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<title>自分が自分の治療者になる♪対人恐怖＆うつ</title>
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<description>私の神経症（社会恐怖）とうつの体験談、日々のひとりごとです。</description>
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<title>初めて薬をもらう</title>
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<![CDATA[ 別院処方だったから、病院のお向かいの薬局へ。<br>処方箋を渡すやいなや薬剤師と思われる人に<br><br>「どうしたのーなんかつらいことでもあったの」<br><br>あれにはまいった～<br>不意打ちだよ～<br>(((゜д゜;)))<br>おいおいおい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">ってなもんで。超明るいし。<br><br>周りに待っている人がいたし、初対面の人にいきないり聞かれちゃったもんで、めちゃめちゃ動揺した。<br>たぶん目が泳いでたと思います。<br><br>「次回から別の薬局にしよう」と決めた。<br>デリカシーって大事だもん。<br><br><br>出てきた薬は小さな白い錠剤。<br><br>「これが頭に効いちゃうのかぁ」って不思議な感じ。<br>と、やっぱり飲むのは怖かった。<br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 17:37:11 +0900</pubDate>
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<title>大学病院の初診体験</title>
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<![CDATA[ 〈総合窓口にて〉<br>人の良さそうなお姉さん。とはいえ、やはり「精神科を受診したいのですが」と伝えるときはかなり抵抗がありましたね。<br>受付のお姉さんはさっくりあっさり道順を説明してくれました。<br>そのあっさりした感じがかえって私の気を楽にしてくれました。<br><br>〈精神科の待合室にて〉正直、私はびっくりしました。<br>椅子に腰掛けているのもつらそうな人や、ずっとうつむいている人。<br>家族と思われる人に支えながらあるく人。<br>待ち時間が長すぎて、必死に窓口に訴えている人。私の知らない世界だった。<br>この時は過去の元気な自分と精神科に来た今の自分にすごく隔たりがあるように感じ、早く終わることだけを考えてました。<br><br>〈初診のとき〉<br>なにをどこから話していいのか分からなくて、頭が真っ白。<br>しどろもどろに人といるとめまいと息が詰まる感じや吐き気がすること、結婚式に出ねばならず、とにかく治したいと。<br>先生は「ふむふむ。お薬飲めば大丈夫だと思いますよ」とだけ言われました。<br>他にアドバイスはなかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br>処方はデパス0.5を一日一回。<br>薬のことなんて、な～んも知らなかったから、「そうなんだ…これで良くなるんかなぁ…アドバイス欲しいなぁ。なんなんじゃこれは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">」と腑に落ちない感じで終わりました。<br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 17:14:51 +0900</pubDate>
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<title>精神科に行くきっかけ</title>
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<![CDATA[ 1999年8月。<br>親からの電話。<br>「〇〇(私のいとこ)が結婚するから、あんたも結婚式出なさい」<br><br>〇〇さんは私を可愛がってくれたお兄ちゃんのような人だし、行く約束をしました。<br><br>本格的に具合が悪くなったのはここから。<br>～状態～<br>①「家族や叔母さんたちの前で具合が悪くなったらどうしょう…」の予期不安<br>②調子を崩してふつうに振る舞えないイメージが頭に貼りついた感じ。<br>③呼吸が詰まったり、吐き気がしたり、めまい。<br>④睡眠不足or過眠<br>⑤食欲不振<br>というかんしゃくを起こしそうな毎日でした。<br><br>いよいよ<br>「あぁ、これはおかしい。精神病だ。もう無理だ。病院しかない」と思いました。<br><br>とはいえ…<br>①いったいどこに行きゃいいのさ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"><br>精神科なんて怪しいとこいっぱいありそう…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"><br>②知っている人に会ったらどうしょう…<br>③保険証使ったら親にバレるのかなぁ…<br>④どうしたらいいのかわからないけど人には聞けないな<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m">思いついた解決策<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br>(ちょっと単純ですが)<br>大学病院ならいっぱい人がいるし、誰かに会ってもいっぱい科があるからバレなさそう。<br>大学病院ってからには質も悪くないんじゃ…<br><br>と思い、公立の大学病院の精神科に行ってみることにしました。
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<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 14:48:01 +0900</pubDate>
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<title>1997年～1999年②</title>
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<![CDATA[ 海に行ったりしながら「生きていても意味がないな…」と死を考えたりしてました。<br><br>だけど、自分に死ぬ勇気がないことも知っていたので、情けなさを感じたり、「誰か刺してくれないかなぁ」とか自分のところにピンポイントで爆弾が落ちてくればいいのになどと思っていました。<br><br>アルバイトは…<br>医療系の簡単な検査補助とピザの配達をしていました。<br><br>アルバイトは続けていましたが、この時期は何もないのに怒られるんじゃないかと不安になったり、失敗したことをクヨクヨ引きずるようになって、気にし過ぎるものだから、かえって小さなミスが増えました。<br><br><br>つづく。。<br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 15:39:03 +0900</pubDate>
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<title>1997年～1999年①</title>
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<![CDATA[ それから1999年6月頃までは一進一退のコンディションでした。<br><br>この年の6月にずっと恐れていたことが現実となって私の深いところに突きつけられました。<br>実家で一緒に暮らしていた猫が1年間の闘病の末死にました。<br>私はこの時大学生で、名古屋におりましたが、幸いにも看取ることができました。<br>小さい頃から家族とは自分が思ったり、感じたりしたことを話すことはありませんでしたし、話したとしても勉強や成績や習い事のことでしたので、その猫は、私にとって唯一安心できる居場所であり、また私の理解者でした。<br>離れていても私が人間らしく在ることを助けてくれるような大切な大切な存在だった。<br><br><br>お葬式の次の日にはまた名古屋に戻り、毎日猫の写真に花を手向けては泣いていました。<br>だけど、一方で猫が本当に死んだのか、いなくなったのかが今ひとつ実感が湧きにくく、お葬式のことを思い浮かべて、“もういないんだ”と必死に自分言い聞かせてました。<br>１週間くらいすると、涙が出なくなり、頭が重たくて、変にぼーっとしていました。<br>人とかかわるのも一層苦痛になり、「どうせ誰も分かっちゃくれない」と周囲を責めながら、ひとりで海に行って、ひとりで映画を観に行くなどして過ごしてましたよ。<br><br><br>つづく。。<br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 14:07:37 +0900</pubDate>
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<title>今日は後輩と</title>
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<![CDATA[ おいしいものを食べて、行き当たりばったりにやりたいことをやる。<br><br><br>こんな日常を送れることがどれだけありがたいことか！！<br><br><br>そこに人がいるってどれだけありがたいことか！！<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 17:52:59 +0900</pubDate>
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<title>マンダラ手帳を買う</title>
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<![CDATA[ 携帯のスケジュール機能ではどうも落ち着かないってことで、今さら今年の手帳を買うことにしました(・ω・)/<br><br>店頭では手帳が見当たらないので、Amazonを検索しました。<br><br>で、マンダラ手帳っていうのがあって面白そうだから買ってみたものの。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>何これややこしい(-"-;)<br><br>あんまりキチキチ生きていたくないのよねぇ。<br><br><br><br>…。<br><br>
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<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 09:56:22 +0900</pubDate>
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<title>いなだへ～予期不安について～</title>
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<![CDATA[ To いなだ<br><br>どうもこんばんは。<br>今日はとっても暖かいというので、お正月のセールで買ったトレンチを下ろしてみました。<br>年相応の女になったような気がして姿勢がよくなりましたョ。<br><br>今夜は「予期不安」についてお話したいと思います。<br>症状が出ている状況ではもちろん消耗しますよね。<br>だけど、その場に至る前の予期不安タイムも厳しいと思います。<br>なぜって、“もはややれることをやるしかない”って腹がくくりづらい分延々と考え込んでしまうから。<br>止めどなく考えれば考えるほど不安は増えていきましたね。<br>そして、結局は取り越し苦労に終わりますよね。(あ、考えることで得している部分もあるということを忘れないでね)<br>社会恐怖にうつがくっついてくるのはこの予期不安で否定的な思考回路とｲﾒｰｼﾞ回路が定着していたからではないでしょうか？<br>悪循環に入る前に気持ちをうまく切り替えられる方法をまた一緒に考えましょ(^^)<br><br>いなだに認知療法が有効だったのもうなづけます。<br>大学時代に自己治療しているときも森田療法の本を暗唱しながら、ある意味ひとり認知療法をやっていたのではないかな。何を読んで、どんな風に使ったかはまた今度。<br><br>どうやら文字数の制限があるようです 笑<br><br>ではまた。<br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 06:53:15 +0900</pubDate>
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<title>６億円の波に乗れ!!</title>
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<![CDATA[ 嗚呼、春だ。<br>お天気は曇りだけど。<br><br>そういや最近友だちの恋愛相談が増えてる。<br>私に浮いた話はないなぁ。<br><br>春なのに～春なのに～♪<br><br>春は調子を崩しやすいんだった。<br>このﾃﾝｼｮﾝの上がり具合は気になるところ。<br>ブログも書きすぎ(笑)<br>おもしろいことに？困ったことに？上がった分、後で下がるんだよなぁ。<br><br>そうだ、私も生き物ってこと。<br>何だかうれしい(^^)<br><br>世間様はこれをﾊﾞｲｵﾘｽﾞﾑって呼ぶ。<br><br>ハマチくん。<br>これ以上上がりすぎないように手を打とうか。<br><br>今日は仕事もそこそこに(いひひ♪)どんな手を打つか考える１日にしよう。<br><br><br>☆題名は今電車で見ている６億円くじの広告。<br>気になってしかたないわん(@_@)欲とわたし。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blue-leaf2008/entry-10079787293.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 09:35:00 +0900</pubDate>
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<title>いなだへ～ネットの情報を想ふ～</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="2">To　いなだ<br><br>ふむふむ。<br><br>自分が病気なのか何なのかよくわかってなかったんですね。<br><br>あなた心理学科だったのに、神経症の“し”の字も知らなかったもの。<br><br>そういえば、一度ネットで人様の心の病のページを読んで、かえって具合が悪くなったことがありましたよね（笑）<br>苦しくなって、見るのをすぐにやめてました。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">知り合いにも聞きましたが、ネットの情報のなかには偏っているものも結構あるそうなので、</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">読んで自分が揺さぶられて、苦しくなるようなら見ないほうが賢明だと思います。やがて、準備ができたときに興味があれば読めばいい。<br><br><br></span>大学では、明るくておもろい子像をつくるのに必死でしたね。<br>それはそれで良かったのだと思いますよ。<br>だって、もともとあなたは自由で活発で人並みの優しさはもっている人だったしね。<br><br>無理をしすぎていたとも言えるけど、そういうあなたの一面は大切にしてあげるといい。<br>家に帰ると、本当に疲れきってぐったりでしたけど、<br>その頑張りがあってこそ、今のハマチがあるのではないかとも思います。<br><br>人からの評価を気にし過ぎてしまうことについては、またゆっくり話しましょうね。<br>それは大事なポイントです。<br>以前よりは気にしなくなってきたとはいえ、まだまだ上手に開き直れないところがある。<br>ぼちぼち眺めていきましょう。<br><br>では、また。<br>テンションが上がりすぎると後で下がります。<br>気をつけてね（笑）<br></font><br></font><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/blue-leaf2008/entry-10079744706.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 00:47:04 +0900</pubDate>
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