<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>MとSの不倫記録</title>
<link>https://ameblo.jp/blue-butterfly1111/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/blue-butterfly1111/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>夫の不倫発覚からの記録公開記事以外は、不倫発覚からの夫の言動や自分の気持ちの記録です。申し訳ありませんが、アメンバー申請は受け付けておりません。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>慰謝料</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="1">不倫している人間は<br>自分たちのしていることの罪の重さには気付かない。<br>気付いていたとしても気付かないフリ。<br><br>不倫をすると、どうして慰謝料を請求されるのか<br>その意味さえも理解出来ないみたい。<br><br>いくら自分たちを正当化しようとしても<br>訴えられれば負ける。それが全て。<br>絶対的に『正しくない』こと。<br><br>何で分かんないのかな？<br>不倫って、道徳心や倫理観、一般常識や良心だけでなく<br>知能指数までも失ってしまう行為なのかもね。<br><br>不倫している独身の女性の方<br>奥様から夫を奪って<br>自分が妻の座に納まろうと企んでいるそこのあなた。<br><br>奥様から慰謝料を請求されたら<br>素直に支払ってくださいね。<br>そのお金は、あなたが奪おうとしている男の『値段』ですよ。<br>高いとか払えないとか言いませんよね？<br>300万でも500万でも1000万でも<br>逃げずに支払いなさい。<br>お金がないなら借金でも何でもすればいい。<br><br>あなたにとって、その男はその位の『価値』があるんですよね？<br>ひとつの家庭を壊して、罪もない人達をたくさん悲しませ<br>苦しませて、他人の人生をぶち壊しても<br>構わないと思うほどの男なんですよね？<br>自分たちさえ良ければそれでいいんでしょ？<br><br>だったら幾らだって払えますよね？<br>そのくらいの覚悟をして不倫してるのよね？<br><br>訴えられて、自分の経歴に訴えられたという<br>裁判記録を残しても平気なくらい欲しかった男なんですよね？<br><br><br><font size="3"><font color="#FF0000">あなたは男を金で買うんです。<br>奥様から『売って』貰うんですよ。<br>奥様の『おさがりの男』をね。</font></font><br><br><br>そこんとこ、忘れないようにね。<br><br><br>でも…それって凄く惨めね。<br><br><br>真っ当な恋愛も出来ないの？<br>独身の男性には相手にしてもらえないの？<br><br>悲劇のヒロインにでもなったつもりでいるみたいだけど<br>間違っても『不幸な私』なんて思わないでよね。<br>それを全て分かったうえで<br>自分で選んで首を突っ込んだことなんだから。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000">あなたには『つらい』とか『苦しい』とか言う資格はない。</font></font></font><br><br><font size="1">そんなこと言うくらいなら、不倫なんてやめなさい。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/blue-butterfly1111/entry-12082844517.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 17:23:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>S子さんへ</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="1"><font color="#FF0000"><strong>S子さん。<font size="3"></font></strong><strong></strong></font><br><br>私の夫はあなたを誘いました。<br>だから私は悪くないとでも思っていますか？<br>でも、その誘いを受けたあなたも同罪です。<br>だってあなたは最初から夫が既婚者だと知っていたのですから。<br>夫の誘いを受ければ、それは『不倫』と分かっていたはずです。<br><br>母親にまで夫とのことを話していたそうですね。<br>それを聞いて、あなたに倫理観や道徳心<br>そして一般的な常識はないんだなと思いました。<br>娘が不倫をしようとしているのに<br>反対だと言うだけで力ずくでも止めなかった母親もどうかと思いますが。<br><br>あなたの父親は、あなたがまだ1歳の頃に<br>あなたとあなたの母親を捨てて不倫相手のところへ行ってしまいましたね。<br><br><font color="#FF0000">あなたは私の夫に<br>自分と母親を捨てた父親とおなじ事をさせようとしている。<br>あなたはあなたの母親から夫を奪った不倫相手と同じことをしている。</font><br><br>父親がいない家庭で育ったから<br>父親のような歳の私の夫に依存するんですね。<br><br>娘が自分の夫を奪った憎い不倫相手と同じことをしようとしている様子を<br>今も毎日見ている年老いたあなたの母親は<br>どういう気持ちでいるのか、ほんの少しでも考えたことありますか？<br>…ないですよね。<br><br>あなたのお母さんは私の夫を狂ったように責めたそうです。<br>それは当然ですよね。どんな娘でもやっぱり娘は可愛いでしょうから。<br>私から見たら同罪でも、あなたのお母さんから見れば<br>40過ぎた既婚者の私の夫が、恋愛経験もない娘を誑かしたとしか思えないでしょう。<br>でも、あなたにも夫にも、その言葉は耳に入らない。<br><br>あなたは私に<br><font color="#FF0000">『すべてを捨てる覚悟がある。お金で苦労するのもわかってる。<br>　周りの人に後ろ指さされても構わない。』</font><br>そう言いましたね。<br>『悲劇のヒロインに酔っているわけじゃない』<br>とも言っていましたけど、酔っていますよね。完全に。泥酔状態ですよ。<br>聞いてて恥ずかしいというか<br><font color="#FF0000">『あー。これが不倫脳ってやつか』</font><br>って感じです。<br><br><br>中卒でフリーターで実家暮らし、家事もしない、貯金もない。<br>あなたに捨てるものがあるんですか？<br>捨てても痛くも痒くもないものにしか見えません。<br>まぁ、大したものがないから捨てるなんて簡単に言えるんでしょうけど。<br><br><br>夫の後ろには沢山のものがあるんです。<br>私の家族、夫の家族、親戚、友人、沢山の人が<br>私達の結婚を祝福して今までずっと支えてきてくれているんです。<br>その人達ひとりひとりに全て話して謝罪して回ってくれるんですか？<br>『私達不倫しています。でも愛し合っているんです。』<br>そう言ったとして、一体何人が理解を示してくれるでしょうね。<br><br>あなたたちは、『自分たちのことは自分たちにしか分からない』と言っていましたね。<br>そりゃそうです。理解する必要も価値もないんですから。<br>人間は誰かと常に関わって生きていかなければならない。<br>『誰にも理解してもらえない関係』『堂々と言えない関係』<br>それが答えですよね。<br><br>本当は自分たちのやっていることが人の道に外れる行為だと分かっている。<br>だから私に隠れて会ったりしていたんですよね。<br>正しいと思うのなら、堂々とみんなに紹介出来ますよね。<br>『この人が自分の不倫相手です』ってね。でも出来ないでしょ？<br>自分たちの関係をどうやっても正当化出来ないから<br>『他の奴には分からない』としか言いようがないんですよね。<br>私に理解させて納得させないと、一緒になんてなれませんよ？<br><br><br><font color="#FF0000">あなた達の関係は『運命』でも何でもないです。<br>運命だったら『不倫』なんて形で出会うことなんてありません。<br>『出会う順番が遅かった』これは不倫の常套句ですが<br>『運命じゃない』から出会う順番が先じゃなかったんです。</font><br><br>まぁ、順番も何も<br>あなたが生まれる前に私たちはすでに出会ってますけど。<br><br>あなたと不倫し始めてから夫は人相が変わりました。<br>去年の写真と見比べると、ビックリするくらい顔が違います。<br>もちろん悪い方に。<br>あなたと会った後はすごく疲れた険しい顔をして帰って来ます。<br>周りの何も知らない人達には<br>『どうしたの？体調悪いの？』と言われています。<br>私の両親も、夫には言いませんが私に心配して言ってきます。<br><br>すべてを捨ててまで一緒になりたい相手と会ってきたのに<br>どうしてそんな詰まらなそうな顔をして<br>どす黒いオーラを放っているのか分かりません。<br>あぁ、そっか。純粋な愛情じゃないからなんですね。<br>常に後ろめたさが付きまとう行為だからなんですね<br><br>不倫が私に分かる前<br>あなたたちは何度も別れようとしていたらしいですね。<br>夫がそう言っていました。<br>そういうの、なんていうか知ってます？<br><font color="#FF0000">『お別れプレイ』</font>って言うんですって。<br><br>付き合ったのは私だけで20年振りの恋愛感情に舞い上がった夫と<br>初めての恋愛に舞い上がったあなたが<br>二人きりで話をして、別れるなんて結論に至るわけがない。<br><br><font color="#FF0000">正しい判断が出来るような理性や道徳観念があったのなら<br>最初っから不倫なんてしない。</font><br><br>ただ、『別れよう…やっぱり別れたくない！』って言い合って<br>気持ちを盛り上げているだけなんですよ。<br>不倫のカップルにはお約束の『プレイ』だそうですよ。<br><br><br>あなたは私の夫に何度も駆け落ちしようと言っていますよね。<br>二十歳過ぎた大人が何バカなこと言ってるんですか？<br>夫は無理だと言っているのにも関わらず。<br><br><br>あなたが愛していると言っている私の夫の人生は<br>簡単に捨てられる程度のものしか無いとでも思っているんですね。<br>娘のような歳のあなたにそんな風に思われてるなんて<br>主人も舐められたもんですね。<br><br>まぁ、結婚生活とは何かなんて<br>誰とも付き合ったことがなかったあなたに理解しろと言っても無理ですよね。<br><br><br>もし私と夫が離婚したとして<br>夫は身体ひとつで出て行くと言っていました。<br>始まったばかりの家のローンもきちんと払うと言っていました。<br>貯金も何もかも置いていくと言っていました。<br><br>3000万近いローン。慰謝料。<br>それを払ったらあなた達生活できませんね。<br>あ、夫が住まいを変えたら<br>銀行から一括返済を要求される可能性があります。<br>そのお金、用意出来ますか？<br>そういうこと全てクリア出来る状態にしてから初めて<br>私と別れるかどうかの話し合いが出来るんですよ？分かってます？<br><br><br>そんなもんぶっちぎってしまえなんて思ってるんでしょうね。<br>絶対にそんなことはさせませんけどね。<br><br><br>結婚式も出来ない。自分の家も持てない。<br>子供も無理でしょうね。金銭的に。<br>誰も祝福してくれない。助けてもくれない。<br>自分の住めない家のローンをこれから30年以上払い続ける。<br><br>あなたは精神科にかかってメンタルの薬を服用していますよね。<br>そうなると生命保険に入るのも難しいでしょうね。<br><br><br>みんな表面上は普通に接していたとしても<br>影で『あそこは不倫で略奪婚した家庭だ』って笑われるんです。<br><br>夫はあなたが私の歳になったらもう定年ですよ。<br>再就職出来るようなスキルも資格もありませんから<br>定年過ぎたら夫の収入は無くなるでしょうね。<br>そうなったらあなたが夫を養えるんですよね？<br>ずっとずっと何かあるたびに、きっと夫はあなたと私を比べますよ。<br>荒んだ生活をする中で、私との平和な生活を想いますよ。<br><br><br>恋愛経験も人生経験もないから分からないでしょうけど<br>綺麗事言ったって結局はお金なんです。<br>お金がなければ愛情もなくなるんです。<br><br><br>ただ、生活も何もかかっていない完全に二人だけの世界で<br>『こんなに愛し合っているのに一緒になれない可哀想な私たち』<br>なんて悲劇の主人公気取って酔ってるんですよね。<br>そりゃあ楽しいでしょね。頭のなかお花畑満開で。<br>全く羨ましいとは思いませんけど。<br><br>でもね、他人と家族になって生活していくって綺麗事だけじゃダメなんですよ。<br><br>夫は今まで何もかも私に任せっきりで生きてきたから<br>お金に困らず、何の不自由もなく暮らせることのありがたさ<br>それを維持することの大変さを全く分かってないんです。<br><br>不倫して、不倫相手と一緒になるために失うものの大きさ<br>背負い込むことになる莫大なマイナス要素<br>それも全然分かっていません。いい歳したおじさんなのにね。<br><br><br><font color="#FF0000">あなたたちが愛だ何だって言っているもの。<br>それは単なる自己愛です。単なる欲望です。</font><br><br><br>本当に愛しているのなら、<br>自分と一緒にいることで相手が不幸になることが分かりきっているのに<br>自分の気持ちを押し通すなんて出来ない。<br>あなたも夫も、自分の欲望を満たしたいだけ。<br>障害があるから燃え上がっているだけ。<br>その障害がなくなれば、単なる日常になる。<br>そして、残るのは借金とお金に困る毎日と孤独だけ。<br>そうなった時に後悔したって遅いんです。<br><br><br>あなたや夫が後悔するのは構わない。自業自得だから。<br><br>でも、私はあなた達の汚い恋愛ごっこに巻き込まれて<br>幸せだった人生を壊されるなんてまっぴらごめんです。<br><br>他人の人生を狂わせたことにまだ気が付かないんですか？<br>それがどれだけ罪の重いことか、私が自殺でもしない限り分からないんですか？<br><br>あぁ…あなたは私が自殺したら喜びそうですね。<br><br><br><br>私は夫とは絶対に離婚はしませんよ。<br><br>私はきちんと約束を守れば離婚すると約束しました。<br>でも、あなた達は私とした約束を簡単に破った。<br>今も破り続けている。<br><br>約束さえ守れば一緒になれたのに、それすら守れなかった。<br>その程度の気持ちしかないんだなって思いました。<br>安っぽい愛情。笑っちゃいますね。<br>今しか見えていない。先のことなんて何も考えられていない。<br>現実が見えていないんですね。<br><br><font color="#FF0000">不倫する人って、倫理観や道徳心、理性に欠けるだけじゃなく<br>想像力も先を予測する力もないんですね。<br>あなたたちを見ててそう思いました。</font><br><br>まぁ、不倫なんてその程度の人間のすることですよね。<br><br><br>だから一緒にいたいのなら、一生愛人の立場でいたらいいです。<br>それでも満足なんでしょ？<br><br>あなた、見た目からしてすごく幸薄そうだから<br>日陰の愛人の立場がお似合いですよ。<br><br><br>あなたのお母さんがしたように<br>もし夫が出て行ったとしても、私は絶対に籍を抜きません。<br>あなたは一生夫の名字は名乗れません。名乗らせません。<br><br>有責配偶者って知ってますか？<br>夫は有責配偶者です。<br>私が離婚に応じない限り、夫から離婚はできません。<br>それはあなたにも夫にも言いましたよね。<br><br><br>私は夫に『出て行ったら？』と言っています。<br>でも、出て行かないのは夫の方です。<br>夫にはすべてを捨てる覚悟なんてないんですよ。<br><br>それに、一度足りとも『離婚して欲しい』とは言われていません。<br>ただ『出て行く』とだけ。<br>ちゃんと帰って来ますし<br>私の作ったご飯やお弁当を食べて、一緒のベッドで寝ていますけどね。<br>一緒にTV観て笑ったりもしますし<br>私の家族や夫の家族とも普通に会っています。<br>昨日も夫の実家に行って『また来るね』とにこやかに言って帰って来ましたよ。<br>その後私の実家へ行って甥っ子達と帰り際ハイタッチして『またね』って言ってましたよ。<br>2歳の甥っ子を抱っこしてデレデレしていますよ。<br><br>あなたの話は一切しません。私と気まずくなりたくないからしたくないんだそうです。<br>本気で別れたかったら、私を説得すればいいのにね。周りに話してしまえばいいのにね。<br>どうしてそうしないのか、私は不思議で仕方ないです。<br><br><br>あなたと会っている時に着ている服。それ私が洗った服ですよ。<br>私が選んだ服ですよ。<br>あなたが触れた夫の髪。結婚してからずっと私がカットしています。<br>メガネも一緒に選んだ。バッグとキーケースは私からのクリスマスプレゼント。<br>スマホケースも私と一緒に作ったんですよ。よく出来てるでしょ？<br>靴も一緒に選びました。下着も靴下も全て私が選んだもの。<br>夫の何もかもに…全てに私が関わっているんですよ。<br>それを断ち切りたいのなら、文字通り裸にならなければ無理ですね。<br><br>なにより、あなたの好きになった夫は<br>私との20年の生活があるからこそ存在しているんです。<br>もし私と別れたら、その時点でその夫は居なくなります。<br><br><br>あ、そうそう。<br>これみよがしにキスマークを夫に付けていますけど<br>みっともないのでやめてもらえますか？<br>私に対する嫌がらせやマーキングなんでしょうけど<br>夫はもういいおじさんなので。<br><br>私と夫も10代の頃、付き合い始めの頃はそんなことしてたなーって思い出しましたよ。<br>でもね、あれって傍から見るとすごくカッコ悪いですよ。<br>あぁ…恋愛経験ないから分からないか…。<br><br>盛りのついた犬みたいな感じなんですよね。<br><br>不貞の証拠、提供してくれてありがとう。<br>これも慰謝料に上乗せさせてもらいますね。<br><br>それから、簡単に死にたいなんて言うのはやめて下さい。<br>これみよがしに夫の前で薬を飲んだりするのも。<br><br>夫はあなたのことを、『心の弱い子』と言っていましたが<br>本当に弱い人間は他人に弱音を吐けないんです。<br><br>不幸話をして同情をひくあなたは『したたかな女』。<br>単なるかまってちゃん。<br>不幸な境遇から抜け出す努力もせず甘んじている怠け者。<br><br>死にたいくらい苦しいのは私です。でもそんなこと夫に言ったりしない。<br>本気で死にたいと思っている人間は、誰にも言わずに黙って死にます。<br>誰にも相談できずに死を選んでしまうんです。<br><br>私がもし本当に死のうと思った時は<br>誰にも言わずに死ぬつもりです。<br>あなた達に殺されたと遺書を残して。<br><br><br>そういえば、夫が初めてあなたの存在を私に話した時<br>真っ先に何を言ったと思います？<br><font color="#FF0000">『可愛くもないし、綺麗でもない。』</font><br>ですよ。要するに『ブサイク』って意味ですよね。それって凄く失礼ですよね。<br><br>まぁ、キレイな娘だったら父親くらい年の離れたおじさんなんて相手しませんよね。<br>わざわざ自分の人生棒に振って既婚者と不倫なんかせずに<br>同年代の男の子と普通に『正しい恋愛』してますよ。<br><br>見た目で好きになったんじゃないって言いたかったんでしょうけど<br>わざわざそんなこと真っ先に言うなんて、同じ女としてちょっと同情しました。<br>まぁ、あなたに会って『あぁ、確かに夫の言ったとおりだな』と思った私も失礼ですね。<br><br>不倫相手は妻より劣る相手を選ぶって本当なんですね。<br>夫の言う事、する事、相手に選ぶ女の容姿、全てが『マニュアル通りの不倫』で<br>笑っちゃいましたよ。<br><br>あなたはそんなことないって言うしかないでしょうし<br>夫もあなたに面と向かってそんなこと言うはずないですが<br>『心の弱い』『不幸な境遇の』あなたといることで<br>自分が強くなったと錯覚しているんです。<br>夫は自分が優位に立てて優越感を感じられるから<br>あなたを『不倫相手』にしているんです。<br><br>私とのけじめもつけられず<br>グダグダとあなたと会い続けて<br>私や自分の家族、周りの人間にもいつも通り接して<br>何事もなかったかのように生活している。<br><br>あなたがいくら認めたくないと思ったって<br>いつまでもあなたを『不倫相手』にしたままでいる。<br>それが答えじゃないんですか？<br><br>そんな軽い扱いを受けて、あなたにはプライドないんですか？<br><br><br><br>あなたと夫の不倫が分かるまで<br>私はすごく幸せだと思っていました。<br>平凡で退屈な幸せ。<br>そんな日々がずっと続いていくんだと信じていた幸せ。<br>このまま夫と一生穏やかに過ごしていけるんだという安心感。<br><br>それをあなたと夫がぶち壊しました。<br><br>前の日まで歩く時は手を繋ぎ、眠る時はくっついて寝ていました。<br>私は16年間、誰にも夫の愚痴や文句を言ったことありません。<br>そんなものは本人に言わなきゃ意味が無いと思っているので。<br>だから周りからも私たちは『仲の良い夫婦』と言われ続けてきました。<br><br>まさに青天の霹靂としか言いようがありません。<br><br>あなたが夫から聞いた私の話や愚痴。<br>あれ、殆ど嘘か大げさに言っているだけですよ。<br>夫もあなたに同情してもらいたかっただけ。<br><br><br><br>本当だったら今頃私はお母さんになっているはずだった。<br><br>もしかしたら私は母親になることが出来ず一生を終えるかもしれない。<br>母親になる喜びをあなたは私から奪おうとしています。<br>あなたや夫にそんな権利はないのに。<br><br><br>不倫は麻薬ですね。<br><br>信頼も何もない。誠実さのかけらもない。<br>嘘に嘘を重ねて自分たちの首を絞めながら<br>それにも気付かずに泥沼にはまっていく。<br>そして何の罪もない周りの人間を苦しめ、悲しませ、誰も幸せになれない。<br>それでもやめられないほど価値のあることだとは私には思えない。<br><br>私の人生めちゃくちゃです。<br>一生恨みます。死んでも恨みます。<br><br><strong><font color="#FF0000">絶対にあなたたちの思い通りにはさせない。</font><font size="3"></font></strong><br><br><br><br>とまぁ、色々溜まっていることを吐き出させてもらいましたが<br><br>私が一番言いたいことは<br><br><br>あなたに幸せな恋愛をしてもらいたい。<br>誰も泣かさず、誰も傷付けず<br>皆から祝福される恋愛をして欲しい。<br>それはあなたに会った時にも言いましたよね？<br><br>私は夫と恋愛をして、皆に祝福されて結婚しました。<br>その時の気持ち、今でも覚えています。<br>すごく幸せな気持ちでした。<br><br>だから、あなたにも<br>私があの日感じた『心からの幸せ』感じて欲しいんです。<br><br>今のままでは絶対にあなたはそんな気持ちは味わえない。<br>私の夫では、あなたを幸せには出来ない。断言できる。<br>あなたには私の夫を幸せには出来ない。それも断言できる。<br><br><br>不幸な家庭で育ったあなただからこそ<br>こんな不倫なんて馬鹿なことで時間を無駄にせず汚れのない幸せを掴んで欲しい。<br>余計にそう思うんです。<br><br><br>あなたはまだ若い。<br>まだ知らない世界を自らシャットアウトするような生き方<br>しないで欲しいです。<br><br><font color="#FF0000">私の夫と会っていて一瞬でも心からの安心を感じられますか？<br>明るい将来を思い描けますか？<br>心の底から私の夫を信じていますか？</font><br><br>多分、どれも答えは『NO』ですよね。<br>それが不倫というものなんだと思います。<br>倫理に反することだから当然なんです。<br><br>あなたは自分で自分の将来を踏みつけてボロボロにしようとしています。<br><br><font color="#FF0000">『そんなんで幸せなの？』</font><br>あなたが夫に言った言葉、そのままあなたに投げかけさせてもらいます。<br><br>これ以上、自分の価値を下げないで。<br>取り返しのつかない事になってから後悔したって遅いんですよ。<br><br><br>夫は色んなプレッシャーから逃げて<br>娘のような歳のあなたと不倫なんてバカなことをしています。<br>自分だけが我慢して来たと思っているどうしようもない夫です。<br><br>酷いことも言われました。たくさん傷つきました。<br>10kg以上痩せました。死のうとまで思いました。心を殺されました。<br>でも…そんな夫でも私にとっては大切な夫で家族なんです。<br>そんな夫でも愛しているんです。<br>不倫をする前の、私が20年間ずっと見てきた夫が本当の夫だと信じています。<br>今の夫は本当の夫じゃない。絶対に。<br><br><br><br>S子さん<br>あなたがこのブログを読むことはないでしょう。<br>でも、万が一読むことがあれば<br>自分のことだってわかると思います。<br><br><br>不倫なんてやめて正しい道へ進もうとするのなら<br>私はあなたの力になりたい。<br>慰謝料の請求もしないでおこうかと思います。<br><br><br><br>読んでもなお私の言っていることが理解できないのなら…<br>残念ですが、地獄へ落ちてもらいますね。もちろん『法的に』<br><br>あなたの言う『覚悟』がどれ程のものか見せてもらうことにします。<br>せいぜい私に支払う慰謝料の為の貯金、しておいて下さいね。<br><br>人生を狂わされた人間の恨みを思う存分味わってください。<br><br>『覚悟』しているんだから、大丈夫なんですよね？＾＾</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/blue-butterfly1111/entry-12075796883.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 16:36:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2015年2月28日</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/blue-butterfly1111/amemberentry-12074352628.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 02:12:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2015年2月27日</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/blue-butterfly1111/amemberentry-12074352531.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 02:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2015年2月26日</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/blue-butterfly1111/amemberentry-12074352349.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 02:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2015年2月25日</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/blue-butterfly1111/amemberentry-12074352226.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 02:09:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2015年2月24日</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/blue-butterfly1111/amemberentry-12074352138.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 02:07:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2015年2月23日</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/blue-butterfly1111/amemberentry-12074351999.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 02:06:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2015年2月22日</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/blue-butterfly1111/amemberentry-12074351730.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 02:04:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2015年2月21日</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/blue-butterfly1111/amemberentry-12074351626.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 02:03:40 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
