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<title>ティーダ（太陽）と海の楽園を探して</title>
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<description>東京と横浜ではたらく公認会計士が、主に南の島への愛などを奏でるブログ。どこまでも透明で暖かなサンゴの海に、ティーダ（太陽）のプリズム。満点の星空に泡盛と仲間たち。いつか帰りたい憧れの青写真へ続く航海が始まる。</description>
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<title>社会的企業のセミナーでバトル</title>
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<![CDATA[ <br>ひょんな事から、「社会的企業（ソーシャルビジネス）のスタートアップ講座」の中で「社会的企業の資金調達」という内容のセミナーを引き受けることになってしまった。<br><br>社会貢献として興味はある分野だけど、セミナー資料を自分で作ったりするのが面倒なので、前職の後輩でNPOに参加した経験のある女の子の公認会計士にサブ講師を引き受けてもらってぼちぼち準備を始めた。<br><br>社会的企業というのは、従来のボランティアと違ってその運営にビジネスの手法を取り入れて収益源を持つことで公益性の高い目的を果たそうとするもの。その意義はすばらしいし応援したい。<br><br>ただ、正直言って、このセミナーはいまいち気が乗らない。<br><br>まず、社会的企業を志す人々がローリスク・ローリターン志向で、自己資金+αの範囲内での活動に制約してしまうような人たちなので、いかんせんスケールが小さい話ばかりで、またビジネスセンスに欠けるのが否めない。<br><br>と、これは仕方ないとして、手伝ってもらっているこの女の子からして目線が低くて、何度言っても、社会的企業の事業が赤字になることを当然のものとしてセミナーを組み立てようとしてくるのがストレスになってる。<br><br>具体的には「資金調達」がテーマなのにも関わらず、端から金融機関からの資金調達をほとんどしないで、補助金や寄付の説明に傾斜したがる。もちろん赤字事業の計画しかつくれないなら融資は難しい。<br><br>なるほど確かに、日本政策金融公庫やいくつかの信金がNPO向けの融資制度を拡充しているけど、ほとんど利用されていない現実もあるようでもある。<br><br>そこでほとんど利用されていない融資の方法についてはニーズがないから、補助金や寄付集めに資金調達セミナーを集中すべきだというように何度も諭された。<br><br>僕は、社会的企業とはいえ、ビジネスを起業するなら、知恵や汗をかいて、黒字になる絵を携えて、堂々と民間金融機関の融資審査に通して資金調達して、ビジネスを継続して成長させて、人を雇用して、消費者に選考されるサービス・商品を作り出して欲しい。<br><br>これをセミナーで伝えたく、件の会計士にも、そのためのアドバイスに熱意を持って欲しくも、まぁこの辺りはイデオロギーが違うということで分かり合えないのかな。<br><br>現状を変えたいとセミナーを開きたい男と、現状に対応してセミナーを開きたい女。<br><br>また、これも男女の違いなのかもしれないな。<br><br>あ、こいつに恋愛感情はまるでありません、念のため。<br><br>
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<pubDate>Sun, 11 May 2014 00:40:18 +0900</pubDate>
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<title>Life is Journey　そして次の航路は？</title>
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<![CDATA[ ここ何年かはGWといえば、海に出ていたけど、今年のGWは実家に引きこもりながら、相棒犬の散歩や読書をして過ごしている。<br><br>相棒犬は８歳になり、おそらく一生の折り返し地点にあるのだろうな。<br><br>よく見ると彼の目元の毛が白くなっていて、加齢を感じさせるものの、相変わらずわんぱくで、女子高生が大好きだ。<br><br>女子高生の肢を後ろから舐めていき必ず抱かれるところまで行くパターンは、毎度毎度たいしたもんだ。<br><br>彼はエロいのか、単に本能的に可愛がってくれる人間の種類として認識しているだけなのか。<br><br>最近すこし時間があるので、事務所から実家に帰る途中でジムによって筋トレを再開した。<br><br>弛みかけた身体が２０代の頃のように戻り、自分は同級生に比べて歳をとるのが遅いなぁーと思ってしまう。今年で36歳になるというと、10人中10人が驚くし。うちの母も60代にはとても見えないし長寿家系に生まれた運の良さか。<br><br>昨年末、かなり長く住んだ横浜の家を引き払って、今は次の定着地を探している。<br><br>実家にいるのは、それまでの中継ぎだけど、実はこの相棒犬や母や家族と過ごす時間が欲しかったからだ。<br><br>Life is Journey　<br><br>旅は、先が見通せないから面白い。僕は誰よりも自由に生きると決めたんだ。<br><br>港に停泊しながら、次の航路を模索中。<br><br>40代は鎌倉か葉山・湘南に住みたいかな。そのためには・・・今の東京の仕事を断捨離していく必要があるのと、そろそろ本当に理解ある伴侶かね。<br><br>A型かO型の。<br>
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<pubDate>Mon, 05 May 2014 04:02:24 +0900</pubDate>
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<title>西表から石垣への休暇</title>
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<![CDATA[ <br>この週末は仕事を一時休業して、こちらに逃げてきました。<br><br>久しぶりに波照間に足を延ばそうと思ったら、島内の宿はどこもいっぱいで、<br><br>気が向いたので、西表の上原へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140412/21/blue-sun-ocean/10/12/j/o0800060012906628012.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140412/21/blue-sun-ocean/10/12/j/t02200165_0800060012906628012.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>人身事故の少なさもさることながら、やまねこの事故の多さ、シャレになりませんな・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140412/21/blue-sun-ocean/8d/83/j/o0800060012906628011.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140412/21/blue-sun-ocean/8d/83/j/t02200165_0800060012906628011.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>久しぶりに由布島までいって、沖縄らしさを味わいました。曇っていて夕日や星はいまいち。金融関係の仕事やってると人間の栄枯盛衰ぶりに疲れるので、西表は避難場所として最適です。<br><br>ちょうど西表に入った日、一緒に資金繰りで悩んだクライアントの専務が病床で亡くなったと、石垣に着いた日のメールで知りました。病院通いの中でも、残されたご家族のことを思い、必死に生きてました。<br><br>ご冥福をお祈りするとともに、弔電をインターネットで送りました。帰着後は責任をもって、会社を再生させるために汗をかきます。<br><br>翌日から、石垣の友達と合流して海の中へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140412/21/blue-sun-ocean/bd/59/j/o0800060012906619542.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140412/21/blue-sun-ocean/bd/59/j/t02200165_0800060012906619542.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>竹富島沖のイソマグロが大当たりで、４０匹くらいまでは居たと思います。迫力に圧巻。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140412/22/blue-sun-ocean/64/bc/j/o0800060012906658308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140412/22/blue-sun-ocean/64/bc/j/t02200165_0800060012906658308.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>陸からみる夕日は疲れをいやし、海からみる昼の太陽は明日への活力をもらえます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140412/22/blue-sun-ocean/f7/88/j/o0800060012906658309.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140412/22/blue-sun-ocean/f7/88/j/t02200165_0800060012906658309.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>海底にさすティーダの光線が、今回の一番の思い出に残したい絵でした。<br><br>東京（横浜）に帰ります。
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<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 21:47:31 +0900</pubDate>
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<title>ようやく婚活男子？（O型女なんて大嫌いだーの巻）</title>
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<![CDATA[ 血液型で性格の傾向って絶対あると思うというエッセイを感情的に書いてます。ストレス解消ってやつかも。傷ついたけど、相手に出せない、やり場のない怒りが漏れでてしまいます。<br><br>恋愛で血液型はいろいろ左右するものと思うのです。<br><br>僕はA型なので、一般的に相性がいいのはA型とO型と認識しております。<br><br>相性が悪いとされるのは、B型とAB型です。<br><br>振り返れば、幼少の頃から自分が好意を持つ女子はほぼO型とA型でした。<br><br>例外として、昨年前半ごろは生まれて初めていわゆるB型女子という生き物と、友人の紹介からお付き合いをさせていただきましたが、当初は気にならなかった部分が肥大化して、気が付くとその自由奔放さに振り回され、やっぱり疲れて終止符を打ちました。<br><br>これは、彼女が悪いのではなく血液型の影響に違いありません。<br><br>諺や言い伝えは論理的でないと科学的には思われますが、先人の経験から導き出された言い伝えにより、A型男子とB型女子は至極相性が悪いというのは在るわけでございます。<br><br>人は失敗から学ぶ。また、歴史からも学ぶ。<br><br>多くの婚活女子が、相手の職業などのカネに絡む条件で選別するのなら、僕の方は血液型を見に行くことは徹底していきます。<br><br>そして、そんな教訓もあり、つい先ごろまでO型の美しい女子に言い寄りお付き合いを開始していたのですが、本格的にハマる前に危険を察知した次第です。<br><br>このあたりは中学生の頃から彼女を切らしたことのない経験のなせる業だと自負しとります。<br><br>O型女子は、僕の経験上、大らかでこまい所を気にしなく、誰にでも優しい人気者と思います。友だちの数なんて断然O型女子が多いでしょう。神経質でナイーブな面を持ち合わせているA型とは一定の条件下で相性があっています。<br><br>「一定の条件下」と述べたのは、女子において彼氏を酷く傷つける者は、大抵O型だということを、暫く忘れておった次第です。<br><br>そう、彼女らは男の好意をすべからず嬉しく思い、来る者拒まずで受け入れる性質があると思います。従って、浮気体質であり彼氏がいても拒めない、または複数の彼氏を持つという業ができるのです。<br><br>質が悪いことに、自分が好かれるシチュエーションが大好きなだけのB型女子と異なり、それぞれの相手にきちんと愛情を持てるという恐ろしい輩がO型女子なのです。<br><br>恋愛経験値の少ない若手は、O型女子に男の影をみた場合でも、自分が一番に違いないと思うのですが、ほぼ違います。<br><br>情が深いことは薄情でもあり、プライドの高い男子を時に大きく傷つける血液型といえましょう。ストーカーの被害者とか、O型女子が多そう。<br><br>前回のO型はトラウマになりましたが、今回はやや耐性ができていたため、文章で吐き出して大丈夫っす！(;_;)<br><br>ただ稀にいる一途なO型。このようなSSレアカードをゲットした場合は、迷わず伴侶とするべしですね。女子でいうところの「高収入安定のイケメン性格よし」レベルです。<br><br>そうすると、やっぱりここは「安定のA型」狙いとするべきか・・一途だし。メンデルの遺伝により細分するとAOヘテロという形で、両者の特徴を兼ねているとうれしいのですが。<br><br>それとも婚活男子も早々に切り上げて、一層仕事に邁進するか・・（多分これになりそう笑）<br>
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<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 04:28:53 +0900</pubDate>
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<title>親心について</title>
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<![CDATA[ Woman（日テレ、水22時～）を見ています。<br><br>子供のために必死で生きるシングルマザーの姿を描いているドラマです。<br><br>1年働いて半年登山をする父（小栗旬）が亡くなってしまい、<br><br>保育所の値上げ、子供の急な熱でお休みした職場を辞めさせられてしまったり、<br><br>家賃の更新、生活保護の却下、そして貧乏。<br><br>本当に観てるのがつらくなる感じです。<br><br>最近、私生活では、調査業の傍ら飲食店を経営しだした人と友だちになりました。<br><br>年齢は僕よりも一回り年上ですけど、若いころからとても女性にもてているダンディーな人です。<br><br>よく誘っていただいて一緒に遊んでいるんですが、バーで飲んでいた時、<br><br>事業をはじめた理由は、自分にもしものことがあっても、お店が軌道に乗れば遺された奥さんや子供が暮らしていけるからだと教えてくれました。<br><br>一緒に遊んでいるときはそんな素振りもないんですけどね。<br><br>歳とると、こういう話に本当に心打たれます。<br><br>とかいって、今月はモルディブに遊びに行くの楽しみにしてるんですけどね。<br><br>シングルマザーで僕を育ててくれた母も、僕の自由奔放ぶりには呆れ気味です。<br><br>来世はきっと人間に生まれ変われないから、熱帯魚とかになりたいな　笑<br>
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<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 00:53:04 +0900</pubDate>
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<title>All right !　お馬さんと海底遺跡</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/blue-sun-ocean/0e/c7/j/o0800060012339142021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/blue-sun-ocean/0e/c7/j/t02200165_0800060012339142021.jpg" alt="$ティーダ（太陽）と海の楽園を探して" border="0"></a><br><br>国境の島、与那国島の思い出話。<br><br>石垣島から、さらに西に飛行機をとばして辿り着く絶海のコトー。<br><br>Dr.コトー診療所の舞台になった島。　<br><br>ここまで来ると、台湾のすぐ近くでもう島の雰囲気も日本じゃないみたいでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/blue-sun-ocean/93/08/j/o0800060012339142017.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/blue-sun-ocean/93/08/j/t02200165_0800060012339142017.jpg" alt="$ティーダ（太陽）と海の楽園を探して" border="0"></a><br><br>与那国馬。<br><br>こんなふうに生きれたらどんなに幸せだろうね。<br><br>臭いけど。<br><br>今回の目的は、この下に眠って悠久の時を過ごしている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/blue-sun-ocean/15/d7/j/o0800060012339142019.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/blue-sun-ocean/15/d7/j/t02200165_0800060012339142019.jpg" alt="$ティーダ（太陽）と海の楽園を探して" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/blue-sun-ocean/73/e4/j/o0800060012339142020.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/blue-sun-ocean/73/e4/j/t02200165_0800060012339142020.jpg" alt="$ティーダ（太陽）と海の楽園を探して" border="0"></a><br><br>海底遺跡は、潮の流れがすごくて、捕まっていないと流されてしまうくらいでした。<br><br>幸い、一緒に潜った人たちは全員１００本以上潜っていたので、海況が悪くてもダイビングを決行しました。<br><br>これ、人造物か、自然の造形物か。　ロマンです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/blue-sun-ocean/92/a2/j/o0800060012339142018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/blue-sun-ocean/92/a2/j/t02200165_0800060012339142018.jpg" alt="$ティーダ（太陽）と海の楽園を探して" border="0"></a><br><br>海からみた最西端。最西端より西にいたから、この時の僕はきっと日本で一番西に居た人物でした。<br><br>孤島。<br><br>島は孤独なのかな。<br><br>
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<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 01:36:37 +0900</pubDate>
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<title>騙されちゃった</title>
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<![CDATA[ 欲張ったわけでもないけど、そんな時もある。<br><br>みんな生きてくため、仕方ない。<br><br>いろいろ思う気持ちを整理しようとしたけど、適切な言葉は出せない。<br><br>もう人に頼りたくなくて、心が閉じるとき。<br><br>時間が解決するか、やっぱり海に入るしか解決策はないでしょ。<br><br>なんとなく波照間島が浮かんだので、年始には一人で出かけることにします。<br><br>波照間ブルーと星空に包まれてもっと自然体になれたら、<br><br>もう止めてしまうかもしれないけど、また東京に戻ってゲームの続きをやるかもしれない。<br><br>最悪でも、自分一人生きていければそれでいい。<br><br>2012年は悪い年だったかも。<br><br>それだけ。<br><br>
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<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 23:30:50 +0900</pubDate>
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<title>憂鬱なポストカード</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに実家に帰ったところ、石垣島のダイビングショップから閉店の頼りが来ていました。<br><br>この11月末で併設するホテルと一緒に営みを辞めるということらしいです。<br><br>数度、訪れただけのお店だけど、スタッフがとても仲が良くて、居心地のいい雰囲気だっただけにとても残念に思います。確かに、お盆に押しかけた時には、繁忙期なのにお客さんが少なかった。<br><br>とてもいい船と設備とスタッフのお店なのに。そこではたらく友人たちが島で再就職できるか不安でもあります。（はたまた起業？）<br><br>いつの間にか、得るものよりも、失うものが多くなっている年頃になっている気がします。<br><br>20代の半ばくらいまでは、ただ、生活しているだけで、いろいろなものが得られていったのに、最近は受け身でいると失うことのほうが多い。<br><br>人は、成長が留まると、少しづつ無くしていきますね。<br><br>親友・遊び仲間、パートナー、祖父、新宿の飲み屋、南の海のお気に入りの店・海仲間、安定したサラリー、と切り取られて行く昨今は生きているのが不安でたまりません。<br><br>それで、僕の場合、無くすことを想定して、必死に執着しないように心がけている哀しい大人になってしまったなと思うのです。<br><br>ここ数年の心の拠り所にしていた南の海での愛着ある場所の喪失には終日ブルーな気分となってしまいました。思えば、最近、南の島から本州に戻った人の話をよく聞きます。<br><br>南国は楽園でなく、昼の仕事と夜の仕事やバイトをして、ようやく暮らしていけるような、東京に比べて仕事のすくない苦しい場所だという現実があると言います。<br><br>あそこは、一種のネバーランドなのかもしれませんね。<br><br>もしかしたら、事業再生の世界に居場所を求めたのは、身の回りで執着しないようにいきようとした反動なのかもしれないけど、とても大切なものを再生できない自分の無力を恥じます。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 01:18:39 +0900</pubDate>
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<title>沖縄への発送なら郵パック</title>
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<![CDATA[ 落ち着いてきたら今年はもう一度、沖縄あたりでダイビングをしようとも思います。<br><br>今回は事前に荷物を発送してしまいたいのだけど、<br><br>東京から沖縄（離島）まで、ダイビング器材一式（25kg）を大きめのスーツケースで発送するとき、ヤマト、佐川、郵便局の料金がぜんぜん違いました。<br><br>郵パック　<br><br>160サイズ（30kgまで）　2,200円<br><br>佐川急便　飛脚便<br><br>160サイズ（30kgまで）　10,090円<br><br>宅急便<br><br>160サイズ（25kgまで）　　3,890円<br><br><br>沖縄に荷物を送るなら、郵便局というダイバーの常識は正しかった（笑）
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 08:12:01 +0900</pubDate>
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<title>人生とはこんなものだ</title>
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<![CDATA[ 四十九日もだいぶ前に過ぎておちついたので、文章にして整理しようとおもった。<br><br>夏に入る前、５月の下旬のある日、<a href="http://ameblo.jp/blue-sun-ocean/entry-10895818273.html#main" target="_blank">ずいぶん以前のエントリー</a>に書いた祖父を亡くした。<br><br>死因は「後腹膜ガン」というとてもめずらしいところにできた悪性腫瘍らしい。<br><br>３月ころまではとても元気で、調子が悪くて入院したという話を聞いた時も、直ぐに退院すると思ってた。<br><br>尿がでなくなって入院した際には「後腹膜線維症」という難病と診断されたが、その後の検査でそこにガンがあると分かった口だ。祖父には、本当の病名は伝えなかった。<br><br>病状が回復して退院した４月初旬、祖父はこの帰宅が一時的なもので、次に入院したら帰ってこれなくなることを知らなかったはずだ。<br><br>４月中旬、再度入院した祖父は明るかった。<br><br>病室には、連日、孫やひ孫たちが訪れ、病院内でも噂になるほど来客の多い患者だった。しかし祖父は得体のしれない恐怖と確実に対峙していた。<br><br>管を通して、腎臓とつないでも出ない尿を心配して、突然母に「俺の体はどうなっているんだ？」と携帯電話で問い詰めた。<br><br>４月下旬、病室にいた私と母と祖母は担当医によばれ病状の説明を受けた。<br><br>腹水がたまりつつあること、予後はかなり短いことを告げられた。<br><br>祖父は、はじめて僕に弱音を漏らした。弱気になって、うなだれて「後は頼む」というようなことを僕に言った後に、母や看護婦になだめられた祖父は、「人生とはこんなものだ」と呟いた。<br><br>僕は沈黙したが、母はそれを笑いながら一蹴して「お父さん、なに悟ったようなことを言ってるの」とかわした。母は立派だ。<br><br>ガン性腹水を管から抜き、看護婦から「尿がたくさん出た」と説明をされた祖父は安堵していた。<br><br>祖父の病状はインターネットで出てくる末期ガンの症状そのものだった。きっと、ネットで簡単に知識にアクセスできてしまう僕たちの世代は、祖父のように安堵できず、残酷な事実に向き合うのだろう。どっかの哲学者が「神は死んだ」というような内容の事をいっていたかと思いだした。<br><br>５月上旬、ゴールデンウィークは毎日病院に通いつめた。ほとんどの仕事は後回しにした。<br><br>一時、昏睡状態に陥ったゴールデンウィーク明け、母と祖母と僕は、叔父の助言で祖父の死の準備をした。死後の段取りをつけ、通夜葬式に使う写真を選んだ。祖母と祖父はいつも喧嘩が絶えなかったが、泣いていた。<br><br>中旬、医者がここまで体力が持つのは凄いというような事を言っていた。地方出張から戻った僕の目に入ったのは痛み止め（モルヒネ）を打って寝ている姿だった。<br><br>弱った体でも、回復しようと車椅子にのって一緒に景色のいい場所にいって街を眺めた。祖父がした仕事が、そこからは多く見えるようだった。<br><br>下旬、仕事中に兄からもうダメだと携帯に連絡が入り、病院に向かう。親族が全員集まってきていたが、その日は一命を取り留める。意識を取り戻したが、もうほとんど喋ることができなくなっていた。しかし、涙は流せるようだった。<br><br>週末。再び、意識を失ってしまった祖父を囲んで、家族で話をした。最期の団らんだった。翌日、家族が帰った深夜、病院からの連絡を受け、病室に着いた時には息を引き取っていた。<br><br>享年88歳、後少し6月には89歳だった。僕にとって祖父はただの祖父ではなく唯一の育ての父であった。<br><br>祖父の死後、地方出張に追われる毎日の中で、肩書だけは「代表取締役」になった。僕の人生のいちばん充実した時間は、きっと、これから始まると信じたい。<br><br>ありふれた言葉だが、後悔のないように生きたいと、より強く思えるようになった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/blue-sun-ocean/entry-11346469166.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 23:44:00 +0900</pubDate>
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