<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>愛のコマネチ</title>
<link>https://ameblo.jp/bluebeat2/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bluebeat2/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>その時々の出来事について感じたことや、楽天ｲｰｸﾞﾙｽ、競馬などのﾈﾀを中心に。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>『Maniju』佐野元春&amp;THE COYOTE BAND</title>
<description>
<![CDATA[ 7月19日(水)朝10時、僕の近所の昔ながらのレコード屋で元春の新作『Maniju』を購入する。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170719/16/bluebeat2/17/11/j/o0960054113985957769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170719/16/bluebeat2/17/11/j/o0960054113985957769.jpg" width="100%"></a><div>この港町、明日から祭りが行われるため、今日から準備でゴタゴタしてるのもあり、早めに受け取りに行った…いやっ、やっぱり早く聞きたくて開店時間に合わせて取りに行ったんだよ。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170719/16/bluebeat2/30/cc/j/o0960054113985957776.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170719/16/bluebeat2/30/cc/j/o0960054113985957776.jpg" width="100%"></a><div>『Maniju』前作同様、ジャケットに元春は写っていない。今回は花飾りを被った女性が描かれ、女性の目からは涙。その涙は「悟りの涙」なのだろうか？</div></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170719/16/bluebeat2/6a/be/j/o0960054113985957783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170719/16/bluebeat2/6a/be/j/o0960054113985957783.jpg" width="100%"></a><div>パッケージを開けると元春とコヨーテバンドの面々。短髪の元春はとても若々しく元気そうに見える。</div></div><div><br></div><div>ちょうど全12曲、45分を聞き終え、書き込んでる訳だけど、印象は？…どうなんだろう…前作『Blood Moon』とは明らかに違う。成熟した大人のコヨーテバンドの演奏ってイメージが現時点での僕の印象なのかな。聞き込むよ、これから。気付く事もたくさんあるだろう。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170719/16/bluebeat2/18/a8/j/o0960054113985957793.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170719/16/bluebeat2/18/a8/j/o0960054113985957793.jpg" width="100%"></a><div>夏は始まったばかりだけど、この夏、友として過ごすアルバムを手にできた喜びをゆっくりじっくり感じるよ。</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bluebeat2/entry-12294046137.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 16:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『パープル・レイン』プリンス&amp;ザ・レボリューション</title>
<description>
<![CDATA[ 【レコード・コレクターズ】が『パープル・レイン DELUXE』リリースを機にプリンスを特集。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170717/18/bluebeat2/23/36/j/o0960054113984519884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170717/18/bluebeat2/23/36/j/o0960054113984519884.jpg" width="100%"></a><div>その前にプリンスを取り上げたのは、アルバム『1999』にちなんだ18年前の1999年。プリンスが長いキャリアの中で最も低迷してた時期。</div><div><br></div><div>でも、アメリカって懐が深い、器がデカい、音楽への愛情が溢れた国だから、真剣に音楽と向き合ってるミュージシャンは必ず復活するんだよね。プリンスであり、ディランもそうであるように。</div><div><br></div><div>プリンスの低迷期が1996年から2000年あたりを指すとしたら、プリンスが最も頂点を極めていた時期は1983年から1986年あたりになるのかな。その頂点を極めたアルバムがプリンス&amp;ザ・レボリューションの『パープル・レイン』。</div><div><br></div><div>ロックンロールの痛快さにファンクの強さを加えた万人受けするアルバムだけど、これはプリンスが必ずヒットさせ成功するために、かなり置きにいったのは明白。あの当時のカセットテープに収まりがいいように、A面5曲、B面4曲の計9曲でムダを削ぎ落とせるだけ落として完成させてる訳だし。ホントは23曲入りの2枚組にする予定だったとか。</div><div><br></div><div>正直、オープニングの「レッツゴー・クレイジー」は昔から好きでは無い。羽生結弦クンが昨シーズンSPで使用してても、2007年のスーパーボウルでも演奏されても。</div><div><br></div><div>それより次の「テイク・ミー・ウィズ・ユー」の方が好き。大好き。映画ではバイクに女の子を乗せ疾走するシーンで流れるんだけど、格好良くて憧れたね。僕が最後にプリンスを観た2002年11月の東京国際フォーラムでの演奏も最高だった。</div><div><br></div><div>「ビューティフル・ワン」は2000年以降復活したプリンスがライブであまり力まずに歌っているバージョンがグッときたね。YouTubeで見たんだけど。</div><div><br></div><div>「コンピューター・ブルー」に導入されてるプリンスの実父が作曲した「ファザーズ・ソング」が、ある意味、映画『パープル・レイン』の肝なのかなと最近思っている。</div><div><br></div><div>「ビートに抱かれて」はシングルでも当時買ってた。B面は「17デイズ」。プリンスの初の全米No.1ヒットだけど、初めて聞いた時、僕は高校1年生、15歳。不気味さに戸惑ったのを覚えてる。</div><div><br></div><div>「ダイ・フォー・ユー」現在の僕のスマホの着メロ。もし、僕がプロ野球選手で打席に入る際、もしくは投手でマウンドに上がる際の登場曲も「ダイ・フォー・ユー」になるだろう。有り得ない話だけど、そもそもこの「ダイ・フォー・ユー」の詩もそんな世界。“僕は男でもない女でもない、君が絶対に知らない何かだ。でも君が僕を信じてくれるなら、僕は君のために死ねる”</div><div><br></div><div>「ベイビー・アイム・ア・スター」はプリンスが計算の上でスターに成り上がる事を高らかに宣言した歌。マイケル・ジャクソンが「ビート・イット」「スリラー」のミュージックビデオで世界を席巻してゆくのにプリンスが対抗するには、ワーナーの元で映画『パープル・レイン』で対抗するしかなかったんだよね。</div><div><br></div><div>プリンスが死んだ数ヶ月後、自分の手帳に「パープル・レイン」の歌詞を書き込み覚え、仲間の店で一度だけ歌った。たぶん僕が死ぬまでもう二度と歌う事はない。この曲はプリンスが歌わないと何も伝わらない。</div><div><br></div><div><br></div><div>残念ながら僕のプリンスのベストアルバムは『パープル・レイン』ではない。次作の『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』だ。『パープル・レイン』と同じ路線のアルバムを作り続ければ、プリンスは音楽界の全ての成功と富を手に出来たのに、プリンスは全く違う路線、茨の道へ進んで行った。だから、僕は憧れる。</div><div><br></div><div>でも『パープル・レイン』は僕とプリンスを結びつけてくれた大切なアルバム。1984年、高校1年、15歳の僕は最初、貸レコード屋で借りてテープに録音して聞き、次にシングル「ビートに抱かれて」を買ったんだよね。</div><div><br></div><div>今回『パープル・レイン DELUXE』と【レコード・コレクターズ】を手にし、改めてプリンスの偉大さとユーモアに気付かせてもらえた事に感謝。この夏の友としてじっくり聞かせてもらうよ。15の頃の自分を思い出したりしながら。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bluebeat2/entry-12293470870.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jul 2017 18:21:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダービー展望③</title>
<description>
<![CDATA[ 逃げ先行馬が内枠、指し追い込み馬が外枠に入ったような印象を受ける今年のダービーの枠順。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170526/22/bluebeat2/1d/d4/j/o0541096013946449903.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170526/22/bluebeat2/1d/d4/j/o0541096013946449903.jpg" width="541" height="960"></a><div>中でも大外枠に決まったアドミラブルはどう乗るのか？1番人気になるだろうし、デムーロも一か八かの乗り方じゃなく、人気を背負った乗り方になるだろう。でも、そうなるとホントに大外は厄介。</div><div><br></div><div>いい枠だなぁと思うのは2枠4番のスワーヴリチャード。1枠1番のダンピュライトもいい枠。特にダンピュライトの武豊は昨年もマイラーのエアスピネルを確かなコース取りで4着に粘らせてるから、今年も不気味な存在。</div><div><br></div><div>ヒモ穴でも特大は3枠5番のクリンチャーか。おそらくハナか番手で進めてくるだろうから、最後まで粘り込まれる可能性もゼロでは無い。</div><div><br></div><div>現時点でも僕の本命のレイデオロは6枠12番。本当に力がある馬なら、全く苦にしない枠だが…。</div><div><br></div><div>今年のダービー、過去のいつのダービーに似てるのかなとイメージてみると、2009年のロジユニヴァースが勝った年に近いような。あの年は皐月賞までド本命だったロジユニヴァースが皐月賞で大惨敗し、主役不在と言われた年だったけど、ドロドロの不良馬場を味方にしたロジユニヴァースが勝ったんだよね。ただ、皐月賞で大敗してもロジユニヴァースはダービーでは2番人気だったっけ。</div><div><br></div><div>ダービーを一度も勝ててない青葉賞ステップ組が1番人気になる今年のダービー。やっぱり一筋縄ではいかないかぁ。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bluebeat2/entry-12278199676.html</link>
<pubDate>Fri, 26 May 2017 21:45:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダービー展望②</title>
<description>
<![CDATA[ ダービーの今週から東京の芝はCコースに変更になるんだけど、このCコースの見極めがダービー的中のキーなんだよね。<div><br></div><div>内枠か外枠かと言ったら圧倒的に内枠有利。前か後ろかと言ったら前だね。昨年の勝ち馬マカヒキもそれまでの後方からの追い込み位置じゃなく、8番手と前目の位置を取りに行ったし。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170524/22/bluebeat2/4b/3d/j/o0960054113945022805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170524/22/bluebeat2/4b/3d/j/o0960054113945022805.jpg" width="100%"></a><div>アルアインが内枠を引き当てたら、結構重い印に打ち替えなきゃいけないかな。</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bluebeat2/entry-12277631733.html</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2017 22:21:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダービー展望①</title>
<description>
<![CDATA[ 今年もダービーの季節がやってきた。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170523/21/bluebeat2/8e/d3/j/o0541096013944280737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170523/21/bluebeat2/8e/d3/j/o0541096013944280737.jpg" width="541" height="960"></a><div>大物ディープインパクト産駒が不在なため、小粒だ、レベルが低いなどなど言われてる世代だけど、こうやって馬柱表を見ると、それなりのメンバーは揃った印象。</div><div><br></div><div>おそらく1番人気はデムーロ騎乗のアドミラブル。皐月賞2着のペルシアンナイトを捨てて、こちらに乗ってくるんだから、余程この馬に期待してるんだろう。青葉賞経由でダービーを勝った馬はいないけど、今年はどうなのか？僕は前走の青葉賞で捲って行ったのが、どうも気になり本命にはしないつもり。さらに青葉賞のタイムが速すぎるのも、反動が出そうで。</div><div><br></div><div>今年、僕は本命をレイデオロにしたいなと現時点では考えてる。ソエの影響で順調さを欠いたけど、大物感って意味ではレイデオロが一番に思える。藤沢和雄調教師が休養後、得意にしてるローテの青葉賞じゃなく、皐月賞(5着)を選択したのも、僕にはいい結果に繋がりそうに思える。</div><div><br></div><div>面白そうなのは東京3戦3勝のダイワキャグニー。レイデオロ同様キングカメハメハ産駒。弥生賞を人気で負けて、次走でキッチリ勝って出てくるってパターンも嫌いじゃない。</div><div><br></div><div>弥生賞勝ち馬のカデナもまだ見限らなくていいかなと僕は思ってる。何よりも弥生賞勝ち馬はダービーとの相性が悪くはない。一昨年のサトノクラウンがダービー3着、昨年のマカヒキは見事優勝。</div><div><br></div><div>皐月賞馬のアルアインはちょっと迷うところ。本来は皐月賞で負けて、騎手を替えてNHKマイルに進むはずだったのではと思えるし。皐月賞当日の中山の馬場は芝を刈り込んだせいで、まさかの高速馬場。マイラーと思える池江厩舎のワンツーとなったけど、結果を鵜呑みには出来ないかな。でも、いい枠を引いたら考えるかも。</div><div><br></div><div>スワーヴリチャードは皐月賞が案外でどうするか悩むところ。パドックでは一番良く見えてたのに。</div><div><br></div><div>◎レイデオロ</div><div>○ダイワキャグニー</div><div>▲カデナ</div><div>△アドミラブル</div><div>△アルアイン</div><div>△スワーヴリチャード</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bluebeat2/entry-12277334707.html</link>
<pubDate>Tue, 23 May 2017 22:01:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『Winning Post 8 2017』ほぼ完全制覇</title>
<description>
<![CDATA[ 3月2日に発売された『Winning Post 8 2017』。雪の日も、雨の日も、風の日も、皐月賞の日も毎日毎日向き合い続け、1982年から80年後の2061年までプレーし、一区切り出来たかなと、ちょっとブログにまとめる気に。<div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/93/fa/j/o0960054113939532275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/93/fa/j/o0960054113939532275.jpg" width="100%"></a><div>G1だけじゃなく、全世界のG2、G3も制覇。ただし全世界の重賞を獲っても何の特典も無し。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/20/5b/j/o0960054113939532282.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/20/5b/j/o0960054113939532282.jpg" width="100%"></a><div>牝系にした5系統も全て名牝◯に。</div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/7b/2f/j/o0960054113939532290.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/7b/2f/j/o0960054113939532290.jpg" width="100%"></a><div>名馬100選も自家生産馬でワンツースリーを独占。</div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/7f/b3/j/o0960054113939532295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/7f/b3/j/o0960054113939532295.jpg" width="100%"></a><div>親系統に昇格させたソウルスタイル。前作からリボー系がイケてたので、試してみたら今回も最強種牡馬が誕生。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/ff/a1/j/o0960054113939532298.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/ff/a1/j/o0960054113939532298.jpg" width="100%"></a></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/53/f7/j/o0960054113939532302.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/53/f7/j/o0960054113939532302.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/76/1f/j/o0960054113939532308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/16/bluebeat2/76/1f/j/o0960054113939532308.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div>僕はやっぱり強い牡馬を生産し、それを種牡馬にし世界中にその血を蔓延させてくのが、このシリーズの醍醐味に思う。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bluebeat2/entry-12275501209.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 16:12:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Nothing Compares 2 U</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170421/23/bluebeat2/78/15/j/o0241014713919294774.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170421/23/bluebeat2/78/15/j/o0241014713919294774.jpg" width="241" height="147"></a><div>萩原健太さんがDJを務める番組を好んで聞くんだけど、今週は萩原健太さんが体調不良で湯浅学さんがDJを務め、一周忌となるプリンスを特集。</div><div><br></div><div>そして一週間の特集の最後に流れたのが「Nothing Compares 2 U」。</div><div><br></div><div>僕はプリンスへの愛情も造詣も深い湯浅さんにDJを譲るため、萩原健太さんは体調不良じゃないんだけど、仮病を使ったのかなと思ってる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bluebeat2/entry-12267783355.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 23:30:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Sometimes It Snows In April</title>
<description>
<![CDATA[ 昨年の4月11日僕が暮らす秋田市に<div>雪が降ったんだよね。</div><div>キレイに積もる雪じゃなく</div><div>雨に混ざるみぞれ雪。</div><div><br></div><div>秋田市でも4月に雪が降るのは珍しい。</div><div><br></div><div>そのみぞれ雪を眺めてたら</div><div>僕の頭の中にはプリンスの</div><div>「Sometimes It Snows In April」が流れた。</div><div>時々、4月にも雪が降る。</div><div><br></div><div>その10日後に届いた</div><div>あまりにも突然で残酷な訃報。</div><div>時々、酷く悲しい気分にもなる。</div><div><br></div><div>今年</div><div>秋田市は4月を過ぎて</div><div>雪が降る事は無かった。</div><div>昨日桜が咲き</div><div>季節は春から夏に向かい</div><div>厳しかった冬の寒さも</div><div>いつしか忘れる。</div><div><br></div><div>でもプリンスの事はずっと忘れない。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170420/21/bluebeat2/90/50/j/o0960054113918467345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170420/21/bluebeat2/90/50/j/o0960054113918467345.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bluebeat2/entry-12267441153.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 20:46:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WBC2017 観戦記 FINAL</title>
<description>
<![CDATA[ 間もなく2017年WBCのFINAL(決勝)が始まるが、ここでは僕の観戦記のFINALを。<br><br>やはりと言うか当然の如く日本では、昨日の準決勝敗退の戦犯を決めたがっていて、手痛いエラーを犯した菊池と松田が槍玉に挙がってる訳で…相変わらず日本の報道はバカだなと思い知らされる。<br><br>昨日のアメリカ戦は開始前からずっと雨で、内野の天然芝はかなりの水分を含み、打球はかなりイレギュラーしてた。先制点に繋がった菊池のエラーだけど、菊池はイレギュラーする事を想定し、ガッチリと腰を降ろし絶対に後ろに逸らさないぞと言う姿勢で捕球しに行ったが、打球はそれ以上にイレギュラーし横滑りしたから菊池ほどの名手でもはじいたんだよね。<br><br>そこらへんをキチンと報道しないと、これまで守備で侍JAPANを鼓舞してきた菊池があまりにも報われなくて可哀想だ。<br><br>じゃあ、なぜ日本はアメリカに負けたのか？答えは簡単で打てなかったから。打撃陣がアメリカの投手に手も足も出なかったから。アメリカの投手達の球は手元で微妙に変化する。だから日本の打者が捉えたと思ってスイングしても芯には当たらず、先っぽで打ってしまいボテボテの内野ゴロばかりになった。昨日はそんなシーンがデジャヴのように繰り返された。<br><br>最後に松田が三振に倒れゲームセットとなり、アメリカのベンチが映し出された時、アメリカの選手達は特に喜ぶ訳でも無く、勝って当然とばかりの静かな態度だった。たぶん非力な日本の打者達を見て、試合中から絶対に負けないと確信していたんだよ。悔しいけどね。<br><br>日本の投手達が世界レベルで優秀なのはもう実証済みだから、世界一になりたいならとにかく得点力を上げる事。打てないならしぶとく粘って四球を選び、盗塁で掻き乱すなどイヤらしく泥臭い野球をやらなければ。真っ向から力勝負しても勝てない事も実証済みなんだから。<br><br>侍JAPANの次の目標は2020年東京オリンピックでの金メダルになるらしいが、オリンピックに日本プロ野球を中断し、選手を派遣するのは僕は断固反対だ。オリンピックはアマチュアの選手達に返してあげて欲しい。オリンピックにはメジャーリーガーは一人も参加しないし、他国もアマチュアばかりが参加する。そんな場で日本のプロ野球選手が金メダルを獲っても価値は低い。<br><br>ホントの意味で価値があるのはWBCのタイトルだけ。日本野球を高めれば決して手の届かないタイトルではないと僕は思う。またいつの日か世界一を。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bluebeat2/entry-12258898678.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 09:58:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WBC2017 観戦記⑤</title>
<description>
<![CDATA[ アメリカとの対戦となった準決勝に敗れ、侍JAPANのWBC2017は終戦。優勝できなかったのは残念だけど、真剣勝負の楽しさってのは、日本国民に十分伝わったのでは。<br><br>そもそも、世界一奪還なんて唄ってるのは、侍JAPANのスポンサーで、監督、コーチ、選手達は結構しんどい2週間だったと思うよ。もう10日後には日本プロ野球も開幕するし、まずは無事に帰国しそれぞれ調整して欲しい。<br><br>大会前から小久保監督への非難が結構集まってたけど、よくやった方でしょう。今日のアメリカ戦が象徴するように、なかなか采配で勝つ展開になんかならない訳だし。アメリカ戦終了後すぐに小久保監督は日本代表監督を辞任する意向を発表したようだけど、しばらく休んだら今度はソフトバンクの監督に就任するでしょう。<br><br>大会を通して侍JAPANの投手陣はホントに優秀だった。ダルビッシュ、岩隈、マー君、マエケンを欠いても、メジャーリーガーと互角に渡り合えるんだからね。ただ、現代野球において最重要な役割と言える抑え投手を確立できなかったのが今後の課題になるのかな。<br><br>一方の打撃陣は最後に非力さを露呈してしまったかな。アメリカの投手陣からまともに内野の頭を越える打球すら打てなかったからね。今回は似たような右の強打者ばかりが連なる打線になってしまったのが残念。<br><br>本来なら第5回WBCは2017年に開催されるんだけど、今回で打ち切り説も根強くあるんだよね。今日のアメリカ戦でもドジャースタジアムはガラガラ。雨が降ってて客の出足が悪かったにしても、地元アメリカの試合であのガラガラは、今回で打ち切られてもしょうがないなと思わせる。<br><br>でも、僕は野球が好き、大好き。また、どんな形にせよ、メジャーリーガーや強豪国とのリアルガチな勝負を見たい。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bluebeat2/entry-12258687639.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 16:03:09 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
