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<title>サバ缶(水煮)のブログ</title>
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<description>読んだ本の感想や心理学、その他興味がある事柄などなどをブログにしていきたいと思います。</description>
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<title>医者の本音</title>
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<![CDATA[ <p>今回読んだのは外科医で執筆活動もされている中山裕次郎さんの「医者の本音」。</p><p>出来るだけ本音でお医者さんが普段どのようなことを考え仕事に臨んでいるのかを</p><p>書かれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に印象に残った部分をいくつかあげさせてもらいますと</p><p>・ほとんどのお医者さんは患者さんのためを思って働いている</p><p>・がんの民間療法について</p><p>・お医者さんの死生観について</p><p>ひとつづつ解説していきますと</p><p>&nbsp;</p><p>・ほとんどのお医者さんは患者さんのためを思って働いている</p><p>よくお医者さんから冷たい対応を受けたなどおっしゃる方がいると思いますが、著者は本の中で</p><p>一番のインセンティブは患者さんが良くなることと述べています。</p><p>そして出会ったほとんどのお医者さんが患者さんが良くなるにはどうすればいいか、日本の医療がよくなるにはどうすればいいか</p><p>真剣に考えていると書いていました。</p><p>では、なぜ冷たい態度になるのか</p><p>本の中では２つ理由を述べており、一つはお医者さんは分刻みのスケジュールで動いているため</p><p>例えば９時から手術を控えている場合、入院患者さんの回診がどうしても簡素なものにならざるを得ないこと</p><p>もう一つは外来の患者さんが多いため、こちらもやはり丁寧な説明をする時間的な余裕をとれないということです。</p><p>特に大きい病院だとそういった傾向が顕著じゃないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・がんの民間療法について</p><p>厚生労働省がん研究助成金による研究班がおこなった調査によりますと「がん患者３１００人のうち１３８２人のひとが一種類以上の補完代替医療を利用している」そうです。(本中より)</p><p>がんに限らず医療は科学的根拠があるものをつかい治療していきます。</p><p>ですから科学的根拠に乏しいものに対しては効くとも効かないともいえず、効果はわからないとのことです。</p><p>ですが、治療に影響がある可能性も少なからずあるのでできれば教えてほしいとのことです。</p><p>ここまでは納得というかよくわかるのですが</p><p>高学歴の人や経済的に恵まれた人が代替医療(民間療法)をおこないやすいというのです。</p><p>その理由として</p><p>医療は保険などにより基本的にはどのような治療も等しく同じ値段で受けられるということ</p><p>そのことからもっとお金をだせばいいサービスが受けられるのではないか、と判断を誤らせやすいことをあげられています。</p><p>&nbsp;</p><p>・お医者さんの死生観について</p><p>これはお医者さんと言うより著者本人の死生観ですが</p><p>死というものはコントロールできないし、理由はなく納得は不可能だと</p><p>ですからその答えとして</p><p>「突然不条理にやってくるだろう死の瞬間まで、どう生きるか」を考えたいと思う。と書いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの患者さんを見送ってきた経験があり実感がともなったものだなと、見習わなければいけないなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、人の生死に直結するお仕事ですし一般的なお仕事では経験できないようなこともたくさんされているんだろうなと感じました。</p><p>そのうえで常にベストを尽くすことが大事なのかなとも思いました。</p><p>ここで書いたこと以外にも、製薬会社との関係や安楽死についてなども書かれており</p><p>お医者さんの仕事の内部が少し見えたような気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでくださりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluefish3400/entry-12421548863.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 22:09:10 +0900</pubDate>
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<title>明日使える(かもしれない)心理学６</title>
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<![CDATA[ <p>現状維持。あなたはこの言葉についてどう思いますか？</p><p>おそらくですが少しばかりネガティブな印象をもたれるかと思います。</p><p>現状維持というのは進歩がなく今いる場所にとどまっている、可もなく不可もなく、そういった感じでしょうか。</p><p>ですが、実に多くの人が現状維持を望んでいて積極的に動くには何か理由がいるみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカではおよそ８５％の人々が臓器提供する意思をもっていますが</p><p>法的な効力を発することができるドナーカードに登録をしている人は全体の２８％にしかならないそうです。</p><p>ほかに国の例をあげますとフランス、ベルギー、オーストリア、ハンガリー、ポルトガル、ポーランド</p><p>スウェーデン、イタリアなどは臓器を提供するドナーに登録している人は優に９０％を超えています。</p><p>それに対してイギリス、オランダ、ドイツ、デンマークといった国では１０％にも満たしていません。</p><p>これらの違いはどうして起こるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>その答えはドナーの登録方法にあります。</p><p>登録数が高い国では、まず臓器を提供する意思があるとみなして提供したくない人は</p><p>登録を外すことにしています。</p><p>登録数が低い国の場合はその反対で臓器を提供する意思がある人がドナーに登録するようになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>別に提供したくないわけではないけど、わざわざ登録するのもなーといったところでしょうか。</p><p>それらが悪いというわけではなく、人が積極的に動くには何かしらの理由が必要ということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、ネットでドラマやアニメが見れるサービスがたくさん増えましたね。</p><p>そういったサイトは最初の一か月や三か月など期間限定で無料を謳っているところが多いかと思います。</p><p>もちろん、自社のサービスの良さを知ってもらうためのお試し期間という意味合いでしょうが、</p><p>月々数百円でいろいろ見られるのならと、ほとんど何もみないまま毎月お金を取られている人が一定数います。</p><p>こういった人たちは現状維持の考えからなかなか動き出すことができず</p><p>ずるずるとお金をはらってしまっているのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも人間は基本的には変化することを望まない生き物です。</p><p>生命活動を維持するのが初歩的かつ最大の目標ですから、現時点でそれが達成できているのならわざわざ変える必要がないからです。</p><p>ですから現状維持をすることを悪いことだと思いませんし、動く理由がないのならそれもありだと思います。</p><p>もし何かを変えたいと思うならそれはそれで素晴らしいことだと思います。</p><p>人は現状維持を望むものだ。しかし、それがわかっていれば自分のなかで変化を起こす理由を明確にできたりするかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>寒くなってくるこの時期、できれば布団の中で暖かくなるまで現状維持していたいものです。</p><p>熊や猪ですら最近は冬眠せずに餌を探しまわっているみたいですが</p><p>少しは見習ったほうがいいのかもしれません笑</p><p>ここまで読んでくださりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluefish3400/entry-12421228054.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 13:00:27 +0900</pubDate>
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<title>明日使える(かもしれない)心理学5</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんは異性に対して好きなんだけど友達として好きなのか、恋人として好きなのかよくわからない、という経験をしたことはありませんか？</p><div>ずっと一緒にいて楽しいんだけど、そういったもやもやからなかなか踏み出せないこともあるかと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>アメリカの心理学者ルビンは愛情と好意は別物であると考えて、それらを線引きするために「愛情尺度」と「好意尺度」をつくり実際にカップルに恋人や友人に当てはまるかどうか実験しました。</div><div>&nbsp;</div><div>簡単に愛情尺度と好意尺度についての項目を説明すると</div><div>愛情尺度は三項目あり</div><div>「親和・依存」(相手と一緒にいたい、いないと辛くなってしまう感覚)「援助」(自分を犠牲にしても相手を助けたいか)「排他的」(二人だけの空間でいたい感覚)です。</div><div>好意尺度も三項目あり</div><div>「好意」(人として好きかどうか)「尊敬」(相手に尊敬できる部分があるかどうか)「類似」(趣味や嗜好が似ているかどうか)です。</div><div>&nbsp;</div><div>これらの要素を含んだ質問をしていったところ</div><div>恋人に対しては愛情尺度の評価が高くなり</div><div>友人に対しては好意尺度の評価が高くなるというはっきりとした結果がでました。</div><div>&nbsp;</div><div>つまり、恋人と友人の間には評価に明確な区別があるということがわかったのです。</div><div>ここに簡易的ですが愛情尺度と好意尺度のチェックリストをのせておきます。</div><div>参考程度に自分は相手のことが恋人として好きなのか友人として好きなのか判断してみてはいかがでしょうか。</div><div>あてはまるようならチェックをしてください。</div><div>愛情尺度</div><div>1 その人と一緒にいられないとみじめだ</div><div>2 その人のいない生活はつらい</div><div>3 その人を元気づけるのは自分の役目</div><div>4 その人のためならどんなことでもする</div><div>5 その人にならなんでも打ち明けられる</div><div>6 一緒にいると長時間見つめたくなる</div><div>&nbsp;</div><div>好意尺度</div><div>1 その人は適応性がある</div><div>2 その人は人から称賛される人である</div><div>3 その人の判断力は信頼できる</div><div>4 その人をグループの代表に推薦したい</div><div>5 その人と自分はよくにている</div><div>6 一緒にいると同じ気持ちになれる</div><div>&nbsp;</div><div>これらを当てはまる部分にチェックをしてみて</div><div>多いほうがあなたが相手に感じてることです。</div><div>愛情尺度ならば恋人として、好意尺度ならば友人として見ていることになります。</div><div>&nbsp;</div><div>ちょっとしたテストですが何かの役にたつことができれば幸いです。</div><div>&nbsp;</div><div>僕も少しやってみたのですが、たしかに区別できるなと感じました。</div><div>あとはこれを一緒にしてくれる相手がいればといったところでしょうか笑</div><div>でもそれで好意尺度のほうに振れていたらそれこそやらなきゃよかったと後悔するかもしれません笑</div><div>そんなこともあるさと開き直りつつ、ここまで読んでくださりありがとうございました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/bluefish3400/entry-12421219416.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 11:40:25 +0900</pubDate>
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<title>明日使える(かもしれない)心理学4</title>
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<![CDATA[ <p>嫌いな相手はもっと嫌いに？</p><p>人間付き合いのなかにどうもこの人苦手だなー、なんか合わないなって人がいるのではないでしょうか。</p><p>心理学には<span style="color:#0000ff;">「嫌悪の報復性」</span><font color="#000000">と</font>言われるものがあります。</p><p>相手に対して嫌悪感を抱いて接しているとそれは相手にも伝わり相手もまた嫌悪感を感じてしまいます。</p><p>交互にそのようなやり取りを繰り返すうちにお互いのささいな態度や言葉などですら嫌悪感を感じるようになってしまう</p><p><span style="color:#0000ff;">ネガティブコミュニケーション</span>に陥ってしまうことも少なくありません。<span style="color: rgb(255, 255, 255);">​​​​​​</span></p><p>このネガティブコミュニケーションになってしまうと関係の修復は困難だといわれています。</p><p>お互いのあらゆるところに嫌悪感を抱いてしまうので無理ないことかもしれないですね…</p><p>&nbsp;</p><p>ではそれらを防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか。</p><p>よくひとは第一印象が大事といわれますが、これは<span style="color:#0000ff;">確証バイアス</span>と<span style="color:#0000ff;">初頭効果</span>によるものです。</p><p>ひとつずつ説明していきますと</p><p>確証バイアスとは、自分がこうだと思ったことはそうだと信じてしまうバイアスのことです。</p><p>ですから第一印象で嫌なイメージをもたれるとそのイメージが続いてしまうということですね。</p><p>初頭効果とは、最初に見たものの印象が強く残るというものです。</p><p>ふたつ似ているようですが、初頭効果はみたそのままが印象として残り、確証バイアスはこれはこうなんだと自分が感じたことが残るといったところでしょうか。</p><p>これらの考えから第一印象は大事だといえますね。</p><p>ですから、まずは第一印象を良くすることが肝心なのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、相手自身の考えやバイアスなどで時として悪い印象をもたれることもあるかもしれません。</p><p>(まあ。そもそもそういう人と付き合う必要はないですが、仕事なんかでどうしても付き合わないといけない場合もあるので一例として)</p><p>そうした場合はどうするべきなのでしょうか。</p><p>嫌悪の報復性と対になるものとして<span style="color:#0000ff;">「好意の返報性」</span>といわれるものがあります。</p><p>人は好意を受けるとその相手に好意を返したくなるという心理のことです。</p><p>嫌悪の報復性から抜け出すには一番効果的な心理であると思います。</p><p>明るく挨拶をする、褒める、労いの言葉をかける。</p><p>自ら好意を相手に伝えることで相手もいい気分になり、最初の悪いイメージから良いイメージへと変わっていく可能性は高いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>反対に自分が相手に第一印象で嫌なイメージを持ったとしたら、それは自分の中の苦手意識や何かのバイアスがかかっている可能性が高いと思います。</p><p>内向的な人が苦手、というのは自分の中に人はみんな明るく振る舞うべきだ、というバイアスがあるのかもしれません。</p><p>そこに気付くだけでも多少見方は変わるかなとおもいます。</p><p>それともうひとつ、<span style="color:#0000ff;">リフレーミング</span>というものを意識してみるといいかもしれません。</p><p>リフレーミングとは再構成という意味で相手のいいところを意識することで相手に対するイメージを変えるというものです。</p><p>どこかマイナスな部分があったとしても、それを別の見方から解釈してみる。</p><p>例えば、内向的な性格の人がいたとしたら、内向的ではなく物事を慎重に捉えれる人などと変えてみるのがいいかとおもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やはり人間なにかしらの思い込みやバイアスというものがありますからひとつずつ気づいて変えていくしかないのかなと思いました。</p><p>苦手っぽそうな人だけど話してみたら意外といい人だった、なんてことはよくあると思います。</p><p>僕自身もそういう経験があるので、まずは関係を作ってみるというのは大事なことなんじゃないかなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>私のありのままを見て欲しいということでステテコにジャケットという組み合わせを試してみましたが、出かける前にとめられました。当然ですね笑</p><p>ＴＰＯ、モラルという単語があることを思い出しつつ、ここまで読んでくださりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluefish3400/entry-12421059914.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 18:05:34 +0900</pubDate>
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<title>明日使える(かもしれない)心理学３</title>
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<![CDATA[ <p>ったく最近の若者は…</p><p>ゆとり世代は、老人どもは、、このようなひとくくりにしてその集団を批判するワードを一度は聞いたことあるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>このようにひとくくりにしてその集団を否定してしまう人はどのような心理なのでしょうか。</p><p>これを理解するには「集団規範」と「自己承認欲求」このふたつから考えていくといいのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず「集団規範」とは自分が所属する集団は他の集団よりも優れているという心理のことです。</p><p>例えば会社の上司を例に出すのであれば、最近の若いもんは…と発言するのは、自分たちの世代の集団が優れているのだぞと思っていることからでてきます。</p><p>自分たちの世代はこんなに優れていたというのにそれにくらべてお前らは…と言いたいわけですね。</p><p>(もしかしたら本当にそうなのかもしれませんが、本当に優秀ならそんないいかたせずにいい形でのアドバイスをしたり愚痴のような形をとらないのではないかと思うのは僕だけでしょうか)</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうしてそのような言い方になるのでしょうか。</p><p>ここでもうひとつの「自己承認欲求」がでてきます。</p><p>自己承認欲求というのは他人にじぶんのことを認めて欲しい受け入れて欲しいという心理のことです。</p><p>よくつかわれる単語なので知っている人も多いと思います。</p><p>最近の若者は…ということで自分の世代や自分のことを優れていると認めてもらいたいのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカの心理学者マズローは人間の欲求は５段階あり、下の階の欲求が満たされると上の階層にいく欲求の５段階説を提唱しています。</p><p>下から順にあげていくと</p><p>１、生理的な欲求(生きていくのに必要な食べ物など)</p><p>２、安全の欲求(危険から離れられる場所や住まいなど)</p><p>３、愛情と所属の欲求(信頼できる人間の存在や社会的な組織に属しているという感覚)</p><p>４、承認と自尊の欲求(人から自分のことを認められたり受け入れられている感覚)←今回はここのお話です</p><p>５、自己実現の欲求(自分自身社会的に実現したいと思うことを実現してく欲求)</p><p>&nbsp;</p><p>現在、ある程度経済的に豊かになっている国ではおおよそ２番目までは満たされているかなと思います。</p><p>そうしてくると３番目の愛情と所属の欲求や４番目の承認と自尊の欲求を満たしたくなってくるのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで気を付けたいことは誰しもそう感じて意識的にか無意識的にかそのように行動してしまうということですね。</p><p>先にあげた上司も、自分が認められたい受け入れられたいというのであれば部下にたいしていいアドバイスが送れるように</p><p>勉強したり仕事で成果を上げるのが一番健全で近道なのではないかなと思います。</p><p>いつかどこかで自分自身がそのように感じてしまい最近の○○はーと感じてしまうのなら、もしかしたら集団規範の心理や自己承認欲求が働いているのかもしれませんね。</p><p>ふと冷静になってみて自分に視点を向けてみて何か変えられることはないのかな、と考えてみるのもありかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身もよくひとくくりに捉えてしまって判断してしまうことがあるので、気をつけなくてはと思いました。</p><p>僕の罵倒のワードの中に「この有象無象が」というのがありますがこれからは反省を踏まえて「この有象が」と言うように…すれば、いいの、かな？</p><p>何か意味が変わるなと思いますが、最近の若者らしく「やべー、まあいっか」のスタンスでいこうかなと思います。笑</p><p>ここまでよんでくださりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluefish3400/entry-12420673359.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2018 22:28:16 +0900</pubDate>
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<title>ＡＩに私の気持ちなんかわかんないよね！</title>
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<![CDATA[ <p>今回読んだのは「ＡＩｖｓ教科書の読めない子供たち」という本です。</p><p>ぱっとタイトルを見ただけではいまいち関連性がわかりませんでしたが</p><p>読み進めていくうちになるほどなと思いました。</p><p>本の前半部分ではＡＩの説明。</p><p>ＡＩというのは計算機であり、プログラムされたこと以上はできない。</p><p>だからＡＩがＡＩを生み出して人間に反乱を起こすようなことは映画の中だけの話であると。</p><p>ＡＩは文字を読んで意味を理解することはできない。</p><p>最近流行の音声認識なんかも人がひとつひとつプログラミングしてＡＩにこの時はこう返しなさいと学習させてるにすぎない。</p><p>例えば「先週、山口と広島に行った」この文ひとつをとっても「山口さん」と広島へ行ったのか、山口県と広島県へ行ったのか</p><p>ＡＩは理解することができない。</p><p>ＡＩに読解力というものはない、それは現時点では人間しかできないことだと。この読解力がポイントで</p><p>本の後半部分では現時点での学生の学力調査などがおこなわれていて、そこで判明したことが実に多くの子供が</p><p>教科書が読めない(読解力がない)ということがわかりました。</p><p>文章の意味が出来ていないのならそもそも勉強ができるはずがない。</p><p>&nbsp;</p><p>同じように読解力がないＡＩと子供たち。</p><p>労働力として同じような能力をもっているのなら、当然２４時間稼働できて計算処理も圧倒的にはやいＡＩに分があります。</p><p>すべての仕事がＡＩに奪われることはありませんが、そういった子供たちはＡＩでも代替できる仕事につくことになるので</p><p>低賃金、あるいは職にあふれる可能性があると指摘していました。</p><p>もちろんＡＩがそのレベルにすぐいくというわけではないですし、これから教育のありかたが変わってくることも十分考えられます。</p><p>しかし、しっかり認識しおきたい問題ではないかなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>本のなかで読解力という単語はたびたび出てきましたが、じゃあそれをどうやって伸ばすかという点については</p><p>現時点で科学的に有力な方法はないとおっしゃっていました。</p><p>僕も少し調べてみましたが個人的なこういうやり方で伸びたよーというのはありますが</p><p>僕のみみっちい調査力でも読解力を確実にあげるというものはわかりませんでした(そもそも英語もよめないですし)</p><p>著者の新井紀子さんは多読ではなく精読、深読にヒントがあるかもと本の中で書いていました。</p><p>科学的な根拠があるわけではなく僕の主観ですが、僕もそれにはある程度同意できます。</p><p>一度ザーッと読んだだけでは深いとこまで理解できないものですし、何度も何度も読み返して新しく理解していくことでそこからいいたいこと</p><p>本質的なことがわかってくる。つまり読解力が増すのじゃないかなと思いました。</p><p>今後、科学的にも根拠のあるいい手法が見つかってほしいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>最初はＡＩの説明ばかりなのでいまいち本のタイトルとの関連がピンときませんでしたが</p><p>後半も読み終えるころにはなるほどなーと感心してました。</p><p>たしかにそもそも相手に何が言いたいか伝わらなかったらどうしようもないよなーと。</p><p>読解力ってどうやって伸ばすんだろう、そもそも読解力ってなんだ？うーん…</p><p>読解力に対する読解力がないことに気付きつつ、ここまで読んでくださりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluefish3400/entry-12420139359.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 16:35:49 +0900</pubDate>
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<title>明日使える(かもしれない)心理学２</title>
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<![CDATA[ <p>イギリスとフランスが共同開発していた超音速旅客機コンコルド。</p><p>開発している途中から売りに出しても採算が採れないことがわかっていましたが</p><p>開発に多大なコストをかけていたためそのまま販売まで乗り出してさらに赤字を増やしてしまいました。</p><p>このような一見もう無駄だとわかっていてもかかったコストや感情の面からやめられなくなって損をすることをこの例からもじり</p><p><span style="color:#0000ff;">コンコルドの誤謬</span><span style="color:#000000;">といいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そのほかにもこのような実験があります。</p><p>あなたが飛行機会社の社長だとして、どこよりも早い飛行機を作ろうと１００億円かけてプロジェクトを開始しました。</p><p>ところが開発の９０％を終えたところ、他の会社が自分たちが作ろうとしている飛行機よりもさらに早く経済性がある飛行機を</p><p>市場にだしたことがわかりました。</p><p>あなたはプロジェクトを完遂するために残りの１０％の投資をしますか？</p><p>&nbsp;</p><p>このように聞かれると実に８５％の人がイエスと答えてしまうようです。</p><p>ここまで来たんだから後には引けない、そんな気持ちにさせてしまうんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、今度は次の質問してみると真逆の返答が反ってきました。</p><p>あなたが飛行機会社の社長だとして、すでに使ってしまったお金は置いておいて</p><p>他社よりも性能が劣る飛行機を仕上げるために、あと１０億円の追加投資をしますか？</p><p>&nbsp;</p><p>このように質問されるとイエスと答えた人は１７％まで落ち込んだそうです。</p><p>質問の内容はほとんど一緒ですが、駄目だった部分を線引きすることで</p><p>将来の利益やコストについて目を向けれるようになったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>この実験からも本来考えるべき戦略やそれを判断する冷静さがいかに大事かということがわかります。</p><p>これはビジネスの話でしたが、このような判断ミスは日常でも数多くあるかと思います。</p><p>もう無理だとわかっていてもデートなどにかけたお金がもったいなくてついつい女の子にアプローチしようとしてしまったり、</p><p>家庭菜園していて枯れてしまった野菜に水をあげようとしたり</p><p>時間と資源、二つが無駄になってしまっているようなことがあるのではないでしょうか(僕自身も時間を無駄にしてしまったなと思うことはよくあります)</p><p>コンコルドの誤謬から抜け出すにはできるだけ早くそこから降りることです。</p><p>貴重な時間、資源これらを無駄にすることなく次に使えたらいいのではないかなと思います。</p><p>「諦める」とはもともと「明らめる」。物事を明らかにするするという意味があるそうです。</p><p>ですから諦めるのは決して悪いわけではなく、本質に立ち返るためにも必要なことだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、ペットボトルで育ててる家庭菜園グッズを買ったのですが完全に季節外れにも関わらず育て、ています。</p><p>コンコルドの誤謬ではないかと言われそうですが、冬でも育てることができるのか今後の農業の運命すら左右する壮大な実験だと思っているので今後とも撤退する予定はありませんのであしからず。</p><p>小さな夢がかなうことを願いつつ、読んでくださりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluefish3400/entry-12420017271.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 01:09:40 +0900</pubDate>
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<title>明日使える(かもしれない)心理学</title>
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<![CDATA[ <p>幸福になりたい。いつの時代、どんな場所でも誰しもが考えることではないでしょうか。</p><p>その中に必ず含まれる問題。お金って幸福にしてくれるの問題。</p><p>今日はお金と幸福について行われた調査を紹介したいと思います。</p><p>１９７８年に社会心理学者フィリップ・ブリックマンはイリイノ州に住む宝くじに当選し人の幸福度を調査しました。</p><p>当選した人２２人は平均して５０万ドルもの当選をしており、うち７人は１００万ドルの当選をしていました。</p><p>(今でもかなりの高額ですが当時だとさらに価値が高かったでしょうね、というより普通にそういう人に接触して調査できるのがすごい笑)</p><p>&nbsp;</p><p>彼らに当選した直後、「宝くじが当たった後、どれほど幸せになりましたか？」と聞くと</p><p>まあ当然と言えば当然なんですけど「とても幸せになった」と答えました。</p><p>しかし約一年後にブリックマンは再び当選者たちのもとへ現れ同じ質問をしました。</p><p>すると驚いたことに彼らは「宝くじに当たっても全体としての幸福度はかわっていない」と答えました。</p><p>それと同時にブリックマンはイリイノ州から無作為に選んだ宝くじに当選していない２２人からも同じ質問をしており</p><p>両者の回答を比較しても目立った差は見られなかったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ブリックマンは反対に大きな事故にあってしまい手や足が不自由になってしまった人たち２９人にも同じような調査を行いましたが、彼らも事故にあった直後は悲観し不幸を感じていたそうですが、一年後に同じ質問をすると無作為に選んだ人たちとの回答と大きな違いがみられなかったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、大きな幸福や不幸が訪れても時間の経過とともにその状況に適応するようになり、その感覚は持続しないといいうことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからみてもお金＝幸福という図式にはならないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>人はお金を求めて、いい暮らしがしたい、あれも買える、これも買えると汗水垂らして働きます。</p><p>このお金があれば幸福になれるという錯覚。これを心理学で<span style="color:#0000ff;">注意の焦点化</span>といいます。</p><p>ひとつのことに注意をむけて、その対象を誇張してしまう状態のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>以前紹介した本の中に小池龍之介さんの「貧乏入門」という本がありましたが、その中に幸福になるお金の使い方がのっていました。</p><p>ポイントとしては三つ</p><p>一、衣住食につかう</p><p>二、自分の再生産のためにつかう</p><p>三、人のためにつかう</p><p>再生産というのは自分を高められるようなこと、いうなれば自己投資といっても差し支えないでしょうか。</p><p>三つ目の人のためにつかう。これは色々な実験から人に何かを与えるという行為が自分の幸福感を増してくれるということがわかってきています。</p><p>お金＝幸福ではありませんが、お金＝幸福のためにつかえる道具と考えれば自分や周りの人にとってどう使うべきなのか見えてくるかもしれませんね。</p><p>ブリックマンの実験から教訓になることを多々感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の部屋には小学生のころから貯めていた貯金箱があります。</p><p>額にして数千円ですが、いまだに使いどころが見出せません笑</p><p>…多分、頑張って貯めたという思い出を買ったんでしょうね笑</p><p>もっと計画性をもっておけばよかったなと反省しつつ読んでくださりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluefish3400/entry-12419538507.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 22:43:19 +0900</pubDate>
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<title>お金があっても無くても…</title>
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<![CDATA[ <p>今回読んだのは小池龍之介さんの「貧乏入門　あるいは幸福になるお金の使い方」。</p><p>&nbsp;</p><p>著者は元々お寺の生まれで東大を出た後、住職として活動されている方です。</p><p>本格的な住職として活動されるまで紆余曲折あり、人間味にあふれる方だなと思いました。</p><p>一時期テレビにも出てらしていましたが、最近は本業のほうの活動が忙しいのかあまり見なくなりましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>この本の中ではお金は持っていてもいいものだけど必要なものと欲しいものとにしっかり区別しなさい。ということを書いています。</p><p>お寺の住職をされている方なので当然仏道の考えからお金や欲について詳しく述べられています。</p><p>いわくお金を欲求のままに使うと際限がなく、１が満たされれば１０、１０が満たされれば１００と終わりのないスパイラルにはまるようなもので</p><p>そこに本当の幸福はないと書いてます。</p><p>その過程を快楽の錯覚だとして不幸になるメカニズムだというわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>では幸福になるためにはどのような道があるかといいますと、本の中では</p><p>①集中という精神統一</p><p>②思い通りになっている</p><p>③迷いがない状態であると書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>一つずつ簡単に説明していきますと</p><p>人間は何かに没頭しているときに幸福感を感じるといわれています。</p><p>誰もが遊びに熱中していて何時間もたっていたという経験があるのではないかと思います。</p><p>ただ楽しんでいる、その状態のことを言っているわけですね。</p><p>思い通りになっているというのは、欲に流されているわけではなく自分自身をコントロールできている感覚のことですね。</p><p>あくまで他人ではなく自分自身のことです。</p><p>迷いがないというのは、仏教用語で「疑」といいますがこれは心に欲があってそれを押さえつけているため自分自身苦しんでいるという状態のことで、そこから抜け出して自分自身適切な行動ができていると確信できている状態のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>大事なことはそこにお金という要素は発生してないということですね。</p><p>つまり貧乏入門というのはお金というものは最低限でも自分自身幸福になることができるというメッセージということなのではないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてサブタイトルのように幸福になるお金の使い方とついていましたが、わかりやすく言うと</p><p>まずは衣住食を満たす</p><p>それから自分の再生産(勉強であったり自分自身深められるものなど)</p><p>そして人のためにお金をつかうこと</p><p>これらが幸福になるお金の使い方であると述べていました。</p><p>実際誰かのためにお金を使うと幸福度が増すことはわかっていて、仏道的にも科学的にも正しいやり方なのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身、幼少期に手塚治の「ブッダ」を読んで育ったので、仏教的な感覚を少しですが持ち合わせてるためわかり易くためになる話だなと思いました。</p><p>やはり必要なことと欲しているものこれらをしっかりと区別できる人はお金があってもなくても幸せでいられるのかなと。</p><p>何かオチをだそうだそうと色々考えていますが、これも欲なんでしょうかね笑</p><p>だとしたら僕も修行がまだまだかなと。誰もが幸福になれるオチができるよう精進します笑</p><p>そこじゃないと自分に突っ込みつつ読んでくださりありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluefish3400/entry-12419109896.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 00:35:02 +0900</pubDate>
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<title>脳を鍛えるには運動しかない！</title>
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<![CDATA[ <p>ジョン・レイティさん、ハーバード大学の医学部で准教授をされている方がかいた個人的な診療の経験と科学的に裏打ちされた論文などをもとに書かれた本です。</p><p>&nbsp;</p><p>もう端的に言っちゃうとストレス、不安、うつ、ＡＤＨＤなどなどそういったものに運動はめちゃめちゃ効果があるということを書いています。</p><p>昨日の最高の体調にかかれていたこと発想の部分では似ているのかなと思いました。</p><p>というか、それが限りなく真実に近いということなのかな？</p><p>自分の体が持つ免疫力や成長する能力。運動はこれらを最大限引き出してくれるということなのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>脳はニューロンと呼ばれる神経細胞がつながってできています。情報が入るとニューロン同士に信号として送られて、そのつながりが強くなっていくと記憶として定着していきます。</p><p>運動はこのニューロンのつながりを強めてくれるのです。</p><p>運動するとＢＤＮＦと呼ばれる物質が発生します。これはニューロンの肥しのようなものでニューロンの結合を強めるのを手助けしてくれます。</p><p>だから運動は脳にいいと言ってるわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>始めは軽い運動(ウォーキングなど)から入っていき徐々に負荷を増やしていくのがいいのかなと思います。</p><p>僕自身も運動してない時期とそうでない時期があり、気分や頭の回転といったところにやはり違いがあるように感じてましたので、体感的にも納得いく話だなと感じました。</p><p>やはりいい運動ができたら気分もいいものです。</p><p>ＢＤＮＦがどばどばでてるのを可視化したいので最近流行の擬人化、、ありだと思います。</p><p>ごりごりマッチョの体内でかわいいＢＤＮＦが頑張っている。ギャップ萌えですね笑</p><p>ギャップ萌えの意味を間違えつつ読んでくださりありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluefish3400/entry-12418345112.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 19:09:08 +0900</pubDate>
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