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<title>誰かの言葉</title>
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<description>高校時代に登録して、登録したことも忘れてて。丁度最近アメブロに触れる機会が何度かあって。色々あって、言葉を置いてくためだけの場所。</description>
<language>ja</language>
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<title>HST？</title>
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<![CDATA[ いいえ、HSPです。<br><br>私が初めに知ったのはHSCでしたが、まぁそれは置いておいて。<br><br>母に「HSPじゃない？」と言われました。<br><br>私は前々からそう思ってはいたものの確信には至っていなかったのですが。<br><br>時々母のそういうこうと決めたらこう！みたいな性格が現れます。<br><br>正直言って、<br><br><br><br>嫌いじゃないです。<br><br>むしろ好感が持てる。<br><br><br><br>でも今回はそうですねと素直に認める気にはなれない。<br><br>困ってはあまりいないしね。<br><br>自分以外の人間とどうにも比べようがないっちゃないんだけど、<br><br>他の人より困ってない。<br><br>そう思う傾向にある。<br><br>もともとネガティブ畑出身なので……。<br>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2020 00:14:00 +0900</pubDate>
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<title>計画表</title>
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<![CDATA[ <br>身近にいる。<br>活動してる人はいっぱいいた。<br>知ろうとしていなかっただけなんだ。<br>身近な人に。<br><br>卒業するとき、皆に伝えて卒業しようと思う。<br>その為に、もろもろ準備しよう。<br><br>「発達障害(ADHD)から見える世界」<br>というインスタグラムでも作って、写真をパシャパシャしようと思う。<br><br>「発達障害の思考」<br>として考え方とか見え方を追体験できるような文章や物語を書きたい。<br><br><br><br>夢を語ることってなんなのか。<br><br>セクシャルマイノリティってなんなのか。<br><br>伝えたいから、頑張りたい。<br><br>考えることは、自由でいたい。<br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 22:29:00 +0900</pubDate>
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<title>”正義のヒーローとは。”</title>
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<![CDATA[ <br><br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="0" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/azarashilabo/entry-12564056914.html?reblogAmebaId=blue-novel" data-ameba-id="azarashilabo" data-entry-id="12564056914"></iframe><br><br>私はとても「嫌な人間」なんだろうな、と思った。他者から見て。<br><br><br>全然関係ない話になっちゃうんだけど、<br>日記を記録に書き換えて、今年も細々続けていくことにしました。<br>でも、色々気にしていたんだけど、ここでも溜まるものを言葉に変換していこうかなって思います。<br><br><br>今年は、いい年にしたいから。<br><br><br>別に今までが悪かった訳じゃないんだけど<br><br>このままなにもしなければ<br><br>右肩下がりなのはわかるから。<br><br>上に向かって、進みたくて。<br><br>それは向上心みたいな崇高なものではなく<br><br>嫉妬心や懐疑心、寂寥感のような濁った気持ち。<br><br>ぼくはぼくをぼくとして<br><br>ぼくを認めてあげたいだけ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blue-novel/entry-12564184933.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 00:59:00 +0900</pubDate>
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<title>涙と鼻水が止まんない</title>
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<![CDATA[ 世界に公表していいと思われる内容だけ綴る。<div><br></div><div>大層なことじゃない。</div><div>デジタルタトゥーが怖いだけだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>フラッシュバックとはこの感覚のことなのか、と思った。</div><div><br></div><div>「まだ間に合いますから」</div><div><br></div><div>そんな文章の始まりに添えられた一文に、異様なほどの怒りを覚えた。</div><div>どう考えてもあの感情は怒りだけれど、どう考えても怒りを抱くような切っ掛けはなかった。</div><div><br></div><div>それはとても情けないことで、下らないことで、矮小で卑小で、のべつまくなしの感謝こそすれ、怒りを抱く場面ではなかったのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>思い出したのは、先週の発表。</div><div>本番まで内容すら知らされずに、原稿を読んだだけで組んだ相手は何でもないというように発表の内容から質疑応答まで全てこなして見せたこと。</div><div><br></div><div>この時、私の中で何かが確実に音を立てて壊れたのだ。</div><div>その時も、様々な感情を抱いたにせよ、一番大きかったのは検討違いな怒りの感情だった。</div><div><br></div><div><br></div><div>昔から一見してもしなくても、大雑把だ雑だなんだと言われ続けた身だが、</div><div>小中学校のあたりに、委員会かクラブ活動か何かで一緒になったそれほど親しくない同級生くらいの人に</div><div>「あなたって完璧主義なんだね」と言われたことがある。</div><div><br></div><div>妙に心に残って覚えている言葉の一つだ。</div><div>その後、私の心の内を正直に、少し冗談めかして言った時にも、</div><div>「それじゃまるで完璧主義じゃん」</div><div>と言われたことがある。</div><div>向こうからそう特定されたのは3回前後だったと思う。</div><div><br></div><div>検討違いなことを言われたから印象に残っているのではなく、</div><div>予想もしていないときに予想もしていないタイミングで本質を突かれたような気がして</div><div>よく覚えているのだ。</div><div>その後、私から「私って完璧主義だと思う？」と真剣ではないように何度も周囲に確認を行った結果、大方否と答えられたが、中にはそういうきらいはあるね、というような返答も得た。</div><div><br></div><div>見られたくないものを見られた気がして、距離を置いてしまったり、</div><div>とにかく胸がザワついたのだ。</div><div><br></div><div>他にもある。だがそんなことは今はどうでもいいことだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>本質を見極めるという行為は、面白いし楽しい。</div><div>ゴールさえ見失わなければ、如何様な手段を用いても構わない。</div><div>そのくらいの自由度が、最も私に合っていた。</div><div>私に充分の余力があれば、という前提付きではあるが。</div><div><br></div><div>逆に私は本質を、ゴールを無視して素通りすることにたいして、大きなストレスを感じる。</div><div>様々な意見があるだろうが、私は自分を今は、「本質主義者」と呼ぶのが最適解だと感じている。</div><div><br></div><div>他者の理解を得ることは難しいだろう。</div><div>そもそも、個人の思考回路の共有など本来不可能なのだから、</div><div>理解を得ようとすることも無駄にしか感じられない。</div><div>他者との思考の共有は大事なことであり可能だと思うかもしれないが、</div><div>それは思考回路ではなく、そこを通って出た結論に過ぎない。</div><div>つまり思考過程はどうあれ、出た結論が同一であれば問題はないし、世間一般でもそういうものだろう。</div><div><br></div><div>言葉というものは、便利なようでとてつもなく使い勝手が悪い媒体だ。</div><div>特にこの国は、言葉への依存度が高く、融通が効かないところがある。</div><div>それは、言葉を手段としてではなく、目的や結果として用いてしまっているから生じるものである。</div><div>手段は、他にもあるなかでそれを選ぶ理由があって選ばれることが基本だと思う。</div><div>決して、利便性以外の優位性などがあってはならないだろうと考えているのだ。</div><div>本質主義者の私としては、そう感じているということに過ぎないが。</div><div><br></div><div>文章は、言葉選びは、装飾に過ぎない。</div><div>だから本質的なものだけを抽出し、書き言葉に近くなった言語を用いることで、相手の理解方法が書き言葉へと変換されるために聞き直されることが非常に多かった。</div><div>文字で書かせろと何度思ったかわからない。</div><div><br></div><div><br></div><div>私にとって本質的だと思っていたものを、自ら折ってしまった。</div><div>ここまで一気に書いて、ようやく涙と鼻水がおさまってきた。</div><div>明日が来るのを恨めしいと思う気持ちは、平安時代にもあったものだ。</div><div>太古と呼ばれるほど昔ではないが、</div><div>思いを馳せることで今回は筆を置く。</div>
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<link>https://ameblo.jp/blue-novel/entry-12495197416.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 01:44:26 +0900</pubDate>
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<title>辛いとき</title>
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<![CDATA[ 嫌だよ。<div><br></div><div>しんどいとき</div><div>辛いとき</div><div>苦しいとき</div><div>息が出来なくて</div><div><br></div><div>辛いよ。</div><div><br></div><div>頑張れなんて言わないで。</div><div><br></div><div>もう辛くて、しんどい。</div><div><br></div><div>立てない。</div><div><br></div><div>もうつらい。</div><div><br></div><div>もう無理。</div><div><br></div><div>ごめんね。</div><div><br></div><div>もうだめだよ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/blue-novel/entry-12483866979.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 22:47:09 +0900</pubDate>
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<title>生きることの難しさ</title>
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<![CDATA[ <br>生きることの難しさは、ここにある。<br><br>伝わらない想い。<br>伝わりすぎる言葉。<br><br>意図と異なる伝達。<br>意図以上の成果。<br><br>資源が尽き、ふんだんに用いた物は、評価は得られまい。<br>自己の研鑽のため生きるのは辛い。<br><br>誰かのためだと口にするだけなら、楽でいい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/blue-novel/entry-12481328729.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 20:16:12 +0900</pubDate>
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<title>今でもいつでも</title>
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<![CDATA[ <br>今でもいつでも君のこと<br>気になっているよ<br>誰のものにもなってほしくなくて<br>今でもいつでも君のこと<br>覚えていたいから<br>今も　いつも　君の<br>声だけを、覚えてたい<br><br>今でもいつでも君のこと<br>忘れたくないから<br>思い出してって伝えさせてよ<br>今でもいつでも君の声を<br>忘れたくないから<br>ずっと　ずっと<br>覚えていさせて<br>好きだから<br><br>ずっとずっと大事にするから<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blue-novel/entry-12459851963.html</link>
<pubDate>Wed, 08 May 2019 15:39:06 +0900</pubDate>
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<title>知らない癖に</title>
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<![CDATA[ <br>生きる苦労も知らない人間が、生きる難しさを語るな。<br><br>生きる難しさを感じたこともない人間が、勝手に共感するんじゃない。<br><br>勝手にするなら100%勝手にやれ。<br><br>こっちは本気で向き合ってる。<br><br>お前なんぞに構う暇なんかないんだよ。<br><br>巻き込むんじゃねぇ、お遊戯に。<br><br>生きたくない気持ちは、生きたいと思ったこともない人間にはわかんねぇ。<br><br>当たり前に明日があって来年が来て未来がある。<br><br>そんな人間が、一日の大切さを実感できるか？<br><br>無駄なことはしない主義だ。<br><br>同じ空間にいようと、見えるものは全く違う。<br><br>今のこの瞬間は、今しか存在しないことを、感じたことはあるか？<br><br>次のチャンスが当然巡ってくる、取り返す機会があると思ってないか？<br><br>隣にいる人間は、自分と同じものを見て、同じ世界に住んでいると思ってないか？<br><br><br><br>馬鹿らしい。<br><br>この世に同じものなど何一つとして存在しない。<br><br>時も、物も、人も思考もすべてにおいて、存在しない。<br><br>お前の世界の基準はお前だし、世界の標準がお前なわけない。<br><br>脳味噌御花畑も大概にしろ。<br><br>邪魔すんな。<br><br>自分の世界で完結しとけ。<br><br>他人を巻き込むんじゃねぇ。
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<link>https://ameblo.jp/blue-novel/entry-12459268903.html</link>
<pubDate>Mon, 06 May 2019 03:42:00 +0900</pubDate>
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<title>選択</title>
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<![CDATA[ <br>どこかの誰かのために頑張れるなら、<br>自分の家族のためにも何か頑張れることがあるんじゃないか。<br><br>ふと、その事に気がついた。<br><br>いつも見えない身近な人。<br>実際には会えない見てる人。<br><br>距離の長さは問題じゃない。<br><br>気づくか、気づかないか。<br>見ようとするか、しないか。<br><br>逃げ続けることも正解。<br>向き合い続けることも正解。<br><br><br>選んだ道を後悔する人もいるけど、<br>生きてるんだから、正解だよ。<br>今のあなたに必要なことだったんだよ。<br><br>迷うことも、間違ってない。<br>
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<pubDate>Sat, 04 May 2019 13:25:52 +0900</pubDate>
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<title>昔宛先があった言葉</title>
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<![CDATA[ <br>自己満足が誰かの為になって、巡り廻ってそれでお金が稼げたらいいなぁって平和主義者は思ったり思わなかったり。<br><br>誰かの為に一生懸命になれる人を、自分のための人生を歩ませずに逝かせるのは、生者として罪だと思う。<br><br>生きることが難しいと、よく知っている人に対して、生きることが素晴らしいと説くことがよくある。<br>それってきちんと問題に正対していると言えるだろうか。<br>難しいことと素晴らしいことは、当然非対応である。<br>難しさの先に素晴らしさがあることを語る人もいるくらいだ。でもそれって、難しさの前に立ち尽くす人にとって、手助けとなる言葉だろうか。<br><br>生きることが難しいと、そう感じている人には、難しい道だけではないと、教えてあげることこそ救いではないだろうか。<br>きっと、もう一歩も動くことはできない。前には進めないと思って動く気力を失っている。<br>だから、前に進む力ではなく、横道に抜けるように手を引きたい。<br><br>難しい道だけではない。難しいなら通らなくていい。<br>前だけが道じゃない。横にも上にも下にも、時には後ろに、先へ進む道がある。<br>見えてる世界が全てじゃない。<br>あなたはいつでも一人じゃない。<br>選択肢はいつも、進むか戻るかの二択じゃない。<br><br>そんなに難しいことなのだろうか。<br>すごくすごく、簡単な気がする。<br>なんで皆、難しい道を開拓したり舗装したりすることに心血を注ぐのか。<br>ただ、道に迷った人に声を掛けて、誘導すればいいだけだ。<br>こっちからでも行けますよ、って。<br><br><br><br>そのうちみんな自然に歩き方が分かってきたら、自然と案内人はいらなくなる。<br>　そういう仕事がしたい。<br><br>大事な人になることが怖い。だから特別は作らない。<br>消極的自殺願望っていうのは、身辺整理から始まると思う。<br><br>いなくなっても気づかれないし、迷惑をかけない、負担にならない。それが理想。<br>　家族は、仕方ないけど。出来るだけ、出来るだけ、安定してきたら代わりを立てる。<br><br>わざわざ用意しなくても、自然と自立し要らなくなる。最高に格好いいと僕は思う。<br><br>あ、居なくなってたんだ？知らなかった。<br>あのときはありがとね。そっちでも元気でやれよ。<br><br>このくらいは言われたいね。絶対何処でも元気でやってるでしょ、って信頼がくすぐったい。最高。<br><br>今ならまだ、いなくなってもそこまで大きな影響は与えないんじゃないかな<br><br>駄目かな、やっぱ。というか、むしろ私じゃ駄目だよね。知ってた(笑)<br><br>やっぱり私じゃ駄目だな。代わりを探すか。<br>そんな難しくないでしょ。だって私の代わりだし。<br><br>代替え品が従来の性能を上回るなんてよくある話だし。<br><br>私は私の価値が低ければ低いほど嬉しい。<br><br>価値なんて、なければいい。<br><br>元々そこには無いものなんだし。<br>大切とか、大事とか、好きとか、唯一とか。<br>私には到底縁のないものばっかりで。<br><br>自分が満たされてないと、誰かを満たすことはできないって昔から教わってきた。<br>だから私の言葉はいつも空っぽで、相手に本当には届かない。仕方がない。私は空っぽな人間だから。<br><br>というかきっと、人間に値しないのに人間を装うから、中身がからっぽになっちゃったんだと思う。<br>だからどうしようもないの。<br>何より私が空っぽな人間であることに納得しているから、他人から中身を満たそうと言葉を掛けられても、少し経つと外へ流してしまうの。だから無駄なの。<br><br>どうして分かってくれないのかなぁ。<br>言葉を発する度に、空虚で、空しくて、空っぽになっていくの。<br>みんな中身を探そうと必死になるけど、そんなの初めからないんだよ？<br><br>嘘つきは天賦の才能かもしれないって思った時期があった。でも違ったよ。<br>ただ本当とか、本物とか、真実とかそういうのがないだけだった。<br>だから息するように嘘がつけるらしい。<br>それが嘘かどうかは知らないけど。<br><br>普通、自分のこと大切にしてくれる人がいたら嬉しいじゃん。<br>でもだめなんよ。負担に思っちゃう。<br>この人の人生のうちでほんの僅かでも私を大切に思っていたなんていう汚点を残してはいけない、って思う。<br>私なんかを、大切なんてものにしてはいけないって言っちゃう。事実だし。<br><br>後悔するのは向こうだよ。<br>でも自分のせいで後悔するって分かってるのにみすみす見過ごす訳にはいかないでしょ。<br><br>沈没するって分かってる船に、乗せる馬鹿はいないでしょ。<br>そこまで悪になりきれないのよ。<br><br>from my tweets<br>
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<link>https://ameblo.jp/blue-novel/entry-12458654644.html</link>
<pubDate>Fri, 03 May 2019 14:43:00 +0900</pubDate>
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