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<title>see you later.</title>
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<description>クズの行き方</description>
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<title>隙間</title>
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<![CDATA[ 隙間があれば、そこへ流れ込むものがあって。<br>それがわたしのメンタルを宥めてくれるものであったら良いけれど、そうでないことの方が多い。<br><br>どうしてわたしの隙間には汚いものばかり流れ込むんだろう。<br>流し込んでしまうんだろう。<br>いつもそうだ。<br>その場しのぎじゃ、何も変わらない。<br>悪化するばかりだ。<br><br>どれだけ時間を稼ごうと、すべてを誤魔化そうとも、愛しきものは、なにひとつとして帰ってこない。<br>なにひとつ、変わらない。<br><br><br>先へ進みたいのに、諦めてるんだ。<br>進めっこないって。<br>だから、わたしはあの日からずっとこうして…。<br><br><br>忘れたい。<br>
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<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 00:39:49 +0900</pubDate>
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<title>風向き</title>
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<![CDATA[ 今日は会社の仲良くしてくれる子と忘年会。<br>なんか普段喋ることがない子も誘ってたからどうなるかなーと思ってたけど、ぼちぼちやれたのかなー。<br>たっぷり喋れて良かったなー。<br><br>帰り道は友達と電話。<br>なんていうんだろう。<br>風向きが変わってきたのかな。<br>よくわからないけれど…。<br>人に好いてもらえるのは本当にありがたいことだと思ったり。<br><br><br>人生よくわかんねーな。
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<pubDate>Sun, 28 Dec 2014 23:01:05 +0900</pubDate>
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<title>言葉ひとつ</title>
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<![CDATA[ サンタさんになりたかった。<br>サンタさんに来て欲しかった。<br><br>サンタさんになれたかなって、少しソワソワしていたけれど、わたしはサンタさんにはなれなかった。<br><br><br>出来の悪いサンタさんでごめんな。<br>欲しいものをあげられなくてごめんな。<br>察してやれなくてごめんな。<br>自己満足でしか、なにもしてやれなくてごめんな。<br>ごめんな。
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<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 23:44:58 +0900</pubDate>
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<title>忘れる</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dblue-rail%26ENTRY_ID%3D11968312399%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F12%2F25"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11798;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="今年のクリスマスプレゼントに欲しいもの【投稿すると本当に貰えるかも♪】"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11798">今年のクリスマスプレゼントに欲しいもの【投稿すると本当に貰えるかも♪】</a> 参加中<br>JTBの旅行券、3万円分欲しいな。<br>それで、現実逃避の旅に出るんだ。<br><br>箱根の温泉もいいな。<br>勝浦の方もいいな。<br>沖縄の友達にも会いたいし、福島も行きたい。<br>あーでも四国も捨て難いな。<br><br><br>行きたいところまみれだ。<a href="http://link.ameba.jp/262640/" target="_blank">アメーバブログ Xmasキャンペーン2014～ブログに書いた「欲しいプレゼント」が本当に届くかも～</a><br><div><a href="http://link.ameba.jp/262640/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/pr/img/c4/1/a50780591d61240b1a59598df6f04860.png" alt="アメーバブログ Xmasキャンペーン2014～ブログに書いた「欲しいプレゼント」が本当に届くかも～" border="0" width="300" height="127"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/blue-rail/entry-11968312399.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 08:38:10 +0900</pubDate>
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<title>知っているもの</title>
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<![CDATA[ 夕暮れに、誰もいない部屋で抱きしめ合った。<br>なにも身に付けずに抱きしめた彼は、相変わらず滑らかな肌だった。<br>色白で、柔らかくて。<br>よく知った懐かしい体を、この手のひらで何度も撫でた。<br><br>座って抱きしめ合ったとき、泣いた。<br>我慢が出来なかった。<br>この人は、わたしのものにならない。<br>わたしだけの人にはならない。<br>何度会っても、何度笑いあっても、あの日には戻れない。<br>わたしだけの人じゃない。<br><br>「どうした」<br><br>「なんもない」<br><br>「なんもないことないでしょ」<br><br>そう話しながら、彼はわたしを座り直させて、抱きしめる。<br>わたしはいつまで経っても泣き虫のままだと、そう言って彼の肩で泣いた。<br>彼は、情けなく泣くわたしを、困ったように笑いながらそっとあやす。<br>きっと、泣いたわたしをあやすのは彼が一番上手い。<br><br>見たいものがあったのに、離れ難くてずっとそこにいた。<br>馴染みの良い肌と温度。<br>少し甘ったるい彼のにおい。<br><br><br><br>先に電車を降りて電車に乗ったままの彼を見送った。<br>電車が見えなくなっても動けなかった。<br>からっぽのまま、スカイツリーを見つめてた。<br><br><br>あの日に戻れるのなら。<br>意味のないことを何度も何度も考えた。<br>あの日から、うんざりする程。<br><br><br>あの日に戻れるわけでもないのに、こうしてたまにふたりで過ごすわたしたちは、一体どこへ向かってるんだろう。
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<link>https://ameblo.jp/blue-rail/entry-11968252971.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 18:55:55 +0900</pubDate>
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