>　　　　もしかしたらこの公演をどっかのテレビ局の人が見てるかもしれない。<br>　　　　ここでちょっとね、こういうこともできるんだよっていうことを<br>　　　　ちょっと、言えたらなって。<br>　　　　アピールできたら、まあまあ見てないかもしれないけど･･･」<br>佐藤聖「10時過ぎたら年上メンバーしか出てないかもしれないからさ」<br>全員　「ちょっとちょっと」<br>佐藤聖「視聴率がグッともう落ちてね、大丈夫？」<br>古川　「うちらの時間だよ（ドヤっ）」<br>佐藤聖「あそっか、そうだね」<br>古川　「ということで、なんかやりたいこととかありますかね？」<br>秦　　「やりたいこと？」<br>（りりなが最初に手を挙げる）<br>古川　「おぅ、じゃありりなが一番最初に出たんで」<br>赤枝　「あのぅ、違うんだよ、眠いんだよ」<br>古川　「（笑）そうだよねぇ」<br>赤枝　「絶対無理！」<br>古川　「そんな起きてられないもんね」<br>赤枝　「りりさ、いつもさ」<br>古川　「大丈夫。りりなは、10時までだから･･･」<br>赤枝　「あっ、10時か」<br>古川　「だったらいけることない？」<br>赤枝　「ちょっと眠い」<br>矢方　「え？りりぴょん寝る時間何時でしたっけ？」<br>赤枝　「9時とかぁ」<br>古川　「9時ぃー（驚）」<br>赤枝　「寝ちゃうんだよ」<br>佐藤聖「いい子だわ」<br>古川　「いい子だねぇ」<br>赤枝　「寝ちゃうんだよね。そう、だから眠い」<br>古川　「いいよ。じゃあ寝ていただいて（笑）」<br>赤枝　「眠くなる時間まで精一杯頑張ろうと思う」<br>古川　「頑張ってくれる」<br>向田　「朝早くから」<br>古川　「朝早くからじゃあ」<br><br>（編集されとる･･･。な、何があった？）<br><br>高柳　「はいはいはい、あのぅ私、<br>　　　　向田茉夏ちゃんが27時間走り続けてくれたら泣きます。」<br>全員　「おおぉーーー」<br>（大歓声）<br>矢方　「まなってぃーがぁ？」<br>佐藤聖「走る前からもう号泣だよね、みんな」<br>高柳　「茉夏がぁー（泣）」<br>佐藤聖「走り出して30分でもう「負けないで」を歌うよね」<br>高柳　「歌うね、歌うね（笑）」<br>古川　「早いわ」<br>矢方　「でも、何キロごと行くかに名産の苺がこう置いてある」<br>佐藤聖「頑張れる、頑張れる」<br>赤枝　「りりさあ、休憩所のポイントごとに、顔にいちご全部塗って、<br>　　　　苺手に持って全部待ってる」<br>向田　「あのぅ、思うのは、マラソンは良くあるじゃない、<br>　　　　私スキップなら行けると思うんですよ。」<br>全員　「えぇええっーーーーーーー？」<br>（会場驚愕）<br>向田　「スキップならなんか行けそう」<br>古川　「スキップも体力使うと思うよ」<br>矢方　「跳躍使うしさ」<br>向田　「さっき、裏でスキップやってたんだよね、私」<br>佐藤聖「やってた、やってた、やってた」<br>古川　「何、何やってんの？」<br>向田　「そう、そしたら案外疲れなかった」<br>佐藤聖「行けるよぉとか言って、やってた」<br>古川　「スキップ27時間すんの？ずっと、<br>　　　　こうやってこうやって（といってその場でスキップし始める）」<br>松本　「やばくない？絶対疲れる」<br>赤枝　「無理だよ」<br>向田　「行けそうだと･･･」<br>古川　「新しいねそれは」<br>向田　「思うんだけどねぇー」<br>古川　「ぜひ見て見たいね、それはね」<br>向田　「や、や、止めとこ」<br>古川　「あとは、この8人MCでできました、戦隊物というものがあるんですよ。」<br>矢方　「アフタートーク、レンジャー」<br>古川　「アフタートークレンジャーというですね、8人の戦隊物があるので、<br>　　　　そのドラマをぜひ27時間の中で、ドラマを作りたい」<br>古川　「ドラマ？」<br>矢方　「9時台とかであるやつですね」<br>赤枝　「9時から11時くらい。2時間」<br>古川　「いや、あれさぁ、深夜じゃないと無理じゃない」<br>高柳　「ええー」<br>矢方　「深夜かぁ」<br>古川　「お子様見れるかな」<br>高柳　「夕方の子供の時間にしようよ」<br>佐藤聖「すけすけパープルでしょ？」<br>（爆笑）<br>向田　「問題はすけすけパープルさんだけだよ」<br>古川　「あのう、あたしの戦隊物がすけすけパープルというものになるんです」<br>向田　「問題はそこだけだよね」<br>佐藤聖「でも、（茉夏は）つぶつぶレッドなんで、<br>　　　　形にしちゃうとちょっと気持ち悪いかもしれない。」<br>向田　「なんでよぉー」<br>佐藤聖「いろいろつぶつぶしてるから」<br>向田　「一緒だよ。つぶつぶブラックでしょ」<br>佐藤聖「つぶつぶブラックです、聖羅も。そうそう」<br>古川　「じゃあ。（茉夏、聖羅を指して）ここは深夜帯で･･･」<br>矢方　「え？まなってぃも、まなってぃも？」<br>向田　「形だけで深夜帯」<br>高柳　「茉夏は27時間走り続けているから出られない」<br>赤枝　「だめだ」<br>矢方　「中継でね」<br>古川　「違いますよ。つぶつぶレッドで走ってください」<br>向田　「気持ち悪いでしょ、それ。変な目で見られる」<br>古川　「他にやりたいことは？無いの？」<br>矢方　「あれやりたいです、あたし」<br>古川　「何でしょう」<br>矢方　「ドミノをサンシャインの劇場までドワァーってみんなで並べて、<br>　　　　それを最後倒して、ステージで最後、なんかこう･･･」<br>古川　「でっかいなにか」<br>矢方　「そう、パネルじゃないですけど、KⅡの顔がドゥーンみたいな」<br>古川　「面白いね」<br>向田　「途中で倒れたら挫折するよね」<br>矢方　「その挫折感をみんなで何度も立ち直って、またやり直すみたいな」<br>古川　「ファンの方々にもね、みなさんもね」<br>佐藤聖「手伝ってもらってね」<br>古川　「手伝ってもらいますよ」<br>矢方　「一人1個持って来て置くみたいな」<br>佐藤聖「見るだけとかダメですよ。」<br>古川　「絶っ対に手伝ってもらいますからね。強制的ですからね、これはね（笑）<br>　　　　いいですねぇ。他には？」<br>佐藤聖「なんかいっぱいありそうだよね」<br>（しゃわこが手を挙げる）<br>古川　「おっ、おっ、おっ！しゃべってないしゃわこさん！どうぞ」<br>秦　　「はい、27時間でわらしべ長者をやって、いくらまでいけるか？」<br>古川　「（笑）すごいなそれ」<br>矢方　「最初、藁から？」<br>秦　　「爪楊枝から行きましょう」<br>古川　「爪楊枝から行くの？」<br>秦　　「爪楊枝からどこまでいけるか！目指すは高級車」<br>全員　「おおおーー」<br>古川　「すげえ」<br>向田　「面白そうだよね」<br>古川　「それはそれでちょっと、秦企画として」<br>秦　　「私はやりませんよ、私はやりませんょ」<br>古川　「え？」<br>秦　　「私はやりませんよ」<br>古川　「やらないんだ」<br>秦　　「見てる方」<br>古川　「企画だけ？」<br>秦　　「企画だけ。はい」<br>古川　「ADとして見ていただいて下さい」<br>赤枝　「ADでいいんだ。プロデューサーじゃなくって」<br>（佐和子さんADのカンペを出す動作を真似る）<br>古川　「ADとして、そこもちゃんと撮影しておきますからね。<br>　　　　というわけで、27時間テレビに出たらという話だったんですけども、<br>　　　　もちろんですね、27時間テレビにもし出れることになったら、<br>　　　　もちろん皆さんを楽しませていきたいと思うんですけれども、<br>　　　　テレビだけではなく、やっぱりですね私たちには公演がありますので、<br>　　　　公演でみなさんぜひぜひ私たちと楽しい時間を<br>　　　　一緒に過ごして頂けたらと思います」<br>（拍手）<br>向田　「ありがとうございます。SKE48チームKⅡ3rd「ラムネの飲み方」公演、<br>　　　　次の曲で最後になってしまいます。<br>　　　　私たちは公演や握手会などで、<br>　　　　本当にたくさんの皆さんから勇気や元気を頂いております。<br>　　　　そんな大切な皆さんに、普段なかなか伝えられない感謝の気持ちや想いを、<br>　　　　次の曲で伝えられたらなと思います。<br>　　　　それでは最後の曲です。<br>　　　　聞いて下さい。握手の愛」<br><br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21031563" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> 握手の愛</a><br>握手会のことを直接的に歌った曲で、<br>なんか、とっても不思議な気持ちになるんだけど、<br>でも、とっても前向きな曲なのですごく元気出るよね。<br><br>この公演を通して言えることだけど、<br>ともにゃんが抜かれることがとても多くて、<br>たぶん専用のカメラが付いていて追いかけ続けているんだと思うけど、<br>ともにゃんのいろんな表情が見られていいよね。<br>この曲の最後の表情が満たされた感じの笑顔で、とても素敵だった。<br><br>（一列に並んで一礼）<br>全員「ありがとうございました」<br>（各々、上手下手に退場）<br><br><br>つづく
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<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>若林倫香卒業公演１</title>
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<![CDATA[ 2012年7月末をもってSKE48を卒業する若林倫香さんの卒業公演が、<br>先日の7月22日にサンシャイン栄のSKE48劇場で行われました。<br>当日は2回公演であり、午後の部がSKE48チームKⅡの<br>メンバーとして出場する最後の劇場公演となりました。<br><br>当日は残念ながら劇場に行くことはもとより、DMM配信で観ることもできず、<br>休日を取れた本日ようやく視聴することができました。<br>素晴らしい公演でした。<br><br>自称秦佐和子単推しながらも、KⅡを見守るうちに<br>ともにゃんの魅力にいつの間にか惹かれていたようで、<br>卒業発表をした時のショックは相当なものがありました。<br>堪えました、本当に･･･。<br><br>現在の16人のメンバーが揃ったラムネの飲み方公演の一つの完成形は、<br>12日に行われた公演がDVDとして発売されることが決まっているのですが、<br>今回の最終公演は見られなくなるかもしれず、<br>ともにゃんの想い出を忘れないためにも、<br>この公演の模様を記録に残しておこう！<br>と書き起こしてみました。<br>こんな馬鹿な事はもう2度とやらないだろうし、やりたくありません。<br>（だから、頼みますよ、佐和子さん！(&gt;_&lt;)）<br><br><br>それでは、SKE48チームKⅡ3rd「ラムネの飲み方」公演、<br>7月22日第2公演、若林倫香卒業公演、開演です。<br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21020995" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> 兆し</a><br>やっぱりともにゃんはツインテールが良く似合う<br><br>「もうこの街は目覚めて動き始めたんだ　<br>無くした時間を取り戻すように」<br>と歌う場面に最前列で大きな振りでくねくねと過剰なくらいの<br>オーバーアクションで踊る姿がチャーミングでキュート。<br>ちょっとした部分にも手を抜かないところがとってもともにゃんらしいですね。<br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21020994" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> 校庭の仔犬</a><br>校庭の仔犬の振りは、とってもかわいらしくて胸がキュン！ってなります。<br><br>仔犬役で「わんにゃあ！」と叫んで飛び跳ねるともにゃんの破壊力がすごい！<br>猫なのに犬耳っていう超絶可愛いミスマッチ！<br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21020993" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> ディスコ保健室<br></a><br>なんなんはなんだかまきこの踊りに似ているのはなんなんだろうね。正統後継者？<br><br>そうか！なんなんって、実はともにゃんと同い年なんなんだったよね。<br>･･･必要以上になんなんって言いたくなる症候群(^_^;)<br><br>■<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21020992" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> お待たせSet List</a><br>おぎそはサイドポニーが良く似合う。<br><br>ともにゃんが抜かれることが多いのは、さすがにカメラマンも分かっていますね<br><br>■MC1（自己紹介）<br>高柳明音「みなさんこんばんわ！」<br>全員　　「SKE48チームKⅡです！（一礼）」<br>高柳明音「チームKⅡ3rd「ラムネの飲み方」公演、<br>1曲目から「兆し」「校庭の仔犬」「ディスコ保健室」「おまたせSet list」<br>4曲続けて聴いていただきましたが、<br>みなさーん、盛り上がっていただけていますかぁ～<br><br>私たちチームKⅡに初めて頂いたオリジナル公演。<br>このラムネの飲み方をもっともっと素敵な公演にして、<br>もっとたくさんの人に愛される公演になるよう、<br>1曲1曲、大切に大切に、歌い続けて行きたいと思います。<br><br>ということで、一人ずつ自己紹介をさせていただきたいと思うの、<br>で、す、がぁ～、<br>今日はスペシャル！お題を用意してきました。<br>今日のお題は「ともにゃんのエピソードと好きなところ」ということで･･･」<br>石田安奈「ともにゃんの顔（笑）」<br>高柳明音「ともにゃんにだけ言ってませんでしたぁ（笑）」<br>若林倫香「えー、知ってたのぉー」<br>小木曽汐織「知ってたよぉー」<br>高柳明音「はい、ということで今日は<br>「ともにゃんのエピソードと好きなところ」を交えて<br>自己紹介をさせていただきたいと思います。<br>それではまずは矢方美紀ちゃんから、どうぞっ！」<br><br>矢方美紀「はい、いくぞぉ～～～！（おおー）<br>ひぃ、ふぅ、みきてぃーーー、M。<br>（いつもとタイミングが違って客席苦笑）<br>大分県から屋形船でやってきました、<br>チャレンジ精神旺盛な、みきてぃこと矢方美紀です。<br><br>ともにゃんのエピソードはですね、私、実は2次元が好きで、<br>ともにゃんも2次元が好きなんですよ。<br>それで、ともにゃんから１冊ライトノベルを借りたまんまなんですよ、今。」<br>若林倫香「なに？何だっけ？」<br>矢方美紀「あの、友達がはは～ん･･･」（たぶん「僕は友達が少ない」？）<br>若林倫香「あぁ、あぁ、あれか」<br>矢方美紀「これは、今後もともにゃんと交流しなければならない<br>ということにも関係してるので、<br>これはもうね切れない縁ですよ。<br>大好きなところはですね、私、後輩なんですけど、<br>そんなところも気にせず、<br>ずっと「美紀ちゃん、ともにゃんて呼んでいいよ」<br>というやさしさですね、ともにゃんの。<br>それがきっかけで私はKⅡに馴染めた一歩でもあるので、<br>本当ににゃんにゃん大好きです。<br>はい。今日もよろしくお願いします」<br><br>松本梨奈「はい、ふんわりモードであなたを見つめたい、<br>いつもスマイリーナな18歳の松本梨奈です。」<br><br>（まつりなの自己紹介がカットされている。な、何があった？）<br><br>高柳明音「はーい、今日はともにゃんを、バードウォッチング。<br>天から舞い降りた小鳥ちゃん、ちゅりこと高柳明音です。<br><br>ともにゃんとのエピソードは手をつなぎながら公演のときから<br>一緒にユニットをやらせていただいていて、<br>手をつなぎながらのときはすっごい「かわいい曲」だったんですけど、<br>今回はすっごい「かっこいい曲」になったんですね。<br>それが決まったときに、ともにゃんと「イェーイ！」って言ってハイタッチしたよね。」<br>若林倫香「ねっ！そんな気がする」<br>高柳明音「あれが結構すごい、キター！みたいな<br>（ふと隣のまつりなに気が付いて）<br>もちろん梨奈も一緒にしたんですけど、忘れてないから、忘れてないから大丈夫だよ。<br>一緒に3人でイェーイ！って喜んだんですけど、<br>そんな舞台も今日は最後ということで、<br>最後まで気合を入れていきたいと思うんですけど、<br>ともにゃんの好きなところは年下なのにもかかわらず、<br>私のことををよしよしってしてくれるところです。<br>じゃあ、あのぅ<br>「（甘えた声で）ともにゃんがよしよししてくれないと私頑張れな～い」<br>（頭を下げて）<br>若林倫香「え？こんなところでやるの～？　はい（頭なでなで）」<br>高柳明音「よっしゃあああぁ～～～！（拳を突き上げて歓喜の雄たけび）<br>今日も頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。」<br><br>向田茉夏「はい、どんな時も笑顔を忘れず、笑顔の花束をお届けします。<br>チームKⅡの向田茉夏、16歳です。<br><br>さっきの1回目の公演で李帆ちゃんも言ってたんですけど、<br>初期のころすごい私のことを好きでいてくれたんですよ」<br>若林倫香「今も好きよ。い、いまも好きよ(^_^;)」<br>向田茉夏「会うたびに、もうなんか抱きついてきてくれたんですけど、<br>それが今となっては、<br>みずきさんだとか、<br>安奈ちゃんかわいいねとか、<br>もう、なんかもう浮気まるけ？（噛んだｗ）<br>浮気しまくり放題なわけですよ。<br>私は若林倫香が大好きなのにぃ、<br>浮気されるとちょっと悲しいかななんて思ってます」<br>若林倫香「あのね、あの、好きだよ」<br>向田茉夏「ありがと」<br>若林倫香「信じてないでしょ。その目は」<br>向田茉夏「はい、ということで、改めて愛も伝わったということで、<br>今日は愛を出していきたいと思います。よろしくお願いします。」<br><br>若林倫香「はい。（メンバーに振り返って）OK」<br>メンバー「OK！」<br>若林倫香「ともにゃんにゃんにゃん（にゃー）<br>ともにゃんにゃんにゃん（にゃー）<br>いつでもパワフルともにゃんにゃん。<br>ありがとうございます。16歳、ともにゃんこと若林倫香です。」<br>（史上最速、全力フルスロットルの超絶パワフル一回転ともにゃんにゃん（笑））<br><br>若林倫香「あのぅ、最後、ですし、<br>この「にゃんにゃんにゃん」にいろいろ文句をつけられるので、<br>今日こそは全力でやってみようと思って･･･。<br>ばっちりだった？　OK、よかった。<br>なので今日の公演で「にゃー」の全力さを出して、<br>悔いのないように一生の宝物にできるようにやっていきたいと思います。<br>みなさんどうぞよろしくお願いします。」<br><br>赤枝里々奈「はーい、弾けるハートでみなさんをメロメロにしちゃいます。<br>りりこと赤枝里々奈でーす。<br><br>あの、ついさっきの話なんですけど、<br>りりが友達仲良しアピールをしたんです、倫香に。<br>そしたら、「そういうのってケンカしたときが怖いよね」とか言って<br>友達いないアピールをされて、そしたらなんか言っていたら<br>「います、います」って音楽を歌わせてもらったんですけど･･･<br>（ここのところ意味不明）<br>まあそうですね、りりが友達になってあげたいなと思います。<br>あと、いつもはそんな、大好きは言わないんですけど、<br>たぶん（倫香のこと）大好きだと思います。<br>今日もよろしくお願いします。」<br><br>菅なな子「はい、七転び八起き、どんな時でもめげずにファイト！<br>15歳のなんなんこと菅なな子です。<br><br>1回目の公演が終わったあとに、ともにゃんさんが私の前に来て、<br>手をつかみながら「菅ちゃんて変人だよね」って言われて、<br>「私と同類だよ」って言っていただいたので、<br>めでたくともにゃんさんと同類の人間だということで、<br>今日はそんな気さくに話しかけてくださるともにゃんさんが大好きです。<br>えぇ、間違えた。あっ、大好きは間違えていないです。はい。<br>倫香さんが大好きです。<br>今日も先輩達に負けないくらいパワーを出していきたいと思います。<br>よろしくお願いします。」<br><br>石田安奈「はーい、今日も小悪魔なプレゼントをお届けしても、いいですか？<br>（いいです、いいです、いいですよ）<br>あんにゃこと石田安奈16歳です。<br><br>ともにゃんとの思い出なんですけど、<br>私あまりアニメに興味がなくて、そんなに知らないんですよ。<br>でも、ともにゃんてアニメ好きなので、<br>アニメとか持ってたりグッズとかよく見るんですけど、<br>そのときにたまたま私がすごくいいなって思ったアニメがあったんですよ。<br>そこで、初めてともにゃんとの語り合い？が始まって、<br>もうこれは最初で最後かなと思ったんですよ。<br>アニメそんなに好きじゃないので、<br>ともにゃんのおかげでアニメちょっと好きになったりしたりしているんですけど、<br>それと、私がともにゃんの好きなところは<br>小説やマンガを読んでるときにニヤニヤするあのなんとも言えない顔、<br>本当に大好きなので今日はともにゃんと最後まで頑張っていきたいと思います。<br>よろしくお願いします。」<br><br>小木曽汐莉「はい、見た目は子供、中身は大人。<br>こう見えても19歳のしおりんこと小木曽汐莉です。<br><br>ともにゃんと言ったら桑原みずきさん推しじゃないですか。<br>私、その桑原みずきさんによくいじめられたりするわけですよ。<br>で、ですね、みぃちゃんて結構SKEの中でボス的な存在で、<br>誰もかなわないんですよ。<br>私とゆりあ、おぎゆりでかかっても、<br>いっつも勝てないんですよ。<br>でも、みぃちゃんにいじめられてるときにですね、<br>ともにゃんが陰からニヤニヤして見てるとみぃちゃん逃げていくんですよ。<br>どんな人よりもみぃちゃんに勝てるのは<br>ともにゃんしかいないと最近気づいたんですね。<br>でももうすぐで卒業しちゃうということで、<br>これからいじめられ放題になるのかなとちょっと怖い思いもしてるんですけども、<br>ともにゃんの公演をしている顔・表情がすごく好きで、<br>でも、それに負けないくらいともにゃんて、<br>みずきさん見ているときもっといい顔してるんですよ。<br>今日はみぃちゃんが残念ながらいないんですけど、<br>きっと公演でともにゃんスマイル全開だと思うので、<br>そのともにゃんを、皆さんもですけど私も目に焼き付けていきたいと思います。<br>よろしくお願いします。」<br><br>古川愛李「はーい、三度の飯よりアニメが大好き！<br>ともにゃんのあのニヤニヤした顔が大好きだぞ。<br>あいりんこと古川愛李です。<br><br>ともにゃんはチームKⅡの中でも数少ない2次元好きな子なんですけども、<br>一番ね、私が好きなだと思うところが、<br>私がかわいい女の子のイラストを見ていたときに、<br>周りのメンバーからは「気持ち悪い変態だ」っていう風に言われる中、<br>ともにゃんが「あ。この子かわいいよね」という風に、<br>一人だけと私と同じ気持ちになってくれる、<br>そんなところが一番大好きです。<br>ということでですね、ともにゃんもしかしたら変態なのかな？<br>変態の仲間と一緒に･･･、え？えっ、違う。<br>そんな大好きなともにゃんと<br>今日は素敵な公演を創っていきたいと思います。<br>よろしくお願いします。」<br><br>後藤理沙子「はーい、みんなーしりとりの時間だよ。<br>最初はしりとりの「り」から。<br>せーの、りさこ、ごりら、らりるれり～ん♪ありがとうございます。<br>中学3年生の後藤理沙子です。<br><br>あのぅ、倫香さんてめっちゃ華奢じゃないですか。<br>肩幅が狭くって、そこをあこがれでもあって好きでもあって、<br>なんですけれども、レッスン中とか立ってるときとかに、<br>目の前にいると抱きたくなるんですよね、後ろから。<br>でも今日はその感情を抑えてみなさんに楽しんでいただけるような公演にします。<br>今日はよろしくお願いします。」<br><br>秦佐和子「あんまり見つめられると照れちゃう。<br>そんなシャイな私のこの気持ち、届いてますか？<br>しゃわここと、秦佐和子です。<br><br>研究生のときにたまたま帰り道が倫香先輩とかと一緒だったりすると、<br>いつも澪花先輩と一緒に帰ってらっしゃるんですね、お二人。<br>そのときにいつもともにゃん先輩は一人で本を読んでいて、<br>澪花先輩と一緒にいるのに二宮金次郎状態で、<br>「あ、この二人は夜危ないから一緒に帰ってるだけで<br>きっと仲良くないんだろうな」と本っ当に思っていて私」<br>佐藤実絵子「そうかもよぉー」<br>秦佐和子「えぇー、怖ーい、やめて下さい。<br>で、あのう、チームKⅡに上がってから<br>2人がすごく仲がいいってお聞きしたときに<br>「なんでやねん」て思いました。<br>でも、そんな2人の笑顔に支えられて、今日も私はここにいるので、<br>今日も笑顔で頑張っていきたいと思います。<br>よろしくお願い致します。」<br><br>加藤智子「はい、ともこもこもこぉー（もこもこぉ）、<br>ふわふわもこもこぉー（もこもこぉ）、<br>の自称癒し系お姉さんのもこちゃんこと加藤智子です。<br><br>私はともにゃんの目がすごい大好きで、<br>保健室ディスコでペアになって踊るときがあるんですけども、<br>そのときに目がめっちゃいやらしいんですよ。本当に、はい。<br>これこそ釣り師やなっていつも感動してるんですけども。<br>今日はそんなともにゃんに見習って私もみなさんを釣っていきたいと思います。<br>よろしくお願いします。」<br><br>佐藤実絵子「はい。ちゃかちゃんちゃんちゃんちゃんちゃん♪<br>ちゃかちゃんちゃんちゃんちゃんちゃん♪<br>ちゃかおチビなアイドルチビドルちゃん、ちゃん♪<br>ミニモニサイズのお茶目ガール、みえぴぃこと佐藤実絵子でぇーす。<br><br>あのぅ、ともにゃんトークに行く前に、ちっと1っこだけいいですか？<br>あのですね、私（首元に手を当て）<br>ここを髪の毛を巻き巻きするやつで火傷をしまして、<br>女の子のみ超共感してくれると思うんですけど、<br>良くやっちゃうんですよねここをね。なんですけど、<br>全国の1億5千万の佐藤実絵子のファンの人が、<br>キスマークを隠していると思われるのが嫌だなって思って、<br>ちょっとそれだけ言っとこうかなって･･･。<br><br>はい、ともにゃんなんですけど、このラムネの飲み方公演は、私、<br>ともにゃんとペアになるとこめっちゃ多いんですよ。<br>たぶん皆さん知っている方も多いと思うんですけど、<br>ペアになるところでね、<br>脇腹をこしょこしょしてみたり、<br>頭をつんつんしてみたり、<br>髪の毛を引っ張ってみたり。<br>今日までさんざん軽いいやがらせをしてきたわけですが、<br>そんないたずらが見れるのも今日が見納めということで、<br>今日はぜひ、みえにゃんコンビに注目して公演最後まで楽しんでください。<br>よろしくお願いしまーす。」<br><br>佐藤聖羅「はい、水泳が得意でも陸上競技が苦手、<br>"going my way"なSKEの人魚姫、佐藤聖羅でーす。<br><br>ともにゃんとはやっぱりアニメの話になるんですけど、<br>オアシス21でよくアニメのお祭りやってるじゃないですか、コスプレしたりとか。<br>そういうのを見ながらコスプレしたいなって話になって、<br>じゃあ、私服握手会でコスプレしようと約束したまままだできてないんですよ。<br>なので機会があれば近いうちにコスプレできたらなと思います、はい。<br>それでですね、数ヶ月前までは<br>「聖羅さん、聖羅さん」<br>てベタベタしてきたんですけど、<br>卒業宣言してから全く来なくなっちゃって。<br>どういうものなのかと思って･･･。<br>ともにゃんは一匹狼で日々に感情にムラがある子なので、<br>そういうともにゃんが聖羅は大好きです。<br>ちょっと寂しく思ってるよ、ともにゃん。<br>はい、ということで今日も佐藤聖羅よろしくお願いします。」<br><br>阿比留李帆「はい。あなたの、あなたの、あなたの中の<br>高まリホモード、スイッチオン！<br>チームKⅡ19歳のりぃちゃんこと阿比留李帆です。<br><br>私とともにゃんの共通点と言えば、2期研究生なんですよ。<br>最初研究生スタートで、元2期研究生と言えば、<br>るみ、きょんちゃん、ともにゃん、りほなんですけど、<br>この４人ははカツオ軍団なんですよ。<br>まあカツオ軍団と言えばみずきさんにしごかれ、かわいがられ、<br>しごかれ、かわいがられ、という軍団なんですけど、<br>すごいね、あの頃は本当に本当に本当にいろんなことがありまして、<br>あの日があったからこそ今私がいてともにゃんがいてチームKⅡがいると思うので、<br>今日はですね、今に感謝してみなさんとメンバーと<br>DMMで見てくださる方もモニター前で見てくださる方も<br>みんなで楽しんでいきたいと思います。<br>みなさんよろしくお願いします。」<br><br>佐藤実絵子「SKE48チームKⅡ3rd「ラムネの飲み方」公演は<br>以上のメンバーでお送りします。<br>この後は、様々なユニット曲の登場です。<br>まずはカッコイイ3人組から、どうぞぉー！」<br><br><br>つづく
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<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>手紙のこと</title>
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<![CDATA[ 17日のともにゃんのぐぐたすの投稿<br><a href="http://plus.google.com/u/0/101584503735010828799/posts/5k3zG8HmEyZ " target="_blank">（いま皆さんからいただいたお手紙を読んでます）</a>で、<br>手紙について言及されていた。<br><br>それは単に、嬉しい！っていう心の内を記したにすぎないのだろうけど、<br>愛おしそうに文字をなぞりながら読んでいる姿を想像すると、<br>もっとたくさんのお手紙が欲しい！といった催促のようにも聞こえ、<br>なんか、こう、胸にグッとくるものがあって<br>「手紙、書こうかな･･･」<br>という、気持ちに、なった。<br><br><br>ぼくは、ファンレターというものを今まで書いたことが無いし、<br>これからもきっと書くことなど無いだろうなと思っていた。<br>そもそも推しメンであるところの<br>佐和子さんにすら出したことが無いのだから･･･<br><br>もちろん、何度か書こうと思い立って<br>チャレンジしたことはあったのだけれど、<br>いざ手紙を書こうと心に決めても、<br>溢れだす想いが強すぎて、<br>書きたいこと伝えたいことはたくさんたくさんあるのだけれど、<br>何からどうやって書いていいかわからないし、<br>そもそも、そんなものを書いて喜んでもらえるのかな？<br>迷惑じゃないのか？<br>なーんて、<br>しょうもないことばかりを考えてしまい、<br>気持ちが折れてしまうのであった。<br><br>そして、<br>どうにかこうにかひねり出した文章を読み返してみると、<br>なんだか支離滅裂で、<br>ぐだぐだで、<br>まとまりが無くて、<br>訳の分からないものになってしまって、<br>恥ずかしくなって、<br>結局、諦めて、<br>断念してしまっていた。<br><br><br>それでも、<br>SKE48チームKⅡの“ともにゃん”として活動する<br>若林倫香さんのために手紙を出すチャンスは、<br>もう、<br>ほとんど、<br>残されていない･･･<br><br>この事実を前にすると、<br>いてもたってもいられなくて、<br>何とかしなくっちゃっていう気持ちになる。<br>だから、手紙を書こう！って･･･<br><br>もちろん、今更ながら手紙を出すことに対する<br>違和感というか、抵抗感というかはあるのだけれど、<br>一体何から書いていいものかと迷うのだけれど、<br>それでも！<br>と想うのだ。<br><br><br>何も行動を起こさずに、<br>あの時やっておけばよかったと後悔するよりも、<br>行動を起こしてしまってから後悔する方が数倍ましである。<br><br>そうだっ！<br><br>だからこそ、佐和子さんの今年の目標のように<br>「明るく積極的に！」行くことにしよう！<br><br><br><br><br><br>その勢いで、<br>佐和子さんにもお手紙出してみようかな･･･(^_^;)
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<link>https://ameblo.jp/blspecs/entry-11306225975.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>欠けたピース</title>
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<![CDATA[ 7月2日のチームKⅡ「ラムネの飲み方」公演のダブルアンコール後に、<br>チームメンバーの若林倫香の卒業発表があった。<br>まさに青天の霹靂、<br>寝耳に水である。<br><br>安奈と茉夏に両脇を支えられるようにして、<br>真剣な表情で前へ進み出て、<br>「ここで私から一つ、皆さんにお伝えしなければならないことがあります」<br>と話し出したともにゃんの声を聞いた時、<br>それまでの公演の楽しい気持ちが一転、<br>不安な気持ちに満たされた。<br>そしてそれは、<br>これまでもに幾度も繰り返された卒業の発表であったのである。<br>驚きと共に耳に入れたくない、<br>受け入れ難い、現実の声であった･･･<br><br><br><br>秦佐和子さんに魅せられ、<br>SKE48のコンサートDVDや公演映像を観るようになると、<br>自然と佐和子さんの在籍する“チームKⅡ”を目にする機会は多くなり、<br>他のメンバーについても知らず知らず詳しくなって行くものです。<br>そして、そんな中にもひと際目立って<br>興味を惹かれるメンバーが現れたりもします。<br><br>チーム最年長ながら小柄で元気いっぱい、<br>アイドルであることにとことんこだわる、<br>抜群の歌唱力が魅力的な姉さん<br>（一部母さんとも･･･(^_^;)）こと佐藤実絵子<br><br>DVDのメイキング映像などで<br>いつも楽しそうにメンバーに絡んで笑わせている、<br>好奇心旺盛な“みきてぃ”こと矢方美紀<br><br>トップクラスのダンススキルを有し、<br>その自然体な振る舞いとチャーミングな笑顔から<br>秘かに“SKE48の蒼井優”だと考えている、<br>いたずら娘の“あんにゃ”こと石田安奈<br><br>そしてもう一人、<br><br>指先にまで神経を行き渡らせた繊細さと、<br>ダイナミックな大きな振りを併せ持ったダンスを披露し、<br>澄んだ歌声と安定した歌唱力を有し、<br>愛くるしいチャーミングな笑顔を持ったメンバーが、<br>自称「中二病」の“ともにゃん”こと若林倫香だったのです。<br><br>（もちろん、ここに挙げたメンバーは「推し」とは違って、<br>いつも気に留め心に懸けるメンバーの一人ということにすぎないのです。<br>う、あう･･･、ほ、本当だよ佐和子さん(&gt;_&lt;)）<br><br>ラムネ公演のユニット曲「クロス」では、<br>センターのちゅりを差し置いて<br>ついつい視線が追ってしまい、<br>側転が観られるとその日一日得した気分になって<br>一人ニヤニヤしている自分自身に気が付いて、<br>ともにゃんに惹かれている事実を自覚したものです。<br><br>それが高じて、<br>ついには、先日の第4回選抜総選挙で<br>佐和子さん以外のメンバーに投票することになったのも、<br>この、ともにゃんが初めてだったのです。<br><br>あのダンスが･･･、<br>歌声が･･･、<br>とても好きで･･･<br>可愛らしく、<br>愛らしいと思っていたのに･･･(T_T)<br><br><br><br>KⅡは、SKE48では唯一、<br>チームメンバー16人がしっかり揃っている稀有なチームでした。<br>長い苦しい時期を乗り越え、<br>昨年の総選挙で直訴したちゅりの名言<br><br>「私たちに公演をやらせて下さい！」<br><br>を足掛かりに、念願の新公演「ラムネの飲み方」公演をもぎ取りました。<br>（そしてこれが“神公演”と呼ぶにふさわしい<br>セットリストなのだと、声を大にして叫びたいっ！）<br><br>それからわずかな期間でラムネ公演の初日を迎え、<br>公演を重ねるごとに完成度を高め、<br>いま、乗りに乗っているチームであると思っていました。<br>盤石な体制でこれからも飛躍していくものだと想っていたのです。<br>そんな中でのともにゃんの卒業発表、<br>その驚きは計り知れないものがありました。<br><br><br>仕事の都合で公演を欠席していた<br>リーダー高柳明音の当日のブログには、<br><br><br>実は、半年以上前のこと<br>【ラムネの飲み方】が始まる前<br><br>ともにゃんが<br>本気で卒業を悩んでいたのを<br>私は知っています。<br><br><br>その時は周りのメンバーと<br>ともにゃんの話を聞いたうえ<br><br>私達は卒業を止めました。<br><br><br>とあり、昨日今日の思い付きではなかったことが記されていました。<br><br><br>当人の説明では、<br><br>学業もSKE48の活動も中途半端で、<br>チームへの昇格を熱望して努力を続けるメンバーがいる中、<br>こんな中途半端は気持ちで続けていくことに疑問を感じた。<br><br>もちろん、SKE48が嫌いとか、<br>KⅡが嫌いだとかそういうことではなく、<br>とてもとても大好きで楽しいのだけれど、<br>でも、ただ楽しいだけで本当にいいの？<br><br>と思い悩んでいたというのです。<br><br><br><br>モチベーションが保てなかったのかな？<br>目標を見失ってしまったのかもしれないなぁ～<br><br><br><br>チームKⅡにはともにゃんと同い年のメンバーが3人います。<br>赤枝里々奈、石田安奈、向田茉夏の3人です。<br>そして、奇しくも松井珠理奈とも同い年なのです。<br>だからぼくは、SKE48の未来はとても明るいものだと考えていました。<br>彼女たちが成人するころには、<br>SKE48の名を知らないものなど無い程の人気を獲得するのだろうと<br>信じて疑わなかったのです。<br>それは基本的に今も変わりはないし、<br>研究生の菅なな子、二村春香、古畑奈和も含めて<br>SKE48のゴールデンエイジと呼んでもいいのでは？<br>と考えていたくらいなのです(^_^;)<br><br>でも、個々のメンバーの境遇の違いはとても大きくて、<br>SKE48の絶対的センターと称され、<br>AKB48の選抜にも選ばれて活動している珠理奈は別格としても、<br>KⅡのエースと期待され、選抜の常連である茉夏や、<br>ダンススキルを高く買われ、<br>幾度となく選抜に選ばれている安奈がいる一方で、<br>選抜どころか白組紅組にも選ばれたり選ばれなかったり･･･<br>なかなか芽が出ないともにゃんとりりな。<br>公演に力を注いで頑張っていたのだけれど、<br>先が見えなくて、疲れちゃったのかもしれない？<br><br>高校生になって、<br>中学の時とは違い教科も増えて、<br>学校とSKE48の活動の両立に支障をきたすようになってきていて、<br>成績が下がってしまい、<br>将来を心配する親御さんが<br>学業に専念して欲しいと説得したのかもしれない？<br><br>それとも、<br>KⅡのオリジナル公演を貰い、<br>自分のユニットを貰い、<br>チーム全員で一丸となってラムネ公演を成功させ、<br>ある種の達成感を感じてしまったのかもしれない。<br>SKE48の活動に満足してしまったのかもしれない。<br><br><br>第2回のじゃんけん選抜の時に、<br>他のメンバーの目つきが変わり<br>「このチャンスをものにするぞ！」と息巻く中、<br>無心で勝ち残ってしまい、<br>「私なんかでいいのかな？」<br>といったことを発していたのが思い出されます。<br><br>今思えば、すでにこの辺りにはその気持ちが芽生えていたのかもしれません。<br><br>向上心が無いわけではないのだけれど、<br>決定的に“野心”が欠けているように感じたものです。<br>その時思い描いていたのは“謙虚”という言葉でしたが･･･<br><br><br>でも、KⅡメンバーが卒業することがあるとすれば、<br>先ずは大人メンバーだと考えていたので、<br>姉さんや、もこちゃんが前向きな発言をしているのを耳にして<br>当分考えなくてもいいことだと思っていました。<br><br>だから･･･<br><br>まさか、<br><br>よりにもよって、<br><br>ともにゃんが卒業することになるなんて･･･<br><br>ねぇ～<br><br>考えても見なかったorz<br><br><br><br>この喪失感は想像以上に大きいよ。<br>堪えるなぁ～<br><br><br><br>でもさ、ともにゃん、<br>ともにゃんの繊細かつダイナミックなダンスが見られなくなるなんて悲しいよ。<br>ともにゃんの澄んだ伸びやかな歌声が聴けなくなるなんて寂しいよ、<br>ともにゃんがKⅡ公演で見られなくなるなんて、<br>SKE48から居なくなるなんて、<br>想像すらしていなかったし、<br>考えたくもなかったよ(T_T)<br><br>ああっ･･･orz<br><br>KⅡにとって掛け替えのないピースが1つ失われてしまうんだねぇ･･･<br><br><br><br><br>「1人が欠けても完成しないよ夢クレヨン♪」<br>KⅡ3rd「ラムネの飲み方」公演16色の夢クレヨンより
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<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>ラヲタ宣言？</title>
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<![CDATA[ 「ネットで佐和子さんの情報を収集していると、<br>自然と同じようなファンの人のブログに行き着くのだけれど、<br>でも、そういう人たちは総じて強者で、<br>劇場版を何十枚も購入していたり、<br>握手会で話した内容をひとつひとつ丁寧にブログに記載していたり、<br>DMMのキャプチャーを載せてセットリストの順番に<br>劇場公演の内容を紹介していたり、<br><br>その活動ぶりには驚愕させられる。<br><br>一方で、<br>同じように佐和子さんのファンを自称していながら、<br>個別握手会はもとより全国握手会にすらろくに参加できず、<br>サンシャイン栄にすら足を運んだことが無くて、<br>劇場公演にも行ったことがない自分自身を振り返り、<br>劣等感にさいなまれる。<br><br>だけれど、<br><br>それでもやっぱり、<br><br>佐和子さんのブログをとても楽しみにしているし、<br>テレビで活躍する姿を目にしたり、<br>雑誌に掲載されている姿を目にすると、<br>自然と笑顔になっている自分を発見して、、<br>確かに同じような応援をすることは叶わないけれど、<br>佐和子さんのファンなのだよなぁ～<br>との想いを強くするのである。<br><br>改めて今年の抱負を掲げることとする。<br>そう、今ここに「ラヲタ宣言」をするものである。<br><br>世の中にいる強者たちのような本格的なヲタク的活動はできないけれど、<br>それでもやっぱり<br>「佐和子さんが好き！」<br>といった気持ちは劣らないはず。<br><br>自身のできる範囲内での活動していこう！<br>単なるファンから一歩踏み出そう！<br>ライトなヲタクを目指そう！<br><br>そう、つまり「ラヲタ」を目指すことを、今ここに宣言するものである。<br><br>今年の目標は「ラムネの飲み方」公演を劇場で観ること。<br>公演当てるぞ！<br>（でも、全国コンサートツアーに来ないかな！と秘かに心待ちしていたりする）<br><br>てな感じで、久しくSKE48ネタを封印していたのだけれど<br>今年はいよいよ解禁しようかと画策している･･･」<br><br><br><br>などと、ブログの更新が滞っている間にも<br>下書きだけはしてネタを温めていたのだけれど、<br>なんとなく気恥ずかしくて、<br>記事をアップするのを躊躇っているうちに、<br>いつの間にやら月日が流れた(^_^;)<br><br>しかし、この空白期間にもSKE48は精力的に活動していたし、<br>大きなニュースもあった。<br><br><br>SKE48界隈では、<br>ガイシホールコンサートがあり、<br>はーちゃん、はるるん、えりかの卒業があり、<br>9枚目のsingle「アイシテラブル！」の発売があり、<br>今出の卒業があり、<br><br>その間にも全握やら個別やらAKB個別やら、<br>握手会は数多くあったし、<br><br><br>個人的にも、<br>初のラムネ公演がキャンセル待ちで当選し、<br>数多くの不安を胸に抱きながら名古屋遠征したことや、<br>見逃した君たちへのK2「会いたかった」公演が当選し、<br>TDCで初めて席について観劇し、感激したといったトピックもあったし、<br><br>それをネタとしてブログを更新する機会は何度もあったのだけれど、<br>ブログに書く時間もなかったわけではないのだけれど、<br>なんとなーく、<br>ズルズルと日が過ぎてしまった。<br>（まあ、結局は書く気力が無かったんだろうねぇ~）<br><br><br><br>そして、つい先日、「AKB48 27thシングル選抜総選挙」が実施された。<br><br>そこでのSKE48の躍進ぶりを見て、<br><br>なんか、こう･･･、<br><br>その時に感じたいろいろな思いをまとめてどこかに記しておきたい！<br><br>という気持ちがふつふつと湧き上がってきたのだ。<br>久し振りにやる気が起きたのだ。<br><br><br><br><br>そのわりには、既に1週間たってしまったけれど･･･orz
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<link>https://ameblo.jp/blspecs/entry-11282856592.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 23:51:00 +0900</pubDate>
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