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<title>目指せ日刊「eミィの小部屋」</title>
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<description>音楽、映画、TV、ラジオ、本などエンタメ周りのことをあれこれ。これを読むとあなたの雑学知識もUPする？</description>
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<title>美術のお祭り、横浜トリエンナーレへ</title>
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<![CDATA[ <p>現代美術、なぜだか好きなのです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>もちろん、いいものばかりとは限らないのだけど、感覚を刺激されるところがいいんだなあ。</p><p>3年ぶりとなる横浜トリエンナーレに行ってきました。</p><p>多分、毎回欠かさず行っているはず。</p><p>オノヨーコの電話ボックスの作品は前回だったかな？</p><p>初回からすると規模が小さくなってきている感は否めないのだけど、現代アートのお祭り感は楽しいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/20/blue-dr83/f6/a8/j/o3264244814024506357.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/20/blue-dr83/f6/a8/j/o3264244814024506357.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回は横浜美術館の竹でできた大きな作品が特徴的だったかな？</p><p>時代が時代だから仕方ないけど、暗さや重さを感じさせるものも目につきました。そんな世相でも諧謔精神などを感じさせてくれるようなものについ期待してしまうのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/21/blue-dr83/d8/b8/j/o3264244814024517746.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/21/blue-dr83/d8/b8/j/o3264244814024517746.jpg" width="420"></a></p><p>日本の美術展でも、ようやくフラッシュなしなら撮影可能な展示も増えてきたね。</p><p>大きな一眼レフを作品ギリギリに近づけて接写していた迷惑な人もいたけど<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/049.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>横浜は洗練されている都会ながら、東京と比べると空間が広々と取られていて解放感があるのが魅力だよね。</p><p>ヨーロッパみたいな古い街並みも素敵だし、モダンな建築物のセンスもどっちもいい。</p><p>好き過ぎて、一時期横浜に住んでいたけど東京へ通うのは辛くて断念したという経緯がある。</p><p>やっぱりいい所だなと実感。</p><p>でも、仕方ないけど以前通っていたBarがなくなっていたり、オーナーが変わって別物になってしまって残念<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>またゆっくり来て、いい店を発掘したいなあ<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 21:17:03 +0900</pubDate>
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<title>夏の終わりのSummer Madness？</title>
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<![CDATA[ <p>今日は夏の終わりか？という気候でしたね。</p><p>このまま、秋に突入してくれればいいのだけど、関東の夏はそんなに大人しく終わったりしないですよね！？</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちに余裕がなくて、なんと5か月も放置してしまいました<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>楽しくない仕事に関わるのはよくないね。</p><p>心入れ替えて、せめて習慣、いや週刊くらいにしなきゃ<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今月は1週間近く東京を離れていたものだから、データ通信を多く使ってしまっていて、残り数日間速度制限がかかっていました。</p><p>普段はポッドキャストかラジオアプリなど聞いていることが多いのだけど、珍しく持っている音源をランダムにしていたら2日連続でかかったのがテリー・キャリアー。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/f0YOb5IC1js" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここら辺は気分ですよね～。</p><p>LondonのCamdenで見たライブが自慢ですわ。</p><p>こういうカッコいい曲を聞きたい気分。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この時期ラジオでも時々かかるKool&amp; the GangのSummer Madness.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/MoBuoBKakAc" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>ソウルバーにいたらリクエストしたくなる1曲ですわ。</p><p>彼らはこの頃が一番のお気に入り<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>思えば新しい音源、しばらく購入してないな。</p><p>以前はCDショップに行けば視聴しまくり、余計なCDをつい買ってしまうという悪癖があったのだけど<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>週末、久しぶりにCD買いに行こうかな。</p><p>本当はターンテーブルを買って、手持ちのvinylを聞きたいなあ。</p>
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<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 23:01:35 +0900</pubDate>
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<title>わが心のＴＨＥ SPECIALS!</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/23/blue-dr83/77/c0/j/o0516064013899215547.jpg"><img alt="" height="521" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/23/blue-dr83/77/c0/j/o0516064013899215547.jpg" width="420"></a>若い頃、２TONEレーベルは本当によく聞いた。</p><p>MadnessのPOPさも好きだったんだが、「More Specials」は生涯のベスト10に入るくらい大好きなアルバム。</p><p>この曲は本当に大好きで何回聞いたか分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/5vbiYvDiZyI" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なのでスペシャルズが来日するというのを聞いたとき、これは絶対に行かねばならないと思ったのだ<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>だが、オールスタンディングは体力的にはきついかも、と警戒したのである。</p><p>ひよって、指定席を取ろうと思っていたがあっという間にSOLD OUT。</p><p>一瞬、見るのを諦めようかなと思ったが、やっぱり生で見たいという欲求の方が強かったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>演奏する曲、全部知ってるっていうLIVEは楽しい<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>ほとんど全部一緒に歌えるし。</p><p>楽しくってサイコーだった。</p><p>&nbsp;</p><p>会場は若い人が意外に多くてビックリ。</p><p>しっかし、みんな飛びますね。</p><p>スカは立てノリだからね。</p><p>その感覚忘れかけてたよ。</p><p>ビールを上にかざしながら激しく踊るから、怖い怖い。</p><p>そして人の足など気にせず踏みまくる！</p><p>踏まれないためには自分も飛ぶしかないのだよね、そうだった<img alt="グラサン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/23/blue-dr83/0c/23/j/o0640038013899215601.jpg"><img alt="" height="249" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/23/blue-dr83/0c/23/j/o0640038013899215601.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>スカの名曲「Guns of Navarone」の演奏を聞いていたら、1989年にThe&nbsp;Skatalitesのライブを見たのを思い出した。</p><p>すっかり忘れていたのだけど<img alt="イヒ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/057.png" width="24"></p><p>今はなき、汐留PIT。</p><p>若い人は知らないだろうな、汐サイトの辺りにそんなスポットがあったこと。</p><p>なんだか歴史の証人になった気分がするね。</p><p>&nbsp;</p><p>一番聞きたかった「Enjoy　Yourself」も聞けて大満足。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/cPd_awQuH4o" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>80年のスペシャルズ初来日、見てみたかったなあ。</p><p>やっぱりライブは無理してでも行っておかなきゃ、と思う今日この頃。</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">Enjoy　Yourself！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 23:58:00 +0900</pubDate>
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<title>ムッシュの哲学的な名曲</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、Interｆｍの『Lazy Sunday』、TokyoFMの『サンデー・ソングブック』でもムッシュの追悼特集をやっていた。</p><p>特にファンだという自覚はなかったが、いい曲をたくさん作ってきた方だったのだな。</p><p>やっぱり、初めて聞いたときの「我が良き友よ」のフォークの印象が強かった方だが、ザ・スパイダース時代の曲もソロの曲も意外なほど知っていることに驚いた。</p><p>自分の好きなことだけをして生きているという自由な感覚をお持ちだったように思う。</p><p>そこに憧れた人も多かったんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>何十年ぶりに聞いた、「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングテーマ「やつらの足音のバラード」。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/b5j_Odp4OBM" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/kpTdeyHT5AY" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>昔聞いた時にも不思議な感じがしたものだが、哲学的な歌詞がなんだかじんわりと沁みてきた。</p><p>しんみりと淋しいですな、R.I.P.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 23:54:28 +0900</pubDate>
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<title>私とラジオ（４）山下達郎編</title>
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<![CDATA[ <p>山下達郎を初めて知ったのは日立マクセルのCMで、だった。</p><p>当時TVで見て、すっかりはまってしまったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/BHhr5BdKNic" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>以来のファンである。</p><p>ラジオではNHKの『サウンド・ストリート』から入り、TFMの『サタデー・ソングブック』を経て『サンデー・ソングブック』に至る長い長い年月のリスナーになってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>私のオールディーズ好きは、『アメリカン・グラフィティ』や『グリース』など50’s映画がきっかけだったはずだが、達郎氏、大瀧詠一氏の影響もかなりある。</p><p>彼らの影響で深みにはまっていったのはゾンビーズ、フィル・スペクター、ラスカルズ、フォーシーズンズなどが代表的なミュージシャンだろうか。</p><p>ドゥワップやR&amp;Bのジャンルの素晴らしさを教えてくれたのも達郎氏だ。</p><p>&nbsp;</p><p>演奏したり、作ったりする才能は残念ながらないが、耳だけは肥えただろう。</p><p>音楽的な教養は随分高めていただいた、と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん達郎自身の音楽は今でも素晴らしい。</p><p>ライブに行くと3時間越えの長丁場で、オーディエンスとの真剣勝負的な所があるのだ。</p><p>驚くほどの声量だし、演奏もファンを居続けてきてよかったと思えるクオリティである。</p><p>臨死体験をせずに、人生を走馬灯のように回想できたりするのが味わい深い。</p><p>&nbsp;</p><p>日曜午後2時の『サンデー・ソングブック』は欠かさず聞いているのだが、19日の夜に放送された『“夜の”サンデー・ソングブック～珍盤奇盤 R-18～』にはびっくり<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>まさかの大人向けというかお色気ヴァージョンで、スネークマンショーみたいだと思っていたら、まさにスネークマンショーからもオンエアされていたりして。</p><p>確かにこれはRadikoのタイムフリーにはできない内容だったなあ。</p><p>こういうのも好きだったのね、達郎さん<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" width="24"></p>
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 23:12:37 +0900</pubDate>
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<title>うさ子ちゃんとミッフィー</title>
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<![CDATA[ 先日、ディック・ブルーナさんが亡くなりましたね。<div>ミッフィー（当時はうさ子ちゃんと呼ばれていた）の愛らしい姿に心奪われたのは小学生のときだったはず。</div><div>市内の図書館で子供用の貸し出しバッグにイラストがプリントされていて、それ目当てに妹と2人だけで電車に乗って図書館に行ったことを覚えている。</div><div>色は黄色だったのだが、このイラストだったかどうかうろ覚えなのだ。</div><div>なにしろ随分古い話なもので<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170219/20/blue-dr83/0c/5f/j/o0497044713872613068.jpg"><img alt="" height="378" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170219/20/blue-dr83/0c/5f/j/o0497044713872613068.jpg" width="420"></a></div><div>借りたのはムーミンだったろうか？</div><div>そのころは、ちょっと怖いトーベヤンソンの漫画を図書館で借りていた。</div><div>&nbsp;</div><div><div>ミッフィーに使用する色は赤、青、黄、緑、黒、白の6色に限られているのだ。</div><div>そぎ落とされたミニマムなデザインだけど、オランダらしい素朴な魅力もあった。</div><div>&nbsp;</div>時々開催された首都圏のミッフィー展にはその都度足を運んでいた。</div><div>アニメの「ミッフィーとおともだち」も、登場人物たちのブリティッシュアクセントが好きで見ていたものだ。</div><div>そういえば、ミッフィーの貯金箱欲しさに埼玉銀行に口座を作ったこともあったなあ。</div><div><br>ブルーナ氏は毎朝家を出て、仕事場に行き、夕方仕事を終えて家に戻る勤勉な暮らしをかなり高齢になってからもずっと続けていると読んだことがある。</div><div>年を取っても、子供から愛される世界を表現できると創造力を保ち続けるというのは並大抵のことじゃないはずだ。</div><div>誠実でピュアな心を持ち続けてきたお人柄ゆえ、だったのだろう。</div><div>R.I.P.<div><div>&nbsp;</div><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/jjNoeYxzpa0" width="416"></iframe><div>&nbsp;</div></div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 19 Feb 2017 21:40:08 +0900</pubDate>
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<title>鳥人間に会いに『ラスコー展』</title>
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">ラスコー展</span></span>が開催されると知ったとき、なぜかこれは見なきゃという気になった。<div>『逃げ恥』の中でゆりちゃんがデートしている場所に選ばれたくらい注目されていたので、結構込み合っていると伝わっていたのでなかなか行けずにいたのだ。</div><div>いよいよ終わりが近いというので、週末にやっとのことで足を運んできた。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170206/23/blue-dr83/62/9f/j/o0640030813862919261.jpg"><img alt="" height="202" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170206/23/blue-dr83/62/9f/j/o0640030813862919261.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>いやあ、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">鳥人間</span></span>って一体なんだろう？<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"></div><div>シャガールの絵にも鳥がちょこちょこ描きこまれているが、けっこう雰囲気が似ていないか？</div><div>不思議な存在感で気に入った。</div><div>これが2万年前に描かれたんですよ、ロマンがありませんか？</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170206/23/blue-dr83/9f/ae/j/o0960061913862919385.jpg"><img alt="" height="271" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170206/23/blue-dr83/9f/ae/j/o0960061913862919385.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>かなり込み合っていたので絵具や道具などの展示がじっくり見れなかったのが残念だが、行く価値はあったと思う。</div><div>物を増やしたくないのでミュージアムショップでは見てるだけ、なのだが、今回は鳥人間のポストカードをゲット<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div>気になったので、ネット検索したらラスコーは『すばらしい世界力』のタイトルバックで使われていたんだな。</div><div>どうりで懐かしい気がしたものだ。</div><div><div><div>&nbsp;</div><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/n9awgoCiCcU" width="416"></iframe><div>&nbsp;</div></div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>若い人には分からないだろうな<img alt="グラサン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24"></div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 23:56:53 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり「カリキュラーマシン」抜きでは語れないオヒョイさん</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000073;">オヒョイさん</span></span>の訃報が飛び込んできた。<div>なんだか親戚の叔父さんが亡くなったような寂しさがじんわりとこみあげてきた。</div><div>&nbsp;<div>晩年はダンディな老紳士の役が多かったから、若い人ならそういうイメージしかないのだろうな。</div><div>確かにひょうひょうとした感じの軽妙さが魅力の役者さんだった。</div><div>そういう人になりたいものだなという雰囲気があった。</div><div>&nbsp;</div><div>とはいえ、やっぱり私の中の藤村俊二像は<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000073;">「カリキュラーマシン」</span></span>抜きでは語れない。</div><div>当時欠かささず見ていたはずだ。</div><div>今にして思えば、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">モンティパイソン</span></span>を彷彿させるシュールな演出が魅力の番組だったのだ。</div><div>そして彼は主要メンバーで、子供向け番組ながらナンセンスな役を演じきっていた。</div><div>不思議な役者さんというのが当時の印象かな？</div><div>&nbsp;</div><div>子供に拗音（ようおん）を教えるスケッチで、「ねじれて、ねじれて、きゃっきゅきょ♪」などという歌のフレーズを今でも歌える、という無駄な私の記憶力の良さがここにも表れるわけだ。</div><div>&nbsp;</div><div>今ではすっかり大学教授のような佇まいの渡辺篤史も、幽霊の恰好をして「そとば」を連呼していたのが懐かしい。</div><div>&nbsp;</div><div>まさかYouTubeにないだろうなと思ったら、あったのですよ！　奇跡的に！</div><div><div>&nbsp;</div><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/_JSw_8vqHIE" width="416"></iframe><div>&nbsp;</div></div><div>これこそお宝映像ですわ。</div><div>UPしてくれた人に感謝<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000073;">「カリキュラーマシン」</span></span>が好きだった人なら感涙間違いなし。</div><div>そして、このオヒョイさんを見たら好きになっちゃうと思いますよ<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div>
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<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 22:53:54 +0900</pubDate>
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<title>憧れ？の酒場放浪記</title>
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<![CDATA[ 『酒とつまみ』元編集長の大竹聡氏の『五〇年酒場へ行こう』を読んでいるせいか、随分久々に「吉田類の酒場放浪記」を見てしまった。<div>見ると行きたくなるので、控えていたのだが<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div>見たことある店が１つはあるし、既視感が半端ない。</div><div>４つのうち３つが再放送だから仕方ないのだけど。</div><div>といいつつ、見ていると日本酒やしめ鯖に反応してしまうのが酒飲みの悲しい性でしょうかね？</div><div>今夜の1つ目のお店で飲んでいた、秋田の「雪の茅舎」、大好きな日本酒の１つなのだ。</div><div>&nbsp;</div><div>最近は家でしか飲まない人も多いようだが、やはり酒場に行くのは楽しい。</div><div>若いころ、父親に連れられて酒場巡りをしたせいもあるだろう。</div><div>はしご酒が好きで、見知らぬ客に話かけるのが好きな社交的な親父だった。</div><div>&nbsp;</div><div>類さんのように、全国各地の酒場でおいしいものをつまみ、その店のご常連と酒を酌み交わすなんて素晴らしい仕事なんだろう、うらやましすぎるといつも思ってしまいますな<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div>歴史のある店が作る常連さんたちとのコミュニティという役割にも興味がわく。</div><div>そして店に立っている主人たちの若さにいつも驚かされる。</div><div>ちなみに今日の足尾のママさんは90歳！　背筋も伸びていてしわもあまりない、もちろん頭もクリアでよどみなく話すのである。</div><div>そんな人が毎回のように登場しているね。</div><div>&nbsp;</div><div>あー、そんな店があるなら一度足を運んでみたい、と思いっきりはまってしまうのである。</div><div>これじゃ製作者側の思う壺だろう。</div><div>悲しいのはこの番組に出てくるような渋い酒場は、類さんみたいなおじさんの一見さんならいくらでもウエルカムだけど、女のお一人様にはまだまだ敷居が高いということ。</div><div>「おんな酒場放浪記」のやっこちゃんみたいに、きれいなお姉さんだったりするとまた違うんだろうね<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/blue-dr83/entry-12243087845.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 23:55:00 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり見て良かった『この世界の片隅に』</title>
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<![CDATA[ 映画や美術展を見逃さないようにというのが今年の目標なのだが、映画はなかなか難しい。<div>混んでいるから、とか平日は時間が読めないからと言っているとあっという間に自分が行きやすい地域や時間帯の上映が終わってしまっている<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></div><div>映画マニアの先輩から、チケットを買っておいて早めに見に行くしかないよ、というアドバイスをいただいていたのだが、働く主婦にはなかなか時間が自由にならないものだ。</div><div>&nbsp;</div><div>昨年末からずっと気になっていた『この世界の片隅に』</div><div><a href="http://konosekai.jp/">http://konosekai.jp/</a>。</div><div>何人かの人から昨年のベストと言われていて、ぜったい劇場に行かなきゃと思っていたのだが先日やっと見に行くことができた。<div>&nbsp;</div></div><div>やはり劇場に足を運んで良かったと思える作品だった<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></div><div>もっと悲惨で重い内容と覚悟して行ったのだが、思ったよりも淡々としていてほっとした。</div><div>戦前の市場の人々の暮らしを通して、声高になることなく戦争の悲惨さを伝えているのだ。</div><div>少し前に見た『君の名は。』を見た時と同様に、背景の美しさが心に残った。</div><div>のんちゃんの声もマッチしていたね。</div><div>&nbsp;</div><div>やっぱりどう考えたって戦争は良いわけがない。</div><div>自分のファミリービジネスのために武器を売りたい戦争屋の犠牲になるのは、いつも市民なのだ。</div><div>戦争を始めた有力者ではなく、普通の家に生まれた息子や夫、兄弟が戦いに駆り出されることになる。</div><div>自分が戦地に赴くことのない老害に洗脳されて、戦争を正当化してはいけない。</div><div>勇ましいことばっかり口走っているなら戦国時代の武将のように、戦場の最前線で指揮を取りやがれ！　というところだが、自分は安全なところにいて言葉通り「口だけ大将」なのだろう<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div>どんどん拡大公開されているようだが、学校で見せるようにはならないものか。</div><div>『火垂るの墓』みたいに毎年決まった時期に上映して、みんなが戦争の悲惨さを忘れないよう心の一里塚のような存在になってもらいたいものだ。</div><div>この映画がクラウドファンディングで作られたということに、一縷の望みが持てたような気がする。</div><div>まだ見ていない皆さんもぜひご覧くださいな。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2017 22:51:28 +0900</pubDate>
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