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<title>ものごとは努力によって解決しない</title>
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<description>心理学者河合隼雄先生の言葉をタイトルにしました。凡人の私、せいぜい努力することしか出来ません。主に教育と日記のことについて綴りたいと思います。</description>
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<title>小説の力</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170903/22/bluefield127/6d/b9/j/o0313047014019621773.jpg"><img width="313" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170903/22/bluefield127/6d/b9/j/o0313047014019621773.jpg"></a><br>今日の読書<br><br>研究の柱の一つ、文学教育。<br><br>田中実さんの理論。《内なる必然性》《ことぱの仕組み》《語り》わからないことはたくさんある。<br><br>しかし、真の文学の構造的な読みはここにある。<br><br>小学３年くらいまでは主人公主義の読みでいい。だが、４年くらいからは語りに注目した読みができると思う。<br><br>田中実さんのような読みがしたい。<br>感動を掘り起こすような授業がしたい。
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<pubDate>Sun, 03 Sep 2017 22:14:41 +0900</pubDate>
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<title>アドラー心理学の学び</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170815/23/bluefield127/31/e4/j/o0218032014005902117.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170815/23/bluefield127/31/e4/j/o0218032014005902117.jpg" width="218"></a></p><p>今日の読書</p><p>&nbsp;</p><p>アドラーの勉強継続中</p><p>&nbsp;</p><p>1、2巻の理論編を読んだ後だったので、3巻はスラスラと読むことができた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、アドラー心理学はお稽古事で本で学ぶことはできないという意味も分かったような気がする。分かったつもりにはなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>アドラー・ギルドにどんどん参加して、技術的なところを身に付けたい。</p><p>&nbsp;</p><p>カウンセラーまで目指すつもりはないが、生活への実践とアドラー心理学に基づくクラス経営はしていきたい。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Aug 2017 20:42:02 +0900</pubDate>
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<title>今月はアドラー心理学</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170824/19/bluefield127/12/b5/j/o0319046114012296560.jpg"><img width="319" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170824/19/bluefield127/12/b5/j/o0319046114012296560.jpg"></a><br>今日の読書<br>明日から2学期がスタートする。<br><br>勉強する時間がなかなか取れそうにない💦<br><br>勉強したいテーマが3分野あるので、一年を三分割して、長期休暇はバランスよくやる。<br><br>一月を回して3週《三ヶ月になる》<br><br>今月はアドラー心理学野田さんの本を読み、まとめる日常生活に生かす。<br><br>国語は<br>文学教育の原理を探る<br><br>算数は<br>対話的な学び<br><br>というテーマでやります。
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<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 19:31:56 +0900</pubDate>
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<title>学びの</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/21/bluefield127/c9/c4/j/o0300042314009501043.jpg"><img alt="" height="310" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/21/bluefield127/c9/c4/j/o0300042314009501043.jpg" width="220"></a></p><p>今日の読書</p><p>&nbsp;</p><p>今日は八尾市プリズムホールで山本良和先生の算数授業づくり講座があった。山本先生は田中博史先生と同じく、筑波の先生だ。</p><p>講座の感想だが、主張していることは田中先生と大きく変わることはなかった。やはり、田中先生は筑波の算数の中心なんだろうなと改めて感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>読書について、本当は長崎先生の判断でしかける関係の本を買おうと思っていたが実践を見て、買うのをやめた。発問の仕方を変えたところでという感じだ・・・</p><p>教室でひらかれる語りという本を変更して購入。作者は文学教育の根拠は何かというシンプルな難題に悩んでいたと書かれていた。わたしが一番初めに抱いた疑問と同じことを疑問に感じたようだ。私もこの問いに対して回答は得られぬまま、6年目を迎えたわけである。</p><p>&nbsp;</p><p>この本では、理論を田中実先生の理論に見出し、実践をしたというものだ。田中先生の本は以前読んだが、さっぱり分からなくて、理解せぬまま売ってしまった。もう一度買い直し再読したい。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて学びの方向を整理したい。</p><p>&nbsp;</p><p>一つは、アドラー心理学。自分でも身につけながら、教室にももってきたい。だから、教師向けのものも、これからは積極的によみたい。ただし、原文の方もよみたい。ワークショップなどにも参加し、技術を身につける。</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目は算数教育だ。問題解決という形はあるので、これを能動的、対話的で、算数的な思考力・表現力を育む方向で授業の改善をしたい。一応算数なので、答えは存在する。そのため、いろいろな本の実践や技術を真似しながら勉強したい。</p><p>&nbsp;</p><p>三つ目は文学教育だ。これは答えがないもしくは、見いだせていない。そのため、深い探求が必要かと思う。一応田中実先生が新たな理論を提案しているので学び、実践したい。</p><p>&nbsp;</p><p>他教科、説明文についてはとりあえずお休みかな。説明文は算数教育とつながるところがありそうなので、算数を8年ほど研究し、戻ってもよさそうだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluefield127/entry-12303227058.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 21:26:53 +0900</pubDate>
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<title>頭の整理</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170819/20/bluefield127/b7/34/j/o0319046114008684359.jpg"><img alt="" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170819/20/bluefield127/b7/34/j/o0319046114008684359.jpg" width="220"></a></p><p>今日の読書</p><p>&nbsp;</p><p>6キロマラソンを走った後で、つけ麺を食べに行った。300グラムで満腹になった。大盛りにしなくてよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>妻が来るまで時間があったので、本屋へ。いくつか実践のヒントになりそうなことがあった。</p><p>一つは「PDCAノート」という本。</p><p>「実践を変える二つのヒント」のシュミレーションシートと発想は同じ。学級経営の一つの側面に、課題の解決という要素があるので、これを週1回でもつけることで、学級の課題を解決できるのではと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つは、星野リゾートの社長さんにインタビューをして書かれた本だ。経営も教科書通りやるということだ。教科書となる本をじっくり読んで、メモをする。メモから一気にプレゼンテーションをつくるというものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今、算数の研究をしているが教科書となる本も見つけたので、是非、やってみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>課題に思っていることが、国語授業はこのままでいいのかということだ。ある一つのやり方を5年（自分的には3年ということにしている）やっている。確かにじっくりと読んでいける良さがあるのだが、ほとんどの子供が参加できていないのではと、授業のビデオを見ながら思った。対話に参加しているのはごく一部。友達の話を聞いているかというと、必要感のなさ？からかあまり聞いていない。主体的とは少し遠いように思う。工夫次第の面もあるのだが。国語も少しだけ今の方法から離れて見たいと思う。</p><p>そこで、今自分の中でキーとなっているのが、読者反応理論と判断で仕掛ける発問の二つだ。夏休みももう終わるが、勉強してみたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluefield127/entry-12302931136.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 20:47:14 +0900</pubDate>
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<title>今日は府算研！！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/22/bluefield127/20/9b/j/o1788256014008045956.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/22/bluefield127/20/9b/j/o1788256014008045956.jpg" width="220"></a></p><p>今日の読書</p><p>&nbsp;</p><p>今日は府算研があった。午前は実践報告だ。5年生と2年生のほうこくで、テーマは「説明する力をつける」というものだった。</p><p>&nbsp;</p><p>午後は田中博史先生の講演だった。授業の映像と一緒に、授業ののコツについて教えていただいた。田中先生は子供への洞察も非常に深いと感じる。また、授業中における教師の役割なども教えていただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の研修までは、教材分析の深さが重要と考えていたが、それだけでなく、子供の理解や発言の取り上げ方、繋ぎ方など総合的なバランスが大切だ。</p><p>&nbsp;</p><p>国語の授業も算数授業と繋げていくことが重要と再認識した。（算数授業だけでなく)国語の授業で、どうアクティブラーニングを実現していくかということが、課題だ。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りに紀伊国屋で、「先延ばしは一冊のノートでなくなる」という本を購入。使えると思ったので、実践する。</p><p>①昨日よくできた、褒めたいこと3つを書く</p><p>②①から考えたこと</p><p>③目標を達成するためにすること</p><p>④③についての10秒アクション</p><p>&nbsp;</p><p>毎朝取り組みたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluefield127/entry-12302681436.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 22:23:08 +0900</pubDate>
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<title>走って、走って！！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170817/23/bluefield127/bb/d7/j/o0322044814007376489.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170817/23/bluefield127/bb/d7/j/o0322044814007376489.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp; &nbsp;今日の読書</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;今日もマラソンを走りました。3日間連続で8キロ走って、さすがに足がパンパンになってきた。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;今日は尾崎先生の「アクティブラーニング」でつくる算数の授業を読んだ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;「算数授業がもっと上手くなる50の技」と「算数授業が初めの一歩」を読んだが、それと内容が重なることも多かった。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp; 問題解決型授業になっていることの問題点</p><p style="text-align: left;">&nbsp; 子供がワクワクして授業に望むことの大切さ</p><p style="text-align: left;">&nbsp; つぶやきを拾って授業を創ること</p><p style="text-align: left;">などがかかれていた。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;大阪の授業スタンダードを読んでいたが、それと重なることも多かった。それには、ユニバーサルデザインのことも書かれていた。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;算数授業について、いま頭の中にあるテーマは算数授業のアクティブラーニングとユニバーサルデザインだ。</p>
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<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 23:33:17 +0900</pubDate>
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<title>立ち止まって、また歩み始める</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170815/23/bluefield127/31/e4/j/o0218032014005902117.jpg"><img width="218" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170815/23/bluefield127/31/e4/j/o0218032014005902117.jpg"></a><br>今日の読書<br>ブログをまた、再開します。実に1年ぶりのブログ。日記は書いていたんだけど、公開はしていませんでし<br><br>書くことは、①今日の読書  ②1日の振り返り  ③頭の中のことを基本的に書いていきます。<br><br>さて、前のブログを見返してみると哲学や経済学などを学ぼうとしていたようだ。本当に色々なことを学ぼうとしていることに驚いた。いま、勉強するテーマは、大きく分けるとアドラー心理学、数学、国語の教材分析の３つそれから、マラソンだ。随分と現実的になったように思う。<br><br>野田さんのブログを見ていると西川純さんの学び合いについて書かれていて驚いた。というよりも、西川先生はアドレリアンだったのか。非常に驚いた。<br><br>ブログは毎日9時更新を頑張ります。
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<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 23:35:00 +0900</pubDate>
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<title>学級経営で大切なこと</title>
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<![CDATA[ 1声を出す<div><br></div><div>2期限・時間を守る</div><div><br></div><div>3テキパキ動く</div>
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<pubDate>Fri, 23 Sep 2016 22:58:09 +0900</pubDate>
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<title>少し早く出発しよう</title>
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<![CDATA[ いつもは7時20分に出発している。<div><br></div><div>明日から10分早く出発しよう。その早く着いた分で、1日の作戦を立てよう。</div><div><br></div><div>10時半に寝て、5時50分に起き、7時10分に家を出る生活。</div>
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<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 07:14:49 +0900</pubDate>
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