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<title>BlueHeaVeN ver2.0</title>
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<description>DJ Kaz a.k.a crashの音楽、映画、フェス、日常の徒然旧（http://blog.livedoor.jp/blueheaven26/）Twitter：Blueheaven26</description>
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<title>一つ年を重ねた覚悟と9/2三宅洋平 &amp; Peace-K高知ライブへの意気込み</title>
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<![CDATA[ このブログ、かなりの期間放置しっ放しでしたね。<br><br>その間、(仮)ALBATRUSのレコーディング、<br>諸々の試練を乗り越え、気づいたら25歳になっていました。<br>散々、近い年上の方が25歳になる時に、「四捨五入してアラサーっすね」<br>と言ってた僕が俗に言うアラサーです。<br><br>沖縄のおばぁが言うには、「人間は50歳まで子供」らしいので、<br>僕はようやく子供の折り返し地点、大人の階段の踊り場に立っているという事でしょう。<br>いらんプライドとかそんなもんボロボロになる程、自分が何一つメイク出来てない事、<br>何も伝えられてない事を自覚し、自分の立場、発言、行動がどれだけ重大な事であるか、<br>改めて実感。<br><br>音楽業界一年生、<br>最高に恵まれた環境で、鍛えられています。<br>「自分と向き合う」を年内の抱負とし、旧正月までにはより人としての魅力を増し、<br>”(仮)ALBATRUS、三宅洋平のマネージャー”、”Jazzy Sport”の看板抜きに、この人と仕事したいと思われる様な、人間に成長していきたいと考えているので、今後ともよろしくお願いします。<br><br><br>そして、遂に来週末、<br>僕の担当アーティスト、三宅洋平が、<br>三宅洋平 &amp; Peace-Kというアコースティックデュオで、<br><a href="http://www.gakkido.jp/sary/schedule/2011/11-9.htm#trickstar" target="_blank">地元高知CARAVAN SARYにて9/2(金)</a>ライブを行います。<br><br>翌週は高知にDachamboも来るし、高知の音楽シーン、<br>少しずつ変わって来ているのではないでしょうか。<br>来年は是非(仮)ALBATRUSで高知の地を踏みたい。<br>その第一歩として、アーティスト活動10年以上にして、<br>初の高知公演を実現にこぎ着けました。<br><br>無茶ぶりに応えて頂いているオーガナイザーのKATSUさん、<br>CARAVAN SARYの皆さん、<br>出演頂くDJ、バンドの皆さん、<br>そして高知での三宅のライブを心待ちにして下さっていた皆さん。<br>当日は何卒よろしくお願いします。<br><br>そして、このブログ読んでいる友人で、高知にいる皆。<br>高校時代から何度も僕の口から聞いてますよね？<br>「犬式」、「三宅洋平」<br>奇しく彼のマネージャーとなり、地元で彼のライブを見られる機会を設ける事が出来ました。<br><br>地元への思い入れ云々はありますが、このライブが成功するかしないかで、<br>高知にアンダーグラウンドの真に面白い音を招致する土壌が出来るか、<br>変わって来ます。<br>半端な物は勧めません。このブログを読んでいるという事は、<br>多少なりとも僕という人間を、面白いと感じて下さっているからでしょう。<br><br>10代後半から僕の人生を大きく変えた男、<br>彼のライブを是非生で見て頂きたい。<br>アコースティックデュオ、なんて言葉で表現出来ないグルーヴです。<br><br>ホワイトストライプスばりに二人で最早バンド。<br>使っている楽器が基本アコースティックなだけ、暖かい音と言葉の裏には、<br>地震後、せめぎ合いの中、真っ先に西へ動いた彼達の行動で示す、意志の強さがあります。<br><br>心が動く音、体が思わず動き出す音、この頑固な男の人生観すら変えた真実の言葉と行動<br><br>是非生で体験して下さい。<br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/woE-vtdvb4c?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/woE-vtdvb4c?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jB8jdOxpA6w?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/jB8jdOxpA6w?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 15:56:57 +0900</pubDate>
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<title>今を生きるものとしての責任</title>
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<![CDATA[ 何から書いていいのか、という位、怒濤の二週間でした。<br>GW明けに、療養中のパートナーを地元に迎え、ゆったりした中でも未来を見据えて、一週間充電。<br>そして、一ヶ月ぶりに関東に戻って、横浜でSynchronicity'11。<br><br>途中参加だったので、人づてでしか聞いていませんが、あの3会場で諸々ストレスはあったかもしれません。ただ、トークセッション含め、今この時に一カ所に人を集めるというリスクを背負ったうえで、アーティストにも、被災地にも心を砕き、真摯に取り組んでいた麻生潤さんはじめ、主催の皆様には改めて感謝と敬意を。そして勿論、自粛ムードの中、目的は違えどあの場に集まって頂いたお客さんにも感謝を。<br><br>(仮)ALBATRUS＠SYNCHRONICITY'11<br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zVhckWAaYUA?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/zVhckWAaYUA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>ドラムPeace-Kが震災以降、(仮)ALBATRUSでのライブを辞退している事は、このブログを読んでる方はご存知かと思います。僕はじめメンバーそれぞれ震災以降、特に原発の状況に思う事はありますし、行動にも移しています。そして恐らく俗に言う企業人の方々よりは、こういう事を話し合う機会に恵まれている様に思えます。<br>何が正しい、間違っているなんて、現時点で誰にも言う権利は無いし、責任感の持てない発言ならしなけりゃいいなんて、口を閉ざす事も避けたい。どうしていいか分からない、というのが多くの人の本音だと思います。<br><br>実際、僕も東北に行き、炊き出しに参加し、いわき市、仙台、陸奥、大間と、回って来ました。<br>震災から二ヶ月、未だに壮絶な光景や、これが直後だったらどうなってたんだと思う様な、文字通り言葉を失う光景を、現地や写真で見た反面、ガイガーカウンターを持っての旅では、「ここは大丈夫でしょ」と住民が安心している街でも、平気で異常な値をたたき出している事を知りました。（勿論、局地的に高いだけの場所もある）<br>自分の街の自治体がモニタリングしていない。農作物の値を計測せずに出している。<br>関東はもちろん、東北などでもそういう所は多い様です。<br><br>あなたは、自分が住んでる街がどういう状態か、分かったうえで、そこで生活してますか？<br>僕は、この国が、政府が、その役割を果たせておらず、ろくでもない事に加担している、という感想しか持てませんでした。政府や東電の発表する数値、見解を真に受けている人、どうかしてるぞと。<br><br>真偽は分かりませんが、道中で新宿のモニタリングポストは都庁の壁面地上18mにあるなんて話を聞きました。そんなとこで人は生活しません。<br>基準値を速攻で引き上げておいて、基準値内だから安全だ。よく言ったものだと思います。そういう対応だけ早かったですね。恐らくその辺りまでは有事対応マニュアルがあったのでしょう。<br><br>大間原発建設予定地で見た光景は、記録映像で見た収容所を想起する様な物でした。<br>国道を脇道にそれ、フェンスに囲まれた砂利道を抜けていくと、そこに一件の家と発電用の風車がありました。アサコハウス。それがその家の名前です。<br>原発建設に反対した女性が、土地を譲らず残った家。<br>国は、電力会社は、人が生活しているその家の真横に原子炉を建てようとしています。事故が起きた後も。暗闇に不気味に光る超大型クレーンと鉄条網の様なフェンス。僕は正直あの場で暮らしたら、一週間でギブしてしまいそうな位、気味悪い圧迫感がある場所でした。<br><br>生まれ育った土地の自然を守るため、一部の人が必死で戦っている。<br>そんな場所が、報じられないだけで日本中、世界中至るところにあるのだと思います。<br><br>デモが決してスマートじゃない様に、感覚的にオカシいと思ってしまう、そのセンスは僕も分かります。ただ、このタイミングで誰が言っている事が完全な嘘で、極論だけど真実に近い事、という区別は皆さんもついているでしょう？<br><br>現地にボランティアに行ったという人の総数は分かりませんが、皆さんの周りにもそういう人が何人かいるはずです。興味本位でもいいから、話を聞きましょう。そして興味本位でもいいから、現地に行きましょう。<br>原発から40km辺りで見た海は、いわきの自然は、本当に綺麗でした。いわき市ともっと違う形で出会いたかったと心から思って、悔しさすら感じました。僕たちが見過ごして来て、押し付けて来た結果が、今回の事故だと思ってます。<br><br>福島の収束目処もついてないのに、まだ動いてる、新しい物を作ろうとしている。<br>反原発とか推進派とかじゃなく、おかしいだろうよこの状況。<br>コントロールできねえ、未来も見えねえ、でも安心です。<br><br>これ、<br>根拠も無い、シミュレーションも出来ない、でもこの企画あたります。<br>って仕事で言われてる様なもんですよ。<br><br>この企画通しますか？100歩譲って、そいつが余程信用出来る人ならGO出すかも。<br><br>でも、あいつ達だよ？菅だよ？東電だよ？ 苦笑<br><br>無関心、は最大の悪、だと思ってます。<br>動け、とは言いません。興味を持とう、というか、ここで持てないなら、変われないよ何も。<br><br><br>夜が空けて今日はDJです。<br>震災前に引き受けて、震災後に東京離れると決まって、一旦断りかけました。<br>主催の旧友はハッキリ言って、馬鹿ですw馬鹿正直です。まっすぐです。<br><br>4月に一旦、喧嘩しかけました。<br><br>「この時期に、人を集めるという行為自体が悪かもしれない」<br><br>僕は、彼にそう言いました。<br><br>「それでも、伝えたい事がある。」<br><br>と、やつは言いました。<br><br>面白い、乗ってやろうじゃねえかと。<br><br>だから、明日僕はDJをやります。<br><br>5/28(sat)@恵比寿Batica<br><a href="http://www.batica.jp/sche_live/sche20110528.html" target="_blank">元気!!元気!!元気!!Gorilla Japan×BATICAを添えて</a><br>OPEN18:30/START19:00<br>entrance adv.￥2,000/door.￥2,500(D別)<br><br>main floor<br>Gorilla Japan / The Emmanuelle Sunflower / NITORON a.k.a ニトロン虎の巻 / 宮下　広輔<br><br>lounge floor<br>Kaz a.k.a crash / RYUTA / timoco<br><br>来てくださる方は願わくば、これにも顔出してみてはいかがでしょう。世界を変えようよ。未来を残そうよ。自分たちだけ良けりゃそれでいいなんて、口が裂けても言えないんだ僕は。<br>生まれてくるであろう、自分の子供が愛おしいから。<br><a href="http://www.timeout.jp/ja/tokyo/event/1887" target="_blank">5・28脱原発デモ@渋谷・原宿</a>
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<pubDate>Sat, 28 May 2011 06:04:56 +0900</pubDate>
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<title>帰還、そしていざ東北</title>
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<![CDATA[ (仮)ALBATRUS、ドラムに柿沼和成を迎えてのSynchronicity公演が終わりました。<br>動画の配信を後日行なうと思いますが、改めてこのバンドの底しれなさと神秘性を見ました。<br><br>人それぞれ、音楽をエンターテイメントと捉えるか、アートと捉えるか、など価値観は違うでしょう。僕は一時的に10万枚売れるアルバムより、二年で1万枚売れる、流行り廃りを越えたgood musicが好きです。<br><br>懐かしいを崇めるなんて、建設的じゃないとすら思ってます。<br>そんなもの、同窓会のカラオケで十分だよ。<br><br>テクニックや、息が合うというレベルでの追求ではなく、人と人の信頼関係や絆に落とし込んだ音はやはり強い。<br>そして(仮)ALBATRUSにはそれがあります。<br><br>このバンドに引っ掛かったら、固定概念は捨てて下さい。<br>試行錯誤の繰り返しであり、定まらぬを定めとするのがこのバンド。<br>互いが互いを認め合った、組織ではなく寄り合いであり、集いなんです。<br><br>ただ、一過性や即興ではない、絆がそこにはあります。<br>Peace-K不在はじめ、極端な話、三宅洋平がいない(仮)ALBATRUSだって有り得るわけです。<br><br>nbsa+×÷が何故、<br>アソシエイションではなく、アソシエイツだったか、それを体現しているのがこのプロジェクト。<br><br>予想もしない波が来るかと思いますが、万華鏡の様に表情を変える音像を楽しんで頂きたい。僕はそう考えています。<br><br>忌憚の無い意見を下さい。<br>思い入れを持って下さい。<br>自分が(仮)ALBATRUSを支えてるんだと、豪語して下さい。<br><br>個人的な意見を言えば、(仮)ALBATRUSは一企業の商品では無く、現象にしたい。さながらPHISHの様に。<br><br>限定的な事を敢えて言えば、犬式で時が止まった皆さんにこそ見て欲しい。これが答えであり、過程です。<br><br>皆々様の感性と調和を信じてます。<br><br>kazu<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/00/blueheaven26/a7/77/j/o0480035911232910513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/00/blueheaven26/a7/77/j/o0480035911232910513.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Mon, 16 May 2011 23:50:02 +0900</pubDate>
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<title>Great triangle, Cro-magnon 解散に関して</title>
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<![CDATA[ Cro-magnonの解散<br>という言葉を聞いて、覚悟はしていたけれど、正直辛い。<br><br>新米の僕も、会社の決断として至った解散という言葉にショックを受けました。 <br>ただ、その背景や意図、守るべき人達の事を考えた末での経緯を聞いたうえで納得しています。<br>元、という表記に批判があるのも重々承知。冷淡に切り捨てたわけではないということ。<br>誰よりも彼達を愛し支えて来たのは、他でもないジャジスポクルーの先輩方であることをご理解下さい。<br><br>僕にクラブカルチャーやDJへの扉を開けてくれたのも彼達で、<br>正直彼達の存在が無かったら、僕は今の僕では無かったはず。<br>それくらい、大きな影響でした。<br><br>そしてDJとしての僕の成長を一番気にして、見守ってくれていたのは、<br>剛さんだったと思います。期待に応えられていなかったと思うけど。<br>アルコールやドラッグなんか関係なく、クラブカルチャーの中で、<br>音だけで狂える様になったのも、身近に彼達の音があったからだと思います。<br><br>事務所の一員として、<br>彼達の音楽を認めて期待して仕事を任して頂いた方々に対し、<br>期待を裏切りご迷惑をお掛けした事を心からお詫び申し上げます。<br><br>そして友人として、<br>福岡小倉で音楽をやっている方々、<br>そして批判を受けやすいクラブカルチャーを守ろうとしてきた方々、<br>皆様の努力を無に返した事を、代わってお詫び申し上げます。<br><br>応援して頂いた方々、<br>どういう形で動き出すか分かりませんが、彼達の再出発に向けて、<br>僕たちは最大限支援していきます。<br>しばし、しばしお待ち下さい。<br><br>Jazzy sport Kazu
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<pubDate>Mon, 02 May 2011 14:25:31 +0900</pubDate>
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<title>昨日の報道に関してと、20110429セットリスト</title>
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<![CDATA[ まず、時期的にこの話題を避けたくないので、<br>不適切かもしれませんが、一旦こちらから入らせてもらいます。<br><br>所属事務所の人間として、このタイミングで出せる発表は正直無いです。<br>僕がこのニュースを知ったのは報道後ですし。<br>すぐにメンバーと連絡を取り、本日のライブが彼を欠いた形で行われること。<br>そして、三宅洋平が加わった形の四人（J君含め）で行われることを知りました。<br><br>これからの活動に関して、どうなっていくかは明日以降議論されることと思います。<br>ご迷惑、ご心配をおかけした皆様、申し訳ございません。<br>直接の担当ではなく、友人としての関係性が強いので、<br>よりどうリアクションしていいか分からないというのが本音。<br><br>開き直るわけでもなく、改めて日本という国で規制されている事を考えなくてはならないなと。<br>僕はこの問題に関しては正直どっちでもいいんです。<br>タバコも好きじゃないし、吸引用大麻には興味無いので。<br>ただこの界隈にいて、ヘンプ製品衣料や食品としての麻は好きです。<br>ヘンプ燃料がどうこうとこはまた勉強ですね。<br><br>だからこそ、何故規制されなくてはならないのか。<br>医療用や産業用の区分がされはじめた今、改めて見直したい。<br>何より最高の音楽を作ってくれる兄貴ですし、<br>フロアに彼の笑顔が無いのは寂しいんですよ。<br><br>ただこの国にいる限り、この国の法律に従わなくてはならないので、<br>然るべき処置に従うこととなります。<br>アンタッチャブルって映画が嫌いなのは、法を闇雲に守ってきた主人公が、<br>禁酒法が解禁された事を記者に言われ、「じゃあ酒を飲むさ」と笑って立ち去るラスト。<br>その時の法律の何が正しいかなんてこんなもんなんだなと少年期に思いました。<br><br>僕は蝶ネクタイが似合う粋な男の帰還をお待ちしています。<br><br>ここからは個人的な日記、備忘録を。<br>そして先日、地元高知で二年ぶりくらいに行ったDJのセットリスト。<br>和モノイベントということで、それこそCro-magnonは三枚くらいCDバックに入ってましたね。<br><br><em>1st set</em><br>機嫌直しておくれよ remix by DJ Yogurt &amp; Koyas（Dub ver.） 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団<br>歩いて帰ろう(Jungle Hip Hop Mix) 斉藤和義<br>California - Yogurt &amp; Koyas feat. Arata's Guitar Remix 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団<br>手を休めてガラス玉 安藤裕子<br>宴会 / 甘いメロディー HIFANA feat. TWIGY<br>PURE JAM /ジャム Yellow Magic Orchestra<br>脳天気野郎 鎮座DOPENESS<br>bowl man feat. IKZO Cro-magnon<br><br><em>2nd set</em><br>J-pop Half-life<br>COME ON BABY SOIL&amp;"PIMP"SESSIONS<br>マスカレード 勝手にしやがれ+THE ZOOT16<br>couples SILVA<br>Cosmic Night Run m-flo loves 野宮真貴 &amp; CRAZY KEN BAND<br>旅行 / TOURING TOUR HIFANA Feat. 三宅洋平<br>マルシェ [Rock-Tee's Mo'raw-Funk Remix] KICK THE CAN CREW<br>Working uhnellys<br><br><em>B2B</em><br>queen of quiet feat.土岐麻子 Cro-magnon<br><br>前日にYogurt先輩、クロマニの発売前音源を頂き、<br>要所要所で使ってみました。<br>25分セット二本で前後に左右されてるとこありますが、<br>前一時間くらいロックが多かったので、セカンドはJロックから始めてみました。<br>空気を変えるのにHifana使ってましたが、旅行の入りをもう少し緩やかに変えても良かったかなと。<br><br>B2Bは僕の前の人が、丁度土岐さんのマドンナ使ってた事もあり、<br>へうげものの挿入歌を使わせてもらいました。<br>ようやく眠気が襲ってきたので寝ます。
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<pubDate>Sun, 01 May 2011 05:35:59 +0900</pubDate>
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<title>（仮）ALBATRUS 渚再出演の経緯に関して</title>
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<![CDATA[ （仮）ALBATRUSマネージャーとして、改めて今回の経緯をまとめておきます。<br>まず振り回してしまった皆様、申し訳ございませんでした。<br><br>4/9（土）CHINDON CALLING ＠富山MAIRO<br>4/10（日）渚音楽祭 ＠東京お台場<br><br>上記イベントに関しては、（仮）ALBATRUSにて出演致します。<br>（仮）ALBATRUSは2月頭にMTGを行って以来、現在のメンバー編成では富山が初のライブとなります。<br>今回、メンバーの意向により、ドラムPeace-Kは出演を辞退した為、<br>アコースティックでの出演となります。<br><br>一旦手元にある三宅のコメントの中から、<br>キャンセルに際してのコメント（4/1に書き上げ4/5渚HPに掲載されたもの）、<br>再出演決定に際してのコメント（4/7夜に送られたもの）<br>を公開しておきます。<br><br>三宅はじめ、メンバー間でどういった話し合いが行われたか。<br>この状況でやるやらない、どちらが正解と言えない中、アホウドリがどういう道を選んだか。<br>震災後、ミュージシャンが抱えている想いが詰まっているので、<br>是非目を通してみてください。<br><br><br><br><br><strong>渚東京キャンセルに際してのコメント</strong><br><br>大好きなメガシティ<br>人間のジャングル東京へ<br><br>殿（しんがり）を決意して街に残るんでもいい<br>先遣隊として最悪の場合を予測して未来を築きに街を去るんでもいい<br><br>おもいはひとつだ<br><br>自然と共に生きる姿勢を取り戻すんだ<br><br>俺たちが今問われていることは、地震の前も後も変わらないんだ<br><br><br>俺は今、自然と神々の近くに行く事がしたい<br><br>そこへ行ってメッセージに耳を澄ませ<br>それを皆に伝えることが自分の新しい使命だと思っている<br><br>原発事故を以前から阿呆みたいに叫んでいたが<br>もうこの危機が最悪の形で周知のものとなった以上<br>後は全員でどうにか出来ると思っている<br><br>「おれの云ってる事を聴いてクレー」と顔を真っ赤にして叫ぶ時代は終わった<br><br>冷静に、皆で考え、実践していこう<br><br><br>犬式を突然やめた時みたいに<br>相変わらず社会性のないタイミングで<br>旅に出てしまって<br>申し訳ないが<br>俺は先をみている<br><br>皆のいずれやってくる場所を築いておきたいし<br><br>今は、自分が<br>居たい場所に居させて欲しい<br><br>ミナも自分の居たい場所に居てほしい<br><br><br>総合的にそれが、今日の東京で在った兄弟たちが<br>魂の限りに、２０１１年のシフトチェンジを<br>体現するパーティとして「渚」に<br>エールを送る<br><br>５分後の世界が解らないのは<br>地震の前も後も変わらない<br><br>全員の立場と感情が違うのもこれまた、依然として変わらない<br><br>だからこそ、音楽の先にある世界でひとつになれることが<br>とても大切なんだとおもう<br><br>スピーカーから先の世界は常にひとつだ<br><br>多くの刹那的な感情、情報に惑わされず<br>それぞれの決断や行動を尊重し<br>ONENESSを保っていきたい<br><br><br>また気狂いみたいに云われちゃうだろうけれど<br>理解してもらえないかもしれないけれど<br><br>今回は辞退<br><br>ゴメン<br><br>行く事より、行かない事が俺の云いたいことなんだ<br><br><br><br>愛<br><br><br>三宅洋平 (仮)ALBATRUS<br><br><br><br><strong>渚音楽祭東京 再出演に関してのコメント 4/7</strong><br><br>地理的にメンバー全員が揃わない状況の中で、一度は出演を断念した(仮)ALBATRUSであったが、揃わない中でも演奏を希望する声がメンバー内であがった<br><br>上関での原発工事阻止活動を支持する立場から勉強を続けていた頃から、事故を起こさなくても原発は世界中で多くの心身を深く深く傷つけてきた事を知っていたし、それを認めない事で成り立つ電力事業の体質の危険さを訴えてきた者として、俺は現状を危機的に捉えて居るし、政府やマスコミの危機感はまだ鈍いと捉えて居る<br><br>だが、東北や北関東の被災地を後押しするために、立場や意見の差異を越えることも我々には課せられて居ると思う<br><br>東京の被曝は危ないし、放射性物質はオッかね～けど、避難した奴、残った奴の反目が一番オッかね～<br><br>俺は両方の立場に成りに東京に行き、演奏を希望する在京メンバーと合流して、人々の真の団結を訴えようと翻意した<br><br>スタッフ、お客さんたち、ほかの出演者のみんな<br>振り回してわリィーけど、やっぱ行くわ<br><br>よろしくBETTER WORLD！<br><br><br><br>相変わらずのお騒がせ野郎<br>三宅洋平(仮)ALBATRUS<br><br><br><br>以上です。<br>東京で次回（仮）ALBATRUS、三宅洋平がライブする日がいつになるか、<br>まだ分かりません。<br>震災から丁度一ヶ月が経つ4/10、この事態に慣れつつある人々にこそ、<br>伝えたい気持ちがあります。<br>是非会場で（仮）ALBATRUSの音と言葉を体感して下さい。<br><br><br>2011/4/7 （仮）ALBATRUSマネージャー Kazu（Jazzy Sport）<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 19:46:53 +0900</pubDate>
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<title>全てを捨て去る準備</title>
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<![CDATA[ 本日が現職の最終出社日でした。<br><br>新卒入社から早二年、想像以上に早いタイミングで転機を迎える事になりました。<br>サンジがオーナーゼフに感謝の想いを告げる様な気分です。<br>人は暖かかったですし、色々な事を学びました。<br><br>そして今、日本全体が怒涛の転換期に差しかかった中、東京という街での生活を捨てる準備が整いました。<br>明日は完全オフにして、明後日は期日前投票。そして4/1からは怒涛の開拓民となります。<br><br>APPLE STORE近い内にMac買おう。
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 16:39:06 +0900</pubDate>
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<title>折れない芯</title>
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<![CDATA[ 「大丈夫？」って聞くと「OK」って言う<br><br>「どうしますか？」って聞くと「エニウェイそれはさ～」って言う<br><br>その後やっぱり不安になって、「あの件対応してくれましたか？」って聞くと、<br>「忘れてた、エニウェイそこをつつくのはカズの役割っしょ」って言う<br><br>こだまでしょうか、いいえ三宅洋平です<br><br><br>…はい、こだまはUAだし、ぽぽぽぽ～んを矢野顕子だと思い込んでた僕ですよと。<br><br>折れない芯、これさえあればどこにいても、何をやっていても大丈夫。<br>尊敬するキャプテンはそう言いました。<br><br>「カズって何がやりたいの？<br>無理して既存のルールに乗ってない？<br>しっかりしてるから普通の社会人なのも納得だけど、お前の心はそこに無いでしょ？」<br><br>口に出す事も出さない事もあったが、うちの三宅には心でこう言われていた。多分ずっと。<br><br>最短でトップスピードに乗る為、<br>苦労は若い内に買ってでもしておけの精神の下、動きの早いITベンチャーに身を投じました。酸いも甘いも苦も楽も、企業ってのはこういう組織なのだという面を二年体感しました。<br><br>おいおい、たったの二年で社会人語るなよ。忍耐が足りねえよ。<br>そう仰る意見も最もです。<br>分かりやすいレールに乗ってみたけれど、結局天邪鬼な僕には危ない橋が向いてた様です。<br><br>言うても二年、安定した給与やら何やらに甘えた結果、山男のキャプテンには早々にしごかれ、フリーランスってこういう事かと昨年末から教育されています。<br><br>何故音楽業界が不安定な今、一般的な企業を辞めたのか？この疑問に答えて置こうと思います。<br>実際、就活の際にはレコード会社を蹴ってネット広告の企業に入ってきてます。<br><br>実際、冗談半分での話を含めると、就活中から色々なアーティストにマネージャーやらないかと言われてましたが、やんわり断っていました。<br><br>今回、三宅から話を受けた際に、改めて自分の夢という物を考えました。<br><br>シンプルに大枠を考えた結果、<br>精神的な革命を音で起こす。<br>これが本当に自分がやりたい事だと気付きました。<br><br>そして、以前書いた様にこの国でカルチャーとして音楽を絶やさない為、また先駆者として今後の音楽業界、アーティストの在り方を変えていける環境が魅力でした。<br><br>そして、僕が年の離れた兄貴的な友人としてではなく、仕事とする上で組みたいと思えたのが、三宅洋平並びに(仮)ALBATRUSだったわけです。<br><br>まあ同棲って話は無くなって、逆にホッとしてますが、今後とも彼と動いて行きます。<br>三宅共々よろしくどうぞ。<br><br>沖縄ストリートライブ<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110325/01/blueheaven26/d3/89/j/o0480036011123944678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110325/01/blueheaven26/d3/89/j/o0480036011123944678.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all">
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<link>https://ameblo.jp/blueheaven26/entry-10840515937.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 16:44:50 +0900</pubDate>
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<title>自分の意志を持ち直感に従う</title>
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<![CDATA[ 早過ぎる事は最早無いと思います。<br>遅過ぎれば取り返しがつかない。<br>僕を良く知る人間は分かるはず、最悪のリスクを懸念して動く為、決断が鈍く流されやすい。<br><br>この最悪のリスクは今回の場合、身体や子孫を残すという事に関わる問題で考えました。<br>組織の上層部は口が裂けても来なくて良いなんて言えないでしょう。彼達にとっては組織もまた我が子の様な物。人が来なければ回りません。<br>まだ子供を産んでいない、そして悪影響を受けやすい若い肉体を持った人が周りに多いので敢えて。<br><br>僕は他の誰かが一生をかけて守りたいものを支えようと思える程、心が広くないし余裕も無く、自分と家族の未来を最優先に考えました。<br><br>僕の周りで何人かが西へ行った事は最早周知の事実ですね。非難の声も分かります。ただ、彼達は長い間原発の問題を追っていて、今回誰よりも早く最悪の事態を想定して動いたという事は分かってください。<br><br>ご指摘の通り、彼達は学者ではないです。理系の方が数字を見て大丈夫だと判断するのも分かります。ただ、自分で計測したわけでもない、政府やメディアが公表した数字を鵜呑みにして判断するのが賢明だとは思えません。<br><br>誰が正しいとかではなく、各々が判断するタイミングです。身勝手にはならないで下さい。冷静に必要な物を必要なだけ入手し、緊急車両には道を譲って下さい。<br><br>東北に仲間がいます。東京に大切な人が残っています。また笑って会える日がくる事を心から祈っています。
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<link>https://ameblo.jp/blueheaven26/entry-10831300029.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 12:30:43 +0900</pubDate>
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<title>福島原発が与える影響と対策に関して</title>
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<![CDATA[ 一専門家の見解です。<br><br>万が一に備えます。<br>すぐには異常が見えなくても、後々影響が出る危険性は大いにあります。<br><br>医療や人出が被災地の支援に全力を注げる為にも、自分の身は自分で守って下さい。それが、健康で家もある我々に出来る貢献だと僕は考えます。<br><br>下記転送：<br><br>福島原発は放射能がすでにメルトダウンしています。<br><br>テレビではちゃんと報道されていないのですが、300km圏内は厳重注意です。<br><br>なるべく表にはでないで、もし出るならばマスクをして、雨にはうたれないように。<br><br>放射能対策について来たメールを転送します。<br><br>できれば拡散して下さい。<br><br>みんなが無事であるよう祈っています。<br><br>以下転送文<br><br><br>政府は福島第二原発で緊急事態通報を出しました。<br><br>福島第一原発は制御室で、通常の千倍の放射線。<br>１２日早朝の時点で一時間あたり１５０マイクロシーベルトに達していた。一方、正門付近では<br>通常０．０７マイクロシーベルトが０．５９マイクロシーベルトだった。<br><br>ヨウ素の摂取についてです。<br>放射線を含むヨウ素をとりこむと、甲状腺に濃縮します。<br>そのため放射線をふくまないヨウ素を取り入れてください。<br><br>以下、ご参考まで。<br><br><br>「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」　三五館から引用しますね。<br><br>----------<br>首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨウ素による甲状腺異常です。<br>体内のヨウ素は70～80％が甲状腺にあるため、放射性ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、<br>やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高くなります。<br>　<br>「甲状腺ガンから身を守りたい」<br>チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。<br>これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。<br>　　<br>体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。<br>もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、これが最も重要ですが、さらに防御する意味で、日常的にヨウ素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。<br>　　　　<br>「手っ取り早く」はヨウ素剤<br>ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。被ばく後でも3時間後で50％の効果があるとされています。<br><br>原発から半径8～10Kmの自治体では、法令に従って、錠剤のヨウ素剤を備蓄しています。<br>それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネットで販売されている物を買っておきましょう。小さいお子さん用に、液体状にして飲めるキットも売られています。<br>ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用が現れることがあるので、用量、用法には注意が必要です。<br>　　　<br>「食品で取るならトロロ昆布」<br>食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。<br>普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、無理のない、健康的な対策です。<br>トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。<br><br>「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」<br>乾燥昆布一切れ1枚1グラム<br>トロロ昆布大さじ販売1グラム乾燥ワカメ5グラム<br>いわし中2匹96グラム<br>さば1切れ100グラム<br>かつお1切れ100グラム<br>焼き海苔10枚3グラム<br>ぶり1切れ80グラム<br>塩鮭1切れ60グラム<br>寒天1角の半分4グラム<br>　　　<br>　　<br>※万が一の時にはまず、防塵マスク、ぬれタオル・ハンカチで口鼻を覆って、吸い込まないように。
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<link>https://ameblo.jp/blueheaven26/entry-10828669604.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 16:29:55 +0900</pubDate>
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