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<title>BlueStarのブログ</title>
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<title>超音波バリ取り洗浄の基本ー０３　特徴</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font size="3">超音波バリ取りの特徴のまとめ<strong></strong></font><br>＊材質を選ばない。<br>　　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ehv7OdZA6g4" target="_blank">金属・プラスチック・ 　ゴム・セラミックス・ガラス</a><br> 　 またそれらの複合剤　難易度に　差はあるものの　<br>　基本的にほとんどの材質に対応できる。<br>＊形状にとらわれない、バリの発生場所が多方向で、<br>　内面の公差穴なども対象になる。<br>＊数を制限されない。一から数万個まで、<br>　一度にまたは　連続で処理できる。<br>＊有害物など、発生しない。危険物は使わない。<br>　水を使用する。<br>＊洗浄物を汚さず、洗浄しつつ、バリがとれる。<br>　精密洗浄が可能である。<br>＊使用するのに、特殊技術、技能が不要である。<br>　また自動化が容易である。管理が　し易い。<br>＊最大の利点は、微小バリ（ミクロンの大きさ）が　より早く、<br>　確実に除去できる。<br>　これからの精密加工に　唯一対応できる手段である。<br>＊消耗品が少ない、水とフィルターが主な消耗品。<br>　ランニングコストが小さい。<br>＊他の多くの手段と異なり、バリ取り後の、精密超音波洗浄装置が　いらない。<br>　そのため他の競合手段と比較すると　全体では　低コストになる。<br>＊乾燥もライン化がしやすい。汚れの再付着が少なく、<br>　精密部品加工後の処理に適する。<br>＊クリーンルームなどの環境中に設置できる。<br>　他の手段のように、隔離されたバリ取り、洗浄室を必要とせず、<br>　管理コストが　軽減される。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br></font><br>&gt;<br>参考　<a href="http://www.blue-galaxy.co.jp" target="_blank">ブルー・スターＲ＆Ｄ　　　ＨＰ</a>
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<link>https://ameblo.jp/blue-star2010/entry-10601303824.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 11:16:16 +0900</pubDate>
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<title>超音波バリ取り洗浄の基本ー０２　比較</title>
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<![CDATA[ <font size="2"></font><font size="3">１、超音波バリ取りと　従来のバリ取り手段<strong></strong></font><br>超音波微小バリ取りは　新しい技術で　<br>今までのバリ取りにない特徴を　持っている。<br>他のバリ取り手段と比較しながら　考えて見る。<br> ただ　バリ取り技術は　超音波バリ取り技術も<br>　他のバリ取り技術も　日進月歩である。<br>どんどん　克服され　新しい技術を生み出していると　<br>考えるべきであり、以下に記すのは、基本的傾向と考えて<br>いただくと　ありがたい。<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=la5EzyjjLfQ" target="_blank">超音波バリ取り</a>は　新しい技術で　まだ知られていないので　<br>その特徴を　よく知られている既存の手段と比較する。　<br><br><font size="3">２、ショットブラストとの比較<strong></strong></font><br>ショットブラストは　胡桃の粉から　ガラスビーズ、鉄球まで　<br>様々な微小な固体（一部　氷の微粉や、炭酸ガス含む）を　<br>対象物に　衝突させて　バリを取ったり、表面改質を行う技術をであり、<br>これからもなくてはならない重要なバリ取り、表面改質技術である。<br>しかし　その性格上、逆に表面に　ダメージを残し易く、<br>複雑な形状や、複合部品には　適していない。<br>また　有機物のショットは、引火爆発の危険もあり、注意を要する。<br>さらに一部を除いて　産業廃棄物として　ブラスト剤が問題になる。<br>またその多くの手段が、後工程として　洗浄工程が必要になる。<br>対して　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=njgaA2SIlAY" target="_blank">超音波バリ取り</a>は　複雑な形状　複合部品などを　<br>一度に　大量に処理し、通常　水を使うため　危険性もなく<br>廃棄物もバリ取り工程からは　生じない。<br>もちろん後工程に　洗浄は必要ない。<br>ただし、肉厚なバリなどは　ショットが　優れている。<br>精密微小バリ取りは　超音波で、<br>肉厚、表面改質は、ショットという区分が　考えられる。<br><br><font size="3">３、バレル研磨との比較<strong></strong></font><br>バレル研磨は、表面の改質、研磨、バリ取りに　<br>有用な広く使われている方法である。<br>しかし金属、プラスチックの複合部品や　電子回路部品、<br>表面の改質研磨を望まない部品には　不適当である。<br>何より　研磨粉、バレルコンパウンド等に　<br>汚染されることを覚悟しなければならない。<br>エッジは　Rに　加工される。<br>微細な止まり穴、交差穴、奥のコ-ナーなど　<br>プラスチック精密成型品に代表される、精密加工バリ取りには、適さない。<br>さらに　ほとんど、長時間のバッチ処理になり、<br>ライン化には　困難である。<br>廃水処理、そして　一般には　強力な超音波洗浄を　仕上げに必要とする。<br><br>なお　この改良型として　磁気バレルがある。<br>汚染度は少なく、排水処理までは　考えなくて良いこともある。<br>しかし　バレル研磨の基本的特徴は　そのまま持っている。<br>対象ワークの微細な　内面までは　困難である。<br>もちろん　磁気を問題にするものは　適さない。<br>プラスチックにも　適さない。<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=hEV9M6huNYg" target="_blank">超音波バリ取り</a>は　エッジを　Rにすることは　出来ない。<br>特殊な例として、超音波と　砥粒を併用する方法も　<br>いくつか実用化され、実績をあげているが　バレルのような　<br>エッジコントロールは　出来ていない。<br>しかし、汚染されず、大量に　ライン化処理でき、<br>条件にもよるが　微細な止まり穴　交差穴（簡単ではないが）<br>小さなM１くらいの　ネジ穴のバリなどは　得意と言って良い。<br>0.125ｍｍΦの　光ファイバーコネクターの　<br>入り口のマイクロバリなどは、他のほうほうでは　困難である。<br>超音波バリ取りは、バレルで困難な、<br>複雑　精密部品の　微小バリ取りに　最適である。<br><br><font size="3">４、高圧スプレー洗浄との比較<strong></strong></font><br>　50㎫以上の高圧スプレーは　その固定が難しく　<br>対象物の　破壊をも伴う。<br>従って、15㎫～50㎫が　市販されている一般的な、<br>バリ取り高圧スプレーの　圧力である。<br>超音波で発生する　キャビティの正と負の　<br>１秒間に２００００回以上の衝撃波を<br>一方向のみの高圧スプレーと　比較するのは　困難であるが、<br>バリ取りのチェック用に一部で使用されている、<br>塗料の剥離試験では　25㎫の　<br>高圧スプレー（5ｍｍΦで　50ｍｍの距離から垂直に　噴射）よりは<br>強力で、50㎫とは　同等という結果が得られている。<br>高圧スプレーは　パワーが大きく　洗い流す力が　大きい。<br>キャビティーは　高速の正負の繰り返しであるから、<br>微小な汚れは　拡散するが　高圧スプレーのような　洗い流す力は　小さい。<br>しかし　高圧スプレーのバリ取り時の照射面積は　一ノズル5ｍｍΦと　<br>小さいのに対し、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=JavLySh7vDc" target="_blank">超音波バリ取り</a>の照射面積は、1200ｗの最も小さいものでも、<br>300ｍｍ✕200ｍｍの面積をカバーする。<br>また高圧スプレーは　バレル、ショットブラストと同じく<br>　一方向の力のために　バリを　折り曲げ　へばりつかせて　<br>一見取れたかの用に　見えてしまい、<br>より取れにくい状態にしてしまう傾向にある。<br>小さな止まり穴の　奥のバリは　取るというより　押し固めである。<br>超音波の　非常に大きな特徴は　負の衝撃波のほうが　大きいこと、<br>つまり、倒れているものは起こし、つぶれているバリは　引き剥がし、<br>除去するということにある。<br>　もちろん　高圧と異なり　ワークの固定に　労力を取られず、<br>小さい精密部品も　まとめて　処理することが出来る。<br>今日では　高圧でしか無理かと思われていた、または高圧でも　<br>無理かと思われていた、自動車のバルブボディ、トランスミッションのギヤー類、<br>油圧機器のローター，など　にも利用されつつある。<br>　何よりの違いは、メンテナンスが　容易なこと、<br>特殊なポンプを使わず、場所をとらず、電気量が　<br>格段に少なくて　済むことである。<br>　<br><font size="3">５、サーマル・デバーリングとの比較<strong></strong></font><br>密閉した圧力容器の中で、火薬またはガスを　爆発させて、<br>その圧力と高熱でバリを取る。<br>主にエンジンブロック、油圧機器などの、バリを取る。<br>バリを力で取ると言うよりは、高熱で溶かして　融着して　<br>２度とはがれない形である。<br>問題は、高熱で表面が焼け、商品とするには　酸洗浄が必要で、<br>その後アルカリ中和、リンス洗浄が必要。<br>また対象も限られる。<br>電子部品、複合部品、ゴム、プラスチックはできない。<br>最大の難点は、火薬、または、ガスの管理が必要で、容易に導入できない。<br>価格は、高くなる。<br>超音波バリ取りは、後処理は不要で、危険性もなく、誰でも容易に扱える。<br><br><font size="3">６、冷間バレル<strong></strong></font><br>バレル研磨の　発展系であるが　ゴム等のバリ取りに利用される。<br>また、ショットとの組み合わせでも　使用される。<br>マイナス８０度から１５０度以下で使用される。<br>この分野に、まだ　超音波バリ取りは　応用されない。<br>ゴムへの超音波バリ取りの挑戦は　まだ始まったばかりである。<br><br><font size="3">７、ブラシ、竹べら等<strong></strong></font>‥<br>現在　もっとも多く使用されている　方法の一つ。<br>主に　人手による。<br>品質にムラがあり、２次バリといわれるより微小なバリの発生源になる。<br>その多くが　超音波バリ取りに　代替できる。<br>必要だった洗浄も、なくなる。<br><br><font size="3">８、電解バリ取りとの比較=<strong></strong></font><br>　濃い塩水中で　バリと電極の間に　放電させ、<br>電流の熱で溶かして　バリを取る。<br>この方法は、有害物質が発生する場合もある。<br>塩水の処理、重金属の処理、電極の管理、何より、塩水のため　<br>装置の寿命が短く、設置環境も制限される。<br><br>参考　<a href="http://www.blue-galaxy.co.jp" target="_blank">ブルー・スターR&amp;D　　HP</a><br><br>　　　　<br>
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<link>https://ameblo.jp/blue-star2010/entry-10601277573.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 10:15:34 +0900</pubDate>
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<title>超音波バリ取り洗浄の基本ー０１</title>
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<![CDATA[ <br><font size="3">１、超音波バリ取り洗浄の原理<strong></strong></font><br><font size="2">液体の中に強力な超音波を放射すると　<br>溶解している空気の含有量により　<br>溶解量が比較的多い時は　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=BdWyeBNBdrU" target="_blank">ガス星雲型のキャビティー、</a><br>十分少ない時は　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=L9rJRp2pdW8" target="_blank">球状星雲型のキャビティー</a>が　発生する。<br>十分に気体を除去した液体（水、またはその他の洗浄剤）の中に<br> 強力な超音波を発生させ、球状星雲型のキャビティー（微小真空核群）を<br>無数に　生成させる。<br><br>この球状の微小真空核群の生成と消滅時に　<br>正と負の衝撃力が、発生する。<br>前者は微小真空核群の中心部から見て、外側への　衝撃波、<br>後者は核の中心部へ　吸引するような方向の　衝撃波が　発生する。<br>この［正と負］の衝撃波は、<br>１秒間に20000回以上、生成と消滅を繰り返す。<br>　<br>　気体の高速移動の　ひとつの例が　ガス爆発であるが　<br>微小真空核群の生成と消滅時に高速移動するものは　<br>はるかに密度の高い液体である。<br>液体が秒速100から300ｍで移動し（正の爆発）<br>次に　今度はその逆方向に　秒速150から350ｍで移動（負の爆発）する。<br>これを1秒間に20000回以上繰り返す。<br>無数の数の　微小真空核群が　同期しながら、<br>この生成と消滅を繰り返す。<br><br>　バリの近くに発生した微小真空核群＝キャビティは<br>　バリに対して、１秒間に20000回以上　正と負の衝撃力　<br>別な表現をすれば　押す、引くを　繰り返す。<br>この結果　微小なヒゲバリは　一瞬で吹き飛んでしまう。<br>つぶれて　本体にへばりついているバリは、正より負　<br>つまり引っ張りの方向に働く衝撃力の方が強いため、<br>徐々に引き起こされ、同様の繰返し応力により破壊（折られ）除去される。<br>この現象が、数μの大きさの様々な形のバリの周辺で<br>同時に　発生する。<br><br>これが　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=t6rwPf6yjD8" target="_blank">超音波バリ取り洗浄の　原</a>理である。<br></font><br><br><br>参考　<a href="http://www.blue-galaxy.co.jp" target="_blank">ブルー・スターR&amp;D　HP</a>
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<link>https://ameblo.jp/blue-star2010/entry-10601259504.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 10:05:13 +0900</pubDate>
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<title>超音波洗浄の基本的考え方ー０５（真・超音波洗浄技術）</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>４、第三世代の超音波洗浄技術［基本的考え］<font size="3"></font></strong><br><br><font size="2"></font>以下の技術は、１９９３年ワシントンのオゾン層保護に関する国際会議<br>（アメリカEPA主催）で　<a href="http://www.blue-galaxy.co.jp/kenkyujo_shoukai/shibano_keireki.html" target="_blank">柴野　佳英</a>　が　世界に公開した技術である。<br>彼は　これを　<a href="http://www.blue-galaxy.co.jp/saitomap1.html" target="_blank">第三世代の洗浄技術　キャビティーション強化システム</a>と呼んだ。<br><br><strong>１）キャビティーション強化システム</strong><br>キャビティーションコントロールを的確に行う超音波槽を前提にして、<br>液体の中の空気の溶解量を　目的にあわせて、コントロールする<br>超音波洗浄装置を<strong>キャビティーション強化システム付き<br>超音波洗浄装置<font color="#9370DB"></font></strong>（第三世代の超音波洗装置）と呼ぶ。<br>空気の溶解含有量（以下　測定技術の関係で、溶存酸素量で、代替する。）　　<br>をコントロールして　超音波洗浄の能力を　最大限に引き上げる。<br>溶存酸素が、数ｐｐｍ以上の場合、つまり、一般の水、水系超音波洗浄の場合、<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=BdWyeBNBdrU" target="_blank">ガス星雲型のキャビティーが発生</a>する。<br>ガス星雲型のキャビティーは、キャビティーの生成、消滅時の液体の移動速<br>度が遅く、結果として、衝撃力が、きわめて弱い。　　<br>また、キャビティー自身の移動距離が短い（数mm内）ため、<br>ひどい洗浄ムラを起こす。<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=U6LHrKbSjiA" target="_blank">目に見える泡を発生させる超音波洗浄装置</a>よりは、よいが、<br>これからの精密化を競う超音波洗浄装置には、不適当である。<br>　<br>従って、これからの超音波洗浄には、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=RSZXzS-0SV0" target="_blank">球状星雲型のキャビティー</a>を　利用する。<br>この球状星雲型のキャビティーを　液体の中の溶存酸素量をコントロールし　<br>安定的に、且つ効率的に　利用する超音波洗浄を<br>　<strong>第三世代の超音波洗浄、キャビティーション強化システム<font color="#9370DB"></font></strong>という。<br><br><strong>２）球状星雲型のキャビティ</strong><strong>ー</strong><br>　２０ＫＨｚ～１ＭＨｚの範囲の超音波洗浄において、<br>精密洗浄を効率的に成し遂げようとする場合、溶存酸素を<br>低くコントロールして、球状キャビティーを利用することは、<br>非常に重要である。<br>球状キャビティーは、液体の単位時間当たりの吸排出量が大きく、<br>キャビティー自身の移動速度も速い。<br>従って、洗浄力は、　同一条件の最大値を示し、<br>且つ拡散効果（キャビティーによる汚れの搬送効果）も最も高い。<br>液面から進入する空気、液体自身の含有気体、洗浄物自身が表面などに<br>まとう空気を　超音波洗浄域から　除去し、<br>洗浄物周囲と　洗浄物と振動版の<br>間の液体が含む空気の含有量を　<br>酸素で2ｐｐｍ以下に常に安定させたい。<br>これは、超音波の照射が、どのような媒体、どのような流路を経由しようが、<br>キャビティーを利用するなら、全く同じである。<br>どのくらいの酸素（空気）の含有量が適当かは、<br>超音波の周波数と液体の種類と温度、<br>そして何より　洗浄の目的の精度による。<br>この技術を安定的に利用し、超音波のエネルギーを<br>効率的に利用するには、脱気するだけでは、駄目で、<br>前述のキャビティーションコントロールを<br>厳密に守ることが必要である。<br>　　　<br>この球状キャビティーの利用で　<br>現在　大きく発展し利用されているのは　<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=wnbaDtxWiqc" target="_blank">強力精密洗浄</a>の他、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=la5EzyjjLfQ" target="_blank">超音波バリ取り洗浄</a>の分野であるが、<br>そのほかにも　超音波エッチング、超音波衣類クリーニング装置など<br>用途は　拡大していくと　思われる。<br><br>参考　<a href="http://www.blue-galaxy.co.jp" target="_blank">ブルー・スターR&amp;D　ＨＰ</a><br>　　<br>
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<link>https://ameblo.jp/blue-star2010/entry-10600668651.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 17:37:37 +0900</pubDate>
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<title>超音波洗浄技術の基本的考え方ー０４</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="2"></font><strong><font size="3">２、キャビティーションコントロールの重要性</font></strong><br>　　<br>超音波洗浄におけるキャビティーの重要性に対応し、<br>超音波洗浄槽内において、<br>キャビティーをコントロールしようとする超音波洗浄装置を<br>第二世代の超音波洗浄機と呼ぶ。<br>ここでは、簡単に<a href="http://www.youtube.com/watch?v=uSXMY9kvWLY" target="_blank">第二世代超音波洗浄機<br>におけるキャビティーションコントロール</a>について述べる。<br>これは、超音波洗浄システム設計の全ての基本であり、<br>ここの理解と実践を飛ばして、<br>新しい時代の超音波洗浄設計は　出来ない。<br>　<br><strong>１）キャビティーション発生位置のコントロール</strong><br>超音波洗浄槽（超音波スプレーも同じ）において、<br>どこに、どのようなキャビティーションを　<br>安定的に発生させるかは、きわめて重要な基礎技術である。<br>周波数、液体の種類、温度、液深、振動子の配置、<br>液の流れ方向、温度分布、等など、そして洗浄物の種類によって、<br>キャビティーションの発生位置と分布形状が決まる。<br>　キャビティーションの基本分布は、水平分布、垂直分布、<br>格子状分布、均等分布、円柱状分布など、目的にあわせて、設計する。<br>なお、超音波洗浄技術者と、ユーザーは、超音波槽毎の目的をはっきりさせ、<br>槽毎のキャビティーション分布と　確認方法を　共有しなければならない。<br>液深が　不安定だったり、理論的裏づけがない場合は、<br>洗浄設計の基本が出来ていないと考える。<br><br><strong>２）キャビティーション発生密度のコントロール</strong><br>超音波洗浄におけるキャビティーは　面で発生するのではない。<br>点で発生する。<br>キャビティー相互間には距離があり、複数がくっついて発生しない。<br>一般の脱脂洗浄は、ともかく、いわゆる精密洗浄は、<br>キャビィー間の空間が不良原因になる。<br>そのため、様々な方法で、キャビティー密度を上げる努力をする。<br>あるいは　キャビティーの移動距離を　伸ばす工夫をする。<br>超音波の波形、発振効率、液入射効率、単位面積あたりの出力、<br>振動素子貼り付け方の工夫無駄液量の削減などなど、<br>細かい努力を積み重ねる。<br><br><strong>３）キャビティーション衝撃力のコントロール</strong><br>キャビティーの正負の衝撃力が　弱すぎても洗浄できないし、<br>強すぎれば、洗浄対象物にダメージを与えて不良品になる。<br>当然、キャビティーの衝撃力をコントロールできなければ、<br>超音波洗浄の設計ができないと言うことになる。<br>最近の超音波洗浄の対象物はますます精密、繊細になっており、<br>キャビティーの選択の巾も狭くなっている。<br>しかし、超音波洗浄におけるキャビティーについて、理解が深まれば、<br>衝撃力のコントロールについて、理解しやすい。<br>一般には、キャビティーの衝撃力は、液体の圧力に比例し、<br>周波数、液体の蒸気圧、溶解する空気の量に反比例する。<br>キャビティーの衝撃力は、キャビティーが　単位時間に<br>排除（吸引）する液体の質量に比例するわけだから、<br>原理がわかれば、何をコントロールすれば良いか、<br>明らかである。<br>　　<br>超音波洗浄装置における、超音波洗浄設計の<br>キャビティーションコントロールは、重要な基本技術である。<br>これらをおろそかにして、つまりキャビティーの管理<br>をおろそかにして、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=HeL4fwac4Os" target="_blank">超音波洗浄の新しい技術</a>を<br>導入することは、不可能である。<br><br><br>参考　　<a href="http://www.blue-galaxy.co.jp" target="_blank">ブルー・スターR&amp;D　HP</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/blue-star2010/entry-10600647458.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 17:36:19 +0900</pubDate>
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<title>超音波洗浄技術の基本的な考え方ー０３</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><strong>４）［超音波洗浄における最大の誤解］</strong><br>　<font color="#9370DB"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=U6LHrKbSjiA" target="_blank">超音波洗浄技術上の最大の誤解は、<br>超音波を液体中に照射すると発生する、目に見える泡が、<br>上述の超音波によって発生するキャビティー（微小真空核群）<br>であると　錯覚したことにある。</a></font><br>　水以外の洗浄溶剤の多くは　多量の空気を含む。<br>アルコール類、塩素系溶<br>剤、炭化水素系溶剤、臭素系溶剤、その他、洗浄に利用できる、利用してい<br>る溶剤の全てにおいて、酸素溶解量は　２０ｍｇ/ℓ以上である。<br>ここに　強力な超音波を照射すると、圧力変化によって　溶解していた空気が<br>脱泡し、泡となって、上昇し、液面ではじける！<br>液中で消滅、縮小することはない。<br>これを超音波ガスエアレーションと言う。<br>液体から抜け出た空気は、又液面から再溶解し　超音波による<br>泡の発生現象、超音波バブリング、<br>（あるいは、超音波ガスエアレーション）は、安定して継続する。<br>このとき発生する微小な空気の泡は、最初の１０秒程度を除いて、<br>超音波の振動面から発生し、効果的な超音波の吸収と遮断に役立つ。<br>超音波によって発生するはずのキャビティーを　発生させない。<br>超音波洗浄においては　この泡対策　すなわち　<br>溶解している空気の管理と対策は　極めて重要である。<br>　　　　　　<br>　<font color="#9370DB">溶解空気の減少対策のない、水以外の超音波洗浄機においては、９９％<br>以上の超音波エネルギーが、振動面表面で消えている！</font><br>超音波で発生するキャビティーは、1秒間に2万回以上の生成、消滅を繰り<br>返す高速現象であって、人間の目で　泡？等として見える現象ではない。<br></font><br>参考　<a href="http://www.blue-galaxy.co.jp" target="_blank">ブルー・スターＲ＆Ｄ　　ＨＰ</a>
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<link>https://ameblo.jp/blue-star2010/entry-10600633969.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 17:10:56 +0900</pubDate>
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<title>超音波洗浄技術の基本的考え方ー０２</title>
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<![CDATA[ <font size="2"></font>　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=L9rJRp2pdW8" target="_blank">超音波で発生するキャビティー（微小真空核群）は、<br>次のように発生、消滅を繰り返す。</a>２５ＫＨｚの超音波で説明する。<br><strong>１）［発生工程］　正の衝撃波</strong><br>　　初期（開始ゼロ秒から１０万分の１秒）の音圧の減圧工程において、<br>キャビティー発生域に霧状の無数の微小真空核が発生する。<br>微小真空核は　合体、成長を続け１０万分の１秒<br>[厳密には　少しずれる]過ぎに　極大になり、成長した葡萄の房の用に<br>お互いにくっつきあった、十数個の微小真空核の固まりになる。<br>実際は、キャビティーは　連続発生で、そのため、音圧が　<br>最大になった時点、つまり２）の消滅工程から　考えるので、<br>約１０万分の１秒になる。<br>この過程は、キャビティー域の液体の高速排出工程であり、<br>キャビティーの外形が６ｍｍであれば、最大　キャビティーの外側に　<br>約３００ｍ/sec以上の液体の移動、つまり衝撃波が生じたことになる。<br>これを正の衝撃波という。<br>衝撃波の大きさは、キャビティーの大きさ（形状）と<br>液体の移動速度によって決ま<br>る。キャビティーつまり、微小真空核群の間に閉じ込められた液体には、<br>複雑な方向から、高圧がかかる。<br>　このキャビティーの発生工程は、超音波洗浄の洗浄力の１部を担う。<br>しかし、単なる一方向の圧力波であれば、固体表面で発生する衝撃波は、<br>どこで発生しても、固体表面への垂直方向への　分力を伴う。<br>つまり　この工程だけでは　汚れの圧着の方向への作用が　<br>大きく洗浄力は　期待できない。　<br>超音波洗浄の特長は、次の消滅工程にある。<br><br><strong>２）［消滅工程］　負の衝撃波</strong><br>減圧工程において、成長した微小真空核群は、そのキャビティー中心からの<br>位置を変えずに　縮小する。<br>次の約１０万分の約１秒後に　微小真空核群は、　消滅する。<br>正確には、発生から、成長極大点に達する時間よりも、<br>成長極大点から消滅する時間のほうが早い。<br>これには、大気圧と水圧が　作用している。<br>この生滅工程では、発生工程とは逆に　キャビティー中心に向けて、<br>液体の高速移動が起きる。<br>微小真空核間の液体は、25000分の１秒の間に　減圧、膨張、<br>次に　高速高圧の液体の衝撃波と乱流の集中を浴びる。<br>このキャビティー消滅工程[つまり音圧の加圧工程]で、<br>キャビティー中心へ向けた衝撃波を負の衝撃波という。固体表面近くで　<br>この消滅工程があると、異物には、引っ張りの力が　働く。<br>これが　洗浄力の源泉であり　超音波洗浄の特長である。<br><br><strong>３）［キャビティーの移動］　洗浄と拡散</strong><br>固体表面にある汚れ（洗浄対象汚染物質）は、上述のように　<br>キャビティーの発生工程で　キャビティー中心からの　衝撃波<br>（正の衝撃波）によって、［押され］、次に（負の衝撃波）によって、<br>［引っ張られ］、これを１秒間に　２万回以上繰り返されて、<br>キャビティーに取り込まれ、微小真空核間の空間で、複雑な<br>圧縮、膨張工程を経ながら、キャビティーとともに　高速で移動する。<br>このキャビティーの移動距離は、キャビティー発生の音圧変化の閾値（しき<br>いち）の下限までである。<br>従って、球状星雲型のキャビティー（超音波の減衰率が低い）で、<br>約１/8λ（波長）程度になる。<br>ガス星雲型のキャビティーは、キャビティーの移動距離は　<br>小さく無視できるレベルである。<br>　なお移動速度は、50ｍ/sec～150m／secに達する。<br>これが<a href="http://www.youtube.com/watch?v=xVryjGXyo78" target="_blank">超音波洗浄の<br>汚れが除去される原理</a>であり、<br>超音波以外で発生するキャビティーの原<br>理との違いである。<br><br>参考　<a href="http://www.blue-galaxy.co.jp" target="_blank">ブルー・スターR&amp;D　ＨＰ<br></a>
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<link>https://ameblo.jp/blue-star2010/entry-10600627291.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 16:52:15 +0900</pubDate>
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<title>超音波洗浄技術の基本的考え方ー０１</title>
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<![CDATA[ １<strong>、超音波洗浄とは<font color="#00BFFF"></font></strong><br>超音波洗浄とは、液体の中に　強力な超音波を放射し、<br>そのとき発生する空洞（キャビティー）の生成時と<br>消滅時の衝撃力を利用する洗浄方法である。<br>キャビティーが発生しなければ、超音波洗浄とは言い得ない。<br>つまり　超音波洗浄とは、超音波によって発生する<br>キャビティーを洗浄に利用する技術である。<br>したがって、超音波洗浄を理解し、効果的に利用するためには、<br>キャビティー、そしてキャビティーの生成、消滅の現象<br>（キャビティーション）を正しく理解することが　基本的条件になる。<br>液体の中に　強力な２０ＫＨｚ以上の音波、即ち超音波を照射する。<br>液中に一定以上の音圧変化が発生すると、いわゆるキャビティーが<br>発生する。<br>キャビティーは、多数の真空核（マイクロキャビティー）によって、<br>構成され、その全体の大きさは、周波数、音圧変化の大きさによって　<br>変わるが、実用レベルでは、約１００ミクロンから１０数ミリである。<br>形も様々で、大きく分けると、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=BdWyeBNBdrU" target="_blank">ガス星雲型</a>と<a href="http://www.youtube.com/watch?v=RSZXzS-0SV0" target="_blank">球状星雲型</a><a href="http://www.youtube.com/watch?v=RSZXzS-0SV0" target="_blank"></a>に分かれる。<br>ここで　述べるキャビティーは、１秒間に２万回以上、生成と消滅を<br>繰り返す超音波のキャビティーについてであり、１秒間に生成、分断、縮小、<br>消滅が、１０回未満の超音波以外の音圧変化によって発生する<br>キャビティーとは重要な部分に置いて、現象が　異なる。<br>超音波で発生するキャビティーは、<br>微小な真空核の塊であり、その微小な真空核は<br>同期して生成と消滅を繰り返すので<br>微小真空核群とも　呼ばれる。<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=BdWyeBNBdrU" target="_blank"></a><br>参考<a href="http://www.blue-galaxy.co.jp" target="_blank">　ブルー・スターR&amp;D　HP</a><font size="2"></font>
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<link>https://ameblo.jp/blue-star2010/entry-10600613697.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 16:49:58 +0900</pubDate>
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