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<title>丘の上のピアノ工房</title>
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<description>丘の上のピアノ工房で働くいちです。僕の大切なピアノたちの事、僕の大好きな音楽、本、お菓子のことなどをブログに書ければと思っています。皆さんの好きな音楽や、本やお菓子のお店など、僕に教えていただけたら、うれしいです。どうぞよろしくお願いします。</description>
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<title>世界を変える七つの実験</title>
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<![CDATA[ <p>ルーパート・シェルドレイク氏の「世界を変える七つの実験」を読んでいます。</p><p>この本はイギリスおよびドイツでベストセラーとなり、同年の英国社会創造研究所のベストブック賞を受賞した作品です。</p><br><p>題名から本の内容が分かりにくいのですが、サブタイトルは、身近に潜む大きななぞです。</p><p>たとえば、</p><p>ペットは飼い主がいつ家路についたかを感知するのか？</p><p>後ろから見つめられても気がつくのはなぜ？</p><p>などなど、とても興味深いことが、研究されています。</p><p>誰しもそんな経験には覚えがあり、ですが、「なぜ？」と考えたことのある方は少ないのではないでしょうか。</p><p>とても面白い本ですよ。お勧めします</p><br>
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<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 20:06:46 +0900</pubDate>
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<title>カレー好きですか？</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんカレーはお好きですか？</p><p>僕はもちろん大好きです。</p><p>町田に僕の大好きなお店があります。</p><p>「アサノカレー」です。ご存知の方も多いと思いますが、とても有名なスパイシーカレーのお店です。</p><p>カツカレーがおすすめのようですね。僕はいつもチキンカレーをいただくのですが。</p><p>すごくおいしいですよ。おすすめします。</p><br><p>お店は、路地を少し入ったところにあり、とても古くて、ボロボロのお店です。</p><p>女性１人では、とても入れるようなところではありませんね。</p><br><p>町田の駅の近くにありますが、都内や、遠方のお客様も多いようです。</p><p>是非行ってみてください</p><br>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 20:52:02 +0900</pubDate>
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<title>休日</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、お休みをいただいておりましたが、僕は、休みの日でも工房に来てしまう癖があります。</p><p>かなりの出不精で、休日の日も、外へ遊びに行ったりほとんどしないのですが、なんとなく工房にだけは来てしまいます。何か特別用事があるとか、無性にピアノに触りたくなって、というわけでもないのですが、僕にとって、この工房が、１番落ち着く場所なのです。</p><br><p>工房でピアノや歌の練習をしたり、本を読んだり、お菓子とお茶をいただいたりしているときが、１番僕にとって、幸せな時間です。</p><p>そのうち、調律や修理をやったり、掃除をしたり…普段の日と変わらなくなってしまうのもいつものことです。</p><p>休みなんだか、そうじゃないんだか、自分でも…。</p><p>僕の休日はいつもこんなカンジに過ぎていきます。</p><p>好きなものと一緒に時間を過ごすことができるというのはとても幸せなことですね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/blue-rose47/entry-10361751254.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 20:20:41 +0900</pubDate>
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<title>ジョギング</title>
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<![CDATA[ <p>僕は３ヵ月程前からジョギングをしています。</p><p>最初は３０分位しか走れなかったのですが、今は１時間くらいは楽に走れるようになりました。</p><br><p>最初の走るきっかけになったのは、お客様から、ジョギング用の厚手の靴下を頂いたことでした。</p><p>その時から走ってみようかなぁ、という思いはあったのですが、なかなか行動に移すことができずにいました。</p><p>その１ヵ月後に仕事で丸の内に出かけた際、皇居の前を、オシャレなウエアーを着た人たちがさっそうと走っているのをみて、「かっこいいなぁ」と思い、思い切って、ランニングシューズを買いに行きました。オシャレなウエアーも揃えたかったのですが、買って満足して走らずに終わってしまうことにもなりかねなかったので、頑張ったご褒美に、購入しようと思いました。</p><br><p>そして３ヵ月、ほとんど毎日のように走っています。本当は、朝早起きして走るのが良いそうですが、朝は苦手で。夜、車の多い明るい通りを走っています。</p><br><p>しかし、困った事もあるんです。走るのが習慣になってしまうと、雨に日でも、台風の日でさえも、走らずにはいられなくなってしまいます。</p><p>先日雨の中を走っていて、途中少し歩いていると、女性の方が、車から降りてこられ、傘を渡されたのでビックリしました。女性は、僕がジョギングしていると見えなかったようで、傘がなく、雨に打たれて困っている人にみえたようでした。とても親切なかたでしたが、僕が説明すると、お互い顔を合わせてわらってしまいました。</p><br><p>さて、これから走ってきます</p><p>ではみなさん、良い週末をお過ごしください</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/blue-rose47/entry-10360982795.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 20:12:40 +0900</pubDate>
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<title>安井耕一先生のコンサート</title>
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<![CDATA[ <p>先日、安井耕一先生のコンサートを聴きに東京文化会館に行ってまいりました。</p><p>当日は、関東台風直撃前日の雨の降る夜でしたが、たくさんのお客様がお見えになっていました。</p><p>プログラムは</p><p>ベートーヴェン　ロンド　ト長調　作品５１－２</p><p>モーツァルト　幻想曲　ハ短調　K．４７５</p><p>　　　　　　　　　ソナタ　ハ短調　K．４５７</p><p>シューマン　ダヴィッド同盟舞曲集　作品６</p><br><p>ロンド　ト長調は僕のとても大好きな曲の１つです。</p><p>先生が椅子に腰を降ろされると、僕の心臓は最初の一音にかかる期待と、集中で、緊張が最高潮に高まりました。</p><br><p>その瞬間、その一音が響いた瞬間、僕は、いえ、会場にいたすべての人の心は確実に奪われてしまったのです。</p><p>天空に響かせる、まるで夢を見ている様な、極上の時間芸術へと僕たち導かれました。</p><p>これ以上ないと言っていいくらいの、美しいメゾ。なんて心に響いてくれるんだろう。僕の心にそっと、入ってきてくれる。音楽を感じることの幸せを、こんな風に感じることはあまりありません。</p><br><p>とてもロマンティックな贅沢な夜を過ごすことができました。</p><p>帰りも、やはり雨が降っていましたが、その雨すらも、とても優しく見えました</p>
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 08:57:03 +0900</pubDate>
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<title>昔話</title>
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<![CDATA[ <p>昔、あるピアニストがこの世を去って、残された家族は彼が使用していた、数台のピアノの処分に困っていた。</p><p>ピアノはベヒシュタインのフルコン２台と、あとスタインウェイが数台あった。</p><br><p>残された家族でピアノを弾く人はいなかったし、夫人はピアノを誰かに売りに出すことにした。</p><br><p>何人かのピアニストや、たくさんのピアノ下取りの業者、ピアノ技術者がピアノを見にきて、スタインウエイと、ベヒシュタインの１台は、すぐに引き取り先が決まったが、もう１台のベヒシュタインを引き取るという人はいなかった。</p><br><p>理由は、音が良くないということだった。</p><br><p>皆が口を揃えていうものだから、夫人は半ばこのピアノの処分を諦めかけていたが、</p><p>最後の最後に、ピアノの調律師が、２人のピアノ弾きを連れて来た。</p><br><p>３人はピアノに触れた瞬間、そのピアノが本物のピアノだと確信した。</p><p>その３人のうちの１人が購入を即決した。</p><br><p>後日あのピアノが売れたことを知った人達は、「あんなピアノがねぇ」失笑していた。</p><br><p>数年後</p><p>ある先生が所有なさっているベヒシュタインがとても有名になった。</p><p>先生がお弾きになっているベヒシュタインの音色を聴いて「あれこそがベヒシュタインだ」「あれこそが名器だ」と。皆はこぞって持ち主に、こんな素晴らしいピアノをどこで手に入れたのかとたずねた。</p><p>先生はにっこりして「売れ残れの１台だよ」と言った。</p><p>売れ残りの１台を失笑した人たちは、「あの時のピアノが」と愕然とした。「大きな修理をしたのでは」と尋ねたものもいたが、ピアノはあの日の状態のままだった。調律はしたけれど。</p><br><p>先生は僕に言う。</p><p>たとえば僕(先生)がストラディヴァリウスを弾いたって、これがストラディヴァリウスですよって言われなくちゃ分からないんだよ。きっと古くてぼろいヴァイオリンだとしか思わないだろうね。</p><p>サラブレットだってそうさ。僕が、馬にまたがって｢どう！｣なんて言っても、絶対に動きはしないんだよ。</p><p>これは人間関係にも似ているね。</p><p>たとえば、僕(先生)が人と接していて、僕が相手の事を｢なんだ、こいつ！｣と思ったとする。</p><p>でも、相手の態度や反応は、僕がとった行動や言葉に対する応えなんだ。</p><p>僕の対応を変えれば、その人の応えは確実に変わってくると思うし、その人の良いところや、その人の本質が見えてくる。ピアノをみるときだって同じだよ。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blue-rose47/entry-10359064530.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 10:18:44 +0900</pubDate>
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<title>今日の夜は</title>
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<![CDATA[ <p>今日の夜は</p><p>国立音楽大学ピアノ科教授の安井先生のピアノリサイタルへ上野まで行ってまいります。</p><br><p>先生は音楽家としても、そして人間としても、とても魅力的な方です。</p><p>もしお時間のあるかたや近くにお住まいの方は是非足を運んでください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/blue-rose47/entry-10359027129.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 10:02:58 +0900</pubDate>
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<title>キンボール</title>
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<![CDATA[ <p>今日は1日中雨ですね。</p><p>台風が近づいているようで、明日以降も天気は良くないみたいです。</p><br><p>今日は工房で、キンボールの最終調整に入り、先ほどから整音作業をしています。</p><br><p>整音とは、ピアノの最終的な音作りで、ハンマーに針を入れていく作業です。一針、一針、音の変化を聞きながら８８鍵盤すべての、ｐｐｐからｆｆｆまでの音色を揃えます。</p><br><p>８月にこのキンボールピアノはやってきて、もう作業も残すところわずかです。</p><p>幸い、まだ修理が終わっていない段階から、このピアノを購入したいと言って下さった方もいらっしゃいます。</p><br><p>僕に、この工房で任されている仕事内容は、それぞれの楽器の潜在能力を見出し、確実に開花させることです。</p><p>師匠に比べれば、まだまだ、技術も、忍耐も、力も足元にも及ばない僕ですが、師はいつも僕の「可能性」を高く評価してくださいます。僕は、その期待に応えたいと、いつも思っています。</p><br><p>技術者としてまだ未熟な僕に工房を任せて下さった師と、１００年以上の時を経て、何故か僕のもとに来てくれたピアノたち。僕は精一杯の気持ちと、僕に出来るすべての技術で答えるしかないのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/blue-rose47/entry-10358538025.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 17:15:17 +0900</pubDate>
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<title>ピアノを習おうと思います</title>
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<![CDATA[ <p>　僕が尊敬していやまない音楽家のS先生。</p><p>　先生との出会いは、昨年の夏の終わりでした。</p><p>　僕の師が出した、ダイレクトメールを見て、工房にピアノを見に来て下さったときです。</p><p>僕はその時初めて先生にお会いしたのですが、音楽家とは、こんな人の事をいうんだろうなぁ、と思ったのを今でも鮮明に覚えています。</p><p>　先生は、僕の師と話をなさっていたので、僕はほとんど話をしなかったのですが、先生はお帰りの際、僕に「家にたくさんピアノがあるから見に来なさい。」と言って下さいました。先生のお宅には１００年前のベヒシュタインのフルコンEとスタインウェイのKとO型が３台あるそうで、５台とも、とても良いものだと、あとから師が言っていました。</p><p>　僕は、今年の初め、先生のお宅に初めてお伺いさせて頂いたのですが、ピアノはどれも素晴らしく、特にベヒシュタインは、今までみたものの中でで、１番美しい音色でした。</p><p>　先生はクラシック音楽全般にわたって詳しく、本棚にあったレコードやCDはどれも希少なものばかりで、どれも素晴らしく良いものばかりでした。</p><p>　また、先生は、音楽以外にも、文学や、絵もお好きでいらっしゃるので、僕に、「若いうちに読みなさい」と本を勧めてくださいました。お借りした本は、どれも何度も繰り返し読みたくなるものばかりで、僕はお借りした本の、ほとんどを自分で購入しました。</p><p>　それから僕は、仕事が休みの時、先生のお宅にお伺いして、先生の門下の方たちのレッスンを聴くのが習慣になりました。先生の門下の方たちのレッスンの曲は大きなものばかりで、コンサートを聴いている様な気分になります。そして何より、美しい音を聴くこと、感じることは、調律師としてとても勉強になります。</p><p>美しい音の出し方や、ハーモニーの作り方、僕は、とても贅沢な勉強の場所を見つけてしまいました。</p><br><p>　僕は先生のことを魔法使いのような方だと思います。</p><p>　門下の方たちは、はじめから上手にピアノを弾くことができた方ばかりではなかったそうです。</p><p>　他の先生と合わなかった方、大学の受験で思うような結果が得られなかった方などもいらっしゃいます。</p><p>しかし、先生は、その方の悪いところを適格に治し、そしてなおかつ、その人その人の、個性を伸ばす様なレッスンをなさいます。どの方も確実に、伸ばすことがおできになるのです。</p><p>また、生徒さん同士の仲も良く、先生は「人の良い所をほめても、自分の良いところはなくならないからね」とおっしゃいます。</p><br><p>　僕は最初のころは、自分の調律の勉強のためにレッスンを見学に行っていましたが、僕も、もしかしたら、先生にレッスンしていただいたら、いつかピアノが上手に弾けるようになるかもしれないと思うようになりました。</p><p>　僕は中学の時以来ピアノのレッスンは受けたことがなく、仕事を始めてからは、いつもピアノのある環境にいたので、仕事が終わってから、ポロンポロンと弾く程度でした。</p><p>　正直、僕は、ピアノを習う事が、少しトラウマのようになっていました。昔習ったときは、練習嫌いで、先生ともうまく付き合えていなくて、強制されるような練習は好きではありませんでした。ピアノのレッスンの日はなんだか胃が痛くて、そんなことでしたので、結局上達も遅く、寮のある高校に入学したのをきっかけに、ピアノ事態は好きでしたが、レッスンを受けるのを辞めてしまいました。</p><br><p>　先生の門下の方たちは、皆さん伸び伸びとしていて、ピアノが大好きな方たちばかりです。</p><p>　先生が本当に良い方であるから、と門下の方たちはおっしゃいます。</p><p>先生は、よく、僕や門下の方たちに、CDをコピーしてくださいます。「この演奏素晴らしいよ」と。僕は嬉しくて仕方がありません。</p><br><p>　中学の時以来ピアノを習おうなんて思ったことはありませんでした。</p><p>楽譜を読むことはできるので、１人で、趣味で弾くのには、全然不自由だと思ったことはありませんでした。</p><p>　ですが、レッスンを見学させていただいているうちに、僕も上手にピアノを弾きたい、もっと音楽を身近に感じられるようになりたい、と思うようになりました。</p><br><p>　先日、僕は先生に、レッスンの申込をしてきました。僕にとっては、一大決心だったのですが、先生は「いつでもどうぞ」とやはりいつも通り微笑んでいらっしゃいました。</p><br><p>　５年ぶりに新しい楽譜を買いました。</p><p>　すごく嬉しいです。</p><p>　きっとがんばれるはずです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 20:38:27 +0900</pubDate>
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<title>クラウディオ・アラウ</title>
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<![CDATA[ <p>週末、少し体調を崩していました。金曜日に仕事を早退し、午後から家で横になっていました。</p><br><p>金曜日にはまだ、猫が一緒でしたので、ベットで一緒に横になって、</p><p>ショパンの「練習曲集」を聴きました。ピアニストはアラウです。</p><br><p>僕の心の、とても深いところの、自分でも気づいていないような小さな傷にまで彼の音楽が響いて癒してくれるような、そんな感じが好きです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/blue-rose47/entry-10357661476.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 13:05:25 +0900</pubDate>
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